孤独な私と臆病鬼は、今日も光を探してる。 〜第一章〜

初めてのシリーズ作品です。暖かく見守ってください。
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目次

    孤独な私と臆病鬼は、今日も光を探してる。〜Prologue〜

    こんにちは、「読書が好き🍵」です。 今回から連載作品 「孤独な私と臆病鬼は、今日も光を探してる。」 を書いていきます。 初めての長編作品となるので、緊張してます。 登場人物もいつもの短編小説と比べて、かなり多くなる予定です。 そこで、皆様に是非とも教えて頂きたいことがあります。 皆様が好きな『妖怪』を教えていただきたいのです。 リクエストされた妖怪は大体採用します。 読者様の名前を書いていただければ、ファンレターも送らせていただく予定です。 自分勝手で申し訳ないです。心優しい方々、どうか私にアイデアをください! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 またどこかでお会いしましょう。

    第一話

    【前回のあらすじ】 とある雪山で満身創痍で意識を失った少女。 そんな彼女を救ったのは、不思議な3人で…!? そして数日後、とある屋敷で、 その少女…「|神月《こうづき》 |沙雪《さゆき》」は目を覚ます…。
    こんにちは、「読書が好き🍵」です。 連載小説、記念の第一話です。 うまくできているのでしょうか… 時間があれば小説以外で彼らの紹介をしていく予定です。 アドバイスや感想、リクエスト等があれば、ぜひ教えてください。 では、またどこかでお会いしましょう。

    第二話

    【前回のあらすじ】 妖怪が住む家で目覚めた沙雪。 困惑する彼女の目の前に突然現れたのは、 大天狗の天舞、緑龍の竜翔、天狐の火影の三人だった。 その3人がいうには、彼らのボスに沙雪を連れてくるよう言われたとか… 彼女とボスはどうなってしまうのか…

    第三話

    【前回のあらすじ】 沙雪は、遂にボスと呼ばれる妖怪、鬼の『灯和』に出会う。 しかし、彼は沙雪を見るなり泣いて大暴れした。 そう、鬼である灯和は、実はとんでもない人見知りだったのだ…!! 二人がようやく落ち着いて挨拶し合っていたところに突然きた速報は、 『山で妖怪が暴れている』と言った内容だった。 すると突然、沙雪は彼らに連れて行かれて……!!?

    第四話

    【前回のあらすじ】 突然屋敷から連れ出された沙雪。 外では、なんと大蛇とその手下が暴れ狂っていた! 止むを得ず戦闘を繰り広げる中で、全員の能力が明らかになった。 火影は心を読み、天舞は羽団扇で突風を起こし、竜翔は巨大な龍に変身… そして、あの怖がりな灯和は、異様な金棒を召喚したのだ。 彼の正体は、なんと鬼の首領とも呼ばれる『酒呑童子』だったのだ…!! しかし沙雪は、彼らに戦慄することはなかった。 それどころか、どこか哀しい雰囲気を感じるのだった……

    第五話

    【前回のあらすじ】 大蛇を一度気絶させることに成功した一同。 治療をしていると、大蛇の体から不思議な矢が刺さっていることに気づいた。 それは、自分の感情を過度に昂らせて暴走させるという術がかかった矢だった…!! 大蛇が暴走したのも、その矢のせいらしい…… 矢を処分したのち、一同は大蛇の治療を終え、家に帰った。 しかしそこで、怪我していることもあってか、沙雪の体力が底をつきてしまった。 そして沙雪はそのまま気絶するように眠ってしまったのだった……
    こんにちは、『読書が好き🍵』です。 私、一つイベントを思いつきました。その名も『キャラ質』です! 今作に出てきているキャラクターたちへの疑問や質問を送ってください。 私がそれを答えさせていきます。じゃんじゃん送ってくださいね! では、またどこかで会いましょう。

    第六話

    【前回のあらすじ】 夜、とある和室でふと目を覚ましてしまった沙雪。 すると、外からの美しい笛の音に気がつく。 笛の音を辿っていくと、なんとその音の主は竜翔だった。 そして彼女は、ここに住む者たちの秘密を知ってしまう。 竜翔によると、『ここにいる者の殆どが人間に居場所を奪われた』という… そしてなんと、灯和は昔、人間に殺されかけてトラウマとなっていたのだ…!! そんな中でも楽しそうに生きている彼らを見て、紗雪は不思議な安心感を覚えた… こうして、沙雪と妖怪たちの生活が幕を開けたのだ。

    第七話

    【前回のあらすじ】 夜の秘密の会話の後、正式にそこで暮らすことが決まった沙雪。 その日の夜、天舞たちが「嫌な気配がする」と警戒していた。 すると突然、遠くからこちらへ走ってくる音が聞こえてきたのだ!! そして、なんとその音の主が、障子を突き破って入ってきて…!?
    新キャラ『猫葉』の情報は人物紹介に載せています。

    第八話

    【前回のあらすじ】 灯和の家に突然爆音が響き渡った。 その音の主は、猫葉と名乗る猫又の少女だった! 最初こそ猫葉に警戒されていた沙雪だったが、 沙雪はナデナデによって猫葉はメロメロにしてしまうのだった…(?)
    ⭐︎絶賛質問募集中⭐︎

    第九話

    【前回のあらすじ】 沙雪のナデナデによって警戒を完全に解いた猫葉。 そうして猫葉を含む6人は食卓を囲んだ。 そして、そこで猫葉がこの屋敷に訪ねてきた理由が明かされる。 その理由は、なんと猫葉の山が奪われてしまったからなのだ… しかし当の彼女はまるで気にも留めておらず、空気を和やかにした。 こうして灯和たちの屋敷にまた1人家族が増えたのだった。

    第十話 & お知らせ

    【前回のあらすじ】 事が落ち着き、思い思い過ごす沙雪一同。 しかし、灯和だけが見回りから帰ってこなかった…… 皆が布団に潜り眠る中、沙雪は不安や緊張で眠れなかった。 しかし、火影の言葉によって安心して眠りについた。 火影はゆっくりと立ち上がり、灯和の元へ向かうのだった……
    読書が好き🍵です。 さて、今回でありがたいことに、 連載小説 「孤独な私と臆病鬼は、今日も光を探してる。」が十話を突破しました🎊 そこで、十話突破記念として、いくつか企画を考えました。 ①記念番外版を投稿 ②キャラランキング投票 ③キャラデザ投稿 この三つのうち、どれかができたらなと思っています。 この小説に最初にファンレターを送ってくださった方の意見でどれか決めます。 それでは、またどこかで……… 企画決定:⭕️

    第十一話 & 企画結果発表 & 提案募集

    【前回のあらすじ】 緊張がほぐれてようやく寝ることができた沙雪。 そして火影は、全員の寝顔を愛らしく思いながら灯和の元へ向かった。 嫌な予感を確信に変えながら進んでいくと、そこには灯和と妖怪の姿があった。 その妖怪とは、巨大な餓者髑髏と恨みが乗り移った死者の亡骸だった。 彼らの目的は、そう、屋敷にいる沙雪たちの魂だった。 しかし、そんなことを火影と灯和が許すわけがなかった。 誰も傷つけないように、誰も失わないように、 火影と灯和は、餓者髑髏一同と戦う姿勢を見せるのだった……
    こんにちは、読書が好き🍵です。 記念企画の結果が出ました。 ①キャラデザ一部発表(ファンタジー風沙雪&猫葉、通常灯和) ②記念番外編 となりました。 キャラデザが一部の理由としては、 アイコンメーカーで作っているため、パーツ等の都合でできなかったからです。 こちらの都合で一部だけになってしまい申し訳ございません。 そして、私は服のセンスが壊滅的にありません。 期待はしないほうがいいですよ…?マジで。 親に「はぁ!!?ダッッッセ!!!!!」って言われるレベルなんで。(マジ) ただ、その分番外編は頑張ります!! そこで!皆様に番外編の内容を決めて欲しいのです! ご都合展開系、日常系、記念日系、なんでもありです! 先着1名様!是非送ってくださいね! それではまたどこかで…… 番外編物語決定:❌

    第十二話 & 重要なお知らせ

    【前回のあらすじ】 月の下、餓者髑髏と対峙する火影と灯和。 ついに彼らの戦いが幕を開けた。 火影は彼の武器である『幽月魄』『白焔』で無数の死者たちを圧倒した。 そして灯和は『燈羅刹』で酒呑童子の実力を発揮し、一瞬で餓者髑髏を沈めたのだ。 しかし、火影も灯和も戦いを好んでしてはいない。 餓者髑髏たちの来世の幸せを願いながら、二人は皆の待つ屋敷へと帰るのだった……
    【重要なお知らせ】 今回から次の展開に入るまで、しばらくの間『日常編』に入っていきます。 日常編とは、なんの進展もない話のことです。 そこで、皆様にシナリオを考えていただきたいのです! ほんわか日常系、ちょっとしたハプニング系、ご都合展開まで、なんでもありです。 なので『こんな話みたい!』という要望があれば、是非リクエストしてくださいね! 方法としては、リクエスト箱に『シナリオ募集箱』というものを作っております。 そこにじゃんじゃん送ってください。 詳細や内容などはそこに書いてあるので、そちらを参考にしてください。 それではまたどこかで… By 読書が好き🍵