編集者:雷羅らい
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目次
あたしの上京。
人物設定
主人公 長瀬みゆき
食いしんな女子。中学校生活が終わって、テンションが高い
みゆきの母 長瀬ゆうか
ご飯がうまい。話し上手で適当な性格。仕事は薬剤師。
[まだキャラ増えるよ!!]
---
<第一話 高校生活へのスタート>
あたし、長瀬みゆきは昨日卒業式を迎えたんわ。勉強、頑張った。だから今の春休みは、ゆっくりまったり過ごすんや。さあ、今日の夜ご飯は?
「おっ!あたしの好きなハンバーグやん!うまそ。わかってるね母ちゃん」
「それはよかったわ。さ、はやく準備して食べなさい。」
「はあーい」
この肉汁がジュワッと出て肉厚なこのハンバーグ、昔から大好き。それにとろとろのタレをかけた和風ハンバーグ。うぅん!最高
「いっただきまーす!」
その言葉を口にした瞬間、あたしは箸をとって、ハンバーグを食べやすいサイズに切る。
**ジュワッ…**
あたしはできたてのハンバーグを口に入れる。
「うまいっ」
妹のさらは、あまりハンバーグを食べてない。
「どうした」
あたしが声をかける。妹はあたしを睨みつけてきた。
「あんまお腹すいてないだけだから。気にしないでよね」
なんだか不思議とその言葉に違和感を感じていた。
私は幸せそうにハンバーグとスープを平らげると、
ソファーに腰掛け、あたしはテレビの電源をつける。
*上京するならイマ。迷わずGO!*
「へー。上京、ね。高校だけど、東京なんか怖いだけ」
[見ること30分]
「上京したい!全部が素敵すぎる!夢の国すぎるっ。この30分は人生で良い選択を選ばせてくれた…!思うがままに一直線!これがあたし」
そう、わたしはコレ!コレよ!あたしの高校生活にふさわしい場所!**東京**!よ」
あたしは興奮状態のままろうかを突っ走り、
「母ちゃん!うち、東京にいくわ!」
__雷羅らう あたしの上京1__
こんにちは!雷羅らうですー。
あたしの上京。を読んでくださりありがとうございます♪まだまだ新人ですが小説を投稿していきたいと思っております!何卒よろしくお願いしますー。
あたしの上京。(2)
人物設定
主人公 長瀬みゆき
食いしんな女子。中学校生活が終わって、テンションが高い
みゆきの母 長瀬ゆうか
ご飯がうまい。話し上手で適当な性格。仕事は薬剤師。
[まだキャラ増えるよ!!]
---
<2 あたしは東京へ。いざ!>
あたしは東京に行くのに不安はなかった。夢のような場所!
ああ、早くいきたい!お母さんはちょっと|躊躇《ためら》うかなー。と思ったけど大間違い。適当なお母さんは、
「悪いとこないじゃんか。明後日、新幹線で行けばいいんちゃう?高校受験勉強したしもう受けちゃいなよ。
ここでOK?さ、よやくーっと」
「えぇ゛!?ちょ、偏差値高へんよね、お母さん💦!」(最近なぜか母ちゃん呼びからお母さん呼びになった)
#偏差値30 公立 高田高校#
あたしは、ちょっと偏差値だけじゃ不安で一瞬だけ迷ったけど、
「あたし、行くことにした。寮でいい?さ、引っ越しの用意まとめるわ」
折りたたみベッド、洋服、ミニ机、鉛筆削り、、、
「よしっ、」
あたしはちょっとドキドキしていた。ドキドキよりワクワクが勝つけど。
さあ、明後日。行くから
<明後日>
「行ってきます!」
母が優しく手を振ってくれる。
すこしだけ、、行きたくない。でもこれはあたしの高校生活への第一歩。
少し目に涙が浮かびながらも、前へ、前へと歩く。
「お母さん!あたしメール毎日めっちゃ送るから、見とってなー!元気で。」
何度も、何度も振り返り、母が見えなくなるとあたしは新幹線の駅がある新神戸へ、バスで向かった。