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目次
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】PROLOGUE
大量更新頑張ったっー!
新作ですっ!
こんにちはー、佐倉 桃ですっ!
初めましてだから、自己紹介するねっ!
名前は佐倉 桃(さくら もも)、高校一年生っ。ちなみにA組っ!
今はねー、紅藍学園(こうらんがくえん)の入学式を終えたばかりっ。
この紅藍学園は全寮制で、小学校・中学校・高校・大学一貫。
小学校から上がってきてない人は編入試験で入るけれど、すごく難しくて入ってきた人は80年間私含めて一桁しかいないそう。そんな難しかったっけっ?←
まぁそれは置いといて、、、。この学校は賢いと同時に、「すとぷり」という暴走族に仕切られているという事で有名っ!これは48年間も続いているんだってっ!伝統みたいなもんだねー。
すとぷりの中でも幹部があって《Red》《Orange》《Yellow》《Purple》《Pink》《Light Blue》と、分けられている。
今回のすとぷりのリーダーはPurpleがやるようになってる。んと、すとぷりのみんなはコードネームを持っていて、それで呼ばれている。
ここにはすとぷり用の寮《Strawberry Prince’s 寮》(略してすと寮)があり、そこはすとぷりの幹部と姫の部屋があり、幹部と姫だけしか入れない。
「姫」は幹部に認められて、初めてなる。
毎回すとぷりはすごーくイケメンで、みんな姫の座を狙っているんだって。
今のすとぷりのメンバーは、
・Red コードネーム《莉犬》赤羽 莉緒(あかばね りお) 高一 A組
・Orange コードネーム《ジェル》橙木 慈留(だいのき じる) 高二 B組
・Yellow コードネーム《るぅと》朝黄 雨留杜(あさき うると) 中二 C組
・Purple コードネーム《ななもり。》紫月 夏奈纚(しづき ななり) 高三 D組
・Pink コードネーム《さとみ》桃井 慧(もものい さと) 高三 A組
・Light Blue コードネーム《ころん》水瀬 こころ(みなせ こころ) 中二 D組
・姫 空席
ですっ!
なんか名前からしてイケメンそう、、、。
まぁ、ただのイケメンじゃなくて、暴走族だからすごく喧嘩が強いんだよっ!特に今は初代に匹敵しそうなんだってー!初代はめっーちゃ強いからねっ!
それで、なんで入学したての私がこんなにもここのことを知っているのかというと、、、
初代すとぷりリーダー Red 佐倉 叶羽(さくら とは)の“娘”だからっ!
いやー、ね?ほんとはもっと早く入りたかったんだけど、お父さんに先に喧嘩で5勝したらいいよって約束だったから、、、。
何回も勝負に挑んで、やっと行けたんだっ!途中、骨折もしたりしたんだけど、本気で戦い合って5勝4敗で許してもらった。
だから、私けっこー強いっ!はずっ!あっ、今のすとぷりよりは確実に強いよ?お父さんが言ってたしねー!
まぁ、でも姫になるつもりはないけどねー。あんまり興味ないし、普通の学園生活したいっ!
ちょっと地味にやっていくっ!だから姿も前髪長めで髪くくってないんだー。
このミルクブラウンの髪も染めてなくて生まれつきだからしょうがない。地毛だし、目立たないでしょー、これくらい。
んでね、実は今入学式なんだよねー。やっと学長の話終わったぁ。
なんかすとぷりのこと紹介
あっ、予定よりも30分ぐらい短かったなー。今から寮行っても待つだけかぁ。
んー、あっ!あそこの商店街に有名なクレープ屋があったっ!
よし、いこーっ!
けっこー自信作なんですよー!
良かったらファンレターぷりーず((
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第一話
PROLOGUEを見てない人はそっからみてねっ!
できるだけ書かないようにしたけど、暴力表現かすってるかも。
商店街楽しみだなっ!
あんまり楽しすぎて、時間忘れないようにしなきゃっ!
んっ?
なんか聞こえる。
「……とぷりがいいざまだなw」
「っるせぇっ!へぼってナイフ使ってるやつが言えることかっ!」
「あっ?」
どこっ⁉
私は鼻と耳がとてもいい。血の匂いも少しする。
あそこの裏路地だっ!いそげっ!
私は一生懸命走って裏路地に入り、右に曲がる。
すると、すとぷりと鉄の棒を持っている暴走族らしき姿が見える。
「―フッ。」
深呼吸を、して。
敵の位置、把握完了。
すとぷりは、囲まれている。
数は…23か。
武器は、鉄の棒だけか。
よし、いけるっ!
「えいっ!」
すとぷりの敵の一人を横蹴りした。
すとぷりの囲んでいた奴らは、こっちを見てる。
「「誰だ!」」
「「はっ?」」
すとぷりのみんな、驚いてるっwそりゃそっかっw
「相手してあげるっ!」
「はっ?女だからって容赦しねーぞ‼」
「やっちまおーぜっ‼」
ふふっ、かかったかかったw
いくよっ!
えいっ、そこっ!
「後ろから来るのバレバレ、だよっ!」
えいっ!
「なんだこいつっ⁉調べにないぞっ‼」
ふーん、あいつがリーダーなんだねっ!
「道を空けて、よっ!」
バタバタっと人がどんどん倒れる。
「えいっ!」
ふー、これであとリーダーだけになった。
「すまんかった!だ、だから……!」
「許さない、よっ!」
よしっ、完了っ!
すとぷりのみんなは……
頭とか怪我をたくさんしてるっ!
治療しなきゃっ!
えーと、カバンに救急箱があったはずっ!
「ちょっと、痛いの我慢してね。あと体触るね」
それから私はすとぷりのみんなの手当てに励んだ。
ふー、これでよしっ!
「大丈夫?」
私は安心させるように笑顔で聞いた。
ごめんなさいっ!
ファンレターの返信、間に合ってないですっ!
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第二話 ヒトメボレ
今日はすとぷり視点ですっ!
莉犬side
「大丈夫?」
―そう、笑顔と一緒に言われた。
胸がきゅっとなる。
知らない、想い。
コノキモチハ、ナニ?
ころんside
「大丈夫?」
―そんなはず、ない。
子どもの頃、一応母親のあの言葉で
愛は呪いでしかないと分かっていたのに。
ヒトメボレ、なんて。
ななもり。side
「大丈夫?」
―小さい頃、ある日を境に無くなった想い。
もうきっと二度と訪れないと思った。
俺は
……恋してしまったんだ。
ジェルside
「大丈夫?」
―声も、喋り方も、しぐさも、喧嘩が強いことも。
何も変わらない彼女。
急に現れる、俺の初恋。
また俺のココロを、取ったんだな。
さとみside
「大丈夫?」
―今までの女と、違う。
俺たちとしゃべるとキャアキャア言う。
だが、彼女は違う。
俺は、彼女が好きだ。
るぅとside
「大丈夫?」
―女はイケメンなら、性格が何でも寄ってくるんだと思っていた。
だけど、彼女はイケメン関係なしに僕たちを助けてくれた。
彼女なら、努力を認めてくれそうだと思った。
これが、恋。
短いかもっ、、。
リクエストしてくれた方、ありがとうございますっ!
私文スト知らないので、アニメ見終わったら書きますっ!
それで、もう一人、リクエストしていただいた
東リベとかコナンとかかいてほしいって言ってた方っ!
恋愛系ですかっ?
あと、これはみんなに言うんですけど、
ユーザー名をリクエストの際に載せてくれたら
リクエスト書いたらファンレターなど送るんでっ!
良かったらお願いしますっ!
文ストと東リベをリクエストしてくれた人も
名前教えてくれたら送りますっ!
それではしーゆーですっ!
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】おまけ小説+もも流 小説書き方講座っ!1 ~すとぷり編~
テストなのについ、、、
この小説の読み方を説明しますっ!
中央の文は今の桃、つまり高校1年生の桃っ!
で、普通の文章は桃の3歳の頃って感じっ!
まぁ読めばわかるっ!(?)
書き方講座はあとがきでっ!
--- これは私が3歳の頃―。 ---
「パパー!あそぼっ、あそぼっ!おけーこしてっ!」
「んー?桃か。いいぞ、いいぞ!じゃあ、瑠緒!
桃の相手をしてやってくれ!」
「えー、こんなチビと?」
「確かにお前は4年生で桃は3歳だが、桃の方が強いぞ?
それともなんだ?負けるのが怖いのか?ハハハッ」
「なんだと?おい桃と言ったな!師匠の娘だからって手加減しねぇーぞ!」
「やたー!いーよー!」
「それじゃ、位置について」
「まけないよー!」
「ははっ!いつまで余裕があるかな?」
「ファイトッ!」
『フッ―』
--- その声でお父さんの稽古は始まる。この日は瑠緒と練習試合だ。 ---
--- この試合の審判はお父さんだ。 ---
--- 審判の合図が出たら深く息を吸う。 ---
んー、瑠緒くんあんま強くなさそー!
だって、動き遅いし、右手で瑠緒くんの蹴り止めてるけど、力弱いもんっ!
「ねーパパっ!もー終わらせていーいー?」
「んー?どっちでもいいぞ?」
「終わらせてみろよっ!さっきから受けばっか!
右手めちゃくちゃ痛いんじゃねーの?」
「じゃーいくねっ!スゥ」
右足で足を蹴って、左手でおなか殴るっ!
そんで左足でもっかい足蹴って、右手でみぞおちっ!
「ぐ、はっ」
「そこまでっ!」
「あいたとーざいましたっ!」
「ど、して」
「瑠緒もお疲れ様。疑問に持つのもおかしくはないだろう。
だがこいつは一日何十時間も練習してるんだぞ。
まぁ、一番の理由は俺の娘だからだっ!ハハハーッ!」
--- 私は朝起きて練習、昼ごはん食べて練習、夜ご飯食べて風呂入って練習。 ---
--- そんな日々だった。 ---
「だいじょぶっ?」
「すまんかった!お前が子供だからってバカにしてた」
「いーよ!そんなのっ!これからもしよーね、けっとう!」
「あぁ!」
--- それから私たちは仲良くなった。 ---
--- そういえば最近瑠緒くんと会ってないな。 ---
--- 元気かな。 ---
--- ―ピピピピ ピピピピ ピピピピ ピピ…ピッ ---
--- もう7時40分だ。 家を出て学校に行かなければならない。 ---
--- 玄関ドアを開ける。 ---
--- 空に向かって言う。 ---
--- 「いってきますっ!」 ---
なんか今回めちゃ下手だ、、、!やばいっ!
ということで(?)もも流 小説書き方講座っ!1 ~すとぷり編~ですっ!
今回は『お互いの呼び方を統一するっ!』ですっ!
例えば!
莉犬「もも~」
桃「りいくん、どしたっ?」
莉犬「なんでもないよー!それよりももちゃんかわいいねー!」
桃「えっ!」
(この作品ですっ!桃とりーぬくんが仲良くなるとこうなりますっ!)
↑気づいたかなっ?
りーぬくんが最初ももって呼んでるのに
その後ももちゃんって呼んでるってとこっ!
なんか不自然感が出てるので、統一するといいと思いますっ!
てことで、すとぷり内の互いの呼び方ですっ!
間違えてたら教えてくださいっ!まぁ、あってると思いますっ!
莉犬
るぅと →るぅちゃん
ころん →ころちゃん
ななもり。 →なーくん
ジェル →ジェルくんorジェル
さとみ →さとちゃんorさとみorさとみくん
るぅと
莉犬 →莉犬
ころん →ころちゃん
ななもり。 →なーくん
ジェル →ジェルくん
さとみ →さとみくん
ころん
莉犬 →莉犬くん
るぅと →るぅとくん
ななもり。 →なーくん
ジェル →ジェル
さとみ →さとみくん
ななもり。
莉犬 →莉犬くん
るぅと →るぅとくん
ころん →ころちゃん
ジェル →ジェルくん
さとみ →さとちゃん
ジェル
莉犬 →莉犬
るぅと →るぅと
ころん →ころん
ななもり。 →なーくん
さとみ →さとみorさとちゃん
さとみ
莉犬 →莉犬
るぅと →るぅとくん
ころん →ころん
ななもり。 →なーくん
ジェル →ジェル
って感じですっ!よかったら参考に使ってくださいっ!
好評だったら書き方講座続けようと思うので
ファンレターよろしくお願いしますっ!
それではしーゆーですっ!
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第三話 いい予感っ!
このシリーズ、なんか書くの気持ちいし書き始めたんだけど
ファンレターの数減ってきたしかくのやめよーかなっ?
一件落着、よかったっ!
桃「あっ、もう時間だっ!編入初日で遅刻しちゃったなぁ、、、」
ななもり。「もしかして、紅藍学園の編入生の?」
桃「あっ、そうです。佐倉 桃って言います。
すとぷりの方々ですよね…?」
莉犬「そうだよー!桃って呼ぶねー!よろしくっ!」
ジェル「いや、初対面の人にいきなりすぎやで……。ごめんなっ!」
桃「大丈夫ですよっ!なんて呼んでもらっても大丈夫ですっ!」
ふふっ、なんか楽しそうな人達だなぁ。
さとみ「なんか桃って面白い子w」
桃「えー、そうですか?」
ころん「みんな桃と仲良くしてずるいっ!」
るぅと「僕も話したいです」
さとみ「なんかるぅとところんが
自分から女子と仲良くしようなんて珍しいな」
ころん「さとみくんだって!」
すとぷり「ワァワァギャアギャア」
……そろそろ学校行かなきゃヤバイ。
桃「あのー、ごめんなさい。そろそろ行かなきゃほんとにやばくて……」
莉犬「あっ!ごめんね!でも大丈夫だよー!先生に言っといたから!」
ジェル「うん、助けてもろたから遅刻許してあげーやって言っといたわ」
ななもり。「佐倉さんは何しにここに来たんですか?」
桃「そんなに堅苦しくなくてもいいですよっ!」
るぅと「そうですよっ!僕たちのことも呼び捨てでいいのでっ!」
ななもり。「るぅとくんの敬語は癖みたいなもんだから、
気にしないでね。俺たちでもそうだから」
桃「じゃあ莉犬…くん?」
莉犬「まぁ、それでいいや!」
桃「私はクレープを食べに…」
ころん「じゃあ今から僕たちと行こう!」
ジェル「それ賛成やっ!助けてくれたし、おごるで!遠慮しんといてや!」
莉犬「じゃあれっつごー!」
桃「え、でも…」
ななもり。「あいつら言い出したら止まらんしなぁ。ごめんね」
桃「別に大丈夫ですよっ!おごらなくても自分で買いますっ!」
わっ!頭叩かれたっ!さとみくんだっ!
さとみ「敬語なしっ!別にいつもるぅととかにおごらされてるし…
莉犬置いてくなー」
るぅと「さーとーみーくーんー?」ゴゴゴゴッ
さとみ「あっやばっ」
友達いると毎日こんなん感じなんかな。
桃「―これからも仲良くしてくれるかな…なんてね」ボソッ
るぅと「桃、どうかしましたか?」
桃「あっ、ううん!なんでもないです…なんでもないっ!」
なんかいい予感っ!
明日誕生日っ!いぇいっ!
で、もし続けてほしいって言われたらこのシリーズ続けるけどさぁ、、、、
誰とくっついてほしいっ?
、、、あっ自主企画はなかなか来なかったから消したw
それではしーゆーですっ!
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第三話(Part2) happy birthday to MOMO!!
こんちわっ!駄作者ですっ!
えっと、時間がなかったから1週間遅れになるけれど、先週の日曜日の11月27日は
なんと、、、
駄作者&桃の誕生日ですっ!
あっ、駄作者の名前もももなんだけれど、名前のネタがー、、、ねっ?
自分の名前使ったから、この話の桃も誕生日となりますっ!(?)
この前誰とくっついてほしいかでりーぬくんが多かったから、
りーぬくん主人公ですっ!
匿名でもいいから、誰とくっついてほしいか教えてくださいっ!
それでは、お誕生日おめでとうっ!
てことで、special STORYですっ!
おたのしみにっ!
莉犬said
明日はなんと、、、桃の誕生日っ!
プレゼントなににしよっかな?
むぅー。
「お客様、何かお探しの物があればお伺いします」
おわっ!び、びっくりした、、、。
「あっ、ちょっと友達の誕生日プレゼントを探してて、、、」
「もしよろしければ、その方について教えて頂けませんか?」
「えっと、優しくて、かわいくて、あっ高校1年生の女の子で、
かわいい系も綺麗系も似合う子です。あ、あと
「ふふっ」
「?」
「あっ、ごめんなさい。
その子の事そんなに好きなんだなと思いまして、青春だな、と」
「え、どうして俺が好きって分かったんですか?」
「それは、その子へのプレゼントでここにもう1時間もいましたし、
さっきお答えしてもらった言葉からも伺えます。
そろそろ決めましょうか」
「え、あ、は、はいっ!」
「ふふっ。では、アクセサリーなどはどうでしょう。
ネックレスで、飾りを少し可愛いものにすれば、綺麗で可愛いと思いますよ」
「じゃあ、、、これでっ!」
「はい!とてもいいと思いますよ!」
良かった、、、。やっぱり男だと分かんない事もあるし、不安だったけどよかった。
〜誕生日当日〜
すとぷり「桃!お誕生日おめでとう!」
桃「えっ、えっ!わぁっ!ありがとっ!
私の誕生日覚えてくれてたんだっ!」
るぅと「当然ですよ」
さとみ「そーだよ」
ジェル「ケーキも買ってきたんやで!」
桃「わぁっ!ほんとだっ!うれしいっ!」
ななもり。「今日はパーティにしよう!」
ななもり。以外みんな「いぇーーーいっ!」
「ワァワァキャキャ……
〜その日の夜〜
改めて桃の部屋の前に立つと緊張するなぁ。
まぁでも店員さんもいいって言ってたしね!大丈夫のはず!
「桃〜、いる?」
「んっ?いるよっ!ちょっと待っててねっ!」
カチャ
「どうしたのっ?中入るっ?」
「あっ、ここで大丈夫だよっ!
その……
お誕生日おめでとうっ!」
袋を差し出して、反応を待つけれど、すごく緊張する。
「わぁっ!ありがとっ!なか、見ていいっ?」
「うん。でも、そんないいのじゃないよ、、、」
「そんなことないよっ!もしそんないいのじゃなくても、
プレゼントくれる気持ちがうれしいのっ!」
と言って、中を丁寧に開ける桃を見て、緊張が高まるのが自分でも分かる。
「えっ!すごく、すごく、かわいいっ、、、!
ほんっとにありがとうっ!」
「ほんとっ!よかったっ!
改めて、お誕生日おめでとう!」
「うんっ!」
「おやすみ~」
「おやすみっ!」
桃に、ファンレターでたくさんのプレゼントがもらえるといいなっ!
ついでに私もっ!((殴☆
最近てーふなのは、テストでなんちゃらこうちゃら(察して)
そのせいでファンレターの返事とか遅れちゃいますっ!
それではしーゆーですっ!
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第四話 桃の抱えているモノ
ファンレター送ってなかったら、
気づかなかったか返信忘れたかのどっちかなんで、もう一回送ってくださいっ!
ちなみに今溜めてるリクエストっ!
・文スト
・東リベ
・コナン
・呪術廻戦
もし上のリクエストをしてくれた方で、見てくれた人がいれば、
下のリクエストの書き方で、必ずのものを書いてほしいですっ!
リクエスト箱にて、待ってますっ!
~リクエストの書き方~
できればこうやって書いてほしいですっ!
・ユーザーページ(任意ですっ!ただ、教えてくれたらファンレターで
リクエストに応えて小説を作りましたって報告しますっ!)
・二次創作の場合は作品名(必ずお願いしますっ!)
・ジャンル(必ずお願いしますっ!)
・もし希望があれば(つまり任意ですっ!)、シチュエーションやストーリー、
話の流れや出してほしい名前(夢小説的な?)、
二次創作の場合主人公にしてほしいキャラなど
【例】
りーmomo꒰ঌ( ⌯’ ‘⌯)໒꒱ですっ!
スパイファミリーの二次創作を作ってほしいですっ!
恋愛系でお願いしますっ!
夜帷を主人公にして、佐藤 桃という名前も出してほしいですっ!
おねがいしますっ!
みたいな感じでお願いしますっ!
では本編へれっつごー!
~クレープ屋さんで~
桃「ん~!おいしいっ!」
ななもり。「喜んでもらえてうれしいよ」
桃「あっ…、えへへ」
莉犬「うん」
桃「どうかしまし…どうかしたっ?莉犬くん」
莉犬「いや、桃はやっぱりそうやって俺らに気遣いなんかしないで、
無邪気に楽しんでる方が可愛いよ」
桃「えっ」
るぅと「そうですよ」
さとみ「あぁ」
ころん「俺もそう思う」
ななもり。「うん、そうだね」
ジェル「莉犬もたまにはええこと言うよな」
莉犬「たまにはってなんだよ!」
莉犬以外のすとぷり「あはははは」
―この人たちなら、このことを言ってもいい気がする。
とくん。
心臓が高鳴る。
だめ。まだだめ。
まだ話さない。
知り合ったばかりだし、
それに。
嫌われたくないから。
クレープっておいしいよねっ!(唐突)
そして、そして⁉
ここで、イベント発生っ!
私の小説を応援ボタンを押し、ファンレターを書くと、
なんと、なんと、、、
お礼コメントで特別ストーリーが見れますっ!
ストーリーは
・[レア] 桃×ななもり。 買い物
➚こたつを買いに二人で買い物に行ったときのすとぷりの反応はっ⁉
・[レア]イレイナ×フラン 喧嘩
➚弟子と師匠のほんわか日常っ!
・[激レア]桃×イレイナ ⁇
➚まさかの別シリーズのコラボっ!
・[スペシャル]⁇×⁇ ファンレター
➚私の小説に出るキャラからのファンレター付きっ!
開始は12月20日からっ!(あくまでも予定ですっ!)
ファンレター送らないと、出てこないですっ!
ハズレは私のメッセージですっ!w
【なぜか誰もが憧れる暴走族すとぷりの“姫”になってしまいましたっ!】第5話 姫になる
えっとねっ?
ちょっと、この先の展開どーしよってなって更新できなかったの←言い訳
うんっ、ごめんなさいでしたっ!
ななもり。「じゃあ、もう寮戻ろっか」
ころん「えー、もっとバナナクレープ食べたい!」
ジェル「いやそれ3個目やん」
3個も食べたのっ⁉w
私は1個でお腹いっぱいなのにっw
みんな「www」
桃「それじゃあ、寮に戻ろーっ!w」
すとぷり「戻ろ戻ろー!w」
~学校の正門~
視線感じる、、、。
私はあの事があってから、視線がすっごく苦手。
なんかザワザワしてたのに、私たちが来たら静かになったし、、、。
桃「ぅ~」
莉犬「どうしたの?」ボソッ
桃「えっ、と。視線が苦手で、、、」ボソッ
莉犬「んー、、、腕つかんであげる」ボソッ
腕つかんでくれるのはうれしいっ。
桃「ありがとっ」ボソッ
莉犬「ううん、腕だして」ボソッ
女子「「キャーッ」」
桃「えっ、なんで叫んだのっ」ボソッ
莉犬「んー、俺が桃の腕つかんだからじゃない?」ボソッ
桃「えっ、それだけっ?なんでっ?」ボソッ
莉犬「なんででしょー?」ボソッ
なんでだろう?と考えていると、女の子が近づいてきたっ。
女子A「やっほー。ところでその女、誰?」
耳をすませると「あいつ強ー」「すごっ」「こんな空気でよく話しかけれるよな」と、
みんなが口々に言ってるっ。
桃「えっ、私っ?」ボソッ
莉犬「うん、桃の事だろーね。
でも俺、あの子知らない」ボソッ
桃「へっ?そーなのっ?」ボソッ
裏で莉犬くんと会話してると、なーくんが口を開いた。
ななもり。「ねえ、君は誰?あと、この学校みんなに言っとくね。
この子、「姫」にするから。
危害加えたら、どうなるか分かるよね?」
女子A「え」
ころん「それだけ?じゃ、邪魔だからどいて」
莉犬「やっぱり、桃が姫だよねーw」ボソッ
えっ、姫になるの⁉私がっ⁉
やだって言えない、この雰囲気、、、。
、、、でも、姫になったらみんなと一緒にいられるんだよねっ!
私、姫になるっ!
おぉ、ついに姫になった、、、