Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
編集者:だいふく
アンティーク・ブレイク隊のシリーズです。まとめ読みをしたいかたはどうぞ。
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目次
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
読もうとして頂いてありがとうございます!だいふくです!短編カフェ新人なので、どうぞこれからもよろしくお願いします!
?「はぁ…世の中すっかり探検隊時代だ…。お母さんからは」
母『もっと安心・安全・安定した職業にしなさい!これが大事よ、スリーA!』
?「って意味わからんこと言われるし…。お父さんからは」
父『探検隊は当たったらよく稼げる仕事だ!募集してるところがあったらじゃんじゃん入れ!』
?「…って言われるし…どうしたらいいんだよ〜!そもそも、この世界に安心安全安定したスリーAの職業なんてあるのか…?はぁ、これからどうしよう…。家に帰ってもいいけど気まずいしな…。(っていうか周りの人は独り言ぶつぶつ言ってる気味悪い人に見えるだろうな〜。どうしよう…本当にどうしよう…。こんなときは街の平和な日常が味わえるイベントがはられてる掲示板でも見て…)ん?」
『アンティーク・ブレイク探検隊設立!見学・体験いつでも!地図↓』
?「…(゚Д゚)ハァ?(ココに来ても探検隊のことが頭に入ってくるのかー!いやだよー!掲示板見たくなーい!頭を上げたくなーい!…とりあえず写真とってお母さんとお父さんに連絡を…。)(パシャッ)『掲示板見たらこんなポスターが…。(´Д`)ハァ…』
母『…探検隊はやめなさいって言ったでしょ!?』
『だから入るつもりはないんだって!』
父『入るつもりはないのか!?募集しているところなんか全然ないぞ!集まったらだいたい締め切るんだ!今のうちに入っておいたほうが…。』
母『いいから黙ってて!そんなのに騙されるなんて、闇バイトとかだったらどうするのよ!?』
『そんなんじゃないって!多分。』
母『その多分を信頼して人生が変わった人が何人いるか…。もう入りたいなら好きにしなさい!私は知らないからね!』
?「結局入るべきなのか入るべきじゃないのか…。うーん…まあ、好きにしなさいって言われているし、入ろうかな…?でも、うーん…。うーん…(・ัω・ั)ウーン…まあ、入ってみようかな…。」
(ガララ…。)
?「失礼しまーす。あのー、この隊に見学と体験をしてみようと思ったんですけど…。」
隊長「…つまり、入隊希望?入隊するんだったら副隊長だけど。」
?「そうじゃなくて、見学と体験です!」
隊長「まあいいや、名前は?俺は隊長。」
?「僕はフッツです。能力はバリアです!」
補足「僕は補足マン!色々みんなが疑問に思ったことを補足するよ!今回は能力について!能力はバリアって言ってるよね?この世界には、ひとりひとつの能力があるっていう設定なんだ!バリア系の能力者は結構いるんだけど…。フッツ君のバリアはどんなのかな?それじゃあ、物語をお楽しみくださーい!」
フッツ「…それで、見学と体験って、具体的になにするんですか?」
隊長「…特にないな。依頼がなかったら面接とか飯とか食ったりするぐらいで…。」
フッツ「今までどんな依頼を…。」
隊長「いや、ポスターに描いてた通り設立したばっかりだから。お前第一隊員。」
フッツ「お、お前…。それじゃあ、今からなにするんですか?」
隊長「うーん、食材もなくなってきたし、買い出しかな?」
フッツ「主婦か!あっ、まちがえた、主夫か!」
隊長「どっちも発音同じだからわかんねーよ!」
フッツ「でもこれを見てる人は疑問に思うでしょ!?」
隊長「まあそうだけど!」
フッツ「というわけで、Superに行きましょう!」
隊長「なんか違うそれ…。まあいいや。」
フッツ「…それで、なにを買うんですか?」
隊長「まあ、調味料は事務所にあるから…。」
フッツ「じゃがいもとかですか?」
隊長「まあ、そこらへんだな。」
フッツ「買い物リストを渡してくれたら半分ぐらい僕買いますよ?」
隊長「マジか!センキュー!」
フッツ「副隊長としての務めです!」
隊長(あっ、もう副隊長だと思ってるんだ…。)
フッツ「えーっと、じゃがいも、ピーマン、人参、わかめ、とうふ、きなこ…きなこぉ!?何に使うの!?」
数分後…。
フッツ「買ってきましたよ!きなこなんて、何に使うんですか!?」
隊長「いや、まあ、一応…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
店員「ポイントカードはお持ちですか?」
隊長「あぁ。」
フッツ(主夫か!)
隊長「…なんか言ったか?」
フッツ「いえなんでも。」
隊長「よし…卵は上に入れとけよ。肉はこの袋に。」
フッツ(主夫か!)
補足マン「もうあんまり関係ないような気がしてきたね!」
隊長「…っていうか、あの店員、なんか新しい隊員に使えそうな気がするんだが…。」
フッツ「えぇ、あの店員ですか?」
補足マン「次回!波乱万丈の店員スカウト!終わるの早いかもしれないけど、お楽しみにー!」
ここまで読んでいただいてありがとうございます!まえがきでも言ったとおり、私は初心者なので…。なにか打ちミスやおかしいところがあったら気軽にお申し付けてくれると嬉しいです。みなさんはクリスマスプレゼントなにかもらいましたか?私はないです。(”ω”)アハハ…。それじゃ、あんまり長いと読む気が失せるだろうし、ここらへんで終わらせてもらいます!次回作は、1月中に出せたらいいと思っています!さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#2
パート2です!パート1を読むことを強く推奨します!だいふくです!それじゃあ、本編へどうぞ!
フッツ「…まずは、どうやったら入ってくれるかですね。」
隊長「え、これじゃだめか?」
フッツ「どんなのを考えているんですか?」
隊長「…えーっと…。『…見ろよ、俺の目を…。俺の眼の奥に映る、情熱の炎が見えるか…?お前には、探検隊の素質がある…。俺の、この炎を燃え盛らせる』
フッツ「ストーップ!」
隊長「…え?」
フッツ「そんなんじゃ警察呼ばれますって!」
隊長「いやいや、ここからだよここから。」
フッツ「…」
隊長「…。『燃え盛らせる希望が、お前だ。…どうだ、俺の隊に入らないか?この、俺の情熱の炎を燃やさないか?』」
フッツ「…。一回それでやってみてくださいよ。痛い目見ますよ。」
隊長「…。そうか?」
フッツ「そうだと思います。すごく。ええ。はい。」
隊長「…うーん、そうかー。(・ัω・ั)一晩考えたんだけどなー。」
フッツ「どうりでクマがあるわけだ…。っていうかそんなのに時間かけてたんですか!?」
隊長「だって、隊員が増えるチャンスだし…。」
フッツ「増えるどころか減りますよ!隊長がずっとそんなテンションだったら…。僕、やめますよ!?」
隊長「そうか…。それなら、お前が手本見せてみろよ!」
フッツ「受けて立ちますよ!行きますよ!?」
隊長「かかってこい!」
フッツ「…。ㇲー…ハー…。( ゚д゚)ハッ!!『こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。』んで、あの事務所のポスターみたいなのを渡すんですよ!」
隊長「…普通だな!(゚∀゚)」
フッツ「普通でいいんですよ、こういうのは!普通じゃなかったら、警察呼ばれます!」
隊長「さすがに呼ばれないだろ…。」
フッツ「そう思って呼ばれたら取り返しつきませんよ!?」
補足マン「…フッツ君、なんかお母さんに似てきてるね…。…僕も警察呼ばれると思うな…。」
隊長「…。」
フッツ「なに黙ってるんですか!?」
隊長「お前、こんにちはって言ってるけど、もしかしたらよるかもしれないじゃん!」
フッツ「それならこんばんはに変えたらいいだけだだろーがー!小学生みたいな屁理屈やめろ!」
隊長「…見込んだうえで、って、上から目線じゃん!」
フッツ「それなら、隊長ならどう言うんですか!?」
隊長「…お前には、俺の炎を」
フッツ「それもういい!僕のが気に食わないんだったら、自分で考えたのでいけ!」
隊長「…わたくしってなんだよ!」
フッツ「別にいいだろうが!男でもおとなになったらわたくし、わたしっていうんだよ!屁理屈シリーズやめろー!スカウトするための準備にめっちゃ時間かかったじゃねーかー!」
隊長「…何事にも準備はかかる!それは仕方ないことだ!」
フッツ「あーはいあいそーですか。それじゃあスカウトいってらっしゃーい。」
隊長「は?お前は?」
フッツ「隊長は自分で自分の挨拶でスカウトするんでしょ?それなら僕が行く必要はありません。」
隊長「…。」
フッツ「あれ?沈黙?自分の挨拶で行かないんですか?僕の挨拶で行くんですか〜?」
隊長「…。(俺…隊長なのに…)」
フッツ「俺…隊長なのに…。とか思ってます?それ、職権乱用っていうんですよ〜?」
隊長(今度のやつがフッツみたいなやつじゃないことを祈る…。)
フッツ「↑とか思ってるんでしょ?」
隊長「ナンノコトカナァ?ミニオボエガナイナァ?」
フッツ「…いってらっしゃーい。」
隊長「待て待て待て待て!部下の意見を尊重するのも仕事だ。だから、お前の挨拶でスカウトしてやる!」
フッツ「そう言って、自分の挨拶でスカウトできる自信がなくなったから僕の挨拶で行こうと考えてるくせに…。」
隊長「………………………………………。」
フッツ「無駄な長文沈黙やめーい!」
隊長「…わかった、行くぞ…。」
フッツ(あれ、テンション落ちちゃった…?そんなんだったら僕まで(´・ω・’)ショボーン)
店員「ありがとうございましたー。…お客様、カゴを持たずにレジには来ないでください。他のお客様にご迷惑が…。」
フッツ「こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。それじゃ。」
店員「…?」
隊長「…フッツ、先に事務所に戻っておいてくれ。」
フッツ「…い〜や〜で〜す〜。どうせポエムでも言うんでしょ。」
隊長「…(´・ω・`)ショボーン」
フッツ「だめに決まってるでしょ!さあ、帰りますよ!」
隊長「(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)(´;ω;`)(´;ω;`)ウッ…(つд⊂)エーン(ノД`)シクシク( ;A;)」
フッツ「顔文字連発してもだめです!いきますよ!」
隊長「…(つд⊂)エーン」
…はい!意味わからんところで終わりましたね!ここまで読んでいただいてありがとうございます!パート3は、2月までに出せれたらいいと思っています!それではみなさんさようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#3
こんにちは!!だいふくです!!#3です!!2と1を読むことを推奨します!!途中から読んでもおもろいと思うけどね!!それじゃあ、どうぞ!!
フッツ「(ドサッ)…(´Д`)ハァ…疲れた。結局スカウトは大失敗、隊長は泣き喚くし、散々な初仕事だったな。…よし、靴下履き替えてリラックスしよ…。」
隊長「(ズビッ)…フッツ…俺、もう一度スーパーに行って「俺の炎」を店員に見せてくる…。」
フッツ「もう行かなくていいですって!警察呼ばれますよ!さあ、事務所閉めてカレー食べに帰りま…。」
(ガララ……!)
フッツ「…!?」
?「あの、すみません。さっきスーパーで「見学・体験いつでも」っていう、文字の汚いポスターを押し付けられた者だよ〜?」
フッツ&隊長:『( ゚д゚)!!?』
?「…名前、レンっていいま〜す☆…本当にここ? 思ったより、その…ボロいね!!事務所の扉も引き戸だしさ〜、なにこれ?老舗の旅館?そんなんじゃないよね〜?しかも、設立したばっかなんでしょ?…逆にバエそう〜☆写メ写メ〜。」
フッツ「…(゚∀゚)ハ?」
隊長「…なんだこいつ。」
フッツ「スカウトしたはいいけど…。いや、いいのか、これ?」
隊長「…さぁ?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…不安だ…。」
レン「そう言わないでよ〜。ところでこの隊、女の子いる?」
フッツ「いるわけないでしょ!!」
レン「え〜、そうなの?それならやめちゃおっかな〜。」
フッツ「どうぞどうぞ。」
隊長「ついでにおれもどうぞどうぞ。」
レン「あれ、寂し〜。」
フッツ「いえいえ、こちらは多分さみしくないので。」
レン「僕がそっちの心配するとでも!!?」
フッツ「…( ゚д゚)ハッ!(これ…もしかして、ストーリー的に女の子が入隊してくる感じっすか…?)
レン「↑だろうね〜。(∩´∀`)∩ワーイ」
フッツ「え〜〜〜〜。まあ、新しい隊員は別にいいんですけど…。っていうか、僕の心読んだんですか!!?」
レン「…うん。てへっ☆」
補足マン「やぁ!!やぁ!!とりあえずやぁ!!こけこっこんにちは!!…なんかテンション高いなって思った?…だってこれぐらいしないと…僕、日に日に出番少なくなってる気がするし…。これぐらいしないと僕のことなんかいつか忘れちゃうでしょ…?…え、そのためにでてきたのかって?そのために出てきたのじゃだめなのかよ!!あたいの何が気に入らないのよ!!…えーごほん、失礼いたしました。なんで出てきたのかというと…。フッツ君も#2で心読んでたよねっていう話です…。はい、失礼しました…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…何回この顔文字を使ったことか…。」
隊長「…ん?」
レン「どうしたの?」
隊長「いや、なんかポストに入ってるな〜って思って。もう少しで届きそうなんだよ。」
フッツ「なんで届け物を入れる側から取ろうとしてるんですか!!?」
レン「…もう少しで取れそうって…。本当にボロいね、この事務所。」
隊長「…えーっと、チラシと…。おっ、近くのスーパー、今日は肉が安いな!!」
フッツ「主夫か!!あっやべ、声に出しちゃった…。」
隊長「主夫で結構!!…じゃなくて、えーっと…。Science・activity隊の討伐依頼…?」
フッツ「…それって、科学の活動をしていて、危ない薬品とかも取り扱ったりしているっていう噂の…?」
レン「おぉ、ストーリーが進む予感!!」
フッツ「…そんなのに受けて大丈夫ですか!!?」
隊長「まあ大丈夫だろう、多分!!」
レン「女の子いるのかな?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
隊長「…。ワープバス!!」
フッツ「ワープバスなんて持ってたんですか!!?」
隊長「まあ、エネルギーの料金が普通じゃないんでな…。」
フッツ「へー。」
隊長「あと、すごく酔うし…。」
レン「そーなの?薬草とか作ってあげようか?50円だけどね!!」
フッツ「金とるんかい!!」
レン「…Science隊で新しい出会いがあったらいいな〜☆」
フッツ「最後までそれ!!?」
補足マン「これで終わりだよ!!…こんかいはとりみだしてごめんね!それじゃ〜〜!!
ここまで読んでくれてありがとうございます!!…それじゃあ、さようなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#4
みなさんこんにちは!だいふくです!ついに#4です!今回はどんなふうに補足マンが出しゃb…目立ってくるのか、楽しみにしていてください!
フッツ「…でも、アジトの場所なんてわかるんですか?」
隊長「…この依頼の紙についてる。」
フッツ「…大丈夫ですか?それ、罠じゃ…。」
レン「え〜、せっかく新しい出会いがありそうなのに、罠だからってやめちゃうの〜?行こうよ〜。罠だとわかってても行く、それがアンティークブレイク根性でしょー!」
フッツ「変な根性作らないでください!ともかく、僕は行きませんからね!」
レン「それじゃあ、留守番よろしく〜。」
隊長「…でも見ろよ、この紙。3人以上で来ないと厳しい依頼になるって書いてるぜ?」
フッツ「なんで!!?なんでこっちの事情を見透かしたようなピンポイントな…。」
レン「ピンポイントってこれ?オレンジ色の…」
フッツ「それはピンポン玉!!…どっから持ち出した!!?」
レン「えー、この倉庫に。面白そうだからつい持ち出しちゃった☆」
フッツ「ふざけんなー!!ヽ(`Д´#)ノ」
補足マン「…事務所の倉庫にあるピンポン玉って…。捨てるのがめんどくさくてそこら辺に適当に放り込んだやつじゃ…。」
レン「…はい、薬草!!」
フッツ「…ありがとうございます!!」
隊長「…。」
(ゴクッ)
補足マン「…ゴクッていう効果音あってる?」
フッツ「…苦い。」
隊長「当たり前だろ、薬草なんだから。」
レン「それじゃあ、50円、毎度あり〜。」
フッツ「うぅ…はいどうぞ。」
レン「ほら、隊長も!!もしかして…隊長だから隊長命令で払わん!!って言わないよね?職権乱用だよ〜?」
隊長「誰がそんなこと言った?ほら、50円だ!!」
レン「…隊長、これ5円だよ?10分の1の価値しかないじゃん。」
隊長「アーマチガエタ。ハイ、50エン。」
レン「…。まあいいや。苦くしない薬草も作れるけど、100円だよ?」
フッツ「あっそれなら50円でいいです。」
レン「ちぇっ。儲けのチャンスだったのに。」
隊長「…さて、乗るか。」
フッツ「…よいしょ。」
レン「椅子…は普通だね。」
隊長「文句言うな。文句があるんだったら家具屋で座布団でも買え。」
レン「は〜い。さっきの儲けを足しにして、買っちゃおうかな?」
フッツ「…僕は-50円からのスタートですか…。」
レン「ど・ん・ま・い☆」
フッツ「…レンさんが原因なくせに…。それもこれも、隊長が見込みがあるとか行ったからだー!!」
隊長「…俺のせいかよ?」
フッツ「ハイ!!すべて!!ゼンブ!!」
レン「…アハハ…。まあいいじゃんフッツ君。酔わなくてすむんだから。」
フッツ「…でも、酔い止め薬の一回分よりも高いですよ。この薬草。僕今からでも薬局に買いに行って…。」
隊長「いや、俺も試したんだがな。効かないんだ。市販のは。」
レン「おぉ、僕の商売を手助け!!100円以上お買い上げで20円引きクーポンを上げるよ!!」
フッツ「スーパーかよ!!」
隊長「おおっ、サンキュー!!」
フッツ「…サラッと受け取るって…主夫かよ!!…ところで、隊長今までどうしてたんですか…?」
隊長「…我慢。それにワープバス使わずなるべく徒歩だし。タクシーもバスも電車も金かかるだろ?節約だ、節約。運動にもなるしな。」
フッツ「…主夫。」
隊長「…主夫で結構。」
補足マン「…隊長にとって、主夫はどんな言葉なんだろう…。っていうか、もう僕、ツッコミマンに改名したほうがいいかな…?」
レン「おっと、そろそろ目的地つきそうだよ〜?」
フッツ「…うーん…あれ、ここは…?薄暗い…。水の音がする…。」
レン「しばらくしたら視界が慣れてくるよ〜☆…どうやらここは、Science隊の下水道?のようなものみたいだね〜。」
隊長「…おかしいな。ド真ん中を目的地にしたはずだが…。」
レン「…ド真ん中に早速入るつもりだったの?そんなの侵入者扱いされて終わりだよ。」
フッツ「そもそもど真ん中にいきなり入れるわけないじゃないですか。さすがにScience隊は対策はしてますよ。…( ゚д゚)ハッ!⋯隊長。」
隊長「…なんだ?」
フッツ「…僕らって、そういう対策してるんですか?」
隊長「いーや?全然。」
フッツ「(´Д`)ハァ…まあ、狙われることはないと思うけど…。」
レン&補足マン「…フラグ回収の予感…。」
フッツ「…レンさん…。」
(カツーン…カツーン…)
フッツ「…足音…?」
?「…侵入者…?」
フッツ「えーっあの、その…。」
レン「…女の子だー!!」
フッツ「そんな場合じゃないでしょ!!…視界、慣れた来た…。もしかしなくても、Science隊の…隊員の、見周り役…。ですよね?」
?「…教える義理はないけど…」
レン「クールなタイプのガールはキュート?」
フッツ「ラッパー気味にならないでください!!」
レン「ごめ☆」
隊長「…。お前ら、そんな場合じゃねえぞ、これ。」
レン「…そっか、いくら女の子でも敵なんだ…。」
フッツ「…戦うしか…ないですね。」
?「…なにか勘違いしてない…?」
レン「…え?」
?「…もしかして…それ、ワープバス…?
隊長「…そうだが、それがどうした?」
?「…ってことは、あなたたち、アンティーク・ブレイク探検隊!!?」
隊長「…なんで知ってる?」
?「…やっぱり、アンティークブレイク探検隊なんだ…!!」
(ザシュッ)
?「一つ、早速質問してもいいですか?なぜ、今の攻撃を避けれたのか…。」
隊長「…敵地にいたやつは油断しない、探検隊として常識のルールだ。」
補足マン「…常識のルール…とは?」
?「…私達、ずっとあなたたちを探してたんです!!」
(ザシュッ)
隊長「…攻撃しながら話しかけてくるなよ。」
?「ずっと、Science隊の次のターゲットとして!!」
(ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ)
レン「おっとぉ、こっちにも飛び火が!!?」
フッツ「飛び火じゃないですよ!!もともと敵なんですから!!」
レン「ざーんねん。仲間にはなれないんだね…。」
フッツ「…最後まで…。」
?「…よいしょっと。」
フッツ「フラスコ…どこから出てきたの!!?」
(パカッ)
フッツ「…う、うぅん…?なんか眠くなって…。」
レン「…フッツくん、敵が出したものは気をつける。吸わない。基本中の基本で、常識のルールだよ?」
補足マン「常識のルール流行ってんのか?明らかに変なんだけど。」
フッツ「うーん…ネムイ(´・ωゞ)」
レン「…寝たら終わりだよ?」
補足マン「…変なところで終わります!!このあと反省会がありますので、どうぞ!!」
〜おまけ〜『次元を飛ばして反省会。』
レン「…ねぇ、なんであんなところで終わらせたの?もっと終わらせるポイントあったよね?」
フッツ「…僕もそうだと思います。あそこで終わらせるべきだとは思いません。」
隊長「ツッコミマンもそう言ってるしな。」
作者「…ハイ。申し訳ございませんでした…。って素直に言うと思ったかー!!私が書かないとお前らは存在できなくなるんだー!!偉そうに物申すんじゃねー!!」
レン「…はぁ、何こいつ…。」
フッツ「なんなんでしょうね、こいつ…。」
作者「私に良い態度を取った人はちょっと物語の中でいい待遇をしたり、出番を増やしたりするかも…?」
フッツ「…なんですかこいつ、素直に従う訳ありませんよね、隊長、レンさ…」
レン「…なにか買ってきましょうか、作者様!!」
作者「…私に悪い態度をとったら、物語の中でちょっとひどいことをしちゃうかも…。」
フッツ「…マッサージをしましょうか!!?」
隊長「…。」
作者「私は最近シマエナガにハマっていてね…。百円均一ショップでシマエナガグッズがないか見て来い!!」
レン「かしこまりました!!」
フッツ「はい!!今すぐ行ってきます!!」
作者「…えー、読んでいただいてありがとうございました。流石に挨拶ぐらいしないといけないと思いまして。それでは、次回は今週中に投稿できたらと思っています!!さようなら!!みんなはシマエナガ好きかな?」
〜おまけのおまけ〜
補足マン「…僕、今回出番なかった…。(泣)」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#5
⋯よろしくおねがいします!!⋯まえがきって何描いたら良いか迷うの私だけですか?みんなは突然だけどどのキャラクターが好きかな?私は⋯まあ、物語の中で補足マンがなんか言ってくれるでしょう!!それじゃあ、本編へどうぞ!!
レン「⋯ちょっと、フッツくん、本当に寝ちゃう系〜?」
フッツ「⋯うーん⋯。むにゃ⋯。」
隊長「⋯やべぇな⋯」
レン「⋯吸った分を戻せる方法ないかな⋯。いや、それよりもまずはあの女の子を⋯。ってあれ?いない⋯?」
隊長「消えた⋯!!?」
レン「⋯やばい、隊長、どこから攻撃してくるかわからないよ⋯!!」
隊長「⋯(・ัω・ั)⋯。」
(シーン⋯。)
レン「⋯もしかして、帰った⋯?」
隊長「⋯まあ、侵入者がいるっていうことを知らせに行ったのかもな。」
レン「でも、こういうときも油断しないのが常識のルール⋯。って、なにこれ⋯?さっきまで気づかなかったけど、霧⋯?」
?「⋯油断しない、それが常識じゃないの?」
レン「⋯まだ吸ってないけどね!!っていうか、いつの間に⋯!!?あと、油断してませーん!!」
隊長「⋯あと、常識のルールだ!!」
?「⋯(どうでもいい⋯)」
レン「っていうか、なにこの霧⋯?」
?「いいでしょ?私のこの実験薬⋯。(まあ、大した効果はないんだけど⋯。でも、敵が出したものには気をつける。その油断しないという精神が、何もない物にも気をつけてしまうということを)」
レン「隊長、ひとまずワープバスで逃げ」
?「⋯無駄よ。ワープバスの内部まで霧が入り込んでる。ワープバスを動かして帰ることは不可能よ。」
レン「えぇ、そんなぁ〜。ねぇねぇ、仲間になる気はないの〜?」
?「⋯あると思う?」
レン「ないと思う!!」
?「⋯。」
レン「なんで聞いたんだろう、僕。」
?「⋯この霧はね⋯体のいたるところから侵入するの。」
レン「嘘でしょ⋯!!?ってことは、吸わないようにしても無駄ってこと!!?」
?「残念だったわね。さようなら。」
隊長「⋯しゃあない、σ(゚∀゚ )オレの能力見せてやるか。」
レン「おぉ、おひろめ!!?えも〜い☆」
隊長「⋯アンティーク・リセット!」
(パチンッ!!)
?「なっ⋯私の霧が、フラスコの中に戻った⋯!!?」
レン「おぉ、すご〜い☆隊長の能力ってなんなの〜?」
隊長「⋯さぁな。」
レン「教えてよ〜!!」
?「⋯私だけで始末しようと思ったけど⋯。仕方ないわね。」
(ポチッ)
(ヴィー、ヴィー、ヴィー!!侵入者ハッケン、侵入者ハッケン、被検体059から通報、報告!!侵入者ハッケン!!)
?「⋯アンティーク・ブレイク隊。Science隊の標的リストに入っている。3人で来ているけど、一人は私の睡眠薬で寝てる。残る二人のうちの一人は、謎で解析不能の能力を持っています。」
レン「なんかやばいよ、隊長!!!!!!!!!!!!」
隊長「(・ัω・ั)」
レン「どういう顔やねーん!!」
隊長「いや、普通にまずいなーと思って。」
レン「それだけかーい!!」
隊長「⋯っていうかさ、」
レン「?」
隊長「⋯どう思う?」
レン「何が?」
隊長「⋯解析不能の能力って言われてるってことは、まだσ(゚∀゚ )オレの能力の正体はバレてない⋯。増援が来る前に、ワープバスを修理する時間が作れれば良いんだが…。」
レン「ひ、ひとまず言ってることがわかんないけど、とりあえずフッツ君、バスの中に入れとくね!!っていうか、フッツ君のバリアの能力使えないの痛いな〜!!」
隊長「⋯そうだな、フッツの能力でバリアを張れたら直す時間も取れたのに⋯。」
レン「あぁもう!!何秒ぐらい稼いだら良いの!!?」
隊長「⋯2秒。」
レン「2秒でいいんだね!!?」
?「⋯さっきから、なんの話をしているの⋯?要は、2秒間、隊長が戦闘に参加しないってことでしょ⋯?今のうちに、しとめる。」
レン「物騒なこと言わないでよ!!おっと、危ないなぁ!!おわわわあっ、当たったら死んじゃうよ〜!!あっ、みんな、パート4,3,2,1,読んでね!!⋯じゃなくて!!なんかいま作者の思うままに動かされた気がするよ〜!!」
?「⋯なにを一人で呟いてるの?」
レン「うぅ⋯隊長、もうよくない!!?」
隊長「⋯あぁ。」
レン「それじゃあ、帰る⋯!!」
?「させない!!ダメ元で⋯霧!!」
レン「おぉう!!?しかも、今度は対策にフラスコの蓋?栓?をしっかりと締めたよ!!?」
隊長「⋯大丈夫だ。アンティーク・リセット!!」
(パチンッ!!)
レン「だからそれは効かないって⋯あれ、霧がない⋯?」
隊長「⋯霧は実態がない。つまり、あらゆる隙間から入ることができるんだ。」
レン「ごいす〜。(すごい〜。)」
(パチパチパチ。とレンの拍手が下水道に響く。)
隊長「さっさと帰るぞ!!」
?「くっ⋯」
(ポチッ⋯被検体059が侵入者を見失い、仕留めそこねました!!被検体059には、後に⋯)
レン「はぁ、声が遠ざかっていく⋯。助かったよぉ⋯。」
隊長「なぁ、レン⋯。放送、聞いたか?」
レン「あぁ、下水道に響いてたアレ?⋯あの子、被検体059には、後に逃がした処罰が与えられます⋯。ってやつ?本当に許せないよね⋯。」
隊長「処罰ってなんだよ⋯。」
レン「⋯僕達が、悪いわけでもないのに⋯罪悪感がすごいね⋯。」
隊長「まあ、今は帰ったらゆっくりして、翌日はあいつの対策にでも考えようぜ⋯。」
レン「⋯うん。」
フッツ「⋯あれ?ここは⋯ワープ、バス⋯?なんで⋯?夢⋯?」
レン「ゆ〜め〜じゃ〜な〜い〜よ〜?」
フッツ「い、いたいです、レンさん!!ぼくのほっぺをつねらないでください!!」
レン「君が寝て、すっごく苦労したんだからね〜?」
フッツ「ど、どんなことが⋯?」
レン「カクカク・シカジカ。」
フッツ「⋯(゚∀゚)ハ?それで伝わると思ったんですか?」
レン「えーっ、やっぱり物語のようには行かないかー。」
補足マン「い・ま・か・ら、はい、メタ発言!!リズムは、はい、ひょっこ◯はんと同じだよー!!えーっとねー、やっと出番だーーーーーーー!!( ゚д゚)ハッ!じゃなくてね、えーっと⋯。今までで一番文字数が多いです!!それだけです!!それでは、はい、さようなら!!」
レン「⋯さて、帰るか。」
フッツ「なにもしてないのに疲れました⋯うぷ⋯。」
レン「帰りの分の薬草、はい、50円!!」
フッツ「そのリズム流行ってんのか!!?」
レン「やっぱりツッコミはフッツ君だね〜!!」
補足マン「あたいのなにがきにいらないのよ!!」
レン「なんか聞こえたけどむしむし!!」
フッツ「⋯さてっと、帰りますか。」
レン「もうすこしでつくよ〜!!」
フッツ「”今回は”きりよくおわれそうですね。」
レン「”今回は”ね〜。このあとあとがきだよ〜。」
フッツ「さて、次回はパート6です!!」
隊長「⋯よかったら最後まで見てくれよな!!」
はい、こんにちは!!だいふくです!!だいふくといえば、近所のイズミヤで⋯いちごだいふくが10%引きで売られてました。関係ないけど賞味期限が近い、みたらしだんご、あんこのだんご、三色団子が110円未満で売ってました。買いました。うまかった。あと、だいふくといえばその2なんですけど、寒い日はね、あったかい部屋でアイスを食べるのがうまいじゃないですか。うまいじゃない⋯ですか!?なので、なにを買おうか迷ったんです。できれば200円以内が良いな〜と思いつつ。パピコにしようかクーリッシュにしようか⋯そして、アイスの実にしようか、雪見だいふくにしようか迷いました!!その中でもパピコが、ピスタチオ味とキャラメルラテとチョココーヒーが売ってて⋯。あんまり好きなのがねー!!⋯でも、マスカットがあったので買いました!!172円!!それではさようなら!!次回作は1月中に出します!!さよーなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#6
こんにちは!!書くことがないので、もう本編へどうぞ☆
フッツ「⋯はぁ、やっとついた⋯。」
レン「みてみて〜。冷凍庫にパピコある〜。」
フッツ「あれ、でも、パピコって二本ですよね⋯?」
隊長「この場には三人⋯。」
フッツ「僕なんもしてないので、お二人で食べてください!!」
レン「いただきまーす!!」
フッツ「⋯遠慮なく⋯。」
レン「あれ、駄目だった?」
フッツ「い゙え゙ぞぅ゙い゙ぅ゙わ゙げでば⋯。」
レン「声が変だよ?」
フッツ「ぎに゙じな゙い゙でぐだざい゙⋯。」
レン「⋯」
レン「はぁ〜あ、お腹へった〜。」
フッツ「そういえばもうそろそろお昼ですね。」
レン「ねぇ、フッツく〜ん。お昼作って〜。」
フッツ「えぇ、まあいいですけど⋯。何が良いんですか?とりあえず冷蔵庫にあるもので付け合せでもしましょうか?⋯えーっと⋯冷蔵庫にあるのは⋯白菜、お肉、あとはポン酢、ケチャップ、マヨネーズ、しお、みそ、サトウ⋯まあ、調味料諸々ですね。」
レン「⋯それって、完全に鍋メニューじゃん!!フッツ君、きのこって冷凍してたと思うんだけど⋯。あと、こんにゃくある?糸こんにゃくはないけど、こんにゃく細く切ったらそれっぽいよ!!」
フッツ「⋯鍋⋯ゴクリ⋯。やりましょう!!ポン酢で!!」
フッツ「そろそろできそうです!!お出汁のいい匂い⋯。あれ、そういえばお出汁なんてあったんですか?」
レン「⋯あったの?隊長?」
隊長「⋯味噌汁用にとっておいた出汁があったからな⋯。」
レン「こんぶ?かつおだし?」
隊長「⋯知りたいか?」
レン「とても!!」
隊長「⋯鶏ガラを水で少しだけ薄めたやつだ。水で味の調整もできるし、水でかさ増しもできる!!」
フッツ「主夫か!!⋯じゃなくて、まさかのかつお、こんぶ、いりこのどれでもなく、鶏ガラ⋯!!?」
隊長「⋯そうだ、いい匂いだろ?」
フッツ「はい!!隊長、ありがとうございます!!それじゃあ、いただきま〜〜〜〜〜〜す!!!!」
レン「菜箸でとって⋯おたまで出汁をすくって⋯。」
(パクッ)
フッツ「⋯ンマッ。」
レン「⋯おいしー!!冬の鍋は安定の美味しさだね!!」
フッツ「あっ、隊長、レンさん、お肉取りすぎー!!」
レン「えー、だめ?」
フッツ「僕も食べたいですよー!!」
フッツ「⋯僕の分のお肉⋯。」
レン「ちゃんとあるよね?」
フッツ「ありますけど⋯ちゃんと均等ですけど⋯。僕の分だけ残ってるって、孤立感がすごいです⋯。」
レン「均等なんだから文句言わないの!!おだまりぃ!!」
フッツ「⋯はい、おだまります⋯。(泣)」
隊長「⋯お、ポスト確認の時間だ。」
フッツ「主夫⋯か?」
隊長「⋯なんだぁこりゃ。」
フッツ「どうしたんですか、隊長?」
隊長「⋯極寒の北の場所、キルヴァレーへの招待状だってよ。」
レン「怪しい⋯。」
フッツ「⋯怪しいですね⋯。」レン「⋯ねぇねぇ、あそこでなんか、祭りがやってるみたいだよ?天然の氷水で流し素麺大会!!だって。」
フッツ「流し素麺大会⋯。確かに、あっさりしたものが食べたい気分ですけど!!」
レン「⋯行く?」
フッツ「⋯まぁ、敵の情報も掴めそうだし⋯。」
補足マン「⋯とかいいながら、素麺が食べたいだけです。」
隊長「⋯でも、絶対死ぬぞ?-45℃だ。」
フッツ「死にます!!」
レン「あれっでも、キルヴァレー用にとなりの服屋さんで服が売ってたような…。閉店掘り出し物セール!!だって。」
フッツ「えっ、あそこ閉店しちゃうんですか?」
隊長「⋯近くて便利だったのに⋯。」
フッツ「主夫か!!」
フッツ「この、キルヴァレー用の手袋と、コートと、帽子と、ブーツください!!」
店員「えぇ、お客さんキルヴァレーに行くんですか?それなら、このリモコン式ホッカイロもどうぞ!!」
フッツ「ありがとうございます!!」
店員「しかも、この手袋、コート、帽子、ブーツの中には、それぞれホッカイロが入っていて⋯。あったかいんです!!夏につけたら燃えるような暑さですが!!」
隊長「ワープバ⋯」
レン「ちょっと待って、隊長!!」
隊長「⋯どうしたんだ?」
レン「いや、あのねー⋯。実は、キルヴァレーの-45℃だと⋯ワープバス、故障するかもしれません⋯。」
補足マン「こしょうってこれ?調味料の⋯。」
レン「ちょっと黙っといて。」
補足マン「なによ!!なんなのよ!!あたいは相手にしないの!!?あたいの何が嫌なの!!?」
フッツ「じゃあ、どうするんですか⋯?」
レン「うーん、正直言って⋯。やっぱり、フッツ君のバリアで、ワープバスを覆うか、徒歩・電車・自転車・バイク・などで行くか⋯だよね。」
フッツ「うーん⋯電車が一番いいですかね?」
レン「うーん⋯でも、ワープバスは捨てがたい⋯。フッツ君、使える?」
フッツ「はい!!大丈夫です!!めっちゃ強力なバリアは、一日二回ぐらいしか出せませんが⋯。それぐらいなら、いくらでも出せます!!」
レン「おーけー☆それじゃあ、覆っちゃって!!⋯そういえば、フッツ君のバリアに、ないの?技名。」
フッツ「え、えぇ⋯?うーん、しいていうなら⋯イノセント・ガーディアン!!」
レン「おぉ、かっこいー☆⋯のかな?」
フッツ「人の技名にケチつけないでください!!」
レン「⋯わかった!!」
フッツ「⋯さてっと、それじゃあ乗り込みましょう!!」
隊長「あっちょっと待って。多分しばらく帰ってこれないだろうから、ポストの確認と今日限定のイベントがないかの確認を…。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(主夫か!!主夫か!!主夫か⋯(←エコー。))
レン「⋯それじゃあ、いっきまーす!!出発進行〜☆あ、薬草60円ね☆」
フッツ「えぇ、50円じゃないんですか!!?」
レン「物価高、ってやつ☆」
フッツ「(つд⊂)エーン⋯」
(ワープバスの中にて⋯。)
レン「それにしても隊長、自動運転のワープバスなんて、よく買えたね〜。」
隊長「⋯まあな。」
レン「⋯もしかして、それを買ったから事務所がボロかったり⋯。」
隊長「⋯ノーコメントで。」
レン「そういうことですねわかります。」
フッツ「あ、そろそろ目的地つきそうです。」
レン「わわ、白い!!」
補足マン「⋯果たして、三人の前に待ち受けているのは、寒さ、そして一面雪景色の銀世界!!?次回、何かとの戦い!!お楽しみに!!」
⋯こんな感じでよかったんでしょうか。えー、その⋯えっと⋯みんな、私の物語をちゃんと読んでくれているのか不安になるんですよ。私も隊長がポストをチェックする頻度なみに短編カフェのファンレターとか応援メッセージとか届いてないか確認するんですけど、一通もなくてがっかりするんです⋯(つд⊂)エーン⋯あっ、ねだってるわけじゃないですよ!!?⋯それじゃあ、さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#7
⋯こんにちは。だいふくです。σ(゚∀゚ )オレの顔文字は気に入っています。この(((((((((((っ・ω・)っ ブーンも気に入っています。可愛くないですか?あと、私、最近シマエナガとペンギンにハマっています!!⋯それでは、本編へどうぞなり〜☆
フッツ「⋯さむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいあむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむい⋯。」
レン「⋯作者がどこまでミスらずにさむいってタイピングし続けれるか打った結果がこちら☆フッツ君、言い過ぎ!!」
フッツ「⋯だって寒いんですもん!!Berrycoldですよ!!」
レン「⋯そうかな?⋯フッツくん、カイロのスイッチ入れてなくない?」
フッツ「⋯あ。」
レン「⋯忘れてたんだね。
フッツ「えっと⋯その⋯はい、そうです⋯さて、スイッチを入れてっっと⋯。わぁ、電気毛布にくるまっているぐらいあったかいです⋯。」
レン「すごいでしょ?これね、温まるのには時間がかかるから、最初めっっっっっちゃ熱くして、徐々に温度を下げて、暖かくするようにしてるんだってー。本当にそんな仕組みが備わッてるのかわかんないよー。」
フッツ「⋯あれ、隊長は?」
隊長「⋯寒い。」
フッツ「隊長、カイロのスイッチ⋯。」
隊長「あ。」
レン「⋯まさか隊長⋯ずっと我慢してた?すごご〜☆」
フッツ「⋯入れ忘れには注意しないと⋯。」
隊長「いや、電気代とか色々考えちゃって⋯。ついスイッチを切っちゃうんだよな⋯。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!もう慣れてきましたよ!!いっそ慣れました!!」
レン「⋯隊長⋯。お金よりも命だよ⋯?」
隊長「わかってるんだがなー⋯。」
フッツ「っていうか、ここどこですか?ワープバスで開けたところには出たけど⋯。」
レン「ホワイト・アウトしないようにしなきゃねー。」
フッツ「⋯なんか、変な音してません⋯?」
レン「ずごごって言ってるね〜。もしかして、ボクがすごごって言ったからかな〜?運命のリンクだね〜☆。⋯あれ、あそこに人影が⋯。」
?「あら⋯?」
レン「あっ、あのときの女の子!!」
フッツ「えーっと⋯誰でしたっけ⋯?」
?「⋯あなたたちも、この動物の研究に?」
レン「いや、違うよ?⋯そういえば、あの時、下水道の水を分析してみたらさ、ここに流れ着いてるってことがわかったから⋯。ここにも来てみたら、君がいるなんて⋯。やっぱり、Science隊と関係あるのかな?」
隊長「おい、そういうことは先に!!」
レン「めんご☆⋯っていうかさ、えっと⋯被検体059って、呼ばれてた子⋯だよね?これで読者も理解するはずだけど⋯。」
?「⋯私は、ここの動物、ゴリッドライの研究をしに来たの。口から吹雪を吐く、そしてキルヴァレーでも生きれる生命力を⋯ね。」
レン「っていうかそんな服装で平気なの!!?」
?「⋯大丈夫⋯。あれにくらべたら、こんなの⋯。」
レン「⋯?あれって、僕らを逃がした罰⋯のこと?」
?「⋯。私、ちょっと帰る⋯。それじゃ。あとは任せたわよ、ゴリッドライ⋯。」
レン「⋯ばやい?」
フッツ「はい、やばいです!!⋯あと、最近の言葉のようで流行遅れのような言葉を使うのやめてください!!地味に意味がわからない!!」
レン「え〜。薬草代もう10円UPしてもいいんだったら⋯。」
フッツ「⋯隊長、5円出して。」
隊長「⋯それどころじゃねぇだろ。」
フッツ「あ、そっか。」
(ゴォォォォォォォォ!!)
レン「わぁぁぁぁぁぁぁぁ、吹雪を吐くと同時におたけびをあげはじめたよぉ!!?」
フッツ「⋯えーっと、ど、どうすれば⋯。」
レン「とりあえず寒いから、カイロのあったか機能を一番高くして!!温度!!」
フッツ「は、はい!!あと、ついでにイノセント・ガーディアン!!⋯うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
レン「⋯近くで見ると、すごい迫力⋯。」
フッツ「⋯このバリア、大丈夫ですかね⋯?一番防御力低いやつですけど⋯。」
レン「⋯やっばーい!!フッツ君、バリアを不透明にして!!防御力低いやつ!!」
フッツ「え、低いやつでいいから!!じゃなくて、低いやつ!!?は、はい!!イノセント・ガーディアン・Notseeバージョン!!」
補足マン「notseeとは、見える×ということなので、見えないという意味になります!!無理やりです!!」
レン「⋯えいっ!!ここから逃げるよー!!」
(バキィッ!!!!!)
フッツ「えぇ!!?な、なんでレンさん、穴を開けて!!?」
レン「⋯だから、この不透明を目隠しにして逃げるの!!防御力低いやつだから、僕が思いっきりパンチしたら穴空いたから、早く逃げるの!!」
フッツ「は、はい!!⋯寒いー!!」
レン「ゴリッドライの吹雪で、さらに悪化してる⋯。隊長、ここはひとまずバスの中に避難したほうが⋯。ってあれ?⋯隊長?」
フッツ「えぇ、隊長、どこですかー!!?」
レン「⋯まずい⋯隊長がいないと、ワープバスで避難することも、こいつをやっつけることもできない⋯。」
フッツ「あっ、あそこ!!かまくらがあります!!」
レン「⋯Science隊の根城かもしれないけど、行くぞー!!って、ん…?」
「だーかーらー!!」
フッツ「この怒ったような声⋯。」
レン「⋯。」
隊長「こたつがあるんだったらこたつであったまる!!暖房を付ける必要はない!!あと、暖房つけた部屋でこたつに入りながらあったかいお茶!!?そんなの逆に暑いだろ!!暖房切れ、暖房!!寒いからつけてるんだったら、せめてこたつか暖房の電源切ってお茶飲めよ!!」
フッツ「⋯(´Д`)ハァ…主夫⋯いや、節約の神か!!」
隊長「んあ?あ、お前ら。ちょうど電気代節約の極意を教えてたんだ。おまえらもうけていけ!!」
レン「えぇ!!?」
隊長「…まず!!冬に使う暖房器具は一部屋につき一個!!あと、基本だが使わない部屋の電気と暖房器具は消す!!歯磨きするとき水を出しっぱにしない!!水を出しっぱにすると、水とお金が無駄になるぞ!!」
レン「は、はい!!…っていうか、ゴリッドライは?」
隊長「…あいつか?あいつなら、あの吹雪が役立つところ…。砂漠に行ってもらった。」
フッツ「神か!!」」
隊長「あと、節約術は、基本は終わりだ!だがまだあるぞ!」
フッツ「了解しました!!」
隊長「お湯を沸かすとき!!」
フッツ「はい!!」
隊長「お湯を沸かすとき、お前らは蒸発するからと言って、多めに入れてないか?そして、余分な分を捨てている!!」
フッツ「ギクッ(;・∀・)…た、隊長!!正直に言って、僕、お湯はいつも『なんとなくたっぷり』沸かしてました……!!多めの方が安心かなって……!」
隊長「甘い!!その『なんとなく』が積もり積もって家計を圧迫するんだ!!いいか、必要な分だけを計って沸かす!それが主夫……いや、戦士の基本だ!!」
レン「あーあ、フッツ君。隊長の逆鱗(げきりん)に触れちゃったね〜☆ でも、お湯を捨てるのは確かにもったいないかも!」
フッツ「(小声で)…レンさん、次はお風呂の残り湯の使い方について始まりますよ…覚悟してください…まあ、覚悟しなきゃいけないのは僕だろうけどね…。」
隊長「無駄なエネルギーは有効活用するのが基本だ。あいつも今頃、砂漠の熱気を冷やして喜ばれてるだろう。もちろん、交通費は自腹だがな。」
レン「えーっ、自腹!?ゴリッドライ、意外と苦労人……いや、苦労獣(くろうじゅう)だね〜☆」
フッツ「(小声で)…僕、見ました。これが『逆らってはいけない人』の力です…。⋯次はガソリン代ですか?電気代ですか?ガス代?水道代?」
隊長「いや、次は近所のスーパーのセール日だ。」
レン「ワープバスを使えば良いんじゃ⋯。」
隊長「⋯ワープバスを使うなんて⋯ガス代がもったいないだろう!!歩いていったらどうだ!?歩けばタダ、おまけに運動能力もつくぞ!お前ら、歩くのは嫌か?」
フッツ「そりゃあモウハイ。」
隊長「じゃあ、走れ!!」
フッツ「ソッチのほうが無理です〜!!」
隊長「じゃあ、チャリンコ。」
フッツ「まだましですけどー!!チャリなんてどこにあるんですかー!?」
隊長「チャリならガソリン代もかからんし、走るより速い!これぞ合理的(エコ)な移動手段だ!!」
フッツ「た、隊長!!正直に言って、この積雪でチャリを漕いだら、3秒でスリップして雪だるまになっちゃいます!!」
レン「あはは☆ フッツ君、いいリアクション!あ、チャリならあそこのScience隊の備品置き場にママチャリが1台あったよ〜☆」
フッツ「レンさん、余計なものを見つけないでくださいよぉぉ!!今の隊長に教えたら、僕ら3人乗りでスーパーに行かされますよ!!」
補足マン「⋯戦いって、隊長の節約術となのかな⋯?」
隊長「行くぞぉぉぉ!!」
?「⋯あの人達、なにやってるのかしら⋯。」
隊長「( ゚д゚)ハッ!!お前ら、今日の目的を忘れているぞ!!」
フッツ「あ、そういえば、Science隊の⋯!!」
隊長「いや、そうじゃなくて、流し素麺!!」
レン「じゃあ、流し素麺出すね〜。はい!!あとは水を流すだけ⋯なんだけど、そうめんが水ごと凍っちゃってて、食べれないね〜☆カチカチパキパキ言ってるよ〜。
レン「⋯っていうか、かまくらの中でやればよくない?」
隊長「それだ!!」
?「⋯汚れる予感しかしない⋯。っていうか、あそこは今Science隊の本拠地で、侵入者を入れたらまた⋯!!」
フッツ「⋯うぉぉぉぉぉぉぉ、流し素麺〜〜〜!!」
Science隊のボス「⋯何だ、これは⋯。」
フッツ「わあ、大ボスのお出ましですよー!!」
レン「もぐもぐ⋯待ってよ、まだ食べてるんだよ〜!!」
隊長「めんどくさ⋯。」
Science隊のボス「⋯おい、059⋯。なんだ、こいつらは⋯。」
?「え、と⋯。」
Science隊のボス「⋯侵入者を次、入れると⋯。処罰をする、と⋯。」
?「⋯。」
レン「そういうの、僕、大嫌い。隊長、やって。」
隊長「しょうがねぇ。アンティーク・リセット。…生まれる前、その極限まで⋯戻れ。」
?「⋯し、信じられない⋯。消えた⋯?」
フッツ「隊長の、能力って⋯?」
隊長「俺の能力は、まあ、大体のものを反対にする能力、だな。未来は、今を進めている⋯。だから、今は未来とも言える⋯。つまり、未来の反対は、過去⋯。あいつを、卵子まで戻したんだ。」
フッツ「ごいすー!!」
補足マン「⋯何かとの戦い、というより、邪魔するものは排除っていう感じだねー。あんな大ボスっぽかったのに⋯。そろそろ終わるよー!っていうか、初めて4000文字達成!それじゃあ、ばいばーい!」
あとがきです!みんなはなにのキャラクターが好きですか!!?そして、このあと059ちゃん?は、どうなるんでしょうか!?⋯お楽しみに!ほとんど次回予告でしたね!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#9
みなさんこんにちは!ついに、ついに次で10…ですよね?あってますか?10では、誰かの過去編を書きたいと思っているのですが、誰が良いですか?これのファンレター、またはリクエスト箱に送って教えてくれると嬉しいです!
フッツ「それじゃあ、またおみまいきますねー!」
レン「返事教えてねー。」
隊長「階段で最上階まで登ってから帰るぞ!」
フッツ「なんでー!?」
フッツ「⋯ハァッ、ハァッ…疲れましたよ、隊長…。」
隊長「あと2階分の階段があるぞ。つまりあと60段ぐらいしかないぞ!」
レン「まぁまあ、落ち着いて〜。」
フッツ「…なんでレンさんそんなに…疲れてないんですか…?」
レン「まあもうすぐでつくからさ〜。」
2分後…(中途半端だなオイ)
フッツ「はぁ、はぁ…ついた…。ココが屋上…ですか…?」
隊長「あぁ。珍しく関係者以外も立ち入りできるらしいぞ。入ってみるか?」
フッツ「…わぁ…。すごい…いい眺めですね!」
レン「あ、あそこに僕達の事務所が見える…。ってあれ?フッツ君、隊長…。なんか頼んだ?」
隊長「…いや、頼んだ覚えないが。」
フッツ「僕もです…。」
レン「…やばいやばいやばいやばい!なんか事務所に届いてるよー!」
フッツ「えぇ?!…もしかして…Science隊が爆弾でも…!?」
レン「…あ。」
フッツ「なんなんですか!?爆弾ですか!?離れましょうか!?」
レン「ハイテンションすぎ…。っていうかこれ…。砂漠の人たちからのお礼だって。『ゴリッドライが来たおかげで、すごく砂漠の環境が良くなりました!これをどうぞ!砂漠の名産品の、カラカラビールです!』だって。」
隊長「…なんだこれ。」
フッツ「…えぇ!?」
レン「…『砂漠で稀に見る、砂の中に隠れている宝石です。これも名産品なので、よければどうぞ。カラサンドジュエリーです。』…だって。これの値段調べたんだけど…。」
レン「えーっと…1カラットで、一、十、百、千、万…え、1カラットでだよ?」
フッツ「稀に見るって言うから、すごく希少なんでしょうね…。村に保管していた3分の1を送ってくれたそうです…。えーっと、直径2センチ?ぐらいのが、100個ぐらい入ってます…。」
レン「あぁ!宅配業者の人が荷物置いたらすぐバイクで行って、震えながら運んでたのはそういうことか!壊してたら大損害だもんね!てっきり爆弾だから爆発する前に…爆発しないようにって、慎重に運んでるのかと思ってたよ!」
レン「っていうかこれある意味ダイヤよりも価値高いんじゃ…。」
フッツ「どうします?傷つかないうちに宝石を交換しておくか、金庫に入れて厳重にしておくか…。」
隊長「とりあえず、それの4分の1ぐらいは金にしとくか。」
フッツ「し、慎重に運ばないと…。」
隊長「いや、いっそ全部金にして、銀行に貯金…。」
フッツ「主夫か!」
レン「でも、隊長の言う通り本当にそうした方が良いかもね〜」
フッツ「… ( ᐛ ) パァ!
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ブォンブォンブォンブォン!!
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
// / 🌩️ / \
( 宇宙が パァ になる音 )…やばいです…。やっぱり、もし落としてしまったら本当に…死んでしまうかも…。宇宙が…宇宙が…」。」
レン「ちょっとフッツ君、考えすぎだよぉ…。」
フッツ「それならレンさんが持ってください!」
レン「わかったって…あれ…?( ᐛ ) パァ!
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ ) ( ᐛ )
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ブォンブォンブォンブォン!!
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾ ₍₍ ◝( ᐛ )◟ ⁾⁾
// / 🌩️ / \
( 宇宙が パァ になる音 )」
隊長「…何やってんだ、お前ら…。ほら、もうすぐでつくぞ。」
フッツ「やったぁ…宇宙が…宇宙は今救われた…。」
レン「ブォンブォンは救われた…(?)」
フッツ「パァも救われた…。(?)」
隊長「何だお前ら、呪いにでもかかってんのか…?そうじゃないならなんかの宗教か…?」
フッツ「いえパァでもないです。(訳:いえなんでもないです。)」
レン「うん、パァでもないよね?(訳:うん、なんでもないよね?)」
フッツ「パァれました…。(訳:疲れました…。)」
レン「うん、本当にパァぬかとおもった…。(訳:うん、本当に4ぬかと思った…。)」
隊長「…頭大丈夫か?パァに侵略されてないか?」
フッツ「いえパァ丈夫なので。(訳:いえ大丈夫なので。)」
レン「僕もパァ丈夫なので。(訳:僕も大丈夫なので。)」
補足マン「今回、次回の予告?どうりにならなくてごめんね!っていうか、もう僕次回予告ぐらいしか出番ないのかもしれない…誰か助けてくれ―!あ、次回に続くよ!」
まえがきでも言いましたが、リクエスト箱とファンレターに、えーっと、その、そう!パート10のおまけの過去編を募集しています!誰の過去が良いかとか、こういう新キャラ登場させてほしいとかでも全然オッケーです!今のところ、返信などのこっちの予定?みたいなものがあるのでユーザーアカウント名を教えてくれると嬉しいです!それではさようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#10
みなさんこんにちはだいふくですリクエストがなかったのでチッカの過去を書きました今回はキャラを募集した時の新キャラが出ていますまだ募集はしているのでじゃんじゃん募集してくださいちょっと変わっている子ですそれでは物語へどうぞ!…の前に、
https://d.kuku.lu/ztnv2csmd
↑は、画力のない私が登場人物を顔文字に見立てた漫画の一ページです。ちゃんとアクセスできるか不安…
フッツ「…つきました…やっと…やっと…本当に…パァぬかと思いました…。」
隊長「それ(パァ)って隠語にも使えるんだな…。」
レン「あらら?あそこに女の子が…」
?「ふんふふ〜ん。今日も趣味の石拾いに…昨日見つけた石は良かったな〜。今日帰ったらまた磨こうかな?」
レン「…石…?」
フッツ「とりあえず運びましょうよ…。もう僕パァしそうです…。(´;ω;`)」
レン「わかったよぉ〜。」
(ドサッ)
フッツ「…割れてません!!よかった…。」
レン「じゃああとはこの割れないようにクッションの上においたこのカラサンドジュエリーをゆ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っくりずりおろすだけだね!!」
フッツ「そっとですよ、そ〜〜〜〜〜っと。」
(卜スッ)
フッツ「…ふぅ…」
レン「あっ、そうだ!!僕、ちょっと百均行ってくる!!」
フッツ「えぇ、本日二回目ですよ?」
レン「いいじゃ〜ん。それにちょっとお菓子とかも買ってくるからさ〜。」
フッツ「…仕方ないですね…(ただお菓子が欲しいだけ)」
?「…いい石の予感がする…あっ、その石!!」
レン「わぁ、どうしたのぉ!!?」
?「その石ください!!お願いします!!」
フッツ「え、でも…」
?「…その石、只物じゃないですよね?」
フッツ「只者ならぬ、只物!!?」
レン「まあ、只物じゃないけど…」
(ピラッと手紙をレンが見せる)
?「えっ…これ!!あたしがずっと追い求めていた、宝石の一つ、カラサンドジュエリーじゃないですかぁあぁぁぁぁぁぁぁ!!?」
レン「そうだよぉ〜。」
?「…あたしの全財産使っても無理だ…買えない…」
レン「…なんで石が欲しいの?」
?「あたしは岩ゆる石コレクターなんです!!」
フッツ「岩ゆる!!?」
レン「岩コレクターじゃなくて、石なんだよね?」
?「はい!!座右の銘は、岩ゆるストーンコレクターです!!」
隊長「おまえらなにしてんだ…。」
フッツ「あ、隊長。実はこの女の子がカラサンドジュエリーが欲しいらしいんですけどそれに見合う財産がないらしくて…」
隊長「別に一個ぐらい良いんじゃないか?」
フッツ「( ゚д゚)(゚∀゚)Σ(゚Д゚)(・。・)(・o・)(・・;)(・_・)(゜o゜;(・。・)(・・)(*_*)(´゚д゚`)(・.・;)」
レン「一旦落ち着こうかフッツくん。なんで隊長はそう思うの?」
隊長「だってこんだけあるだろ?」
レン「それ言ったら誰にでもあげちゃうことになるよ…」
フッツ「( ゚д゚)ハッ!ただいまパァりました。」
レン「うん戻ってないね〜。ちゃんと戻ってきてね〜。」
フッツ「でも、隊長、一個ぐらい良いんじゃないかって…」
隊長「…そうだな、じゃあこの面積が一番ちっちゃそうなやつをやろう!!」
フッツ「地味に主夫!!」
?「いいんですか!!?ありがとうございます!!」
レン「あと、名前の表示がずっと?のままじゃ可哀想なので名前を教えてくださーい。」
フッツ(メタ…あと私欲混ざってませんか?)
?「ああ、そっか。あたしの名前はジス。趣味は石拾い。好きなことは話すことです。毎朝の石磨きが日課で、クッキーも好きです。…北海道の田園地帯に住んでいました!!時々実家帰りしています!!」
レン「想像以上に教えてくれた…」
ジス「っていうか…正直に言って、めっちゃタメ口で話してぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!!!!!!!!!!!」
フッツ「!!?」
レン「そういうタイプなんだね〜。タメ口で話すことを許可します!!」
フッツ「!!?」
レン「時々遊びに来ることを許可します!!(←←ただ女の子が目当てなだけ)」
フッツ「!!?」
レン「気が向けば入隊することも許可しまぁす!!」
フッツ「!!?!!?!!?!!?!!?!!?」
(クンクン…)
ジス「この匂いは…?」
フッツ「あぁ、隊長が主夫特製・健康豆腐かさ増しクッキー(カロリー少なめ)を作っていて…」
ジス「健康豆腐かさ増しクッキー!!?しかもカロリー少なめ!!?」
(キラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ…と、ジスの目が光る。)
隊長「…」
レン「まあいいじゃーん。10分の6隊員みたいなもんだしさ。」
フッツ「約分しろぉ!!」
レン「あ、そーか。えーっと…5分の4?」
フッツ「記憶力皆無か!!」
レン「ひどいな〜。全く…あ、隊長クッキー焦げるから早くしないと…」
隊長「もう出してる。」
フッツ「…あ、お茶沸かしますね。」
レン「明日お見舞いにこのクッキーチッカちゃんにも持っていこうか。」
フッツ「いいですね!!」
ジス「ちっ…か…?」
フッツ「あぁ、えーっと…(Science隊っていうのは言いづらいし…)」
レン「えーっとねー、僕らの入隊候補〜。訳あって入院してるんだ〜。ちっかく病院に。入院してる原因で名前を失くしちゃったっぽいからちっかく病院から取ってチッカなんだ〜。」
フッツ(こういうときは賢い…)
レン「なんか言った?」
フッツ「イエナニモ。」
場所は変わってちっかく病院…
チッカ「(…Science隊に比べたら、あっちの隊の方がよっぽど良い…)」
補足マン「チッカはそう思いながら…過去のことを思い出していた…今回はほんとうだよ!!あと、あとがきに続きまーす!!…僕出番なさすぎー!!」
補足マン「補足です…今回はチッカちゃんのことは059で表示させてもらいます…そっちの方がわかりやすいと思うんで…あと、この物語は059が下水道の見回りで隊長達に会った時の午前の059ちゃんの過ごし方だよ…それじゃあ…え、なんでテンションが低いのかって…?だって…出番がないからだよー!!こういうキャラクターなのはわかってるけどうんたらかんたら」
被検体059「…今日は午前は尋問、午後は見回り…」
尋問室にて…
被検体059「こんにちは。」
?「俺は何も喋らない…」
被検体059「(えーっと…今回聞き出す情報は、何の隊か、なんの名前か、隊の仲間の能力…ね。他は何でもいいけど使えそうな情報はメモしておく…と。)落ち着いて。まずはこのテストを…。」
(ピラッ)
?「? ? ?(英語のテスト…?)」
被検体059「このテスト、答えが満点だったら3つの情報で今日の尋問は終わりになるわ。」
10分後…
?「はい。(英語のテスト…簡単だったけど、なんでこれを…?)」
被検体059「はい、それじゃあ最終テスト。英語で自己紹介をして。」
?「あ、あぁ…?」
被検体059「名前は?」
?「〇〇。」
被検体059「血液型は?」
?「A」
被検体059「部屋とか散らかしてそうなのにA…」
?「これでも俺は××隊の事務所をきれいにし続け…」
被検体059「(××隊所属、他のメンバーは綺麗好きではない…と)どうやって?あと、英語で答えてね。」
?「…俺は、英語がわからない…」
被検体059「そう、それなら日本語でいいわ。テストは90点ね。」
?「能力を使って…」
被検体059「どんな能力?」
?「( ゚д゚) (…そういえば、英語のテストだからと油断していた…めっちゃ個人情報言ってる…英語だから関係ないと思ってたら…)」
被検体059「もう気づいたか…まあいいわ、どこ所属か、名前、血液型…はどうでもいいけど、他のメンバーの性格もわかったから、これでも収穫はあった。また明日来るわね。(このあと…は昼ご飯、その後は見回りか…)」
被検体059「…今日もカレー…まあいいけど…」
被検体059「それじゃ、見回りに行きますか…」
補足マン「そしてこのあと、059は下水道にワープバスごと来た隊長たちに会ったのだった…」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)✕たまこと (コラボ)
コラボです⋯。コラボ⋯?こら⋯コーラ⋯。コーラス⋯。いや、コラボコラボ⋯。えっ、コラボ!?コラボなんてYOUTUBERしかしないものだと思ってました⋯。そ、それでは、たまことさん、よろしくお願いします⋯。⋯エッ、コラボ!?
突然、謎の扉が現れる。
フッツ「これ、なんですか?」
そう言う間もなく、誰かが扉から出てきた。
レン「⋯え?だ、だ、だ、だだれぇ!?」
僕「⋯えー、ここどこですか?」
レン「いや、僕ら森林のダンジョンの調査を依頼されて⋯。」
(ドカーン!!!!!!!!)
僕「見晴らし悪いんでこうしました。」
フッツ「⋯え?」
レン「これじゃ、日替わりお題6の二の舞いになっちゃうよ?檻の中また入る?」
フッツ「あのー⋯?」
レン「あぁ、フッツ君にはわからなかったか⋯。」
フッツ「僕だってちゃんと見てますよ!コラボ相手のことみてないとかありえませんから!あと、6以外でもロケランぶっ放してますから!なんならリクエスト、ファンレター、送ってもロケランぶっ放してますよあの人!?っていうかこの扉なに!?この人はなに!?なんでたまことさんのが!?は!?」
レン「フッツ君落ち着こうか。」
フッツ「落ち着けるわけ無いでしょ…?」
レン「そうか…。見てるんだったら慣れておかないと☆」
フッツ「…?あ、森林のダンジョンが見えてきた。」
レン「あ、見えたねー。」
フッツ「見晴らしが良くなったので見えたんですが…これ大丈夫ですか?」
僕「芸術は爆発だ☆」
レン「そういえば、なんかダンジョンの近くになってくると、謎の魔力みたいなんが発動して時空が歪められるんだっけ。」
フッツ「あ、そういえば隊長どっか行きましたね。」
レン「ダンジョンクリアしたら戻れるって話だよ?」
フッツ「いや見てくださいよ。これ。高速で矢が飛び交ってますよ?」
====―――――――〉 〈―――――――――====
====―――――――〉 〈―――――――====
====―――――――〉 〈――――――――====
フッツ「↑みたいになってるんですよ!」
レン「うーん…。あ、いいこと思いついた。フッツくんのバリアで守れば良いのでは…?」
フッツ「まあそうですけど…。」
レン「はい、第一関門クリアー。」
フッツ「次は…。レンさん!そのレバーぜったい触らないでください!」
レン「怪しいものぐらい触らないよ〜。」
フッツ「大丈夫ですか…?ジ――(・ัω・ั)――…」
レン「あれ、僕君は?」
フッツ「なんか遺跡の外でロケランぶっ放して遊んでますよ。」
レン「え…まあ、この遺跡が派手に暴れて…でごまかせるか。」
フッツ「森林愛護団体に潰されますよ…。」
レン「それもそうだね〜。あ、ひじが当たっちゃった☆」
フッツ「うえぇぇ!?」
レン「おぉ、岩が降ってくる!お決まりの!」
フッツ「お決まりであってほしくなかったです!」
レン「そうだね〜。あれ?なんか踏んだ。」
フッツ「それスイッチじゃ…。」
レン「当選したの?」
フッツ「ちげー!」
レン「おー。網降ってきた―。大丈夫だったけど。」
フッツ「危ないですね!ってなんだこれぇ!?壁!?」
レン「登れば良くない?」
フッツ「な、なんで軽々と…。」
レン「まぁまぁ☆」
フッツ「このボタン、明らかに怪しい…。」
それから、ボタンを押して網が降ってきたり(脱出するのにかなり苦労した)レンがスマホを落としたりレンがレバーをいっぱい面白がって動かしまくったり…(ほとんどレンのせい)
フッツ「はぁ、はぁ‥。これが扉…?」
レン「えーっと…。なになに?【この扉の横のレバーを思いっきりおせばもとに戻るよ☆遺跡のやさしいおっちゃんより】」
フッツ「やさしいおっちゃん…?」
レン「まぁいいじゃん!」
(ガコン)
僕「ん?」
フッツ「め、目が回る〜〜(*;🌀о🌀*)」
レン「うわぁ、辺り一帯焼け野原‥。」
フッツ「ここは、遺跡の出入り口…?」
レン「今度は僕らがあっちに行ってみたいね〜。」
フッツ「無理ですよ。」
レン「まぁそうか〜。」
隊長「おいお前ら。」
フッツ「あ、戻ってきた。」
レン「わーい嬉しいなー(棒)」
フッツ「棒読み…。」
おわり
たまことさんありがとうございました!!!!!!!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#11
フッツ「…っていうか!僕の安心安全安定のスリーA…自分だけのやつだと思ってたら普通にあったんですよ!それなら増やして、安心安全安定あんしぇ…安静安泰安穏安楽のセプタプルAだ!」
レン「言いにく〜。フッツ君も噛んでたし。あんしぇい…(笑)」
フッツ「…ヽ(`Д´#)ノ」
レン「ヽ(`Д´#)ノ」
隊長「…( ゚д゚)ハ?」
フッツ「なんでレンさんまで怒ってるんですか?」
レン「えー、だって逆ギレされたんだもん。」
フッツ「あれが逆ギレなら、レンさんのは逆逆ギレですよ。」
レン「一周回って普通ギレ。」
フッツ「語呂悪っ。」
ジス「…いつも、こんなんなんですね…」
隊長「いつも騒がしいんだよな…。」
フッツ(自分が普通で正しくて騒がしくなくていつもツッコミ役で世話焼きではぁ~あ。みたいな感じの言い方!)
レン「…隊長…あなたもこっち側でしょ…。」
隊長「( ᐛ )ナンノコトカナァ?」
フッツ「ほら(と)ボケてる…」
レン「うまい!」
フッツ「?」
レン「10分の5座布団あげます!」
フッツ「つまり5割か2分の1か半分か50%ですね。」
レン「計算早い!」
フッツ「レンさんがおs…いやなんでもないです。普通ですよ。」
レン「おs…?遅いって言いたかったのかなぁ?💢」
フッツ「違います。レンさんがおs…おさらいしてないだけでは?って、言いかけただけです!」
レン「それも嫌だけど、遅いって言われるよりかは良いか…。」
フッツ「(よし。)ウレシィ⁽⁽*( ᐖ )*⁾⁾ ₍₍*( ᐛ )*₎₎ナー」
レン「なにが嬉しいの?」
フッツ「え、今日の夜飯のことですよ!今日の晩御飯は、僕の好きな冷麺なんです!夜ご飯の時間が待ち遠しい…」
レン「なんで夜ご飯の言い方が変わるの?しかも夜に冷麺…?」
フッツ「この時期売ってるんですよ!」
隊長「しかも冬だから夏よりも安い!たまごは安かったときに買っておいたぞ!」
フッツ「主夫か!…でも、レン「なにが嬉しいの?」
フッツ「え、今日の夜飯のことですよ!今日の晩御飯は、僕の好きな冷麺なんです!夜ご飯の時間が待ち遠しい…」
レン「なんで夜ご飯の言い方が変わるの?しかも夜に冷麺…?」
フッツ「この時期売ってるんですよ!」
隊長「しかも冬だから夏よりも安い!たまごは安かったときに買っておいたぞ!」
フッツ「主夫か!…でも、\( ᐛ )/ワーイ」
ジス「それじゃ、あたしちょっと帰りますね。そろそろ時間だし…。」
フッツ「気が向いたらいつでも入隊してきてください!今日の冷麺楽しみだなー。\( ᐛ )/ワーイ」
レン「もういいや僕も\( ᐛ )/ワーイ」
隊長「…\( ᐛ )/ワーイ」
フッツ「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/」
レン「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ」
隊長「\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ\( ᐛ )/ワーイ」
こうして、事務所の\( ᐛ )/ワーイ午後は更けていきました…。( ゚д゚ )ハ?
はい!あの顔文字で文字数稼ぎをしただいふくです!今回はいつもと比べたらちょっと短かったかな…?と思いますが、読みやすいペースで行こうと思っています!前のほうが読みやすかった人はファンレターで教えてください!それでは、さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#12
いえーい。だいふくでーす。見てみてー↓
https://d.kuku.lu/gvku2khd7
よくわからん顔文字漫画です。本編とは0.001%も関係がないです。
フッツ「それじゃあ、買い出しに行きましょう!」
隊長「それじゃあ、きゅうり、カニカマ…はいるか?」
フッツ「ほしいです!」
隊長「じゃあ、きゅうり、カニカマ、チャーシュー…」
フッツ「隊長、チラシだと厚切りベーコンがチャーシューよりも安いし、たまごは今日サイズがバラバラのやつが安いです!」
隊長「お前も主夫力が身についてきたな!」
フッツ「ダッテタイチョウガチラシハズットミトケッテ…ツマリボクハイヤデモオボエテシマウトイウワケデスヨ。読者の皆さん読みにくかったらすみません。」
レン「だって隊長がチラシはずっと見とけって…つまり僕はいやでも覚えてしまうわけですよ。ってさっきのフッツ君は言ってますよー。」
隊長「おいさっさとレジ行くぞー。」
フッツ「はやっ!」
隊長「品物の場所は大体覚えてる!」
フッツ「主夫ですね!ハイ!」
レン「たいちょー。ハイチョー買ってー。」
隊長「無理。」
フッツ「僕のお金で買うので僕ピュアグミ買っていいですか?」
隊長「まあ、自分の金で買うならな。」
フッツ「ありがとうございます!後でちょっと隊長にもあげますね!」
レン「ずるーい。僕にも僕にもー。あ、たいちょー。自分のお金で買うからチップハート買って良い?」
隊長「…それ一個なら…。」
フッツ「あとでレンさんにもあげるのでチップハートください!」
レン「いいよ〜。隊長はなにか買わないの?」
隊長「うーん…のこのこの村とかか?」
レン「隊長のこのこ村派なの?僕はやっぱりのこのこの街派だなー。」
フッツ「僕はのこのこの町派です!田んぼに、豆腐の一丁の、町ですよ!」
レン「なにこれ!『のこのこやってきてのこのこ大地を制覇中!君はこののこのこミックススペシャルに耐えれるか!?』【※友達と一緒に食べてね!】だって。」
フッツ「こ、こにょのこのこ…言いにくっ!」
レン「今日よく噛むね、フッツくん。フッツ君の舌は、あんしぇ…いじゃないみたいだね〜?」
補足マン「今普通に噛んだね。レンくん。そしてネタにしようとしてなんとか耐え忍んだね。出番がないね。…(´;ω;`)ウッ…」
レン「まあいいや、買お。」
フッツ「普通に買っちゃうんですね…」
レン「チッカちゃんの退院祝いにこれ開けてさー、ジスちゃんも誘ってお菓子パーティーしたら良いんじゃないの?」
フッツ「普通に賛成です!」
レン「これで思いついた!早口言葉対決とかどうよ!?これは案外簡単そうだし。」
フッツ「炙りカルビとかですか?」
レン「そうそう!」
隊長「…おい、お前ら。そろそろレジ行くぞー。」
フッツ「あわわわ、気づいたらもう空が茜色ですー!」
レン「早く帰らないと真っ暗になっちゃうよー!」
隊長「買い物だけで1000文字も使ってるしな。」
レン「このままだと買い物で1パート終わっちゃうよ!」
(シュバババッ)
フッツ「店員さんお願いします!」
店員「あ、前働いてた…。」
レン「転職しました!」
店員「昔のよしみで10%割引しといてあげる!」
隊長「(これからもこのスーパーには通おう…)」
フッツ「…(主夫みたいなこと思ってそうな顔してる…)」
レン「ふぅ…隊長隊長!早く帰ろう!あ、荷物はこうやってすると一人あたりの重さが均等になるよ!」
フッツ「今更店員気質!」
レン「今更ってひどいな〜。でも、僕色々商売してたし、今更ではなくな〜い?」
フッツ「ソウデスネシツレイシマシタ。」
レン「まあいいけどさー。」
隊長「おい、本当に1パート終わるぞ。早く帰るぞ。」
フッツ「はぁ〜い。」
補足マン「…えっ!?もう次回予告!?ってなったそこのあなた!どうも出番少ないマンです!(´Д`)ハァ…もういやだよー。次回予告しかでばんないよー。あ、新シリーズ始まるかもです。次回作はバレンタインデーまでに出せたら良いと思っています!新シリーズが出るからと言って投稿頻度が変わるわけではありませんがそちらも楽しみにしていただければと思います!バレンタインデーには特別編が出るかも…?」
どうもこんにちはだいふくです!新シリーズを始めさせていただこうと思っています!新シリーズも楽しみにしてください…ね?ね!?(圧)それでは、新シリーズか次回作であいましょう!(っていうかこれあとがきで一回も言ってなかったな…)
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#13
みなさんどうもこんにちは!だいふくです!それでははんぺんへどうぞ!
フッツ「冷麺ってこの麺をバラすのが面倒なんですよね⋯。」
レン「うぅ⋯一本一本バラすのってなんでこんな面倒なの!?隊長、これやらなくてよくない!?」
隊長「⋯いや、読者はこれをやらなかったらどうなるか知っている!ZYEMINIに聞いたら、こんな回答が帰ってきたぞ!「巨大な小麦(または澱粉)の塊」の誕生: 外側はデロデロ、中心部は生の状態の、食べ物ではない「何か」が出来上がります。
すすれない絶望: 冷麺の醍醐味である「喉越し」は消え失せ、餅のような塊をひたすら咀嚼する苦行が始まります。
スープとの不協和音: 麺の隙間にスープが入り込まず、味のしない塊と濃いスープを交互に口にする羽目に。」
レン「嫌だ!⋯でも、うーん⋯そうだ、そういう機械を作って⋯」
フッツ「そんな暇があるんだったら麺をバラしてくださいねー。」
レン「うぅ⋯僕、スープ冷凍庫に入れて、チャーシューとか色々切っておくね!」
フッツ「逃げるなー!切るのなんか短時間でできるんだからまずは長い時間かかるこれをやっておいたほうが良いだろー!茹でる時間もあるし、早くしろー!」
レン「⋯あっ、そうだ、細かく切ったら良くない?」
フッツ「⋯もういいや、隊長。隊長の能力って使えないんですかー?例えば、バラされてない事実をバラしている事実に反転したり⋯。」
隊長「いや、俺ができるのはあくまで反転だからな⋯。」
フッツ「それなら、【バラされてない事実】の、バラされていない部分だけを反対にして、バラされている事実にするっていうことをイメージしてみてください。」
隊長「⋯なるほど?」
レン「僕もよくわかんないやー。」
(パチンッ!)
フッツ「⋯変わってませんね。」
レン「世の中の理が、この袋の中に5束入っているのを、5束に分けられてるから分割されてるじゃんって思って発動しなかったのかもねー。」
フッツ「世の中の理ー!よく見てくださーい!おい、理ー!なにがバラされてるだー!束だろうがー!おーい!」
レン「⋯あ。」
(ピラッ)
レン「一本だけとれた。」
フッツ「なんでやねん!一回だけでいいと思ってんのかぁー!」
レン「⋯まあいいじゃん。楽しもうよー。」
(ピーンポーン)
レン「ちょっとみてk」
フッツ「僕が見てきますね(圧)」
レン(逃げようとしたわけ⋯なのに。(?))
フッツ「あれ、チッカさん?退院までもう少しかかるんじゃ⋯。」
チッカ「⋯それが、なんか急に昨日の夜、治っているから明日様子を見て退院してもらいますねって言われて⋯。」
レン「⋯チッカちゃん。異常だよ、その傷の治り具合⋯。聞いたことあるよ。Science隊は、傷がすぐ治ってすぐ戦力になってもらえるように、傷をすぐ治すドーピングが作られて、使われているって⋯。」
フッツ「ド、ドー⋯!?それって、体にも悪いんじゃ⋯。」
レン「チッカちゃん、病院で色々検査とか受けたんじゃないの⋯?」
チッカ「⋯異常はないって言われたわ。」
レン「⋯まぁ、そう簡単に検出されないか⋯。」
隊長「おい、麺バラし終わったぞ。」
フッツ「本当ですか!?」
隊長「あと一束だったしな。」
フッツ「ありがとうございます!!!!!!!!」
レン「あっそうだ、せっかくならジスちゃんも呼んで、パーティーしよう!」
フッツ「えぇ、もう実現ですか!?」
チッカ「パーティー⋯?あの子が好きそう⋯。」
フッツ「あの子⋯とは?」
チッカ「⋯いや⋯。」
(〜♬〜♪〜♫〜)
チッカ「⋯!?」
フッツ「チッカさん、どうし__」
チッカ「あとで戻ってくるからちょっと待ってて。」
フッツ「⋯?」
隊長「おい、チッカが出かけてる間にフッツは冷麺の準備、レンはジスを呼んで、菓子と箸の準備。俺は具材を切ったり、冷麺の茹で具合を確認したり色々やっておくな。」
フッツ&レン「了解!」
チッカPart(ここから試しにセリフだけでなく、動作の言葉多めの小説風に描いてみるよ!なんか動作多めってポエムみたいでちょっと恥ずかしいかもね!)
私は走る。音のする方向へ。⋯あの子の音がする、方向へ。私は引っ張られる。音の方向へ。あの子が呼ぶ、方向へ。
チッカ「リリ!」
私は叫んだ。それと同時にびっくりした。リリが、そこにいた。
リリ「あれ、チッカ⋯?」
リリはScience隊に所属していた。リリは私より一足先にScience隊から出た。転校する時みたいな別れをしたわけでもなく、いつの間にか、リリは消えていた。私は、リリは⋯Science隊から出た、リリは、とっくに、Science隊の追手に襲われていると思っていた。
リリ「チッカじゃん!やっほー!どうしたの!?こんなところにいて、Science隊と見える人もいないってことは⋯チッカも、逃げてきたの?」
リリがそう問う。Science隊の人がいないか、そこまで隅々まで見るということは、よほど記憶に残る追手だったのだろう。
チッカ「逃げてきた、ってわけじゃないけど⋯。っていうか、リリ⋯あんた、なんで⋯」
リリは手にフルートを持っている。さっきまでそれを演奏していたのだ。リリはこういう音楽を道端で演奏するような人じゃなく、そこまで目立ちたがり屋ではなかったのだ。
リリ「⋯だって、私の音楽をみんなに聞いてもらいたいんだもん!」
チッカ「そりゃあ、確かにリリの楽器は上手だけど⋯。なんでそこまで?」
リリ「うーん⋯気分が、変わった、みたいな?」
チッカ「⋯わかったわ。それより、リリ、あなた今どこで過ごしてるの?」
リリの”気分”という回答にあまり納得していない私は、フルートを手に持ったままのリリに問いかけた。
リリ「うーん⋯いい土地も見つかってないから、ホテルを転々と、って感じ?」
チッカ「そんなお金、あるの⋯?」
リリ「えへっ、実はScience隊の⋯資金を、ちょっと逃げるときに⋯。」
Science隊の資金⋯
チッカ「それって!」
リリ「そうだよ、まっとうなお金じゃない。⋯でもさ、Science隊は効率を求めて、ホテルからお金を取ってたよね。一円でも返すために、私はホテルで、わざと泊まってる私は⋯Science隊にいた、私は立派な家で、立派な生活を送る資格なんてない⋯から。」
リリの言葉が、私にも刺さった。私が、病院でまっとうな治療を受けて良いのか、あの隊にいていいのか⋯。私は私自身に問いかけた。
チッカ「⋯リリ。今からそれを確かめに行くわよ。」
リリ「えっ、それってどういう⋯。」
私はリリの手をつかみ、アンティーク・ブレイク隊の事務所の方へと駆け出した。
後編へ続く!
補足マン「⋯まさかの、僕、次回予告の出番もなし!?……あ、あの……。作者! まさかの次回予告まで出番なし』っていう切なすぎるメタ発言で終わらせるなんて、正直に言って冷麺より冷たい仕打ちですっ!次回こそ、美味しいところを補足させてくださいね……!?ね!?読者の皆も僕の出番欲しいよね!?」
はい、どうもこんにちは!だいふくです!動作も取り入れた小説風、どうでしたか!?感想を教えていただけると幸いです!それではさようなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#13(後編)
みなさんどうもこんにちはだいふくです。新シリーズが出ているそうなので(そうなので⋯?)良ければ呼んでください。
(グツグツ⋯。)
鍋がグツグツと、湯気と音をたてる。
フッツ「もうすぐですかね⋯?」
僕は、菜箸を手に持った。(っ'-')っ🥢
レン「うーん、もうすぐじゃない?もちもちを目指すんだったら、ちょっとつんってしてちょっとつくぐらいが良いと思うな?」
フッツ「なるほど⋯参考になります!!!」
(つんっ)
レン「うーん、こんぐらいかな?スープはあとがけしたほうがいいよ。味が麺自体にもしみこみやすいから。」
フッツ「冷水用意できました!」
レン「はい、ガンガン締めるよ!冷水でガンガンしめるのが大切だからね!」
レンさんが冬の冷水に耐えれるように、温めたタオルをそばにおいている。
フッツ「氷4個ぐらい入れます!」
レン「はい、スープ用意!」
フッツ「はい、冷凍庫から出しておきます!」
レン「はい、器ここに置いて!」
フッツ「はい!」
レンさんの指示に、僕はてんやわんや。
(コトッ)
(ザバァッ)
レン「うーん⋯五人分って、こんぐらいかな?」
補足マン「リリのこと、レンたちは知らないから、隊長、フッツ、レン、チッカ、ジスの五人分で作っちゃってるね!」
フッツ「ちょっと多いですね⋯。」
山盛りになった冷麺を見て、ちょっと僕は引き気味に問いかける。
レン「だって隊長が六人分+1人分の冷麺パックをお得だ!と主夫魂で買っちゃったからね⋯。六人分なら五人でちょっとちょうどいいぐらいだけど⋯。7人分は⋯。」
フッツ「スープと具材、これ入ります?」
レン「うーん、一人分だけ冷蔵庫に入れておいて、みんなでいつか分けて食べようか。」
フッツ「いつか、って⋯。腐りますよ?」
レン「だいじょぶだいじょぶ。明日の昼誰も食べてなかったら僕食べるよ。」
フッツ「昼まで持ちますかね⋯?」
補足マン「一応補足。2人分余ってるけど、六人分を五人で分けたらちょっと多いぐらいでちょうどいいってこと。つまり7人分のうち消費できているのは六人分。残りの一人分を議論しているってこと。わかるー?」
ジス「やっほー!お菓子パーティーっていうから、私もお菓子買い込んじゃった!みてみてー、ポテトチッペセにー、ポッキリー。それにじゃがりんこ!」
ジスさんが元気に玄関から歩いてきた。
レン「お、ジスちゃん来たー!」
ジス「なにそれー?」
レン「えっ、冷麺食べたことないの?」
ジス「れい⋯?にゅうめんならたべたことあるけど⋯。」
レン「食べたことないんだ⋯。」
フッツ「た、たいへんです!もう一食分、おまけでついちゃってます!」
レン「えぇ、つまり、八人分ってこと!?」
フッツ「2人分も余っちゃいました⋯。どうしましょう⋯。」
ジス「うーん、それなら、その2人分を、にゅうめんにしたら?いま、寒いし。にゅうめんでちょっとだけあったまろう!」
ジスさんの冷麺は知らないのに煮麺は知っている(北海道の寒い地方に住んでいたから?)知識を頼りに、僕は洗い物を減らすべくさっき冷麺を茹でていた鍋を軽く洗って用意した。
フッツ「それなら、早速この2人分をあっため__」
チッカ「ただいま⋯。」
フッツ「あれ、チッカさん?遅いですよー!ささ、はやく冷麺を!」
リリ「冷麺!?」
フッツ「えぇ!?だれですか!?」
チッカ「飛び入り参加よ。冷麺、ある?」
フッツ「は、はい。どうぞ。じゃあ、一人分だけ煮麺にしちゃいますね。」
僕は突然の来客に戸惑いながらも、リリさんの分、合わせて七個目の器をテーブルに。
そして―――...。
全員「いっただっきまーす!」
(もぐもぐ⋯。)
レン「さぁはじまりました、パーティーもとい冷麺昼ご飯!それでは、フッツさんから順に食レポをどうぞ!」
レンさんがうるs⋯にぎやかに場を盛り上げる。
フッツ「麺が、もっちもちで、しかも冷たくて⋯チャーシューなどとのアクセントも最高です!(」^д^)」オイシィィィィィィィィィィィ」
僕はレンさんのリクエストに応えるべく、ハイテンションの顔文字で食レポ。
レン「【(」^д^)」オイシィィィィィィィィィィィ】いただきましたー!では、次はセリフが全然なかった隊長さん!⋯ってあれ、チッカちゃん、リリちゃん、食べないの?」
チッカ&リリ「⋯」
回想‐―
リリ「そうだよ、まっとうなお金じゃない。⋯でもさ、Science隊は効率を求めて、ホテルからお金を取ってたよね。一円でも返すために、私はホテルで、わざと泊まってる私は⋯Science隊にいた、私は立派な家で、立派な生活を送る資格なんてない⋯から。」
現実――⋯
チッカ(確かめに行く、なんていったけど⋯)
リリ(資格⋯あるのかな?私なんかがこんな、あったかいばしょで、あったかい人情を受ける資格⋯。)
レン「ちょっとー、食べないともったいないって。」
リリ「う、うん⋯。」
(ズルルルルルッ)
ジス「んー!もひひー!」
フッツ「最高です!あっ、ちょっと体が冷えてきてしまったので、煮麺を⋯。」
僕は煮麺に手を伸ばす。菜箸を掴み、煮麺用の器に入れる。
レン「煮麺にもベーコンとか色々入れてかさ増しする、鍋風煮麺隊長戦法、良いね!」
フッツ「うーんみにくいよみにくい!」
レン「おいしいよー!」
リリ「いただきます。」
(ズルルルルルッ)
リリ「おいしい⋯!(資格なんて確かめてる場合じゃない、確かめる暇なんて、確かめる事なんて、いらないんだ!この冷麺の味で、わかる⋯。私には、資格があるんだ⋯。基本的人権の尊重が!)」
補足マン「急に日本国憲法!」
フッツ「おいしかったです⋯。」
レン「休む暇もなくお菓子パーティーだ!それでは、まずはジスちゃんのポテトチッペセだよ!」
隊長「散らかすなよ。掃除が面倒だ。掃除機を使ってもいいが、電気代が⋯。」
レン「久しぶりのセリフだね!いや、もしかしてこのパート初めてのセリフ⋯?」
補足マン「⋯僕のほうが⋯隊長より⋯セリフが多い⋯だと⋯!?(」゜д゚)」ウレシイィィィ」
レン「ねーぇ、隊長⋯ルムバ買おうよ〜。」
レンさんが突然隊長に愚痴(?)る。
隊長「ルムバ⋯電気代が半端ない上に、本体も高い。確かにいなくても掃除ができるのは面倒だが、掃除も運動になるし、きれいになるし、自分の肉体を使ってきれいにするということは一石二鳥だ。カロリーも消費できて掃除したところも肉体もきれいになるしうんたらかんたらかくかくしかじかぺちゃらくちゃらかくかく」
隊長がさわg⋯すごい知識を披露する。
レン「うr⋯すごいねー。」
フッツ「はい、すごいです⋯。」
レン「ある意味ね。(小声)」
リリ(こんな平和な日常を味わえるだけで幸せなのに、まだ節約して幸せな人生を歩もうとしてるんだ⋯。はぁーぁ、私もこれ以上幸せになってみたいなー。⋯でも、これ以上の幸せって、何だろ?)
フッツ「そういえば、二人は入隊しないんですか?」
今まで喉まで出かかっていた疑問を、ついに聞く。この二人が揃う瞬間なんて、めったにないと思ったからだ。
ジス「えーー、私ー?うーん⋯。今までより、もっといい体験と、いい石が手に入るなら⋯いいかも?」
チッカ「⋯私は⋯」
リリ「私も入りたーい!追手から守ってくれるんだったらね!」
チッカ「⋯リリが入るなら、私も入るわ。ストッパーがいなくなる。」
レン「あ、男子と女子の比率が同じになった。3:3。」
フッツ「そうですね。」
レン「あれ、簡単にしろって言わないんだ。」
フッツ「だって簡単にしたら1:1でややこしくなるじゃないですか。1:1だと男子と女子の比率は3:3と等しいですが女子と男子が1人ずつしかいないような感じに見えてしまいます。この場合は簡単にしないのが一番です。」
レン「へえ〜⋯。」
補足マン「次回へ⋯続き、ます!」
はい、みなさんこんにちは!だいふくです!新シリーズも読んでいただいたら幸いです!それでは、赤秋かアンティーク・ブレイク隊の物語で会いましょう!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#14
フッツ「え、ちょっと待ってください。リリさん、チッカさん、ジスさん…。一気に隊員がさん人も増えたんですけど!?」
レン「しかも全員女の子!」
フッツ「いやいらん補足!」
リリ「な、なにこれ…?のこにょこやってきて▢◎△※☆…」
フッツ「誤魔化しましたね。しかも、▢◎△※☆って言う前から噛んでるし」
リリ「うるさーい!それならフッツは言えるの!?」
レン「それじゃあ、フッツ君、言ってみてくださーい!」
フッツ「わかりましたよ…。のこのこやってきてのこのこ大地を制覇中!君はこののこのこミックススペシャルに耐えれるか!?」
レン「一人で何やってんの?」
フッツ「…は?」
レン「まあいいや、おかしいフッツ君は置いておいて、僕らだけでノコノコミックススペシャル食べよう。」
隊長「おい、待て。皿には出すな。洗い物が増える!」
レン「え〜、お皿に出したほうが食べやすいし美味しそうじゃない?」
隊長「いや、別に袋のままでも食べやすいぞ。別にお前が洗い物をするなら良いけどな。」
レン「おっけ〜。洗い物するわ〜。」
隊長「(なんか負けた感じがするのはきのせいだろうか…。)( ゚д゚)ハッ!待て。洗い物の水道代が…。」
レン「え〜…。(´・ω・`)ショボーンでも、数円でしょ?20円ぐらい払うから許してよ〜。」
隊長「いいのか?20円あったら、うめぇぞこんちきしょう棒が一本買えるんだぞ?」
レン「( ゚д゚)アッ!クソォ…。」
フッツ「皿と水道代でケチ合戦しないでください。」
リリ「いつもこんなんなんだね。」
チッカ「なんか…。部活に入ったら先輩のほうが頼りになさそうで不安な気持ちと一緒だわ。」
ジス「まぁ、ほとんどそんな状況だもんね。」
フッツ「僕まで頼りない先輩に入れないでください!」
リリ「まぁ…うん。」
フッツ「【まぁ…うん。】ってなんですか!?」
ジス(なんか一気に不安になってきた…。)
レン「ちょっと今からうめぇぞこんちきしょう棒を…。」
フッツ「待ってください。」
レン「いってきま〜す!」
フッツ「ちょっ…。止まれぇぇぇぇぇぇぇ!」
レン「僕のお金で買うんだから止めないでよー。」
フッツ「そういう話じゃねー!」
レン「なんでダメなの?」
フッツ「まぁ、行ってもいいですよ?のこのこのやつ、食べ尽くされるかもしれませんけど。」
レン「( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)」
フッツ「それじゃあ、レンさん抜きで、みんなでお菓子パーティーしましょー。ほら、それ開けて。あ、そうだ、僕のピュアグミも…。」
レン「僕のチップハートはいらないの?」
フッツ「え?あげたいんですか?レンさんのことだから、てっきり一人で寂しく傲慢に食べるのかと…。」
レン「なにそれ…。」
フッツ「買い出しには行かないんですか?」
レン「えーっと…。その…。うめぇぞこんちきしょう棒の気持ちじゃなくなったので。」
フッツ「そうですか。」
レン「一発芸します!サイコロのさん! ⋱」
フッツ「…。伝わりませんよ、それ。」
レン「え?なんのことぉ?はやくたべよぉよぉ」
フッツ「わざとらしぃ…。」
リリ「なんか、ずっとフッツ君とレン君の漫才が繰り広げられてる気がする…。」
チッカ「ジス、あなたのじゃがりんこ、それにポッキリー。そしてポテトチッペセ。どれから開けるの?」
ジス「うーん…。」
レン「あ!ポッキリー!なつかしー!昔、100円ポッキリで買えてたんだっけ!」
リリ「あっ、それ、見たことある!100円ポッキリポッキリー♪っていうCMやってたよね!」
レン「そうそう!僕、親と買い物に行くとき、100円ポッキリポッキリー♪って、ずっと歌って、遠回しにねだってたよ!」
リリ「あ〜、私も昔一回だけやったことあったよ、それ!」
レン「そうそう!『ねだってる?』って言われても、『あれが印象に残ってたから!』で済むもんね!」
リリ「おいしいんだよね!でも、いまは150円だなぁ…。」
レン「そうそう。最低でも2枚でぴったり払えるんだもんね。昔は100円のワンコインだったのに…。」
リリ「それじゃあ、思い出のお菓子から開封しよう!」
(ポキッ)
リリ「そういえば、一本は絶対にポッキリって折れてるんだっけ。」
レン「普通じゃ折れてるお菓子なんて考えれないけど、その常識を覆した時、一回話題になったんだよねー。」
リリ「そうそう!品薄になって大変だったよー!」
チッカ「二人。話が弾んでいるとこ悪いんだけど…。もう食べていいかしら?」
リリ「どうぞー!」
ジス「いや、あたしのお菓子だからね!オイ(  ̄Д ̄)っ」
リリ「てへっ。」
フッツ「喉が乾くだろうし、お茶入れときますね!」
リリ「あ、フッツ君。私、ジュース持ってるよ!( *・‐・)っ🥤」
フッツ「あ、ありがとうございます!なんですか?」
リリ「えーっとねー、りんご🍎!」
僕はコップを用意した。1個、2個、3個、4個、5個、6個。コップに均等になるようにジュースを注ぐ。
フッツ「はい、どうぞ。」
リリ「ありがとー!」
一方その頃、外では…。
?「へぇ…。ここが、アンティーク・ブレイク隊の事務所か…。」
事務所内
フッツ「ん…?」
リリ「どうしたの、フッツ君?」
レン「なーんか、嫌な予感する…。」
補足マン「次回に続くよ!」
はい、リクエストしてほしい!じゃなくて!何いきなり願望取り入れてんだ私!それではさようなら!最後登場したのは、MAKOさんからいただいた?????です!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#15
はい、どうもこんにちは!だいふくです!それでは本編へどうぞ!
フッツ「ちょっと念の為覗き穴見ときますね。」
レン「いってら〜。」
フッツ「…あれ?いない…。」
(ピーンポーン)
フッツ「うわっ!?今開けまーす!!!!!」
?「こんにちはー!ロヴィルアです!入隊希望っす!!!!!!」
フッツ「耳が!音量には気をつけてください!!!」
レン「わぁ…。こっちまで聞こえてきたよ…。」
リリ「…で?入隊希望だって。どうする?隊長。」
隊長「別に入隊してもいいが…。態度次第だ。」
フッツ(急に隊長らしい顔になった!)
隊長「例えば俺の主夫魂をバカにしたり仲間をバカにしたり仲間を大切にしなかったり隊長命令に従わなかったり俺の荷物持ちをしなかったり…」
フッツ(ところどころ私情とわがまま入ってなかった!?)
レン「なんか騒がしいのが増えそうな予感…。」
ロヴィルア「ところで…。入隊は可能ですか!?」
隊長「おい、ぐいぐい来るな。」
?「はいはい、ロヴィルア、そのへんにしといて。」
フッツ「…?」
シュウ「こんにちは。急に自分のところのロヴィルアがすみません。」
フッツ「え、えーと…。入隊希望、です、か…?」
レン「わぁ、一気に二人…」
リリ「いっぱいだ〜…。お菓子足りるかな?」
チッカ「っていうか、フッツ。なんか、ここにチョコアイスが冷凍庫にあるんだけど…。」
フッツ「あぁ、僕チョコアイス大好きなので、隊長がスーパーで見かけたときに買っておいたんです。めっちゃ高級なんですよ!一個400円!なんか、チョコチップとか色々入れてて、もうチョコの収穫祭らしいです!そんで、高級だしレンさんとかに食べられないように名前書いて…。」
ロヴィルア「チョコ…!?」
フッツ「あ、食べます?入隊祝いです。」
ロヴィルア「僕、めっちゃ高級アイスが好きで!そのなかでも特にチョコアイスが!こんなことがあっていいのか…!?ありがとうございます!!!!!!」
フッツ「いや、いいですよ。」
レン「それよりも早く食べようよ〜。次はぽてとちっぺせ?それともじゃがりんこ?」
フッツ「いや、いちばん重要な入隊希望か、シュウ君に聞いてないですよ!」
シュウ「えーっと…。誰ですか?」
フッツ「フッツです!気軽にフッツって呼んでくれたら嬉しいです!」
レン「レンだよ!レン先輩って呼びな」
フッツ「あ、この人はレンでいいですよ。」
レン「Σ( ゚д゚ )ガーン」
リリ「私はリリ。リリって呼んでね。」
チッカ「私はチッカ。別に呼び捨てでもいいわよ。」
ジス「ジスでーす!気軽に呼び捨てしてね!趣味は石拾い!そうだ、このあいだチョコアイスみたいな石見つけたんだ!今度持ってきてあげるね!」
補足マン「僕は補足m…」
シュウ「なるほど…。フッツ、レン、リリ、チッカ、ジス…。そして、隊長…。ですか。」
隊長「っていうか…。今日だけで女子3人、男子2人で、5人増えたな。隊員。」
隊員が増えて、ますます賑やかになりそうな予感―!?
はい、こんにちは!だいふくです!いやー、なんとか二人だすの大変だった!どうでした?まだまだ募集中ですよ☆
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#16
ロヴィルア「それじゃ、僕は家に一旦帰るんで!」
シュウ「自分も…。」
フッツ「はーい!この隊は、泊まり込みで入ることもできますからね!」
ジス「うーん…。あたしもここに泊まろうかな…。」
チッカ「暗くなってきちゃったし…。」
フッツ「女子の皆さんも!?それなら、女子のみなさんは、二階の物置を使ってもらおうと思います!ちょっと片付けておきますね!ベッドとかは…。うーん…。レンさん!力技で近くの家具屋から買って運んできてください!」
レン「無理ムリムリムリ無理だって!ハ?ナニイッテンノ( ゚д゚\=/)ムリムリ」
フッツ「それなら、女子の皆さん、今日は一旦組み立て式ベッドで我慢してください…。」
ジス「十分だよ!組み立て式ベッド…なんかいつもと違ってワクワクする!」
リリ「ベッドでねれるだけでもいいもんね!」
チッカ「まぁ、Science隊は無機質な地面と毛布だったものね…。」
リリ「そうそう!しょっちゅう腰が痛くなってさー!」
ジス「た、大変だね…。」
リリ「そうだ!みんなで今日みんなで女子会しない!?」
ジス「まぁ、別にいいけど…。」
チッカ「女子会なんてしてる暇があるのなら、物置の片付けの手伝いに行くわよ。」
リリ「はいは〜い。」
フッツ「えっと、これはこっちの部屋に…。あ、ちょうど入る!よかった…。えーっと、これはあっちの部屋に…。って、あれ?家具の奥にベッドが…。なんだ、あったんですか、よかった…。」
ジス「やっほー。フッツ君。」
フッツ「ウワァ!?Σ( ゚д゚ )ジスさん!」
ジス「えへへー…。リリとチッカが張り切りすぎて、どっちが先に部屋を片付けられるかみたいな勝負をリリから仕掛けちゃって…。んで、二回って、5部屋あるでしょ?リリが2部屋、チッカが2部屋、フッツくんが1部屋。あたしはやることがないし、勝負を邪魔するわけにも行かないから、フッツ君の手伝いに来たってわけ。」
フッツ「ど、どうりでなんか騒がしくてドタバタすると思ったら…。」
ジス「へぇー…。こんなんなんだ…。フッツ君、顔埃だらけすぎ…(笑)」
フッツ「マスクしててもやっぱつきますよね…。」
ジス「…へくちっ…あ、そうだ、あたし、ちょっと軽めだけど埃アレルギーだった…。へくちっ」
フッツ「へくち…( ゚д゚)ハッ!じゃないじゃない。大丈夫ですか!?」
ジス「うぅ…。ちょっと埃とかなくしたら言って。それだったらあたし手伝えるから。」
フッツ「あ、はい、わかりました!」
30分後…。
ジス(めっちゃかかってるな…。あれ?)
リリ「ふぅ、終わった!私のかちよ、チッカ!」
チッカ「…リリ。この隅っこに適当に積み上げられている段ボールは何?」
リリ「えっ…。い、いわゆる、その、い、インテリア!逆に片付けられてない感が出て、おしゃれでしょ!?」
チッカ「まぁ、この部屋をリリが使うんだったら良いけど…。」
リリ「というわけで私のかち!…って、チッカ!めっちゃきれいじゃん!この机は!?」
チッカ「すみっこにたたんであった。」
リリ「このいすは!?」
チッカ「別に。隊長から許可が降りたから倉庫から引き出してきた。」
補足マン「どうせ、【予算が節約できるし大歓迎だ!好きに使っていいぞ!】みたいなことを言ったんだろうね!よし、今回の出番ゲット!」
リリ「ずるいよぉぉぉ…。」
チッカ「まぁ、ここはジスの部屋だけど。私はScience隊で無機質な生活も慣れてるから最低限しかしてないわ。」
リリ「なっ!?すさまじいほどの自己犠牲精神!!!!!!!!!!」
ジス(あっちもう終わってる…。開けちゃお☆)
フッツ「あれ、ジスさん?」
ジス「なんかすごいかかってたから…。開けちゃったよ☆」
フッツ「ちょうど終わったんです!」
ジス「あれ、埃除去するんじゃなかったっけ?なんかごそごそしてるなーとは思ったんだけど…。」
フッツ「あ、癖でそのままやっちゃいました…。」
補足マン「補足だよ!フッツ君、優しすぎるね!フッツくんの心の中がこちら!
(埃を除去するついでに掃除を終わらせてしまおう…。あ、ジスさんが来てしまった。えーっと…。こんなこと言ったらジスさんが少し申し訳なく感じてしまうかもしれないし、癖でやってしまったって言お。)だよ!死ぬほど優しいね!それではさようなら!次回!本格的にストーリーが進む…かも!?」
はい、みなさんこんにちはだいふくです!ネッ友のみんなー!?見てるかーい!感想教えてね!あ、ネッともじゃない人のファンレターも大歓迎!できれば名前書いてね☆
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#17
えっ、もうすぐで20…?みなさんほんとうにありがとうございます!!!!!!!!!!!!!
ジス「…っていうかさ…。5部屋あるけど、誰がどの部屋使うの?女子は3人だから…。」
フッツ「あー…。一旦、下に降りて色々話しましょうか。」
僕はジスさんと一緒に階段を降りる。
隊長「いいか、この事務所には、一階に五部屋、二階に五部屋ある。そこで、男子は俺、フッツ、レン。ロヴィルアとシュウが泊まるとしたら、一階がそれで埋まる。そして、屋根裏部屋もあるが、そこはほとんど倉庫状態になっている。なので、リリの段ボールアンテリアがある部屋に屋根裏部屋の荷物を持っていく。」
フッツ「屋根裏部屋を開ける意味はあるんですか?」
僕は隊長に質問する。どうせなんとなくだろうけど…。
隊長「いや、特にない。でもまぁ、屋根裏部屋も掃除しなきゃいけないし…。」
ジス「なるほど…。」
リリ「はいはいはいはーい!私、屋根裏部屋に住んでみたーい!私、2部屋掃除してたうちの1部屋段ボールになっちゃって、もう一つの部屋でいいかなって思ってたけど…。屋根裏部屋っていうところ、以外に憧れてたんだよねー!」
女子のみなさんの冷たい視線?が、リリさんに突き刺さっていく…。
チッカ「…リリ…。」
ジス「『うわーん、朝日が眩しいよー!やっぱり無理ー!』とか言ってきそうな未来が目に浮かぶ…。」
リリ「なんて?めかぶ?」
ジス「やっぱなんでもない。」
ジスさんがつっこみを諦めた…。(´Д`)ハァ…って感じなんだろうな。
隊長「それじゃ、役割分担をする!フッツは|お菓子パーティーのゴミの片付け!《THE・ざ・つ・よ・う!》レン、リリは屋根裏部屋からの荷物の運び出し!チッカ、ジスは屋根裏部屋の掃除!屋根裏部屋からの荷物の運び出しが終わったら、レンとリリも、屋根裏部屋の掃除を手伝ってやれ!」
フッツ「隊長は?」
隊長「俺はもう夜だし、明日の朝飯の準備をしておく。」
フッツ「なるほど…。わかりました!」
レンサイド…
リリ「うぅ…荷物重い…。やっぱり無理だよぉ…。」
レン「はいはい!ちゃんと働くー!」
僕は屋根裏部屋と倉庫を行き来する廊下でリリちゃんに指示をする。
リリ「むっ…。レンだって、軽いものしか持ってないじゃん!」
レン「僕って、非力でかよわいから…☆」
リリ「…わかったわよ。**非力で**、**か弱くて、**、**自分じゃ何もできなくて**、**非力だからそれよりも非力なか弱い女子に持たせる心の器が小さい人**。」
僕にものすごおおおおおおおおおおく刺さった言葉だった…。心の器は関係なくない!?!?まぁいいや。
レン「そうだよ!だから運んでね、重いもの☆」
リリ「__人任せ…。__」
レン「なんか言った?」
リリ「別に…。」
レン「…!あ、これは僕が運ぶね~。」
リリ「どうしたの?率先してそれを運ぶなんて、めずらしい…まさか、人に見せれないものだったり…?」
レン「いや、そうじゃなくて…。」
リリ「?…なにこれ…。なんか書いて…。…ッ!」
レン「リリちゃん?*大丈夫?*」
リリちゃんが…地面に倒れてしまった。追い打ちをかけるように、メモがひらひら、顔の横に落ちた。
(トサッ)
ジスサイド…
ジス「へくちっ…。もー!隊長役割分担しっかりしてよー!」
私は隊長に文句を言いながら、すっかりきれいになった廊下を歩く。
ジス「あたし、埃アレルギーだって…。あれ?リリちゃん?なんで、なんで倒れて…。なにこれ、メモ…?」
<Science隊は、全てを逃さない。>
ジス「…?Science隊って、リリちゃんとチッカちゃんが所属してた…。チッカちゃんに聞けば、わかるかな?よし、渡そう!そういえば、レン君は?」
レンサイド!
レン「フッツ君、隊長、大変だよー!リリちゃんが、メモ見た途端に、倒れたの!」
フッツ「…え?」
フッツ君が、理解できない。みたいな顔をする。
レン「そうなの!とりあえず、なんか、Science隊って書かれたメモが入ってる箱があったの!だから、僕が運ぶね〜って言ったら、リリちゃんが余計に気にしちゃって…それで、見た途端に…!」
僕は慌てて状況を説明。
隊長「レン、落ち着け。そのメモには、なんて書いてあったんだ?」
レン「トリアエズ、現場に行かなきゃ!」
ジスサイド!
ジス「チッカさん!り、リリちゃんが、廊下で倒れてて…!そのそばには、このメモが書いてあったんです!」
チッカ「?なにそれ…。…ッ!それは…。」
あれ、そういえば!Science隊のリリちゃんは、これを見て失神したんだ。チッカちゃんも、もしかしたら失神しちゃう…!?
チッカ「ジス、大丈夫…。とりあず、リリを運びましょう。」
ジス「う、うん!」
補足マン「物語が一気に不穏な感じに!?ちょっとこの今日のパートサイド変わりが多くてごめん!それでは!」
どうもこんにちはだいふくです!それでは!さようなら!20でも特別編欲しいな!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#8
隊長「…というわけで、お前ら!しっかりと、活かせよ!この電気代節約術!」
フッツ「は、はい!」
隊長「…特に、お湯は心配で多めに沸かしてるって言ってたやつ…!」
フッツ「(;・∀・)ギクッは、はい!」
レン「…さて、どする?」
フッツ「とりあえず帰りましょー。」
レン「たいちょー、ワープバス出してー。はやくぅー。ねぇねぇ、聞いてるー?」
隊長「わかったって。」
フッツ「はぁ、疲れたけど美味しかった…。」
レン「ふわぁ…さーて、寝よう。結構時間かかりそうだし。」
フッツ「僕も…。寝といたほうがあんまり酔わなさそうです…!」
レン「安眠効果がある薬草いる〜?これはタダだよ〜。」
フッツ「ください!たまにはいいところあるんですね…。」
レン「こうやってバランスを取っていくのが商売だからね〜。」
フッツ「ば、バランスを…。レンさん、すごいです…。」
レン「じゃーん。クーポン。次薬草を買ったら、ポイント還元〜。」
隊長「おぉ、アプリインストールするか!」
フッツ「!?」
レン「今なら、お得なクーポン付きー!50ポイントで、薬草が買えるよ〜。100000000ポイントで、僕に何でもしていい券〜。」
フッツ「い、100000000…。0が8こですね、覚えておきます!」
隊長「覚えておくのかよ!」
レン「お、ナピによれば、あと20分でつくみたいだよ〜。」
フッツ「な、ナピ…。」
レン「ナピは、ナピだよ?ナピゲーション!」
フッツ「コノセカイノナビッテコトデスネワカリマス。」
レン「だから、ナピ!」
隊長「それよりあと20分でつくが、どうする?」
レン「うーん…。寝る?」
フッツ「僕は起きておきます。敵襲にも備えておかないと…。」
レン「おーけー。よろしくー☆」
フッツ「えっ、よろしくって、僕に全部任せる気ですか!?」
レン「うん。僕はこの薬草のんで寝るから…ZZZ…。」
フッツ「ほ、本当に寝た…?」
隊長「それじゃ、フッツ、よろしく…。ZZZ…。」
フッツ「…!…もういいです、僕も寝ます!ZZZ…。」
ナピ『あと1分です。目覚ましモードを起動します。』
フッツ「えっ、ちょっとまったー!」
(ガタン!とフッツが目を覚まし、目覚ましモードを止めた。)
レン「むにゃ…フッツ君、なにぃ?」
フッツ「そろそろ起きてくださーい!あと1分でつきますよー!」
レン「そっか…。むにゃ…。」
フッツ「…さて…。」
レン「そういえば、この子どうする?今はぐっすり寝てるけど…。」
フッツ「うーん…ひとまず、病院につれていきますか?かなり疲れてるみたいだったし…。」
隊長「そうするか。ワープバス。目的地変更。目的地、ちっかく病院。」
フッツ(ちっかく…もうちょっと工夫…。)
ナピ『アト5フンデ、チッカクビョウインニツキマス。』
レン「あと5分かー。」
フッツ「AIらしいカタコトですね。」
レン「うーん…。あっ、ちょっとだけ見えてきた。」
フッツ「おぉ…。近い割にでかいですね。」
レン「近くてデカくていいでしょ?それじゃ、色々してっと…。」
数分後―――…
フッツ「ふぅ…あと2週間ぐらいで退院できるそうですよ。以外に精神面で疲れていたようです。」
レン「だよね〜。」
隊長「それじゃー、帰るかー。」
フッツ「なんか、疲れたからか、暑いです…。燃えているような、全身があったかいもので包まれているような…。」
レン「…フッツ君、カイロのスイッチ。」
フッツ「あ。」
レン「わぉ☆」
フッツ「…またですか…?」
レン「あははー。デジャヴー。」
フッツ「うぅ…。」
(ピッと、フッツがスイッチを切る。)
隊長「フッツ…。」
フッツ「た、隊長だって、行くとき忘れてたじゃないですか!」
隊長「だからこそ、σ(゚∀゚ )オレはちゃんと学んでたぞ。」
フッツ「う、ぅ…。」
レン「スイッチを切り忘れたのは、フッツ君だけでしたー。」
隊長「まったく…。」
(ピッ)
レン「あれ、今、ぴって音が…。まさか、隊長切り忘れてたけど、言うのが恥ずかしくてこっそり切っちゃった感じ〜?」
隊長「そんなことはない!」
レン「ほんとにぃ?読者のみんなはどっちだと思う?」
隊長「寝るぞ。」
フッツ「はい、眠いです!夜ご飯は…明日朝ごはんでまとめて食べよう。
翌日__
フッツ「起きてください、レンさーん。お見舞い行きましょー。このあいだフルーツ買いましたよねー?」
レン「むにゃ…あと3秒…3,2,1オッケ。行こ。」
フッツ「はっや。」
レン「そーいえば、隊長は…?」
フッツ「あ、いた。」
隊長「おーいお前ら…。遅い!ほら、朝飯だ。」
フッツ「世話焼きか!」
レン「わーい、おいしー。」
フッツ「なんですかこれ?コンポート?」
隊長「あぁ、フルーツミックスコンポート煮だ。色々なフルーツが入っている。ドライフルーツも作ってみたりしてるぞ。コンポートは食べやすいようにしているからな。この食パンにのせて食ってもうまいぞ。さあ、それ食べて歯磨きしたら見舞いに行くぞ!」
レン「やっぱりうまーい。コンポートのシャクホロ感と食パンのサクッとした感じが…。」
フッツ「見てくださいレンさん!マヨネーズの檻で囲んだ卵を今、トースターで焼いています!」
レン「ぜったいうまいやつじゃん!めだまやきのせみたいなかんじでしょ?でも僕はねー、完熟派なんだー。」
フッツ「ボクは半熟派です!読者のみんなはどっちですか!?」
隊長「はいはい熟論争してないでさっさと食えー。焦げるぞー。」
フッツ「わぁぁぁ!」
隊長「締めは何が良いと思う?」
レン「うーん…なんでもいいので読者のみんなに…。」
フッツ「やめてくださいレンさん!」
レン「てへっ☆…じゃあ、締めは隊長特製健康に良いうまい味噌汁で。」
フッツ「…僕もそれでいいです。マヨネーズ檻卵落としパン、うまっ。」
レン「…フッツ君、カリカリのベーコンあるけど…?」
フッツ「ください!…あ、レンさん、4分の1あげます!食べてない方ちぎってあげますね!」
レン「てんきゅー☆」
隊長「それじゃあ、歩いていくぞ。」
フッツ「LETS・健康!」
レン「めんd…なんでもない。さて、それじゃあ行くぞー!」
フッツ「いまめんどくさいって言いかけましたね。」
レン「それじゃあ、出発進行―!」
フッツ「…おー。」
レン「…っていうかさ、暇。」
フッツ「なにします?」
レン「なんでもいいけど…。」
隊長「おいお前らー。コンポートは日持ちしないんだから、早く行くぞー。」
フッツ「あ、隊長、百均寄りたいです!通院中の暇つぶしも兼ねて!」
レン「僕も生きたーい…。」
隊長「え、なに、4ぬの?」
フッツ「…可愛いです!シマエナガの湯呑み!」
レン「みてみてー。団子ヘアピン。」
フッツ「レンさん使うんですか?あの子にあげるとしても、暇つぶしにはなりませんよ?」
レン「みてみてー。料理BOOK。」
フッツ「最近の百均は本まで売ってるんですか!?」
補足マン「現実では売ってないから要注意ねー!」
フッツ「それじゃあ、レンさんは料理BOOK、僕はシマエナガの湯呑み、隊長は…。」
隊長「うーん…σ(゚∀゚ )オレは、このジグソーパズルでいいや。」
フッツ「それじゃあ、レジに持っていっておきますね。先に外行っといてください。」
病院にて――…
フッツ「あの、すみません。えーっと、その…。最近入院した人の病室ってどこですか?」
病院の人「最近入院した人だと、名前が059っていう、変な人ですね。あの人の病室は…。」
フッツ「509らしいです。」
レン「5階かー。め…め、目で見る景色が良さそうだね!」
フッツ「つきましたよ!」
レン「ぜぇ、ぜぇ…疲れた…。なんで階段なの?」
隊長「文句言うな。早く入るぞ。」
?「…」
フッツ「あ、いました!」
?「あら、あなた達…。」
フッツ「お見舞いです 。コンポートと、暇つぶし用のジグソーパズルと料理本です!僕からはシマエナガの湯呑みを…!」
?「…ありがとう…。」
レン「えーっと…そういえば、名前がないって…どうしてなの?」
?「…私、普通の環境で育ったわけじゃないからね。」
レン「それなら僕がつけてあげるよー。」
フッツ「僕も考えます!…駄目だ、ちっかく病院の名前のインパクトが強すぎる…!」
レン「ちっかく…ちっか…それなら、チッカでいいんじゃない?」
フッツ「ブオン(ᐙ = ᐕ)ブオン」
レン「ど、どうしたのフッツ君。」
フッツ「いや、大変賛成で。」
レン「縦じゃなく横にふってたけど。
フッツ「あ、そっか。それなら((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 」
レン「…まあいいや。」
チッカ「…あと2週間で退院か…。」
フッツ「その後はどうするんですか?」
チッカ「…どうせ、Science隊にも戻れないだろうし…。」
レン「うーん…。それなら、僕達の隊に入る?女の子がストーリー的に入隊してくる感じ…フラグ回収!」
チッカ「…」
レン「(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾ヘイカモン!」
チッカ「…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってしてます?」
チッカ「えっと…。<(・ω・`)ウーン…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾ ◝( ´ω´ )◟ ⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや」
レン「僕も一緒にもや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや ₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってあれ、隊長は?」
フッツ「隊長なら、階段は無料で使える健康マシーン!病院中の階段を走り込みしてくる!って言ってましたよ。マラソン大会にでも出ればいいのに…。」
フッツ「まあ、いつでもいいのできてください!」
レン「連絡先交換しよ〜。」
フッツ「そういうのは隊長としておいたほうが良いのでは…。」
レン「いや、ただ単に僕の私欲。」
フッツ「└(┐Lε:)┘ ズコー」
チッカ「…まあいいわ。っていうか、これは…?」
フッツ「あぁ、コンポート!かんじんのスプーンを持ってきてませんでした!」
チッカ「いや、スプーン…プラスチックのやつあるから…。」
フッツ「あ、そうですか?」
チッカ「それじゃ、食べておくから…。」
フッツ「はい!それじゃあ、さようならー!」
補足マン「…静かになった病室…。チッカは、一人でScience隊のときのことを思い出していた…。のかもね?」
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#18
パート20では特別編を書こうと思ってます!リクエスト箱から特別編ネタ募集中!それでは本編へどうぞ!
リリ「ん…ここ、は…?」
私はみんなの心配そうな顔を見て、すべてを思い出した。
チッカ「リリ、目を覚ましたのね。」
リリ「そっか、私、あのメモを見て…。」
思い出そうとして、頭が痛む。ジスちゃんが口を開く。
ジス「ここは屋根裏だよ。」
リリ「…。そっか。片付けてくれたんだね。ありがとう。」
ジス「ねぇ、リリちゃん、チッカちゃん!あのメモはどういうことなの!?それに、Science隊って…!」
ジスちゃんが…いっぱい聞く。そりゃあ、そうだろうな。ごめんね。余計な心配させて…。
チッカ「…それは…。」
チッカが言葉に詰まる。まぁ…。そうだよね。
隊長「ジス。あまり深く聞くな。」
ジス「だって…!あ…そうだよね、ごめん。勝手に掘り下げるべきじゃなかった…よね。」
ジスちゃんが自分のしてしまったことを自覚したようだ。謝らなきゃいけないのはこっちなのに…。ごめんね。
フッツ「リリさんは、約2時間ぐらい寝ていました。」
リリ「そんなに…いやぁ、今日の夜、寝れなかったらどうしよう(笑)」
私はなんとか空元気を出す。
チッカ「リリ、今はもう、朝になる直前よ。」
リリ「えぇ、そうなの!?」
フッツ「(よかった、少し元気になってる…ε-(´∀`*)ホッ)まぁ、片付けをしていたのが夜中でしたしね。」
レン「リリちゃん…。」
リリ「あー…。レン、あの時勝手にメモ見て、ごめん。気使ってくれたのに…。私…。」
レン「いやー、元気でよかったよ…ε-(´∀`*)ホッマジで語尾に☆なんてつけてる場合じゃなかったからさ☆」
リリ「…!うん…。」
フッツ「それじゃ、隊長。ちょっと早いけど朝ごはんにしましょう…。ネムイ‥(´・ωゞ)」
リリ(そっか、寝てたのは私だけか…。みんな、寝る間も惜しんで…。)
チッカ「あ、そうだ。もしかしたらそろそろ来るかも…。」
?なんのことだろう。なにかチッカ、頼んだのかな…?
リリ「シュウ君とロヴィルア君…?」
チッカ「えぇ。まぁ、こんな朝早くからは来ないと思うけど…。」
(ピーンポーン)
チッカ「…(´Д`)ハァ…嘘でしょ。」
フッツ「いや、もしかしたら宅配便かも…。誰か頼みまし…た、か…?」
(ドア越しに)「ロヴィルアでーす!入れてくださーい!」
「うちのシュウが本当に申し訳ございません。こいつ、隊長の料理が食いたいって騒いで…。」
隊長「フッツ、ドアを開けてこい…。」
フッツ「はい…。あれ?」
隊長「どうし…。」
フッツ「いない…。ドアの外にも、周りを見渡してもいません…。」
リリ「これって、チッカ…!」
チッカ「…えぇ、そうね。」
リリ「ぅ‥」
頭が痛む。でも、また倒れたら…。私は少しふらついた。
チッカ「リリ!」
リリ「だいじょぶ…。」
フッツ「あの…。やっぱり、なにかあるんですか?」
チッカ「よく聞いてね。…Science隊には、幻覚を作り出すやつがいるの。」
フッツ「あれが、その…?」
チッカ「えぇ。しかも、やっかいなことに…。私達がこの隊にいるのがわかった。これから、あなたたちも、積極的に狙われると思うわ。」
リリ「…。うん。」
ジス「…え、何が問題なの?」
レン「そうだよねぇ。狙われたり狙ったりなんて日常…お茶漬けだし。」
フッツ「茶飯事です。お茶とご飯で覚えないでください。」
レン「てへ〜☆」
フッツ「てへ〜☆とは…?」
なんか、この二人が会話すると、いつのまにか漫才が始まるなぁ…。
補足マン「はい、補足だよ!実は、なんか、勝手にフッツがレンの言動に突っ込んでるんだ!キャラが勝手に動き出す仕組みだね!僕も勝手に動いて、出番を…なんでもないよ!」
リリ「このさい、私達の能力を教えるね。私の能力は、音。音を聞いたものをある程度操る能力だよ。楽器がないと無理だけどね。」
チッカ「私の能力は‥氷。」
リリ「氷を自在に生み出せるんだ!しかも…。はい、チッカ!」
チッカ「指から冷気を出して、空中に氷の絵を描くこともできる。」
まぁ、こんな状況↓
(*'‐')ノ 氷⃝
わかった?
ジス「すごい…。」
リリ「そういえば、ジスちゃんの能力ってなんなの…?」
ジス「えーっと…なんだっけ?」
変なところで終わりますが告知↓ぱーと20では特別編を書こうと思ってます!リクエスト箱から特別編ネタ募集中です!リクエストよろしくおねがいします!!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#19
こんにちは!だいふくです!なんとか新作出せた…。それに、後一個で20です!!!!!!!!!頑張りましょう!リクエスト全然来ないのは地味に悲しい…。
リリ「ちょ、ちょっとジスちゃん!?能力忘れたの!?やばいよ、安全のためにこの世界ではこういう能力、っていうことを理解してないと能力使えないんだよ!?!?」
びっくりした。ジスちゃんが能力を覚えてないなんて…。嘘でしょ!?
補足マン「あれ、もしかして僕の出番取られた?」
ジス「だーってー、忘れちゃったんだもーん。」
てへぺろっ☆と言いたげにジスちゃんが言う…。嘘でしょ!?
チッカ「嘘でしょ…。」
あ、チッカも同じこと言ってる。
フッツ「…!?」
フッツ君なんか硬直してるもん。隊長は…あれ、以外に冷静????
隊長「まぁいいじゃねぇか。能力が目当てで勧誘したわけでもないし。」
レン「まぁそうだもんねー。」
あれ、あれれ?意外と冷静!?!?!?!?こ、これじゃあ、必死になってた私達が馬鹿みたいじゃん…!いやや、違う違う!私がおかしいんじゃない!うん、アッチガオカシイヨ!(ヾノ・∀・)ソウソウ!
チッカ「…でも、幻影が作れるやつは厄介よね…。」
レン「うん…。」
リリ「レン、幻影じゃないよね?」
レン「失礼なっΣ( ゚Д゜ )ガーン」
フッツ「いや、でも本当にボケじゃなく、幻影だったらやばいですよ…。この中に幻影が混じっていたら、僕達の能力は筒抜けってことですよね…?」
レン「とりあえず、シュウ君とロヴィルア君が来たら、このことを話して、またScience隊のアジトに乗り込もう。」
フッツ(あれ、そういえばレンさんって司令塔だったんだっけ…?)
ジス「あたし、思ったことがある。リリちゃん。今日屋根裏部屋で寝るのはちょっと待っといてくれる?屋根裏部屋って、一番侵入されやすいと思うの。」
リリ「うん、わかった!」
(ピンポーン。)
チッカ「来た。」
フッツ「今度こそ本物ですよね…?」
リリ「おっはよー!」
シュウ「リリさん。チッカさんから聞いたんですけど、もう元気そう…ですね。」
リリ「だからリリでいいってー!」
チッカ「私もチッカでいいわ。」
リリ「あれ、ロヴィルアは?」
ロヴィルア「僕…朝は…ダメだぁ…ネムイ(´・ωゞ)…」
フッツ「早速なんですが…。」
---
ロヴィルア「そんなことが…!!」
シュウ「なるほど…。つまり、Science隊に近い内にアジトに乗り込みたい、と。」
レン「そうなんだよ。薬草、今回は新入隊員にぼったくるわけにもいかないからタダであげるけど…」
フッツ「どうします?別に、いかなくてもいいです。強制ではありません。この隊はそういう隊ではないので。」
シュウ「ちょっと、自分は考えさせてください。」
ロヴィルア「僕…は…まぁ、考えておきます。」
フッツ「強制ではないですからね!」
(ピーンポーン)
レン「?」
フッツ「また見てきますね…。」
補足マン「この時、ここに現れたのを決めるのは君だ!リクエスト箱、自主企画から参加をどうぞ!二回目でもオッケーだが、一回目の人を優先する!それでは、次回をお楽しみに!」
告知!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
どうもこんにちはだいふくです。
今回はパート20の特別編募集をしようと思っています。
っていうか特別編の募集来ないと作者が次の展開思いつくまで続きかけないぃぃぃぃ!
というわけです。
よろしくおねがいします。
リリ「リリだよー!私をもし絵文字で表すとしたらなにかな?音符とか?」
チッカ「チッカです。私を絵文字で表すとしたら、やっぱり🧊か、❄か、❄️かしら…?」
ジス「ジスだよ!私を絵文字だったらそりゃあ🪨でしょ!」
フッツ「フッツです。僕を能力で表すとしたら…護りのちからなので、🛡️でしょうか…?あれ、隊長は…?」
レン「なんか隊長はめんどうくさいから来てないらしいよー。隊長だったら反対だから🔄とかじゃない?」
フッツ「レンさんは…うーんと…✨️ですかね?」
リリ「というわけで、キャラを表す絵文字を大募集!と、特別編も大募集!キャラも大募集!(自主企画から!)で、お願いしまーす!」
🎉Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)20🎉
こんにちはだいふくですそれでは本編へどうぞ!
フッツ「…?誰…???????」
レン「どうしたの?って、本当に誰?( ゚д゚)ハ?」
フッツ「なぜ醤油を?」
レン「よくこぼさずにいけるね…。」
リリ「なに?醤油?醤油ラーメンでも届いたのー?」
?「こんにちは。ランっていいます!」
リリ「醤油好きそうだね〜。やっぱり好きなラーメンは醤油?????私は味噌か醤油だな!醤油は以外にさっぱりしてるやつが好きでさ〜!」
フッツ「ちょっとリリさん持論を展開しないでください…。」
ジス「そうだよ!困惑してるよ、ラーメンさん!」
フッツ「ランさんですよジスさん!?」
ジス「あ、ついーとメを追加しちゃった。」
フッツ「伸ばし棒(ー)どうやって発音したんですか!?」
チッカ「…ちょっと…?」
シュウ「(やっぱこの漫才はいつ見てても飽きないな…。)」
ロヴィルア「いふもふぉふへんふぇすへふぉのふぁい。(いつも突然ですねこの隊。)」
シュウ「ロヴィルア、チョコアイスを頬張りながら話さないで。」
ロヴィルア「冷たっ…!!!!!!」
フッツ「頭がキーンってなるやつですね。」
レン「え、それってかき氷以外でもなるの!?」
ラン「自然の温度で凍らせた天然氷で作ったかき氷だと頭がきーんってならない!」
レン「ソレ\( ゚д゚)/マジ?」
フッツ「マジですよ。レンさん。」
レン「マジ…!?今まで知らなかった。」
隊長「おーい。朝飯だ〜」
フッツ「今日の朝飯はなんですか?」
レン「おぉ、卵の香り。」
リリ「卵の香りとは?」
補足マン「ひさしぶりのまっとうなでばんだ!説明しよう!なぜフッツが突っ込んでいないのかと言うとフッツはもう普通にみんなの分の皿を用意しているからだ!」
フッツ「今日の朝ごはんは目玉焼きとソーセージですよ〜。」
レン「やった〜!それじゃあ早速し…」
ラン「し?」
レン「(な、なんだこいつの圧…!)し、しようゆだね!塩とかありえないよ〜!」
リリ「え、私も醤油〜!」
フッツ「僕も醤油ですね。主の家も醤油ですし。(これは本当)」
チッカ「私も醤油ね。」
隊長「醤油多いな…醤油あとどれぐらいあった…?」
フッツ「主夫か!!」
ロヴィルア「僕は…」
シュウ「ロヴィルアも醤油です!僕も醤油ですので!」
ロヴィルア「え、僕はそ」
ラン「そ?(圧)」
シュウ「それの醤油ってつかえるんですかね?って言おうとしたんです!その醤油ってなんなんですか?(早口)」
ラン「あ、これは非常用です。」
ジス「私も醤油!」
フッツ「それではいただきまーす!」
---
(食事が終わり…(希望であればどっかのあとがきで食事中のシーンとか裏話みたいなの書きます!))
補足マン「次回またまた新キャラを2キャラ出します!じ、実は…20のネタは思いついたんですが特別編のネタがないので気が向いたら…書きます。すいません。そんじゃ!今日はあとがきはありません!」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)の没作
※AIと一緒に作っています。死ぬほど長いです。
ラ◯ンドワンに行くこと、そして高級ホテルに泊まることになった隊長達。
そこで、Science隊のアクアと出会います。
勝負することになりました。
勝った方は何でも好きなことを相手に命令できるそうです。それでは、
次の勝負へ。
※テスラとミューという人がいますが、これは後々登場するやつです。
そして、シマエナガがいますが、これは喋るシマエナガです。なんで濡れたのかは覚えてません。
チッカ「...それじゃあ、次はどうする?」
フッツ「クレーンゲームでまた勝負します?」
隊長「...それなら、かかった金の数と景品の数で勝負だ!金は少ないほうが勝ち、景品は多いほうが勝ちな!勝った方は、負けた方のチームが取った景品を一つ取れるっていうルールにしよう!」
🎮 【ギガクレーンゲーム・バトル:低燃費で乱獲せよ!】
隊長の提案で、一行はラウンドワン自慢の「ギガクレーンゲームスタジアム」へ。
「最小コストで最大の獲物」を狙う、ハイエナ……もとい、エコな勝負が幕を開けます!
隊長:「……よし。軍資金は一人千円まで。より安く、より多くの景品を獲った方の勝ちだ。負けたチームは……せっかく獲った景品を一つ、勝者に『献上』してもらう。いいな? 🕶️」
アクア:「フン、クレーンゲームなんて物理計算と水の屈折……じゃなかった、アームの動きを見切れば余裕よ! 私がScience隊の意地を見せてあげるわ! 💢💧」
レン:「わお☆ それじゃあチーム分けだよぉ〜!
【チームA:探検隊の絆】 隊長、フッツ、チッカ
【チームB:新入隊員(仮)と愉快な仲間】 アクア、テスラ、リリ、ミュー
ボクは審判兼、実況を担当するねぇ〜!✨💻」
テスラ:「……フム。アームのトルクと景品の重心、摩擦係数を算出すれば、最適解は容易に導き出せる。アクア、私たちが負ける要素はないぞ。🎓⚡️」
フッツ:「うわぁ、あっちのチーム、頭脳派が揃ってて怖いです……! 隊長、僕らも作戦を立てないと! 🛡️💦」
チッカ:「……。……。……。……大丈夫。……私は『10円キャッチャー』で、数(マッス)を稼ぐから……。( `・ω・´ )❄️」
【勝負開始!!】
一行はそれぞれの台に散らばりました。
アクア&テスラ: 「橋渡し設定」のフィギュア台で、精密な角度調整を開始!
チッカ: 10円で飴や小さなマスコットが獲れる「10円キャッチャー」に無言でコインを投入し続ける!
(チッカ「……一石二鳥、ならぬ……十円多鳥……」)
リリ&ミュー: 「このぬいぐるみ、超エモい!」と、直感で確率機に挑む!
隊長&フッツ: 3本爪のアームで、シマエナガの友達(?)を狙う!
レン:「おっとぉ!? アクア選手、ここで『水力(?)』を使ってアームの滑り止めを無効化しようとしてる!? それは審判のボクが許さないよぉ〜!🚫💻」
アクア:「バレた!? チッ、2026年のセンサーは高性能ね……! 💧」
シマエナガ:「みんな、がんばれぇ……。ぼく、ドライヤーで 乾かされてるから 応援しか できないよぉ……🐦(※アクアに乾かされている)」
さて、勝負の結果はどうなる!?
(ピロピロロンッ)
(ウィーン...。ガシャッ)
フッツ「チッカさん、すごい集中力...。今話しかけてミスったら殺されます...。」
レン「チッカ選手!!すごい集中力です!!」
フッツ「ちょ、ちょっとレンさん!!」
レン「解説のフッツさん、どうですか?」
フッツ「道連れにしようとすなー!!」
🎮 第1回・クレーンゲーム決戦:チッカの覚醒
レン:「見てください、あのチッカ選手の瞳! まるで獲物を狙うスナイパー、いや、絶対零度の氷壁のような冷徹さです! 指先一つでクレーンをミリ単位で制御しているぅ〜〜!✨🎙️」
フッツ:「ちょ、ちょっとレンさん、声が大きいですよ! 今、アームが景品のタグに引っかかるかどうかの瀬戸際なんですから! もし僕らのせいで失敗したら、チッカさんのあの冷たい視線で氷漬けにされますって……! 🛡️💦」
レン:「さあ、解説のフッツさん! あの絶妙なアームの寄せ方、どう見ますか!?(マイクをグイッ)」
フッツ:「道連れにしようとすなー!! ……って、ああっ! 止まった! チッカさんがボタンを離した!(゚A゚;)」
(……シーン……)
筐体の中に響く、駆動音。
チッカの指先は、まるでピアノを弾くかのように繊細に、二番目のボタンを「ト……ン」と叩いた。
(ガシャッ……!)
チッカ:「……よし。……隙間に、刺さった。……三点支持の、完成……( `・ω・´ )❄️」
アームが景品の「特大シマエナガクッション」の隙間に突き刺さり、そのままパワー全開で持ち上げる!
(ピロピロピロ〜〜ン!♪)
フッツ:「わぁぁぁ! 獲れた!! 獲れましたよ隊長! 500円で特大クッション、しかもこれ、一番重い設定のやつですよ!!」
レン:「お見事ぉー! チッカ選手、勝利への執念が生んだミラクルショットだぁ! これでチームAの『獲得単価』が劇的に下がりましたねぇ〜!📈✨」
アクア:「なっ、何よ……! 運が良かっただけじゃない! こっちはテスラが計算した『落下の放物線』に基づいて、あと3000円もあれば確実に……!」
隊長:「アクア……、この勝負は『金が少ないほう』が勝ちなんだ。3000円追加したら、その時点で我々の勝ち確定だが、いいのか? 🕶️✨」
リリ:「……アクア様、ここは一度戦略的撤退を……。テスラさんの計算機も、さっきから『予算オーバー』って赤文字で点滅してます……。📱💦」
テスラ:「……不覚だ。摩擦係数に『チッカの執念』という変数を入れ忘れていた……。🎓⚡️」
チッカ:「(景品出口から巨大シマエナガを引っ張り出しながら)……次は。……アクアの狙ってる、あのフィギュア……。……一発で、獲る……。……待ってろ……( ・ὢ・ )❄️」
フッツ:「チッカさん、目がマジだ……。もはや勝負っていうか、乱獲モードに入ってる……!」
レン:「さあ、形勢逆転のチームB! このまま負けを認めるのか、それともリリ&ミュー組が何か秘策を出すのか!? 試合は後半戦へ突入だぁ〜!!」
【現在の戦況】
チームA: 支出700円 / 景品3個(大物含む) ← 圧倒的有利!
チームB: 支出1,800円 / 景品1個(キーホルダーのみ) ← 破滅の予感!
次のターゲットは、アクアがどうしても欲しがっていた「限定アクアブルー・クリスタルフィギュア」。
果たして、チッカの神業で奪われてしまうのか!?
アクア「...チッカがあのフィギュアを取ったら、私達が勝ったらそれもらえるってことよね...?絶対に勝つわよ!!私達も10円キャッチャーで数を稼ぐの!!」
リリ「...うーん、それなら私は...あっ、お菓子のUFOキャッチャーがある!!...あれ、10円だし...5回ぐらいはいいよね...?」
🍭 逆転の10円キャッチャー大作戦!
アクア:「そうよ! 数で攻めるならこっちも10円キャッチャーに全振りよ! チッカにあのフィギュアを獲らせて、最終的にルールで私たちが『献上』させればいいのよ! おーっほっほっほ! 完璧な作戦だわ! 🌊✨」
テスラ:「……なるほど。相手に獲らせてから奪う。……倫理的にはともかく、勝負のロジックとしては合理的だ。よし、私も10円キャッチャーの物理演算に切り替えよう。🎓⚡️」
リリ:「あ、これいいかも! お菓子の10円UFOキャッチャー……! 5回やっても50円だし……えいっ! 🕹️✨」
(ウィーン……ガシャコンッ!)
リリ:「わぁっ! 一回でキャンディが3つも落ちてきた! これ、一気に数が稼げるよ! ミューちゃん、手伝って! 🍭✨」
ミュー:「りょーかいっ! 私はあっちの『うめぇぞこんちきしょう棒』タワーを崩してくるね! 10円で雪崩を起こせば、一気に20個はプラスだよぉ〜! 🍟💥」
レン:「おっとぉ!? チームB、プライドを捨てた『10円バラマキ・物量作戦』に出たぁー! リリ選手、驚異のペースでお菓子を積み上げていく! 現在の獲得数、一気に20個を突破! 📈🎙️」
フッツ:「うわわ、あっちの籠がみるみるお菓子で埋まっていく……! 隊長、このままだと『景品の数』で負けちゃいますよ! 🛡️💦」
チッカ:「……(フィギュアの台をじっと見つめて)……大丈夫。……このフィギュア、1つで……『価値(ポイント)』は、飴玉1000個分……。……狙う……。( `・ω・´ )❄️」
隊長:「(腕組みをして)……ふむ。数はリリたちが有利だが、一回10円とはいえ、あいつら回数をこなしすぎて合計金額が地味に上がってるな……。勝負はまだ分からんぞ! 🕶️」
アクア:「ちょっとリリ! そっちのグミも狙いなさい! ミューはラムネよ! 10円玉ならまだあるわよ、ほら、これをお使いなさい!(財布をジャラジャラさせる)」
テスラ:「……アクア、さっきから君が投入しているのは100円玉だ。お釣りが出ていない。……つまり、10円の台で100円分遊んでいるが、それはコスト計算にどう響くか分かっているか? 🎓⚡️」
アクア:「えっ。……あ……。(10円キャッチャーに100円入れると10回遊べるが、端数が出るとコスト的に不利になることに気づく)」
レン:「さあ、カオスになってきました!
10円でコツコツ稼ぐリリ&ミュー!
一撃必殺で高級フィギュアを狙うチッカ!
そして、相変わらず計算がガバガバなアクア!
果たして、最後に笑うのはどっちのチームだぁ〜!?✨🎳」
リリ「行けぇぇぇぇ!!干物妹!!う◯ちゃんで習ったナイアガラ崩し!!お菓子の重点を狙う事によってナイアガラの滝のようにお菓子が流れ込むことによりこの技名が...!」
🍭 秘技炸裂!リリの「ナイアガラ崩し」!!
リリ:「行けぇぇぇぇ!! 干物妹(ひもうと)……う◯ちゃんで習った『ナイアガラ崩し』!! お菓子の重点を狙う事によって、ナイアガラの滝のようにお菓子が流れ込むことによりこの技名が……!! 🕹️💥」
(ガコォォォン!!)
リリが狙いすました一撃が、10円キャッチャーの絶妙な「重心(バランス)」を直撃!
積み上げられていたスナック菓子の山が、その名の通り滝のごとく出口へとなだれ込む!!
レン:「キ、キターーーー!! 解説のリリ選手自らによる理論解説とともに、今、景品出口が詰まるほどの『お菓子の滝』が発生! これが現代に蘇った伝説の技、ナイアガラ崩しだぁぁぁー!! ✨🎙️」
ミュー:「すごーいっ! リリちゃん天才! 出口がポテチの袋でパンパンだよぉ〜! 🍟✨」
フッツ:「う、うわぁぁ……! 景品の数が一気に3桁(100個超え)に……! 隊長、これもう数では勝てませんって! 🛡️💦」
隊長:「……まさか、あのリリが『土間う◯る』直伝のゲーセン攻略法をマスターしていたとは……。恐るべし、オタク文化の継承者……! 🕶️」
チッカ:「……(静かにフィギュアのアームを動かしながら)……。……『数』で負けても。……『金額』で、勝つ。……見てて。……私は、100円で、これを仕留める……。( `・ω・´ )❄️」
アクア:「おーっほっほっほ! 見たかしら! これが私たちの『物量による暴力』よ! さあ、チッカ! さっさとそのフィギュアを獲りなさい! それも後で私たちがいただくんだから! 🌊✨」
テスラ:「……フム。リリが稼いだ1個あたりの平均コストは、現在約0.8円。対してチームAは、チッカが次の一手でフィギュアを獲ったとしても、平均コストは数十円。……計算上、我々の勝利は揺るがない。🎓⚡️」
レン:「さあ! チームBが数で圧倒的なリードを奪ったところで、運命の最終局面! チッカ選手が狙う『限定フィギュア』、そのアームが……今、静かに下降を開始しましたぁー!!」
(ウィィィィィン……)
チッカ:「……風を、読む……。( `・ω・´ )❄️」
ミュー「...リリ、あの台...どう思う?」
リリ「...あれは!タグ引っ掛けができそうな台!こっちもう◯ちゃんで習ったタグ引っ掛け✕3を狙う!100円だけど...。3こ取れば一個平均約33円!」
🎯 禁断の奥義「タグ引っ掛け×3」!勝負は最終局面へ!
ミュー:「……リリ、あの台……どう思う?(ぬいぐるみが密集した設定を指さして) 🧸✨」
リリ:「……!! あれはっ! タグ引っ掛けができそうな台! こっちも『う〇ちゃん』で習ったタグ引っ掛け×3を狙うよ! 100円だけど……3個同時に取れば一個平均約33円! いけるっ! 🕹️🔥」
レン:「な、なんだってぇー!? チッカ選手の『精密射撃』に対し、リリ選手はさらなる高等技術『多点同時獲り』で応戦だぁぁ! 2026年のクレーンゲーム界を揺るがす神技の応酬!! ✨🎙️」
フッツ:「タグを三つ同時に……!? そんなの、針の穴を通すような確率ですよ! 隊長、本当に止めなくていいんですか!? 🛡️💦」
隊長:「……。いいや、やらせておけ。あのアクアが黙って見ているはずがないからな……。🕶️」
アクア:「そうよリリ! 刺しなさい! そのアームの先で、欲望のままにタグを貫くのよぉー!! 🌊✨」
(ウィィィィィン……ガシャッ!!)
リリが放ったアームが、密集したぬいぐるみの隙間へ。
テスラが計算した「布の摩擦係数」と、リリの「オタクの直感」がシンクロする!
(ピキィィィン!)
リリ:「……かかった!! 三つのタグが、アームのツメに……完全合致(パーフェクト・リンク)!! 🧸🧸🧸」
チッカ:「……!!(思わずフィギュアを狙う手が止まる)……嘘。……三枚抜き……!? ( `・ω・´ )❄️」
レン:「決まったぁぁーー!! リリ選手、100円で3個のぬいぐるみを釣り上げたぁ! これによりチームBの獲得数はさらに加速! 合計獲得数……もう数え切れません! 数十、いや百数十個のお菓子とぬいぐるみの山だぁぁ!! 🏆✨」
テスラ:「……勝負ありだ。こちらの平均コストは、リリの神技により極限まで低下した。チッカが今からフィギュアを獲ったところで、この『数』と『コスト』の差は埋められない。🎓⚡️」
アクア:「勝ったわ! 勝利よ!! さあチッカ、約束通り……あなたが今から獲るそのフィギュアを、私に献上しなさい!! おーっほっほっほ!! 🌊✨」
チッカ:「……。……くっ。……負け、なの……? ( `・ω・´ )」
隊長:「……待て。アクア、お前は大事なことを忘れているぞ。🕶️」
アクア:「えっ? 何よ、負け惜しみ?」
隊長:「……この大量の『景品』。……誰が持って帰るんだ? 🕶️👜」
全員:「「「…………あ。…………」」」
足元には、ナイアガラで溢れ出した数トンの(誇張あり)お菓子とぬいぐるみの山。
ラウンドワンの店内でも目立つほどの、文字通りの「景品の壁」がそびえ立っていました。
レン:「さあ! 勝利の代償は『腕の筋肉痛』か、それとも『特大の持ち帰り袋代』か!? 爆笑のクレーンゲーム大会、これにて……閉幕(?)!! ✨🎳」
【エピローグ:その後……】
チームA: 負けたけど、荷物が少なくて清々しい顔。
チームB: 勝ったけど、アクアが「重たいわよこれー!!」と叫びながら巨大な袋を三つ担いで帰る羽目に。
チッカ: どさくさに紛れて、アクアが欲しがっていたフィギュアを自腹で一発ゲットし、無言でアクアの袋に突っ込んであげた。
フッツ:「……結局、一番楽しんだのはリリさんでしたね。……あの、僕もお菓子一つもらっていいですか? 🛡️🍭」
リリ:「もちろん! これ、賞味期限までにみんなで食べきろうね……! 🤤✨」
今回の勝負は、チームBの「物量大勝利」で幕を閉じました!
フッツ「...ホテルに持っていきますか。」
レン「五つ星ってことはさぞ部屋も広いだろうしね〜。」
リリ「半分はちょうだいよね!女子部屋と男子部屋で別れてるんだから!」
レン「そっちのほうが人数少な...くないか。」
フッツ「アクアさんがいますもんね...。」
ミュー「...夜ご飯食べれるかな?」
フッツ「あっ、自動販売機がホテルの中にあるって、紹介サイトで見たような...。そこで飲み物買います?緑茶のパックとかも部屋にあるらしいし...。テスラさんが男子部屋に来てくれるなら心強いです! アクアさんの暴走を止められる理論武装ができるのは、テスラさんしかいませんからね! 🛡️✨」
レン:「それじゃあ、改めてチーム分け(部屋割り)を確認だね!
【男子部屋:理論と技術の砦】 隊長、テスラ、フッツ、レン(計4名)
【女子部屋:賑やかさと胃袋の嵐】 アクア、リリ、ミュー、チッカ(計4名)
おぉ〜! これで4人対4人! ちょうど半分ずつだねぇ〜! これならお菓子の分配も平和に……なるかなぁ? 🎙️✨」
リリ「誰がアクア様の『これ、食べていい?』を止めるんだろう……。ミューちゃん、頑張ろうね……。🎮🍬」
ミュー:「えーっ! 私も一緒に食べちゃうよぉ〜! 🍟✨」
隊長:「よし、部屋割りも決まった。まずはホテルの自販機コーナーで飲み物を確保だ。テスラ、効率的なドリンクの組み合わせを算出してくれ。🕶️🥤」
テスラ:「了解だ。糖分、脂質、そして塩分のバランスを考慮し、最適な飲料をセレクトしよう。……行くぞ、男子諸君。🎓⚡️」
さて、一行は豪華なホテルの自販機コーナーへ!
フッツ「...へー...ひっろ!眺め良っ!お茶うまっ!ソファふわふわ!しかもわしとと洋室を兼ね備えてて、たたみもいい感じの雰囲気!...!」
🏨 豪華五つ星ホテル・スイートルームへ到着!
一行がチェックインを済ませ、ついに足を踏み入れたのは、最上階に近い「和洋室スイートルーム」。ドアを開けた瞬間、フッツのテンションは最高潮に!
フッツ:「……へー……ひっろ! 眺め良っ! お茶うまっ! ソファふわふわ! しかも和室と洋室を兼ね備えてて、畳もいい感じの雰囲気……! これ、本当に僕らが泊まっていい場所なんですか!? ✨🛡️」
レン:「わお☆ さすが五つ星! ホテルの公式ギャラリーで見た通りの豪華さだねぇ〜! 窓の外には街の夜景がパノラマで広がってるよ! 🎙️🌃」
隊長:「……ふむ。畳の香りも悪くない。この広さなら、男子4人が雑魚寝しても余りあるな。🕶️」
テスラ:「(早速部屋の設備を確認しながら)……照明の演色性、空調の静音性、そして畳の弾力。すべてが計算された高品質だ。フッツ、そのお茶は伊勢茶のティーバッグのようだな。ビタミンCとカテキンが豊富で、クレーンゲームの疲れを癒やすのに最適だ。🎓⚡️」
一方、隣の女子部屋では……
チッカ:「……ふわふわ。……(洋室のベッドにダイブ)……。……こっちのソファは、お菓子置き場に決定……。( `・ω・´ )❄️」
アクア:「ちょっと、チッカ! 私が先にダイブしようと思ったのに! でも見てリリ、このお風呂! 大理石よ、大理石! 私の神聖なオーラがさらに輝いちゃうわ! 🌊✨」
リリ:「あはは……。あ、ミューちゃん! 和室のテーブルにお菓子広げようよ! 畳の上でお菓子パーティーなんて、修学旅行みたいでワクワクするね! 🎮🍭」
ミュー:「やるやるー! 自販機で冷たいジュースも買ってきたし、準備万端だよっ! 🍟🍹」
レン:「さあさあ! 荷物も置いたし、落ち着いたところで『第一回・お菓子パーティーin五つ星』を始めるよぉ〜! 男子部屋からも、テスラ厳選のドリンクを持っていくからね!✨」
フッツ:「あ、そうだ。自販機で買った飲み物、冷蔵庫に入れて冷やしておきますね! ……え、この冷蔵庫、中身も高級そうなのが詰まってる……! これ、飲んだらお高いやつですよね!? 🛡️💦」
テスラ:「……落ち着けフッツ。それはミニバーだ。我々は自販機の飲料(160円均一)で十分満足できる。……さあ、戦利品の分配を始めよう。🎓」
リリ「...んまんま...。ここさ、天然温泉もあるみたいだよ。」
ミュー「えーーーーーー!!?」
リリ「しかも朝風呂できるとか。ここのお風呂に入るか天然温泉に入るか迷うよねー。」
ミュー「私は断然天然温泉!!」
リリ「私も温泉かなー。朝風呂絶対行く!!」
♨️ 五つ星の誘惑:お菓子パーティー vs 天然温泉
リリ:「……んまんま。もぐもぐ。……(クレーンゲームで獲ったポテチを頬張りながら)……ねえ、ここさ、天然温泉の露天風呂もあるみたいだよ。宿泊者は無料で入れるんだって。」
ミュー:「ええーーーーーーー!!? 温泉!? マジで!? 行きたい行きたい、今すぐ行きたいっ!! 🍟✨」
リリ:「しかも、朝の5時から開いてるから朝風呂もできるんだって。夜景を見ながら入るのもいいけど、朝日を見ながらの温泉も最高だよねぇ〜。」
チッカ:「……朝風呂……。……最高すぎる。……早起き、頑張る……。( `・ω・´ )❄️」
リリ:「部屋にあるこの大理石のお風呂に入るか、最上階の天然温泉に行くか……贅沢すぎて迷っちゃうよねー。」
ミュー:「私は断然天然温泉!! 広いお風呂で泳ぎたーい!(※泳いじゃダメです)」
リリ:「私も温泉かなー。朝風呂は絶対行こうね! 🎮♨️」
一方、壁一枚隔てた男子部屋では……
レン:「おっとぉ! 壁の向こうから女子たちの歓声が聞こえてくるよ! 温泉情報のリークがあったみたいだねぇ〜!🎙️✨」
フッツ:「天然温泉……いいなぁ。僕もクレーンゲームで酷使したこの腕を、ゆっくり癒やしたいです。隊長、僕らも行きませんか? 🛡️♨️」
隊長:「……温泉か。悪くない。テスラ、温泉の効能について何かデータはあるか? 🕶️」
テスラ:「……フム。ここの泉質はナトリウム—塩化物泉。保温効果が高く、神経痛や筋肉疲労の回復に科学的根拠がある。……特に、アクアのワガママに付き合って疲弊した脳細胞を休めるには最適の温度(41.5度)のようだ。🎓⚡️」
アクア:「ちょっと! 温泉なら水(お湯)の支配者である私が一番に乗り込むわよ! リリ、ミュー、チッカ! 準備しなさい! 豪華な浴衣に着替えて、温泉街……じゃなかった、館内を練り歩くわよ! 🌊✨」
レン:「さあ、お菓子パーティーは一時中断! 一行は『豪華浴衣モード』にチェンジして、天然温泉フロアへ突撃だぁーー!!」
女子部屋にて…
リリ:「ここにある浴衣、可愛いデザインがいっぱいあるね! どれにしようかなぁ〜? 🎮🌸」
ミュー:「私はピンクがいい! アクア様は青で、チッカは……やっぱり水色とか白かな? 浴衣ファッションショーだねっ! 👗✨」
フッツ:「あ、今隣の部屋から『浴衣ファッションショー』とか聞こえてきましたよ! 隊長、僕らも早く着替えて、温泉フロアの自販機コーナーで待ち合わせましょうか?」
レン:「いいねぇ〜! 五つ星ホテルの浴衣、着こなしのルールを間違えないようにしないと。テスラ、君の計算で『一番かっこよく見える帯の結び目』とか出せる?」
テスラ:「造作もない。黄金比に基づいた結び目を教授しよう。……フッツ、君はまず、その裏返しに着ている浴衣を直せ。🎓⚡️」
フッツ:「うわぁっ! 本当だ、恥ずかしい……!! 🛡️💦」
チッカ「...ねぇ、せっかくなら、この広い五つ星ホテルを隅々まで探検してみない...?」
リリ「さんせーさんせー!!」
🔍 五つ星ホテル・ミッドナイト探検隊、結成!!
チッカ:「……ねぇ、せっかくなら、この広い五つ星ホテルを……隅々まで探検してみない……? ( `・ω・ ´)❄️」
リリ:「さんせーさんせー!! 🎮✨ 温泉もいいけど、夜の高級ホテルって、なんだかダンジョンみたいでワクワクするよね!」
ミュー:「いいね! 秘密の通路とか、隠しラウンジとかあるかも!? 🍟✨」
アクア:「フフン、いいわよ。この私が『聖水(温泉)』へ至るまでの道を、華麗にエスコートしてあげるわ! さあ、探検開始よ!」
(廊下へ繰り出す女子チーム。ちょうど同じタイミングで部屋を出た男子チームと鉢合わせる)
フッツ:「うわぁっ!? ……あ、なんだ、女子の皆さんですか。浴衣、みんな似合ってますね! 🛡️✨」
レン:「おっとぉ! 全員集合だねぇ〜! 🎙️✨ チッカ選手から『ホテル探検』の提案があったみたいだけど、隊長、どうします?」
隊長:「……ふむ。五つ星ホテルのセキュリティと構造を把握しておくのは、探検隊として基本だな。よし、全員でこの『巨大迷宮』を調査するぞ! 🕶️」
テスラ:「……了解した。この建物のフロアマップはすでに脳内にインプット済みだ。」
フッツ:「午後6時半なら、まだ『探検』というより『お散歩』感覚ですね! それじゃあ、まずはどこに行きましょうか?」
【探検ルート:どこから調査する?】
チッカ「...上から行く?下は混んでるし。」
フッツ「賛成です!!」
リリ「せっかくならさー、運動にもなるし階段から行かない?5つ星ホテルのエレベーターもいいけどさ、階段って物静かでいい感じの雰囲気だよ?」
🏙️ スカイラウンジへ:静かなる階段探検
チッカ:「……下(レストラン街)は混んでるし。……上(スカイラウンジ)から行く? 眺め、綺麗だと思う……。( `・ω・´ )❄️」
フッツ:「賛成です! エレベーターホールも混雑してますし、最上階のラウンジなら落ち着けそうですね! 🛡️✨」
リリ:「せっかくならさー、運動にもなるし階段から行かない? 5つ星ホテルのエレベーターもいいけどさ、階段って物静かでいい感じの雰囲気だよ? 🎮✨」
レン:「わお☆ リリ選手からナイスアイデア! 夜景を見ながらの階段登り、ロマンチックだねぇ〜! 結構な段数だけど、みんな体力は大丈夫かな?」
一行は、エレベーターではなく、非常階段……ではなく、美しく整備された展望階段へと足を踏み入れました。
アクア:「フン、階段くらい、この女神の体力にかかれば赤子の手をひねるようなものよ! 先頭は私が歩くわ!」
テスラ:「……アクア、君の『体力』に関する過去のデータは芳しくない。最初の3フロアは私がペースメーカーを務めよう。……フッツ、ついてこい。無駄のない歩行効率を学ぶんだ。🎓⚡️」
フッツ:「は、はい! テスラ先輩! 🛡️💦」
階段は、人通りが少なく、確かに静かで落ち着いた雰囲気です。窓の外には光り輝く大都会の夜景が広がっています。
ミュー:「わー! ほんとだ、すごく静か……! 夜景も綺麗だし、なんか特別な場所に来たみたいだね! 🍟✨」
隊長:「……静かすぎるな。油断するな、諸君。五つ星ホテルといえど、何が潜んでいるか分からんぞ。🕶️(※普通のホテルです)」
リリ「はぁ、はぁ...疲れた...。」
レン「おっと言い出しっぺのリリ選手!!!疲れた...も言い出しっぺでしたー!!」
リリ「うるさい!!あとその実況モードやめてよ!!」
レン「ちぇー、つまんないのー。」
🏙️ 階段探検、中盤のデッドヒート!
リリ:「はぁ、はぁ……つ、疲れた……。もう……足がパンパンだよぉ……。🎮💦」
レン:「おっとぉ!! ここで言い出しっぺのリリ選手!! 『疲れた……』も言い出しっぺだぁーー!! 最初の勢いはどこへやら、現在は最後尾をトボトボと走行中! ✨🎙️」
リリ:「うるさいっ!! 運動不足なのは分かってるから! あと、その実況モードやめてよ!! 恥ずかしいし、余計に疲れるんだから!! 💢💦」
レン:「ちぇー、つまんないのー。ボクの華麗なナレーションで、みんなの士気を上げようと思ったのにさぁ〜。📱👅」
チッカ:「……(平然と登りながら)……リリ、がんばれ。……あと、2フロアで……頂上……。( `・ω・´ )❄️」
アクア:「あらリリ、情けないわね! 私なんて……(はぁ、はぁ)……全然余裕よ! 女神の肺活量を……(はぁ、はぁ)……舐めないで……!! 🌊💦(※すでに顔が真っ赤)」
テスラ:「……アクア、強がりを言うエネルギーすら無駄だ。」
フッツ:「 僕もそろそろシールド体力が限界です……! 🛡️💦」
隊長:「……よし、踊り場で一旦休憩だ。無理をして怪我をしたら探検は中止だからな。🕶️」
リリ「ん...?」
チッカ「リリ、どうしたの?」
リリ「いやなんか、この階段変だなって思って...。ほら、段数がちょっと多いような...。」
🔍 階段の異変:五つ星ホテルの不可解な設計?
リリ:「ん……? 🎮💧」
チッカ:「リリ、どうしたの……? ( `・ω・´ )❄️」
リリ:「いや、なんか……この階段、変だなって思って……。ほら、さっきから一階分を登るのに、段数がちょっと多いような気がしない……?」
フッツ:「えっ? 段数ですか? ……言われてみれば、踊り場に着くまでの時間が、さっきの下の階より長い気が……。🛡️💦」
レン:「おっとぉ!? ここでリリ選手から鋭い指摘! 確かに、2026年最新の建築基準法に基づいた設計なら、各階の段数は統一されているはずだけど……? ✨🎙️」
テスラ:「……待て。私の歩数カウントと気圧センサーの数値が矛盾している。……通常、1フロアの高さは約3メートル。しかし、この『32階』から『33階』へのスパンだけ、すでに4.5メートル相当の高度上昇を記録している。🎓⚡️」
ミュー:「ええっ!? じゃあ、この上って……普通のラウンジじゃないの!? 🍟💦」
一行が立ち止まったのは、33階へと続く階段の途中。
見上げると、上の階から漏れてくる光が、なぜか少し「青みがかった白」に変色しています。
アクア:「ちょっと、何よこれ! 私の女神の勘が、この先はただのレストランじゃないって言ってるわ! なんだか、空気が妙に澄んでいるというか……冷たいわね。🌊❄️」
隊長:「……。全員、警戒しろ。チッカ、何か感じるか? 🕶️」
チッカ:「……。……静かすぎる。……機械の音もしない。……ただ、風の音だけが聞こえる……。( `・ω・ ´)」
(ヒュオオオオオオオオオオオオ...)
ミュー「きゃーーー!!なによこれーーーーー!!壁がない!!落ちるー!!」
チッカ「...どうやら、ここは工事中の階段だったみたいね。」
ミュー「なんでなにもないの!!?普通、立入禁止とか工事中とか看板があるでしょ!」
🏗️ 標高100メートルの断崖絶壁:未完成の展望エリア
(ヒュオオオオオオオオオオオオ……!!💨)
ミュー:「きゃーーー!! なによこれーーーーー!! 壁がない!! 落ちるー!! 🍟😱💦」
一行が扉を開けた先にあったのは、豪華なラウンジではなく、むき出しの鉄骨と冷たい夜風が吹き荒れる「建設途中」のフロアでした。手すりも壁もまだ設置されておらず、一歩間違えれば練馬の夜景へとダイブしてしまいそうな、超スリリングな空間です。
チッカ:「……どうやら、ここは工事中の階段だったみたいね。……まだ、壁が作られてない……。( `・ω・´ )❄️(※強風に髪をなびかせながら冷静)」
ミュー:「なんでなにもないの!!? 普通、『立入禁止』とか『工事中』とか看板があるでしょ!! 欠陥ホテルだよーーー!! 💢😭」
レン:「わお☆ これはスリル満点! 看板は……あ、あそこ! 強風で倒れて裏返しになってるねぇ〜。これじゃ気づかないわけだ! 🎙️🌪️」
フッツ:「ひぃぃ……! 高い、高すぎます!! 隊長、僕のシールドでもこの高さからの落下は防げません!! 🛡️💦(※柱に必死にしがみつく)」
アクア:「ちょっと! 私の美しい髪が風でボサボサじゃない!! ……でも、見て。ここから見る星空……遮るものが何もなくて、まるで宇宙に浮いてるみたいだわ……。🌊✨」
テスラ:「……風速8.5メートル、気温4度。リリが感じた『段数の違和感』は、このフロアの天井高が工事用資材搬入のために通常より1.5メートル高く設計されていたからだ。……論理的整合性は取れたが、安全性が皆無だな。🎓⚡️」
隊長:「……。全員、そこから動くな。風に煽られたら終わりだ。ゆっくりと、元の階段の方へ……。🕶️💧」
チッカ「...その前に写真撮ろう。」
リリ「ちょっとチッカ!!?わぁ、落ちるー!!」
?「アブナイ!!」
チッカ「あれ、シマエナガ?」
シマエナガ「ミンナボクノコトワスレテテヒドイッピ!」
📸 決死のフォトセッションと、忘れ去られた影の功労者
チッカ:「……その前に、写真撮ろう。……この絶景、逃すのはもったいない。 (` ・ω・´ )📸❄️(スマホを構えて崖っぷちへ)」
リリ:「ちょっとチッカ!!? 危ないって!! 風が……わぁぁっ、落ちるーーー!! 🎮😱💦」
強風がリリの体を煽り、バランスを崩したその瞬間!
?:「アブナイッピ!」
白い「ふわふわ」とした影が弾丸のように飛び出し、リリの背中をグイッと押し戻しました。
チッカ:「……あれ、シマエナガ? ( ・ὢ・ )」
シマエナガ:「ミンナ、ボクノコト ワスレチャッテ ヒドイッピ!! ずっとアクアのリュックの中で、ドライヤーの熱に耐えてたんだっぴ!! 🐦💢🔥」
アクア:「あ……! 忘れてたわ! クレーンゲームで獲った後、そのまま背負ってたんだったわね! 🌊💦」
レン:「わお☆ ここでまさかのヒーロー登場! シマエナガ選手、命懸けのダイブでリリ選手を救出だぁーー!! 🎙️✨」
フッツ:「シマエナガさん……! ぬいぐるみだと思ってたけど、今の動き、まるで生きているみたいでしたよ……! 🛡️😲」
シマエナガ:「ボクハ トキニハ カゼニモ ノルッピ。ほらチッカ、早く撮るんだっぴ! ボクモ イッショニ ウツルッピ!! 🐦📸」
チッカ:「……うん。……はい、チーズ。 ( ・ὢ・ )❄️」
(カシャッ!)
画面には、100メートルの断崖絶壁をバックに、髪を振り乱す探検隊一同と、ドヤ顔で空中を舞う真っ白なシマエナガが収まりました。2026年、最もスリリングで、最もシュールな一枚の完成です。
テスラ:「……写真撮影は終了だ。シマエナガ、君の質量の移動による慣性モーメントの利用は実に見事だったが、これ以上ここに留まるのは統計的に死を招く。……撤退だ! 🎓⚡️」
ミュー:「もう絶対階段なんて使わないーーー!! 帰りはエレベーターにするーーー!! 🍟😭」
🏃💨 決死の脱出!安全な(?)第2階段へ!
フッツ:「……あっ、あっち! 壁の向こう側に、別の非常階段が続いてるみたいですよ! あそこなら囲いがあるし、安全に使えそうです! 🛡️👈✨」
リリ:「本当!!? 良かったぁ……! 今すぐ安全地帯に行かなきゃ……もう、一秒もここにいたくないよぉ〜!! 🎮🏃♀️💦」
ミュー:「リリちゃん待ってー! 私も行くーーー!! 🍟(全力疾走)」
テスラ:「……待て、パニックは滑落のリスクを高める。フッツ、その階段の構造耐力を目視で確認しろ。……よし、コンクリート打ちっぱなしだが、風は遮断されているようだ。🎓⚡️」
一行は、シマエナガ(浮遊中)を先頭に、工事現場の断崖絶壁から逃げるように隣の頑丈な階段室へと転がり込みました。
(バタンッ!! 扉を閉める音)
リリ:「……はぁ、はぁ……。助かった……。生きてる……私、生きてるよぉ……。😭✨」
アクア:「ちょっとフッツ! 女神をあんな危険な目に遭わせるなんて、後でたっぷりお説教(と美味しい飲み物の献上)が必要ね! 🌊💢」
チッカ:「……(スマホの画面を確認しながら)……。……でも、いい写真、撮れた。……シマエナガの、躍動感……すごい……。( ・ὢ・ )❄️📱」
シマエナガ:「ミンナ、ボクニ カンシャ スルンダッピ!! ボクガ イナカッタラ リリハ イマゴロ ホシニ ナッテタッピ!! 🐦✨」
隊長:「……やれやれ。五つ星ホテルの探検が、まさか本物のサバイバルになるとはな。……さて、この階段を下りれば、さっきの自販機コーナーに出るはずだ。🕶️」
レン:「さあ! 命の危機を乗り越えた一行に待っているのは、冷た〜いジュースか、それとも温か〜いお風呂か!? 実況のボクも、今のスリルで心拍数が20%アップしちゃったよぉ〜! 🎙️⚡️」
フッツ:「……もう、今日はこれ以上のスリルはいりません……。お菓子食べて寝ましょう……。🛡️😴」
🌃 再び最上階へ!静かなる階段を登りきって……
隊長:「……忘れるな、諸君。我々の目的地は『工事現場』ではない。『最上階のスカイラウンジ』だ。フッツが見つけたこの安全な階段で、改めて頂を目指すぞ。🕶️」
フッツ:「は、はい! 今度は手すりもあるし、窓もちゃんと閉まってますから、安全です! 🛡️✨」
テスラ:「……この階段は正規の非常階段だが、人の往来は皆無だな。静粛性は確保されている。続行を許可する。🎓⚡️」
一行は、先ほどのスリルで心臓をバクバクさせながらも、今度は落ち着いて階段を登り始めます。
リリ:「はぁ……もう、普通の階段のありがたみが身に染みるよ……。ミューちゃん、大丈夫?」
ミュー:「うん……! 今度は怖くないね! 早く綺麗な夜景が見たいなー!」
シマエナガ:「ボクモ ツカレタッピ。チッカ、ノセテッピ。(チッカの頭に乗る)」
チッカ:「……(頭にシマエナガを乗せながら)……あと、1フロア……。( `・ω・´ )❄️」
(カンカンカン……階段を登りきる足音)
ついに一行は、最上階のドアの前へと到着しました。
扉の向こうからは、落ち着いたジャズピアノのBGMと、微かな話し声が聞こえてきます。
アクア:「……着いたようね。さあ、開けるわよ!」
レン:「さあ! 2026年探検隊のメンバーが、今、五つ星ホテルの頂へとたどり着く! ドアの向こうには一体何が待っているのか!? 歴史的瞬間のカウントダウンだぁー!! ✨🎙️」
(ギィ……)
重厚な扉が開くと、そこは都会の喧騒を忘れさせる、落ち着いたスカイラウンジでした。
窓の外には、まるで宝石を散りばめたような東京の夜景が広がり、バーカウンターには優雅なカクテルグラスが並んでいます。席は適度に埋まっており、みな静かに会話や景色を楽しんでいます。
浴衣姿の一行は、少し場違いな気もしますが、ホテルのスタッフが笑顔で出迎えてくれました。
スタッフ:「お客様、最上階のラウンジへようこそ。お席へご案内いたします。」
チッカ「ありがとうございます。8名でお願いします。」
スタッフ「こちらの席が開いております。メニュー表はこちらに。当ラウンジを使われるのは初めてですか?」
チッカ「はい。」
スタッフ「それなら、色々と説明をさせていただきます。まず、注文などが決まったらこのボタンを押してください。サービスなどは色々このページに載せてありますので。」
チッカ「ありがとうございます。」
シマエナガ「ボクオチャガノミタイッピ!」
チッカ「すいません私の録音ものまねロボットが壊れて喋っちゃったみたいで。いまのは気にしないでください。」
🍸 スカイラウンジ:絶景と冷や汗のオーダータイム
スタッフ:「こちらの席が空いております。夜景が一番綺麗に見える特等席ですよ。メニュー表はこちらに。……当ラウンジを利用されるのは初めてですか?」
チッカ:「はい。……初めてです。( `・ω・´ )❄️」
スタッフ:「左様でございますか。それなら、いくつかご説明させていただきますね。まず、ご注文が決まりましたら、こちらのボタンでお呼びください。その他のサービスや、本日限定のカクテルなどはメニューのこちらのページに詳しく記載しております。」
チッカ:「ありがとうございます。」
シマエナガ:「ボク オチャガ ノミタイッピ!! 🐦🍵」
(……一瞬、ラウンジに静寂が流れる……)
スタッフ:「……えっ? 今、鳥が……?」
チッカ:「(光の速さでシマエナガの口を塞ぎながら)……すいません。私の録音ものまねロボットが壊れて喋っちゃったみたいで。……今の、気にしないでください。( `・ω・´ )❄️(真顔)」
スタッフ:「……さ、最近のAIぬいぐるみは精巧なのですね。驚きました……。それでは、ごゆっくりどうぞ。」
(スタッフが苦笑いしながら離れていく)
リリ:「チッカ、ナイスフォロー!! ……っていうかシマエナガさん! ここ、静かにしなきゃいけない場所なんだから、喋っちゃダメだよぉ〜! 🎮💦」
アクア:「もう、心臓が止まるかと思ったわ! 女神の私が『腹話術師』だと思われたらどうしてくれるのよ! 🌊💢」
シマエナガ:「……ムグムグ……お茶くらい飲ませろっぴ……。🐦💧」
テスラ:「……フム。2026年のロボティクス技術を言い訳に使うとは、チッカ、冷静な判断だったな。……さて、諸君。メニューを見て驚くがいい。……コーラ一杯の価格が、さっきの10円キャッチャー150回分に相当するぞ。🎓⚡️」
フッツ:「1500円……!? 飲み物一杯で、クレーンゲームが15回もできるじゃないですか!! 🛡️😱(ガタガタ震えながらメニューを閉じる)」
ミュー:「わあ、でも見て! 季節限定のイチゴパフェ、すごく美味しそうだよぉ〜! 🍟✨」
隊長:「……安心しろ。今夜は特別だ。予算の範囲内で、好きなものを頼んでいいぞ。🕶️✨」
レン:「おぉーーっと! 隊長の太っ腹宣言出ましたぁ!! さあ、リリ選手は何を選ぶ!? 苦労して登ってきた階段の疲れを吹き飛ばす、至福の一杯は何かなぁ〜!? 🎙️✨」
リリ「ストロベリーラズベリーブルーベリーのトリプルベリーパフェ美味しそう!」
ミュー「このトリプルベリーのタルトも美味しそう!」
チッカ「...見て。粉雪(粉砂糖)がかかったトリプルベリーパンケーキがあるわ。」
リリ「みんなで食べよー!」
🍓 トリプルベリーの晩餐:スカイラウンジの甘い誘惑
リリ:「わあぁ……! 見てこれ! ストロベリー・ラズベリー・ブルーベリーのトリプルベリーパフェ! すごく美味しそう! 🎮✨」
ミュー:「本当だっ! こっちのトリプルベリーのタルトも、宝石みたいにキラキラしてるよぉ〜! 🍟💎」
チッカ:「……(メニューの隅を指さして)……見て。……粉雪(粉砂糖)がかかった、トリプルベリーパンケーキがあるわ。……冬の景色みたいで、綺麗。 ( ・ὢ・ )❄️🥞」
リリ:「よし決めた! 全部頼んで、みんなでシェアして食べよー!! ✨」
レン:「おぉーーっと! 女子チーム、怒涛の『トリプルベリー・コンボ』を発動だぁー!! 実況のボクも、その甘い香りを想像しただけで2026年最初のよだれが止まらないよぉ〜!🎙️🤤」
テスラ:「……フム。アントシアニンとビタミンCの同時摂取か。階段登りで酸化した筋肉細胞を修復するには、理論上、完璧なデザート選択と言える。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん、理論はいいですから……僕らは飲み物を頼みましょう。……あ、この『天空のブルーサイダー』、アクアさんの色にそっくりですよ! 🛡️🥤」
アクア:「あら、いいじゃない! 飲み物まで私をリスペクトするなんて、このホテルの支配人は分かってるわね! 🌊✨」
【数分後……運ばれてきたスイーツを前に】
窓の外に広がる練馬・東京の夜景をバックに、真っ赤なベリーと真っ白なクリームが並びます。
リリ:「(パフェを一口食べて)……んんん〜〜!! 幸せ!! 階段を登った疲れが、一気に溶けていくよぉ〜……! 🎮💕」
ミュー:「タルトの生地がサクサク! こんなに美味しいもの、2026年になって初めて食べたかも! 🍟🍰」
チッカ:「……(パンケーキにナイフを入れながら)……ふわふわ。……まるで、雲を食べてるみたい……。( `・ω・´ )❄️」
シマエナガ:「(チッカの影に隠れながら)……ボクニモ、イチゴ ヒトツ チョウダイッピ……🐦🍓」
隊長:「……たまにはこういう夜も悪くないな。……諸君、クレーンゲームの勝利と、階段探検の無事を祝して、乾杯だ。🕶️🥂」
全員:「「「乾杯(ッピ)!!」」」
リリ「...アクアさん、ちょっと食べる?」
アクア「あら、いいじゃない!一口もらうわ!」
ミュー「えーっ、私もリリちゃんのほしい!アクアさん、どうぞ!そのかわり、飲み物ちょーだい!ストローはここにあるから!」
🍹 シェア・タイム!賑やかな天空の晩餐
リリ:「……アクアさん、ちょっと食べる? はい、あーん! 🎮🍓」
アクア:「あら、いいじゃない! 遠慮なく一口もらうわ! ……んんっ! 濃厚なベリーの酸味と神聖なクリームの甘みが絶妙だわ! 美味しい!! 🌊✨」
ミュー:「えーっ、私もリリちゃんのほしい! アクアさん、リリちゃんのパフェどうぞ! そのかわり、アクアさんの飲み物ちょーだい! ストローはここにあるから、味見させてっ! 🍟🥤✨」
アクア:「ちょっとミュー! これは『天空のブルーサイダー』よ。女神の飲み物なんだから、味わって飲みなさいよね!」
女子たちが賑やかにお菓子や飲み物をトレードし合う中、チッカは一人、静かにパンケーキを見つめていました。
チッカ:「……。( `・ω・´ )❄️」
フッツ:「(小声で)……チッカさん? どうしたんですか? パンケーキ、冷めちゃう前に食べないんですか?」
チッカ:「……パンケーキの、一番大きいイチゴ。……シマエナガに、あげようと思って……。……でも、人目が、あって……出せない……。( `・ω・´ )❄️(※葛藤中)」
シマエナガ:「(チッカの懐から必死に首を伸ばして)……ボク、イチゴ マッテルッピ……。……アクアニ タベラレルマエニ ほしいんだっぴ……🐦🍓💧」
レン:「おっとぉ! 女子チーム、2026年最初の『大物々交換会』が開催されているねぇ〜! 🎙️✨ パフェとタルトとサイダーが入り乱れて、もはやどれが誰の注文か分からなくなってるよ!」
テスラ:「……フム。味覚の共有による連帯感の向上か。……しかしアクア、君はさっきからリリのパフェを『一口』と言いつつ、すでに30%以上摂取しているぞ。……エネルギーの過剰摂取は計算外だ。🎓⚡️」
隊長:「……まぁいいじゃないか。たまには計算を忘れるのも探検だ。……おっ、フッツ、お前の頼んだサンドイッチも美味そうだな。一切れもらおうか。🕶️🥪」
フッツ:「隊長まで!? 結局みんなで回し食べじゃないですか!! 🛡️😂」
🥞 ぬくぬくパンケーキと、チッカの秘密任務
チッカ「……パンケーキ、湯気が出てる。……温かいうちに、食べなきゃ。……でも、この大きなイチゴだけは……。( `・ω・´ )❄️」
フッツ:「本当だ、ふかふかで美味しそうですね! チッカさん、その一番いいイチゴ、シマエナガさんにあげたいんですよね? 🛡️✨」
チッカ:「……(コクンと頷く)……。……でも、見られたら……また『壊れたロボット』って、言わなきゃいけない……。( `・ω・´ )」
リリ:「あはは、バレバレだよチッカ! ほら、みんなで窓の外の2026年最新ライトアップの夜景に注目するふりをするから、今のうちに!」
アクア:「あら、いいわね! ほら見てみんな、あっちのビルに映ってる広告、私の髪の色より綺麗じゃないかしら!?(わざとらしく指差す) 🌊✨」
レン:「おぉーーっと! ここでチーム全員による『偽装・夜景観賞作戦』がスタートだぁー!! 🎙️✨」
チッカ:「……今。……(素早くイチゴを切り分け、テーブルの下のシマエナガへ)……。……はい、あーん。 ( ・ὢ・ )❄️🍓」
シマエナガ:「(チッカの膝の上で)……パクッピ!! ……んまーーーいっぴ!! 2026年で一番のイチゴだっぴ!! 🐦💖」
ミュー:「(チラッと見て)あ、シマエナガさん、口の周りにクリームついてるよ! 🍟ふふっ」
テスラ:「……フム。パンケーキの余熱が失われる前にミッションは完了したな。熱伝導率を考慮すると、あと3分遅れれば食感は20%損なわれていた。……さあ、我々も冷める前に自分の分を完食しよう。🎓⚡️」
隊長:「……よし、全員満足したようだな。お腹も温まったところで、そろそろ本題の『天然温泉』へ向かうとするか。🕶️✨」
リリ:「賛成!! 温泉に入って、お肌をプルプルにしてから、部屋のお菓子パーティー第二部だね! 🎮♨️」
リリ「あー、美味しかった!」
隊長「...ぁ。」
チッカ「...どうしたの?隊長。」
隊長「...。みんな、割り勘にしないか?」
(ズコー。ヽ(・ω・)/ズコー)
チッカ「...予算的に厳しかっったのね。」
隊長「そんなことはない!自分のものは自分で払う!アンティーク・ブレイク隊の掟だ!掟だからな!隊長命令だから自分で払え!」
レン「...職権乱用...。(ボソッ)」
💸 スカイラウンジの悲劇:隊長の「掟」発動!
リリ:「あー、美味しかった! 2026年最初の贅沢、最高だねぇ〜! 🎮🍓✨」
隊長:「……Σ(゚Д゚)(伝票を二度見して、表情が凍りつく)」
チッカ:「……どうしたの? 隊長。……顔色が、石像みたいになってる。 ( `・ω・´ )❄️」
隊長:「……。……。……。……みんな、割り勘にしないか? 🕶️💧」
(全員:ヽ(・ω・)/ズコーッ!!)
チッカ:「……予算的に、厳しかったのね。……さっきの『好きなものを頼め』は、どこへ行ったの。 ( ・ὢ・ )」
隊長:「そんなことはない! σ(゚∀゚ )オレの財布は宇宙のように広い! ……だが! 『自分のものは自分で払う』!これぞアンティーク・ブレイク隊の鉄の掟だ! 掟だからな! 隊長命令だから、各自スマホの電子決済の準備をしろ!! 🕶️💢🔥」
レン:「……うわぁ、わかりやすい職権乱用だねぇ〜……。ボクの実況用AIが『ケチ度120%』って弾き出してるよぉ〜……。🎙️📱(ボソッ)」
テスラ:「……フム。隊長の動揺から推測するに、合計金額が想定の1.8倍を超えたようだな。……アクア、君が頼んだ『時価のブルーベリーサイダー』が決定打だったようだ。🎓⚡️」
アクア:「なんですって!? 女神が飲んだものに値段をつけるなんて失礼しちゃうわ! でも、隊長がお金を持ってないなら仕方ないわね……。私の貯金(隠し財産)から出してあげてもいいのよ? 🌊✨」
フッツ:「ひぃぃ……! 隊長、僕の財布には10円キャッチャー用の小銭しか入ってませんよぉ! お札は全部、さっきのクレーンゲームの両替機に……! 🛡️😭💦」
ミュー:「えーっ! 隊長、かっこよく『払うぞ!』って言ったのにー! 🍟💨」
シマエナガ:「(チッカの影で)……タイチョウ、カッコワルイッピ……。……ボクノ イチゴダイモ ワリカン ナンダッピ? 🐦💧」
チッカ:「……大丈夫。……シマエナガの分は、私が払う。……フッツの分も、私が。 ( ・ὢ・ )❄️(財布を取り出す)」
隊長:「待て! それは隊長の威厳が崩壊する! ……くっ、分かった、ポイント……! σ(゚∀゚ )オレの貯めた2026年度版共通ポイントを全投入してやる……!! 🕶️💳💥」
スタッフ「...あのー、申し上げにくいのですが...。」
チッカ「?」
スタッフ「...宿泊プランで、一人一品無料と書かれた券がついているはずなのですが...。持っておりますか?」
隊長「みんな!持ってるか!!?死ぬ気で探せ!!」
フッツ「あ!!」
🎟️ 絶望からの大逆転!失われた「黄金の無料券」を追え!
スタッフ:「……あのー、皆様、お取り込み中のところ申し上げにくいのですが……。💳💧」
チッカ:「……? ( `・ω・´ )❄️」
スタッフ:「……こちらの宿泊プランですと、チェックイン時にお渡しした『スカイラウンジ・ワンドリンク&ワンフード無料券』がついているはずなのですが……。そちら、お持ちでしょうか?」
隊長:「……な、なんだと!? ……お、おい! みんな!! 持ってるか!!? 死ぬ気で探せーーー!!! 🕶️💥🔥(さっきまでの威厳はどこへやら)」
フッツ:「ひぃぃ!! た、確かチェックインの時に封筒をもらったような……! 🛡️💦(カバンをひっくり返す)」
リリ:「えぇっ!? あ、あったかも! 確か『ホテルのご案内』って書かれた冊子の間に……あ、これ!? 🎮✨」
ミュー:「私もあったー! 浴衣のポケットに入れっぱなしだったよぉ〜! 🍟✨」
アクア:「あら、そんなのあったかしら……?(ガサゴソ)……あ、あったわ! 女神の幸運(ラッキー)ね! 🌊✨」
フッツ:「あ!!! ありました!!! 隊長の分も、僕の封筒の中に重なって入ってましたよ!! 🛡️😭✨」
隊長:「……。……ふぅ。(急に冷静さを取り戻す)……フッ。見つけたか。……まぁ、これもσ(゚∀゚ )オレの計算通りだ。諸君、『自分のものは自分で管理する』。これが探検隊の掟だと、改めて身をもって教えたかったのだ。……スタッフ、これを使ってくれ。🕶️✨」
レン:「……うっわぁ……。隊長、どの口が言ってるのかなぁ〜? ボクの録音データには、さっきの『死ぬ気で探せぇー!』がバッチリ残ってるよぉ〜? ✨🎙️📱」
テスラ:「……フム。一品無料ということは、高額だったアクアのサイダーと女子のトリプルベリー・コンボがすべて相殺される。……結果として、支払額は自動販売機のジュース代程度まで圧縮されたな。合理的だ。🎓⚡️」
スタッフ:「……(苦笑い)。はい、承知いたしました。それでは、こちらのクーポンを適用させていただきますね。……お会計、0円でございます。またのお越しをお待ちしております。」
シマエナガ:「(チッカの肩で)……タイチョウ、サイゴマデ カッコワルカッタッピ……。……タダメシ サイコーダッピ!! 🐦✨」
チッカ:「……よかった。……浮いたお金で、……明日、またクレーンゲーム、できる。 ( `・ω・´ )❄️」
フッツ「...念の為、まだクーポンがないか確認しておきます?」
ミュー「...あ!!」
フッツ「なにか見つけましたか!!?」
ミュー「うん...。これ見て...。」
フッツ「なになに...。」
✉️ 封筒の底から見つかった「さらなる衝撃」
フッツ:「……ふぅ。命拾いしましたね。……でも、念のため、他にもクーポンがないか確認しておきます? まだ何か隠れたお宝があるかもしれませんし! 🛡️✨」
ミュー:「……あ!! 🍟💦」
フッツ:「な、なにか見つけましたか!!? アイス無料券!? それともマッサージ利用券ですか!!? 🛡️🤩」
ミュー:「うん……。これ見て……。(封筒の奥から、少し色の違うハガキサイズのカードを取り出す)」
フッツ:「なになに…… どれどれ……? 🛡️🔎」
【カードに書かれていた内容】
「2026年 新春特別・謎解き宿泊者プラン:このカードを見つけたお客様へ。当ホテルの天然温泉フロアにて、20:00より『新春・大ビンゴ大会』を開催します。景品はなんと……『ペア宿泊招待券』や『高級黒毛和牛セット』です!」
フッツ:「ビ、ビンゴ大会……!!? しかも景品が宿泊券に黒毛和牛ですってーーー!!? 🛡️😱💥」
リリ:「ええぇっ!? 20時からって、あと45分しかないじゃない! 🎮✨」
アクア:「黒毛和牛!? ……女神たるもの、最高級の肉は外せないわね! 行くわよ! 温泉に入る前に、まずはこのビンゴを制圧するわよ!! 🌊🔥」
隊長:「……待て。ビンゴは運。だが、我々には運を実力に変える『テスラの計算』と『チッカの集中力』、そして私の『強運』がある。……諸君、これはもはや遊びではない。……さらなる戦利品を確保するための、夜の第2ミッションだ! 🕶️✨」
レン:「わお☆ クレーンゲームの次はビンゴ大会だぁーー!! 2026年1月10日、今夜のアンティーク・ブレイク隊は止まらないよぉ〜!! 🎙️⚡️」
チッカ:「……肉。……しゃぶしゃぶ、したい。 ( `・ω・´ )❄️」
シマエナガ:「ボクニモ ビンゴカード クレッピ!! 🐦✨」
フッツ「フロアへいそげー!!」
アクア「ちょっと!!行くときに私達の部屋の前を通るでしょ?あと、天然温泉のフロアってことは、終わったらそのままお風呂に入れるわよ!!荷物を持っていったほうがいいんじゃない?」
🏃💨 ビンゴ&温泉!大移動ミッション開始!
フッツ:「時間がありません! 20時まであと少しですよ! 全員、温泉フロアへ急げーーー!! 🛡️🏃♂️💨」
アクア:「ちょっと待ちなさいよ!! 温泉フロアに行くなら、私たちの部屋の前を通るじゃない! ビンゴが終わったら、そのままお風呂に入れたほうが効率的でしょ!? 着替えとか荷物を持っていったほうがいいんじゃないの!? 🌊✨」
リリ:「アクアさんナイス判断! 終わってからまた部屋に戻るの、地味に大変だもんね! 🎮✨」
テスラ:「……フム。部屋に立ち寄るロスを3分、パッキングに2分。合計5分のロスを考慮しても、後々の移動コストを削減できる確率は94%だ。アクア、珍しく合理的な提案だな。🎓⚡️」
アクア:「珍しくってなによ! 失礼しちゃうわね! 🌊💢」
隊長:「よし! 全員、自室に立ち寄って温泉セットを回収! 5分後にロビーのエレベーター前に再集合だ! 遅れたやつはビンゴカード抜きだと思え! 🕶️🔥」
全員:「了解ーーー!!」
(ドタバタと廊下を駆け抜け、それぞれの部屋へ突入!)
【女子部屋にて】
ミュー:「リリちゃん、私のシャンプーどこー!? 🍟💦」
チッカ:「……シマエナガ。……タオルの中に、隠れて。……見つかったら、『ものまねロボット』設定、……また使うから。 ( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「ボク フワフワ タオル ダイスキダッピ!! 🐦✨」
【男子部屋にて】
フッツ:「テスラさん! なんか忘れました! 🛡️💦」
テスラ:「落ち着けフッツ。アメニティは温泉施設側に完備されている。……それより、ビンゴカードに穴を開けるための『集中力』をパッキングしろ。🎓⚡️」
レン:「さあさあ! タイムリミットまであとわずか! 2026年・新春ビンゴ大会の会場には、すでに多くの宿泊客が集まり始めているようです! 実況のボクも、マイ・ビンゴカードを握りしめて待機するよぉ〜! 🎙️⚡️」
隊長:「(集合場所に一番乗りして)……よし、全員揃ったな。……行くぞ、戦場(温泉フロア)へ!! 🕶️✨」
スタッフ「ビンゴカードをお配りしております〜。」
ミュー「ください!!8こで!!」
スタッフ「はいどうぞ〜。」
ミュー「はい、隊長、フッツくん、レン君、テスラ君、アクアさん、チッカちゃん、リリちゃん!!」
🎊 運命のビンゴ大会:アンティーク・ブレイク隊、集結!
ミュー:「(スタッフに駆け寄って)ください!! 8個……いえ、8枚で!! 🍟✨」
スタッフ:「はいどうぞ〜。新春の運試し、頑張ってくださいね!」
ミュー:「はいっ! ……隊長、フッツくん、レン君、テスラ君、アクアさん、チッカちゃん、リリちゃん!! 1人1枚だよ、はいっ!! 🍟🎴」
リリ:「ありがとミューちゃん! さあ、2026年の運勢はここで決まる……! 黒毛和牛、絶対に当てるんだから! 🎮🔥」
フッツ:「うぅ、緊張してきた……。ビンゴって、最初の一つが開くかどうかが勝負ですよね!? 🛡️💦」
アクア:「フフン、女神である私がいるチームが負けるはずないわ! ほら、カードに私の神聖な息吹(ブレス)を吹きかけてあげたわよ! これで数字が勝手に揃うはずだわ! 🌊✨」
テスラ:「……アクア、それは科学的根拠のないオカルトだ。……だが、カードの数字の分布を確認した。私のカード、1から75までの素数が中央に集まっている。……これは、統計学的に……。🎓⚡️」
レン:「おっとぉ!? テスラ選手、早くも数字のパターンを分析開始かぁ!? 実況のボクのカードは……おぉ! 真ん中が最初から開いてる『FREE』タイプだねぇ〜! ラッキー! 🎙️✨」
チッカ:「……(無言でカードを見つめる)……。……和牛。……ステーキ。……すき焼き。……。 ( ・ὢ・ )❄️(※集中力がMAXに到達)」
隊長:「……よし、全員カードは持ったな。……座席を確保しろ。20:00ちょうどに、戦いの火蓋が切って落とされるぞ……! 🕶️✨」
(会場の照明が少し暗くなり、豪華なBGMが流れ始める……)
司会者:「皆様、お待たせいたしました! 2026年・新春特別ビンゴ大会、まもなくスタートです! 最初の景品は……特製お菓子詰め合わせセット! そして後半には、皆様お待ちかねの宿泊券と最高級和牛が登場しますよぉー!!」
シマエナガ:「(チッカの懐から)……ドキドキスルッピ……!! 🐦💓」
司会者:「それでは……第一球目、行きます!! ……ガラガラガラ……ポンッ!! 番号は……『7』!! ラッキーセブンの『7』番です!!」
(ペリッ)
チッカ「...よし。」
レン「僕にもあったよ〜!!」
リリ「嘘!!わたし、7番真ん中に近いところ!!」
🎊 ビンゴ大会・開幕!幸運の「7番」ラッシュ!
司会者「最初の番号は……ラッキーセブンの『7』番です!!」
(ペリッ)
チッカ:「……よし。あった。( `・ω・´ )❄️(静かに、だが確実に指先で穴を開ける)」
レン:「わお☆ 僕にもあったよ〜!! 幸先いいじゃん、2026年のボクは一味違うよぉ〜! ✨🎙️」
リリ:「嘘!! わたし、7番真ん中(FREEのすぐ隣)!! これ、リーチまで最短コースじゃない!? 🎮✨🔥」
アクア:「ちょっと! なんで私にないのよ!! 女神の私が『7』を持ってないなんて、このビンゴマシーン、不良品じゃないかしら!? 🌊💢(カードを激しく振る)」
テスラ:「……アクア、落ち着け。確率論的には、全カードの約13%に『7』が含まれる設計だ。3人に当たりが出た時点で、我々のチームの期待値は大幅に上回っている。……よし、私の計算によると、次の番号は……。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん、僕は……僕も7番、ありません……。🛡️💧 でもまだ始まったばかりですから! 次です、次!」
隊長:「……ふむ。チッカ、レン、リリ。まずはその3人が先行か。……いい流れだ。諸君、肉(和牛)の香りが近づいてきたぞ……。🕶️✨」
司会者:「おぉーっと! 早くも会場のあちこちで歓声が上がっていますね! それでは、興奮冷めやらぬうちに……第二球目、行きます!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「続いての番号は……『42』!! 『42』番です!!」
アクア「...あったーーーーーー!!...一番端っこじゃないの!!...まああっただけいいけど!!」
フッツ「...ないです。41と43と24はあるのに、42はないです。Σ( ゚д゚||l )ガーン」
🎊 ビンゴ大会・波乱の第2手!
司会者「続いての番号は……『42』番です!!」
アクア:「……あったーーーーーー!! ……って、一番端っこじゃないの!! リーチに関係しにくい場所だわ……。まあ、あっただけマシかしら!! 🌊✨(ペリッ)」
フッツ:「……な、ないです。僕のカード、41と43はあるのに……間の『42』だけピンポイントでないです!! あと24も……うぅ、数字の包囲網を敷かれてる気分だぁ…… Σ(゚Д゚|||)ガーン 🛡️💧」
テスラ:「……フム。フッツ、それは『ニアピンの呪い』という統計的な偏りだ。気にするな。……よし、私のカードにも42があった。これで縦のラインの期待値が15.4%上昇したぞ。🎓⚡️」
ミュー:「私もあったよー! フッツくん、どんまい! 🍟✨」
レン:「おぉーーっと! ここで明暗が分かれたぁ! アクア選手、端っこながらも初得点! 対するフッツ選手、前後の数字に嫌われるという痛恨のミスだぁーー!! 🎙️⚡️」
リリ:「私、42番はないけど……7番が開いてるから、あと3つでリーチだよ! 早く、早く次の数字引いて〜! 🎮🔥」
チッカ:「……(静かにカードを確認して)……。……42、……なし。……でも、次の番号が……15か、68なら……。 ( `・ω・´ )❄️」
司会者:「さあさあ、盛り上がってまいりました! まだ一個も開いていない方も、ここからが本番ですよ! それでは……第三球目、行きます!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「三番目の番号は……『15』!! 『15』番です!!」
チッカ:「……!! ( `・ω・´ )❄️」
チッカ「...リーチよ。」
フッツ「...51はあるのにー!!21...この21ひっくり返して15判定になりませんかね...?」
🎊 驚愕の最短記録!チッカ、静かなる「リーチ」!
司会者「三番目の番号は……『15』!! 『15』番です!!」
チッカ:「……リーチよ。 ( `・ω・´ )❄️(スッ……と手を挙げる)」
会場全体:「ええぇぇぇぇーーーーーー!!?」
レン:「おぉーーーっと!! なんということでしょう! 開始わずか3手、最短記録更新か!? チッカ選手、2026年の運をすべて使い果たす勢いで、早くもビンゴ王手だぁぁぁーー!! ✨🎙️⚡️」
リリ:「チッカ、早すぎ!! まだみんな心の準備ができてないよぉ〜! でもすごい、さすがクール・スナイパー……! 🎮😱✨」
テスラ:「……驚異的な確率だ。3手でのリーチ出現率は、およそ0.01%以下のはず。チッカ、君のカードは量子力学的な揺らぎでも引き起こしているのか? 🎓⚡️」
一方、その隣で絶望のどん底にいる男が一人……。
フッツ:「……51はあるのにーー!! なんで逆なんですかぁぁ!! 🛡️😭💦」
アクア:「フッツ、見苦しいわよ! 15と51じゃ全然違うじゃない!」
フッツ:「アクアさん!! このカード、21ならあるんです! この『21』を、こう……クイッとひっくり返して『15』判定になりませんか!? ダメですか!? スタッフさーん!! 🛡️🆘💦」
隊長:「……よし、フッツ。その熱意は認めるが、物理的に不可能だ。諦めて次を待て。🕶️(※自分も開いてなくてちょっと焦ってる)」
司会者:「いやはや、驚きました! すでにリーチのお客様がいらっしゃいます! それでは、会場の皆様、そしてリーチのチッカ様! 運命の第四球目……行きますよ!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「四番目の番号は……『68』!! 『68』番です!!」
チッカ「...98ならあるのに...。」
アクア「...キターー!!真ん中近くがあいたわよー!!しかも斜めでリーチ!!」
🎊 運命の急展開!アクアの「逆転リーチ」とチッカの溜息
司会者「四番目の番号は……『68』!! 『68』番です!!」
チッカ:「…………。……98なら、あるのに……。 ( `・ω・´ )❄️(カードをじっと見つめて、深く静かな溜息)」
レン:「おぉーっと! ここでチッカ選手、痛恨の足踏み! 68と98、数字が上下逆なら…! ✨🎙️💦」
リリ:「あはは、チッカ、冷静に見えて実は結構動揺してる……? 🎮ふふっ」
その時、会場に響き渡る高笑い!
アクア:「キターーーーーー!! 🌊✨ 68番! ど真ん中の『FREE』の隣が開いたわよ!! これで斜め一列……リーチよ!! リーチ!! おーっほっほっほ!!」
フッツ:「ええぇっ!? アクアさん、さっきまで端っこしか開いてなかったのに、一気にリーチですか!? 🛡️😱」
テスラ:「……フム。斜めのラインは中央のFREEを経由するため、揃う確率が統計的に高い。アクア、君の豪運がようやく計算式に追いついてきたようだな。🎓⚡️」
隊長:「……よし、これで我が隊から二人のリーチが出た。……和牛の確率は、現在50%を超えている(※個人の感想です)! 🕶️🔥」
司会者:「盛り上がってまいりました! リーチのお客様が続出です! それでは……記念すべき五番目の番号、引かせていただきます!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「五番目の番号は……『3』!! 『3』番です!!」
チッカ:「…………。( `・ω・´ )❄️」
アクア:「…………。(🌊・ω・)」
フッツ「1も2も4もあるのに...8もあるし...この8、物理的に半分にして3にしたらだめですかー!!?」
アクア「...あと一個ズレてたらビンゴなのに...!!」
🎊 ニアピンの嵐!届かない「3番」への叫び
司会者「五番目の番号は……『3』!! 『3』番です!!」
フッツ:「うわあああん!! 1も2も4もあるのに……8もあるのに……!! 司会者さん、この『8』をですね、こう……物理的にパカッと半分にして、片側だけ残して『3』にしたらダメですかーーー!!? 🛡️😭💥(カードを千切りそうな勢い)」
レン:「おぉーーっと! フッツ選手、ついに禁断の『カード物理加工』を提案だぁー!! でも残念、それだと残りの半分がゴミになっちゃうからダメだよぉ〜! 🎙️🚫✨」
テスラ:「……フッツ、往苦しいぞ。8を縦に割れば『3』に見えなくもないが、それはトポロジー的に……。🎓⚡️」
アクア:「……ぐぬぬぬ!! あと一個ズレてたらビンゴなのに……!! 🌊💢 なんで3番なのよ! 私は『13番』が欲しかったのよ!! 惜しいわ、惜しすぎるわ……!!」
リリ:「アクアさん、ビンゴあるあるだね……。私も3番、かすりもしなかったよぉ〜。🎮💦」
チッカ:「…………。……3。……なし。……静かに、次を待つ。 (`・ω・´ )❄️(※もはや悟りの境地)」
ミュー:「私も3番ないよー! 隊長はー? 🍟✨」
隊長:「……。……聞くな。σ(゚∀゚ )オレのカードは、現在砂漠のように静かだ。🕶️💧」
司会者:「いやぁ、皆様の熱気が凄まじいですね! 『あと一歩』という声が会場のあちこちから聞こえます! それでは……運命を変える六番目の番号、行きます!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「六番目の番号は……『21』!! 『21』番です!!」
フッツ:「き、きたあああああーーーーーー!!! 🛡️🤩✨ 21番!! さっき僕が『15』の代わりにひっくり返そうとした、あの因縁の21番ですよ!! やっと一個開いたぁぁぁ!!」
🛠️ まさかのシステムトラブル!「幻の21番」
スタッフ:「あ、あわわ……! すみません、皆様! 機械の調子が悪くて、今のが故障で余計な玉が出ちゃったみたいで……! 🛠️💦」
全員:「「「えええぇぇぇーーーーーー!!?」」」
フッツ:「そんな殺生な!! 僕の唯一の希望だった21番が……! ようやく開いた一個が、故障で無効なんて……!! 🛡️😭💥(崩れ落ちる)」
アクア:「ちょっと!! 私のリーチだってかかってるのよ! 故障だなんて、女神の采配を無視する気!? 弁償しなさい、弁償!! 🌊💢」
スタッフ:「本当に申し訳ありません! 2026年最新型の全自動ビンゴ機なんですが、少し機嫌が悪いようで……。今の『21』は無効にして、もう一回やり直します!! 🙇♂️」
レン:「おぉーーっと! ここで前代未聞の『メカニカルトラブル』発生だぁー!! 21番は幻に! 会場のボルテージは怒号に近い興奮状態に包まれているよぉ〜!! ✨🎙️⚡️」
テスラ:「……フム。2026年モデルの初期不良か。ベアリングの摩擦熱による誤作動の可能性が高いな。……フッツ、泣くな。物理法則が書き換わっただけだ。🎓⚡️」
リリ:「ひどいよぉ〜! みんなのドキドキを返してー!! 🎮💦」
チッカ:「…………。……期待して、損した。……肉が、遠ざかっていく音がする……。 ( ・ὢ・ )❄️」
司会者:「(マイクを叩きながら)テ、テスト、テスト……。失礼いたしました! 機械をリセットしました! 正真正銘、やり直しの六番目、行きます!! 今度こそ本物です!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「今度こそ本当の六番目の番号は……『13』!! ラッキーサーティーンの『13』番です!!」
アクア:「………………えっ。 (🌊・ω・)」
アクア:「ビンゴォォォォォォォォォーーーーーーー!!! 🌊🎉✨」
フッツ「...31と12と14ならあります...18もありますよ!...帰っていいっすか?」
スタッフ「おめでとうございます!...あと、一個もビンゴカードの数字にヒットしなかった人には、残念賞がありまーす!」
フッツ「えー!?」
🏆 歓喜の女神と、絶望の「逆境王」フッツ
アクア:「ビ・ン・ゴォォォォォォォ!! 🌊🎉✨ 見たかしら! これこそが女神の真実! 故障さえも味方につける、これぞ超常的な強運よ!! おーっほっほっほ!!」
リリ:「アクアさんすごーい!! 本当に当てちゃった!! 🎮👏」
一方で、魂が口から抜けかけている男が一人……。
フッツ:「……31と12と14ならあります……18もありますよ……13だけ、見事に避けていきました。……あ、もう無理。心が折れた音がしました。……隊長、僕、先に部屋に帰っていいっすか? 🛡️💀(真っ白に燃え尽きながら)」
隊長:「待て、フッツ! 望みを捨てるな! まだ景品は残っているし、お前にはまだ……🕶️」
スタッフ:「おめでとうございます、ビンゴ第1号のお客様! ……あと、皆様にお知らせです! 実は今回、『一度も数字がヒットしなかった、逆に運が悪い人』のために、特別な残念賞を用意しておりまーす! 🎁✨」
フッツ:「えぇぇぇーーー!!? 🛡️🤩💥」
レン:「おぉーーっと! ここで敗者復活の『逆・ビンゴルール』発動だぁー!! フッツ選手、現在ヒット数『ゼロ』を爆走中! 2026年、逆に最もツイてない男として、伝説の残念賞を掴み取るチャンスだぁぁぁ!! 🎙️⚡️」
テスラ:「……フム。すべての抽選から外れ続ける確率は、当たる確率よりも低い場合がある。フッツ、君のその『驚異的な回避能力』を今こそ誇るがいい。🎓⚡️」
チッカ:「……フッツ、がんばって。……一回も、開けないで。……そっちの方が、難しいから。 ( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「ボク、フッツヲ オウエンスルッピ!! ヒットシチャ ダメダッピ!! 🐦🚩」
司会者:「さあ、アクア様には後ほど宿泊招待券を贈呈します! それでは続いて、第二位の『高級黒毛和牛』を狙って、抽選を続行します!! 次の番号は……!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「『5』!! 『5』番です!!」
フッツ:「(カードを凝視して)……な、ない! 5番もないです!! 🛡️🔥」
チッカ「...ビンゴ。」リリ「...えっ、私も。」
🥩 和牛を巡る最終決戦:ダブル・ビンゴ発生!!
司会者「六番目の番号(再)は……『5』!! 『5』番です!!」
チッカ:「……ビンゴ。 ( ・ὢ・ )❄️(音もなくスッと右手を挙げる)」
リリ:「……えっ、私も。ビンゴだぁぁーー!! 🎮✨🎉」
レン:「おぉーーーっと!! ここでScience隊のチッカ選手と、オタクの星リリ選手が同時にゴールイン!! 残り一つの『高級黒毛和牛セット』を巡って、まさかの身内同士による最終決戦だぁぁーー!! ✨🎙️🔥」
テスラ:「……フム。同一の番号で二人が同時に成立する確率は、カードの初期配置の相関性に依存する。……つまり、二人の運命がこの瞬間に共鳴したということか。🎓⚡️」
一方、その背後で一人、別の次元の戦いを続けている男が……。
フッツ:「(震える手で)……ない。5番もない。……これで7手連続ノーヒット。……いいぞ、このまま誰にも触れさせない……僕のカードは、2026年の『静寂の聖域(サンクチュアリ)』だ……!! 🛡️🧘♂️✨」
ミュー:「フッツくんの目が怖いよぉ〜! 🍟💦」
司会者:「なんと、お二人同時にビンゴです! ですが……最高級黒毛和牛セットは最後の一つ! 当ホテルのルールにより、お二人には壇上でガチンコじゃんけん勝負をしていただきます!!」
チッカ:「……負けない。……肉は、私が守る。 ( ・ὢ・ )❄️」
リリ:「私も譲れないよ! お肉パーティー、みんなでしたいもん! 🎮🔥」
アクア:「二人とも頑張りなさい! 勝った方が私に一口献上すればいいんだからね! 🌊✨」
チッカ「じゃんけんぽん!」
リリ「あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!あいこでしょ!」
スタッフ「...いつまで続くの...?」
🥩 和牛を巡る千日手!じゃんけん無限ループ
チッカ:「じゃんけんぽん!(✊️)」
リリ:「ぽん!! 🎮🔥(✊️)」
スタッフ:「おっ、あいこですね。もう一度!」
チッカ・リリ:「「あいこでしょ!!」」
(チッカ:チョキ ✌️ / リリ:チョキ ✌️)
チッカ・リリ:「「あいこでしょ!!」」
(チッカ:パー 🖐️ / リリ:パー 🖐️)
チッカ・リリ:「「あいこでしょ!! あいこでしょ!! あいこでしょ!! あいこでしょ!! あいこでしょ!! あいこでしょ!!」」
レン:「な、なんということでしょう!! まるで鏡合わせ! 両者一歩も譲らず、2026年・じゃんけん耐久レースに突入だぁー!! 🎙️⚡️」
テスラ:「……フム。心理学における『同調現象』を超越している。互いの思考を読み合い、最適解(あいこ)を出し続けているのか……。確率論的には、7回連続であいこになる確率は約0.04%。異常事態だ。🎓⚡️」
スタッフ:「……あのー、お二人とも。……そろそろ決着をつけないと、ビンゴ大会が終わらないのですが……。💧」
アクア:「ちょっと二人とも! お肉の鮮度が落ちちゃうわよ!!(※落ちません) 気合を入れなさい!! 🌊💢」
フッツ:「(カードを伏せながら)……二人ともすごい集中力だ……。僕なんて、もう一回も数字が開かないように祈るだけで精一杯なのに…… 🛡️🙏✨」
チッカ:「……リリ、強い。……でも、次で……決める。 ( `・ω・´ )❄️(瞳の奥に蒼い炎)」
リリ:「チッカこそ! 読まれてる気がするけど……負けないよぉーー!! 🎮🔥」
司会者:「さあ! 運命の8回目!! 行きますよ!! せーの!!」
スタッフ「...もう半分こでいいですか?」
シェフ「...おーい!こっちに呼びの景品の黒毛和牛2が間違ってこっちの冷蔵庫に入ってたよー!」
🥩 奇跡のダブル和牛確定!そして「残念賞」の行方は……?
スタッフ:「……あ、あの、もういつまで経っても決まらないので、半分こでいいですか……?(疲労困憊) 🙇♂️💧」
チッカ・リリ:「「それはちょっと……!!(肉の部位で揉めそう)」」
その時、舞台袖から白衣の男性が顔を出しました!
シェフ:「おーい! こっちに予備の景品の『黒毛和牛セット』が間違ってこっちの冷蔵庫に入ってたよー! 👨🍳🥩」
全員:「「「えええぇぇぇーーーーーー!!?」」」
スタッフ:「えっ!? あ、本当だ! 予備があったのか……! よし、それなら……お二人とも『最高級黒毛和牛セット』一箱ずつ差し上げます!! 🎉✨」
チッカ:「……!! 神、降臨。 (` ・ω・´ )❄️✨(※和牛の箱をがっちりホールド)」
リリ:「やったぁぁぁーーー!! 🎮🎉 じゃんけん頑張ってよかったぁ〜! これでみんなでお肉パーティーできるね!!」
レン:「わお☆ まさかの棚ぼた式ダブル受賞だぁー!! 2026年、アンティーク・ブレイク隊の勢いが止まらないよぉ〜!! ✨🎙️⚡️」
アクア:「ちょっと! 宿泊券(私)に、和牛二箱(リリ・チッカ)!? 今夜の景品、私たちが独占じゃないの! おーっほっほっほ!! 🌊✨」
隊長:「……ふむ。素晴らしい戦果だ。……だが、まだ終わっていないぞ。……フッツ、お前の番だ。🕶️✨」
フッツ:「(ゴクリ……)……はい。僕のカード、依然として『全空(ノーヒット)』を維持しています。……司会者さん、最後の一つ、お願いします……!! 🛡️🙏✨」
司会者:「さあ、いよいよ今夜最後の抽選です! 『逆ビンゴ・残念賞』の権利を持つのは、現在ノーヒットのそちらの青年一人だけ! 次の番号が彼のカードになければ……伝説の残念賞、確定です!!」
(ガラガラガラ……ポンッ!!)
司会者:「最後の番号は……『75』!! 『75』番です!!」
フッツ:「(震える手でカードを確認し……)……な、ない……。ないですぅぅぅぅーーーー!!! 一個も開いてないですよぉぉぉーーー!!! 🛡️😭🙌✨」
司会者:「出ましたぁぁーー!! 確率の壁を越えた、逆に不運すぎる男!! 残念賞確定です!! 景品は……当ホテルの天然温泉で使える『黄金の湯桶』と、高級フルーツ盛り合わせです!!」
フッツ:「黄金の桶!!? しかもフルーツまで!? 🛡️🤩✨(※さっきまでの絶望が嘘のような笑顔)」
テスラ:「……フム。負の確率を極めることで正の結果を導き出すとは。フッツ、君も立派なアンティーク・ブレイク隊の一員だ。🎓⚡️」
フッツ「...とりあえず、フルーツは冷蔵庫に入れておいて...。黒毛和牛も入れておかなきゃ!」
アクア「...このペアチケットどうしよう...。」
チッカ「あっ、そっか。」
リリ「アクアさんは明日になったらScience隊に戻っちゃうのか...。寂し〜。」
アクア「え?私、ここの隊じゃなかったっけ?」
・・・
アクア「...冗談よ、冗談...。Science隊に戻らなきゃいけないのは私も嫌よ...。あんな無機質なところより、こっちのほうがだんぜんいってことがわかっちゃったしね...。」
隊長「...。それなら、隊長命令だ!」
🛁 湯上がりの決意:温泉フロアの談話室にて
ビンゴ大会の熱狂が冷めやらぬまま、一行は一旦戦利品を整理し、天然温泉で一日の疲れを洗い流しました。そして今、風呂上がりの火照った体で、黄金の桶を抱えたフッツを囲みながら談話室でくつろいでいます。
フッツ:「……ふぅ、極楽でしたね。とりあえず、残念賞のフルーツと黒毛和牛はホテルの冷蔵庫に預けてきました! 鮮度が命ですからね! 🛡️🍎🥩」
アクア:「(湯上がりの肌を整えながら)……さて、このペア宿泊券、どうしようかしら……。」
リリ:「アクアさんは明日になったら、Science隊の本部に戻っちゃうんだよね……。せっかく仲良くなれたのに、寂し〜。🎮💧」
アクア:「え? 私、ここの隊じゃなかったっけ?(とぼけた顔)」
全員:「「「えっ!!?」」」
アクア:「……ふふ、冗談よ、冗談……。Science隊に戻らなきゃいけないのは、私も嫌なのよ……。あんな無機質で計算ばかりのところより、こっちのほうが断然いいってことが、今日一日で分かっちゃったしね……。🌊✨」
アクアは窓の外の夜景を見つめ、少し寂しげに微笑みました。その時、それまで静かにコーヒー牛乳を飲んでいた隊長が、重厚な腰を上げました。
隊長:「……。それなら、隊長命令だ! 🕶️✨」
全員:「!?」
隊長:「アクア! お前を、正式にアンティーク・ブレイク隊の『非常勤・特別技術顧問』に任命する! つまり、本部の仕事がない時は、いつでも我々の探検に同行しろ! これは命令だ、拒否権はないぞ! 🕶️🔥」
レン:「わお☆ 隊長の職権乱用(本日二回目)、今度は最高に粋な使い方だねぇ〜!! 🎙️✨」
リリ:「やったぁぁーー!! アクアさん、これでまた一緒に遊べるね!! 🎮🎉」
テスラ:「……フム。アクアの『非論理的な豪運』は、我々の調査データに未知の変数を加える。……悪くない人事だ。歓迎しよう。🎓⚡️」
チッカ:「……おめでとう。……これで、このペアチケット、……またみんなで、使える。 ( `・ω・´ )❄️(※実は一番喜んでいる)」
アクア:「ちょ、ちょっと、勝手に決めないでよ……! でも、隊長命令なら仕方ないわね。特別に、この私が力を貸してあげるわ! おーっほっほっほ!! 🌊✨(※目元が少し潤んでいる)」
ミュー:「決まりだねっ! それじゃあ、明日も朝から温泉に入って、それから豪華な朝ごはんを食べて……2026年の『新生アンティーク・ブレイク隊』の初仕事、何にする!? 🍟✨」
フッツ:「その前に、部屋に戻って『黒毛和牛とフルーツの夜食パーティー』ですよ! 黄金の桶でフルーツを盛り付けちゃいますからね! 🛡️🍎🍇」
リリ「ふわぁ...とりあえず、温泉に行こ..。」
チッカ「...そうね...。それじゃあ、また。」
♨️ 天然温泉・癒やしのひととき
リリ:「ふわぁ……。いろいろありすぎて、もう頭も体もパンパンだよぉ……。とりあえず、今は全部忘れて温泉に行きましょう……。🎮♨️」
チッカ:「……そうね。……熱いお湯で、一度リセットしたい。……それじゃあ、また後で。 ( `・ω・ ´)❄️」
一行は談話室を後にし、男湯と女湯に分かれて暖簾をくぐりました。
【女子風呂:露天風呂にて】
リリ:「はぁぁぁ~~~……。極楽、極楽ぅ……。2026年になってから、今日が一番濃い一日だった気がするよ……。」
アクア:「見てリリ! このお湯、私の肌に吸い付くようだわ! まさに女神のための聖水(源泉)ね! 🌊✨」
ミュー:「わあ! 露天風呂から見える夜景、さっきのラウンジより近くに見えるよぉ〜! 🍟✨」
チッカ:「……(お湯に肩まで浸かって)……。……ふぅ。……明日も、いい日になりそう……。( `・ω・ ´)❄️」
【男子風呂:大浴場にて】
フッツ:「あぁ……。腕の筋肉がほぐれていく……。クレーンゲームのやりすぎで、実は腱鞘炎になりかけてたんですよ……。🛡️♨️」
隊長:「……フッ。この湯けむり、悪くない。テスラ、このお湯の温度はどうだ?」
テスラ:「……41.8度。自律神経を整えるには黄金比と言える温度設定だ。……よし、隊長。明日の朝食ビュッフェの攻略順序を、今のうちにシミュレーションしておこう。🎓⚡️」
レン:「わお☆ お風呂の中でまで作戦会議!? ボクはとりあえず、この黄金の桶を枕にして寝ちゃいそうだよぉ〜。🎙️😴」
(静かなお湯の音と、時折聞こえる笑い声……。アンティーク・ブレイク隊の長い一日が、穏やかに溶けていきます。)
チッカ「...ふわふわのベッド...。」
リリ「えへへ、心地よすぎて眠れないね!...明日ちゃんと起きれるかな...?チッカ、起こしてよね!」
ミュー「私も頑張るよー?」
アクア「...((o( ́∀`)o))ワクワク」
🌙 女子部屋の夜:修学旅行のようなワクワク
温泉でポカポカになった一行は、フカフカの浴衣に身を包んで自分たちのスイートルームへ戻ってきました。
チッカ:「……ふわふわのベッド。……沈み込みそう。( ・ὢ・ )❄️(シーツの感触を確かめながら、そっと横になる)」
リリ:「えへへ、心地よすぎて逆に目が冴えちゃって眠れないね! ……でも、明日ちゃんと起きれるかな……? 朝風呂、絶対行きたいし! チッカ、もし私が寝坊してたら無理やりでも起こしてよね! 🎮✨」
ミュー:「私も頑張って起きるよー! アラーム、最大音量でセットしておこうかな? 🍟⏰」
アクア:「(ベッドの上で跳ねながら)……((o(´∀`)o))ワクワク! 明日の朝食ビュッフェも楽しみだし、正式にこの隊の一員(?)になったし、なんだか気分が最高だわ! 🌊✨」
チッカ:「……大丈夫。……私が、冷たい手でリリの頬を触って起こしてあげる。……百発百中で起きるはず。( ・ὢ・ )❄️」
リリ:「ひぇっ、それは目が覚めそうだけど、ちょっと怖いかもー! 💦」
シマエナガ:「(枕の横で丸まって)……ボクガ アサ イチバンニ 鳴クッピ!! 🐦🔔」
窓の外には、深夜の静寂に包まれた2026年1月10日の東京の夜景がキラキラと輝いています。隣の男子部屋からは、フッツやレンの楽しそうな話し声が微かに聞こえてきます。
【眠りにつく前のひととき……】
リリ「...暇。」
チッカ「...明日のシュミレーションでもしておきなさいよ。」
リリ「だって、寝たら終わっちゃうじゃん。」
チッカ「...リリ、知らないの?」
リリ「え、何が?」
チッカ「...このホテル、三泊四日で予約してるのよ?」
リリ「...(/・ω・\)ハニャ?」
🎮 終わらない夜、終わらない旅
リリ:「……暇。ふわぁ〜、ベッドは最高だけど、寝たくないよぉ〜。🎮💧」
チッカ:「……明日の朝食ビュッフェの、シミュレーションでもしておきなさいよ。テスラならもう完璧に頭に入ってるはず。( ・ὢ・ )❄️」
リリ:「えー、だって、寝たらこの楽しい夜が終わっちゃうじゃん。もっとみんなでワイワイしたいなぁ……。」
チッカ:「……リリ、知らないの?」
リリ:「え、何が?」
チッカ:「……私たち、このホテル、三泊四日で予約してるのよ?」
(リリ:(・ω・)ハニャ?)
ミュー:「ええっ!?そうなの!? 知らなかったぁ〜! ずっと遊んでいられるの!?」
アクア:「あらそうだったわね! 今日はまだ初日よ! おーっほっほっほ! 私の顧問契約(仮)も、長期的に有効ってことね!」
レン:「おぉーーっと! ここでチッカ選手から衝撃の『三泊四日延長戦』情報が飛び出したぁー!! 🎙️✨」
フッツ:「ええっ!? じゃあ、明日も明後日も、このフカフカベッドで寝られるんですか!? 最高じゃないですか!! 🛡️🤩」
隊長:「……フッ。当然だ。今回の任務は、2026年の『生活と遊びの質』の向上も含まれているからな。スケジュールは完璧に組んである。🕶️✨」
テスラ:「……フム。三泊四日分のエネルギー消費量と栄養バランスの最適化データに切り替える。……フッツ、朝食ビュッフェの攻略ルートを再計算するぞ。🎓⚡️」
リリ:「三泊四日……!! やったぁぁーー!! じゃあ、急いで寝なくても大丈夫ってことだね! あー、良かった! 🎮🎉✨」
チッカ:「……そうよ。……今日は、ゆっくり寝て。……明日の朝風呂、寝坊したら……冷たい手、発動するから。( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「ボクハ マイニチ チッカノ アタマノ ウエデ ネルッピ!! 🐦💖」
リリ:「(寝言)……むにゃ……トリプルベリー……おいし……🎮🍓」
チッカ:「……(スヤァ)……」
シマエナガ:「……グーッピ……🐦💤」
🌅 1月11日 AM 5:30:女子部屋、氷点下の目覚め
リリ:「……むにゃむにゃ……あと5分……。クレーンゲームの……アームが……🎮💤」
チッカ:「……リリ。……時間よ。……約束通り……起こしてあげる。(` ・ω・´ )❄️」
チッカ:「(キンキンに冷えた手を、リリの首筋にスッ……)」
リリ:「ひゃあああああーーーい!!?!? 🎮😱❄️ な、なになに!? 氷!? 霜柱!? 2026年の寒波が部屋の中にーーー!!?」
チッカ:「……おはよう、リリ。……朝風呂、行くんでしょ? ( ・ὢ・ )❄️(平然)」
ミュー:「あはは! リリちゃん、飛び起きたねっ! おはようチッカ、おはようリリちゃん! 🍟✨☀️」
アクア:「ふぁぁぁ……。女神の私がこんなに早く起きるなんて、世界がひっくり返るわね……。でも、朝の空気は神聖でいいわ! 🌊✨」
♨️ 男子部屋、テスラの定刻起床
テスラ:「……AM 5:30。予定時刻ぴったりだ。フッツ、起きろ。朝食ビュッフェの『オムレツ行列』の待ち時間は、AM 7:30を過ぎると指数関数的に増加するデータが出ている。🎓⚡️」
フッツ:「うぅぅ……テスラさん……まだ眠いですぅ……。黄金の桶を抱き枕にして寝てたから、腕がちょっと痺れてるし…… 🛡️😴💤」
レン:「わお☆ フッツ選手、朝一番の寝ぼけ実況だよぉ〜! 🎙️✨ 隊長はもう着替えて、ロビーで新聞(2026年最新ニュース)をチェックしてるみたいだよ!」
🏃💨 いざ、朝の天然温泉へ!
リリ:「よし! 目が覚めた!! 誰もいない一番風呂、狙っちゃうよーー!! 🎮🏃♀️💨」
シマエナガ:「(チッカの頭の上で)……ボクモ アサブロ ダイスキダッピ!! 🐦♨️✨」
チッカ「...ふぅ...。」
リリ「...はぁ、生き返るよう...。早起きして朝少ししんどかったのが嘘みたい...。」
ミュー「早起きしてよかったねー...。」
アクア「...朝風呂だから丁寧に洗ったりする必要もないわね...。」
リリ「...今日は大理石のお風呂に入ろうかな?」
ミュー「あつ、私も入ってみたーい!!」
♨️ 朝焼けの天然温泉:至福のバスタイム計画
チッカ:「……ふぅ。……お湯が、体に染み渡る……。 ( ・ὢ・ )❄️♨️(露天風呂の縁で朝日を浴びながら)」
リリ:「……はぁ、生き返るよぉ……。早起きして朝少ししんどかったのが嘘みたい。やっぱり温泉の魔力ってすごいねぇ。 🎮✨♨️」
ミュー:「早起きしてよかったねー……。見て、空がだんだん明るくなって、街がキラキラしてるよ! 🍟🌅✨」
アクア:「……朝風呂だし、昨日の夜にしっかり洗ったから、今は丁寧にお清め(体を洗うの)する必要もないわね。軽く流して、この神聖なお湯をじっくり堪能するわ! 🌊✨」
湯船に浸かりながら、ゆったりと流れる2026年1月11日の朝。リリがふと思いついたように、部屋の豪華な設備を思い出しました。
リリ:「……ねぇ、今日は夜、部屋にある大理石のお風呂に入ってみようかな? せっかくのスイートルームだし、使わないともったいないよね! 🎮💎」
ミュー:「あ、それいい! 私も入ってみたーい!! 泡風呂とかにしちゃう!? 🍟.。o○」
チッカ:「……大理石。……ひんやりして、気持ちよさそう。……入浴剤、ラベンダーとか……いいかも。( ・ὢ・ )❄️」
アクア:「いいわね! 温泉もいいけど、プライベートな大理石バスで『女神の休日』ごっこも悪くないわ。私が最高級の泡を作ってあげるわよ! 🌊.。o○✨」
【一方、その頃の男子風呂では……】
フッツ:「あぁ……。極楽すぎて、このまま溶けて排水溝に流れていきそうです……。 🛡️😴♨️」
テスラ:「……フッツ、溶けるな。相転移を起こすには温度が足りない。……それより、女子たちの声が聞こえる。どうやら夜は部屋の風呂を使う計画のようだな。🎓⚡️」
隊長:「……ふむ。それなら我々も、夜は和室で最高級黒毛和牛の宴(うたげ)の準備に専念できるな。🕶️🥩」
レン:「さあさあ! 温泉で体もポカポカ、お腹の虫も鳴き始めたところで、次は2026年最初の『朝食ビュッフェ・バトル』だぁーー!! 🎙️🍱✨」
チッカ「...朝食にしましょうか。」
リリ「うん!!さんせー!!私は和食派!!」
ミュー「そうなの?私は洋食...。」
チッカ「...私は、いいとこ取り...。」
リリ「あっ、ずるい!!わたしもそうする!!」
ミュー「ここの名産品は...。」
🍳 朝食ビュッフェ:和洋折衷、夢の競演!
チッカ:「……体も温まったし、お腹も空いた。……朝食にしましょうか。( `・ω・´ )❄️」
リリ:「うん!! さんせー!! 私は絶対に和食派!! 🎮✨ 焼き魚にだし巻き卵、お味噌汁……日本の朝ごはんが一番落ち着くよね!」
ミュー:「ええっ!?そうなの? 私は洋食かなぁ……。焼きたてのパンにふわふわオムレツ、ベーコンエッグ、憧れちゃう! 🍟🍞🍳」
チッカ:「……私は、いいとこ取り。……和食も洋食も、……バランスよく食べる。」
リリ:「あっ、ずるい!! わたしもそうする!! バイキング(ビュッフェ)の醍醐味だもんね! 🎮️💨」
ミュー:「そうだよね! どっちかなんて選べないよぉ〜。えーっと……ここの名産品は……?(ビュッフェ台の案内を見る)」
【一方、男子チームは……】
テスラの指示のもと、すでに完璧な皿が完成していました。
テスラ:「……フム。和食の『アジの干物』はDHAが豊富で脳の活性化に寄与する。洋食の『スクランブルエッグ』はタンパク質を効率よく摂取できる。……最適なハイブリッド・プレートの完成だ。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん、仕事が早すぎます! 僕の分まで盛り付けてくれてるし……! ありがとうございます! 🛡️✨」
隊長:「……よし。レン、アクアたちも来たようだな。戦争(ビュッフェ)の時間だ。好きなものを好きなだけ食べるぞ! 🕶️🔥」
レン:「わお☆ 全員集合だねぇ〜! 昨日のビンゴの戦利品で、今日は気分は最高! 何を食べても美味しそうだね! 🎙️😋」
アクア:「フフン、朝食ビュッフェこそ私の力の見せ所よ! 好きなものだけを食べて、この女神の美しさをさらに高めるわ!」
ミュー「...あーーー!!ふわふわのだし巻き卵!!おふとんみたいにふわふわで、ふわふわにするためにヨーグルトとマヨネーズを少し入れてるらしい!!」
リリ「よ、よーぐると?」
チッカ「...ヨーグルトならあそこにあるわよ。あと、焼き魚もあるわよ。疲れたんだったらおかゆもあるし...。」
リリ「あっ、お味噌汁美味しそう!!...あの、なんだっけ...あれ!!その、玉子の中身をそのまま茹でた...ポーチドエッグ?」
🍳 朝食ビュッフェ:科学と食感のパラダイス!
ミュー:「……あーーー!! 見て見て! ふわふわのだし巻き卵!! 🍟✨ まるでお布団みたいにふわふわだよぉ〜! 説明書きに、この食感を出すためにヨーグルトとマヨネーズを隠し味に入れてるって書いてある! すごーい!!」
リリ:「よ、ヨーグルトぉ!? 🎮💦 卵焼きに……? それって甘いの? 酸っぱいの? 想像がつかないよぉ〜!」
チッカ:「……科学的(Science)なアプローチね。乳酸菌と油分で、たんぱく質の凝固を和らげているのね。……あっちに追いヨーグルトもあるわよ。あと、脂の乗った焼き魚も。( `・ω・´ )❄️」
リリ:「追いヨーグルトはいらないかな……(笑)。あ、でもお味噌汁は絶対! 良い匂い〜! ……あと、あれ!! あれ食べたい!! 名前なんだっけ……卵を中身だけ茹でた……ポーチドエッグ!! 🎮✨」
テスラ:「……フム。リリ、正確にはそれはエッグベネディクトのコーナーだな。ポーチドエッグにオランデーズソースをかけた、2026年最新の調理法だ。🎓⚡️」
アクア:「あら、素敵じゃない! そのトロトロの卵、私にふさわしいわ! シェフの方、私に最高の一つを焼きなさい!(※焼くのではなく茹でるのですが)」
フッツ:「アクアさん、並んでください! ほら、シェフが目の前で作ってくれるライブキッチンですよ! 🛡️🍳✨」
レン:「おぉーーっと! 女子チーム、早くも『卵料理コンボ』に突入だぁー!! 和食のだし巻きと洋食のポーチドエッグ、禁断の共演だねぇ〜!! 🎙️🥚⚡️」
ミュー:「チッカちゃんは? おかゆにするの? 🍟✨」
チッカ:「……おかゆに、焼き魚をほぐして入れる。……最強の朝ごはん。( `・ω・´ )❄️(※トレイに梅干しもキープ)」
リリ「...(ΦωΦ)フフフ...。卵スペシャルー!!だし巻き卵!!チーズ入り卵焼き!!半熟のとろとろ目玉焼き!!こだわりの塩水で茹でた、塩分が卵に染み付いたゆで卵!!特性のタレで味付けした味付け玉子!!ポーチドエッグ!!エッグべエネディクト!!...ベーコンと目玉焼きのトーストー!!」
🍳 卵の狂宴:リリ、禁断の「エッグ・マニアックス」!
リリ:「……(ΦωΦ)フフフ……。見てよ、このお皿……。卵スペシャルーー!! 🎮🥚✨」
レン:「おぉーーーっと!! リリ選手、理性をかなぐり捨てた『全卵コンボ』だぁぁー!! お皿の上が黄色と白しかないぞぉー!! ✨🎙️⚡️」
リリ:「だし巻き卵! チーズ入り卵焼き! 半熟のとろとろ目玉焼き! こだわりの塩水で茹でた、塩分が卵に染み付いたゆで卵! 特製のタレで味付けした味付け玉子! ポーチドエッグ! エッグベネディクト!! ……そしてトドメの、ベーコンと目玉焼きのトーストー!! 🎮🍳🔥」
フッツ:「ひ、一食で何個分の卵を食べる気ですかリリさん!? コレステロールが……コレステロールが天元突破しちゃいますよぉー!! 🛡️😱💦」
テスラ:「……フム。一回の食事における卵の推奨摂取量を大幅に超過している。だが、2026年の最新研究では、健康な個体であれば1日3個以上の卵を摂取しても脂質代謝に大きな悪影響はないという説もある。……とはいえ、これは『やりすぎ』だ。🎓⚡️」
アクア:「あら、いいじゃない! 卵は生命の源よ! だけどリリ、そのトーストの目玉焼き、私に一口……いえ、半分くらい寄こしなさい! 🌊✨」
ミュー:「リリちゃん、その味付け玉子も美味しそうだよぉ〜! 🍟✨」
チッカ:「……(静かにおかゆを啜りながら)……。……リリ。……それ、食べ終わる頃には……自分が、ひよこになってるかもよ。( `・ω・´ )❄️🐣」
リリ:「いいもん! 今日は三泊四日の二日目なんだから、好きなもの食べるって決めてたんだもん! 🎮😋」
アクア「...なにあれ?カップラーメン?」
リリ「えっ、カップラーメン?」
チッカ「...どうやら、卵がメインのカップエッグラーメン🍜のようね。」
🍜 衝撃の2026年最新メニュー:カップエッグラーメン登場!
アクア:「……ちょっと、なにあれ? 豪華なビュッフェ会場に、不釣り合いなカップラーメンの容器が並んでるわよ? 🌊🤔」
リリ:「えっ、カップラーメン? 五つ星ホテルの朝食で!? 🎮💦」
チッカ:「……(看板をじっと見て)……。……どうやら、ただのラーメンじゃないわ。卵がメインの『カップエッグラーメン🍜』のようね。 ( `・ω・´ )❄️」
レン:「わお☆ 出たぁー!! 2026年1月の新トレンド、『究極の卵特化型ヌードル』だねぇ〜!! 好きな卵トッピングを乗せて、自分だけの『卵まみれの一杯』を作る、このホテルの限定メニューらしいよ! 🎙️⚡️」
リリ:「な、なんですってぇー!! 卵スペシャルの完成形がそこにあるなんて!! 🎮🔥(卵だらけのお皿を抱えながら、吸い寄せられるように移動)」
ミュー:「すごーい! フリーズドライのふわふわ卵が、お湯をかけると器から溢れ出してるよぉ〜! 🍟✨」
テスラ:「……フム。麺の表面を卵白でコーティングし、スープは卵黄をベースにした超濃厚仕立てか。……リリ、君のコレステロール値が限界を突破する音が聞こえるぞ。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん、もう止められませんよ……。リリさんの目が『卵の黄色』に染まってます……! 🛡️😱」
チッカ:「……リリ。……そのラーメンに、さっきの『追いヨーグルトだし巻き』を入れたら……。……歴史が、変わるかも。( ・ὢ・ )❄️」
リリ:「天才か!! チッカ、最高のアイデアだよ!! さあ、究極の『リリ・カスタム・エッグヌードル』、作るよぉぉーー!! 🎮🍜💥」
チッカ「...リリ、流石に食べ過ぎ...。」
ミュー「そうだよ、私達にもちょっと頂戴!!」
アクア「...そうよ、食べ過ぎよ食べ過ぎ!!」
🍜 卵の要塞:リリの「エッグ・カスタム」を巡る攻防戦!
チッカ:「……リリ。流石に、食べ過ぎ……。……お皿の上が、……ヒヨコの養育施設みたいになってる。( `・ω・´ )❄️」
ミュー:「そうだよ、リリちゃんだけずるーい! 私たちにもちょっと頂戴!! そのとろっとろのポーチドエッグが乗ったラーメン、絶対美味しいもん!! 🍟✨」
アクア:「……そうよ、食べ過ぎよ食べ過ぎ!! 2026年の女神であるこの私が、一口も食べてないなんて均衡が崩れるわ!! さあ、その『女神の黄金ヌードル(勝手に改名)』をこちらに献上しなさい!! 🌊✨」
リリ:「ええぇーっ!? ダメだよぉ〜! これは私の、私による、私のための『究極のエッグ・マトリックス』なんだから!! 🎮😱💦(丼を抱えてガード)」
テスラ:「……フム。リリの占有権主張は強固だが、栄養学的観点からは『シェア』が最適解だ。……リリ、君が一人でこれを完食した場合、向こう3日間のカロリー計算が破綻する。……我々が消費を肩代わりしてやろう。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん、それただ食べたいだけですよね!? 🛡️💦」
レン:「わお☆ 朝食会場で始まった『卵ヌードル争奪戦』!! リリ選手、包囲網を突破して完食できるのかぁー!? 🎙️⚡️」
チッカ:「……リリ。……一口。……一口くれたら。……さっきの『98番のビンゴカード』、あげるから。( ・ὢ・ )❄️(※使い道のないハズレ券)」
リリ:「それいらないよ!! ……ああっ! アクアさん、隙を見てストロー(?)でスープ飲もうとしないで!! 🎮💦」
シマエナガ:「(チッカの肩で)……ボク、ナルト ニ ナリタイッピ!! 🍥 ボクモ ヒトクチ ほしいっぴ!! 🐦✨」
リリ「...ん?チッカ、それって...。」
チッカ「...ああ、焼き魚卵ほぐし雑炊のこと?」
🍚 隠れた究極メニュー:チッカ特製「焼き魚卵ほぐし雑炊」
リリ:「……ん? チッカ、それって……何? さっきのおかゆとはまた別物になってない……!? 🎮👀」
チッカ:「……ああ、これ? ……焼き魚卵ほぐし雑炊のこと? 」
ミュー:「ええっ!? なにそれ、おいしそう! おかゆコーナーにそんなのあったっけ? 🍟✨」
チッカ:「……無いわよ。……私が『錬成』したの。
まず、だし巻き卵を細かく刻んで、おかゆに混ぜる。
そこに、脂の乗った焼き鮭を丁寧にほぐして投入。
仕上げに、ビュッフェのお味噌汁の上澄みと、少しの岩塩……。
……これぞ、Science隊流・2026年式ブレックファスト・リミックス。❄️🥄」
アクア:「ちょっとチッカ!! リリの卵ラーメンに負けず劣らず、それもズルいわよ!! しかも鮭のピンクと卵の黄色で、見た目もなんだか『春の訪れ』みたいじゃない!! 🌊✨」
レン:「わお☆ ここでチッカ選手、『ビュッフェ・アレンジ・アワード2026』の最有力候補に浮上だぁーー!! 🎙️⚡️」
フッツ:「うわぁ、本当だ……。卵のふわふわと鮭の塩気がおかゆに溶け込んで、見るからに胃に優しそう……。🛡️😋」
テスラ:「……フム。炭水化物、タンパク質、そして魚の良質な脂質。リリの暴走メニューに比べて、栄養バランスと消化吸収効率において圧倒的に優れているな。……チッカ、一口……いや、30グラムほど検体として提供してくれないか? 🎓⚡️」
チッカ:「……ダメ。……これは、私の『集中力』の源だから。( `・ω・´ )❄️」
シマエナガ:「(チッカの腕をツンツンして)……ボクハ 魚 ダイスキダッピ!! チッカ、一口チョウダイッピ!! 🐦✨」
チッカ「...作るのは簡単だからみんな作ったらいいじゃない。(ハムッ)とチッカが頬張る。」
リリ「...私は...。明太子いくら卵のせの、トリプルエッグの背の雑炊作るもん!!」
🍚 2026年・朝食ビュッフェの最終決戦:雑炊ウォーズ!
チッカ:「……作るのは簡単だから、みんな自分の分を作ったらいいじゃない。……(雑炊をスプーンで大きくハムッ!と頬張る)…… (` ・ω・´ )❄️🥄」
リリ:「……くっ、その美味しそうな顔……! 負けてられない! 私は……科学より豪華さで勝負だよ! 明太子・いくら・卵のせの、『トリプル・エッグ』雑炊を作るもん!! 🎮🔥💥」
レン:「おぉーーーっと!! リリ選手、ここで禁断の『魚卵×鶏卵』による痛風まっしぐら……もとい、超豪華トリプル・コンボを宣言だぁー!! ✨🎙️⚡️」
ミュー:「リリちゃん、いくら!? ビュッフェ台にいくらなんてあったっけ!? 🍟✨」
リリ:「あそこ! 2026年新春限定・北海フェアのコーナーに山盛りになってるよ! これをおかゆに乗せて、明太子を添えて、さらにとろとろの温泉卵を……どーん!! 🎮🍚💎」
フッツ:「うわわ、お皿の上が赤い宝石箱みたいになってる……! リリさん、それ一杯でいくらするんですか!? 🛡️😱」
テスラ:「……フム。推定プリン体含有量が計算不可能(エラー)だ。……だが、視覚的満足度は極めて高い。……リリ、その『痛風の宝石箱』、一口……いや、成分分析のために5グラムほど……。🎓⚡️」
アクア:「ちょっと! 私もいくら大好きよ! チッカの鮭雑炊にいくらを乗せれば、親子雑炊になるじゃない! 私が究極の親子愛を完成させてあげるわ!! 🌊✨」
チッカ:「……(もぐもぐ)……。……リリ。……それ、食べ終わった頃には……体が、赤くなってるかもよ。 ( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「ボクハ シロイカラ イクラノ アカガ ハエルッピ!! 🐦✨ ボクノ フンニ モ イクラ ノセテッピ!!」
アクア「...( ゚д゚)ハッ!!...思いついちゃった...。」
チッカ「...何を?」
アクア「...。(ΦωΦ)フフフ...。海鮮丼のおんたまのせよ!」
🍚 禁断の「女神流・海鮮おんたま丼」降臨!
アクア:「……( ゚д゚)ハッ! ……思いついちゃったわ……!! 🌊✨」
チッカ:「……何を? (` ・ω・´ )❄️(雑炊を飲み込みながら)」
アクア:「……。(ΦωΦ)フフフ……。海鮮丼の、おんたま(温泉卵)のせよ!! 🌊💎✨」
リリ:「ええええっ!? わたしのトリプルエッグ雑炊を超える、さらなる卵の活用法……!! 🎮😱」
アクア:「そうなのよ! さっきの北海フェアのいくら、マグロ、タイ、さらに甘エビ……それらを白米にこれでもかと敷き詰めて、最後に中央にプルプルの温泉卵を鎮座させるの! 卵黄が海鮮の塩気と絡まって、口の中がまさに『竜宮城の宴』になるわよ!! 🌊🦐🔥」
レン:「わお☆ アクア選手、ここで2026年朝食界のタブー、『贅沢の二乗』を敢行だぁー!! 🎙️⚡️ 海鮮の旨味を卵で包み込むなんて、反則級の美味しさに違いないよぉ〜!!」
テスラ:「……フム。魚介のイノシン酸と卵のグルタミン酸による相乗効果か。……さらに温泉卵の粘性が、バラバラになりがちな海鮮を一つにまとめ上げるバインダーの役割を果たす……。アクア、君の直感は時に科学を凌駕するな。🎓⚡️(と言いつつ、自分も白米をよそいに行く)」
フッツ:「テスラさんまで!? ……あぁ、もうダメだ。僕も我慢できません! 『フッツ特製・黄金の桶盛り海鮮丼(※イメージ)』作ってきます!! 🛡️🏃♂️💨」
ミュー:「あはは! 全員『盛り付けバトル』になっちゃったね! 🍟✨」
チッカ:「……(アクアの丼を見つめて)……。……アクア。……それ。……醤油の代わりに、だし巻き卵の残り汁を少しかけると……さらに『深み』が出るわよ。 ( ・ὢ・ )❄️(※悪魔の囁き)」
アクア:「チッカ……! あなた、たまに恐ろしいこと言うわね! でも採用よ!! さあ、究極の朝ごはんの完成よぉぉーー!! 🌊🎉」
隣の席の宿泊客「...。(ゴクッ)」
チッカ「...ねえ、見て。隣の人が、同じメニュー作ってる。」
リリ「なんか嬉しいね。」
アクア「...ちょっと、周りを見渡してみなさいよ。」
🍚 朝食会場の「伝染」:アンティーク・ブレイク隊、トレンドを作る
隣の席の宿泊客:「……。(チッカたちの丼を凝視して)……(ゴクッ) 🤤」
チッカ:「……ねえ、見て。隣の人が、……席を立って、全く同じメニューを作ってる。 ( `・ω・´ )❄️」
リリ:「あはは! 本当だ! わたしの『エッグ・マトリックス』も、誰か参考にしてるみたい。なんか嬉しいねぇ〜! 🎮✨」
アクア:「……ちょっと、リリ。自分たちの周りをよく見渡してみなさいよ。 🌊」
一行が顔を上げると、そこには異様な光景が広がっていました。
レン:「わお☆ これはすごい!! 会場中のあちこちで、白米の上に海鮮と温泉卵をぶっかける『アンティーク・ブレイク流・爆盛り丼』が同時多発的に発生しているよぉ〜!! 🎙️⚡️」
ミュー:「本当だっ! みんなさっきまでパンとか食べてたのに、急に海鮮コーナーに行列ができてるよぉ〜! 🍟✨」
フッツ:「僕らの食べっぷりが良すぎたんですかね……? まるで会場全体が一つの大きな『爆盛りパーティー』会場みたいになってます! 🛡️🍚🔥」
テスラ:「……フム。視覚的情報による食欲の伝播率が98%を超えたな。……チッカの『雑炊錬成』とアクアの『海鮮おんたま丼』が、2026年1月11日の朝食トレンドを完全に支配したようだ。🎓⚡️」
チッカ:「……インフルエンサー。……私たちは、……朝食の神になった。 ( ・ὢ・ )❄️(※黙々と最後の一口をハムッ!)」
シマエナガ:「(チッカの肩で)……ミンナ ボクヲ ミテ シラス ダト オモッテ 盛り付ケヨウト シテクルッピ!! アブナイッピ!! 🐦😱💦」
リリ「...一歩も動けない...。くら寿司のあとみたい...。」
チッカ「...わたし的にはスシローの方が美味しいと思うけど...。」
リリ「そうなの...?」
🛋️ 食後のロビー:回転寿司論争と「動けない」一行
リリ:「……はふぅ。一歩も動けないよぉ……。感覚的には……お腹いっぱい食べた後のくら寿司の帰り道みたい……。🎮💀(ロビーの超高級ソファに深く沈み込みながら)」
チッカ:「……(隣で静かに目を閉じながら)……わたし的には、……スシローの方が美味しいと思うけど。……ネタの厚みが、Science(科学)的に計算されてる気がする。 ( ・ὢ・ )❄️」
リリ:「そうなの!? スシロー派なんだ……! 🎮👀 私はあの『びっくらポン』のガチャガチャのスリルがたまらなくて、ついくら寿司に行っちゃうんだよねぇ〜。」
ミュー:「あはは! どっちも美味しいけど、今の私たちはそれ以上に食べちゃったよね! 🍟✨」
レン:「わお☆ 五つ星ホテルのロビーで、庶民の味方・回転寿司の覇権争いが勃発だぁー!! 🎙️⚡️ 2026年になっても、この論争は永遠のテーマだねぇ〜!」
アクア:「ちょっと、あなたたち! 五つ星ホテルのロビーで何の話をしてるのよ! ……でも、スシローの『期間限定ネタ』は確かに女神の私をも満足させるクオリティだわ。🌊✨(結局認める)」
テスラ:「……フム。市場シェアと顧客満足度の相関関係を分析すると、両者は甲乙つけがたい。……だが、今ここでその議論を続けるのは非効率だ。リリ、お腹の消化を助けるために、少しは直立不動の状態を維持しろ。🎓⚡️」
フッツ:「テスラさん……。リリさんはもう、お腹が『黄金の湯桶』みたいに丸くなってて、直立なんて無理ですよぉ……。🛡️💦」
隊長:「……よし。回転寿司の話で盛り上がっているところ悪いが、一階の日本庭園では今から、2026年新春の『鷹狩り(たかがり)実演』が始まるそうだ。🕶️✨」
チッカ:「……鷹。……カッコいい。……シマエナガ、……食べられないかな。 ( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「(チッカの懐でガタガタ震えながら)……ボ、ボク、ソレ、ゼッタイ タベラレル ヤツダッピ!! ピィィ!! 🐦😱💦」
リリ「...窓から見えるんじゃない?」
チッカ「...まあ、見に行きたい人は見に行けば?」
フッツ「...うーん、僕はどっちでもいいです。皆さんが行くんだったら僕も行きますけど...。」
リリ「私はいいかな〜?」
🛋️ 怠惰の午後:スイートルーム引きこもり宣言
リリ:「……ねぇ、わざわざ下まで行かなくても、この部屋の大きな窓から見えるんじゃない? 🎮☀️(ソファに溶け込んだまま、指一本動かさずに庭園を見下ろす)」
チッカ:「……。……まあ、どうしても間近で見に行きたい人は、一人で見に行けば……? 私はここで、……昨日の残りのチョコでも食べながら、高みの見物をしてるから。 ( `・ω・ ´)❄️(もはや一歩も動く気がない)」
フッツ:「……うーん。僕も正直、お腹がいっぱいで階段やエレベーターの移動すら過酷です……。皆さんが行くんだったら、僕も頑張ってついて行きますけど……皆さんも行かないんですよね? 🛡️💦」
リリ:「私はいいかな〜。このソファが私の安住の地(セーブポイント)なんだもん。🎮😴」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! ここでアンティーク・ブレイク隊、まさかの『全員脱落・引きこもりルート』を選択だぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年、最も豪華なスイートルームで、最も生産性の低い時間が流れようとしているよぉ〜!!」
アクア:「ちょっと! あなたたち、せっかくの五つ星ホテルなのよ!? もっとこう、アクティブに……(と言いつつ、自分も隣のベッドにダイブ)……。……ふぅ。……確かに、このシーツの感触、抗い難いわね……。🌊✨」
テスラ:「……。……。……。(静かに目をつぶり、脳内シミュレーションを開始)……。……フム。現在の消化活動に全エネルギーを集中させる。……庭園への移動によるカロリー消費は、現時点では非合理的であると判断した。🎓⚡️」
隊長:「……。……よし。……それなら、ここから2026年最新の超高性能双眼鏡で鷹狩りを観察することにする! これぞ『王の視点』だ! 🕶️✨」
シマエナガ:「(窓際で)……ボク、タベラレナイデ スムッピ!! アンシンダッピ!! 🐦💖✨」
一行は、一階で繰り広げられる勇壮な鷹狩りの実演を、地上100メートルのぬくぬくとした部屋から優雅に(?)見物することにしました。
フッツ「...みなさん...フルーツパーティーしません?」全員「オォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
🍎 伝説の「残念賞」降臨!黄金の桶・フルーツパーティー!!
フッツ:「……みなさん……昨日ビンゴの残念賞でもらった、フルーツ盛り合わせ……パーティーしません? 🛡️✨🍎🍇」
全員:「オォォォォォォォォォォォォォォォ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! 🤩✨🙌💥」
さっきまでソファに溶けて「動けない」と言っていたのが嘘のように、全員が弾かれたように起き上がりました!これぞ2026年、食欲が生み出す奇跡の瞬発力!
フッツ:「持ってきましたよ! メロン、イチゴ、シャインマスカット、そして冬の高級マンゴー!! これを……僕が昨日もらった『黄金の湯桶』に盛り付けます!! 🛡️✨🏆」
レン:「わお☆ なんという贅沢! 五つ星ホテルのスイートルームで、黄金に輝く湯桶から溢れんばかりのフルーツ! 2026年で最もシュールで豪華なデザートタイムだぁーー!! 🎙️⚡️」
リリ:「すごい!! キラキラしてる!! 🎮💎 フルーツの宝石箱だよぉ〜!!」
チッカ:「……(無言でフォークを手に取る)……。……フッツ。……君を残念賞に導いた、あの『運の無さ』に感謝するわ。 ( ・ὢ・ )❄️✨」
アクア:「フフン、やっぱりデザートは別腹ね! 私が一番大きいイチゴをいただくわよ!! 🌊🍓✨」
テスラ:「……フム。ビタミン、ミネラル、そして果糖。……先ほどの重い朝食を消化するための酵素(エンザイム)を補給するには、まさに完璧なタイミングだ。……フッツ、そのメロンの糖度を測定させろ。🎓⚡️」
【2026年黄金のフルーツパーティー!】
ミュー:「んまーーーい!! このシャインマスカット、皮がパチンって弾けて甘みが爆発するよぉ〜! 🍟✨」
リリ:「黄金の桶から食べるフルーツなんて、一生に一度あるかないかだよね! 最高すぎる〜! 🎮😋」
シマエナガ:「(チッカの頭の上で)……ボクハ ブドウ ダイスキダッピ!! 🍇🐦✨」
フッツ「ちょっと切り分けてきます!!客席用のキッチンがあるので!!」
アクア「...フッツ...。冷蔵庫の中に何がある?」
フッツ「えーと、ヨーグルトとちょことキャラメルですね!」
🥄 フルーツ・マリアージュ:デザート錬成開始!
フッツ:「このままじゃ食べにくいですよね! ちょっと待ってください、この部屋には客室用のミニキッチンがあるので、そこで切り分けて、おしゃれな器に盛り付けてきます!! 🛡️🏃♂️💨」
アクア:「あら、フッツ。気が利くじゃない。……そういえば、冷蔵庫の中に何かあったかしら?」
フッツ:「えーと、ミニバーの有料のやつを除けば……昨日の朝食会場から拝借した(?)ヨーグルトと、あとは昨日クレーンゲームで獲ったチョコとキャラメルですね!! 🛡️🍫🍬」
アクア:「……(ΦωΦ)フフフ……。フッツ、あなたの『残念賞』のフルーツと、私たちの『クレーンゲームの戦利品』。そして朝食の『追いヨーグルト』……。これらが今、私の頭の中で『神のデザート』として融合したわ!!」
リリ:「ええっ!? またアクアさんの錬成術!? 🎮😱」
チッカ:「……。……嫌な予感。 (` ・ω・´ )❄️」
アクア:「フッツ!! そのフルーツを、ヨーグルトと混ぜて『フルーツポンチ風』にしなさい! そして、砕いたチョコとキャラメルをトッピングするのよ!! 究極の『黄金の湯桶・トリプル・ミックス・デザート』の完成よぉぉー!!」
レン:「わお☆ 女神の無茶ぶりが炸裂だぁー!! 🎙️⚡️ フルーツにチョコとキャラメル!? それは合うのぉ〜!?」
テスラ:「……フム。果実の酸味と乳製品の円やかさ、チョコレートの脂質とキャラメルの糖分。カロリー計算は崩壊するが、味覚の多様性は極めて高い。……論理的な破綻を、直感的な美味しさが凌駕する可能性が55%だ。試す価値はある。🎓⚡️」
フッツ:「て、テスラさんが言うなら……! やってみます!! 🛡️🏃♂️💨(キッチンへダッシュ)」
フッツ「...どうせなら、ディップにしません?キャラメル&チョコディップです!!」
🍫 禁断の「黄金湯桶ディップ・パーティー」開幕!!
フッツ:「……アクアさん! 混ぜるのもいいですけど、どうせなら『ディップ』にしません!? キャラメル&チョコソースを熱々にして、フルーツをくぐらせるんです!! 🛡️🔥✨」
リリ:「キャラメル&チョコディップ……!! 🎮😱 なにその、女子の夢を全部詰め込んだような悪魔的(デリシャス)な発想!!」
アクア:「あら、フッツ! あなたたまには冴えてるじゃない! さあ、キッチンへ急ぎなさい! 女神の私が直々に火加減を監修してあげるわ!! 🌊✨」
【2026年1月11日 15:30:スイートルーム・キッチン実況】
レン:「わお☆ ホテルのキッチンから甘〜い香りが漂ってきたよぉ〜! 🎙️⚡️ フッツ選手、手際よくクレーンゲームの戦利品(チョコ&キャラメル)を耐熱容器へ! そこに少量のミルクを加えて……」
テスラ:「……フム。湯煎(ゆせん)によって脂質を分離させず、滑らかなエマルション状態を維持する。完璧だ。……温度は50度をキープしろ。それ以上だと風味を損なう。🎓⚡️」
チッカ:「……(黄金の湯桶に盛られたフルーツを並べながら)……。……準備完了。……いつでも、いける。 (` ・ω・´ )❄️🍴」
フッツ:「お待たせしました!! 特製・キャラメルチョコソースの完成です!! 🛡️✨🍫🍮」
黄金の湯桶の中央に、とろっとろに溶けた濃厚なソースが置かれました。
ミュー:「すごーい!! 湯気が出てるよぉ〜! 🍟✨ じゃあ、まずはこの真っ赤なイチゴから……えいっ! (チョコにドボン)」
ミュー:「……んんんん〜〜〜!! 幸せすぎるぅぅぅ!! 甘酸っぱいイチゴに、ほろ苦いチョコとキャラメルのコクが絡まって……天国だよぉ〜!! 🍟💕」
リリ:「私も!! ……シャインマスカットをディップ……あぁ、これ、反則だよぉ〜! 2026年で一番の贅沢かも!! 🎮✨」
シマエナガ:「(チッカの影で)……ボク、チョコ ハ ダメダッピ……。……ボクハ ヨーグルト ダケ ペロペロ スルッピ!! 🐦🥣✨」
チッカ「...スイカキャラメル...。未知の旨味...。」全員「...ぇ!?」
🍉 スイカ×キャラメルの衝撃:チッカの味覚開拓
チッカ:「……スイカ、キャラメル……。未知の、旨味……。❄️(口元にキャラメルソースを少しつけながら、虚空を見つめる)」
全員:「……ぇ!?!? 😱⚡️」
リリ:「スイカ!? チッカ、今スイカにその熱々のキャラメルソースをドロリとかけたの!? まさかの夏の王様と冬の甘味の禁断の出会い!? 🎮💦」
チッカ:「……そう。……スイカの水分が、キャラメルの濃厚さを中和して……。……後味が、なんだか……高級な和菓子みたい。( ・ὢ・ )❄️」
テスラ:「……バカな。スイカの果糖とキャラメルの焦がし砂糖……。化学構造的には単なる糖分の過剰摂取のはずだが……。🎓⚡️(と言いつつ、おもむろにスイカの一片を手に取り、精密にキャラメルを1.5グラム乗せる)」
テスラ:「(実食)……!! ……フム。スイカの塩基性がキャラメルの苦味を引き立て、新たな芳香成分が鼻腔を抜ける。……チッカ、君は味覚の突然変異か? 🎓⚡️」
レン:「わお☆ 理論のテスラ選手まで陥落だぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年、日本庭園の鷹もびっくりな『スイカ・キャラメル・イノベーション』が、今このスイートルームで起きているよぉ〜!!」
アクア:「ちょっと! スイカなんてあったかしら? ……あ、残念賞の盛り合わせの隅っこに隠れてたやつね! 私も試してあげるわ!! 🌊✨」
チッカ「...ねぇ、見て。砂糖...。バーナーもある...。」
リリ「...ま、まさか...」
🔥 2026年・禁断の「スイカ・ブリュレ」誕生か!?
チッカ:「……ねぇ、見て。……キッチンに、砂糖(グラニュー糖)。……それに、……バーナーもある……。( ・ὢ・ )❄️(引き出しからガスバーナーをスッと取り出す)」
リリ:「……ま、まさか……。チッカ、あなた……そのスイカに砂糖をまぶして、表面を直火で焼き払おうっていうの!? 🎮😱💦」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! チッカ選手、ここで2026年最大の禁じ手、『フルーツ・ブリュレ・カスタム』に手をかけたぁーー!! 🎙️💥 五つ星ホテルのキッチンが、今まさにScience隊の実験場と化そうとしているよぉ〜!!」
テスラ:「……フム。メイラード反応によるキャラメリゼか。スイカの水分含有量は90%を超える。その表面を瞬間的に結晶化させることで、外はカリカリ、中はシャリシャリという『温度と食感の核融合』が起きる可能性が……。🎓⚡️(眼鏡を光らせながら)」
フッツ:「テスラさんまで乗り気にならないでください!! 万が一、火災報知器が鳴ったら、僕たちの『三泊四日』が強制終了になっちゃいますよぉーー!! 🛡️🆘💦」
アクア:「いいじゃない、フッツ! 燃え上がる火柱は女神の情熱の証よ! さあチッカ、思い切り焼きなさい!! その『スイカ・ブリュレ』、私が一番に味見してあげるわ!! 🌊🔥✨」
チッカ:「……リリ。……下がって。……火力が、……集中する。 ( ・ὢ・ )❄️」
(カチッ……ボォォォォォォォォォ!!🔥🔥)
チッカが慣れた手つきでバーナーを点火! スイカの上の砂糖が、バチバチと音を立てながら琥珀色のキャラメル層へと変貌していきます。
シマエナガ:「(チッカの肩で)……チッカ、ボクノ ハネ ヤカナイデッピ!! アチチダッピ!! 🐦😱🔥」
チッカ:「……フッツ、落ち着いて。……バーナーは表面を炙るだけ。……煙なんて、そんなに出ないわ。 ( ・ὢ・ )❄️(冷静に青い炎を操る)」
フッツ:「あ、本当だ……。香ばしい匂いがふんわり漂うだけで、火災報知器が鳴るようなことにはなりませんね。よかったぁ……。🛡️😌💨」
テスラ:「当然だ。不完全燃焼を起こさなければ煙は最小限に抑えられる。……よし、糖の結晶化が完了したな。……チッカ、オペ(実食)を開始しろ。🎓⚡️」
チッカはバーナーを置き、スプーンを構えます。スイカの表面には、まるで琥珀の薄氷のような、ツヤツヤと輝くキャラメル層が出来上がっています。
リリ:「……ドキドキする。ねぇ、いってもスイカだよ? 中身は水分だよ? 🎮💦」
チッカ:「……行くわよ。 ( ・ὢ・ )❄️」
(パリンッ……✨)
チッカがスプーンの背で叩くと、心地よい音を立てて表面が割れました!
チッカ:「……(一口ハムッ)。……。……。……合格。……温かいキャラメルの苦味の後に、キンキンに冷えたスイカの果汁が溢れ出す……。……これ、……2026年の『最適解』デザートね。 ( ・ὢ・ )❄️✨」
アクア:「なんですって!? 私にも食べさせなさい!! ……(パクッ)……!! な、何これ!? 瑞々しいスイカが、一瞬で超高級なガトー(菓子)に変身したわ!! 🌊✨💖」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! チッカ選手考案の『クリスタル・スイカ・ブリュレ』、満場一致で大絶賛だぁぁーー!! 🎙️⚡️」
【2026年1月11日 16:30:おやつタイム、最高の締めくくり】
ミュー:「これ、他のフルーツでもできるかな!? イチゴとかメロンとか! 🍟✨」
リリ:「やろうやろう! 『黄金の湯桶ブリュレ・フェスティバル』の開催だよぉ〜!! 🎮🎉」
隊長:「……。……よし。……満足したか。……では、そろそろ……今夜のメインイベント、『最高級黒毛和牛のすき焼きパーティー』に向けた準備(という名の休憩)に入るぞ。🕶️🥩」
チッカ「...ふぅ、...ねぇ、これ、大丈夫 ?」
リリ「...確かに。一旦運動したほうがいいよね...?」
フッツ「みてください、なんかプールでイベントがやってるみたいですよ...?11時で応募受付締め切り終了!!...って...ん?あと10分じゃないですかー!!」
🏊♂️ タイムリミット10分!プールへ全力疾走ミッション!!
チッカ:「……ふぅ。……お腹、はち切れそう。……ねぇ、これ、……大丈夫?(自分のお腹をぽんぽんしながら) (` ・ω・´ )❄️」
リリ:「……確かに。このまま夜の和牛パーティーに突入したら、私たち本当に動けなくなっちゃうよね……。一旦運動したほうがいいよね……? 🎮💦」
フッツ:「(スマホでホテルのイベント情報をチェックしながら)……みなさん! 見てください、なんかプールでイベントがやってるみたいですよ……!? 🛡️📱✨」
フッツ:「えーっと、『2026年新春・アクア・フィットネス&ウォーター・サバイバル大会』……!? 豪華賞品あり! ……って、ええぇっ!? 11時で応募受付締め切り終了!! ……って、ん? あと10分じゃないですかぁぁーーー!!! 🛡️😱💥」
全員:「「「な、なんだってぇぇぇぇーーーーーー!!!」」」
レン:「わお☆ おぉーーーっと!! ここでアンティーク・ブレイク隊に2026年最大のタイムリミット・ミッションが発生だぁーー!! あと10分で着替えて、プールサイドの受付までダッシュしなきゃいけないよぉ〜!! 🎙️⚡️🏃♂️」
アクア:「フィットネス!? サバイバル!? 女神の私が輝くためのステージじゃない!! 行くわよ!! ぐずぐずしてたら和牛を食べる資格を失うわよ!! 🌊🔥✨」
テスラ:「……フム。現在の位置からエレベーターの待ち時間を含めた移動時間は約4分15秒。着替えに3分。……残された猶予は2分45秒。非論理的な速度だが、やるしかないな。🎓⚡️」
隊長:「……よし! 全員、水着を掴んで走れ!! これはもはや運動ではない、『戦い』だ!! 🕶️🔥」
【2026年1月11日 10:51:スイートルーム、阿鼻叫喚のパッキング】
リリ:「水着、水着どこーー!? 🎮💦」
ミュー:「昨日の温泉バッグの中にあるよぉ〜! 🍟🏃♀️」
チッカ:「……シマエナガ。……ゴーグル代わりにするから、……目に張り付いて。 ( ・ὢ・ )❄️」
シマエナガ:「(チッカの頭で)……ボク ミズ ニ トケルッピーー!! 🐦🌊💦」
アクア「...着替えれた!!」
リリ「ゴーグル忘れた人いる?私、3個ぐらい持ってるよ!!」
🏊♀️ タイムリミット3分!プールサイド・サバイバル開始!!
アクア:「……ハァ、ハァ……着替えれた!! 🌊✨ 女神の早着替えスキルを舐めないことね! どう? この最新の2026年モデルのスポーツ水着、私にぴったりでしょ!」
リリ:「すごいアクアさん! 🎮✨ ……っていうか、みんな!! ゴーグル忘れた人いる? 予備を3個ぐらい持ってるよ!! 忘れ物チェック、今のうちに!! 🏃♀️💨」
フッツ:「リリさん、命の恩人です!! 🛡️😭💦 慌てすぎて片方しか持ってきてませんでした!! 一個貸してください!!」
チッカ:「……私、……水中での視界は、……Science隊のコンタクトで確保済み。……一個、……ミューにあげて。 ( ・ὢ・ )❄️(※水着の上からすでにパーカーを羽織って準備万端)」
テスラ:「……フム。残り時間は1分15秒だ。会話による酸素消費を抑え、最大心拍数付近でのスプリントに備えろ。……全員、私の背後でスリップストリームを利用して空気抵抗を減らすんだ!! 🎓⚡️」
レン:「わお☆ ホテルの廊下を駆け抜ける水着姿の一行! 🎙️⚡️ 2026年・新春の珍光景だねぇ〜!! あと少し、あと少しで室内プールフロアの受付が見えてくるよぉぉー!!」
隊長:「……よし! コーナーを曲がればゴールだ!! 転ぶなよ!! 🕶️🔥」
(ドタドタドタッ!! バシャンッ!! ※勢い余って誰かが滑る音)
スタッフ:「あ……! 11時……ちょうど、ですね。……参加申し込み、ギリギリ間に合いました!!」
全員:「「「よっしゃぁぁぁーーーーー!!! 🤩✨🙌💥」」」
インストラクター:「ようこそ、過酷な宴へ! 🏋️♀️ 私が担当の鬼教官・マッスル・サトウです!! 今から行うのは、ただのフィットネスではありません。『2026年最新・水中HIIT(高強度インターバルトレーニング)』です!! 腹いっぱいのその体、極限まで絞り上げてもらいますよ!!」
マッスル・サトウ「...まずはみんなにダイビング・入水をしてもらいます!!この高度1.7mのジャンプ台から飛び込んで、一番音を...立てなかった人が優勝です!!」
🏊♂️ 第1種目:サイレント・ダイブ!水面の暗殺者は誰だ!?
マッスル・サトウ:「……まずは皆さんにダイビング・入水をしてもらいます!! この高度1.7mのジャンプ台から飛び込んで、一番……音を立てなかった人が優勝です!!🏋️♂️✨」
リリ:「1.7メートル!? 🎮😱 結構高いよぉ〜!! しかも『音を立てない』って……それって、あのオリンピックとかで見る『ノースプラッシュ』ってやつ!? 無理だよぉ〜!!」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! 最初の種目はパワーじゃなくて『技術(スキル)』だぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年、五つ星ホテルのプールで、物理法則に挑む静かなる戦いが幕を開けるよぉ〜!!」
テスラ:「……フム。入水時の表面張力を最小化するには、接触面積を極限まで絞り、かつ入水角度を垂直に維持する必要がある。……フッツ、君の盾のように平べったい体勢で落ちれば、それはただの『腹打ち』で会場中に爆音が響き渡るぞ。🎓⚡️」
フッツ:「言われなくても分かってますよ!! 🛡️💦 でも僕、高所恐怖症気味なんです……!! 1.7メートルが17メートルに見えるぅ……!!」
アクア:「フフン、水の女神である私に、水と喧嘩しろ(音を立てろ)って言う方が難しいわ! 🌊✨ 見てなさい、水が私を迎え入れるような、完璧な入水を見せてあげるわ!!」
チッカ:「……(ゴーグルをクイッと直す)。……水の、抵抗。……ゼロにする。……Science隊の『流体理論』……証明してあげる。 ( `・ω・ ´)❄️」
リリ「...行きます...。」
(スッ...。...チャポン。)
(シーン...。)
スタッフ「...お客様?もう出てきていいですよ?お客様ー?」
リリ「呼んだ?」
スタッフ「うわっ!!?いつの間に!!?」
🏊♀️ サイレント・アサシン・リリ:驚異の「ノースプラッシュ」
リリ:「……行きます……。🎮🔥(ゴーグルをしっかり固定し、全集中)」
(スッ……。……チャポン。)
全員:「「「…………!!?」」」
信じられない光景でした。1.7メートルの高さから飛び込んだはずのリリの体が、まるでお湯に溶ける砂糖のように、「波紋一つ立てず」に水面へと吸い込まれていったのです。
(シーン……。)
プールの静寂が会場を包みます。水面は鏡のように滑らかで、リリがどこに消えたのかさえ分かりません。
スタッフ:「……え、お客様? どこですか……? も、もう出てきていいですよ? お客様ーー!? 😱💦(あわててプールを覗き込む)」
すると、スタッフの真後ろ、プールの端っこから……。
リリ:「(ひょこっ)……呼んだ? 🎮✨」
スタッフ:「うわっ!!? いつの間に!!? 😱💥」
レン:「わお☆ なんということでしょう!! リリ選手、音を立てないどころか、水中で完全に気配を消して移動! まさに[2026年最新のステルス・スイミング]を披露だぁーー!! 🎙️⚡️」
テスラ:「……バカな。入水時のエネルギー減衰率が100%に近い。リリ、君はいつから液体化(リキッド化)の能力を身につけたんだ……? 🎓⚡️」
アクア:「ちょっと! 私の見せ場が!! ……でも、今の入水は女神の私から見ても完璧だったわ……。リリ、あなた実は忍者の末裔か何かなの!? 🌊💦」
チッカ:「……(静かに拍手)。……リリ。……『潜伏』の才能、…… Science 隊に欲しい。 ( ・ὢ・ )❄️👏」
マッスル・サトウ:「……素晴らしい!! 採点不能の満点だ!! 🏋️♂️✨ さあ、ハードルが一気に上がりましたよ! 次の挑戦者は誰だ!!」
アクア「...行くわよ!!はぁっ!!」
(スッ...。チャポン...ゴンッ)
アクア「...頭から入水したら頭を地面に打ってしまった...。」
🌊 女神の撃沈:アクア、驚異の垂直落下と「ゴンッ」
アクア:「……フン、リリにできるなら私にできないはずがないわ!! 行くわよ!! ……はぁっ!! 🌊🔥✨」
アクアはジャンプ台の端で美しくポーズを決めると、一切の迷いなく垂直に、まさに一本の矢のごとく飛び出しました!
(スッ……。チャポン……)
入水までは完璧でした!リリに並ぶノースプラッシュ!……しかし、あまりにも「真っ直ぐ」すぎたのです。
(……ゴンッ!! 💥)
全員:「「「…………え? (゚д゚)」」」
静まり返ったプールに、鈍い、しかし確かな「硬い音」が響き渡りました。
アクア:「(水面にプカァ……と浮き上がりながら)……いたたた……。……頭から入水したら……底に頭を打ってしまった…… 🌊💫🤕(おでこを押さえながら)」
レン:「わお☆ おぉーーーっと!! アクア選手、完璧な入水角度が仇となったぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年最新の五つ星ホテルのプール、その透明度と底の硬さを身をもって証明してしまったぁ!!」
テスラ:「……バカな。垂直入水による加速と、水深の計算を忘れるとは。……アクア、君の『女神の直感』には『重力加速度』という項目が存在しないのか? 🎓⚡️(呆れながらも心配して駆け寄る)」
フッツ:「ア、アクアさん!! 大丈夫ですか!? 🛡️💦 た、確かに音がしませんでしたけど、最後の『ゴンッ』は、別の意味で会場中の注目を集めちゃいましたよ!!」
マッスル・サトウ:「……い、痛そうだ!! 🏋️♂️💦 ですが入水自体は芸術的でした!! 判定は……『音はしなかったが、物理的衝撃音が強すぎた』ため、参考記録とします!!」
チッカ:「……アクア。……ある意味、……一番美味しいところを、持っていったわね。 ( ・ὢ・ )❄️(保冷剤を差し出しながら)」
フッツ「...次は僕が...いずれやらなきゃいけないし...それじゃあ、登ります...。」
(フッツがジャンプ台の先端に立った途端...!!)
(バキッ)
フッツ「ええ?うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!????」
🛡️ 絶望のフッツ:ジャンプ台崩落からの「爆裂水柱」!!
フッツ:「……次は僕が……いずれやらなきゃいけないし……。それじゃあ、登ります……。🛡️😭(膝をガクガク震わせながら、決死の覚悟でジャンプ台の先端へ……)」
フッツがジャンプ台の先端に立ち、大きく深呼吸をしたその瞬間!!
(バキッ!! ⚠️)
フッツ:「ええ? うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!! 🛡️😱💥💦」
なんと、1.7メートルのジャンプ台がフッツの「心の重圧(と盾の重み?)」に耐えかねたのか、根元から真っ二つに! フッツは飛び込むどころか、ジャンプ台の破片と共に無防備な体制で水面へ真っ逆さま!!
(ドドォォォォォォォン!! 🌊💥🌋)
全員:「「「ぎゃあああああああーーーーー!!!!!」」」
レン:「わお☆ おぉーーーっと!! ここでまさかの機材トラブル発生だぁーーー!! 🎙️⚡️ フッツ選手、入水どころか『爆撃』に近い勢いで水面に激突!! 2026年、五つ星ホテルのプールに巨大な津波が巻き起こったぁぁ!!」
リリ:「フッツくーーーん!! 🎮😱💦 大丈夫!? 盾!! 盾で身を守って!!」
テスラ:「……バカな。耐荷重設計を無視した破壊挙動だ。……いや、待て。今の音はデシベル測定不能、つまり『計測不能なほどの爆音』。……ある意味、リリとは真逆の記録を打ち立てたな。🎓⚡️」
アクア:「(頭を押さえながら)ちょっと!! 私の時より派手じゃない!! 私の静かな入水を返してよ!! 🌊💢💨」
チッカ:「……(豪快な水しぶきを浴びて、びしょ濡れ)。……フッツ。……Science隊の『破壊工学』の試験なら、……満点だったわ。 ( ・ὢ・ )❄️🚿」
マッスル・サトウ:「……な、なんというパワーだ!! 🏋️♂️💦 ジャンプ台を破壊しての入水!! これは判定以前の問題だ!! 救助班、急いでーー!!」
シマエナガ:「(水面に浮いた破片の上で)……ボク、波ニ ノマレタッピ!! フッツハ 爆弾 ダッピ!! 🐦🌊🆘」
マッスル・サトウ「...それでは次だ!!誰が一番音を立てずにこのプールを一周できるか勝負する!!」
🏊♂️ 第2種目:静寂の競泳!水面の忍者は誰だ!?
マッスル・サトウ:「……ジャンプ台の崩壊など、些細なことだ!! さあ、気を取り直して次の種目に行くぞ!! 誰が一番音を立てずにこのプールを一周できるか勝負だ!! 🏋️♂️✨」
リリ:「また『音を立てない』系!? さっきの飛び込みで運を使い果たした気がするよぉ〜! 🎮💦」
アクア:「フン、泳ぎなら私の独壇場よ! 頭のたんこぶは痛いけど、水の女神が水面を滑るように泳ぐ姿を目に焼き付けなさい!! 🌊✨」
テスラ:「……フム。水中移動における音の発生は、気泡の混入と四肢の激しいストロークに起因する。つまり、『2026年式・高効率フィン・スイミング』の理論を応用すれば勝機はある。🎓⚡️」
チッカ「...行きます。」
(パチンッ)
スタッフ「おぉ!!?プールの水が凍って...!!」
チッカ「...あとはこの氷のトンネルをおとなしに進むだけ...。」
(パチンッ)
スタッフ「おぉ、もとに戻りました!!」
チッカ「...とは行かないよな、多分。」
🧊 静寂の氷結ロード:チッカのScience(?)魔法
チッカ:「……行きます。( `・ω・´ )❄️(指をパチンッ!)」
(パキパキパキッ……!!❄️✨)
スタッフ:「おぉぉぉぉ!!? プールの一レーン分の水が、一瞬でクリスタルのような氷のトンネルに変わった!!? 😱💎」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! チッカ選手、2026年の最新科学……を通り越して、もはや氷の魔法使いのような神技を披露だぁーー!! 🎙️⚡️ 水を凍らせれば、波も立たないし音もしない! まさに逆転の発想!!」
チッカ:「……あとは、この氷のトンネルの中を、……音を立てずに(滑って)進むだけ。 ( `・ω・´ )❄️(スゥーッ……と、氷の上を摩擦ゼロで滑走)」
(……静寂……)
テスラ:「……フム。瞬間冷却による相転移か。Science隊の『極低温ナノ冷媒』を事前に仕込んでいたな。……音響測定値は0.0デシベル。完璧な静寂だ。🎓⚡️」
チッカがゴールラインを越えた瞬間。
チッカ:「(再び指をパチンッ!)」
スタッフ:「おぉ!! 氷が溶けて、一瞬で元通りの水に戻りました!! 奇跡だ!! 👏✨」
チッカ:「……とは行かないよな、多分。 ( `・ω・´ )❄️(現実に引き戻される)」
リリ:「ええぇっ!? 今のはチッカの妄想だったの!? 🎮😱💦」
アクア:「ちょっと! 氷なんて反則よ! ……って、結局今のはやってないのね!? 🌊💢」
フッツ:「チッカさん、目が遠い世界に行ってますよ!! 🛡️💦 実際は普通に泳がないとダメなんですって!!」
マッスル・サトウ:「……妄想の中では満点でした!! 🏋️♂️✨ さあ、現実世界のチッカさん、お願いします!!」
アクア「...ここに水はない、水はない...。私はこの地面を匍匐前進して進む...。水はない、水はない...。」
🏊♀️ 女神の迷走:アクアの「水中・匍匐前進(ほふくぜんしん)」
アクア:「……ここに水はない、水はない……。私はこの地面を、匍匐前進して進むのよ……。水はない、水はない……。🌊🌀(虚空を見つめながら、プールの底へと潜行)」
リリ:「アクアさーーん!? 趣旨が変わってるよ!! それ、泳いでないし、ただ底を這ってるだけだよぉーーー!! 🎮😱💦」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! アクア選手、ここで究極の自己暗示『精神的陸地化(メンタル・ランド)』を発動だぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年、五つ星ホテルのプールの底で、女神が必死に匍匐前進(ほふくぜんしん)しているよぉ〜!!」
フッツ:「ぷ、プールの底のタイルをガリガリ爪で引っ掻いてますよ!! 『ガリガリッ……ガリガリッ……』って、静かどころか、逆にホラー映画みたいな音が響いてます!! 🛡️😱🔊」
テスラ:「……フム。水との摩擦を避けるために、あえて重力に従い底面を移動する戦略か。……だがアクア、君のその動きは水の抵抗を100%受けており、推進効率は著しく低い。……しかも、苦しそうだぞ。🎓⚡️」
アクア:「(水中で)……ぶはぁっ!! 🌊💦(限界が来て浮上)……はぁ、はぁ……。……完璧だわ。水と喧嘩せず、地面を味方につけたわ……。これぞ勝利の方程式ね!!」
マッスル・サトウ:「……斬新だ!! 🏋️♂️✨ だが、タイムは制限時間を大幅にオーバー!! しかもタイルの傷跡で修理代が発生しそうだ!! 判定は……失格!!」
チッカ:「……アクア。……お疲れ様。……次は、私が。……ガジェットは使わない。……Science隊の『忍法・水蜘蛛の術』で、……水面を滑る。 ( `・ω・´ )❄️」
(すい〜すい〜すい〜)
チッカ「...よし、行け...」
(パキパキパキッ...!!)
チッカ「...間違えて使っちゃった...。」
🧊 氷のレーン激走!チッカ、無意識の「覚醒」
(すい〜すい〜すい〜)
チッカ:「……よし、行け…… (` ・ω・´ )❄️」
チッカが水面に指先を触れさせた、その瞬間でした!!
(パキパキパキッ……!!🧊✨)
スタッフ:「なっ!? 今度こそ本当に、プールの水が凍り始めたぞーー!!? 😱」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! さっきの妄想を現実が追い越したぁーー!! 🎙️⚡️ チッカ選手、無意識のうちにScience隊の『極低温ナノ冷媒』を放出したのか!? プールの水面が一直線に凍りつき、鏡のようなクリスタル・ロードが出現だぁーー!!」
チッカはその氷の上を、まるでスケート選手のように音もなく、優雅に滑り抜けてゴールイン!
チッカ:「……あ。……間違えて、使っちゃった……。 ( ・ὢ・ )❄️(ゴール地点でポツリ)」
テスラ:「……フム。無意識下でのScienceガジェットの起動か。チッカ、君の脳波が『静寂への執着』によって、デバイスとシンクロしたようだな。🎓⚡️(計測器を見ながら)」
マッスル・サトウ:「……前代未聞だ!! 🏋️♂️✨ 水を泳がず、氷を滑るとは!! 判定は……音響測定値ゼロ!! 文句なしの第1位だぁーー!!」
リリ:「すごいよチッカ!! 本当に氷の魔法使いみたいだったよぉ〜! 🎮✨」
アクア:「ちょっと!! 私の匍匐前進(ほふくぜんしん)の努力は何だったのよぉー!! 🌊💢(水底から這い上がりながら)」
フッツ:「……あれ? でもチッカさん、あの氷、どうやって溶かすんですか? このままだと他のお客さんが滑って転んじゃいますよ…… 🛡️💦」
チッカ:「……。……。……。……(パチンッ!)」
(……シーン……)
チッカ:「……。……溶けない。……これ、一回凍ったら……3時間は溶けない仕様、だった……。 ( `・ω・ ´)❄️」
全員:「「「ええぇぇぇぇーーーーーー!!?!?」」」
スタッフ「...急遽、隣の遊園地?のプールランドを貸切にさせていただきます!!
🎢 急転直下!「冬のプールランド」貸切大移動!!
スタッフ:「……ええい、こうなったら仕方ありません! チッカ様の氷が溶けるまで、急遽、隣の遊園地の『プールランド』を、当ホテルのお客様専用に貸切にさせていただきます!! 🌊💨🎡」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)の没作2
全員:「「「えええええーーーーー!!!???」」」
レン:「わお☆ なんという神対応! さすが五つ星ホテル、トラブルを最高のエンターテインメントに変えてしまったぁー!! 🎙️⚡️ 遊園地の巨大プールを貸切だなんて、2026年最高の贅沢だよぉ〜!!」
リリ:「遊園地のプールって……あそこ、巨大なウォータースライダーがあるところだよね!? 🎮✨ 冬でも温水で遊べるって聞いたことあるけど……!!」
アクア:「流れるプールに、波のプール!! 🌊✨ 女神の遊び場としては申し分ないわね! さあ、チッカ! あなたの失態(?)のおかげで、もっと広いステージが手に入ったわよ!!」
テスラ:「……フム。ホテルのプールを氷漬けにした損害を、遊園地との提携による顧客満足度で相殺する戦略か。……合理的だな。よし、移動時間は徒歩3分。……ミュー、走るぞ! 🎓⚡️」
フッツ:「うわぁぁぁ、また走るんですかぁー!! 🛡️💦 でも貸切なら、さっきみたいにジャンプ台を壊しても怒られない……かも!?(※怒られます)」
🏰 プールランド到着!そこには「水の要塞」が……
一行がホテルから直結の通路を抜けると、そこには冬の青空の下、湯気を上げる広大な「ウォーターパラダイス」が広がっていました。
ミュー:「すごーい!! 誰もいないよ! 私たちだけの貸切だぁーー!! 🍟✨🌊」
チッカ:「……。……今度は、凍らせない。……あのアトラクション、……全部制覇する。 ( ・ὢ・ )❄️(※気合十分)」
シマエナガ:「ボク、[流レルプール] デ 浮キ輪 ニ ノリタイッピ!! 🐦🍩✨」
マッスル・サトウ「...それじゃあ、今度は...小学生がよくやるやつ!!誰が一番息をながいきさせられるかー!」
🏊♂️ 第3種目:極限の潜水対決!「息止めサバイバル」開幕!!
マッスル・サトウ:「……遊園地プールへ移動しても、私の熱血指導は終わらない!! それじゃあ、今度は……小学生がよくやるやつ!! 誰が一番息を長生きさせられるか(長く潜っていられるか)ー!! 🏋️♂️🔥✨」
リリ:「結局それかぁーー!! 🎮😱 でも、遊園地の広いプールでやると、なんだかスケールが大きく感じる……かも!?」
レン:「わお☆ シンプル・イズ・ベスト!! 🎙️⚡️ 2026年、貸切の流れるプールを舞台に、アンティーク・ブレイク隊の肺活量が今、試されるよぉ〜!!」
テスラ:「……フム。水中での酸素消費を抑えるには、心拍数を極限まで下げ、脳波をアルファ波に固定する必要がある。……フッツ、無駄にバタバタするな。酸素の無駄だ。🎓⚡️」
フッツ:「わかってますよ!! 🛡️💦 でも僕、さっきのジャンプ台のショックでまだ動悸が激しいんです……!!」
アクア:「おーっほっほっほ!! 息止め!? 私が『水の女神』だってこと、まだ分かってないのかしら!? 私にとっては水中こそが真の安息の地!! 永遠に潜っていられるわよ!! 🌊✨」
チッカ:「……Science隊の、特殊訓練。……一時間の潜水、……余裕。 ( ・ὢ・ )❄️(※嘘か本当か分からないトーンで)」
🕒 【運命のカウントダウン:1、2、3……潜水!!】
全員がプールの縁に捕まり、大きく息を吸い込んで一斉に水中に沈みました。
1分経過……
ミュー:「(ぷはっ!)……うぅ、苦しいよぉ〜! 🍟💦」
レン:「ミュー選手、脱落! でも1分は大健闘だねぇ〜!」
2分経過……
フッツ:「(ぶはぁっ!!)……ぜぇ、はぁ……。肺が、肺が燃えるかと思いました……!! 🛡️💀」
リリ:「(ゴボゴボ……ぷはっ!)……あぁー! 2分15秒!私にしては頑張った方だよ!! 🎮✨」
3分経過……
残っているのはアクア、チッカ、テスラ、そして隊長。
テスラ:「(……脳内での素数計算により、代謝を最小化……)」
チッカ:「(……完全に無の境地。心拍数、毎分40回……)」
アクア:「(……余裕の表情で、水中で優雅に髪を整えている……)」
5分経過...。
テスラ「...モウ無理だ。」
チッカ「...。」
アクア「...。」
10分経過...。
🕒 2026年・極限の静寂:10分間の深海サバイバル
5分経過……。
テスラ:「……クッ。……酸素供給量と脳の活動維持の……限界点だ。これ以上の潜水は、細胞の不可逆的な……損害を招く……。 (ゴボッ……ぷはぁっ!!) 🎓⚡️💦」
レン:「わお☆ 理論のテスラ選手、5分ジャストでリタイア!! それでも人間離れした記録だよぉ〜!! 残るはアクアとチッカ! まさに意地とScienceの激突だぁぁーー!! 🎙️⚡️」
10分経過……。
プールの底で、二人の影は微動だにしません。2026年の澄み渡った温水の中、気泡一つ上がらない異常な静寂が支配しています。
フッツ:「じ、10分!? 🛡️😱 いくらなんでもおかしいですよ!! 二人とも、本当はエラ呼吸とか習得してるんじゃないですか!!?」
リリ:「……チッカ、顔色一つ変わってないよ。……アクアさんに至っては、水中で目を開けたまま[2026年最新の水中あやとり]を始めようとしてるし……。 🎮💦」
マッスル・サトウ:「……信じられん!! 🏋️♂️✨ これぞ人類の、いや、女神の進化か!! 私のストップウォッチが、かつてない領域(ゾーン)に突入している!!」
(ドヤァ!!)
チッカ「...。゚(゚^∀^゚)゚。アーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!」
アクア「(...チッカ...あいつ、私のドヤ顔笑いやがった...。)
🌊 15分経過:静寂を切り裂く「爆笑」の結末!!
15分経過……!!
プールの底で、アクアがこれ以上ないほどの(。ò ∀ ó。)ドヤ顔!! をチッカに向けて披露しました。
まるで「私は一生ここに住めますけど、何か?」と言わんばかりの女神の余裕!
しかし、それを見たチッカの限界が、酸素ではなく「笑いのツボ」で訪れました!!
チッカ:「(ゴボゴボッ……!!)……。゚(゚^∀^゚)゚。アーハッハッハッハッハッハハッハッハッハッハッハ !!(激しく泡を吹きながら浮上)」
アクア:「(……チッカ……あいつ、私の渾身のドヤ顔を笑いやがったわね……!! 🌊💢)」
リリ:「チ、チッカが爆笑してるーーー!!? あのクールなチッカが、水中で壊れたみたいに笑ってるよぉーーー!! 🎮😱💦」
フッツ:「うわぁぁぁ!! 泡の量がすごい!! 火山噴火みたいになってますよ!! 🛡️🌋」
マッスル・サトウ:「勝負あり!! 🏋️♂️✨ 記録15分10秒!! 勝者……アクア様ぁぁぁーーー!!!」
アクア:「(ぷはぁっ!!)……ふんっ! 当然よ!! 女神の顔を見て笑い死にするなんて、修行が足りないわね、チッカ!! おーっほっほっほ!! 🌊✨(※鼻に水が入ってツーンとしてる)」
チッカ:「……はぁ、はぁ……。……だって、アクアの顔……。……水圧で、変な形になってたし……。……。゚(゚^∀^゚)゚。(まだツボってる)」
テスラ:「……フム。横隔膜の激しい痙攣による強制的な呼気。……チッカ、君の敗因は『肺活量』ではなく『耐笑性(笑いへの耐性)』の欠如だな。……それにしても、15分とは。 🎓⚡️」
レン:「わお☆ 前代未聞の結末!! 2026年、伝説の潜水対決は『女神の変顔(?)』によって幕を閉じたよぉ〜!! 🎙️⚡️」
シマエナガ:「ボクハ チッカガ コワレタカト オモッテ ビックリシタッピ!! 🐦😱💦」
【2026年1月11日 14:30:カロリー完全消費!】
15分もの激闘を終え、一行の胃袋は完全に「空っぽ」になりました。
ミュー:「あーーー!! お腹空いたよぉ〜!! 🍟💦 どっかから、すごく香ばしいソースの匂いがしてくる……!!」
隊長:「……。……よし。……プールサイド・スナックバー**で、**和牛エキスの入った『最強焼きそば』**が焼き上がったそうだ。……ご褒美に、全員に奢ってやる!!...お好み焼きもあるぞ!!シーフード和牛鮭お好み焼きだ!!」
リリ「さ、鮭お好み焼き...!?」
🍳 2026年・究極の「欲張りお好み焼き」降臨!!
隊長:「……フッ、焼きそばだけじゃないぞ。お好み焼きもある! その名も、シーフード・和牛・鮭お好み焼きだ!! 🕶️🔥✨」
リリ:「さ、鮭お好み焼き……!? 🎮😱💦 海の幸と和牛が、一つの鉄板の上で大戦争(ウォーズ)を起こしてるよぉ〜!!」
レン:「わお☆ なんというパワーワード!! 🎙️⚡️ エビ・イカのプリプリ感と、和牛のジューシーな脂、そこに鮭の塩気とホクホク感が加わるなんて……2026年、プールサイドの常識が塗り替えられるねぇ〜!!」
アクア:「あら、豪華じゃない! 私の勝利(潜水)を祝うにふさわしい贅沢な一枚ね!! 早く、早く焼いてきなさい!! 🌊✨」
テスラ:「……フム。魚介のタウリン、和牛のクレアチン、そして鮭のアスタキサンチンか。潜水で酸欠状態になった細胞を修復するには、これ以上ないカオスな組み合わせだ。……論理的な味の想像はつかないが、本能が『摂取しろ』と命じている。🎓⚡️」
🥢 鉄板の上で踊る、奇跡の食材たち!
フッツ:「うわぁ、見てください!! シェフが目の前で焼いてくれてますけど、鮭の切り身がそのままドーンと乗ってますよ!! 🛡️🤩✨」
ミュー:「ソースの焦げる匂いがたまらな〜い!! 🍟✨ 海の幸の香りと、お肉の焼ける匂いが混ざって、もう脳がとろけちゃいそうだよぉ〜!!」
チッカ:「……。……鮭。……私の好物。……。 ❄️(※さっきまでの爆笑が嘘のように、真剣な眼差しで鉄板を見つめる)」
シマエナガ:「(チッカの肩で)……ボク、鮭、チョット コワイッピ……。……デモ イイ ニオイ ダッピ!! 🐦♨️」
マッスル・サトウ「...あのー、まだ勝負あるんですけど...。豪華賞品...。」
全員「豪華賞品!!失礼しました!!勝負やります! ]
🏆 欲望の再点火!「豪華賞品」を巡る最終決戦!!
マッスル・サトウ:「……あ、あのー、皆さん? 盛り上がっているところ申し訳ないのですが……。まだ勝負、残ってるんですけど……。 ほら、豪華賞品も用意してますし……。🏋️♂️💦🥩」
(……シーン……)
お好み焼きのソースを口角につけたまま、一行の動きがピタリと止まりました。
全員:「ご、豪華賞品……!!! 失礼しました!! 勝負やります!! すぐやります!! 🤩✨🔥🙌🏃♂️💨」
レン:「わお☆ おぉーーーっと!! 食欲に負けて忘れていた、今大会の真の目的! アンティーク・ブレイク隊、現金……もとい、[豪華賞品]の四文字を聞いた瞬間に、細胞レベルで再起動したよぉぉーー!! 🎙️⚡️」
リリ:「そうだよ! ここまで頑張ったんだもん、手ぶらで帰るわけにはいかないよぉ〜!! 🎮🔥」
アクア:「女神である私が潜水で15分も耐えたのよ!? その賞品が、ただの和牛お好み焼き(自腹)で終わるはずがないわ!! さあサトウ、最後は何をすればいいの!! 🌊✨」
テスラ:「……フム。景品の市場価値を算定する。……おそらく、このホテルのランクからして、[2026年最新の高級ガジェット]、あるいは[特製エステ利用券]……。……よし、全リソースを競技に再投入する! 🎓⚡️」
フッツ:「僕も頑張ります!! 盾の重さで沈まないように、気合入れます!! 🛡️🔥」
マッスル・サトウ:「……よし、その意気だ!! 🏋️♂️✨ それでは今大会、本当の最終種目……『水中・宝探しサバイバル』だぁーー!!」
マッスル・サトウ:「この広い流れるプールの底に、100枚の『黄金のコイン』をバラ撒いた!! 制限時間10分以内に、一番多く集めたチームが優勝だ!! ただし……プールの各所には、[強力な人工水流トラップ]が仕掛けられているぞ!!」
🏅 最終決戦:黄金のコイン争奪戦!
ミュー:「……あっ、あそこ!! プールの吸込口の近くに、コインがいっぱい溜まってるよ!! ……下見でフッツ君、行ってきて!! 🍟👉✨」
フッツ:「ええっ!? 僕が下見ですか!? 盾があるから沈みやすいのは確かですけど……あそこ、一番水流が強そうなトラップ地帯じゃないですかぁー!! 🛡️😱💦」
アクア:「何をモタモタしてるのよ! ほら、女神の私が背中を押してあげるわ!! エイッ!! 🌊💨」
フッツ:「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!! 🛡️🌀🌊(洗濯機のような水流に飲み込まれる音)」
レン:「わお☆ おぉーーっと!! フッツ選手、人柱……もとい、『先行偵察員』として激流の渦へとダイブだぁーー!! 🎙️⚡️ 2026年、流れるプールの底で、黄金のコインと盾が激しくぶつかり合っているよぉ〜!!」
チッカ:「……今。……フッツが水流を堰き止めている間に、……一気に回収する。 ❄️(音もなく潜水)」
テスラ:「……フム。フッツの断面積を利用した減速効果か。合理的だ。……リリ、ミュー、右側から回り込め。あそこが流体学的なデッドスペース(静止領域)だ! 🎓⚡️」
リリ:「了解!! フッツくん、そのまま耐えててねーー!! 🎮✨(潜水してコインを鷲掴み)」
フッツ:「(水中で)……ゴボゴボッ(もう限界ですーー!!) 🛡️🆘💦」
マッスル・サトウ:「……残り3分!! 🏋️♂️✨ 現在、アンティーク・ブレイク隊が圧倒的な回収数を見せている!! 果たして豪華賞品を掴み取るのは誰だ!!」
マッスル・サトウ「アンティーク・ブレイク隊43枚!!...コピヌソイ・ヅンノウイ隊43枚!!残りの13枚は他の隊がちょびっとずつ!!」
レン「...おぉ、同点...?」
アクア「...甘いわね...。」
🏅 最終集計!同点からの「女神の隠し玉」
マッスル・サトウ:「集計完了!! アンティーク・ブレイク隊、43枚!! ……そしてライバルの、コピヌソイ・ヅンノウイ隊も43枚だぁーー!! 残りの13枚は、他の参加チームがちょびっとずつ分け合う形になったぞ!! 🏋️♂️📊」
レン:「わお☆ なんということでしょう!! 🎙️⚡️ 10分間の激闘の末、まさかの同点決勝かぁーー!? 2026年、新春のプールサイドに緊張が走るよぉ〜!!」
フッツ:「うそぉ……。あんなに流されて頑張ったのに、同点なんですか!? 🛡️😭💦 もう一回あそこに行く体力は残ってませんよぉ……。」
文字が足りなかったので続き
チッカ:「……。……じゃんけん、……またやるの? ❄️(※昨日の悪夢を思い出す)」
すると、濡れた髪をかき上げながら、アクアが不敵な笑みを浮かべました。
アクア:「……フフン、甘いわね。……甘すぎるわ、みんな。 🌊✨」
リリ:「……アクアさん? その余裕、まさか…… 🎮👀」
アクア:「サトウ! ちゃんと私の『ここ』も数えなさい!! (ΦωΦ)フフフ……」
アクアがチャック付きの耐水ポケット……ではなく、なんと[3つ重ねて装着していたゴーグルの隙間](リリから借りた予備)から、キラリと輝くゴールドを取り出しました!
(カランッ……カランッ……!!✨)
アクア:「隠し持っていた最後の一枚よ!! これでアンティーク・ブレイク隊、44枚!! 私たちの完全勝利よぉぉーーー!! おーっほっほっほ!! 🌊👑✨」
マッスル・サトウ:「な、なんとぉーー!! 🏋️♂️💥 まさかの隠し財産!! 厳密なルールにより……アンティーク・ブレイク隊、優勝決定だぁぁーー!!」
全員:「「「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーー!!!!! 🤩✨🎉🙌」」」
テスラ:「……フム。アクアの『物理的な隙間』を利用した収納術か。……非紳士的だが、結果としては合理的だ。……よし、賞品を寄こせ。🎓⚡️」
【2026年1月11日 15:30:表彰式】
マッスル・サトウ:「優勝した皆様には……こちらの[『2026年・新春プレミアム:ホテルのルームサービス最高級ディナー・アップグレード券』]と、[『黄金のバスソルト・セット』]を差し上げます!! 🎁🥩✨🛀」
リリ:「ルームサービス!!? ということは、昨日の和牛を、部屋で最高に美味しく調理してもらえるってこと!? 🎮💖」
ミュー:「すごーい!! 2日目の夜も豪華になっちゃうねぇ〜!! 🍟✨」
チッカ:「……アクア。……グッジョブ。……後で、……ご褒美にイチゴあげる。 ( ・ὢ・ )❄️🍓」
シマエナガ:「(アクアの肩で)……ボク、コイン ダト オモッテ カマレタッピ!! 🐦💦」
🛀 勝利の凱旋:2日目の夕暮れ、部屋へ!
フッツ:「やった、やったぞー!! ルームサービスのアップグレード券!! これで今夜の和牛パーティーは伝説になりますね!! 🛡️🤩✨」
リリ:「アクアさんの隠しコイン、マジで神懸かってたよ!! 🎮👏 さあ、濡れたままだと冷えちゃうし、早くお部屋に戻ろう!!」
アクア:「ふふん、当然よ! さあ、部屋に戻ったらさっそく、さっきもらった『黄金のバスソルト』を、フッツの『黄金の湯桶』に入れて……」
フッツ:「あ!! それいいですね!! 最強の黄金風呂を楽しみましょう!! 🛡️✨🛁」
(一行は意気揚々とスイートルームへ帰還!)
【2026年1月11日 16:30:スイートルームにて】
テスラ:「……フム。運動による代謝の向上と、この後の高級ディナー。完璧な2日目のシミュレーションだ。……よし、私はルームサービスのメニューを確認し、和牛の最適な焼き加減をオーダーしておこう。🎓⚡️」
ミュー:「私はフルーツの残りを並べて、テーブルをデコレーションしちゃうねっ! 🍟🍓」
チッカ:「……。……(窓の外を見つめて)……。……見て。……また、あの鷹が。……窓の向こうで、……私たちのコインを狙ってるみたい。 ( ・ὢ・ )❄️🦅」
シマエナガ:「(アクアのゴーグルの影に隠れて)……ボクハ コイン ジャナイッピ!! タベナイデッピ!! 🐦😱💦」
はい、これでメモサイトに書いておいた分はもうありません。
続きを書きたかったら…私のリレー小説に書いてくださーい。
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)# 21
フッツ「(´Д`)ハァ…なんでこんなことに…。」
隊長「仕方ないだろ。ランは帰ったし、特売はしてるし、お一人様一パックまでなんだから、入隊してるお前らも連帯責任だ。」
フッツ「うぅぅぅ‥」
レン「まぁまぁいいじゃん…。」
フッツ「(´;ω;`)(泣)」
レン「ロヴィルア君は自分の好きなアイスが買えて嬉しそうだよ?」
ロヴィルア「あ〜いすっ☆あ〜いすっ☆」
隊長「…そういえば、シュウ…あれ、何なんだよ?」
シュウ「あ、あれは…」
---
買い物中…
ロヴィルア「チョコアイスの種類がこんなに…!?」
シュウ「ロヴィルア、買いすぎないでね。」
?「うわっ」
シュウ「?」
ロヴィルア「…シュウ?なんか似てるな…( ゚д゚)ハッ!もしかして…兄妹!?!?!?」
?「えーと…さよなら!」
?(まったく…アンティーク・ブレイク隊にちょっと入ってみようかな〜って思ってそこらへんうろうろしてたらゴミがいたなんて!)
リリ「わっ!ちょっと、走ったら危ないよぉ!」
?「あ、すみません!」
リリ「(…あれ?なんか似てる…?)」
?「あれ、もしかしてリリさん?アンティーク・ブレイク隊の?」
リリ「え、そうだけど…なんで?」
?「ブログに書いてありますよ。」
リリ「ぶ、ろ、ぐ!?」
チッカ「…レンが勝手に書いたのね…。」
?「入隊希望でーすーよー!」
リリ「NEW待機棒?」
チッカ「入隊希望ね。」
リリ「なーるほど。」
チッカ「それじゃあ、ロヴィルア、シュウ、ランに続いての入隊希望者ね。」
?「え」
リリ「?どしたの?」
?「いやあの…」
リリ「っていうか名前は?」
?「あ、ボクハツバサです!よろぴく。っていうかゴミもいんの?嫌かも‥。」
チッカ「ゴミ…?」
リリ「ゴミみたいにちゃらくてうるさいやつならいるよ?」
チッカ「そういえば、あなたなんか似てるような…?」
ツバサ「え〜〜〜っっと…」
隊長「んあ?どしたお前ら。」
ツバサ「!私えっと入隊希望でとりあえずまた来ますさよなら!」
補足マン「!の位置をまちがったわけではないよ!作者は全角が許せないタイプだよ!久しぶりだよ!」
---
シュウ「えーと…あれは、妹、ですね。」
ロヴィルア「い…?」
リリ「リモート?」
チッカ「さっきから耳どうしたのよリリ。」
リリ「えへへ…。ん?」
フッツ「セリフだ‐!あれ、あそこに誰か…」
?「あ……(やばいどうしようアンティーク・ブレイク隊のみなさんと目があってしまった…。)」
レン「う〜ん…入隊したそうな感じがぷんぷんするぞ!」
?「え……その……」
リリ「おい歩く騒音!」
レン「騒音ってなに!?」
リリ「とっさにつけた!じゃなくて…いきなりずんずか行かないの!」
?「え、と……。」
チッカ「ごめんねうちのあるく騒音が。」
レン「あれ、一応僕の方が先に入隊したんだけどな…?っていうかチッカちゃんも歩く騒音使ってる!?」
?「えっと、実はちいさいころから探検には憧れてたんですけど…」
レン「ほら!僕の予想合ってたじゃん!」
?「名前は……その……ウタゲって……言います…。」
リリ「能力は?」
ウタゲ「えっと……その……期待、しないほうが……よろしいかと……がっかり……したりしないでくださいね……?……気配を……消せます。……それだけです……。」
リリ「すごぉい!騒音にも分けてあげたいよ!」
レン「ちゃんと名前呼んでよぉ〜〜(泣)」
ウタゲ「あの、それじゃあ、また、来ます‥…。ありがとうございました‥…。」
隊長「そんじゃ、事務所に帰るぞ。」
フッツ「今回は入隊希望者が殺到してましたね……。」
終わり☆
最近長めのやつ書けて無くてごめんなさい
だいふくです!
誰視点の小説描いてほしいとかのリクエストも受付中です!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!) #22
だいふくでぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇっす!
2日連続投稿かなった!
はい、どうもみなさんこんにちは、事務所のソファに寝転んでいる、若手期待の新人だったはずのフッツです。
今回は僕視点らしいですね…。
っていうか、僕の名前の由来知ってますか?
普通をそれっぽくしたらフッツなんですよ。ひどくないですか?
レン「ね〜え〜フッツく〜ん。昼ご飯の準備手伝ってよぉ…僕だって寝たいのにぃ‥」
フッツ「無理です。睡魔で動けません。」
初見さんのために紹介しますね。
読み飛ばしていいぞ☆
この人はレンさんって言います。
名前:レン
年齢:知りません。
性格:とてもチャラくて、歩く騒音と女子の皆さんから言われています。
過去:知りません。
一応僕の方が先に入隊しました。
っていうかレンさん…ウタゲさんがレンさんがずいずい来るタイプで苦手で入らなかったらどうするつもりだったんですかね本当に入らなかったらレンさんの責任なんですよ女の子が好きなのは別にめっちゃ悪いってわけじゃないけど本当に入らなかったらどうするんですか入隊希望だったからよかったですけど…(´Д`)ハァ…本当に…。新人も増えるしそれは別にいいんですけどまた騒がしくなってもうストレスで頭痛が起きそうですよなんでこんな隊に入隊したんだろう別に今更やめる気はないけどあの時のポスター本当になんなんだよ…。なんか僕が入隊した時から入隊希望が殺到したし。
補足マン「それは物語の仕様だよ。」
隊長「昼飯はもう作る気にならないからどっか食いに行くか。」
レン「いいね〜。それなら皆誘おう〜。」
フッツ「わかりました…」
プルルルルルル…
チッカ『あら、フッツ?どうしたのよ。』
フッツ『実は、お昼ごはんを食べに行くことになって…』
チッカ『わかったわ。リリとジスには私から連絡しておくから、フッツは残りのメンバーに連絡をしておいて。』
フッツ『助かりますぅ…』
チッカさんは本当に神だ…まともだしチッカさんがいると僕の仕事が減る…(´;ω;`)
ぷるるるる…
シュウ『あれ、フッツさん?緊急任務ですか?』
フッツ『いや、昼ご飯を作る気にはなれないのでどっかに食べに行こうって話になって…。』
シュウ『わかりました。妹とロヴィルアにも言っておきます。』
フッツ『ありがとうございます…』
本当にありがたい…それじゃあ、あとはウタゲさんに連絡か。あれでも、ウタゲさんってこういうの刺そって良いタイプなのか…?
フッツ「まぁいいや、かけてみよう!」
ぷるるるる…
ウタゲ『はい、ウタゲ……です。』
フッツ『実は、昼ご飯は食べに行こうってことになって…。』
ウタゲ『え、そ、その……い、いいんです、か‥…?』
フッツ『はい!立派な隊員だし!』
ウタゲ『あ、ありがとうございます!!!』
フッツ『それじゃあ、また事務所に来てください!』
ウタゲ『はい!』
ちなみに文字数稼ぎという名のおまけ
チッカ『リリ?』
リリ『チッカ?どした?』
チッカ『フッツが、昨日のことで夜ご飯を食べる気が起きないから昼ご飯を食べに行こうって。』
リリ『マジィ!?』
チッカ『えぇ。私からジスにも言っておくわ。』
リリ『わぁい!おいしそうなところ探しとこ〜!』
チッカ『あ、ジス?』
ジス『ジスで〜す!』
チッカ『昼ご飯を食べに行こうっていう話になったらしいの。』
ジス『へぇ〜!オッケー!』
チッカ『リリが美味しいお店探しておくって。』
ジス『おけー!』
補足マン「次回は飲食店での会話!!」