編集者:スライム
心美たちの学生時代の話しです。
学生時代の話だけど夜とかも入れて学パロみたいなのも作りたい
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
夜の学校って怖いけどなんかワクワクするよね
カナンが小6の11歳、心美と海斗が高一の15歳のときです
海斗「…」
心美「…じゃあ…行くぞ…」
心美「こうゆう時っておばけ出たりするよな」
カナン「どうでもいいけど…」
カナン「そろそろ首から手離してくんね?」
そう…あれは数分前のこと…
心美「やっべ学校に宿題忘れた!」
プルルルルルルル
海斗「もしもーし?」
心美「5分後に校門集合な!!」
ガチャ
海斗「…は!?」
心美「カナーン」
カナン「あ〜?」
心美「ちょっとツラ貸せコラ」
カナン「は?は!?」
心美「悪ぃな2人ともよ」
カナン「そう思うなら家に帰らせろ」
心美「夜の学校に乙女1人置いて帰る気か 私のこと守れよ」
海斗「お前を何から守ったらいいんだよお前から何かを守るわ」
カナン「乙女なんてどこにいんだよ被害者とメスゴリラしかいねぇじゃねぇか」
心美「殺すぞてめぇら!!」
心美「いよーし取ったどー!」
海斗「いや忘れたのって夏休みの宿題かよ」
カナン「てか今更だけどなんで俺まで連れてきたの?俺今小6なんだけど?」
カナン「なんで小学生が高校に入らなきゃならねぇんだよ」
心美「あ〜それな 実はお前らを呼び寄せたのってもう1つの理由があってよ」
海斗「は?」
心美「学校の七不思議、ほんとにあるのか試してみようぜ」
海斗&カナン「却下」
心美「は?」
カナン「逆になんでいけると思った」
心美「ここでやったらみんな自由研究かけるぞ」
海斗「どうしたんだよ早く来いよ」
カナン「モタモタしてっと置いてっちまうぞー」
心美「お前らな…」
心美「まずは1つ目 職員室ののっぺらぼうだ」
海斗「まて 職員室に誰かいるぞ!」
カナン「今夜中の3時なのにか!?」
心美「七不思議ってほんとにあったのか!?」
心美「…!」
海斗「…あ?」
心美「…山川先生?」
山川「え!?うわっ!?あなたたちなんでこんな時間に学校にいるの!?」
心美「いやアンタこそなんでこんな時間に学校で顔パックしてんですか」
山川「学校に忘れちゃって…」
海斗「そもそも持ってくるのがおかしいでしょ」
カナン「え…誰?」
心美&海斗「うちらの担任」
山川「あ カナンさんね?噂で聞いてるわよ〜」
心美&海斗&カナン「え?」
心美「私先生にカナンのこと話したっけ」
山川「ふふふ。あなたたち この地域で最強のヤンキーとして噂されてるの知らない?」
心美「は?」
海斗「いつどこで俺たちヤンキーなことしたんだよ」
カナン「なんで俺まで入ってんだよ」
山川「なんか先生に言うことは?^^(圧)」
心美&海斗「す…すいませんした」
カナン「すいませんした?」
山川「あなたたちは帰りなさい。私は教室の鍵閉めたか確認してから帰るから」
心美「いや…私たち帰りません」
山川「…なんで?」
心美「私たち七不思議を試しに来てんです!宿題はついで」
海斗「1番大事なもんついでだったのかよ」
山川「…」
カナン(やばい…怒らせたか?)
山川「先生も入れてくれるなら良いわよ」
カナン「は?」
山川「だってなんか楽しそうじゃない!私、生徒と夜の学校探検するのが夢だったのよね〜」
カナン「おい教師」
心美「先生ならそう言ってくれると信じてました…!」
海斗「普通は言わねぇだろうけどな」
山川「のっぺらぼうはデマだったとして 他の6つはなんだったっけ」
カナン「デマとゆうかアンタだけどな」
海斗「確か最後が全部知ったら死ぬみたいなんじゃなかったっけ」
心美「それが7個目だろ」
カナン「思った」
心美「次はトイレの花子さんだな!」
心美「失礼しますっコンココンコンココンコンコン」
海斗「そんなんじゃ出ねぇだろ」
ギィ…
海斗「マジ?」
花子「あーそーぼー」
カナン「それアンタが言うのか?」
山川「さーよーなら」
ギィ…バタン
心美「先生すげー」
海斗「流石」
山川「フフン!」
心美「次は動き出す人体模型だ!」
山川「あぁそれなんだけど」
山川「うちの高校上半身しかないのよね」
心美「次なんだっけ」
海斗「やっきのやり取りまるまる無かったことにしたよこいつ」
カナン「あれじゃね?しゃっくりさん」
山川「こっくりさんじゃない?」
心美「私十円玉持ってねぇ」
海斗「俺も」
カナン「俺も」
山川「五円玉しか持ってないわ」
心美「ワンチャンいける説」
海斗「紙はどうすんだよ」
山川「なんか適当に生徒から鉛筆盗んだらいいでしょ 紙は持ってるわよ」
カナン「アンタ本当に教師なんだよな?」
心美「こっくりさんこっくりさんはよ来いください」
海斗「めっちゃ上から目線」
シーン…
カナン「やっぱ十円玉じゃないと駄目だな」
心美「あとは?」
海斗「音楽室で勝手になるピアノじゃね?」
山川「あ!ごめん!」
山川「それ暇だったから先生がやってるやつだ!」
心美「6つ目なんだ?」
海斗「さぁ」
カナン「さぁ」
山川「なんだったっけ」
心美「もう誰も知らないことでいいや」
カナン「あ!階段の段数増えるやつじゃね?」
海斗「あ〜それだそれ」
みんな「いーち にーい さーん…」
心美「何段だった?」
海斗&カナン「12」
山川「うそ」
心美「こっち13なんだけど」
カナン「それって人の数え方によって変わるらしいぜ」
心美「てめぇ知ってたなら最初から言えや!」
カナン「わりーわりーw」
山川「で7つ目はもうあれでいいから」
シーン…
海斗「…じゃあ…解散…」
心美「待って1番の七不思議ってさ」
心美「これ全部細かく噂されてることじゃね?」
海斗&カナン&山川「確かに」