sxxnリーダー、🌸.
そのリーダーの誕生日、、4/18に、彼は、、、、消えた.
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
ぜろ
私はツイキャス見れないのでメンバー様の生誕配信の詳細を知りません。
なので誕プレ上げてるとかないとか知りません((((
この世界線ではあげてません()((
🌸「もうすぐ俺の誕生日か~、、」
📢「そうだな」
🦈「なんでそんな楽しそうじゃないの??w」
🌸「、、、」
🌸「だってみんなプレゼントくれないもん、」
🍍「、、w欲しかったのかよ?w」
🌸「当たり前じゃんっ!!」
🍵「そっかぁ~」
👑「じゃあ今年いる??」
🌸「ぇあっ、、、」
🌸「ん~ん、別にいいよ笑」
🍍「お前が欲しいって言ったのに??ww」
🌸「そんなのお金使わなくていいんだよ~!」
📢「、、、」
---
4/17 カウントダウン配信
🌸「さん!!」
🌸「に!!」
🌸「いち!!!!」
🌸「ぜろー!!!」
4/18
🌸「俺爆誕!!!」
---
📢「んぁ、、??あれ、らん配信してなくね、遅刻やん」
<「おいら~ん。配信時間だけどだいじょぶそ??」
📢「既読つかねえ、、、」
その日はそのまま歌ってみたが投稿されただけでバースデーライブをやることは無かった.
そして
次の日に「ごめぇぇぇえん」とでも言ってくるのかと思ったら、、、
バースデーライブできんくてごめん。
俺の最後の歌ってみた、聴いてな。
大好きだったぞ。
シクフォニが東京ドームいくの楽しみにしてるから。
彼はそんなポストをしてそのまま、
活動をすることは無かった。
いち
リーダーのポストを見たメンバーたち.
📢「っは、、、、、?」
📢「んだよこれ、どうゆうことだよッ"、!?!?」
ピロンッ♪
📢「ぁ”、?」
📢「ッ”、!?!?!?!?」
📢「__ら__、ん、、、??ポロポロ」
🌸からの最後の言葉だった.
---
<「急に消えて、無責任なリーダーでごめん」
<「いるま、任せたぞ」
<「絶対東京ドーム立てよ、5人で」
<「(ボイスメッセージ)」
---
📢「っはぁ”、?ポロポロ」
📢「っ”、ポロポロ」
ボイスメッセージを聴く.
🌸『愛してる』
📢「ッッ”、ポロポロ」
📢「そんなの言うぐらいならっ”、」
📢「勝手に消えんなよッ”、ポロポロ」
📢「バカ"!!!!!!!!!ポロポロ」
---
🍍「クソがッ、」
🍍「どうゆうことだよッ”、!?ポロポロ」
ピロンッ♪
🍍「、、? ぁ”、らん”ッ、!!!ポロポロ」
---
<「急に消えて無責任なリーダーでごめん」
<「なっちゃん、頑張ってな」
<「絶対東京ドーム立てよ、5人で」
<「(ボイスメッセージ)」
---
🍍「、、、」
🍍「何言ってんだよッ、」
🍍「なんだよっ、!!!」
🍍「東京ドームは6人で立つんじゃねえのかよッ”、!?!?ポロポロ」
---
🦈「なにこれ、」
🦈「どうゆうこと、」
🦈「ぇ、?ポロポロ」
ピロンッ♪
---
<「急に消えて、無責任なリーダーでごめん」
<「こさ、頑張ってな」
<「絶対東京ドーム立てよ、5人で」
<「(ボイスメッセージ)」
---
🦈「はぁ、、?」
🦈「バカじゃないのッ、"ポロポロ」」
🦈「置いていかないでよ”ッ、ポロポロ」
🦈「らんくん”ッッ、ポロポロ」
---
🍵「は、、、?」
🍵「な、、、ぇ、?」
🍵「らんらん、??どうゆうことっ、ポロポロ」
ピロンッ♪
---
<「急に消えて、無責任なリーダーでごめん」
<「すっちー頑張ってな」
<「絶対東京ドーム立てよ、5人で」
<「(ボイスメッセージ)」
---
🍵「っ”、!?ポロポロ」
🍵「ッ、"東京ドームっ、」
🍵「6人じゃないと意味ないでしょっ、ポロポロ」
---
👑「は、?」
👑「らんらん、?」
👑「ぇ、?」
👑「ドッキリじゃ、((」
ピロンッ♪
---
<「急に消えて、無責任なリーダーでごめん」
<「みこと、頑張ってな」
<「絶対東京ドーム立てよ、5人で」
<「(ボイスメッセージ)」
---
👑「何言ってんのらんらんっ、?ポロポロ」
👑「戻って来てよ、ポロポロ」
👑「皆っ、待ってるからさぁっ”、ポロポロ」
👑「6人で東京ドーム、立とうって約束したじゃんッ"、ポロポロ」
---
---
🎼(-🌸「絶対見つけるッ”、ポロポロ」
---
---
🌸「ごめんね、皆、ポロポロ」
に
このお話の中では3周年の時って事にしておいてください((
2025年の4月18日に🌸彡が消えたってことでお願いします((今2026年ですよ
🌸がこんな行動を取ったのには1つの理由があった__。
---
🌸「っは、?」
医者「っ、、、」
最近、
体が重かったり、頭痛吐き気が酷かったりと、前の俺と比べると明らかにおかしい症状が続いていた.
だから
病院に行ったんだ
そしたら
検査結果が
「余命っ、約1年です。」
「らんさんは、、最低で2026年の4月18日.最高で8月12日までしか生きれませんっ、」
🌸「ぇっ、?笑」
嘘だ.
嫌だ
そんなの、
信じたくない.
でも、
信じなくても、結果は変わらない.
俺はそんな現実を受け入れれずに家に帰っていた.
俺が死んだら、皆どんな反応するんだろう.
いるまとこさめは絶対怒るんだろうな
いや、皆怒るか、笑
そしてスマホを見てエゴサをしていると、
検索避けの出来ていない「夢小説」というものが流れてきた.
俺はいつの間にか、それを見ていた.
だって小説のタイトルが、
「余命宣告されたから嫌われます」
だったから.
まずprologueで俺が、余命宣告されていた(?)
そして、俺が死んだとき、皆を悲しませたくないから.という理由で嫌われようとする.
まあでもその結果は最初は嫌われたけど、皆違和感に気づいて余命バレするらしいんだけど.
そのままその小説が投稿されていたサイトでいろんなもの(二次創作小説)を見ていた.
ぇっこれ検索避け文字いっぱいわかっちゃったからエゴサしやすくなったね🙄((
他にもたくさんの小説があって、
余命宣告されたから嫌われるの小説はいっぱいあった.
だから俺も真似してみようと.
「なつ声真似しかできんくて頼りにならん笑」
「こさめマジでうるさい.可愛くないし」
「いるまはイキリすぎやろ笑Rapできても他が、、笑」
「すちはなんかモテようとしてて必死しすぎて無理笑」
「みこといい加減天然なフリやめろよ笑」
全部、必死に考えて考えた.
でも、やっぱり嫌いな所なんてないから.
皆の良い所を頑張って悪く言おうとしてた.
でもやっぱりそれをポストする勇気はなくて.
全部消した.
🌸「大好きなんだよなぁッ、笑ポロポロ」
大好きなみんなに嫌われたくなかった.
でも、小説内の「死んだときに皆が悲しむ」その気持ちは確かにわかる.
だから、俺もどうにかしたかった.
考えて考えて考えた結果が___
誕生日に消える事だった.
「バースデーライブできんくてごめん。
俺の最後の歌ってみた、聴いてな。
大好きだったぞ。
シクフォニが東京ドーム行くの楽しみにしてるから」
誰にも言わずに、こんなポストをしたから.
メンバーからもスタッフさんからもしぬほど電話がかかってきた.
でも全部無視して
俺はメンバーみんなにメッセージを送った.
これでもう終わり.
"シ ク フ ォ ニ リ ー ダ ー L A N "として活動することはもう、無い.
ホント、無責任なリーダーでごめんなぁッ、
🌸「6人でっ”、東京ドーム立ちたかったよッ”、ポロポロ」
さん
勝手に🌸彡のお姉さん登場させてます!!
勝手に🌸彡のお姉さんのキャラ作ってます((
🌸「あんまり家出ない方がいいよなぁ、、、」
でも仕事はした方がいいしなぁ、、、
コンコンッ
🌸「ん、?はーi((((」
🌸姉「らん、!!!!!!!!!!!!」
🌸「!? なっなに、!?」
🌸姉「みことくんのお兄さん、いるまくんのお姉さんから連絡が来たわ.私も聞きたいことがあるの.」
🌸「みことといるまって、、、もしかして、」
🌸姉「あんた、シクフォニから抜けたわけ?」
🌸「、、、」
🌸姉「、、、、いや抜けてないわね.」
ドンッ(壁ドン)
🌸「ッ、!?」
🌸姉「みことくんといるまくんの兄姉から連絡が来るなんて相当だわ」
🌸姉「2人からは、"らんが今どうしてるか"ということを聴いてきて、と」
🌸姉「メンバーにも言わずに、家族にも言わずに勝手に脱退なんてッ、」
🌸「違うッ、」
🌸姉「、、、はぁ、?」
🌸「違うよ、脱退したつもりなんてないッ、」
🌸姉「どうゆうことよ、」
🌸「ただッ、、、もうッ、"シクフォニリーダー LAN"として活動することは無いだけッッ、」
🌸姉「、、、」
🌸姉「なんで急にそんな事したのよ、」
🌸姉「皆と東京ドーム行く、って言ってたじゃない、」
🌸「、、、」
🌸「俺もさ、行きたかったよ」
🌸「でもッ、あと1年でッ、、、東京ドームに行けるわけなッ、((」
🌸姉「バカじゃないのッ、!?」
🌸「ぇッ、?」
🌸姉「あんたはッ、そんな事言うような子じゃないでしょッッ、」
🌸姉「1年で東京ドームに行けるわけがない?」
🌸姉「そう思う前にッッ、」
🌸姉「自分の出来る全部を頑張りなさいよッッ、!!!!!」
🌸姉「1年以内にッ、東京ドームに行けるように頑張りなさいよッ、、」
🌸姉「どうしてそんなすぐにッ、、、諦めてしまうのッ、!?」
🌸「ッッッ”~、ポロポロ」
---
---
---
姉さんの、いう通りだったなぁッ、、
なんで俺っ、、諦めたんだろ.
でも、もう戻るなんてできないやッ、笑
、、、せめて、この1年.
シクフォニの為に、役に立ちたいなッ、
---
---
『すいません』>
<『らんさん!?よかったです』
<『今何してらっしゃるんですか、??』
<『あのポストは、どういうことなのか説明をっ、、!!』
『あのポストは、、、そのままです』>
『あまりにも自分勝手ですいませんッ、』>
『でも、もう俺は戻りません、』>
『戻れませんっ、』>
<『そんな、、!!』
『スタッフさんの皆さんにだけ共有しといてくれませんか、』>
『今から、俺がする話、、の事を.』>
<『何か大事なことが、、?』
<『わかりました』
『ありがとうございます』>
---
---
そして俺はスタッフさんに今までの経緯を話した.
そして、、、その話の最後に、俺は、、、
皆の役に立ちたいと、
「スタッフになりたい」と伝えた
返事はすぐにOKだった.
俺は、いつも出している女声とは少し違う、女声を出し、女性スタッフとしてみんなの役に立とうとした.
---
---
🌸(女声)「はじめましてーっ、!」
🌸(女声)「この度、皆さんのスタッフになりました、、、」
🌸(女声)「桃乃と言います、!」
📢「、、、」
🦈「__桃乃ちゃん、__」
🍍「__らんの、女体化と、同じ、、__
🍵「よろしく、お願いします、」
👑「、、、__らんらんの女の子と同じ名前、、か、__」
🌸(女声)「皆さんがどれほど大変な状況か、理解しております、」
🌸(女声)「その為、、、少し心を落ち着かせるため、休暇をとってはどうでしょうか?」
📢「、、、んなことしてられるかよ、」
📢「活動を休んでる暇はねえ、」
📢「らん探しに、編集に収録に、コラボ打ち合わせに、」
📢「色々やることがあるんだッ、」
🌸(女声)「、、、、わかりました、らんさん探しは皆さんにお任せします」
🌸(女声)「ですが、他の業務は休暇中、私にお任せください」
シクフォニ(-🌸「、、っは、?」
🌸(女声)「お願いします」
🍍「、、、」
🍍「そんなの無理d(((」
📢「ホントにやれんのかよ」
🍍「いるま、!?」
🍵「、、、無理なくせに、任せろとか、言ってるわけじゃないよね」
🌸(女声)「やれます.無理なわけがありません.」
🦈「、、、__らんくんに似てるなぁ、__」
👑「__強い芯やなぁ、__」
🌸(女声)「やらせてッ、ください、、、」
🌸(女声)「皆さんのお役に立ちたいんですッッ、」
📢「、!!」
🍍「__は、__」
🍵「__ぇ、__」
🦈「っへ、」
👑「ぇ、」
シクフォニ(-🌸「らん/らんらん/らんくん 、、??」
🌸(女声)「っへ、?」
🌸(なんでばれっ、)
🍵「っぁ、ごめんなさいっ、なんでもないです、、!!」
👑「すいません、、!!雰囲気が似ていらしたので、!」
🌸(、、、なんでわかるんだろうなぁ、笑笑)
🌸(女声)「いえいえ、全然大丈夫ですよ、!!」
📢「、、、お願い、してもいいですか」
🍍「いるま、、、」
🦈「まにき、、」
🌸(女声)「、任せてください」
📢「ありがとうございます、」
📢「それじゃあ、、、お願いしますッ、」
🌸(女声)「、!!ありがとうございますッ、任せてくれて、、!!!」
コラボの打ち合わせ、、、ぅわまって絵師さんへの依頼もミックスの依頼も、、めっちゃ溜まってる、、、
🌸「__こりゃ徹夜かなぁ__」
🍍「、、、」
よん
ファンレター嬉しい(((
ファンレターが最高のモチベです頑張ります(
🌸「、、、」
ぁれ、もう3時、、、
ん~~、、
いやでも、寝てる暇ないし.
ピロンッッ
🌸「__ぇ、!?__」
なッ、なんで、、!?!?
🍍「こんちゃっす、」
なつがッ、!?
🌸(女声)「っぁ~、こんにちはーっ、!」
🌸(女声)「あれ、こんばんはの方が正しいですかね、?笑」
🍍「、、、そうっすね、笑」
🍍「その会話、らんともやったんですよね」
🌸(女声)「っぇ、」
---
🍍『ぇやほらん、お前徹夜してんだろ〇すぞ』
🌸『こんー.ころさんといてー.」
🌸『あれ、今はこんばんは の方が正しいんかな』
🍍『確かに』
🌸『おはよう でも間違ってはない気がする』
🍍『おはよう早すぎんだろwwww』
---
🌸(確かにあったなぁ、、、笑 よく覚えてるなぁ、、、)
🌸(で、まあそれをわざわざ言ってくるって事は、、、)
🍍「、、、」
🍍「桃乃さん、」
🍍「らんに雰囲気似てますね笑」
🌸(ま、怪しまれてるよね)
🌸(女声)「ぇえ、!?そうですか、、!?私なんかがらんさんと雰囲気似てるなんてっ、、!」
🌸(女声)「嬉しいですが、らんさんに失礼ですよっ、、!!」
🍍「、、、」
🍍「すいません変なこと言っちゃって笑」
🍍「それじゃあ俺落ちますね、仕事思い出して笑」
🌸(女声)「了解です、頑張ってください!!」
🌸(女声)「何かお困りごと有りましたら是非!!」
🍍「、、ありがとうございます笑」
🍍「演技するときも、通話落ちるときに言ってくれる言葉も、らんと似てる(ボソッ」
ピロンッ♪
🌸「、、、」
🌸「ふは、笑」
🌸「なんでわかんの、笑」
🌸「、、、__気付いてほしいっていう気持ちもあるけど、、、バレたくないなぁ、笑__」
---
---
---
📢「ん、急に呼び出してどしたん?」
"すち"
🍵「うんっと、、」
🍵「言いたい、ことがあって、、」
📢「、、、ま、なんとなく分かるけどさ」
🍵「やっぱりいるまちゃんも思うよね、」
📢「うん」
""桃乃さんについて""
📢「っぱ、そうだよな」
🍵「うん、」
📢「それじゃあ、、、桃乃さんが、らんと何か関係があるって考えてるってことだよな?」
🍵「そうだよ、いるまちゃんもだよね」
📢「おう、、」
📢「、、、、こさめとみことは気付いてんのかな」
🍵「ひまちゃんはもう気付いてそうだもんね笑」
🍵「あの2人は今、、、らんらんしか見えてないと思う」
🍵「から桃乃さんの事なんて考えてないんじゃないかな、」
📢「まあそうだよな、」
🍵「、、、いるまちゃん」
📢「なに、?」
🍵「お互いの知ってる情報、全部明かさない?」
📢「、、、」
📢「なんでわかんだよ、笑」
🍵「そりゃわかるよぉ笑」
🍵「何年、、一緒にいたと思ってるのッ、」
📢「、ッ、、、」
📢「、、絶対、見つけるぞ」
🍵「もちろんッ、」
---
🍍「っぁ"--、、、ホント無能だな、俺、」