本編とは、時空軸が違うので死んだしまったキャラや今本編に出ていないキャラが出てくることがありますので、ご了承くださいm(_ _)m
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目次
番外編『お正月』
ちびむぎ「皆様!!」
全員「あけましておめでとうございます!!!」
ちびむぎ「今年もちびむぎをよろしくお願いしますm(_ _)m」
一桜莉「お年玉…。」
ちびむぎ「…え?」
二友架「私たちまだ小中学生よ?お年玉くらいくれたっていいじゃない。」
一桜莉「(´・ω・`)」
叶夜「そうだそうだ!一桜莉がしょんぼりしちゃっただろ?!一桜莉泣かせたらお前の首、吹っ飛ぶぜ??」
ちびむぎ「やだ、すっごい怖い中学生」
一桜莉「ところで、この2人誰?」
叶夜「あぁ一桜莉は初めましてか!」
三明「私は三明だよ!!こっちは私のお姉ちゃんの二友架!!」
二友架「よろしく。」
一桜莉「俺、一桜莉。よろしく。」
ちびむぎ「この2人と一桜莉くんが本編で会うことないけどね…。」
叶夜「黙れ。燃やされてぇのか?」
ちびむぎ「さっきから言ってること怖すぎでしょ!叶夜くんなら本当にやりそうだし…」
三明「ちびむぎ〜!今年の目標は?」
ちびむぎ「はい!!今年の目標は、もしねがの完結です!!(もしねがとは、もしも願いが叶うならの略です!)」
叶夜「いや、流石に一年もあったら終わるだろ…。」
一桜莉「ちびむぎ、飽き性だから1年後にはもういないかもね!!流石にいるか(*^▽^*)」
ちびむぎ「フラグ立てないで?!飽き性なのは認めるけど!」
三明「今年は騒がしい1年になりそうだね!」
二友架「そうね。」
ちびむぎ「こんな、わちゃわちゃしていますが!!今年もよろしくお願いします🙇♀️最後に一人ずつ喋っていいよ。」
叶夜「今年も本編もどうなるか分かんねぇけど、よろしくな!!」
一桜莉「アホでバカなちびむぎを今年もよろしくお願いします。」
三明「(一桜莉さん辛辣…)えっと!今年も暖かい目で見守ってくださると嬉しいです。よろしくね!!」
二友架「優しく見守ってね。よろしく。」
ちびむぎ「では、また本編で!」
全員「またね!!/またな!!/また。」
番外編『1月1日初詣』
20□□年1月1日
今日は、一桜莉と初詣?って言うやつに行きました!!!
一桜莉と競争しながら近くにある古い神社に行きました。一桜莉は足がとっても速いので、競争に負けてしまいました。悔しい…
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一桜莉「あっは!叶夜、頬真っ赤!!」
叶夜「うるせぇ!へーきだもん!!」
一桜莉「風邪引いたら遊べなくなるでしょ?これあげる!!」
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一桜莉は、鼻も頬も真っ赤になってた俺を心配したのか自分がつけていたマフラーをくれました。そんなことしなくてもへーきなのに、一桜莉は心配性だなって思いました。この神社は古くて滅多に人が来ません。みんなもう一つの神社に行くので、この神社は穴場です!!
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叶夜「よーし!お賽銭するぞ!!一桜莉、5円玉?持って来たか!」
一桜莉「もちろん!」
神社で2人、お賽銭箱の前で手を合わせて願い事をしました。
一桜莉「(叶夜とずっと一緒にいられますように。)」
最後に一礼をして、帰りました。
帰り道。
叶夜「なぁ、一桜莉はなんてお願いした?」
一桜莉「そうゆうのは言ったらいけないんだよ。」
叶夜「俺と一桜莉の中だろ!!」
一桜莉「嫌だね〜」
叶夜「おい!また競争か!!いいぜ?すぐに追いつくからな!!!」
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2人で走りながら帰りました。
一桜莉は最後まで、何をお願いしたのか教えてはくれませんでした。
本当、意地悪です。でも、俺は一桜莉が大好きです。幼稚園の頃、友達がいなくて周りに馴染めなかった俺に話しかけてくれて、俺がやりたいって言ったこといっつも一緒にやってくれるからです。俺は、何があっても一桜莉を守りたいと思っています。もしも願いが叶うなら、いつまでも一緒に笑っていたい。
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一桜莉か。なんでだろう、誰だか分からないのに懐かしいと思ってしまう。きっと俺にとって大切な人なんだろうな。思い出せるなら思い出したい…。いつか、思い出せるといいな。