編集者:スライム
心美たちの学生時代の話です。
学生時代の話だけど夜とかも入れて学パロみたいなのも作りたい
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目次
夜の学校って怖いけどなんかワクワクするよね
カナンが小6の11歳、心美と海斗が高一の15歳のときです
海斗「…」
心美「…じゃあ…行くぞ…」
心美「こうゆう時っておばけ出たりするよな」
カナン「どうでもいいけど…」
カナン「そろそろ首から手離してくんね?」
そう…あれは数分前のこと…
心美「やっべ学校に宿題忘れた!」
プルルルルルルル
海斗「もしもーし?」
心美「5分後に校門集合な!!」
ガチャ
海斗「…は!?」
心美「カナーン」
カナン「あ〜?」
心美「ちょっとツラ貸せコラ」
カナン「は?は!?」
心美「悪ぃな2人ともよ」
カナン「そう思うなら家に帰らせろ」
心美「夜の学校に乙女1人置いて帰る気か 私のこと守れよ」
海斗「お前を何から守ったらいいんだよお前から何かを守るわ」
カナン「乙女なんてどこにいんだよ被害者とメスゴリラしかいねぇじゃねぇか」
心美「殺すぞてめぇら!!」
心美「いよーし取ったどー!」
海斗「いや忘れたのって夏休みの宿題かよ」
カナン「てか今更だけどなんで俺まで連れてきたの?俺今小6なんだけど?」
カナン「なんで小学生が高校に入らなきゃならねぇんだよ」
心美「あ〜それな 実はお前らを呼び寄せたのってもう1つの理由があってよ」
海斗「は?」
心美「学校の七不思議、ほんとにあるのか試してみようぜ」
海斗&カナン「却下」
心美「は?」
カナン「逆になんでいけると思った」
心美「ここでやったらみんな自由研究かけるぞ」
海斗「どうしたんだよ早く来いよ」
カナン「モタモタしてっと置いてっちまうぞー」
心美「お前らな…」
心美「まずは1つ目 職員室ののっぺらぼうだ」
海斗「まて 職員室に誰かいるぞ!」
カナン「今夜中の3時なのにか!?」
心美「七不思議ってほんとにあったのか!?」
心美「…!」
海斗「…あ?」
心美「…山川先生?」
山川「え!?うわっ!?あなたたちなんでこんな時間に学校にいるの!?」
心美「いやアンタこそなんでこんな時間に学校で顔パックしてんですか」
山川「学校に忘れちゃって…」
海斗「そもそも持ってくるのがおかしいでしょ」
カナン「え…誰?」
心美&海斗「うちらの担任」
山川「あ カナンさんね?噂で聞いてるわよ〜」
心美&海斗&カナン「え?」
心美「私先生にカナンのこと話したっけ」
山川「ふふふ。あなたたち この地域で最強のヤンキーとして噂されてるの知らない?」
心美「は?」
海斗「いつどこで俺たちヤンキーなことしたんだよ」
カナン「なんで俺まで入ってんだよ」
山川「なんか先生に言うことは?^^(圧)」
心美&海斗「す…すいませんした」
カナン「すいませんした?」
山川「あなたたちは帰りなさい。私は教室の鍵閉めたか確認してから帰るから」
心美「いや…私たち帰りません」
山川「…なんで?」
心美「私たち七不思議を試しに来てんです!宿題はついで」
海斗「1番大事なもんついでだったのかよ」
山川「…」
カナン(やばい…怒らせたか?)
山川「先生も入れてくれるなら良いわよ」
カナン「は?」
山川「だってなんか楽しそうじゃない!私、生徒と夜の学校探検するのが夢だったのよね〜」
カナン「おい教師」
心美「先生ならそう言ってくれると信じてました…!」
海斗「普通は言わねぇだろうけどな」
山川「のっぺらぼうはデマだったとして 他の6つはなんだったっけ」
カナン「デマとゆうかアンタだけどな」
海斗「確か最後が全部知ったら死ぬみたいなんじゃなかったっけ」
心美「それが7個目だろ」
カナン「思った」
心美「次はトイレの花子さんだな!」
心美「失礼しますっコンココンコンココンコンコン」
海斗「そんなんじゃ出ねぇだろ」
ギィ…
海斗「マジ?」
花子「あーそーぼー」
カナン「それアンタが言うのか?」
山川「さーよーなら」
ギィ…バタン
心美「先生すげー」
海斗「流石」
山川「フフン!」
心美「次は動き出す人体模型だ!」
山川「あぁそれなんだけど」
山川「うちの高校上半身しかないのよね」
心美「次なんだっけ」
海斗「やっきのやり取りまるまる無かったことにしたよこいつ」
カナン「あれじゃね?しゃっくりさん」
山川「こっくりさんじゃない?」
心美「私十円玉持ってねぇ」
海斗「俺も」
カナン「俺も」
山川「五円玉しか持ってないわ」
心美「ワンチャンいける説」
海斗「紙はどうすんだよ」
山川「なんか適当に生徒から鉛筆盗んだらいいでしょ 紙は持ってるわよ」
カナン「アンタ本当に教師なんだよな?」
心美「こっくりさんこっくりさんはよ来いください」
海斗「めっちゃ上から目線」
シーン…
カナン「やっぱ十円玉じゃないと駄目だな」
心美「あとは?」
海斗「音楽室で勝手になるピアノじゃね?」
山川「あ!ごめん!」
山川「それ暇だったから先生がやってるやつだ!」
心美「6つ目なんだ?」
海斗「さぁ」
カナン「さぁ」
山川「なんだったっけ」
心美「もう誰も知らないことでいいや」
カナン「あ!階段の段数増えるやつじゃね?」
海斗「あ〜それだそれ」
みんな「いーち にーい さーん…」
心美「何段だった?」
海斗&カナン「12」
山川「うそ」
心美「こっち13なんだけど」
カナン「それって人の数え方によって変わるらしいぜ」
心美「てめぇ知ってたなら最初から言えや!」
カナン「わりーわりーw」
山川「で7つ目はもうあれでいいから」
シーン…
海斗「…じゃあ…解散…」
心美「待って1番の七不思議ってさ」
心美「これ全部細かく噂されてることじゃね?」
海斗&カナン&山川「確かに」
宿題は?(^^(圧))
山川「高峯さん」
心美「…はい」
山川「高校一年生が始まって3ヶ月。宿題をやってきた回数は?」
心美「…2回っす」
山川「どうして?」
海斗「言われてんぞー」
山川「いやあなたも3回しかやってきてないからね?」
海斗「ココより1回多いっす」
山川「比べられないわよ?」
心美「や!一応やってきてはいるんすよ!?毎日ちゃんとやって…」
心美「醤油かけて食いました」
海斗&山川「はぁ!?」
海斗「バッカじゃねぇのお前!?」
山川「そうよ!」
山川「かけるならソースでしょう!?」
海斗「そこ!?」
海斗「いや注意するとこそこじゃないでしょ仮にもアンタ教師だし」
山川「仮にもってなによ仮にもって」
心美「じゃてめぇはなにかけて食うんだよ」
海斗「ラー油」
心美&山川「うわーないわー」
海斗「よく分からんけどとりあえずお前らがクッソうざいってことは分かった」
山川「あぁ違うそうじゃなくて」
山川「あなたはなんで3回しかやってこないの?」
海斗「俺も一応やって…」
海斗「ゴミ箱に捨てました」
山川「やった意味!?」
出会い
時系列は小5の2人と小1のカナンです
山川「転校生の伊口海斗くんです。みんな、仲良くしてあげてね」
海斗「ちっす」
クラスメート1「伊口さん前は何小学校だったのー?」
クラ2「好きな食べ物は?」
クラ3「好きな色は?」
クラ4「好きなスポーツは?」
海斗(リアクション小1じゃん)
海斗「ん?」
心美「…」
海斗「あいつだけなんで1人なん?」
クラ2「あ〜高峯さん?なんか~小3のときに両親が車に轢かれて死んじゃったらしいよ~?」
クラ4「あんな陰キャよりうちらと一緒に遊ぼーよー」
海斗(陰キャ…ねぇ…)
海斗「グイッ」
心美「は?」
海斗「ちょっとツラ貸せよ」
心美「は!?」
【階段のおどり場】
心美「え…なに急に」
心美「てかあんた転校生だよな?普通私が話しかけたりすると思うんだけど」
海斗「いや…」
海斗「三学期にもなってボッチなの可哀想だと思ってよ」
心美「うっし表でろ喧嘩しよーぜ」
カナン「あ!心美!ボッチ大丈夫かー!?」
心美「あ?」
海斗(…)
海斗「俺の女になんか用?」
心美「は?」
カナン「…?」
心美 突然ですが皆さん(?)俺様系男子に目ぇつけられてしまいました!
心美「…みたいなのあんじゃん」
海斗「あるな」
心美「それって今の状況ととってオーケー?」
海斗「俺がいつお前のこと好きになったよ」
心美「じゃあさっきのセリフなんだよ」
海斗「なんか言ってみたかった」
心美「厨二病」
海斗「さっきの喧嘩買おうか」
カナン「せんせー!心美が悪い男に捕まったー!!」
海斗「誰が悪い男だ!?」
心美「ブハッ(白目)」
心美「wwwwヒーwヒーw」
海斗「笑いすぎだろ」
海斗「さっきの誰?」
心美「私の従姉弟。カナン」
海斗「外国人?」
心美「あんな外国人いるか」
心美「あいつの親がネーミングセンスちょっと変なんだよ」
海斗「てかお前らの詳しい名前きいてないんだけど」
心美「私が高峯 心美(たかみね ここみ)。あいつが白石カナン(しらいし)」
心美「私もお前の名前きいてねぇんだけど」
海斗「教室で言ったけど」
心美「グラウンドにいるやつら見下してたわ」
海斗「お前ほんとは陰キャじゃねぇよな?」
心美「誰が陰キャだ」
海斗「クラスのやつらが言ってた」
心美「逆にこんな陰キャいると思うか?」
海斗「陰キャじゃねーオーラ出てたもんな」
心美「なんだそのオーラ」
山川「高峯さん!大丈夫!?」
山川「裏路地とか連れ込まれてない!?」
心美「wwwwwwwwwww」
海斗「学校のどこに裏路地があんだよ」
山川「伊口さん!ダメよ!そうゆうのは大人になってからしなさい!」
海斗「大人になってもダメだからな?」
カナン「心美は俺のだからダメだ!」
海斗「やめろこれ以上誤解を招く言い方をするな」
心美「お前そんな言葉どこで覚えたん?w」
カナン「近所のヤクザとその娘が教えてくれた」
心美「あ〜あの気の弱そうな女の子か」
カナン「好物タバコの煙だって。16歳になったら吸うらしい」
心美「その時俺も誘えって言っとけ」
山川「待って!?せめて18歳になってからにしなさい!」
海斗「お前ら法律って知ってるか?」
近所の気の弱そうなヤクザの1人娘…オリキャラに質問シリーズのスライム編を見てくれた方なら分かりますよね?
【おまけ】
カナン(14)「そういやなんで山川先生高校にもいたん?」
海斗(18)「あの人何故か俺たちのことほっとけないからつって中学高校の担任になってんだよな」
心美(18)「小学校では小1のときから卒業するまでずっと担任だったぞ」
カナン(14)「怖ぇよ」
【おまけ2】
山川「あなたたちあの時のこと忘れてたわよね?」
心美&海斗&カナン「たった今思い出しました」
急な学パロ
元々このシリーズは問題児組(ここかいカナ)用のやつだったんですけどどうしても作りたかったので作りました!
※ごめんなさい東方キャラは出てきません
※年齢とか関係なくみんな仲良し高校2年生
心美「待って!?もう7時25分じゃん!?やば!?」
カナン「嘘だろ!?」
カナン「ホームルームまであと5分しかねぇぞ!?」
心美「なんでうちの学校こんな早いんだよ!」
海斗「よう!」
黒「お前らも遅刻か?」
心美「まだだ」
カナン「まだ遅刻じゃない」
黒「いやもう諦めろよw」
心美「山川先生怒るとめっちゃ怖いんだよな~」
カナン「そういや何で他の先生には怒られたら「うるせー」って言いながら顔面殴って逃げるのに山川先生に怒られたら素直に謝るんだ?」
黒「あーそれ俺もずっと思ってた」
心美「あの人空手全国大会優勝してるから」
カナン&黒「マジ?」
海斗「マジ」
山川「はーいじゃあ出席をとるわよ~」
山川「伊口海t..」
パリーン!!
心美&海斗&カナン「セーフ!?」
山川「惜しかったわね~0.4秒遅刻よ~」
カナン「おっしゃ1.6秒縮めた!」
黒「運動会じゃねぇんだよ」
夜「お前らまた遅刻か」
春香「いつも遅刻してない?」
心美「相変わらずお前らは早いな~」
夜「4時に家出てるからな」
心美「えお前だけバグってね?」
海斗「始まるの7時半だよな?」
夜「家と学校片道3時間」
心美「そうだった」
山川「はーい音楽始めるわよ~」
心美「やりぃ」
山川「みんなでアン○ンマンマーチ歌うわよ~」
海斗「曲のクセつよっ」
みんな「…」
心美「夜…お前ってさ…」
心美「薄々感じてたんだけど…」
夜「?」
心美「音痴?」
【心美リンチタイム☆】
心美「ごめんなさいごめんなさいごめんなさi」
黒「次なんだっけ」
春香「数学」
黒「まじかよ俺数学の先生苦手なんだよな」
夜「分かる」
心美「次体育か」
夜「見学」
春香「私も見学」
心美「叩きのめすぞ体力ザコ」
カナン「女子2人見学らしいぞ」
黒「えまじかこれ余裕じゃね?」
海斗「あぁ。余裕だな」
海斗「見学の中にココが入っていれば。」
心美「ボコボコにしてやんよ」
黒「せんせーリタイアしまーす」
心美と海斗の一騎打ちで女子チームの勝ちだった
心美「体育の後の国語とか1番やる気でない」
海斗「寝かせようとしてるだろ」
カナン「俺いつも寝てる」
心美「やっと給食や」
春香「みんなでお弁当見せ合いっこしよ~!」
心美「私は購買で買ったメロンパン」
カナン「俺カレーパン」
夜「ウィダー」
黒「おい1人だけおかしいのいるぞ」
春香「私のおかず分けてあげよっか…?」
夜「いらない」
海斗「サンドウィッチ作った」
みんな「お〜」
春香「手作り!」
黒「俺も」
春香「私がどっちも作ったもんね?」
黒「ハイ」
山川「もしかして2人って付き合って..」
黒&春香「絶対ない」
春香「嫌だ。無理。頑固拒否」
黒「言い過ぎじゃね?」
心美「ボロクソ言われてんじゃんwwwwww」
山川「みんなお弁当美味しそうね~」
海斗「先生のは?」
山川「忘れた!みんな分けて!」
夜「これで37回目なの覚えてます?」
山川「えー?先生昨日が大昔だから〜」
心美「ボケてんじゃね?wコソッ」
カナン&黒「www」
山川「なんか言った?(圧)」
心美&カナン&黒「イエナニモ」
山川「ここがこうであれがあーで..」
春香「スウー スパー..」
山川「桜井さん!?何吸ってるの!?」
春香「ギクッえ えーと…」
春香「先端を焼いたココアシガレットです!」
山川「誤魔化せてないしそもそも授業中にお菓子を食べてはいけません」
カナン「2コンボwwwwww」
山川「はーいそれじゃあみんなさようなら~」
みんな「さいなら~」
春香「帰りスタ○行かない?」
心美「無理この間ガチャガチャで全財産消えた」
海斗「右に同じく」
カナン「その更に右に同じく」
黒「1番右に同じく」
春香「なにしてんの」
夜「じゃあ私こっちだから」
黒「また明日な~」
夜「ん」
心美「「じゃあ私こっちだから」って言いながら山奥に消えるJK初めて見たわ」
海斗「果たしてそれはJKというのだろうか」
炎「お お前ら学校帰りカ?」
カナン「お〜炎 よう」
炎「よっ」
春香「炎は買い物帰りとかですか?」
炎「仕事サボって…ゴホンゴホン早上がりしてきたネ!」
黒「こんな大人になるんじゃねぇぞ」
春香「うん」
炎「ヴッ!」
心美「あ 今日みんなでス○バ行くから奢ってよ」
海斗「未成年に金下さいよ成人」
黒「仮にも奢ってもらうヤツの態度じゃなくて笑える」
炎「誰がお前らになんか奢るカベー」
心美「ひどー」
海斗「さいてー」
カナン「クーズクーズ」
炎「相変わらずムカつくガキ共だナ…」
春香「ちゃんとお仕事行ってくださいねー!サヨナラー」
炎「グハッ!」
黒「春香 悪意なくトドメ刺しにいくのやめような」
**設定**
山川(教師) 音楽教師&心美たちの担任。昼ごはん忘れ常習犯。
心美(問題児) 今はいないおばあちゃんの家でカナンと二人暮し。昼ごはんは購買で買ってる。
海斗(問題児) よく心美たちと遊んでいて気づけば金が飛んでいく。昼ごはんは毎日手作り。
夜(問題児予備軍) 山奥に一人暮らししていてバイト16個かけ持ちしてる。昼ごはん?何それゼリーで十分よ。(山川「うちの高校バイト禁止なんだけどね」)
黒(次期問題児) 最近遅刻王とゆう異名がついた。昼ごはんは毎日春香が作ってくれる。
カナン(問題児) 毎朝起きたら必ず目覚まし時計が壊れているのが悩み。チャイムがなったら購買ダッシュ。
春香(タバコ優等生) 優等生だが学校でのタバコは当たり前。お弁当のお箸をタバコと入れ間違えたことが1度だけある。
炎(こんな大人になったらアカン) 近所の大人。面接には何回も落とされてようやくできたのが街の清掃員。毎日サボっているのでクビになるのはそう遠くない未来。
メスゴリラvs自称サバサバ系女子(???)
なんか作りたかった
心美「_でさ〜」
海斗「ふーん」
心美「…ボコッ」
海斗「いった!?」
海斗「急になんだよ!?」
心美「お前話聞いてねぇだろ」
海斗「若干聞いてなかったけど殴ることはねぇだろ」
心美「その話がお前ん家のテレビを買い換える話だったんだよ人がせっかく世話焼いてんのに相槌だけで返すんじゃねぇ」
海斗「わりぃわりぃ」
サバちゃん「朝からなにやってんの?w」
心美「おーサバじゃん。よっす」
サバちゃん「よっす」
サバちゃん「てかなに殴り合いしてたの?」
海斗「殴り合いとゆうか一方的に殴られただけだけどな」
サバちゃん「海斗大丈夫ー?」
海斗「おうよ」
心美「心配すんな峰打ちだ」
海斗「お前のどこに峰があんだよ全身刃だろ」
心美「チェンソーかよ」
サバちゃん「相変わらず仲いいねー」
心美&海斗「どこに目ぇつけてんだ」
サバちゃん「w」
サバちゃん「てか聞いてよ俺ってまじサバサバしてるからさ〜」
サバちゃん「さっき肩ぶつかったおっさん睨んじゃったんだよねw」
心美「それとサバサバしてるのどこが関係してるかは分からんけど私だったら殴ってたな」
海斗「おっさん可哀想だなw」
サバちゃん「ヤバーw」
ギィィィィィンゴォォォォォンガァァァァァンゴォォォォォン
海斗「あやべチャイムなった」
心美「じゃあまたな〜サバ」
サバちゃん「うーん」
サバちゃん「……」
サバちゃん「何なのあの子マジムカつく!」
???「なになにどしたー?」
サバちゃん「私がサバサバしたこと言ってもそれ以上で返してくんの!」
サバちゃん「サバサバとゆうかもはや男!」
???「wwwwwwww」
???「サバサバしたことって何よw」
サバちゃん「この学校のサバサバ系女子は私なのに…!」
???「しょーもないことで悩んでんねw」
サバちゃん「しょーもなくないし!」
???「てか、そんなこと考えてる時点で全然サバサバしてないよ」
サバちゃん「はっ!?動画みて練習したのに!」
???「動画みて練習ってwwwwwwwww」
サバちゃん「そうゆう…ちゃんも今は全然天然じゃないよ」
???「アハハッ!」
???「それは〜アンタの前だから♪」
サバちゃん「海斗ー!」
心美&海斗「ん?」
サバちゃん「お前らマジ距離近いねw」
サバちゃん「付き合ってんの?」
心美&海斗「それ以上その口を開いたら殺す」
サバちゃん「ごめんてw」
サバちゃん「俺ってこんな性格だからさ〜男にモテないんだよねw」
海斗「安心しろお前の進化系が目の前にいるぞ」
心美「誰がモテないだ」
心美「てかそんなこと言ってっけどお前も別に見た目だけならモテるぞ」
サバちゃん「ねぇ今シレッとディスったよね?」
サバちゃん(…あれ?)
海斗「特大ブーメラン刺さってるぞ〜」
心美「なに言ってんだ私は存在ごと全てモテるだろ」
海斗「その自信どっから来るんだよ」
サバちゃん「あ…www」
海斗「てかよ〜お前昨日俺ん家遊び来たよな?」
心美「行ったな」
海斗「一緒に漫画読みながら犬と宇宙人ごっこしたよな?」
心美「したな」
サバちゃん「ちょっと待って何してるの?」
サバちゃん(…まただ)
海斗「お前帰ったあと俺ん家から漫画10巻ぐらい消えてんだけど」
心美「身に覚えはねぇな」
海斗「流石に無理あるわ今日中に返せ」
心美「まだ6巻ぐらいしか読み終わってねぇんだけど」
海斗「知るか」
心美「今日もお前ん家で読ませろ」
海斗「なんか20巻ぐらい減ってそうだから嫌だ」
心美「いや今日は30巻ぐらい貰う予定」
海斗「想定を上回るな貰うとゆうか盗むだろそれ」
サバちゃん「wwwwwwwwwww」
サバちゃん「取りすぎでしょww」
サバちゃん(…なんで…?)
サバちゃん(心美といると…サバサバ系女子を演じにくくなる)
サバちゃん(自然と…本当の私が出てくる)
心美「お前さー」
心美「本当は内心乙女(?)だろ」
サバちゃん「えっ!?」
心美「実は私見たんだよ」
心美「朝おっさんに肩ぶつかってすげぇ勢いで土下座してんの」
海斗&サバちゃん「見てたの!?」
海斗「話聞いてねぇのどっちだよお前俺にスマホ見せながらなにしてんだ!?」
心美「どーせあんま話すことねぇし暇だったから」
海斗「暇だったってなぁ…」
心美「まぁとにかく…」
心美「なんでそうゆう男勝りな性格演じてるのかは分からんけど、自分に嘘はつかなくていいんじゃねぇの?」
心美「お前ズボンばっか履いてっけど、スカート履きたいなら履けばいいし髪だって伸ばしたいなら伸ばせばいい」
心美「一人称だって無理して"俺"にしなくていい」
心美「まーお前の勝手だけどな」
サバちゃん「…」
サバちゃん「…そうだね」
サバちゃん「私…これから自分の好きなように生きるよ!」
海斗「お前も来る?俺ん家」
サバちゃん「んーいいかな!私あんまり漫画好きじゃないし!」
心美「犬と宇宙人ごっこしねぇの?」
サバちゃん「それはちょっと興味ある」
???「…何やってんのアンタ」
サバちゃん「心美に言われて気づいたの」
サバちゃん「もう自分に嘘をつく必要はないかなって」
???「…ふーん」
サバちゃん「貴方も、もういいんじゃない?」
???「…私は…愛されないと死んじゃうから♪」
な ん だ こ れ