『〜三日月の瞳を持つ者達〜』の詳しい設定資料集です〜♫
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目次
設定資料No.1:天蝕と残月、星について
⬛︎ 1.「残月」について
・三日月の瞳を持つ者達の事を一般的に「|残月《ざんげつ》」と呼ぶ。
・彼らは特殊異能─通称「|裂花《れっか》」を持つ事が確認されている。
・「裂花」の種類は一人一人異なっているが、殆どが「人を殺せる力」を秘めている物が多い。
・「裂花」には覚醒時期があり、これも一人一人異なるが、平均12歳で覚醒している。
・彼らは組織で動いている訳ではないが、一部纏まって行動する者も存在する。
⬛︎ 2.「天蝕」について
・政府によって作られた組織を「|天蝕《てんしょく》」と呼ぶ。
・天蝕の中には3つの組織が存在する。別資料に記載。
・彼らは残月を見つけ次第、対象によっては捕獲・始末する。
・天蝕と3つの組織にはそれぞれ「階級制度」が存在している。
・彼らは殆どが仲間意識を持っており、階級関係なくまるで「家族」のように過ごす者も。
⬛︎ 3.星について
・地球と酷似した星である事が確認されている。
・地球と同じく人間・動物等が住んでいるが、特定の環境・地域では人外(異種族)の確認が見られている。
・人外についてはまた別の資料に記載。
・地球と異なる点は「異能」「人外(異種族)」が存在している事。
・現時点ではこの二つ以外に地球と異なる点は発見されていない。
設定資料No.2:天蝕第一組織「冥濁」について
⬛︎ 1.天蝕第一組織「冥濁」について
・残月の「研究・管理」を主とする組織。
・内部でも「開発部隊」と「最高研究評議会」に分かれている。
・開発部隊…主に実験で検証する。
・最高研究評議会…主に実験結果を元に考察・仮説を立てる。
・冥濁に属する者は殆どが研究・実験に異常な執着と狂気を持つ。
・冥濁の最高責任者は「研究所長」である。
⬛︎ 2.冥濁「開発部隊」について
・最高責任者は「総括開発責任者」と呼ばれる。
・先ほども説明した通り、開発部隊は主に「実験で検証する」組織。
・実験は主に研究所の地下で行われる。
・実験目的ごとに使用する実験体・場所が異なる。
・だが殆どは激痛を伴い、想像を絶する程危険な実験を行なっている。
・その為、今まで使われた実験体はほぼ全員死亡している。
⬛︎ 3.冥濁「最高研究評議会」について
・最高責任者は「最高評議長」と呼ばれる。
・先ほども説明した通り、最高研究評議会は主に「実験結果を元に考察・仮説を立てる」組織
・開発部隊とは異なり、こちらは会議室で行う。
・実験結果を元に、評議会メンバーと最高評議長が話し合う。
・こちらの方が開発部隊よりも話が通じるが、残月に慈悲はかけない者が多いので意味はない。
⬛︎ 4.冥濁「階級制度」について
・階級が高い順に上から記載する。
研究所長
副研究所長
最高評議長
総括開発責任者
評議会メンバー
開発部隊員
1等研究員
2等研究員
3等研究員