編集者:だいふく
アンティーク・ブレイク隊のシリーズです。まとめ読みをしたいかたはどうぞ。
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目次
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)
読もうとして頂いてありがとうございます!だいふくです!短編カフェ新人なので、どうぞこれからもよろしくお願いします!
?「はぁ…世の中すっかり探検隊時代だ…。お母さんからは」
母『もっと安心・安全・安定した職業にしなさい!これが大事よ、スリーA!』
?「って意味わからんこと言われるし…。お父さんからは」
父『探検隊は当たったらよく稼げる仕事だ!募集してるところがあったらじゃんじゃん入れ!』
?「…って言われるし…どうしたらいいんだよ〜!そもそも、この世界に安心安全安定したスリーAの職業なんてあるのか…?はぁ、これからどうしよう…。家に帰ってもいいけど気まずいしな…。(っていうか周りの人は独り言ぶつぶつ言ってる気味悪い人に見えるだろうな〜。どうしよう…本当にどうしよう…。こんなときは街の平和な日常が味わえるイベントがはられてる掲示板でも見て…)ん?」
『アンティーク・ブレイク探検隊設立!見学・体験いつでも!地図↓』
?「…(゚Д゚)ハァ?(ココに来ても探検隊のことが頭に入ってくるのかー!いやだよー!掲示板見たくなーい!頭を上げたくなーい!…とりあえず写真とってお母さんとお父さんに連絡を…。)(パシャッ)『掲示板見たらこんなポスターが…。(´Д`)ハァ…』
母『…探検隊はやめなさいって言ったでしょ!?』
『だから入るつもりはないんだって!』
父『入るつもりはないのか!?募集しているところなんか全然ないぞ!集まったらだいたい締め切るんだ!今のうちに入っておいたほうが…。』
母『いいから黙ってて!そんなのに騙されるなんて、闇バイトとかだったらどうするのよ!?』
『そんなんじゃないって!多分。』
母『その多分を信頼して人生が変わった人が何人いるか…。もう入りたいなら好きにしなさい!私は知らないからね!』
?「結局入るべきなのか入るべきじゃないのか…。うーん…まあ、好きにしなさいって言われているし、入ろうかな…?でも、うーん…。うーん…(・ัω・ั)ウーン…まあ、入ってみようかな…。」
(ガララ…。)
?「失礼しまーす。あのー、この隊に見学と体験をしてみようと思ったんですけど…。」
隊長「…つまり、入隊希望?入隊するんだったら副隊長だけど。」
?「そうじゃなくて、見学と体験です!」
隊長「まあいいや、名前は?俺は隊長。」
?「僕はフッツです。能力はバリアです!」
補足「僕は補足マン!色々みんなが疑問に思ったことを補足するよ!今回は能力について!能力はバリアって言ってるよね?この世界には、ひとりひとつの能力があるっていう設定なんだ!バリア系の能力者は結構いるんだけど…。フッツ君のバリアはどんなのかな?それじゃあ、物語をお楽しみくださーい!」
フッツ「…それで、見学と体験って、具体的になにするんですか?」
隊長「…特にないな。依頼がなかったら面接とか飯とか食ったりするぐらいで…。」
フッツ「今までどんな依頼を…。」
隊長「いや、ポスターに描いてた通り設立したばっかりだから。お前第一隊員。」
フッツ「お、お前…。それじゃあ、今からなにするんですか?」
隊長「うーん、食材もなくなってきたし、買い出しかな?」
フッツ「主婦か!あっ、まちがえた、主夫か!」
隊長「どっちも発音同じだからわかんねーよ!」
フッツ「でもこれを見てる人は疑問に思うでしょ!?」
隊長「まあそうだけど!」
フッツ「というわけで、Superに行きましょう!」
隊長「なんか違うそれ…。まあいいや。」
フッツ「…それで、なにを買うんですか?」
隊長「まあ、調味料は事務所にあるから…。」
フッツ「じゃがいもとかですか?」
隊長「まあ、そこらへんだな。」
フッツ「買い物リストを渡してくれたら半分ぐらい僕買いますよ?」
隊長「マジか!センキュー!」
フッツ「副隊長としての務めです!」
隊長(あっ、もう副隊長だと思ってるんだ…。)
フッツ「えーっと、じゃがいも、ピーマン、人参、わかめ、とうふ、きなこ…きなこぉ!?何に使うの!?」
数分後…。
フッツ「買ってきましたよ!きなこなんて、何に使うんですか!?」
隊長「いや、まあ、一応…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
店員「ポイントカードはお持ちですか?」
隊長「あぁ。」
フッツ(主夫か!)
隊長「…なんか言ったか?」
フッツ「いえなんでも。」
隊長「よし…卵は上に入れとけよ。肉はこの袋に。」
フッツ(主夫か!)
補足マン「もうあんまり関係ないような気がしてきたね!」
隊長「…っていうか、あの店員、なんか新しい隊員に使えそうな気がするんだが…。」
フッツ「えぇ、あの店員ですか?」
補足マン「次回!波乱万丈の店員スカウト!終わるの早いかもしれないけど、お楽しみにー!」
ここまで読んでいただいてありがとうございます!まえがきでも言ったとおり、私は初心者なので…。なにか打ちミスやおかしいところがあったら気軽にお申し付けてくれると嬉しいです。みなさんはクリスマスプレゼントなにかもらいましたか?私はないです。(”ω”)アハハ…。それじゃ、あんまり長いと読む気が失せるだろうし、ここらへんで終わらせてもらいます!次回作は、1月中に出せたらいいと思っています!さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#2
パート2です!パート1を読むことを強く推奨します!だいふくです!それじゃあ、本編へどうぞ!
フッツ「…まずは、どうやったら入ってくれるかですね。」
隊長「え、これじゃだめか?」
フッツ「どんなのを考えているんですか?」
隊長「…えーっと…。『…見ろよ、俺の目を…。俺の眼の奥に映る、情熱の炎が見えるか…?お前には、探検隊の素質がある…。俺の、この炎を燃え盛らせる』
フッツ「ストーップ!」
隊長「…え?」
フッツ「そんなんじゃ警察呼ばれますって!」
隊長「いやいや、ここからだよここから。」
フッツ「…」
隊長「…。『燃え盛らせる希望が、お前だ。…どうだ、俺の隊に入らないか?この、俺の情熱の炎を燃やさないか?』」
フッツ「…。一回それでやってみてくださいよ。痛い目見ますよ。」
隊長「…。そうか?」
フッツ「そうだと思います。すごく。ええ。はい。」
隊長「…うーん、そうかー。(・ัω・ั)一晩考えたんだけどなー。」
フッツ「どうりでクマがあるわけだ…。っていうかそんなのに時間かけてたんですか!?」
隊長「だって、隊員が増えるチャンスだし…。」
フッツ「増えるどころか減りますよ!隊長がずっとそんなテンションだったら…。僕、やめますよ!?」
隊長「そうか…。それなら、お前が手本見せてみろよ!」
フッツ「受けて立ちますよ!行きますよ!?」
隊長「かかってこい!」
フッツ「…。ㇲー…ハー…。( ゚д゚)ハッ!!『こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。』んで、あの事務所のポスターみたいなのを渡すんですよ!」
隊長「…普通だな!(゚∀゚)」
フッツ「普通でいいんですよ、こういうのは!普通じゃなかったら、警察呼ばれます!」
隊長「さすがに呼ばれないだろ…。」
フッツ「そう思って呼ばれたら取り返しつきませんよ!?」
補足マン「…フッツ君、なんかお母さんに似てきてるね…。…僕も警察呼ばれると思うな…。」
隊長「…。」
フッツ「なに黙ってるんですか!?」
隊長「お前、こんにちはって言ってるけど、もしかしたらよるかもしれないじゃん!」
フッツ「それならこんばんはに変えたらいいだけだだろーがー!小学生みたいな屁理屈やめろ!」
隊長「…見込んだうえで、って、上から目線じゃん!」
フッツ「それなら、隊長ならどう言うんですか!?」
隊長「…お前には、俺の炎を」
フッツ「それもういい!僕のが気に食わないんだったら、自分で考えたのでいけ!」
隊長「…わたくしってなんだよ!」
フッツ「別にいいだろうが!男でもおとなになったらわたくし、わたしっていうんだよ!屁理屈シリーズやめろー!スカウトするための準備にめっちゃ時間かかったじゃねーかー!」
隊長「…何事にも準備はかかる!それは仕方ないことだ!」
フッツ「あーはいあいそーですか。それじゃあスカウトいってらっしゃーい。」
隊長「は?お前は?」
フッツ「隊長は自分で自分の挨拶でスカウトするんでしょ?それなら僕が行く必要はありません。」
隊長「…。」
フッツ「あれ?沈黙?自分の挨拶で行かないんですか?僕の挨拶で行くんですか〜?」
隊長「…。(俺…隊長なのに…)」
フッツ「俺…隊長なのに…。とか思ってます?それ、職権乱用っていうんですよ〜?」
隊長(今度のやつがフッツみたいなやつじゃないことを祈る…。)
フッツ「↑とか思ってるんでしょ?」
隊長「ナンノコトカナァ?ミニオボエガナイナァ?」
フッツ「…いってらっしゃーい。」
隊長「待て待て待て待て!部下の意見を尊重するのも仕事だ。だから、お前の挨拶でスカウトしてやる!」
フッツ「そう言って、自分の挨拶でスカウトできる自信がなくなったから僕の挨拶で行こうと考えてるくせに…。」
隊長「………………………………………。」
フッツ「無駄な長文沈黙やめーい!」
隊長「…わかった、行くぞ…。」
フッツ(あれ、テンション落ちちゃった…?そんなんだったら僕まで(´・ω・’)ショボーン)
店員「ありがとうございましたー。…お客様、カゴを持たずにレジには来ないでください。他のお客様にご迷惑が…。」
フッツ「こんにちは。私、アンティークブレイク隊のフッツと言います。私達はあなたに探検隊の素質があると見込んだうえで、あなたをスカウトしに来ました。もしよければ、いつでもいいので、ここに来てください。それじゃ。」
店員「…?」
隊長「…フッツ、先に事務所に戻っておいてくれ。」
フッツ「…い〜や〜で〜す〜。どうせポエムでも言うんでしょ。」
隊長「…(´・ω・`)ショボーン」
フッツ「だめに決まってるでしょ!さあ、帰りますよ!」
隊長「(´・ω・`)ショボーン(´・ω・`)(´;ω;`)(´;ω;`)ウッ…(つд⊂)エーン(ノД`)シクシク( ;A;)」
フッツ「顔文字連発してもだめです!いきますよ!」
隊長「…(つд⊂)エーン」
…はい!意味わからんところで終わりましたね!ここまで読んでいただいてありがとうございます!パート3は、2月までに出せれたらいいと思っています!それではみなさんさようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#3
こんにちは!!だいふくです!!#3です!!2と1を読むことを推奨します!!途中から読んでもおもろいと思うけどね!!それじゃあ、どうぞ!!
フッツ:「(ドサッ)…(´Д`)ハァ…疲れた。結局スカウトは大失敗、隊長は泣き喚くし、散々な初仕事だったな。…よし、靴下履き替えてリラックスしよ…。」
隊長:「(ズビッ)…フッツ…俺、もう一度スーパーに行って「俺の炎」を店員に見せてくる…。」
フッツ:「もう行かなくていいですって!警察呼ばれますよ!さあ、事務所閉めてカレー食べに帰りま…。」
(ガララ……!)
フッツ「…!?」
?「あの、すみません。さっきスーパーで「見学・体験いつでも」っていう、文字の汚いポスターを押し付けられた者だよ〜?」
フッツ&隊長:『( ゚д゚)!!?』
?「…名前、レンっていいま〜す☆…本当にここ? 思ったより、その…ボロいね!!事務所の扉も引き戸だしさ〜、なにこれ?老舗の旅館?そんなんじゃないよね〜?しかも、設立したばっかなんでしょ?…逆にバエそう〜☆写メ写メ〜。」
フッツ「…(゚∀゚)ハ?」
隊長「…なんだこいつ。」
フッツ「スカウトしたはいいけど…。いや、いいのか、これ?」
隊長「…さぁ?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…不安だ…。」
レン「そう言わないでよ〜。ところでこの隊、女の子いる?」
フッツ「いるわけないでしょ!!」
レン「え〜、そうなの?それならやめちゃおっかな〜。」
フッツ「どうぞどうぞ。」
隊長「ついでにおれもどうぞどうぞ。」
レン「あれ、寂し〜。」
フッツ「いえいえ、こちらは多分さみしくないので。」
レン「僕がそっちの心配するとでも!!?」
フッツ「…( ゚д゚)ハッ!(これ…もしかして、ストーリー的に女の子が入隊してくる感じっすか…?)
レン「↑だろうね〜。(∩´∀`)∩ワーイ」
フッツ「え〜〜〜〜。まあ、新しい隊員は別にいいんですけど…。っていうか、僕の心読んだんですか!!?」
レン「…うん。てへっ☆」
補足マン「やぁ!!やぁ!!とりあえずやぁ!!こけこっこんにちは!!…なんかテンション高いなって思った?…だってこれぐらいしないと…僕、日に日に出番少なくなってる気がするし…。これぐらいしないと僕のことなんかいつか忘れちゃうでしょ…?…え、そのためにでてきたのかって?そのために出てきたのじゃだめなのかよ!!あたいの何が気に入らないのよ!!…えーごほん、失礼いたしました。なんで出てきたのかというと…。フッツ君も#2で心読んでたよねっていう話です…。はい、失礼しました…。」
フッツ「…(´Д`)ハァ…何回この顔文字を使ったことか…。」
隊長「…ん?」
レン「どうしたの?」
隊長「いや、なんかポストに入ってるな〜って思って。もう少しで届きそうなんだよ。」
フッツ「なんで届け物を入れる側から取ろうとしてるんですか!!?」
レン「…もう少しで取れそうって…。本当にボロいね、この事務所。」
隊長「…えーっと、チラシと…。おっ、近くのスーパー、今日は肉が安いな!!」
フッツ「主夫か!!あっやべ、声に出しちゃった…。」
隊長「主夫で結構!!…じゃなくて、えーっと…。Science・activity隊の討伐依頼…?」
フッツ「…それって、科学の活動をしていて、危ない薬品とかも取り扱ったりシているっていう噂の…?」
レン「おぉ、ストーリーが進む予感!!」
フッツ「…そんなのに受けて大丈夫ですか!!?」
隊長「まあ大丈夫だろう、多分!!」
レン「女の子いるのかな?」
フッツ「…(´Д`)ハァ…」
隊長「…。ワープバス!!」
フッツ「ワープバスなんて持ってたんですか!!?」
隊長「まあ、エネルギーの料金が普通じゃないんでな…。」
フッツ「へー。」
隊長「あと、すごく酔うし…。」
レン「そーなの?薬草とか作ってあげようか?50円だけどね!!」
フッツ「金とるんかい!!」
レン「…Science隊で新しい出会いがあったらいいな〜☆」
フッツ「最後までそれ!!?」
補足マン「これで終わりだよ!!…こんかいはとりみだしてごめんね!それじゃ〜〜!!
ここまで読んでくれてありがとうございます!!…それじゃあ、さようなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#4
みなさんこんにちは!だいふくです!ついに#4です!今回はどんなふうに補足マンが出しゃb…目立ってくるのか、楽しみにしていてください!
フッツ「…でも、アジトの場所なんてわかるんですか?」
隊長「…この依頼の紙についてる。」
フッツ「…大丈夫ですか?それ、罠じゃ…。」
レン「え〜、せっかく新しい出会いがありそうなのに、罠だからってやめちゃうの〜?行こうよ〜。罠だとわかってても行く、それがアンティークブレイク根性でしょー!」
フッツ「変な根性作らないでください!ともかく、僕は行きませんからね!」
レン「それじゃあ、留守番よろしく〜。」
隊長「…でも見ろよ、この紙。3人以上で来ないと厳しい依頼になるって書いてるぜ?」
フッツ「なんで!!?なんでこっちの事情を見透かしたようなピンポイントな…。」
レン「ピンポイントってこれ?オレンジ色の…」
フッツ「それはピンポン玉!!…どっから持ち出した!!?」
レン「えー、この倉庫に。面白そうだからつい持ち出しちゃった☆」
フッツ「ふざけんなー!!ヽ(`Д´#)ノ」
補足マン「…事務所の倉庫にあるピンポン玉って…。捨てるのがめんどくさくてそこら辺に適当に放り込んだやつじゃ…。」
レン「…はい、薬草!!」
フッツ「…ありがとうございます!!」
隊長「…。」
(ゴクッ)
補足マン「…ゴクッていう効果音あってる?」
フッツ「…苦い。」
隊長「当たり前だろ、薬草なんだから。」
レン「それじゃあ、50円、毎度あり〜。」
フッツ「うぅ…はいどうぞ。」
レン「ほら、隊長も!!もしかして…隊長だから隊長命令で払わん!!って言わないよね?職権乱用だよ〜?」隊長「誰がそんなこと言った?ほら、50円だ!!」
レン「…隊長、これ5円だよ?10分の1の価値しかないじゃん。」
隊長「アーマチガエタ。ハイ、50エン。」
レン「…。まあいいや。苦くしない薬草も作れるけど、100円だよ?」
フッツ「あっそれなら50円でいいです。」
レン「ちぇっ。儲けのチャンスだったのに。」
隊長「…さて、乗るか。」
フッツ「…よいしょ。」
レン「椅子…は普通だね。」
隊長「文句言うな。文句があるんだったら家具屋で座布団でも買え。」
レン「は〜い。さっきの儲けを足しにして、買っちゃおうかな?」
フッツ「…僕は-50円からのスタートですか…。」
レン「ど・ん・ま・い☆」
フッツ「…レンさんが原因なくせに…。それもこれも、隊長が見込みがあるとか行ったからだー!!」
隊長「…俺のせいかよ?」
フッツ「ハイ!!すべて!!ゼンブ!!」
レン「…アハハ…。まあいいじゃんフッツ君。酔わなくてすむんだから。」
フッツ「…でも、酔い止め薬の一回分よりも高いですよ。この薬草。僕今からでも薬局に買いに行って…。」
隊長「いや、俺も試したんだがな。効かないんだ。市販のは。」
レン「おぉ、僕の商売を手助け!!100円以上お買い上げで20円引きクーポンを上げるよ!!」
フッツ「スーパーかよ!!」
隊長「おおっ、サンキュー!!」
フッツ「…サラッと受け取るって…主夫かよ!!…ところで、隊長今までどうしてたんですか…?」
隊長「…我慢。それにワープバス使わずなるべく徒歩だし。タクシーもバスも電車も金かかるだろ?節約だ、節約。運動にもなるしな。」
フッツ「…主夫。」
隊長「…主夫で結構。」
補足マン「…隊長にとって、主夫はどんな言葉なんだろう…。っていうか、もう僕、ツッコミマンに改名したほうがいいかな…?」
レン「おっと、そろそろ目的地つきそうだよ〜?」
フッツ「…うーん…あれ、ここは…?薄暗い…。水の音がする…。」
レン「しばらくしたら視界が慣れてくるよ〜☆…どうやらここは、Science隊の下水道?のようなものみたいだね〜。」
隊長「…おかしいな。ド真ん中を目的地にしたはずだが…。」
レン「…ド真ん中に早速入るつもりだったの?そんなの侵入者扱いされて終わりだよ。」
フッツ「そもそもど真ん中にいきなり入れるわけないじゃないですか。さすがにScience隊は対策はしてますよ。…( ゚д゚)ハッ!⋯隊長。」
隊長「…なんだ?」
フッツ「…僕らって、そういう対策してるんですか?」
隊長「いーや?全然。」
フッツ「(´Д`)ハァ…まあ、狙われることはないと思うけど…。」
レン&補足マン「…フラグ回収の予感…。」
フッツ「…レンさん…。」
(カツーン…カツーン…)
フッツ「…足音…?」
?「…侵入者…?」
フッツ「えーっあの、その…。」
レン「…女の子だー!!」
フッツ「そんな場合じゃないでしょ!!…視界、慣れた来た…。もしかしなくても、Science隊の…隊員の、見周り役…。ですよね?」
?「…教える義理はないけど…」
レン「クールなタイプのガールはキュート?」
フッツ「ラッパー気味にならないでください!!」
レン「ごめ☆」
隊長「…。お前ら、そんな場合じゃねえぞ、これ。」
レン「…そっか、いくら女の子でも敵なんだ…。」
フッツ「…戦うしか…ないですね。」
?「…なにか勘違いしてない…?」
レン「…え?」
?「…もしかして…それ、ワープバス…?
隊長「…そうだが、それがどうした?」
?「…ってことは、あなたたち、アンティーク・ブレイク探検隊!!?」
隊長「…なんで知ってる?」
?「…やっぱり、アンティークブレイク探検隊なんだ…!!」
(ザシュッ)
?「一つ、早速質問してもいいですか?なぜ、今の攻撃を避けれたのか…。」
隊長「…敵地にいたやつは油断しない、探検隊として常識のルールだ。」
補足マン「…常識のルール…とは?」
?「…私達、ずっとあなたたちを探してたんです!!」
(ザシュッ)
隊長「…攻撃しながら話しかけてくるなよ。」
?「ずっと、Science隊の次のターゲットとして!!」
(ザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュザシュ)
レン「おっとぉ、こっちにも飛び火が!!?」
フッツ「飛び火じゃないですよ!!もともと敵なんですから!!」
レン「ざーんねん。仲間にはなれないんだね…。」
フッツ「…最後まで…。」
?「…よいしょっと。」
フッツ「フラスコ…どこから出てきたの!!?」
(パカッ)
フッツ「…う、うぅん…?なんか眠くなって…。」
レン「…フッツくん、敵が出したものは気をつける。吸わない。基本中の基本で、常識のルールだよ?」
補足マン「常識のルール流行ってんのか?明らかに変なんだけど。」
フッツ「うーん…ネムイ(´・ωゞ)」
レン「…寝たら終わりだよ?」
補足マン「…変なところで終わります!!このあと反省会がありますので、どうぞ!!」
〜おまけ〜『次元を飛ばして反省会。』
レン「…ねぇ、なんであんなところで終わらせたの?もっと終わらせるポイントあったよね?」
フッツ「…僕もそうだと思います。あそこで終わらせるべきだとは思いません。」
隊長「ツッコミマンもそう言ってるしな。」
作者「…ハイ。申し訳ございませんでした…。って素直に言うと思ったかー!!私が書かないとお前らは存在できなくなるんだー!!偉そうに物申すんじゃねー!!」
レン「…はぁ、何こいつ…。」
フッツ「なんなんでしょうね、こいつ…。」
作者「私に良い態度を取った人はちょっと物語の中でいい待遇をしたり、出番を増やしたりするかも…?」
フッツ「…なんですかこいつ、素直に従う訳ありませんよね、隊長、レンさ…」
レン「…なにか買ってきましょうか、作者様!!」
作者「…私に悪い態度をとったら、物語の中でちょっとひどいことをしちゃうかも…。」
フッツ「…マッサージをしましょうか!!?」
隊長「…。」
作者「私は最近シマエナガにハマっていてね…。百円均一ショップでシマエナガグッズがないか見て来い!!」
レン「かしこまりました!!」
フッツ「はい!!今すぐ行ってきます!!」
作者「…えー、読んでいただいてありがとうございました。流石に挨拶ぐらいしないといけないと思いまして。それでは、次回は今週中に投稿できたらと思っています!!さようなら!!みんなはシマエナガ好きかな?」
〜おまけのおまけ〜
補足マン「…僕、今回出番なかった…。(泣)」
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#5
⋯よろしくおねがいします!!⋯まえがきって何描いたら良いか迷うの私だけですか?みんなは突然だけどどのキャラクターが好きかな?私は⋯まあ、物語の中で補足マンがなんか言ってくれるでしょう!!それじゃあ、本編へどうぞ!!
レン「⋯ちょっと、フッツくん、本当に寝ちゃう系〜?」
フッツ「⋯うーん⋯。むにゃ⋯。」
隊長「⋯やべぇな⋯」
レン「⋯吸った分を戻せる方法ないかな⋯。いや、それよりもまずはあの女の子を⋯。ってあれ?いない⋯?」
隊長「消えた⋯!!?」
レン「⋯やばい、隊長、どこから攻撃してくるかわからないよ⋯!!」
隊長「⋯(・ัω・ั)⋯。」
(シーン⋯。)
レン「⋯もしかして、帰った⋯?」
隊長「⋯まあ、侵入者がいるっていうことを知らせに行ったのかもな。」
レン「でも、こういうときも油断しないのが常識のルール⋯。って、なにこれ⋯?さっきまで気づかなかったけど、霧⋯?」
?「⋯油断しない、それが常識じゃないの?」
レン「⋯まだ吸ってないけどね!!っていうか、いつの間に⋯!!?あと、油断してませーん!!」
隊長「⋯あと、常識のルールだ!!」
?「⋯(どうでもいい⋯)」
レン「っていうか、なにこの霧⋯?」
?「いいでしょ?私のこの実験薬⋯。(まあ、大した効果はないんだけど⋯。でも、敵が出したものには気をつける。その油断しないという精神が、何もない物にも気をつけてしまうということを)」
レン「隊長、ひとまずワープバスで逃げ」
?「⋯無駄よ。ワープバスの内部まで霧が入り込んでる。ワープバスを動かして帰ることは不可能よ。」
レン「えぇ、そんなぁ〜。ねぇねぇ、仲間になる気はないの〜?」
?「⋯あると思う?」
レン「ないと思う!!」
?「⋯。」
レン「なんで聞いたんだろう、僕。」
?「⋯この霧はね⋯体のいたるところから侵入するの。」
レン「嘘でしょ⋯!!?ってことは、吸わないようにしても無駄ってこと!!?」
?「残念だったわね。さようなら。」
隊長「⋯しゃあない、σ(゚∀゚ )オレの能力見せてやるか。」
レン「おぉ、おひろめ!!?えも〜い☆」
隊長「⋯アンティーク・リセット!」
(パチンッ!!)
?「なっ⋯私の霧が、フラスコの中に戻った⋯!!?」
レン「おぉ、すご〜い☆隊長の能力ってなんなの〜?」
隊長「⋯さぁな。」
レン「教えてよ〜!!」
?「⋯私だけで始末しようと思ったけど⋯。仕方ないわね。」
(ポチッ)
(ヴィー、ヴィー、ヴィー!!侵入者ハッケン、侵入者ハッケン、被検体059から通報、報告!!侵入者ハッケン!!)
?「⋯アンティーク・ブレイク隊。Science隊の標的リストに入っている。3人で来ているけど、一人は私の睡眠薬で寝てる。残る二人のうちの一人は、謎で解析不能の能力を持っています。」
レン「なんかやばいよ、隊長!!!!!!!!!!!!」
隊長「(・ัω・ั)」
レン「どういう顔やねーん!!」
隊長「いや、普通にまずいなーと思って。」
レン「それだけかーい!!」
隊長「⋯っていうかさ、」
レン「?」
隊長「⋯どう思う?」
レン「何が?」
隊長「⋯解析不能の能力って言われてるってことは、まだσ(゚∀゚ )オレの能力の正体はバレてない⋯。増援が来る前に、ワープバスを修理する時間が作れれば良いんだが…。」
レン「ひ、ひとまず言ってることがわかんないけど、とりあえずフッツ君、バスの中に入れとくね!!っていうか、フッツ君のバリアの能力使えないの痛いな〜!!」
隊長「⋯そうだな、フッツの能力でバリアを張れたら直す時間も取れたのに⋯。」
レン「あぁもう!!何秒ぐらい稼いだら良いの!!?」
隊長「⋯2秒。」
レン「2秒でいいんだね!!?」
?「⋯さっきから、なんの話をしているの⋯?要は、2秒間、隊長が戦闘に参加しないってことでしょ⋯?今のうちに、しとめる。」
レン「物騒なこと言わないでよ!!おっと、危ないなぁ!!おわわわあっ、当たったら死んじゃうよ〜!!あっ、みんな、パート4,3,2,1,読んでね!!⋯じゃなくて!!なんかいま作者の思うままに動かされた気がするよ〜!!」
?「⋯なにを一人で呟いてるの?」
レン「うぅ⋯隊長、もうよくない!!?」
隊長「⋯あぁ。」
レン「それじゃあ、帰る⋯!!」
?「させない!!ダメ元で⋯霧!!」
レン「おぉう!!?しかも、今度は対策にフラスコの蓋?栓?をしっかりと締めたよ!!?」
隊長「⋯大丈夫だ。アンティーク・リセット!!」
(パチンッ!!)
レン「だからそれは効かないって⋯あれ、霧がない⋯?」
隊長「⋯霧は実態がない。つまり、あらゆる隙間から入ることができるんだ。」
レン「ごいす〜。(すごい〜。)」
(パチパチパチ。とレンの拍手が下水道に響く。)
隊長「さっさと帰るぞ!!」
?「くっ⋯」
(ポチッ⋯被検体059が侵入者を見失い、仕留めそこねました!!被検体059には、後に⋯)
レン「はぁ、声が遠ざかっていく⋯。助かったよぉ⋯。」
隊長「なぁ、レン⋯。放送、聞いたか?」
レン「あぁ、下水道に響いてたアレ?⋯あの子、被検体059には、後に逃がした処罰が与えられます⋯。ってやつ?本当に許せないよね⋯。」
隊長「処罰ってなんだよ⋯。」
レン「⋯僕達が、悪いわけでもないのに⋯罪悪感がすごいね⋯。」
隊長「まあ、今は帰ったらゆっくりして、翌日はあいつの対策にでも考えようぜ⋯。」
レン「⋯うん。」
フッツ「⋯あれ?ここは⋯ワープ、バス⋯?なんで⋯?夢⋯?」
レン「ゆ〜め〜じゃ〜な〜い〜よ〜?」
フッツ「い、いたいです、レンさん!!ぼくのほっぺをつねらないでください!!」
レン「君が寝て、すっごく苦労したんだからね〜?」
フッツ「ど、どんなことが⋯?」
レン「カクカク・シカジカ。」
フッツ「⋯(゚∀゚)ハ?それで伝わると思ったんですか?」
レン「えーっ、やっぱり物語のようには行かないかー。」
補足マン「い・ま・か・ら、はい、メタ発言!!リズムは、はい、ひょっこ◯はんと同じだよー!!えーっとねー、やっと出番だーーーーーーー!!( ゚д゚)ハッ!じゃなくてね、えーっと⋯。今までで一番文字数が多いです!!それだけです!!それでは、はい、さようなら!!」
レン「⋯さて、帰るか。」
フッツ「なにもしてないのに疲れました⋯うぷ⋯。」
レン「帰りの分の薬草、はい、50円!!」
フッツ「そのリズム流行ってんのか!!?」
レン「やっぱりツッコミはフッツ君だね〜!!」
補足マン「あたいのなにがきにいらないのよ!!」
レン「なんか聞こえたけどむしむし!!」
フッツ「⋯さてっと、帰りますか。」
レン「もうすこしでつくよ〜!!」
フッツ「”今回は”きりよくおわれそうですね。」
レン「”今回は”ね〜。このあとあとがきだよ〜。」
フッツ「さて、次回はパート6です!!」
隊長「⋯よかったら最後まで見てくれよな!!」
はい、こんにちは!!だいふくです!!だいふくといえば、近所のイズミヤで⋯いちごだいふくが10%引きで売られてました。関係ないけど賞味期限が近い、みたらしだんご、あんこのだんご、三色団子が110円未満で売ってました。買いました。うまかった。あと、だいふくといえばその2なんですけど、寒い日はね、あったかい部屋でアイスを食べるのがうまいじゃないですか。うまいじゃない⋯ですか!?なので、なにを買おうか迷ったんです。できれば200円以内が良いな〜と思いつつ。パピコにしようかクーリッシュにしようか⋯そして、アイスの実にしようか、雪見だいふくにしようか迷いました!!その中でもパピコが、ピスタチオ味とキャラメルラテとチョココーヒーが売ってて⋯。あんまり好きなのがねー!!⋯でも、マスカットがあったので買いました!!172円!!それではさようなら!!次回作は1月中に出します!!さよーなら!!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#6
こんにちは!!書くことがないので、もう本編へどうぞ☆
フッツ「⋯はぁ、やっとついた⋯。」
レン「みてみて〜。冷凍庫にパピコある〜。」
フッツ「あれ、でも、パピコって二本ですよね⋯?」
隊長「この場には三人⋯。」
フッツ「僕なんもしてないので、お二人で食べてください!!」
レン「いただきまーす!!」
フッツ「⋯遠慮なく⋯。」
レン「あれ、駄目だった?」
フッツ「い゙え゙ぞぅ゙い゙ぅ゙わ゙げでば⋯。」
レン「声が変だよ?」
フッツ「ぎに゙じな゙い゙でぐだざい゙⋯。」
レン「⋯」
レン「はぁ〜あ、お腹へった〜。」
フッツ「そういえばもうそろそろお昼ですね。」
レン「ねぇ、フッツく〜ん。お昼作って〜。」
フッツ「えぇ、まあいいですけど⋯。何が良いんですか?とりあえず冷蔵庫にあるもので付け合せでもしましょうか?⋯えーっと⋯冷蔵庫にあるのは⋯白菜、お肉、あとはポン酢、ケチャップ、マヨネーズ、しお、みそ、サトウ⋯まあ、調味料諸々ですね。」
レン「⋯それって、完全に鍋メニューじゃん!!フッツ君、きのこって冷凍してたと思うんだけど⋯。あと、こんにゃくある?糸こんにゃくはないけど、こんにゃく細く切ったらそれっぽいよ!!」
フッツ「⋯鍋⋯ゴクリ⋯。やりましょう!!ポン酢で!!」
フッツ「そろそろできそうです!!お出汁のいい匂い⋯。あれ、そういえばお出汁なんてあったんですか?」
レン「⋯あったの?隊長?」
隊長「⋯味噌汁用にとっておいた出汁があったからな⋯。」
レン「こんぶ?かつおだし?」
隊長「⋯知りたいか?」
レン「とても!!」
隊長「⋯鶏ガラを水で少しだけ薄めたやつだ。水で味の調整もできるし、水でかさ増しもできる!!」
フッツ「主夫か!!⋯じゃなくて、まさかのかつお、こんぶ、いりこのどれでもなく、鶏ガラ⋯!!?」
隊長「⋯そうだ、いい匂いだろ?」
フッツ「はい!!隊長、ありがとうございます!!それじゃあ、いただきま〜〜〜〜〜〜す!!!!」
レン「菜箸でとって⋯おたまで出汁をすくって⋯。」
(パクッ)
フッツ「⋯ンマッ。」
レン「⋯おいしー!!冬の鍋は安定の美味しさだね!!」
フッツ「あっ、隊長、レンさん、お肉取りすぎー!!」
レン「えー、だめ?」
フッツ「僕も食べたいですよー!!」
フッツ「⋯僕の分のお肉⋯。」
レン「ちゃんとあるよね?」
フッツ「ありますけど⋯ちゃんと均等ですけど⋯。僕の分だけ残ってるって、孤立感がすごいです⋯。」
レン「均等なんだから文句言わないの!!おだまりぃ!!」
フッツ「⋯はい、おだまります⋯。(泣)」
隊長「⋯お、ポスト確認の時間だ。」
フッツ「主夫⋯か?」
隊長「⋯なんだぁこりゃ。」
フッツ「どうしたんですか、隊長?」
隊長「⋯極寒の北の場所、キルヴァレーへの招待状だってよ。」
レン「怪しい⋯。」
フッツ「⋯怪しいですね⋯。」レン「⋯ねぇねぇ、あそこでなんか、祭りがやってるみたいだよ?天然の氷水で流し素麺大会!!だって。」
フッツ「流し素麺大会⋯。確かに、あっさりしたものが食べたい気分ですけど!!」
レン「⋯行く?」
フッツ「⋯まぁ、敵の情報も掴めそうだし⋯。」
補足マン「⋯とかいいながら、素麺が食べたいだけです。」
隊長「⋯でも、絶対死ぬぞ?-45℃だ。」
フッツ「死にます!!」
レン「あれっでも、キルヴァレー用にとなりの服屋さんで服が売ってたような…。閉店掘り出し物セール!!だって。」
フッツ「えっ、あそこ閉店しちゃうんですか?」
隊長「⋯近くて便利だったのに⋯。」
フッツ「主夫か!!」
フッツ「この、キルヴァレー用の手袋と、コートと、帽子と、ブーツください!!」
店員「えぇ、お客さんキルヴァレーに行くんですか?それなら、このリモコン式ホッカイロもどうぞ!!」
フッツ「ありがとうございます!!」
店員「しかも、この手袋、コート、帽子、ブーツの中には、それぞれホッカイロが入っていて⋯。あったかいんです!!夏につけたら燃えるような暑さですが!!」
隊長「ワープバ⋯」
レン「ちょっと待って、隊長!!」
隊長「⋯どうしたんだ?」
レン「いや、あのねー⋯。実は、キルヴァレーの-45℃だと⋯ワープバス、故障するかもしれません⋯。」
補足マン「こしょうってこれ?調味料の⋯。」
レン「ちょっと黙っといて。」
補足マン「なによ!!なんなのよ!!あたいは相手にしないの!!?あたいの何が嫌なの!!?」
フッツ「じゃあ、どうするんですか⋯?」
レン「うーん、正直言って⋯。やっぱり、フッツ君のバリアで、ワープバスを覆うか、徒歩・電車・自転車・バイク・などで行くか⋯だよね。」
フッツ「うーん⋯電車が一番いいですかね?」
レン「うーん⋯でも、ワープバスは捨てがたい⋯。フッツ君、使える?」
フッツ「はい!!大丈夫です!!めっちゃ強力なバリアは、一日二回ぐらいしか出せませんが⋯。それぐらいなら、いくらでも出せます!!」
レン「おーけー☆それじゃあ、覆っちゃって!!⋯そういえば、フッツ君のバリアに、ないの?技名。」
フッツ「え、えぇ⋯?うーん、しいていうなら⋯イノセント・ガーディアン!!」
レン「おぉ、かっこいー☆⋯のかな?」
フッツ「人の技名にケチつけないでください!!」
レン「⋯わかった!!」
フッツ「⋯さてっと、それじゃあ乗り込みましょう!!」
隊長「あっちょっと待って。多分しばらく帰ってこれないだろうから、ポストの確認と今日限定のイベントがないかの確認を…。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!!!!!」(主夫か!!主夫か!!主夫か⋯(←エコー。))
レン「⋯それじゃあ、いっきまーす!!出発進行〜☆あ、薬草60円ね☆」
フッツ「えぇ、50円じゃないんですか!!?」
レン「物価高、ってやつ☆」
フッツ「(つд⊂)エーン⋯」
(ワープバスの中にて⋯。)
レン「それにしても隊長、自動運転のワープバスなんて、よく買えたね〜。」
隊長「⋯まあな。」
レン「⋯もしかして、それを買ったから事務所がボロかったり⋯。」
隊長「⋯ノーコメントで。」
レン「そういうことですねわかります。」
フッツ「あ、そろそろ目的地つきそうです。」
レン「わわ、白い!!」
補足マン「⋯果たして、三人の前に待ち受けているのは、寒さ、そして一面雪景色の銀世界!!?次回、何かとの戦い!!お楽しみに!!」
⋯こんな感じでよかったんでしょうか。えー、その⋯えっと⋯みんな、私の物語をちゃんと読んでくれているのか不安になるんですよ。私も隊長がポストをチェックする頻度なみに短編カフェのファンレターとか応援メッセージとか届いてないか確認するんですけど、一通もなくてがっかりするんです⋯(つд⊂)エーン⋯あっ、ねだってるわけじゃないですよ!!?⋯それじゃあ、さようなら!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#7
⋯こんにちは。だいふくです。σ(゚∀゚ )オレの顔文字は気に入っています。この(((((((((((っ・ω・)っ ブーンも気に入っています。可愛くないですか?あと、私、最近シマエナガとペンギンにハマっています!!⋯それでは、本編へどうぞなり〜☆
フッツ「⋯さむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいあむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむいさむい⋯。」
レン「⋯作者がどこまでミスらずにさむいってタイピングし続けれるか打った結果がこちら☆フッツ君、言い過ぎ!!」
フッツ「⋯だって寒いんですもん!!Berrycoldですよ!!」
レン「⋯そうかな?⋯フッツくん、カイロのスイッチ入れてなくない?」
フッツ「⋯あ。」
レン「⋯忘れてたんだね。
フッツ「えっと⋯その⋯はい、そうです⋯さて、スイッチを入れてっっと⋯。わぁ、電気毛布にくるまっているぐらいあったかいです⋯。」
レン「すごいでしょ?これね、温まるのには時間がかかるから、最初めっっっっっちゃ熱くして、徐々に温度を下げて、暖かくするようにしてるんだってー。本当にそんな仕組みが備わッてるのかわかんないよー。」
フッツ「⋯あれ、隊長は?」
隊長「⋯寒い。」
フッツ「隊長、カイロのスイッチ⋯。」
隊長「あ。」
レン「⋯まさか隊長⋯ずっと我慢してた?すごご〜☆」
フッツ「⋯入れ忘れには注意しないと⋯。」
隊長「いや、電気代とか色々考えちゃって⋯。ついスイッチを切っちゃうんだよな⋯。」
フッツ「⋯主夫か!!!!!!!!!!!!!!もう慣れてきましたよ!!いっそ慣れました!!」
レン「⋯隊長⋯。お金よりも命だよ⋯?」
隊長「わかってるんだがなー⋯。」
フッツ「っていうか、ここどこですか?ワープバスで開けたところには出たけど⋯。」
レン「ホワイト・アウトしないようにしなきゃねー。」
フッツ「⋯なんか、変な音してません⋯?」
レン「ずごごって言ってるね〜。もしかして、ボクがすごごって言ったからかな〜?運命のリンクだね〜☆。⋯あれ、あそこに人影が⋯。」
?「あら⋯?」
レン「あっ、あのときの女の子!!」
フッツ「えーっと⋯誰でしたっけ⋯?」
?「⋯あなたたちも、この動物の研究に?」
レン「いや、違うよ?⋯そういえば、あの時、下水道の水を分析してみたらさ、ここに流れ着いてるってことがわかったから⋯。ここにも来てみたら、君がいるなんて⋯。やっぱり、Science隊と関係あるのかな?」
隊長「おい、そういうことは先に!!」
レン「めんご☆⋯っていうかさ、えっと⋯被検体059って、呼ばれてた子⋯だよね?これで読者も理解するはずだけど⋯。」
?「⋯私は、ここの動物、ゴリッドライの研究をしに来たの。口から吹雪を吐く、そしてキルヴァレーでも生きれる生命力を⋯ね。」
レン「っていうかそんな服装で平気なの!!?」
?「⋯大丈夫⋯。あれにくらべたら、こんなの⋯。」
レン「⋯?あれって、僕らを逃がした罰⋯のこと?」
?「⋯。私、ちょっと帰る⋯。それじゃ。あとは任せたわよ、ゴリッドライ⋯。」
レン「⋯ばやい?」
フッツ「はい、やばいです!!⋯あと、最近の言葉のようで流行遅れのような言葉を使うのやめてください!!地味に意味がわからない!!」
レン「え〜。薬草代もう10円UPしてもいいんだったら⋯。」
フッツ「⋯隊長、5円出して。」
隊長「⋯それどころじゃねぇだろ。」
フッツ「あ、そっか。」
(ゴォォォォォォォォ!!)
レン「わぁぁぁぁぁぁぁぁ、吹雪を吐くと同時におたけびをあげはじめたよぉ!!?」
フッツ「⋯えーっと、ど、どうすれば⋯。」
レン「とりあえず寒いから、カイロのあったか機能を一番高くして!!温度!!」
フッツ「は、はい!!あと、ついでにイノセント・ガーディアン!!⋯うわああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!」
レン「⋯近くで見ると、すごい迫力⋯。」
フッツ「⋯このバリア、大丈夫ですかね⋯?一番防御力低いやつですけど⋯。」
レン「⋯やっばーい!!フッツ君、バリアを不透明にして!!防御力低いやつ!!」
フッツ「え、低いやつでいいから!!じゃなくて、低いやつ!!?は、はい!!イノセント・ガーディアン・Notseeバージョン!!」
補足マン「notseeとは、見える×ということなので、見えないという意味になります!!無理やりです!!」
レン「⋯えいっ!!ここから逃げるよー!!」
フッツ「えぇ!!?な、なんでレンさん、穴を開けて!!?」
レン「⋯だから、この不透明を目隠しにして逃げるの!!防御力低いやつだから、僕が思いっきりパンチしたら穴空いたから、早く逃げるの!!」
フッツ「は、はい!!⋯寒いー!!」
レン「ゴリッドライの吹雪で、さらに悪化してる⋯。隊長、ここはひとまずバスの中に避難したほうが⋯。ってあれ?⋯隊長?」
フッツ「えぇ、隊長、どこですかー!!?」
レン「⋯まずい⋯隊長がいないと、ワープバスで避難することも、こいつをやっつけることもできない⋯。」
フッツ「あっ、あそこ!!かまくらがあります!!」
レン「⋯Science隊の根城かもしれないけど、行くぞー!!って、ん…?」
「だーかーらー!!」
フッツ「この怒ったような声⋯。」
レン「⋯。」
隊長「こたつがあるんだったらこたつであったまる!!暖房を付ける必要はない!!あと、暖房つけた部屋でこたつに入りながらあったかいお茶!!?そんなの逆に暑いだろ!!暖房切れ、暖房!!寒いからつけてるんだったら、せめてこたつか暖房の電源切ってお茶飲めよ!!」
フッツ「⋯(´Д`)ハァ…」
フッツ「主夫⋯いや、節約の神か!!」
隊長「んあ?あ、お前ら。ちょうど電気代節約の極意を教えてたんだ。おまえらもうけていけ!!」
レン「えぇ!!?」
隊長「…まず!!冬に使う暖房器具は一部屋につき一個!!あと、基本だが使わない部屋の電気と暖房器具は消す!!歯磨きするとき水を出しっぱにしない!!水を出しっぱにすると、水とお金が無駄になるぞ!!」
レン「は、はい!!…っていうか、ゴリッドライは?」
隊長「…あいつか?あいつなら、あの吹雪が役立つところ…。砂漠に行ってもらった。」
フッツ「神か!!」」
隊長「あと、節約術は、基本は終わりだ!だがまだあるぞ!」
フッツ「了解しました!!」
隊長「お湯を沸かすとき!!」
フッツ「はい!!」
隊長「お湯を沸かすとき、お前らは蒸発するからと言って、多めに入れてないか?そして、余分な分を捨てている!!」
フッツ「ギクッ(;・∀・)…た、隊長!!正直に言って、僕、お湯はいつも『なんとなくたっぷり』沸かしてました……!!多めの方が安心かなって……!」
隊長「甘い!!その『なんとなく』が積もり積もって家計を圧迫するんだ!!いいか、必要な分だけを計って沸かす!それが主夫……いや、戦士の基本だ!!」
レン「あーあ、フッツ君。隊長の逆鱗(げきりん)に触れちゃったね〜☆ でも、お湯を捨てるのは確かにもったいないかも!」
フッツ「(小声で)…レンさん、次はお風呂の残り湯の使い方について始まりますよ…覚悟してください…まあ、覚悟しなきゃいけないのは僕だろうけどね…。」
隊長:「無駄なエネルギーは有効活用するのが基本だ。あいつも今頃、砂漠の熱気を冷やして喜ばれてるだろう。もちろん、交通費は自腹だがな。」
レン:「えーっ、自腹!?ゴリッドライ、意外と苦労人……いや、苦労獣(くろうじゅう)だね〜☆」
フッツ:「(小声で)…僕、見ました。これが『逆らってはいけない人』の力です…。」
フッツ「⋯次はガソリン代ですか?電気代ですか?ガス代?水道代?」
隊長「いや、次は近所のスーパーのセール日だ。」
レン「ワープバスを使えば良いんじゃ⋯。」隊長「⋯ワープバスを使うなんて⋯ガス代がもったいないだろう!!歩いていったらどうだ!?歩けばタダ、おまけに運動能力もつくぞ!!」
隊長「⋯歩くのは嫌か?」
フッツ「そりゃあモウハイ。」
隊長「じゃあ、走れ!!」
フッツ「ソッチのほうが無理です〜!!」
隊長「じゃあ、チャリンコ。」
フッツ「まだましですけどー!!チャリなんてどこにあるんですかー!?」
隊長「チャリならガソリン代もかからんし、走るより速い!これぞ合理的(エコ)な移動手段だ!!」
フッツ「た、隊長!!正直に言って、この積雪(せきせつ)でチャリを漕いだら、3秒でスリップして雪だるまになっちゃいます!!⛄️💦」
レン「あはは☆ セシル君、いいリアクション!あ、チャリならあそこのScience隊の備品置き場にママチャリが1台あったよ〜☆」
フッツ「レンさん、余計なものを見つけないでくださいよぉぉ!!今の隊長に教えたら、僕ら3人乗りでスーパーに行かされますよ!!」
補足マン「⋯戦いって、隊長の節約術となのかな⋯?」
隊長「行くぞぉぉぉ!!」
?「⋯あの人達、なにやってるのかしら⋯。」
隊長「( ゚д゚)ハッ!!お前ら、今日の目的を忘れているぞ!!」
フッツ「あ、そういえば、Science隊の⋯!!」
隊長「いや、そうじゃなくて、流し素麺!!」
レン「じゃあ、流し素麺出すね〜。はい!!あとは水を流すだけ⋯なんだけど、そうめんが水ごと凍っちゃってて、食べれないね〜☆カチカチパキパキ言ってるよ〜。
レン「⋯っていうか、かまくらの中でやればよくない?」
隊長「それだ!!」
?「⋯汚れる予感しかしない⋯。っていうか、あそこは今Science隊の本拠地で、侵入者を入れたらまた⋯!!」
フッツ「⋯うぉぉぉぉぉぉぉ、流し素麺〜〜〜!!」
Science隊のボス「⋯何だ、これは⋯。」
フッツ「わあ、大ボスのお出ましですよー!!」
レン「もぐもぐ⋯待ってよ、まだ食べてるんだよ〜!!」
隊長「めんどくさ⋯。」
Science隊のボス「⋯おい、059⋯。なんだ、こいつらは⋯。」
?「え、と⋯。」
Science隊のボス「⋯侵入者を次、入れると⋯。処罰をする、と⋯。」
?「⋯。」
レン「そういうの、僕、大嫌い。隊長、やって。」
隊長「しょうがねぇ。アンティーク・リセット。…生まれる前、その極限まで⋯戻れ。」
?「⋯し、信じられない⋯。消えた⋯?」
フッツ「隊長の、能力って⋯?」
隊長「俺の能力は、まあ、大体のものを反対にする能力、だな。未来は、今を進めている⋯。だから、今は未来とも言える⋯。つまり、未来の反対は、過去⋯。あいつを、卵子まで戻したんだ。」
フッツ「ごいすー!!」
補足マン「⋯何かとの戦い、というより、邪魔するものは排除っていう感じだねー。あんな大ボスっぽかったのに⋯。そろそろ終わるよー!っていうか、初めて4000文字達成!それじゃあ、ばいばーい!」
あとがきです!みんなはなにのキャラクターが好きですか!!?そして、このあと059ちゃん?は、どうなるんでしょうか!?⋯お楽しみに!ほとんど次回予告でしたね!
Go anywhere antiquebreak expedition (中身は日本語です!意味はどこまでも行くアンティークブレイク探検隊です!)#8
こんにちは!だいふくです!ついに…7?いや、8ですね!パート10には、おまけを、書きたいと思っています!あとがきで!それではみなさん、物語へどうぞ!
隊長「…というわけで、お前ら!しっかりと、活かせよ!この電気代節約術!」
フッツ「は、はい!」
隊長「…特に、お湯は心配で多めに沸かしてるって言ってたやつ…!」
フッツ「(;・∀・)ギクッは、はい!」
レン「…さて、どする?」
フッツ「とりあえず帰りましょー。」
レン「たいちょー、ワープバス出してー。はやくぅー。ねぇねぇ、聞いてるー?」
隊長「わかったって。」
フッツ「はぁ、疲れたけど美味しかった…。」
レン「ふわぁ…さーて、寝よう。結構時間かかりそうだし。」
フッツ「僕も…。寝といたほうがあんまり酔わなさそうです…!」
レン「安眠効果がある薬草いる〜?これはタダだよ〜。」
フッツ「ください!たまにはいいところあるんですね…。」
レン「こうやってバランスを取っていくのが商売だからね〜。」
フッツ「ば、バランスを…。レンさん、すごいです…。」
レン「じゃーん。クーポン。次薬草を買ったら、ポイント還元〜。」
隊長「おぉ、アプリインストールするか!」
フッツ「!?」
レン「今なら、お得なクーポン付きー!50ポイントで、薬草が買えるよ〜。100000000ポイントで、僕に何でもしていい券〜。」
フッツ「い、100000000…。0が8こですね、覚えておきます!」
隊長「覚えておくのかよ!」
レン「お、ナピによれば、あと20分でつくみたいだよ〜。」
フッツ「な、ナピ…。」
レン「ナピは、ナピだよ?ナピゲーション!」
フッツ「コノセカイノナビッテコトデスネワカリマス。」
レン「だから、ナピ!」
隊長「それよりあと20分でつくが、どうする?」
レン「うーん…。寝る?」
フッツ「僕は起きておきます。敵襲にも備えておかないと…。」
レン「おーけー。よろしくー☆」
フッツ「えっ、よろしくって、僕に全部任せる気ですか!?」
レン「うん。僕はこの薬草のんで寝るから…ZZZ…。」
フッツ「ほ、本当に寝た…?」
隊長「それじゃ、フッツ、よろしく…。ZZZ…。」
フッツ「…!…もういいです、僕も寝ます!ZZZ…。」
ナピ『あと1分です。目覚ましモードを起動します。』
フッツ「えっ、ちょっとまったー!」
(ガタン!とフッツが目を覚まし、目覚ましモードを止めた。)
レン「むにゃ…フッツ君、なにぃ?」
フッツ「そろそろ起きてくださーい!あと1分でつきますよー!」
レン「そっか…。むにゃ…。」
フッツ「…さて…。」
レン「そういえば、この子どうする?今はぐっすり寝てるけど…。」
フッツ「うーん…ひとまず、病院につれていきますか?かなり疲れてるみたいだったし…。」
隊長「そうするか。ワープバス。目的地変更。目的地、ちっかく病院。」
フッツ(ちっかく…もうちょっと工夫…。)
ナピ『アト5フンデ、チッカクビョウインニツキマス。』
レン「あと5分かー。」
フッツ「AIらしいカタコトですね。」
レン「うーん…。あっ、ちょっとだけ見えてきた。」
フッツ「おぉ…。近い割にでかいですね。」
レン「近くてデカくていいでしょ?それじゃ、色々してっと…。」
フッツ「ふぅ…あと2週間ぐらいで退院できるそうですよ。以外に精神面で疲れていたようです。」
レン「だよね〜。」
隊長「それじゃー、帰るかー。」
フッツ「なんか、疲れたからか、暑いです…。燃えているような、全身があったかいもので包まれているような…。」
レン「…フッツ君、カイロのスイッチ。」
フッツ「あ。」
レン「わぉ☆」
フッツ「…またですか…?」
レン「あははー。デジャヴー。」
フッツ「うぅ…。」
(ピッと、フッツがスイッチを切る。)
隊長「フッツ…。」
フッツ「た、隊長だって、行くとき忘れてたじゃないですか!」
隊長「だからこそ、σ(゚∀゚ )オレはちゃんと学んでたぞ。」
フッツ「う、ぅ…。」
レン「スイッチを切り忘れたのは、フッツ君だけでしたー。」
隊長「まったく…。」
(ピッ)
レン「あれ、今、ぴって音が…。まさか、隊長切り忘れてたけど、言うのが恥ずかしくてこっそり切っちゃった感じ〜?」
隊長「そんなことはない!」
レン「ほんとにぃ?読者のみんなはどっちだと思う?」
隊長「寝るぞ。」
フッツ「はい、眠いです!夜ご飯は…明日朝ごはんでまとめて食べよう。
翌日__
フッツ「起きてください、レンさーん。お見舞い行きましょー。このあいだフルーツ買いましたよねー?」
レン「むにゃ…あと3秒…3,2,1オッケ。行こ。」
フッツ「はっや。」
レン「そーいえば、隊長は…?」
フッツ「あ、いた。」
隊長「おーいお前ら…。遅い!ほら、朝飯だ。」
フッツ「世話焼きか!」
レン「わーい、おいしー。」
フッツ「なんですかこれ?コンポート?」
隊長「あぁ、フルーツミックスコンポート煮だ。色々なフルーツが入っている。ドライフルーツも作ってみたりしてるぞ。コンポートは食べやすいようにしているからな。この食パンにのせて食ってもうまいぞ。さあ、それ食べて歯磨きしたら見舞いに行くぞ!」
レン「やっぱりうまーい。コンポートのシャクホロ感と食パンのサクッとした感じが…。」
フッツ「見てくださいレンさん!マヨネーズの檻で囲んだ卵を今、トースターで焼いています!」
レン「ぜったいうまいやつじゃん!めだまやきのせみたいなかんじでしょ?でも僕はねー、完熟派なんだー。」
フッツ「ボクは半熟派です!読者のみんなはどっちですか!?」
隊長「はいはい熟論争してないでさっさと食えー。焦げるぞー。】
フッツ「わぁぁぁ!」
隊長「締めは何が良いと思う?」
レン「うーん…なんでもいいので読者のみんなに…。」
フッツ「やめてくださいレンさん!」
レン「てへっ☆…じゃあ、締めは隊長特製健康に良いうまい味噌汁で。」
フッツ「…僕もそれでいいです。うまっ。」
レン「…フッツ君、カリカリのベーコンあるけど…?」
フッツ「ください!…あ、レンさん、4分の1あげます!食べてない方ちぎってあげますね!」
レン「てんきゅー☆」
隊長「それじゃあ、歩いていくぞ。」
フッツ「LETS・健康!」
レン「めんd…なんでもない。さて、それじゃあ行くぞー!」
フッツ「いまめんどくさいって言いかけましたね。」
レン「…っていうかさ、暇。」
フッツ「なにします?」
レン「なんでもいいけど…。」
隊長「おいお前らー。コンポートは日持ちしないんだから、早く行くぞー。」
フッツ「あ、隊長、百均寄りたいです!通院中の暇つぶしも兼ねて!」
フッツ「…可愛いです!シマエナガの湯呑み!」
レン「みてみてー。団子ヘアピン。」
フッツ「レンさん使うんですか?あの子にあげるとしても、暇つぶしにはなりませんよ?」
レン「みてみてー。料理BOOK。」
フッツ「最近の百均はほんまで打ってるんですか!?」
補足マン「現実では売ってないから要注意ねー!」
フッツ「それじゃあ、レンさんは料理BOOK、僕はシマエナガの湯呑み、隊長は…。」
隊長「うーん…σ(゚∀゚ )オレは、このジグソーパズルでいいや。」
フッツ「それじゃあ、レジに持っていっておきますね。先に外行っといてください。」
フッツ「あの、すみません。えーっと、その…。最近入院した人の病室ってどこですか?」
病院の人「最近入院した人だと、名前が059っていう、変な人ですね。あの人の病室は…。」
フッツ「509らしいです。」
レン「5階かー。め…め、目で見る景色が良さそうだね!」
フッツ「つきましたよ!」
レン「ぜぇ、ぜぇ…疲れた…。なんで階段なの?」
隊長「文句言うな。早く入るぞ。」
?「…」
フッツ「あ、いました!」
?「あら、あなた達…。」
フッツ「お見舞いです
フッツ「コンポートと、暇つぶし用のジグソーパズルと料理本です!僕からはシマエナガの湯呑みを…!」
?「…ありがとう…。」
レン「えーっと…そういえば、名前がないって…どうしてなの?」
?「…私、普通の環境で育ったわけじゃないからね。」
レン「それなら僕がつけてあげるよー。」
フッツ「僕も考えます!…駄目だ、ちっかく病院の名前のインパクトが強すぎる…!」
レン「ちっかく…ちっか…それなら、チッカでいいんじゃない?」
フッツ「ブオン(ᐙ = ᐕ)ブオン」
レン「ど、どうしたのフッツ君。」
フッツ「いや、大変賛成で。」
レン「縦じゃなく横にふってたけど。
フッツ「あ、そっか。それなら((((゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚(。_。∀゚(。_。(゚∀゚(。_。(゚∀゚)ウンウンウンウン!!!! 」
レン「…まあいいや。」
チッカ「…あと2週間で退院か…。」
フッツ「その後はどうするんですか?」
チッカ「…どうせ、Science隊にも戻れないだろうし…。」
レン「うーん…。それなら、僕達の隊に入る?女の子がストーリー的に入隊してくる感じ…フラグ回収!」
チッカ「…」
レン「(੭ुᐛ)੭ु⁾⁾ヘイカモン!」
チッカ「…」
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってしてます?」
チッカ「えっと…。<(・ω・`)ウーン…
フッツ「もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや」
レン「僕も一緒にもや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや もや₍₍ ◝( ´ω´ )◟ ⁾⁾もや…ってあれ、隊長は?」
フッツ「隊長なら、階段は無料で使える健康マシーン!病院中の階段を走り込みしてくる!って言ってましたよ。マラソン大会にでも出ればいいのに…。」
フッツ「まあ、いつでもいいのできてください!」
レン「連絡先交換しよ〜。」
フッツ「そういうのは隊長としておいたほうが良いのでは…。」
レン「いや、ただ単に僕の私欲。」
フッツ「└(┐Lε:)┘ ズコー」
チッカ「…まあいいわ。っていうか、これは…?」
フッツ「あぁ、コンポート!かんじんのスプーンを持ってきてませんでした!」
チッカ「いや、スプーン…プラスチックのやつあるから…。」
フッツ「あ、そうですか?」
チッカ「それじゃ、食べておくから…。」
フッツ「はい!それじゃあ、さようならー!」
補足マン「…静かになった病室…。チッカは、一人でScience隊のときのことを思い出していた…。のかもね?」
まえがきでもいいましたが、パート10のあとがきでは、おまけを書きたいと思っています!だれの過去が知りたいですか?そう、おまけは誰かの過去編にしようと思っています!いまは4人しかいないけど、このあと色々キャラクターも増えていくので、よろしくおねがいしマッスル!