無念のうちに死んだ女が復活して復讐とかをするありがちな物語です
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目次
死に戻り令嬢の地獄のワルツ 序章 もう一度
「__だいすきよ。」
ポツリと吐いた言葉はあなたに届かないまま、水の中で小さな泡を作る。
無情にも水面へ登っていくそれに、ふとあなたの顔が思い浮かぶ。
あぁもう一度。
もう一度あなたに会えたなら、それだけでいいの。
共に笑い合えなくても、それでもいい。
他の何を無くしても、あなたさえいれば怖いものなんてないから。
だから。
ねぇ神様。
もう一度、あの人の元へ。
戻りたいの。
帰りたいの。
そして。
あの人を悲しませたあいつらを、地獄に落としたい。
だから。
だから神様。
ねぇ。
答えてよ。
下手すぎぃぃ‼︎
ちゃんとしたの書くの久しぶりすぎる…
序章なのに重いし汚いけどご愛嬌❤️
感想書いてください🙏
お願いします‼︎
あ、私NOVEL CAKEでもやってます。
こっちとは違う書き方してるので見てくれると嬉しいです‼︎
死に戻り令嬢の地獄のワルツ 1話 どうして…?
「ん〜、…え、」
目が覚める。
そしてそれと同時に疑問を抱く。どうして|私《わたくし》は生きているのでしょう?
だって、あのとき|私《わたくし》は間違いなく死んでいました。
水の中でもがきながら、最後に神を呪いながら。
「あ!」
もしかして、今時によくある過去に戻ってやり直す!的なやつではないでしょうか。
最近本で見たもの。
えぇ。それに違いないわ。
そうと決まったら、言うことは一つ。
「メアリー、今は何月何日かしら?」
ほら…って、あら、どうして返事がないのでしょう。
というか、ここは何処なのでしょう。
周りを見渡してみると、一面の海。そこに浮かぶ岩?に乗っている|私《わたくし》。
もしかして、はたから見ると|私《わたくし》、すごく滑稽なんじゃなくて?
だって、海に浮かぶ岩の上で架空の侍女に声をかけるなんて。
「穴があったら入りたいですわ…」
さて、気を取り直して……それにしても、ここは何処なのでしょう。
これまでを思い返してみても、海で岩に乗ってみた、なんて記憶は見つからない。
ということは、つまり…|私《わたくし》は、死んだけど生き返った、もしくは、何故か奇跡的に死ななかった、ということになりますわね。
前者は考えにくいので後者として考えましょう。
それなら、何故? 誰が、どうして、何のために?
あんなにも嫌われて死んでいったこの|私《わたくし》が。
味方なんて、1人もいなかった|私《わたくし》が。
いえ、1人はいたかもしれませんね。
しかし、考えても無駄でしょう。あの状況で、彼が助けにこれるはずがありませんし。
それに今は…
「復讐あるのみ‼︎」
ですわ。
だって|私《わたくし》、そのために生き返ったんですもの、きっと。
しかし。
「困りましたわね…どうやって帰りましょう」
誰かが見つけてくれるのを待つしかないのでしょうか…
あ!
そうでした!|私《わたくし》、転移魔法なるものを使えたんでしたわ。
だって生前?の|私《わたくし》、国内随一の魔法の使い手でしたもの。
これで怖いものはありませんね。
「さて…行きますか。 ス・デプラーゼ‼︎」
もう一度彼に会うために、あいつらに復讐をするために。
疲れた〜〜〜‼︎
でも楽しかった‼︎
本当ちゃんとしたのかくの久しぶりすぎ‼︎ ヤバいよ。
感想くださいぃ🙏
お願いします