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目次
第一話 コメディーノベル開幕☆
こんにちは!!曼珠沙華です!!小説を書く自体も初めてなので、温かい目で見てくれれば嬉しいですっ。
コンコンッ
使用人「お嬢様、起きていらっちゃいますか?お嬢様?…えっ奥さまっ!!」
ガチャ
母「美咲〜起きなさい、遅刻しちゃうわよ。」
美咲(みさき)「…、は〜い。」
皆さんこんにちは、私の名前は宮神 美咲(みやがみ みさき)でっす!!シクヨロ
宮神家は、大手不動産会社の宮神不動産という会社の社長が私の父。
ここは大豪邸、外国の大富豪にだって顔負けしない屋敷…らしい。
たくさんの頼れる使用人達、|優しい《過保護な》父と母だっている。
でも毎日が安全すぎてつまらないのが悩み。(贅沢だな。)
みんなに挨拶をする
美咲(みさき)「ぉはよ〜〜」と、いつもの様にだらけた挨拶。
父「おはよう美咲、みんなはもうリビングにいるよ。」
美咲(みさき)「よしっ!トイレ行こ!ってか、まずは顔洗お」
トイレと顔を洗い終わったら、朝ごはんと学校に行く準備。
美咲(みさき)「今日は何を食べよう。(悩む〜〜)」
??「朝ごはん?おとといスイートポテトパイ買ってたじゃん。」
美咲(みさき)「そうだった!!てか、林那香は朝に何食べたの?」
林那香(りなか)「私は普通にパスタ」
美咲(みさき)「いや、普通じゃないでしょ。」
そう、スイートポテトパイは、私の好きなパン。
…じゃなくて、こいつは妹の林那香(りなか)なかなかのキラキラネーム、な気がする。もともと性格が似てないから、血がつながってないんじゃないかと思うほどいつも冷静。だけど朝は機嫌が悪く少しピリついている、基本おはようはない。
美咲(みさき)「てゆーか、なんで呼び捨てしてんの?いつものことだけど。」
林那香(りなか)「え?なんで呼び捨てで呼んじゃいけないの?ww」
美咲(みさき)「は?そこから??え?(マジかよ)一応姉だぞ!!!私は、お前の!!、姉なんだよ!!と・し・う・え!!」
林那香(りなか)「はいはい、美咲お姉ちゃん、早く食べないと遅れるぞ〜。」
くっ!!全く反省の色が見えない。いつもだけど。
美咲(みさき)「も〜〜〜〜〜〜うっ!!」
??「うるさいな!!少しは黙れよ、あとも〜〜〜〜〜〜う!!って牛かよ。」
めちゃんこ下手くそでした。ピエン
第二話 父と母の仲
前回のあらすじ…
美咲(みさき)「も〜〜〜〜〜〜うっ!!」
??「うるさいな!!少しは黙れよ、あとも〜〜〜〜〜〜う!!って牛かよ。」
美咲(みさき)「も〜〜〜〜〜〜うっ!!」
??「うるさいな!!少しは黙れよ、あとも〜〜〜〜〜〜う!!って牛かよ。」
この生意気なガキンチョは香凜(かりん)あざとくて計画性がすごくて、私達三姉妹の末っ子ちゃん♡計画性が凄いだけじゃなく、表では、キュルン♡とした感じだが、裏(家)では、このようなただの生意気なガキ
美咲「は??いつもお前のほうがうるさいだろ?」
香凜「ふんっ!!」
美咲「は?なにがふんっ!!だよ可愛こぶるなよ…。((引」これはマジでキモい。
香凜「は?ふざけんなよ、可愛こぶってなんてないわ。」
林那香「うるっさいな〜〜猿どもは山へおかえり。」
香凜&美咲「ぁ゙ぁ゙?誰が猿どもだって??んん??|〇《ピー》ねよ!!!!」
林那香「ブチッぁ゙?お前らがな?」
ギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャア
母「本当に、ここは毎日動物園かな〜。」((ギャアギャアギャアギャアギャア
母「どう思う?あなた」
父「そうだな……仲良しで、いいじゃないか。」
母「ハッ!!そうだったわ、この人に聞いてはいけなかったっ!!」
父「ちょっと〜〜、それはひどくないか〜??」
母「……」
父「…えっ!!嫌われた?えっ嘘、…ウソウソウソ、ごめんなさい〜〜許しておくれ〜〜。」
母「ふふっ、冗談よ、そういう人だものね。ww」
父「麻沙美っウルッ!!」←急に二人の世界
麻沙美(母)「雷牙っ!」
雷牙(らいが)(父)麻沙美(麻沙美)(母)
……いつの間にかギャアギャア言う声はなくなっていた。とりあえず、仲良しさんだからですww
第三話 過保護だなぁ
前回のあらすじ…
父「麻沙美っウルッ!!」←急に二人の世界
麻沙美(母)「雷牙っ!」
雷牙(らいが)(父)麻沙美(麻沙美)(母)
……いつの間にかギャアギャア言う声はなくなっていた。とりあえず、仲良しさんだからですww
父「麻沙美っウルッ!!」←急に二人の世界
麻沙美(母)「雷牙っ!」
雷牙(らいが)(父)麻沙美(麻沙美)(母)
……いつの間にかギャアギャア言う声はなくなっていた。とりあえず、仲良しさんだからですww
麻沙美(母)「…」
雷牙(父)「…」
美咲「…え、なに、なにっ?」
麻沙美(母)「…っていうか、あなた達、学校は?」
美咲&林那香&香凜「あ、」
麻沙美(母)「あなたは、仕事よね。」
雷牙(父)「……そうだったっ!!!!完全に忘れてた。」
美咲「私はまだ朝ごはんも食べてないんだけど。」
林那香「私は、もう準備できてる。」
香凜「私は、早起きしたし〜!!…言うまでもなく。」
雷牙(父)「じゃあね、行ってきま〜す。」
麻沙美(母)「いってらっしゃ~い!!」
行ってらっしゃいの、キッスをして
父は仕事に出た。
美咲はなんだかんだで支度を済まし
美咲「なんとか間に合った!!じゃあ行ってきます!!」
林那香「…と、言っても車だけどね。」
香凜「…雰囲気壊さないでよ。今完全に、青春の徒歩通学だったでしょ。」
麻沙美(母)「仕方ないでしょ、雷牙が心配なんですって、過保護よね〜。」
林那香「そう言いながら、私達にボディーガードつけ過ぎじゃない??」
美咲「これ全部、ママがやったんでしょ、毎回思うけど。」
香凜「それな〜。」
麻沙美(母)「ま、まぁ仕方ないでしょ、あなた達に何かあると心配なんだから。アセアセ」
香凜「本当に過保護すぎ、まっ、楽でいいけど。」←いいんじゃん!!
林那香「さぁ、そろそろ行かないとでしょ。」
香凜「ササッ、私先乗るわ。」
美咲「あ!ズ〜ルッ!!」
林那香「じゃあ行ってくるね、ママ。」
麻沙美(母)「は〜い!!行ってらっしゃい。」←ママ
美咲「じゃあね〜。」
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜はスマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。
第四話 戦場にいる、ファン達
前回のあらすじ…
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜は、スマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。
そうして無駄話の多い私達は学校へ(車で)向かった。
車内での会話といえば…、基本無し。でも、たまにするとしたら…
林那香「相変わらず、香凜は、スマホしかやってない。」
美咲「それなすぎる。」
美咲&林那香&香凜「………」
くらいだ。ネタが無い車内では全然喋らない、というか|学校《戦場》に行くために備えている。
なぜなら…。
ガチャッ
運転手「つきました、お嬢様方」
美咲「はいは〜い。」
いつもどうりの美咲
香凜「ありがとっ!!」
そしてスイッチが入った香凜
林那香「いつもありがとう。」
裏表なく礼儀正しい林那香
学院の生徒「ねぇ、あれ…!!見て!!」
学院の生徒「やっぱり!!そうだよ、あの宮神グループの…!!」
学院の生徒「本当だ…!!」
学院の生徒「ここに来てよかった〜。」
やっぱり向こうから、私達のことを噂してる声がチラホラ聞こえてくる。
ファン「香凜様今日も可愛らしい♡\\\\\」
ファン「林那香様麗しい…。オガム」
ファン「美咲様見てると元気出る〜〜!!」
ファン達「目の保養〜〜〜♡」
香凜「チュッ♡」
ファンの子達「ギャア〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♡♡♡\\\\\\\\」
香凜が投げキッスした途端。ファン達が叫んでいた。
美咲「ヤバッww」
香凜「皆んな〜♡」←ファンサ精神豊富
林那香「美咲!!香凜!!笑ってる場合??早く教室行くよ!」
美咲&香凜「は〜い!!/はーい♡」
そうして美咲達は、掲示板へ向かっていった。
ちなみに、私達は見事に…一個差なのです。
長女の美咲(16歳)、次女の林那香(15歳)、三女の香凜(14歳)
この学校は女子高、そして中高一貫校、つまり超お嬢様学校!!その名も「嬢月女子学院」(じょうづきじょしがくいん)略して嬢学(じょうがく)超エリート校。
林那香「こういう時って緊張するね。」
美咲「ドキドキする〜!!」
香凜「何組かな??」
✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚ ✽.。.:*・゚
美咲「私は、2組!」
林那香「私は…4組。」
香凜「1組だよ!」
美咲「各自教室へ向かおう!!⤴」
林那香「じゃあ帰り門の前で集合ね。」
香凜「美咲は送れないでね〜♡」
美咲「わ〜かってるって!!」←フラグ成立