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目次
みんなとの永遠の想い 第一話[すれ違いの道]
良ければ見てください。
あらすじ
この世界では47都道府県が擬人化して過ごしている。
ある日、神奈川と愛知の喧嘩をきっかけに西日本と東日本で乱闘が起こり(東と西)不仲になったり対立してしまう。
愛知はどちらにも所属できないのでライバルでもあり親友でもある大阪(西日本)について行くか喧嘩したが仲直りしたい親友のいる神奈川&憧れの東京が居るほう(東日本)に行くかで気持ちが揺れる……
迷いながらも愛知は信じることを選び、みんなと協力して対立を乗り越えると決める
この話は違いを乗り越えて協力し繋がろうとする友情の物語。
登場人物!!
愛知: この物語の一番の主人公
自分の本音を言ったり行動するのが苦手
神奈川との喧嘩をきっかけに東西の対立で
気持ちが揺れながらも信じることを選ぼう
とする
神奈川:愛知の親友、強いプライドがあり感情を
素直に出せない、、不器用な性格……
愛知との喧嘩で東西の乱闘を招いてしま
うが本当は仲間を大切に思っている。
大阪: 愛知のもう1人の親友
普段は明るく振る舞ってポジティブだが真
面目な性格をしている。
揺れる愛知の背中を押し東西の争いを止め
るために共に協力する。
東京: 愛知が憧れる存在。
圧倒的な存在感を持ち、周囲から恐れられ
ているので、孤独を抱えているためほんと
はみんなと仲良くしたいと思っている。
他の都道府県の自己紹介は別の回で時間があったりそのキャラメインとなり登場する時に書きます。
たまに暴言や暴力が出るかもしれませんが基本的には出さないようにします。
あとこの{}はこそこそ話してる設定です。
一年前のある日僕達は4人で海辺に来て青空のなか会話をしていた
「なぁ!!今日も集まったんだしなんかやろうや!!」(大阪)
「お前て静かにするという選択肢はないの?」(東京)
「ないで!!それに暗い空気より明るいほうがいいやろ?」(大阪)
「まぁ……そうだな」(東京)
「僕もみんなが幸せそうなら平和てことでいいと思うけど…」(愛知)
「確かに静かだとしっくりこないな…」(神奈川)
「だろだろ〜」(大阪)
「でも流石に大阪はうるさ過ぎると思うけどな」(東京)
「……なんやと!?東京」(大阪)
僕はその会話を聴いて思わず笑っていた
「ふふ」(愛知)
「「!?」」(東京、大阪)
「びっくりした!!急に1人でニヤけないでくれよ」(神奈川)
「あ、ごめん でもこの会話を聴いてたらずっとみんな仲良しで居たいなて思ってさ…」(愛知)
「はぁ!?ずっと仲良しに決まってるだろ」(神奈川)
「……大丈夫この関係はいつになっても変わらないさ」(東京)
「当たり前やろ!喧嘩とか揉めたりしてもずっと親友や!!」(大阪)
「うん…きっと変わらないよね」(愛知)
あの時の僕は失う事なんて思わずにずっとずっとみんなの笑顔が続くと信じていた。
そして半年前のある日悲劇は始まる…
僕は東京都にその日行っていた、そんななかたまたま神奈川と出くわす。
「久しぶりだね、神奈川」(愛知)
「………」(神奈川)
「え!?無視しないでよ…」(愛知)
「別に無視なんてしてねえ」(神奈川)
僕は最近気になってた事を神奈川に聴く
「なんか……最近僕は君に避けられたり対応が素っ気ない気がするんだけど、、、」(愛知)
「気のせいだろ、そもそもお前には関係ない」(神奈川)
「そ、そんなことないよ」(愛知)
「東京ばっか見てる癖に、何なら俺と大阪は東京の引き立て役なんだろ」(神奈川)
「違う、神奈川……僕は」(愛知)
「……もういい、疲れた 聴きたくない」(神奈川)
神奈川は冷たく言い放つ
そして冷たい雨が振り出した
「……最後まで聴いてよ、僕達何があっても親友でしょ?」(愛知)
「お前とはもう終わりだ……絶縁だ、これ以上関わるな」(神奈川)
神奈川は背を向けながら歩き出した
水たまりに水が落ちる音がした。神奈川の涙なのか雨なのかは分からないけど
一瞬神奈川は立ち止まったがまたすぐさま歩き出した
僕はただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった
そしてあの日の雨は止むことがない気がした
それから月日が経ち3年に一度の47都道府県集合の会議に参列することになる……
ざわめく会場 グラスの音、話し声が聞こえるなかで僕はとある会話が耳に入った
「……あれが四天王かかっこいいな」(鹿児島)
「だよな…俺たちとは格が違うて言うか、そのなんて言うかみんなの憧れだよな」(大分)
「四天王てどんな話してるんだろうな〜」(長崎)
「きっとみんな仲良しなんじゃない?喧嘩とかしなさそうだし」(鹿児島)
「まぁきっとそうだろうね」(大分)
その会話の中に大阪と東京が入りにいく
「基本的には仲良しだけどたまには喧嘩もするぞ」(大阪)
「ああ、そうだな… まぁ最後には仲直りできたらいい」(東京)
「「「へぇ〜 そうなんだ 勉強になりました。ありがとうございます。」」」(鹿児島、大分、長崎)
「そういや神奈川様と愛知様は静かな気がするんですが?」(香川)
「確かに、、さてはあの2人喧嘩したんじゃないの?」(愛媛)
「いや気のせいだな。そうだよな大阪」(東京)
「東京が言う通り気のせい気のせい
あ、でもやっぱり気になるからゎちょいと愛知と神奈川と話してくるね」(大阪)
……そして大阪が僕らを集めた
「せっかくだし2人も話そうぜ」(大阪)
「そうだな」(神奈川)
「…え、あ、うん」(愛知)
神奈川は余裕そうにしていたが大阪が料理を取りに行った瞬間、神奈川が発言した
「……来たのか」(神奈川)
僕は間を少しとってから言った
「……うん 流石に参列した方がいいかなて思って」(愛知)
「あ、そう」(神奈川)
神奈川は素っ気なく言う
そこに大阪が戻ってきた
「みんなで大阪の肉まん食べようや〜」(大阪)
「は?テメエ舐めてるん?個々は横浜の中華料理だろうが」(神奈川)
「まぁまぁ落ち着きなよ…… じゃあ両方食べようや〜」(大阪)
「……そうだね 両方食べたらきっと美味しいよね」(愛知)
それからもピリピリした空気が続いた……
なんとか大阪と東京が偶然にもカバーしてくれたからなんとかなった
ただ二日目の会議でまさかの事態になるなんて僕は知る事も考えることもなかった
最後まで見てくださり誠にありがとうございます。
会議二日目で何が起こるかは次回の2話をお楽しみに
楽しみなんかはわからんけど…
ちなみに私がこの話を作成する中での大きな目標は一人でも多くの方に面白いなとか感動を届けて行きたいと思います。そしていつかはたくさんの人に寄り添えるような話を作りたいと思っています。
そして小さな目標はせめてでも頑張って一ヶ月に一回は投稿することです。
そして私はまだまだ未熟者ですけどこれから応援のほうどうぞよろしくお願いします。
……これだけだとなんか堅苦しいのでせっかくだし愛知様でも呼びますか。(?)
「愛知様来て〜」(作者)
「え…はい あの作者さんに一つ聞きたいことがあるのですが、聴いていいですか?」(愛知)
「いいで、なんでも聴いてくれ」(作者)
「なんで僕なんかが主人公なんですか?」(愛知)
「これには深い理由があるんだ、それは中部地方でもあり愛知県よりも名古屋の方が印象深い君にしかこの物語の主人公は任せきれないんだ…
……悪いが今はこれ以上は言えない、言ったらネタバレになってしまうからな」(作者)
「……でも僕が主人公て不安で」(愛知)
「何も心配することはない!!
ほんでこのコーナーを見てくれてるみんなは最終回まで待っていてくれ、最後はちゃんと愛知が主人公な理由を教えてやるから」(作者)
「それじゃ個々まで見てくれてありがとう」(愛知)
「ほな、また次回会おうな」(作者)
みんなとの永遠の想い 第二話 東京と神奈川の計画(!?)
みなさん、こんにちは
琳音です。
まだ1話を見てない人は1話から見てください。
今回は東京視点です。
あと今回はネタバレ防止のために省略があります、暴言とかも出てきます。
そこはご了承ください。
「神奈川、話してなに?」(東京)
「えっと…そのだな、やっぱり愛知とは(省略)」(神奈川)
俺は戸惑った…
だってそしたら俺達の関係は(省略)になってしまうからだ。
だが神奈川がどうしてもと言うのであまり乗り気ではないが協力することにした
「……わかった、協力するよ」(東京)
「ありがとう、ちなみに作戦はこの紙を見てくれ」(神奈川)
「了解」(東京)
俺は神奈川から受け取った紙を恐る恐る開いた
………本当にこれで良いのかとも思ったがもう決まったことなので仕方ない
……大阪、君…とはずっとライバルでもあり親友で居たかった…
そして愛知、ほかのみんなゴメンヨ……
「準備は出来たか?」(神奈川)
「うん、出来た」(東京)
「よし行くぞ」(神奈川)
「よ、東京と神奈川 おは〜」(大阪)
「……おは」(神奈川)
「……おはよう」(東京)
「いつもとは全然違うな〜 どうしたん?」(大阪)
「いや、別に」(東京)
「は?気のせいだろ」(神奈川)
「……えらい怪しいな〜」(大阪)
俺は目をそらした
「もしかしてうちなんかしちゃたんか?ごめんよ、なんでもするから許しておくれよ〜」(大阪)
「は?お前は一生許さん」(神奈川)
「今回ばかりはガチでなんでもするから、お願い許して」(大阪)
はぁ…… あまり乗り気ではないけどそろそろ出番か大阪には後で謝罪しとこう、許してもらえない気もするけど…
「大阪、俺はテメエがずっと昔から大大大大嫌いでした。」(東京)
「え… そんななんでだよ……俺たちずっとライバルでもあり親友じゃん」(大阪)
「俺はてめえの事なんて一度も親友だと思ったことはないんですけど」(東京)
「そんな…酷いよ お願い、友達や知り合いからでいいから仲直りしようよ」(大阪)
「いやですね、これ以上関わるなら戦争する」(東京)
「……わかった(泣)」(大阪)
あ、やべやりすぎたかも…
大阪珍しく泣いちゃた……
そんななか愛知がやってきた
「みんなおはよう、空気悪いけどなんかあったの?」(愛知)
「実はかくかくしかしかで」(大阪)
「え…そんな、ど、ドッキリだよね?」(愛知)
「あ、なんだそういうことか驚かせないでくれよ〜」(大阪)
だがこれは神奈川と俺のためでもある、ほんとにごめんね…
「はい?ドッキリじゃありませんよ
もういいです。東西戦争しましょう」(東京)
「東京流石に落ち着け」(神奈川)
「……いやだよ、東京達と戦争したくないよ(泣)」(大阪)
「………あ、あの」(愛知)
「どうしましたか?」(東京)
「ぼ、僕てどっちなの?」(愛知)
……俺は迷った、だってそれはその人の感覚によるからな
「愛知は好きにしろ」(東京)
とりあえずそう言っておいた
「わかった…」(愛知)
神奈川と東京の計画なんなんでしょうね〜
まぁそれは今後のストーリーを楽しみにしといてください😊
みんなとの永遠の想い 第3話争いたくないな…
今回は愛知視点
「あ、あの今の話てほ、本当ですか?」(広島)
「ああ、本当だ」(東京)
「じ、自分、も…もうせ、戦争し、したくないんですけど」(広島)
「ぼ、僕ももうあ、争いたくない…」(長崎)
「誰が何を言おうとも戦争します。」(東京)
「あんたそれでも首都?」(大阪)
「は?文句あるんですか?」(東京)
「文句あるよ、なんなら文句しかない
まず広島と長崎が辛いトラウマあるのを知ってて戦争とかありえへん」(大阪)
「あ、やっぱり大阪と俺は気が合わないみたいですね
まぁてなことで明日から皆さん東西で関わらないでくださいね」
「群れた瞬間56します」
……僕は言葉が出なかった
「あと愛知は後で2人で話しましょう」(東京)
「はい…」(愛知)
「……好きにしてくださいと言いましたけど
やっぱ東陣営にはいってくれませんかね?」
(東京)
……僕は迷った
断ったら多分……終わりだな
でもな…
「迷うならもう強制的にしますね」(東京)
「え…ちょ、ちょっと待ってくださいよ」(愛知)
次回、愛知の運命はどうなるのか!?
第4話 東京様の言うことは絶対
注意!!
今回はとある県が洗脳されます
洗脳系が苦手な人は辞めるのをやめたほうがいいかもしれません
「あなたに拒否権はありません」(東京)
「え…そんな」(愛知)
……その時後ろから長野と富山がやってきた
「じゃ長野さんと富山さんあとは頼みましたね」そう言って東京は部屋から出ていった
「長野と富山…」(愛知)
「悪いな、これも東京様のためなんだ」(長野)
「長野、愛知を押さえといて」(富山)
「うむ」(長野)
「ちょ、な、長野、は、離してよ」(愛知)
「今からこれを飲め」(富山)
薬を渡されたがなんかやばい予感がした
「の、飲みたくない…」(愛知)
「長野飲ませてやれ」(富山)
「了解」(長野)
目が覚めたら別の部屋だった
こんなところで寝てる暇はなかった…
すると東京からLINEが来ていた
「今から西日本を攻める計画をたてるので、東京に皆さん来てください」(東京)
「愛知はよ行きましょう」(富山)
「そうだな、あの方のためにもはやく行くか」(愛知)
「……待ってくださいよ」(三重)
「は?お前は近畿だろ?」(愛知)
「……確かに、近畿でもあるけど中部でも、ある」(三重)
「まぁもう敵だし、そもそも一度も仲間だと思ったことないから
じゃあねー」(愛知)
倒したほうがよかったかもしれないが東京からの呼び出しのほうが大事なので今回ばかりは見逃しておいた
次回は三重視点です。
お楽しみに
5話 西日本軍
今回は前回、愛知に「まぁもう敵だし、そもそも一度も仲間だと思ったことないから じゃあねー」と言われた後の三重視点です。
僕は涙が止まらなかった……
今まで仲良くしてたのに…なんで、、
絶対なんかおかしいよ…
そんななか近畿のみんなが声をかけてくれた
「三重どうしたの?
大丈夫?」(奈良)
「実は…」(三重)
僕は泣きながらさっきのことを話した
和歌山がハンカチを渡してくれた
「それにしてはなんかおかしすぎないか?
愛知はまして仲間おもいの奴だしな…」(和歌山)
「確かに…」(兵庫)
「一回西日本のみんなを集めて会議でもするか…」(大阪)
「あ、あの、大阪さん
実は言うと僕とんでもないメモを拾ってしまって」(滋賀)
「はよ言えそれを
で、どんなことが書いているんだ」(大阪)
「はよ見せなどつき回すぞ」(京都)
「内容全部は長いから一部省略するけど…
どうやら長野と富山が…
洗脳する薬を作ってそれを愛知に飲ませたみたいです。
でも一番知りたいその薬の作り方と洗脳の解除方法が載ってないんです。」(滋賀)
「じゃあ長野と富山に鹿せんべいあげたら教えてくれたりして」(奈良)
「な、訳あるかい て、今はボケてツッコんでる場合じゃない」
(大阪)
「奈良あまりふざけるな」(和歌山)
「はい、すみませんでした」(奈良)
「兵庫、とりあえずLINEで九州、中四国に集まりのお知らせ送っといて」(大阪)
「分かりました」(兵庫)
第6話 西日本の会議
今回は多分大阪視点
「……みんな今日は集まってくれてありがとう
え、まず現在の状況をまとめるとだな
1.愛知と神奈川が喧嘩する
2.なんか知らんけど俺(大阪)が東京と神奈川に怒られる
3.東京が東西戦争する宣言
4.愛知が富山&長野の薬によって洗脳される
で、だな俺はこの後起こることを予想した
東陣営が滋賀を連れ去らいに来ると思う
理由は、琵琶湖の水を使ってなんか実験しそうだからな」(大阪)
「え…じゃあ僕もうすぐ◯んじゃうの?」(滋賀)
「ガクガク…ブルブル…」(広島)
「コワイヨ…」(長崎)
「まぁ落ち着け
みんなでとりあえず広島、長崎、滋賀を第一優先で守る
そのために西日本のみんなでとりあえずしばらく同じ家で過ごそう
そして島根、神の力も使って簡単に家がバレないようにしてくれないか?嫌ならいいよ」(大阪)
「わかりました〜
みんなの役に立てるように頑張ります。」(島根)
「島根(様/くん/さん/)ありがとう」(一同)
……あと他に伝えないといけないことはあったかな
あ、あった
「あとみんな、自分の命優先で動いてくれ
もしもなんかあったらすぐ逃げることを約束してほしい」(大阪)
「りょうかい」(一同)
「他のみんなはしばらくの間暮らす家を一緒に探そう」(大阪)
単独は危険だからな…
次は東日本の会議を投稿予定だよ〜
お楽しみに