ハンドレッドノートの
クロウライの小説を書くシリーズ
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目次
ある日のクロウライ
ある日のクロウライでは面白い光景が
開かれていた
PM7:20
もう依頼もなく、とくに用事もない
ので、記録者の二人は珍しく
酒をのんでいた
記録者の詐と蓮斗は20歳を超えているため
もちろん飲めるが
名探偵の水透は19歳なため飲めない
水透 「お前らずるい、」
詐 「なんで〜?」
水透 「なんでって、俺だけ飲めないから」
詐 「かわいいー」
蓮斗 「お前ら、いい加減にしろ」
詐 「んーケチ」
蓮斗 「ケチじゃない」
水透 「夫婦喧嘩ならよそでやれ」
すると詐は夫婦喧嘩じゃないよ
といいまた酒に手をつけた
数時間後
完全に酔ったであろう二人は
ソファーの上で寝ている
その様子を見ながら水透は平和だな
なんてのんきに思うながら
リッングの電気をそっと消したのだった
暗い事務所がさらに暗くなる
嫌われ者に光が灯るのはいつの日になるだろうか
どうでしやでしょうか
初めての投稿にしてはいいような気がしなくもないです