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目次
合体!
リクエスト
「巨大化した金魚に乗って宇宙へ…。」、「ゲーム好きならスプラとかの話書いてみたら??」
合体!
ある日、1人のインクリング(イカ)は暇を潰していた。
イカ「暇だなー」
名前はシメ。
シメ「なーんか金魚飼いてぇな」
そして野生の金魚(は?)を見つけ、捕まえました。
シメ「今日からお前の名はヒュートだ!ナントナク」←ネーミングセンス皆無
ヒュート「うっせえ喋んな」
シメ「元気いいね」
と、いう訳でホームセンターで餌を買い、金魚鉢(玉壺の水獄鉢)を買って帰った。
なぜ水獄鉢を選んだかって?水を変えるのが面倒だから!
そして、ヒュートはすくすく育っていった。
3日後
シメ「おはよー」
ヒュート「おっはー」
ヒュートは、シメの身長の3倍位大きくなっていた。
シメ「じゃあ、あそこにも行けるかもしれないな。」
ヒュート「は?どこだよ。」
シメ「宇宙!」
ヒュート「行くか」
ゴオオオオオオオオオオ
そして、家の屋根を突き破り、ヒュートとシメは上昇し、宇宙に行った。
大気圏?そんなの関係ねえぜ。
宇宙に着いた。
そして、ヒュートとシメは火星に行き、証拠写真を撮り、帰った。
そして、ヒュートとシメは、「初めて火星に行った生命体」として、表彰された。
そして、有名のまま、天寿を全うした。
今日の晩御飯の鍋美味しかった。
かくれんぼ
「ねえねえ、かくれんぼしよ!」
その言葉が始まりだった。
僕は|直人《なおと》。かくれんぼを提案したのは、|百合《ゆり》。
男女で2人でかくれんぼって、どういうことだよ。
「わかった。」
僕は渋々承諾した。
何があるかとは知らずに。
---
最初は百合が鬼だった。
制限時間は10分。
僕は5分くらいで見つかった。
百合は強い。
次は、僕が鬼だった。
制限時間は10分。
百合は隠れるのも上手い。
10分経っても見つからなかったから、「もう終わってるよー」と、呼んだ。
この公園は広いから、聞こえてないかもしれない。
だから、あちこちで呼んだ。
でもいなかった。
「ギャー!」
赤ちゃんか。うるさいな。
探した30分後、僕はある場所に着いた。
池の前だ。
ここは立入禁止の場所。
でも、そこに百合がいた。
死んでいた。
僕は泣いた。
「うう…ぅぅ…」とうめいていたに違いない。
上がれなかったのか。
でも気になることがある。
なぜ百合が持っていないロープが、百合に巻き付いているんだ?
寒がりな僕と暑がりな君
ひっさしぶりに小説のリクエストもろたぜ!
「冬にまつわる小説がみたいです」
これは書かないとなあ(照)
僕の近くにはいつも君がいた。
僕「寒いね。」
君「暑いよ。」
と、いつも言い合っていた。
今日は最高気温6度。
また、「寒いね」、「暑いよ」と言っていた。
僕は学校から君と2人で帰っているが、今日は1人で帰った。
僕が放課後の居残りだったからだ。
でもすぐ終わったため、走った。
逆風が冷たい。
でも君は元気よく走ってたな。
僕は信号待ちの紙を見つけた。
信号が青になり、僕は急いで追いつこうとすると、
ガーン!
僕は君を失った。
信号無視のトラックに轢かれて。
渡る時、後ろを見て、僕に気づいて、手を振っていた。
それで注意が疎かになって、轢かれた。
僕のせいだ。
僕は君の葬式に出席できなかった。
でも、君の母からの手紙から、いつも君が僕を信頼していたって書いていた。
優しかった。
だから、僕はまた、学校に行こうと思った。
今日は12月25日、クリスマス。
今日の最高気温は6度。
逆風が強いが、君のことを思うと、なぜか寒くなかった。
涙の味
感情を混ぜ合わせた「涙」是非、お召し上がりください。
感情は、誰もが持っているものだ。
そこに一番絡んでいるのが涙だ。
よく言うだろう。
「感情で涙の味は変わる。」
そこで、確かめることにした。
猫を数匹用意した。
これで、感情の確かめをすることができるのだが、猫は甘味を感じない。
それなら、自分が確かめるだけだから、別に大丈夫だが、知っての通り、涙は血管から出ている。
つまり、血だ。
そんな、人も、猫などの血液など味わいたくはない。
だから、実験をすることにした。
まずは、猫を数匹用意。
そして、一匹には、この上ない喜びを味合わせる。→涙が出る可能性は低い。
もう一匹は、この上ない悲しみを味合わせる。→涙が出る可能性は半分以上。高い。
こうしたいが、喜びなどというものに疎いものはたくさんいる。
だから、人間で試そう。
人間は、感動、悲しみ、怒り、喜びなどのたくさんの感情を持っている。
なので、半身不随になった人を数人用意する。
そして、喜びで涙を出すには、意図的に事故に遭わされ、怒りに震えている者だ。
私は準備が早いと自負している。
もうその条件に合った者はいる。
そして、「事故に遭わせた犯人が事故で亡くなった」と嘘の事を言い、喜びで涙を流す。
その前に、事故の事を聞いておくことで怒りでも涙を流し、一石二鳥だ。
次は、感動と悲しみ。
これは、孫がいる者を用意し、孫のことを聞くことで、悲しみ。
感動は、記憶を無くしているかつ孫のいる者を用意。
そして、「この映画に出ている」と嘘の映画を流し、感動の涙を流させる。
あとは、これを料理に少し入れるだけで、完成だ。
一応私はシェフなのでね。
おっと、客だ。
まずは喜び。
「はい、どうぞ。」
…
「このハンバーグ、少し甘いでしょうか?」
「少しソースを変えまして。」
「あらそう。」
次は怒り。
「どうぞ。」
…
「このポテト、少し塩が多い気が…」
「申し訳ございません。」
次は感動。
「どうぞ。」
「甘いですね。ティラミス。少し何かを崩したような甘さがします。」
最後。悲しみ。
「どうぞ。」
「おいしいですね。いつもの味です。でも、少し濃いような薄いような妙な感じですね。」
わかったのだが、一般的には少し甘く、悔しいときは塩辛いそう。あいつは中間、可もなく不可もなくという感じか。
全てわかった。
私の本業がシェフで、実験好きな者ということは知られないように、客と半身不随は消しておく。
…
さて、この肉と余った涙で、何か作るか。
主人公がサイコパスですね。
何を書きたいか途中でわからなくなりました。