馨の姉がド天然すぎる話
何でも許せる人向け〜
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目次
00.Profile
キャラ説明
名前 並木度 香(かおり)
性別 女
誕生日 12月2日
好きな物 馨、お菓子、花、ランプ
嫌いな物 馨のことを悪く言う人、強めの香水
馨の双子の姉。超天然だが気づいていない。優しいにおいが好き。めっちゃ馨のことが好き。
後輩組と仲が良い(同級生だから)
練馬の戦闘部隊隊長。羅刹生徒が練馬に来ていたときは任務にでていたため杉並で会う。
あれ?香ってブラk((((((殴
01.
夢小説です!嫌いな方は回れ右!ネタバレ注意!
私は練馬の戦闘部隊隊長の並木度 香。今日は任務のため杉並に行く。どうやら杉並が壊滅させられたらしい。
香「練馬の戦闘部隊まで動かすとはとんでもないなぁ…」
馨「戦闘部隊だけじゃなくて偵察部隊も動くことになるなんて…」
香「あ!馨!!」
そう。香は練馬の偵察部隊副隊長、並木度 馨の双子の姉なのだ。
香「まぁ…一般の鬼の救助もあるし…しかたないかぁ…」
香「しかしまたあの元聖人に会うことになるとは」
馨「あぁ…紫苑か…」
香「まぁでもそんなことより私の可愛い可愛い馨が女に連れられたら…おねぇちゃんその女東京湾に沈めちゃうかも…」
馨「物騒だなぁ…もう…」
真澄「お前らこんなところで油うってたのかさっさと準備しろ」
香「お。真澄隊長」
馨「すみません」
_____________
杉並に到着
香「そういえば無陀野さんたちも来るんでしたっけ?」
真澄「そうだ。花魁坂も来る。でも先に印南たちが来たみてぇだから合流するぞ」
真澄「おい猫ぉ」
猫咲「にゃい゙ッ!!!!!」
香「やっほー猫咲。印南。ひさしぶり」
猫咲「あ…香…」
印南「あぁ…久しぶりだな香。ゴハッ(吐血)」
香「変わんないねぇ…」
馨「無陀野さんたちもきたみたいですね」
四季「練馬同様組んでんなぁ」
香「あれ?羅刹の生徒たちも来てたんだ」
無陀野「あぁ。今回のメンバーだ」
香「子供かぁ…あいつらになんか言われそうですねぇ…」
真澄「まぁ大丈夫だろ」
香「だといいねぇ…」
真澄「先輩には敬語」
ボコッ(殴)
香「いだっ!!何も殴らなくたっていいじゃないですか!!」
真澄「うるせぇ」
馨「あはは…」
香「うぅ…コブになったぁ…(泣)」
馨「大丈夫?」
サスサス(殴られたところを撫でる)
香「馨ぅ…(泣)」
真澄「…チッ早く行くぞ」
京夜「なになにまっすー嫉妬?(ニヤニヤ)」
ボコッ(殴)
京夜「いっだ!!!まっすー酷いッ!!!」
真澄「お前は香よりうるせぇ」
京夜「酷ッ!!!」
読んでいただきありがとうございます🙏
また次回お会いしましょう