貧乏で裏路地での垂れ死にそうになっていた大神李羽。
そんな李羽を拾ったのはマフィア最強と呼ばれる【irregular dice】だった___。
この物語は、そんな李羽の話。
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目次
🥀
指輪 は 特に 意味は ありません 笑
「 ぃあ” 、 っ … や 、 ごめんなさ 、 っ 」
はは 「 ふざけんじゃ ないわよ ッ ! お前 さえ いなければ 、 !! 」
ちち 「 お前 のせい だぞ ! 」
俺 、 の せい ?
俺 、 なにか した ?
俺 、 は …
はは 「 もう いや 、 !! 」
あね 「 、 … 」
ちち 「 お母さん 、 一回 あっち いこう 」
ばたんっ
あね 「 … お前 が いなければ お母さん は あんなん じゃなかった のに 、 !! 」
オレノ 、 セイ ?
俺 っ テ 、 ナニ ?
オレ ハ ソンザイ シナクテ イイ ?
オレ ハ イラナイ ソンザイ ?
気付いたら 、 姉 の こと を 刺して いた 。
姉 は 、 声 に ならない うめき声 を あげながら 、 血 を どくどく 流してた 。
あね 「 ぁ” 、 … ひと 、 ごろし … また 、 やったな 、 」(がすっ
最後 の 力 なのか 、 胸 を がすっと 殴られる 。
その 瞬間 、 頭 が 激しく 痛む 。
「 また 」 ?
俺 は 、 これ が 初めて 、
な はずなのに 、
苦しい 、
痛い 、
「 ぁ 、 ぁぁぁ” 、 っ … 」
俺 は 、 重い 体 を 持ち上げて 家 を でた 。
「 … 、 っ 」
殴られた ときに なにか 刺された のか 、 胸 あたり が 痛い 。
でも 、 見る 気力 も ない 。
さっき から 、 血 が 垂れている 。
俺 の 血 か 、
気付いたら 、 みたこと も ない 裏路地 に 。
最後に 血 を 吐いて 、 ふらっと そこに 倒れ込んだ 。
「 、っ ひゅ 、 ~ っ 」
息 も まとも に 吸えなく なってきた 。
消えそう な 意識 の 中で 最後 に 見えた のは 、 ぴんく 髪 の ひと だった 。
「 倒れ 、 って … 大丈夫 … !? ねぇ 、 __ぶ !? 」
俺 の 意識 は 、 そこで 途絶えた 。
これ が 、 すべて の はじまり 。
いい 絵文字 あったら 教えて 下さい .ᐟ.ᐟ
ほんとに いいのが ない …
🥀
絵文字 ばら に 変更 です (
どうでも いいですね (
… 。
ふと 、 目 が 覚める と 、 無機質 な 部屋 に 寝かされて いた 。
?? 「 あ 、 ないこ こいつ 目ぇ 覚めたで ! 」
?? 「 わ 、 この子 目 赤い ! 綺麗 ! 」
?? 「 いうて いむくん も 色 違う やろ w 」
?? 「 みんな うるさい よ ー 、 困ってる って 」
?? 「 そうやで ー 、 怯えとる やん 」
カラフル な 人 たち 、
ぴんく 、 あお 、 みず 、 きとくろ 、 むらさきとしろ 。
俺 も あか だから あんま 人 の こと 言える わけ じゃない けど 。
ない 「 ごめんね 、 俺 ないこ 」
いふ 「 俺 は いふ やけど まろ って 呼ばれる で 」
ほと 「 僕 ほとけ ! みんな から は いむ って 呼ばれてる よ ~ 」
しょ 「 僕 は 初兎 や 。 はつうさぎ で 初兎 。 」
ゆう 「 俺 は 悠佑 や 。 ゆうくん とか あにき って 呼ばれる で 」
ぴんく が ないこ さん 。
あお が いふまろ さん 。
みず が ほとけ さん 。
しろとむらさき が 初兎 さん 。
くろとき が 悠佑 さん 。
ない 「 キミ は ? 」
「 … お 、 れ … 」
ない 「 そう 。 」
「 … りうら 」
ない 「 りうら って いうんだ ! … まぁ 知ってっけどね 」
ないこさん の 発言 に 目 を 見開く 。
「 なんで 、 しって 、 」
ない 「 んー … 聞いたら 後戻り できんよ ? 」
「 っ 、 ! 」
行形 ないこさん の 雰囲気 が 変わる 。
ゆう 「 まぁ 人生 捨てる 覚悟 なきゃ 聞けんわな 」
しょ 「 それでも ええなら 俺ら は 全然 ええけど 」
いむ 「 僕 とか 適当 に うん って 言っちゃった しねぇ 」
いふ 「 ほとけ は 一回 拒否 したから きぃっつぅい お仕置き したもんな 笑 」
いむ 「 うわ 、 いやなこと 思い出した 、 」
いふ 「 まぁ あれ シた から 今 付き合ってる んでしょ ♡ 」
いむ 「 … 複雑 。 」
いふ 「 あれ ( 」
いむさん と いふさん が なにやら こそこそ 話してる 。
なんだろ 、
内容 、 聞こえない なぁ 。
ない 「 それでも 、 りうら は 聞く ? 」
「 … 」(こく
ない 「 そっか 、 分かった 。 じゃあ 教えるね 」
ない 「 俺たち は 」
お仕置き で ヤって ほしいですか ? (
ヤって ほしかったら 誰とが いいですか ?
🥀
ない 「 俺 たち は 」
--- 「 マフィア だよ 」 ---
「 ま 、 ふぃあ … ? 」
いむ 「 そ 、 まぁ 簡単 に いえば 悪い やつ 殺す みたいな 」
しょ 「 ま 、 きいた から には やって もらうで 」
「 … ちょっと だけ 考える 時間 下さい 、 」
ない 「 ん 、 奥 の 部屋 で 休んで きな 」
---
しょ 「 … 俺 あの子 どタイプ やわ 」
いふ 「 俺 には ほとけ おるしな 」
いむ 「 んんん … あんま いうな 、 ///// 」
ゆう 「 かわええ よな 」
ない 「 普通 に 好き 」
しょ 「 絶対 あいつ 拒否る やんな 」
いふ 「 俺ら は お仕置き パス で 」
いむ 「 ん 、 」
ない 「 じゃあ 俺 か 初兎 か アニキ って ことね 」
ゆう 「 俺 全然 ええで 」
しょ 「 俺 も 全然 ええよ 」
ない 「 俺 も いいんだよね 」
いふ 「 つまり 決まらない 、 と 」
いむ 「 一言 で 言う と そういう こと だね 」
「 … あの 、 えっと … 」
ない 「 何 ? 眠い ? 」
「 … 」(こく
「 寝ても 、 いいですか … 」
ない 「 … じゃあ 俺ら も 寝る よ 。 おやすみ 」
「 おやすみ 、 なさい 」
だいぶ短いですねすいません汗
誰とヤるかアンケートがある程度届いたら投稿します.ᐟ.ᐟ
🥀 番外みたいだけど本編(?
るーれっと で …
ないさん に 決定 しました よいしょぉ .ᐟ.ᐟ
推し を 引き当てる なんて … んふ (
赤組 での R18 しーん あります ので 地雷 の 方 は ぶらうざばっく を 推奨 します 🙌
ちなみに 、 これ 本編 ですから .ᐟ.ᐟ (
ない 「 おはよう 、 寝れた ? 」
寝れる わけ ないだろ 、 と 心 の 中 で 毒づきながら 頷く 。
「 … 」(こく
ない 「 … で 、 考え 、 決まった ? 」(にこ
恐ろしい ほどに 完璧 な 笑顔 。
どう 頑張ったって 、 目 を 奪われる 。
俺 みたいな 陰きゃ とは 程遠い … (
「 … お断り 、 します 」
だって 、 マフィア なんて なるわけ ない でしょ 。
ない 「 … ふぅん 、 」
行形 、 また 昨日 とは 違う 冷たい 空気 。
会って すぐ だけど 、 まるで 、 ないこさん じゃない みたいな 。
ない 「 … いいんだ 、 … 」
--- 「 まぁ 、 手遅れ だけど ね 」(にこ ---
ない 「 … 初兎 、 いむ … よろしく 」(ぱちん
ないこさん が 指 を 鳴らす と 、 いむさん と 初兎さん が 俺 に なにか を 嗅がせた 。
「 っ 、 … 」
むせかえる ほどの 甘い 匂い 。
途端 に 、 頭 が ぼうっと して 、 体 に 熱 を 帯びてくる 。
いむ 「 … ごめんね 」
しょ 「 まぁ 、 悪い のは りうら やから な 」
その 声 を 最後 に 、 俺 は どこかに 連れて いかれた 。
---
「 … 、 」
連れて いかれた あと 、 ぼうっと して ふと 下半身 を みると 、
俺 の 息子 は 、 そりかえって いた 。
見事 に 。
「 っ へ 、 っ … !? //// 」
そこに 満面 の えみ の ないこさん 。
ない 「 さっき 嗅いだ のは 、 媚薬 だよ ♡ 」
「 な 、 なんで … 」
ない 「 んー 、 お仕置き 」
「 んぁ” っ 、 ♡ 」(びく
気 が ついたら 、 全裸 に されて 乳首 いじられてた 。
頭 が ふわふわ して 、 なんも 考えられない 。
ない 「 乳首 こりこり してる だけなのに なぁ 」(きゅっ、こりこり
「 んぅ” っ 、 /// 」(びく、
ない 「 … かわいいね 」(ぢゅ
「 ぃあ” ッ 、 ♡♡ 」(ぴゅっ、
ない 「 乳首 つねられて 我慢汁 飛ばしちゃうんだ ♡ 」
ない 「 … じゃ 、 いただきまーす ♡ 」
ないこさん は 、 乳首 を いじられて 赤黒く びんびん な 俺 の 息子 を 咥えた 。
「 ん” っ 、 !? /// 」(びくんっ
ない 「 ん 」
「 そこ 、 きたな … っ … /// 」
ない 「 ほいひい よ ♡ 」(ぱくっ、じゅぷじゅぷ
「 ん”ひ ッ 、 ♡ //// 」(びくびく
ない 「 … 、 」(れろ、じゅるるっ
「 んあ” っ 、 ♡♡ 」(びゅるるっ
ない 「 ん 、 … 」(ごく
「 、っ は 、 //// 」
ない 「 めっちゃ 濃厚 で 美味しい よ 」(べー
俺 の 白濁 の 液 が ついた べろ を 突き出して 、 上目遣い 。
「 っ ♡ /// 」(ぞくっ、
ない 「 … じゃ 、 本番 ♡ 」
「 んぉ” っ 、 … とめへ 、 くらさ … っ ♡ 」
ない 「 むーり 、 それ に りうら の ざこまん は 喜んでるよ ? 」(ぱんぱんっ
ない 「 きゅって しめて ♡ 」
「 やら 、 っ … とめへ ♡ /// 」(ぴゅっ、びゅるっ
ない 「 ちんこ だって びんびん に たって 喜んでる ♡ 」(ぱんぱん、ごりっ、
「 んぁ”ぁ” っ 、 ♡ 」(びゅるるるっ、ちかちか
ない 「 ほら 、 前立腺 だよ ♡ 」(ごりゅごりゅっ、ぱちゅんぱちゅんっ
「 むぃ” っ ♡ 」
ない 「 マフィア に ならない なら 俺 の 奴隷 だよ ? 」
「 まふぃあ” 、 なぅ” っ 、 なぃ”ます ッ ♡ 」
ない 「 あ 、 ほんと ? よかったぁ 」(ごっちゅ
「 ひぁ”ぁ” っ 、 んん” ~~~ ッ ♡♡ 」(びゅるるるっ
ない「 ぁ 、 ちょ 、 急に 締めんな 、 っ ♡ 」
ない 「 りうら 、 出すよ 、 ♡ 」
ない 「 っ くぅ” ッ 、 ♡ // 」
「 んぁ”ぁ”あ” ッ ♡♡ /// 」(がくがくっ、ぷしゃぁぁあっ
「 ん 、 ぅ” 、 っ … 」(こてん
ない 「 … 後処理 、 しとくか 」
しょ 「 珍しい やん 、 ないこ が あんな 夢中 に なるなんて 」
いむ 「 ね 、 でも りうちゃん も かわいかった なぁ 」
ゆう 「 まぁ まふぃあ に なるんやろ ? 」
まろ 「 いむ 、 あと で ヤる ? 」
いむ 「 はぁ !? やりません ~ っ !! 」
↑ せっ✔︎✔︎ 見てた ひと 第一号 ~ 第四号
ない 「 はー 、 シャワー きもち … って お前ら 見てたんかぁぁぁぁ っ !! 」
いむ 「 ベツニ 、 ソンナコト 、 ナイヨ 、 ? 」(めっちゃ上を見る
ない 「 嘘 だな 」
まろ 「 嘘 やな 」
しょ 「 嘘 やね 」
ゆう 「 嘘 や 」
いむ 「 お前ら も 見てた だろ ぉぉぉ っ !!! 」
…
R へったくそ ですね 、 (
練習 します 、
🥀
ないこさん に 、 りうら って 、 偽名 言っちゃった なぁ 、
いいか 、
「 … ぅ 、 ? 」
ない 「 あ 、 目ェ 覚めた ? 」
「 … どぇ 、 っ !?!? 」
一瞬 理解 が 追いつかない 。
なんで こんな ところに ?
ここ どこ ?
ようやく すべて 理解 する 。
昨日 、 俺 、 … この人 と 、 …
えっち 、 したんだ 。
… きっっっまず 。
ない 「 ん 、 どしたの ? 」(にこ
「 っふん 、 なんでも ないです 、 っ !! /// 」
ない 「 思い出して 恥ずかしいんだ ? 笑 」
「 ~~っ 、 !! うるさい 、 !// 」
ない 「 、 また シよ ? 」
「 ぜったい やりません 、 !! 」
ない 「 あ 、 ねぇ 、 もう すること したんだし タメ にしよ ? 」
「 っぇえ … 」
ない 「 そんな 嫌そうに しなくても 」
「 … 覚えてたらね 」
ない 「 … !! じゃあ 付き合っちゃう ? 」
「 いや 何 言ってんの !? 」
ない 「 だって すること したじゃん ? 」
ない 「 キス も したし 、 えっち も した 」
ない 「 じゃあ もう 付き合う しか なくない ? 」
「 いや だって 合意 の キス とか セッ✔️✔️ じゃない じゃん 」
ない 「 結局 欲しがってた じゃん ? 」
「 それは 理性 の せい 」
ない 「 まぁ いいよ 、 … どうせ マフィア なるもんね 」
「 … 人 の こと ぐちゃぐちゃ に しといて … ! 」
「 … まぁ いいよ もう 」
ない 「 やったね ! 」
ない 「 今日 は 初仕事 ね 、 りうら は 確定 と して 」
ない 「 誰 いく ? 」
いむ 「 僕 行きたい ! 」
いむ 「 もっと りうらくん と 仲良く なりたいし 」
「 … いむさん 、 よろしく お願い します 」
いむ 「 タメ に しよーよー ? 」
「 … 分かった 、 」
いむ 「 じょーほー 頂戴 っ 」
ゆう 「 えぇと 、 … 全部 で 100人 くらい やな … りうら 行ける ? 」
「 … 多分 」
いむ 「 りうらくん って 武器 なぁに ? 」
「 … わからない 」
いむ 「 じゃあ ナイフ と 銃 と クナイ あたり もってこうか 」
いむ 「 ちなみに 僕 は 回復 メイン だけど 、 クナイ だよ 」
「 わかった 、 行ってくる 」
いむ 「 行ってみて 、 回復 なら 僕 が するから 」
(がちゃ
「 誰 だ ! 」
「 人 だ 、 やれーっ !!」
「 … 」(だんっ
「 うるさい 、 消えろよ 」(ざしゅっ
「 うがっ 、 !! 」(ばたっ
「 … あっち 、 ボス いる 」
いむ 「 えっ 、 見える の !? 」
「 一応 視力 は 1.5 」
いむ 「 うえっ !? すごいねぇ … 」
「 … 銃 貸して 」 (さっ
いむ 「 あ 、 ちっちゃいの ? 」
「 本格的な やつ 、 ある ? 」
( 腰 痛い )
いむ 「 これ 、 … 腰 、 無理 しないでね 」
「 さっき 痛み止め くれたから 大丈夫 」
いむ 「 気づいてたの !? 」
「 味 で 分かる 」
いむ 「 … ほんとに すごいね 、 りうちゃん 」
「 銃 今から 撃つ から 、 うるさい から 離れて 」
いむ 「 あ 、 わかった 」
「 … 」(ばんっ
「 … うん 、 死んでる 」
いむ 「 え 、 初仕事 だよね ? 今まで に やった こと ある ? 」
「 … 長くなる けど 」
いむ 「 うん 」
「 じゃあ いこう 、 多分 みんな に 話した 方 が みんな に とって いい 」
いむ 「 〜〜 🎵 」
「 … 歌 、 うまいね 」
いむ 「 えっ !? そうかな !? ありがと !! 」
「 … 」
いむ 「 っ … っは 、 」(ぐさ
「 ぅ 、 」
「 … は 、 ? 」
「 おかあさ 、 おとうさ 、 ? 」
いむ 「 … え 、 … ごめ 、 でも 、 」
「 なんで 殺したんだよ ッッ !!! 」
いむ 「 っごめ 、 りう 、 ごめ 、 ゆるし 、 」(びくっ、
いむ 「 でも 、 りうちゃん を 、 殺そうと 、 してて 、 危なくて 、 」
いむ 「 りうちゃん 気づいてなくて 、 だから 、 」
「 そん 、 な 、 」(ぽろっ
いむ 「 … 今から の 話 に 関係 あること 、 ? 」
「 … うん 、 ごめん 、 怒鳴って … いこう 、 」
いむ 「 … うん 、 ごめんね 」
🥀
「 只今 、 ごめんなさい 」
俺 は 、 帰る なり 謝った 。
「 いむくん 、 怒鳴っちゃった … ないこさん たちの 仲間 を 怒鳴って ごめんなさい 」
いむ 「 僕 は 別 に 気 に してないし ! ね ? 」
ない 「 … なに が あったの ? 」
いふ 「 説明 して もらえんと わからんねん 、 説明 せい 」
ゆう 「 大丈夫 なんか ? 」
しょ 「 別 に 悪気 ないなら 怒らんよ 、 そんな 鬼 でも ないし 」
過去の ことまで 、 話した 。
すこし 、 すっきり したな 。
ない 「 … なるほど 」
ゆう 「 そら 怒鳴りたく も なるわな 」
しょ 「 そんなん 怒る わけ ないやろ 」
いむ 「 辛かった よね … 」
いふ 「 よく 頑張ったな 」
「 … っ … ぅ 、 」(ぽろぽろ
泣いて 、 しまった 。
俺 は 、 初めて 受け入れられた 気 が したんだ 。
『そんなのウソだろ』
『ドウセコイツらも見放すよ』
『信じちゃダメだろ』
『敵だよ』
「 ウルサイ っっ 、 !! 」
いむ 「 っぇ 、 」
いふ 「 は 、 ? 」
ない 「 え 、 なに ? 」
しょ 「 急 に どした 」
ゆう 「 りうら 、 ? 」
「 っぁ 、 … ちが 、 ないく 、 … っ … 」(ぽろぽろ
「 ゆるし 、 … っぅ 、 」
ない 「 … っ !! 」
ゆう 「 なんで 、 くん付け 、 」
オレ は 、 ワスレテ いる 、 ?
ナニカ 、 忘れて 、 ?
「 っぅぐ 、 っ … 」(ぽろぽろ
ない 「 どうしたの !? 」
「 あたま 、 いた … っ 、 ない 、 ぐぅ … 」(ぽろぽろ
ない 「 っりう 、 ら … 」(ぽろっ
ない 「 覚えてる 、 の … ? 」
ない 「 思い出したの 、 !? りうら っ !! 」
「 … ない 、 … 」(ずきっ
アタマ が イタイ
ナニカ ワスレテル ?
イタイ
ナイコ ?
ユウスケ ?
イム ?
ショウ ?
イフマロ ?
リウラ 、 ?
「 ぅ” ああぁぁ 、 っ !! 」(ぽろぽろ
ない 「 りうら 、 ? 」
「 ぅ”う”う” っ 、 !!! 」
ゆう 「 … 」(ばんっ
ない 「 アニキ 、 !? 」
いむ 「 なに やってんの 、 !? 」
ゆう 「 お前ら バカ かいな 、 麻酔銃 に 決まっとる やろがい 」
ゆう 「 そのほう が 楽 やろ 、 ないこ だって 泣いとるし 」
ない 「 え 、 ? 」(ぽろっ
ゆう 「 はよ 休め 、 りうら が 起きたら 呼べば ええやろ ? 」
ない 「 … ごめん 、 そうする 」
いふ 「 全く 、 ないこ は 背負いすぎ なんよ 」
終わり方 わけ わかんない ですね …
🥀
「 ん 、 ぅ ッ … 」
ふと 目覚めると 、 また あの 部屋 。
思わず 身構えた けど 、 違和感ないし 、 誰もいない 。
そこに 、 声 が 聞こえた 。
「| 《どうしよう 、 りうらが また 目覚めなかったら… !!(ぽろぽろ》」
「| 《大丈夫やから 、 もうりうらは前みたいにはならん》」
「| 《ただ麻酔で寝てるだけだよ 、 大丈夫だよ ー … (なでなで》」
「| 《ぅ 、 ッりうら … 前 みたいに ならないでよ 、 ぉ … (ぽろぽろ》
(ずきんっ、ずきんっ…
前 、 ?
また 、 目覚めない って ?
そういえば 、
マフィアって ことを きいただけで
なんで 俺のこと知ってるか の 答えに なるの ?
なにか 、 関係あるの ?
マフィアでも 泣いちゃうくらい 辛いこと ?
なにか ワスレテルノ ?
『りうら!』
『りうちゃん~!僕の愛しい推しぃ~!!』
『いむくんまーた言っとるよw』
『ほとけは相変わらずあほとけやなぁ』
『まぁまぁいむやから仕方あらへんなw』
『りうらは俺のだし!!』
『俺、誰のものでもないしw』
『ないくんのものでもいむくんのものでもないよw』
『僕の推しだから僕のなの!!』
『いむくんほんま何言っとるん?w』
『意味不明すぎるやろw』
『リウらもソウオもうヨネ?』
『ウン、 ホントに意味不明w 』
『りうちゃんまで!?』
これは、ダレノキオク?
俺のなの?
俺は、ないこさんたちと、
知り合い?
俺は、びっくりしてがくっと膝から崩れ落ちた。
思ったより大きな音が出たのか、ないこさんたちがばたばたと走ってくる音が聞こえた。
ゆう「 りうら 、 っ !! 」
ない「 ッ うぁぁぁああ っ 、 !! 」 (がくっ
いむ「 りうちゃん 、 !! 」
記憶の呼び方とおなじ
なんで?
なんで 、
《《懐かしいの?》》
会ったことないはずじゃ?
なんで?
いふ「りうら 、 よかった … 」(ぽろ
しょ「 よかった … 僕 、 っ 」(ぽろ
なんで 、
こんなに仲良いの?
なんで心配してくれるの 、 ?
俺なんかを 、
ない「 りうら、 … 覚えて 、 ないんだよね 」(ぽろ
りう「 … ? なにを 、 ですか ? 」
いむ「 ないくん 、 ダメ 」
ない「 だって … !! いむっちだって 心配じゃないの 、 !? 」
いむ「 心配に決まってるじゃん 、 !! 」
いむ「 でも 、 … りうらが望まないなら 言わないほうが いいでしょ 、 」
りう「 … あの 、 … 」
ない「 っりうら 、 どうしたの ? 」
りう「 … さっきから 、 覚えてるとか 、 なんとか 言ってますけど 」
りう「 なんですか 、 」
いむ「 っ !!! 」
いむ「 ねぇ 、 りうちゃん 」
あぁ 、 まただ
頭が痛い
逃げちゃダメだ
自分の過去だ
いむ「 これは 、 りうちゃんが知ったら 苦しむかもしれない 」
いむ「 実際 、 覚えてる僕らでも まだ引きずってるからさ 」
いむ「 りうちゃんは 、 それでも 知りたい ? 」
いむ「 たとえ 、 それで もっと苦しいものを背負うことになったとしても 、 」
いむ「 それでも 、 聞く ? 」
りう「 … うん 」
りう「 教えて欲しい 」
いむ「 … そっか 」
いむ「 ないくん 、 りうちゃん見ててね 」
いむ「 メンバー連れてくるね 」
ない「 うん 、 … ありがとう 」
いむ「 連れてきたよ 」
しょ「 … いいんやね 、 りうら 」
いふ「 りうらが その気なら 俺らも立ち向かわなあかんな 」
ゆう「 ないこ 、 話せる ? 」
ない「 … 」(ふる
いむ「 じゃあ 、 最初は僕からかな ? 」
ゆう「 ん 、 ココア入れてきたで 」
ない「 あり、 がと 、 あにき … 」
いむ「 じゃあ 、 話すね 」
なんか マフィア要素 ないですね … 笑