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目次
Prologue
私はあなたと一緒だったらよかった。ううん、一緒じゃなくてもいい。
でも私には幸せになる権利もなくって、愛もない。もう一回、私に愛を
教えて。もう、笑えなくなる前に。
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ゆうさんは君と居たかった。でも笑ってくれなかった。その代わり仮面で
素顔を作る。昔のゆうさん達みたい。でも、君は本当の笑顔を見た覚えが
ない。今でも、ずっと。結ばれても。だから笑ってよ。
ゆうさんのためにも。