編集者:ねっこうの弟子
アンダーテールauと本家の合体です。
ネタバレ注意⚠️
キャラ崩壊あり
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目次
知りたくなかった真実。
ネタバレ注意⚠️
キャラ崩壊。
フリスク「ここは?」
目が覚めるとそこは病室だった。
フリスク「全然思い出せない。」
さっき起きたことを必死に思い出す。
フリスク「そうだ。あの時、、、」
よく見ると所々包帯と絆創膏が貼ってある。
フリスク「キャラは?」
探すため、病室から離れて探しに。
キャラはいた。
フリスク「大丈夫なの?」
キャラ「大丈夫そうだよ」
それなら良かった。
キャラ「それよりお前はどうなんだ?」
フリスク「身体中は痛いし、なんだかんだ不便だよ。」
キャラ「あっところで、、、」
キャラがなにかいいかけて、言うのをやめてしまった。
フリスク「何?」
キャラ「なっなんでもないよ。」
フリスク「隠さないで言ってーー!」
しかし、うまく走れずキャラ入ってしまった。
フリスク「もう戻るかぁ、、、」
そう言って病室へ向かった。
病室へ行きながら、
フリスク「後1週間で退院かぁ」
看護師さんによるとキャラは全治1週間、僕は全治一ヶ月とのことだ。
僕の方は相当大怪我だったらしい。
この後病室へ行ったが、看護師さんに勝手に出たことを、めちゃくちゃ怒られた。
フリスク「ごっごめんなさーーい!!」
あれから1週間。
キャラからは何も聞けていない。
フリスク「そういえばあれから会ってないような、、、」
確かに不思議だ。
まぁそのうち会うだろう。
でも、住む場所は家賃がクソ安いアパートにすることにした。
手続きが終わるまでホテルだから食べ物や服は買うことにした。
退院の準備をしに行くと、なんとその道にキャラがいたのだ。
フリスク「おーい!キャラーー!」
キャラ「なんでいまくるんだよ」
フリスク「聞きたいことがあるんだけど」
キャラ「あっさようなら。」
フリスク「おい逃げんなよ!」
そう言って追いかけた。
なんとか追いついた。
キャラ「しつこいぞ!」
フリスク「話してくれるまでぜーーったい離してやらないからね。」
そう言うとキャラはやっと話してくれた。
キャラ「あのな、、、言いづらいんだけど、、、」
キャラ「実はなお前が住む街、めちゃくちゃ治安悪いらしい。」
フリスク「うん、地獄で燃えちゃうわ。」
マジか、流石にまずいぞそれは
キャラ「だから気をつけろよ」
フリスク「じゃっ手続きしてくるわ」
キャラ「おう」
そう言って分かれた。
病院を出た後、「家にいれるときはいないとなぁ」と言ってホテルへ向かった。
第三話は以上となります。
〜次回予告〜
なんだかんだあってなんとか退院まで。
でもフリスクは怪我は完全に治らずにキャラは完璧に治ったがなんとここであの三人組と出会ってしまう。果たしてどのような戦闘になるのか。
再戦 、そして本当の力。
ネタバレ注意⚠️
キャラ崩壊あり。
それが嫌なら今すぐバック。
フリスク「このままいったらまずいかなぁ」
確かにこんな派手に怪我しているのは周りからしたらおかしい。
そんな事を話しながら行っていた。
まぁ当然独り言だけど。
そういえばキャラはどこに住むんだろう。
まぁ見当はついているけど。そう思いながらホテルへ向かっていた。
一方、キャラはやはりフリスクの予想通り、トリエルの家へ行っていた。
キャラ「かえってきたよぉーー」
アズリエル「おかえり〜〜!」
トリエル「良かったわ〜」
キャラ「うん。」
トリエル「怪我していたと聞いていたから。」
アズリエル「ねぇねぇ一緒に大きいお店で買い物に行かない?」
トリエル「こらこら、キャラはまだ治ったばっかなのよ」
アズリエル「えーーー、、、」
キャラ「大丈夫、行こう。」
トリエル「まぁ。あまり無理をしないのよ。」
キャラ「ほーい」
そう言ってキャラは玄関の扉を開けた。
アズリエル「わぁ、、、」
アズリエル「なにこれ、大きい!」
キャラ「アズ、あまり大声を出すなよ」
アズリエル「わかってるって!」
キャラ「はぁ、、、」
そう言って店に入っていった。
キャラ「どっかで見たこと有るなぁ」
そうこの店の名前はワオンモール。
キャラ「著作権。」
そう言いながらも大きい買い物をした。
もう遅くなってきた。
まぁキャラの体内時計がおかしいだけだろう。
そろそろ帰んなきゃ、行けないな。
まだ四時だけどなんか嫌な予感がする。
キャラ「もう帰ろう。」
アズリエル「えー〜〜〜、、、」
そう言って店を出た。
あ~~~。
キャラ「やっぱりだ。」
3人の影が見える。多分前に会った三人だ。
サンズ「おっ今度はお前さんから来るのか。」
アズリエル「誰?」
パピルス?「お前か。」
ストシフキャラ「残念だったがここでおしまいだ。」
キャラ「避けるぞ。」
そう言って始まった。
ナイフと骨は囲むように、キャラの体がオレンジになる。
キャラ「わ!?」
前の青はわかるがこれは知らない。
すぐそこにある壁に叩きつけられてしまう。
囲んでいたナイフと骨がこっちに飛んでくる。
もうだめかと思われたとき、目の前に虹色の雷が落ちた。
それはすべてを壊し去った。
アズリエル「キャラをいじめるな!」
パピルス?「なに!?」
アズリエル「キャラ行くよ!」
キャラ「おう!」
キャラ、アズリエル「ショッカーブレイカー+パーフェクトスラッシュ!」
赤色と虹色が一気に爆発する。
しかし、すべてを完璧に避けられてしまった。
サンズ「あのガキども結構やるが、お前らじゃ無理だ。」
キャラもアズリエルも体力は限界だ。
アズリエル「もう諦めよう。」
キャラ「まだだ、、、」
サンズ「なに!?」
キャラ「限界突破だ〜〜〜!」
キャラは一気にあいての方へ突っ込んでいく。
まるでにんげんでないかくらいの速度で。
キャラは三人組の前へ来て、「ぶっ飛べ。」といった。
サンズはとっさにほねをとばす。しかしキャラはその骨をとって三人組に思いっきりフルスイングした。
その結果その3人組は避けきれずその勢いに飛ばされた。
ストシフキャラ「うわーーー!」
サンズ「くそったれ。」
スワップパピルス「ちっ。」
そうしてなんとか勝利。
アズリエル「すっすご〜〜い!」
キャラ「さっ感心してないで帰るぞ。」
そう言いながら傷だらけの顔を向けあって笑いながら帰っていった。
これで第四話は以上となります。
次回予告
フリスクはホテルへとまることに。
お昼を買いにコンビニへ。なにか起きないと良いなと思いつつトイレへすると絶対に見たくないものを見てしまった。
次回、フリスクと殺人事件。
フリスクと殺人事件。
キャラ崩壊あり
ネタバレ注意⚠️
です。
フリスク「昼ごはん買わないとないやんけん。ふざけんなよもう。」
こう言いながらも、コンビニへ向かった。
フリスク「適当にカップ麺でも買うか。」
といいつコンビニへ着いた。
フリスク「うわーー、、、なんか店員ヤバそうな感じだな。」
そう感じながら、ものを買いに行った。
フリスク「店員さんってケチャップをかけるのにミスするんだなぁ」
カップ麺を買うかと見せかけて、おにぎりを手に取った。
フリスク「これがスーパーフェイント、、、」
周りの視線は「こいつやばいわ」という目で見られている。
フリスク「恥ずかし!」
フリスク「ちょっとトイレ行きたいな、、、」
そう言いながらトイレへ行った。
フリスク「あぁここはだめか、、、って隣も!?」
フリスク「うわー、、、1番奥かーー、、、。1番奥はなんか嫌だなんよねーー」
そう言いながら扉を開けると。
フリスク「うっうわ~~!?」
中には2つの死体がある。
逃げ出そうとした時に、後ろから何でかひどい寒気がしたのを感じた。
後ろを見たら思いっきり腹を刺された。
フリスク「うっ!」
床を大きな血だまりができている。
意識が遠のいていく。このままではまずいかもしれない、そう思った。最後に見たのはサンズだっただろうただ全く雰囲気が違った。
ナイフにーーーーー
そこまでしか覚えていない。ただ一つおかしいと思ったのは当たっていた。あれは返り血だったことを。しかしもう逃げられてしまった。
一方、キャラたちは。
キャラ「またあのコンビニでか、、、」
アズリエル「相変わらずの頻度だね。」
トリエル「あなたたちも気をつけなさいよ。」
キャラ、アズリエル「はーい。」
キャラは少しだけ分かっていた。何かやな予感がすると。
それはあったていた。
フリスクは血だらけの手でなんとかスマホを取り出し警察に電話をした。
フリスク「助けて」
それだけ言って意識は失ってしまった。
キャラ「アズ、あのコンビニに行くぞ。」
アズリエル「え?」
キャラ「良いから早く!」
アズリエル「あっあっうん。」
そう言って二人は駆け出した。なるべく急いで。
アズリエル「ついた、、、」
キャラ「なんて不気味なんだ、、、」
二人はそう思いながら店内に入った。
キャラ「規制線とかは張らないんだな。」
なんとなく周りを見渡すと、棒切れが落ちている。
キャラ「これは?!、、、」
フリスクのだ。と言うと近くにいるな。
探していると警察が到着した。
キャラ「あとはトイレだけだ」
そう言って探しに行った。
キャラ「アズは待ってろ。」
アズリエル「分かった。」
そう言って入っていった。
中はとてつもなく危険な感じだ。
ただ恐れず一つ一つ見ていった。
キャラ「最後の扉だ。」
ここだけ血だまりが固まっている。
ドアにも血がはねた後がある。
開けた。
キャラ「やっぱりな。」
後ろにひゅっと人影が通る。
スパン!
キャラ「同じ手が食らうとでも?」
???「ちっ、、、」
なんとそれを捉えて腕で抑えきっていた。
キャラ「なんて柄の悪いサンズだ。」
キラーサンズ「そう言うならキラーサンズと言ってくれ。」
キャラ「てめー。笑えねえぞ!謝れ!」
キャラがそう言うと気味が悪い笑みを浮かべた。
キラーサンズ「死ね。」
キャラ「なっ!早!」
早すぎてわからない。でもあきらめたくない。
一気に攻撃を仕掛ける。
キャラ「そっそうだこれなら!」
キャラは何かを構える体制へ、キャラは思いっきりナイフを振った。
キャラ「こんな戦い方もあるんだぜ。」
キラーサンズ「何?!」
キャラ「全反撃!」
キラーサンズ「クックそ〜〜〜!」
なんとか倒したもののコンビニ半壊。
キャラ「あちゃーー、、、」
アズリエル「あ~~~、、、」
キャラ、アズリエル「終わった。」
二人は声を合わせながら言った。
店長「良いですよ、どうせ取り壊しの予定だったし。」
キャラ、アズリエル「たったすかった〜〜、、、」
店長「そうだ、あのフリスクっだっけていう人はなんとか生きているので、救急車呼びましたんで安心してください。」
キャラ「はっはぁ、、、」
キャラ「なんでフリスクのことを知ってるんです?」
店長「あっ殺人事件が終わった後助けに行ったらその人だけ生きていて名刺を見たら名前がわかりました。」
アズリエル「なら良かった〜〜〜、、、」
キャラ「じゃあ帰ろうか。」
アズリエル「うん!」
そう言って帰っていった。
第五話は以上となります。
ちなみに第五話からはこちらも作るけど、もう一つのシリーズも始めるので見て下さい。
お祭り大惨事!
第六話!
リクエスト箱作ったんでそちらもぜひ。
ネタバレ注意⚠️
キャラ崩壊あり
新しい新居のアパートだ。
フリスク「まっただよ」
同じこと続きで泣きそうだ。
フリスク「いっつもこうなんだよ。だからあいつのところは、、、」
バァン!
フリスク「!」
アパートの部屋のドアが思いっきり開く。
キャラ「よう」
フリスク「おわたーー」
アズリエル「やっほーー」
フリスク「地獄行きの片道切符買ってくる」
キャラ「地獄なら今から行くぜ」
フリスク「はっ?」
どういうことだ。まぁどちらにせよ最悪だ。
アズリエル「キャラが行きたいっていうんだよ」
アズリエルが1枚のポスターを出してきた。
フリスク「なっなにこれ」
キャラ「お祭りです。人たくさんの。」
フリスク(こいつと行ったらろくなこと起きないよな。てか地獄ってそっちのほうかよ。)
確かにキャラと一緒にいて良いことはいつもない。
まるで某人気アニメの死神だ。
まぁ良い。
フリスク「わーったよ行くから。」
アズリエル「やったーーー!」
お祭り当日ーーーーーー
アズリエル「人たくさんだねぇ」
フリスク「だね」
キャラ「まじそれな」
アズゴア「なんで私まで行くんだい?」
アズリエル「だってせっかくだしさみんなで行きたいじゃん。」
フリスク「だよね」
キャラ「チョコバナナだ!」
フリスク「あっおいちょっと待って〜~」
走って行くと、誰かと肩をぶつけた。
フリスク「うわっ!。すいません」
返事はされず過ぎていった。
フリスク「なんでこうなるんだろう、、、」
アズゴア「大丈夫かい?」
フリスク「あっうん」
後ろを振り返ってみたすると、、、
キャラ「なんだありゃ」
またもや人間。
しかも服装はキャラそっくり。
アズリエル「あんなキャラみたいなのいるんだ」
キャラ「それ本人の前で言うか?」
アズリエル「ごめん失言、失言」
相変わらず大丈夫そうだ。
でも一つ謎に思う。それは毎回何処かでは絶対に見たことないやつがたくさんいることだ。
なんのやつかもどこに住んでるのかも知らない。
だからいつも最悪なのか。
そう思いながら歩いていると、
キャラ「なんだあれ。」
思わずそちらを向いてみた。
フリスク「これやばいやつかも」
キャラ「なんで?」
あれを見る限り完全にいじめだ。小学生同士っぽい。
自分もちょうど子供ぐらいの身長。小学生六年生ぐらいか?
とにかく助けに行こう。そうしか思えなかった。
アズリエル「あっちょっと待って!」
フリスク「待たない!」
キャラ「あいつも物好きだな。」
フリスク「お前ら、何やってんだ。」
ちゃんと見てみた。
そしたら普通に大人だった。
フリスク「あぁーーー、、、」
大柄な男「こう言う遠近の見方の違いを使えば、簡単にはめれる。」
フリスク「頭良すぎだろー!」
そういった瞬間、その男がつかみかかろうとする!
フリスク「うわっ!」
間一髪で飛びのけた。
フリスク「あんなのに掴まれたら死じゃうよ。」
そう思っていた。
しかし、忘れていた。
もう一人いることを。
フリスク「まずっ、、、!」
案の定掴まれてしまった。
フリスク「ぐっ!」
大柄な男「死んじまえーー!」
必死にもがくが何も起きない。
フリスクは苦しそうに叫ぶ。
フリスク「うわ~~~!」
その時、フリスクの後ろを何かが通った。
フリスク(ナイフ?)
まさかとは思った。だが合っていた。
キャラだ。
キャラ「大丈夫か?」
フリスク「あっうん。」
キャラだけど何か違和感が有る。
それはまた違う、優しいけれど、守るものは守る姿だった。
しかも、ポケットにナイフをたくさん入れている。
フリスク「あんたもしかして、、、」
フリスク「違う世界のキャラ?」
キャラ「は?」
フリスク(誤解じゃないんだ、そうなんだ、きっとそうだ。)
キャラ「うわ~~~!殺されるーーー!」
フリスク「はーーーーー!?」
キャラ「まっま良い。とりあえずいまは戦わなきゃ。」
フリスク「だね」
そう言って、2対2の戦闘が始まった。
フリスク「行くよ!」
フリスク「くらぇぇぇ!」
そう言って思いっきり蹴りをかました。
ほとんどダメージはない。
キャラ「うおりゃーー!!!」
キャラナイフを投げ続ける。
しかし綺麗にかわされてしまった。
二人とも、強いパンチを食らった。
フリスク「うっ!」
キャラ「うわっ!」
フリスクは最小限にダメージを抑えるため、ガードの体制をとった。
ただ、キャラはまともに食らってしまったようだ。
キャラ「悪い、こっから攻撃の体制は無理そうだ」
フリスク「まじか、、、」
フリスク「キャラーー!ナイフを投げろ!」
キャラ「ふぁっ?!」
フリスク「良いからーーー!」
キャラ「わっわかった。」
そう言って思いっきり投げた。
フリスク「いっけーーー!!」
そう言って、ナイフの持ち手を思いっきり蹴っ飛ばした。
ナイフは思いっきり上に行く。
すごく高く上がっていた。
大柄な男「そんなこと、意味もないぜ」
大柄な男2「命乞いかなんかかよ。しょうもねぇ」
2人はそう言って一気に殴りかかってくる!
しかしフリスクは動じるどころか余裕そうな顔してこういった。
フリスク「お前らじゃ多分勝てないよ。」
大柄な男「ふざけんなよーー!!」
フリスク「じゃあね」
そう言うと、さっき蹴り上げたナイフが降ってくる。
それは二人ともに刺さった。
大柄な男2、大柄な男「ぐっ!」
フリスク「残念だったな」
キャラ「うまくいったね。」
大柄な男2「どうして二人とも刺さった!」
フリスク「まぁだって、2人が来る場所の真ん中に打ったもん」
大柄な男「くっくそったれーーー!」
キャラ「形勢逆転だ。」
swapキャラ「でっ結局僕の世界の君は関係ないと。」
フリスク「だろうね」
フリスク「ちなみに君はどこから来たの?」
swapキャラ「私はUNDERswapの世界から来たんだ。UNDERswapとはまぁ入れ替わりってことだね。」
いざ聞いてみるとこれまたよくわからない。
キャラ「まぁ私が主人公。つまり君と入れ替わったということさ」
フリスク「じゃあつまり君の世界だと、僕はあの殺人キャラになってるってことか。」
swapキャラ「oh yeeeeees」
フリスク「まぁ君も巻き込んで悪かった。ほんとにごめん。」
swapキャラ「良いよ別に。」
フリスク「じゃあまたね」
swapキャラ「まったねーー!」
そう言うとキャラは去っていった。
フリスク「なんか色々あったなぁ」
そう言いながらぼーーっと歩いていると。
アズリエル「おーーい!」
フリスク「うわっ!」
キャラ「どこ行ってたんだよ」
アズリエル「その怪我はどうしたの?」
フリスク「あそこのバカでかい木に転んで、頭ぶつけた」
キャラ「お前寝ぼけてんのか?」
フリスク「なわけ無いでしょ」
アズリエル「早く来て、花火始まっちゃうよ。」
フリスク「なんか食べるもの買ってくる」
キャラ「じゃあ私たちは席取ってるからな。」
フリスク「任せた」
フリスク「じゃあね!」
キャラ「アイツまた変なことに巻き込まれなきゃ良いな。」
フリスクはなるべく早く買いに行った。
理由は早くみんなで花火を見たいからだ。
フリスク「とりあえず、焼き鳥とかき氷と焼きそばで行くか」
フリスク「あいつらどこだよ」
まわりは照明だらけ。
電気がいっぱいでキャラ達がどこか全く捉えられない。
キャラ「こっちこっち。」
フリスク「みんな!」
アズリエル「早く花火見よう。」
トリエル「そうだね。」
キャラ「おっきたぞ。」
バーン!
フリスク「綺麗だね」
アズリエル「うんうん!」
トリエル「綺麗ね」
キャラ「でしょでしょ!」
そういう会話が交わされる中、フリスクは考えていた。
あのキャラは何だったのか。
そしてやはり気になるこの世はおかしい、ということ。
そう思いながら、かれこれ三十分、、、
キャラ「ままが旅館を取ってくれたんだ。」
フリスク「へぇ、、、」
アズリエル「ちゃんとフリスクの分もね。」
フリスク「えっ良いの?!」
キャラ「大丈夫だよ。」
フリスク「サンキュー!」
そう言って暗い道を通っていた。
swapキャラ「はぁ、、、」
swapキャラ「別に害はないとわかったけど、いきなりあの顔できたら怖いなぁ。」
???「それは僕の事かい?」
swapキャラ「!?」
謎の人影がこちらを見ている。
swapキャラ「おっお前は、、、」
swapフリスク「そうだよ。」
swapキャラ「くっくそったれ!」
swapフリスク「まぁそんなに怒らないで、楽しもうじゃないか。」
swapフリスクは勝てると確信したのか、不気味な笑顔を浮かべた。
swapフリスク「さぁ始めようか。」
第六話は終了です。
最近、投稿してなくて、書くだけ書いて、という感じでした。
まぁこれで楽しんでくれるなら、嬉しいです。
次回予告
「楽しもう」の言葉から始まったswapキャラとswapフリスクの戦闘。それを知らずに旅館を楽しんでいるフリスクたちを襲うように現れて?!
次回 2人の対戦。史上最悪の3時間
3人の大乱闘。勝利の行方は?!
アズリエル「始まっちゃった、、、」
キャラとサンズの攻撃は止む気配はない。
キャラ「しぶといな!」
アズリエル「あわわわわ!」
サンズも攻撃をしてくる。
アズリエル「もう耐えられない!」
アズリエル「カオスブレイド!」
アズリエル「喰らえー!」
アズリエルは二人に斬りかかる。
アズリエル「はぁ、はぁ、、、」
キャラ「何をしているんだ。」
サンズはその隙を見逃さない。
アズリエルにブラスターと骨をぶつける。
アズリエル「うわっ!」
キャラ「アズっ!」
キャラ「アズは関係ないだろ!」
アズリエル「イテテテ、、、」
キャラ「くそったれ!」
サンズ「、、、、、、」
アズリエル「キャラ、自我持ってない?」
キャラ「あれ、、、」
キャラは一瞬戸惑った顔をしたが、すぐに言った。
キャラ「あれれーおかしーぞー、、、」
アズリエル「どうすんの、、、」
キャラ「どうするも何も止めるしかないだろ!」
アズリエル「任して。」
そう言うと、アズリエルは、自慢げに言った。
アズリエル「これが新技。ショッカーブレイカー3だ!」
アズリエルは何かを唱えたと思うと、すぐにたくさんの雷が落ちた。
アズリエル「喰らえー!」
キャラ「あれは止まったじゃないか?」
アズリエル「やっやったー!」
キャラはサンズのむなぐらをつかんだ。
キャラ「お前は何か知ってるんだろ!」
アズリエル「ちょっとやりすぎじゃない。」
キャラ「おい!」
ガスター「じゃあ君に教えよう。」
キャラ「?!」
アズリエル「、、、、、、」
そんな会話を交わしていると、フリスクの声がした。
フリスク「おーい\(^o^)/」
キャラ「おっどうした。」
アズリエル「今、コシヒカリ博士になんか教えてもらえそうだったんだ。」
フリスク「こーしーヒーカーリ〜〜、、、?」
キャラ「そうなんだ」
ガスター「じゃあそろそろ話そうか。」
これにて第9話終了です。
いや~いよいよ、最終回ですね!(第2シーズンあり)
最後は「えっ!」ってなると思います。
この世界の真相。
さぁ、いよいよ最終回です!
今回は「えっ!」となるものがある感じです。
楽しんで下さい
キャラ「真相?」
フリスク「なんのこと?」
ガスター「まずサンズを直してやらないとじゃないかな?」
キャラ「だってどうやって、、、」
アズリエル「一回限りの切り札みたいな感じだけどいい?」
キャラ「おう。」
アズリエルは何かを唱え始めた。
唱え始めたと同時に、サンズの傷がなくなっていく。
サンズ「いや~死にかけてサンズは、三途の川に行ったってな!」
キャラ「いや寒〜!」
アズリエル「はぁ、、はぁ、、、」
フリスク「大丈夫?」
アズリエル「まぁね、、、」
その声は少し元気のない声だった。
キャラ「で、真相は?」
ガスター「そうだったね。」
ガスターは話し始めた。
ガスター「実はこの世界は、みんな生きていないんだ。」
キャラ「え?」
フリスクやキャラを始め、みんな驚愕した顔をした。
フリスク「だってみんないるじゃんか、、、」
ガスター「そうだね。」
フリスク「じゃあどういう、、、」
ガスター「じゃあみんないる理由について考えよう。」
ガスター「実はこの世界は、みんなの現実からの魂、記憶、そして感覚が乗り移った世界、つまり簡単に言うとYルート(夢ルート)の世界なんだ。」
キャラ「ほう、、、」
アズリエル「なんかわかったの?」
キャラ「つまり、、、」
場にいるみんなは息を呑んだ。
キャラ「どゆこと?」
そういった瞬間みんなはずっこけた。
フリスク「いやなんでそうなるんだよ!」
キャラ「じゃあ、フリスクはわかんのか?」
フリスク「、、、わかんない」
キャラ「やっぱりな。」
サンズ「じゃあ、タイムラインが関係しているのか?」
ガスター「うん。だからこの今言った3つのもの以外は引き継いでいない。つまりセーブ&ロードも使えない。」
フリスク「そういうことだったんだ。」
ガスター「そして、、、」
ガスターが話そうとしたところをキャラが遮った。
キャラ「でも、だったらサンズはなんで重力操作が使えるんだ?」
ガスター「サンズはゲーム世界では一人のnpcだろう。だからサンズは特有の能力としてされている。しかし、フリスクのセーブ&ロードは君を操作している何者かが意図して行うものなんだ。」
フリスク「じゃあつまり、、、」
ガスター「君は意図してセーブ&ロードは使えない」
サンズ「じゃあ、おばさんも炎を使えるのか?」
ガスター「もちろん」
キャラ「まじで、、、」
フリスク「じゃあ、現実の僕は、どうなっているの?」
ガスター「まぁ、簡単に言っちゃうと、死んでる。」
フリスク「え?!」
ガスター「君はちょうど、フラウィーの戦闘だったんだ。そして、プレイヤーがゲームオーバーから動かさずにいるんだ。」
フリスク「じゃあつまり、、、」
ガスター「死んだまま、倒れているってこと。」
フリスク「まじか?!」
キャラ「もうどうしようもないんじゃないか?」
ガスター「それは大丈夫!」
ガスター「きみが、現実世界にいるとしよう。」
ガスターは図を持ってきた。
ガスター「君は、現実世界では死んでいる。」
ガスター「しかし、ここで生きている(yルート)にいる。そうだとしたら、この世界と、現実世界を行き来出来る道を探せば良い。」
フリスク「そんなことが!」
ガスター「あるんだ。」
キャラ「あそこじゃないのか?」
キャラが指さした方向に、変な穴がある。
ガスター「?!」
キャラ「あれってさ、入ったら、、、」
ガスター「だめだ!」
フリスク「なんで?」
ガスター「あの歪みは、、、危険だ」
ガスターは震え上がった声で言った。
キャラ「だって帰れるんだろ?」
ガスター「、、、帰れない」
キャラ「は!?」
ガスター「あの歪みは帰れるが、帰った時の代償がすごい。」
フリスク「例えば?」
ガスター「腕が痙攣して使えなくなったり、身体のどこかしらに異常が出ると聞いた!」
フリスク「え、、、」
キャラ「そんなの耐えるしかないじゃないか。」
ガスター「、、、、、、、」
ガスター「耐えられるなら行っても良いんじゃない、、、」
その声は、やはりビビっていた。
キャラ「、、、行ってくる。」
フリスク「だって、、、」
キャラは目に涙を浮かべながら言った。
キャラ「どうせ現実ではわたしは生きちゃいない。フリスクやアズリエルたちみたいに、楽しく生きることもできない。だったらどうせ不自由なんだ、、、」
アズリエル「だめーーーーー!」
キャラはその声を聞かずに入っていってしまった。
フリスク、アズリエル「キャラーーーっ!」
ガスター「、、、、、、」
サンズ「くそっ!」
フリスクは地面を思いっきり殴った。
フリスク「くそっ!くそっ!くそっ!」
フリスクの手から、血が流れ始める。
サンズ「、、、、、、」
アズリエルもわめきながら泣き始めた。
アズリエル「うわ~~~!」
サンズ「、、、、、、」
ガスター「じゃあわたしはこれくらいで」
ガスターはそう言うとどこかへ行ってしまった。
サンズ「、、、、、、、、、、」
フリスク「、、、遅かった」
アズリエル「ひっく、、、」
アズリエルは泣き止んだ。しかし、すぐにアズリエルは言った。
アズリエル「僕も行く!」
フリスク「はぁ!?」
サンズ「そんな、、、」
サンズはしばらく黙ったが、すぐに言った。
サンズ「お前の選択がそれなら良いんじゃないか、、、」
一方キャラのほうは、、、
キャラ「あれ、生きている?」
キャラが目を覚ますと、そこはスタート地点の花びらの上だった。
キャラ「っ!」
キャラの右手から、痛烈なしびれを襲う。
キャラ「イタタタ!」
キャラ「これが、あいつの言っていた痙攣、、、」
キャラ「まだ来る気がする。」
キャラ「まじかよ、、、。」
キャラは、はっきりと見てしまった。
キャラ「おいおい!まじかよ!」
それは、あの歪みからアズリエルたちが出てくる姿だった。
キャラ「大丈夫なのか?!」
アズリエル「うん。」
キャラは一瞬胸を撫で下ろしたが、その後すぐに驚愕した顔になった。
アズリエル「まぁ、足が死んだということを除けば。」
キャラ「、、、」
キャラはポカン、という顔をした。
フリスク「結構不自由だね。」
アズリエル「ちなみに、フリスクはただ転んで足骨折した。」
キャラ「それって私よりやばくないか?」
アズリエル「じゃあキャラはなんなの?」
キャラ「私は、ただ右手が痙攣だ。」
場にいる三人はしばらく黙っていた。
これにて第10話終わりです。
なんか最近、MOTHER2の他に、ダンガンロンパというゲームに興味持っていまして、なんかコナンみたいだながかんそうです。