編集者:もっさま
人類の革新と言われた人類が生まれてから十数年、その中でも強い能力を持った青年〈カミーユ・ビダン〉は幻想郷に人を超えた存在として何を見たのか。
———ってカッコいいあらすじを書きましたが実際のとこはNTが否定された時代で特異としたNT能力を持つカミーユが幻想郷と言う忘れ去られた楽園に導かれると言った様な内容です!
虹に乗れなかった男と閃光のハサウェイの間、NTが否定された数年後の時間軸となっております!
ガンダムとしての世界の動きは
アニメ1st(一年戦争)→スターダストメモリー(デラーズ紛争)→アニメZ(グリプス戦役)→ガンダムZZ(第一次ネオジオン抗争)→CCA(第二次ネオジオン抗争)→ガンダムUC(ラプラス事変)→(ここあたりに革新詠)→閃光のハサウェイ(マフティー動乱)
って感じリタはナラティブではもう消えてるけどそれ以外は分かんないし能力高いから存在が抹消されてる
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目次
東方革新詠——前日譚
ニュータイプってのは〜今回の主人公の〜カミーユって子の上司のクワトロって人の父が提唱した人類の希望(戦争の道具)だよ
人の心が何となく理解できたり邪気とか殺気が分かったりする超能力。行き過ぎると虚無に連れてかれたり精神崩壊したり死者の魂とか死ぬ時の声を聞いちゃうから色々ヤバい。
月面都市フォン・ブラウン市そこに彼は居た。
「——声が聞こえる」
彼、カミーユ・ビダンは言った。
脳内に響く、人をとある場所へ導くように聞こえる声。カミーユにはそれの正体は分からないが、掴めるものはあった。
「そこに、僕は連れて行かれないといけないって言うのか?何故…」
【何か】に話すように言っても返答はなく、空に消えてゆく。
「カミーユ——どうしたの?また…」
ドアをノックもせず黒髪の女性が入ってくる。幼馴染のファ・ユイリィだ。
ファは幼馴染ってよりかは今はガールフレンドや彼女、と言ったような言い回しが良いような関係だ。カミーユが入院していた頃も彼女は毎日見舞いに来て面倒を見て貰っていたらしい。本人はその頃の記憶は曖昧なようだから、それにこの話でそこは大事ではない。
「ファ……すまない。地球まで行く——連絡は取れるだろう、だが何かあるかもしれない」
「カミーユ……!私も…私も行くわ!カミーユが心配だから…」
ファは心からの心配があるのだろう。
グリプス戦役という同軍同士の内戦でカミーユが壊れてしまった時から、つきっきりになっていたから。カミーユにもその気持ちは全て理解している。
「でもすまないファ……俺一人で行く、ファを巻き込んではいけない気がするんだ———」
荷物を着替えなどは大体キャリーケースの中に元から入っていた。防災用みたいなものだが旅行で使っても足りないようなものはない。逆に旅行で使うようなものは大体入っている。
「カミーユ!!行っちゃヤダ…ねぇカミーユ!!」
彼女はただ彼の名を叫ぶだけ。
カミーユはファをそっと抱きしめ、都会と変わらないような街の中に消えて行った。
700文字ピッツァ!!!
東方革新詠——1話
もっと文章書こうかな、思い浮かばないんだ
それとガンダム見てないかたでも分かるような説明にはしているつもりだからガンダム未視聴の方は前日譚から見てくれいや流れがわからないと思うから視聴勢も行ってくれ
地球行き-ツクバ便。連邦の規制などの影響よりニッポンへ行く事が難しい。
カミーユの親が連邦の高官であった事が幸運な事、行くことができた。またカミーユの出身はニューシート(新座市)であるためついでにでも行ってしまおうか。とも考えていた。
シャアの反乱で5thルナという小惑星が落ちた事による被害はニッポンにも大きくて都市は崩壊真っ只中のような場所だ。降りた時に津波の影響か潮で錆びた町が視界に広がっていた。
「ここまで移動してもらってごめんなさいね。なんせ、月人はどうしても苦手なもので…」
気配がなかった後ろから女性の声がした。
カミーユが振り向いた時目を見開いて驚いた。
紫のワンピースに日傘。そして白のナイトキャップのような帽子をかぶった20代前半、いや10代後半ぐらいだろうか、そんな少女が後ろに音もなく佇んでいたのだから。
それに、搭乗者にもそんな女性は居なかった。それにもっと奇妙な事があった。彼女から感じる気配というものが人間のものではなく感じられた。
「貴方…誰です……?貴方は人間ではない———人を喰らう化け物のような…」
それほど恐怖はしていなかった。彼女からは殺気は感じない。
「あら、?言い遅れたわね。私は八雲紫。幻想郷の大賢者、大妖怪。貴方を導いたのは私よ。貴方は神に近付き過ている」
「神って…ニュータイプの事であればジュドーやアムロさん、クワトロ大尉だってそうだったじゃありませんか!」
「ああ!それよそれ!そのニュータイプ、?の事。貴方はその能力が強くなり過ぎた。貴方のその突出した能力は強大になって今は神や妖怪の域に入っているわ。だから幻想郷で管理しなくちゃいけない。」
「そもそもその幻想郷って何なんです?貴方の管理下になんて僕は置かれたくないんですよ」
「幻想郷は妖怪や神を封印する楽園…貴方はその場所に行かなければいけない…どう?お願い」
紫は手を合わせていかにもぶりっ子のような感じで言う。
「俺にだって拒否権はあるんだよぉ——ッ!」
顔面にストレートをお見舞いできるよう、勢いよく顔を殴る。しかしその攻撃は空気を殴っていた。
「遅い、そんな攻撃じゃ神隠しに遭っても文句は言えないわ」
そう言い、紫のスキマに連れて行かれた。
ニッポン表記の理由:閃光のハサウェイではこの表記だったため合わせた。
筑波な理由:筑波宇宙センターがあったため。
また日本に影響が出ているかは明記されてはいないが隕石が中国の近くに落ちたと考えてください、はいその通りです
あと途中で出てきたジュドーやアムロさんやクワトロ大尉の事ですが、次作主人公と前作主人公と前作、次々作ラスボスのニュータイプの面々です…ZZ主人公がジュドー君で初代(1st)主人公がアムロ、初代ラスボスがシャ…クワトロ大尉ですね(こいつらは関係ないから調べてぇ奴は調べとけ)
東方革新詠——2話
書く事なくね?駄文失礼
「ようこそ、幻想郷へ」
紫はカミーユの手を握りエスコートしながら神社からの眺めを見せる。
「ここには5thルナの影響は無いんですね、それにしても綺麗な自然ってのは心の栄養になる。戦時中の荒廃した場所より…」
カミーユはその景色に圧倒されながらも上の言葉を綴る。地球に落ちた隕石の影響が全く無いというのも恐ろしいことだ。気候変動や、地面の歪み、建物の倒壊は少しながらでもある筈だ。元居た地点から落下地点までは地球全体で見たらそう遠く無い。
「ふぃふす…るな?外の事かしら、私、そういう情報疎いから…」
それに彼女の言っている事もおかしい。
【ニュータイプ】という存在を知らないという事。自身を大妖怪、賢者と言っている事。神に支配された歴史から解放された宇宙世紀となっても未だ神話に似た様な物を実際に存在していると知っている上で言ってる事。そして何よりも、さっきのスキマの能力。瞬間移動や時空転移のような技術は未だ発明されていない。
「紫…アンタ変なのまた連れてきて…食うつもりだとしたらここに呼ばないでって何度も言っているでしょ」
神社の後ろから見て1、2歳年下か、ぐらいの風貌をした少女がお祓い棒を持って出てくる。ここの巫女さんなのだろう。カミーユはそう言った話を歴史などの授業でしか聞いたことがないため、少し知識がある程度だが脇を出した服や、ミニスカート、お祓い棒の持ち方を見てその職ではそういった行動をしないというのが一目で分かる。
「霊夢。この子は幻想郷の新入りよ?食べる気なんてさらさらないわ。人里まで貴方が送ってくれないかしら。」
紫が霊夢と言った人にそう聞いた。
「はぁ…そもそもコイツを持ってきたのは誰?貴女でしょう?何で私が連れってってやんなきゃならないの?」
呆れた様に霊夢は言う。
「俺を置いてけぼりにしないでくれます?被害者ってのはどちらかというと俺の方ですから」
二人の会話の間に力づくに近い形で入る。霊夢も紫もめんどくさいと心の中で少し思っているだけで心からやりたくないという訳で話さそうだったからだ。
霊夢と紫が急に会話に入ってきたカミーユを見る
霊夢は意外そうに口を開く。
「アンタ男だったのね、風貌からしててっきり女の子かと思ったわ」
あとがき
カミーユ「カミーユが男の名前で何が悪い!俺は男だよ———っ!!!」