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目次
みんなとの永遠の想い 第一話[すれ違いの道]
良ければ見てください。
あらすじ
この世界では47都道府県が擬人化して過ごしている。
ある日、神奈川と愛知の喧嘩をきっかけに西日本と東日本で乱闘が起こり(東と西)不仲になったり対立してしまう。
愛知はどちらにも所属できないのでライバルでもあり親友でもある大阪(西日本)について行くか喧嘩したが仲直りしたい親友のいる神奈川&憧れの東京が居るほう(東日本)に行くかで気持ちが揺れる……
迷いながらも愛知は信じることを選び、みんなと協力して対立を乗り越えると決める
この話は違いを乗り越えて協力し繋がろうとする友情の物語。
登場人物!!
愛知: この物語の一番の主人公
自分の本音を言ったり行動するのが苦手
神奈川との喧嘩をきっかけに東西の対立で
気持ちが揺れながらも信じることを選ぼう
とする
神奈川:愛知の親友、強いプライドがあり感情を
素直に出せない、、不器用な性格……
愛知との喧嘩で東西の乱闘を招いてしま
うが本当は仲間を大切に思っている。
大阪: 愛知のもう1人の親友
普段は明るく振る舞ってポジティブだが真
面目な性格をしている。
揺れる愛知の背中を押し東西の争いを止め
るために共に協力する。
東京: 愛知が憧れる存在。
圧倒的な存在感を持ち、周囲から恐れられ
ているので、孤独を抱えているためほんと
はみんなと仲良くしたいと思っている。
他の都道府県の自己紹介は別の回で時間があったりそのキャラメインとなり登場する時に書きます。
たまに暴言や暴力が出るかもしれませんが基本的には出さないようにします。
あとこの{}はこそこそ話してる設定です。
一年前のある日僕達は4人で海辺に来て青空のなか会話をしていた
「なぁ!!今日も集まったんだしなんかやろうや!!」(大阪)
「お前て静かにするという選択肢はないの?」(東京)
「ないで!!それに暗い空気より明るいほうがいいやろ?」(大阪)
「まぁ……そうだな」(東京)
「僕もみんなが幸せそうなら平和てことでいいと思うけど…」(愛知)
「確かに静かだとしっくりこないな…」(神奈川)
「だろだろ〜」(大阪)
「でも流石に大阪はうるさ過ぎると思うけどな」(東京)
「……なんやと!?東京」(大阪)
僕はその会話を聴いて思わず笑っていた
「ふふ」(愛知)
「「!?」」(東京、大阪)
「びっくりした!!急に1人でニヤけないでくれよ」(神奈川)
「あ、ごめん でもこの会話を聴いてたらずっとみんな仲良しで居たいなて思ってさ…」(愛知)
「はぁ!?ずっと仲良しに決まってるだろ」(神奈川)
「……大丈夫この関係はいつになっても変わらないさ」(東京)
「当たり前やろ!喧嘩とか揉めたりしてもずっと親友や!!」(大阪)
「うん…きっと変わらないよね」(愛知)
あの時の僕は失う事なんて思わずにずっとずっとみんなの笑顔が続くと信じていた。
そして半年前のある日悲劇は始まる…
僕は東京都にその日行っていた、そんななかたまたま神奈川と出くわす。
「久しぶりだね、神奈川」(愛知)
「………」(神奈川)
「え!?無視しないでよ…」(愛知)
「別に無視なんてしてねえ」(神奈川)
僕は最近気になってた事を神奈川に聴く
「なんか……最近僕は君に避けられたり対応が素っ気ない気がするんだけど、、、」(愛知)
「気のせいだろ、そもそもお前には関係ない」(神奈川)
「そ、そんなことないよ」(愛知)
「東京ばっか見てる癖に、何なら俺と大阪は東京の引き立て役なんだろ」(神奈川)
「違う、神奈川……僕は」(愛知)
「……もういい、疲れた 聴きたくない」(神奈川)
神奈川は冷たく言い放つ
そして冷たい雨が振り出した
「……最後まで聴いてよ、僕達何があっても親友でしょ?」(愛知)
「お前とはもう終わりだ……絶縁だ、これ以上関わるな」(神奈川)
神奈川は背を向けながら歩き出した
水たまりに水が落ちる音がした。神奈川の涙なのか雨なのかは分からないけど
一瞬神奈川は立ち止まったがまたすぐさま歩き出した
僕はただ呆然と立ち尽くすことしかできなかった
そしてあの日の雨は止むことがない気がした
それから月日が経ち3年に一度の47都道府県集合の会議に参列することになる……
ざわめく会場 グラスの音、話し声が聞こえるなかで僕はとある会話が耳に入った
「……あれが四天王かかっこいいな」(鹿児島)
「だよな…俺たちとは格が違うて言うか、そのなんて言うかみんなの憧れだよな」(大分)
「四天王てどんな話してるんだろうな〜」(長崎)
「きっとみんな仲良しなんじゃない?喧嘩とかしなさそうだし」(鹿児島)
「まぁきっとそうだろうね」(大分)
その会話の中に大阪と東京が入りにいく
「基本的には仲良しだけどたまには喧嘩もするぞ」(大阪)
「ああ、そうだな… まぁ最後には仲直りできたらいい」(東京)
「「「へぇ〜 そうなんだ 勉強になりました。ありがとうございます。」」」(鹿児島、大分、長崎)
「そういや神奈川様と愛知様は静かな気がするんですが?」(香川)
「確かに、、さてはあの2人喧嘩したんじゃないの?」(愛媛)
「いや気のせいだな。そうだよな大阪」(東京)
「東京が言う通り気のせい気のせい
あ、でもやっぱり気になるからゎちょいと愛知と神奈川と話してくるね」(大阪)
……そして大阪が僕らを集めた
「せっかくだし2人も話そうぜ」(大阪)
「そうだな」(神奈川)
「…え、あ、うん」(愛知)
神奈川は余裕そうにしていたが大阪が料理を取りに行った瞬間、神奈川が発言した
「……来たのか」(神奈川)
僕は間を少しとってから言った
「……うん 流石に参列した方がいいかなて思って」(愛知)
「あ、そう」(神奈川)
神奈川は素っ気なく言う
そこに大阪が戻ってきた
「みんなで大阪の肉まん食べようや〜」(大阪)
「は?テメエ舐めてるん?個々は横浜の中華料理だろうが」(神奈川)
「まぁまぁ落ち着きなよ…… じゃあ両方食べようや〜」(大阪)
「……そうだね 両方食べたらきっと美味しいよね」(愛知)
それからもピリピリした空気が続いた……
なんとか大阪と東京が偶然にもカバーしてくれたからなんとかなった
ただ二日目の会議でまさかの事態になるなんて僕は知る事も考えることもなかった
最後まで見てくださり誠にありがとうございます。
会議二日目で何が起こるかは次回の2話をお楽しみに
楽しみなんかはわからんけど…
ちなみに私がこの話を作成する中での大きな目標は一人でも多くの方に面白いなとか感動を届けて行きたいと思います。そしていつかはたくさんの人に寄り添えるような話を作りたいと思っています。
そして小さな目標はせめてでも頑張って一ヶ月に一回は投稿することです。
そして私はまだまだ未熟者ですけどこれから応援のほうどうぞよろしくお願いします。
……これだけだとなんか堅苦しいのでせっかくだし愛知様でも呼びますか。(?)
「愛知様来て〜」(作者)
「え…はい あの作者さんに一つ聞きたいことがあるのですが、聴いていいですか?」(愛知)
「いいで、なんでも聴いてくれ」(作者)
「なんで僕なんかが主人公なんですか?」(愛知)
「これには深い理由があるんだ、それは中部地方でもあり愛知県よりも名古屋の方が印象深い君にしかこの物語の主人公は任せきれないんだ…
……悪いが今はこれ以上は言えない、言ったらネタバレになってしまうからな」(作者)
「……でも僕が主人公て不安で」(愛知)
「何も心配することはない!!
ほんでこのコーナーを見てくれてるみんなは最終回まで待っていてくれ、最後はちゃんと愛知が主人公な理由を教えてやるから」(作者)
「それじゃここまで見てくれてありがとう」(愛知)
「ほな、また次回会おうな」(作者)
みんなとの永遠の想い 第二話 東京と神奈川の計画(!?)
みなさん、こんにちは
琳音です。
まだ1話を見てない人は1話から見てください。
今回は東京視点です。
あと今回はネタバレ防止のために省略があります、暴言とかも出てきます。
そこはご了承ください。
「神奈川、話してなに?」(東京)
「えっと…そのだな、やっぱり愛知とは(省略)」(神奈川)
俺は戸惑った…
だってそしたら俺達の関係は(省略)になってしまうからだ。
だが神奈川がどうしてもと言うのであまり乗り気ではないが協力することにした
「……わかった、協力するよ」(東京)
「ありがとう、ちなみに作戦はこの紙を見てくれ」(神奈川)
「了解」(東京)
俺は神奈川から受け取った紙を恐る恐る開いた
………本当にこれで良いのかとも思ったがもう決まったことなので仕方ない
……大阪、君…とはずっとライバルでもあり親友で居たかった…
そして愛知、ほかのみんなゴメンヨ……
「準備は出来たか?」(神奈川)
「うん、出来た」(東京)
「よし行くぞ」(神奈川)
「よ、東京と神奈川 おは〜」(大阪)
「……おは」(神奈川)
「……おはよう」(東京)
「いつもとは全然違うな〜 どうしたん?」(大阪)
「いや、別に」(東京)
「は?気のせいだろ」(神奈川)
「……えらい怪しいな〜」(大阪)
俺は目をそらした
「もしかしてうちなんかしちゃたんか?ごめんよ、なんでもするから許しておくれよ〜」(大阪)
「は?お前は一生許さん」(神奈川)
「今回ばかりはガチでなんでもするから、お願い許して」(大阪)
はぁ…… あまり乗り気ではないけどそろそろ出番か大阪には後で謝罪しとこう、許してもらえない気もするけど…
「大阪、俺はテメエがずっと昔から大大大大嫌いでした。」(東京)
「え… そんななんでだよ……俺たちずっとライバルでもあり親友じゃん」(大阪)
「俺はてめえの事なんて一度も親友だと思ったことはないんですけど」(東京)
「そんな…酷いよ お願い、友達や知り合いからでいいから仲直りしようよ」(大阪)
「いやですね、これ以上関わるなら戦争する」(東京)
「……わかった(泣)」(大阪)
あ、やべやりすぎたかも…
大阪珍しく泣いちゃた……
そんななか愛知がやってきた
「みんなおはよう、空気悪いけどなんかあったの?」(愛知)
「実はかくかくしかしかで」(大阪)
「え…そんな、ど、ドッキリだよね?」(愛知)
「あ、なんだそういうことか驚かせないでくれよ〜」(大阪)
だがこれは神奈川と俺のためでもある、ほんとにごめんね…
「はい?ドッキリじゃありませんよ
もういいです。東西戦争しましょう」(東京)
「東京流石に落ち着け」(神奈川)
「……いやだよ、東京達と戦争したくないよ(泣)」(大阪)
「………あ、あの」(愛知)
「どうしましたか?」(東京)
「ぼ、僕てどっちなの?」(愛知)
……俺は迷った、だってそれはその人の感覚によるからな
「愛知は好きにしろ」(東京)
とりあえずそう言っておいた
「わかった…」(愛知)
神奈川と東京の計画なんなんでしょうね〜
まぁそれは今後のストーリーを楽しみにしといてください😊
みんなとの永遠の想い 第3話争いたくないな…
今回は愛知視点
「あ、あの今の話てほ、本当ですか?」(広島)
「ああ、本当だ」(東京)
「じ、自分、も…もうせ、戦争し、したくないんですけど」(広島)
「ぼ、僕ももうあ、争いたくない…」(長崎)
「誰が何を言おうとも戦争します。」(東京)
「あんたそれでも首都?」(大阪)
「は?文句あるんですか?」(東京)
「文句あるよ、なんなら文句しかない
まず広島と長崎が辛いトラウマあるのを知ってて戦争とかありえへん」(大阪)
「あ、やっぱり大阪と俺は気が合わないみたいですね
まぁてなことで明日から皆さん東西で関わらないでくださいね」
「群れた瞬間56します」
……僕は言葉が出なかった
「あと愛知は後で2人で話しましょう」(東京)
「はい…」(愛知)
「……好きにしてくださいと言いましたけど
やっぱ東陣営にはいってくれませんかね?」
(東京)
……僕は迷った
断ったら多分……終わりだな
でもな…
「迷うならもう強制的にしますね」(東京)
「え…ちょ、ちょっと待ってくださいよ」(愛知)
次回、愛知の運命はどうなるのか!?
第4話 東京様の言うことは絶対
注意!!
今回はとある県が洗脳されます
洗脳系が苦手な人は辞めるのをやめたほうがいいかもしれません
「あなたに拒否権はありません」(東京)
「え…そんな」(愛知)
……その時後ろから長野と富山がやってきた
「じゃ長野さんと富山さんあとは頼みましたね」そう言って東京は部屋から出ていった
「長野と富山…」(愛知)
「悪いな、これも東京様のためなんだ」(長野)
「長野、愛知を押さえといて」(富山)
「うむ」(長野)
「ちょ、な、長野、は、離してよ」(愛知)
「今からこれを飲め」(富山)
薬を渡されたがなんかやばい予感がした
「の、飲みたくない…」(愛知)
「長野飲ませてやれ」(富山)
「了解」(長野)
目が覚めたら別の部屋だった
こんなところで寝てる暇はなかった…
すると東京からLINEが来ていた
「今から西日本を攻める計画をたてるので、東京に皆さん来てください」(東京)
「愛知はよ行きましょう」(富山)
「そうだな、あの方のためにもはやく行くか」(愛知)
「……待ってくださいよ」(三重)
「は?お前は近畿だろ?」(愛知)
「……確かに、近畿でもあるけど中部でも、ある」(三重)
「まぁもう敵だし、そもそも一度も仲間だと思ったことないから
じゃあねー」(愛知)
倒したほうがよかったかもしれないが東京からの呼び出しのほうが大事なので今回ばかりは見逃しておいた
次回は三重視点です。
お楽しみに
5話 西日本軍
今回は前回、愛知に「まぁもう敵だし、そもそも一度も仲間だと思ったことないから じゃあねー」と言われた後の三重視点です。
僕は涙が止まらなかった……
今まで仲良くしてたのに…なんで、、
絶対なんかおかしいよ…
そんななか近畿のみんなが声をかけてくれた
「三重どうしたの?
大丈夫?」(奈良)
「実は…」(三重)
僕は泣きながらさっきのことを話した
和歌山がハンカチを渡してくれた
「それにしてはなんかおかしすぎないか?
愛知はまして仲間おもいの奴だしな…」(和歌山)
「確かに…」(兵庫)
「一回西日本のみんなを集めて会議でもするか…」(大阪)
「あ、あの、大阪さん
実は言うと僕とんでもないメモを拾ってしまって」(滋賀)
「はよ言えそれを
で、どんなことが書いているんだ」(大阪)
「はよ見せなどつき回すぞ」(京都)
「内容全部は長いから一部省略するけど…
どうやら長野と富山が…
洗脳する薬を作ってそれを愛知に飲ませたみたいです。
でも一番知りたいその薬の作り方と洗脳の解除方法が載ってないんです。」(滋賀)
「じゃあ長野と富山に鹿せんべいあげたら教えてくれたりして」(奈良)
「な、訳あるかい て、今はボケてツッコんでる場合じゃない」
(大阪)
「奈良あまりふざけるな」(和歌山)
「はい、すみませんでした」(奈良)
「兵庫、とりあえずLINEで九州、中四国に集まりのお知らせ送っといて」(大阪)
「分かりました」(兵庫)
第6話 西日本の会議
今回は多分大阪視点
「……みんな今日は集まってくれてありがとう
え、まず現在の状況をまとめるとだな
1.愛知と神奈川が喧嘩する
2.なんか知らんけど俺(大阪)が東京と神奈川に怒られる
3.東京が東西戦争する宣言
4.愛知が富山&長野の薬によって洗脳される
で、だな俺はこの後起こることを予想した
東陣営が滋賀を連れ去らいに来ると思う
理由は、琵琶湖の水を使ってなんか実験しそうだからな」(大阪)
「え…じゃあ僕もうすぐ◯んじゃうの?」(滋賀)
「ガクガク…ブルブル…」(広島)
「コワイヨ…」(長崎)
「まぁ落ち着け
みんなでとりあえず広島、長崎、滋賀を第一優先で守る
そのために西日本のみんなでとりあえずしばらく同じ家で過ごそう
そして島根、神の力も使って簡単に家がバレないようにしてくれないか?嫌ならいいよ」(大阪)
「わかりました〜
みんなの役に立てるように頑張ります。」(島根)
「島根(様/くん/さん/)ありがとう」(一同)
……あと他に伝えないといけないことはあったかな
あ、あった
「あとみんな、自分の命優先で動いてくれ
もしもなんかあったらすぐ逃げることを約束してほしい」(大阪)
「りょうかい」(一同)
「他のみんなはしばらくの間暮らす家を一緒に探そう」(大阪)
単独は危険だからな…
次は東日本の会議を投稿予定だよ〜
お楽しみに
第7話 東日本の会議
今回は短め&東京視点
「……それじゃあ始めましょうか」(東京)
「はい」(一同)
「まず多分今頃、西日本軍は遊んでふざけてると思うので
東北地方&北海道は九州を
関東は関西を
中部は中四国を
攻めましょう」(東京)
……ほんとは嫌だけど
……でもごめんなさい
みんなを倒したら俺も……
「あと俺は皆さんに指令を出すので基本的に戦いにいきません
ピンチになったときは神奈川か愛知か宮城県、北海道に言ってください
それじゃあ行ってきてください」(東京)
「はい」(一同)
東京意味深ですね
第8話 西日本の家
西日本が家を探す!!&東京の目的を考える
「この家とかどうでしょうか?」(和歌山)
「却下」(京都)
「なんかちゃうな」(大阪)
「これとかどうですか?」(京都)
「いいな〜 よし決定!!」(大阪)
「長崎と広島、滋賀くん守るから安心してね」(島根)
「ありがとう…」(長崎、広島)
「僕が……一応ちゅうごくちほうのリーダーなのに…ごめんね」(広島)
「いいよ、気にしないで」(島根)
「島根さん、ありがとう
そういや東京さんの狙いて何なんでしょうね」(滋賀)
「……世界征服とか?
でもそれなら47都道府県で協力したほうがいい気もするしな…」(兵庫)
「誰かに脅されたとか?
……東京は意外といい奴だからそれ以外は考えにくいんだが」(大阪)
「う〜m」(三重)
「まぁとりあえず今日はもう寝ようよ〜」(徳島)
「そうだね、おやすみ」(一同)
東京の目的皆さんはなんだと思いますか?
これからの話をお楽しみに
第9話 その頃の東日本
タイトル通り!!
……え
九州に来たけどみんないない
どこだ?
「いないな…」(秋田)
「りんごで誘き寄せようとしたけど来なかったしね」(青森)
「こっちも米とソースかつ丼で呼び寄せたけど来なかった」(新潟)
「だから僕が変わりに食べちゃた〜」(福井)
「おいおい 次は食べるなよ」(山梨)
「は〜い」(福井)
「関西もいなかったな…」(群馬)
「どこに行ったんだ」(千葉)
「とりあえずみんな、帰ろう」(群馬)
「はい」(一同)
第10話 戻ってよ…
岐阜視点
(岐阜初登場!! 多分初だよね、過去に登場してたらすまん)
薄暗い部屋に閉じ込められて何日が経っただろうか
関東だけでなくだんだん中部もおかしくなってきた…
みんなどうしちゃたの… こんなのおかしいよ
「こんなのおかしいよ (´;ω;`)ウッ…
優しかった時のみんなに戻ってよ
あと誰かこの部屋から出して…」(岐阜)
うん?待てよワンちゃんあの窓から出れそう
「今なら誰も見てないし…」(岐阜)
「よっしゃー
出れたー
久しぶりの空気最高!!」(岐阜)
「何勝手に出てるのかな?笑」(富山)
「ひぃ…」(岐阜)
僕は急いで逃げた
なんとか富山から逃げ切れた
行く当てがないがとりあえず中部と関東は危ないと悟ったのでとりあえず大阪に行くことにした
次回は岐阜と会った大阪視点だよ〜
第11話 う〜m
「た、た、大変です。兄貴」(兵庫)
「そんなに焦ってどうしたんや〜」(大阪)
「ぎ、岐阜が今このあたりをうろうろして兄貴(大阪)を探しています……」(兵庫)
……俺は迷った
個々は他の県に任せようと思ったが、岐阜は俺を探しているので、仕方なく俺が行くことにした
「他のみんなはここで待ってて」(大阪)
「え…でも」(兵庫)
「大丈夫だ、心配はいらない俺は必ず帰ってくる」(大阪)
「わかった…」(兵庫)
「……岐阜何の用かな?」(大阪)
「……大阪さん、助けてくださいお願いします。」(岐阜)
岐阜が土下座して涙ながらに訴えてきた…
なにかあったに違いない
「じ、実は言うと僕……」(岐阜)
どうやら岐阜は中部のみんなに薄暗い部屋に閉
じ込められていたらしい
そしてみんながおかしいことに怖さを感じて頑張って逃げてきてとりあえず行くあてがなかったので大阪を探しに来たと言っていた
「怖かったな…
よしよし」(大阪)
とりあえず岐阜を西日本の家に迎え入れることにした
第12話 謎が深まる
「ただいま〜」(大阪)
「お、お邪魔します……」(岐阜)
「は?え…
兄貴、なんで岐阜をここに連れてきたの?」(兵庫)
「ブルブル」(長崎)
「ガクガク」(広島)
「ぼ、僕死んちゃうの?」(滋賀)
「落ち着け」(大阪)
そりゃ急に敵を家に連れてきたらいくらなんでも焦るか…
俺はさっき聞いた話をみんなに伝えた
「てな、訳で
みんな安心して接していいぞ」(大阪)
「は~い」(一同)
「岐阜、みかん食べる?」(愛媛)
「え…あ、いいの?」(岐阜)
「いいよ〜 一緒に食べよう」(愛媛)
「ありがとう〜」(岐阜)
「和歌山のみかんも食べようよ〜」(和歌山)
「食べ比べ、いいかも…
ありがとう、どっちも美味しい」(岐阜)
それにしてはより謎が深まったな…
何故愛知は洗脳するのに岐阜は洗脳しないで部屋にとじこめたんだあ?
……でも今はこんなことを考えても仕方ないか
次回、西日本が作戦を立てる!!
第13話 リスクのある作戦
「どうも、このストーリーの作成主です
ただたに物語を書くだけだとなんかしっくりこないで
これから毎回まえがきで都道府県と会話(?)するよ〜
今回は徳島カモン!!」主
「呼んでくれてありがとう〜
徳島ラーメン食べる?」徳島
「ラーメン好きだから食べる
だからまたね〜
それじゃ本編スタート!!」主
カオスですみません
「岐阜、その監禁されていた場所てわかる?」(滋賀)
「まぁなんとなくだけど覚えてるよ」(岐阜)
「ならその場所に連れててくれないか?」(大阪)
「いいですけどなんで?」(岐阜)
「手がかりがつかめるかもしれないから」(大阪)
「確かに」(大分)
「う〜ん でも危ないと思う」(京都)
「じゃあ役割分担するか…」(大阪)
「お、大阪、大変だ!!
東軍がせ、攻めて来てる」(福岡)
「な、なんやと?
う〜んしゃあないみんな俺に作戦があるんだが、協力してくれないか?」(大阪)
「(はい/できるだけつくします/協力します/是非やらせてください)」(一同)
「みんなありがとう作戦は
ーーてことだがこの作戦はリスクがある…
あとできるだけ前は俺が行くが一応隣に二人ぐらい一緒にいてくれたほうが心強い」(大阪)
「なら隣いきます」(福岡)
「兄貴を一人にさせたくないんで、僕も行きます。」(兵庫)
「福岡、兵庫ありがとう
あと、三重にできるならお願いがある
もしもできるなら東陣営のスマホをハッキングして情報とかを探してくれないか?」(大阪)
「わかりました、頑張ります!!」(三重)
「それじゃ作戦決定だな」(大阪)
「頑張るぞ!おー」(一同)
第14話 必ず勝ちたい
「今回はデデデででん、栃木と話します〜」(主)
「よろしく…… そういやラーメン好きなんでしょ?」(栃木)
「そうですよ〜 ラーメンは月に一回は食べたい」(主)
「じゃあ佐野ラーメンとサービスで宇都宮餃子やるよ」(栃木)
「え!?
いいのありがとう〜
それじゃ本編スタート」(主)
ドンドン
「開けろ!!はやくしないと56す」
「おっと〜 逃げたのかな?」
「それにしては来るのはやないか?」(大阪)
「うわ、もう来た……」(鹿児島)
「ハッキングできた…… 東の作戦は四国から倒すみたい
でやっぱり滋賀を誘拐して琵琶湖の水を実験に使うとかて…」(三重)
「三重ありがとう
それじゃ兵庫、福岡行くぞ」(大阪)
そして俺達はドアを開けた
ドアの向こう側には東京、北海道、宮城が立っていた
「おい!!東京、なんでこんなことをするんだ?」(大阪)
「これは貴方のためなんですけどね〜」(東京)
「は?どういうことやそれ!?」(大阪)
「おっとそれ以上は言えませんね」(東京)
「答えないなら遠慮なくやる」(兵庫)
「ですが東京様をボコボコにするその前に私は貴方達をやりますよ」(神奈川)
「は?まぁやれるもんならやってみろ
あと味噌臭クズ野郎(愛知)の全農をどく方法も教えてもらうぞ」(福岡)※愛知と福岡は一応不仲な設定…
「ふふふ、それは教えたとしても解除は難しいと思いますけどね」(宮城)
「……なら遠慮なく」(兵庫)
「やらせてもらう」(福岡)
「いい」(神奈川)
「ですよ」(宮城)
次回は戦いシーンメイン!!
第15話 戦い
愛媛「ねえ〜
主さん、主さんはみかん食べないの?」
主「たまに食べるよ〜」
愛媛「じゃあ一緒に食べよう!!」
主「そうだね〜
それじゃ本編スタート!!
あと今回から名前の後にセリフて書き方に
変えます」
兵庫「急に二人きりの場所に飛ばすとか卑怯だ
ぞ」
神奈川「ふふふ、でもそんなルールありません
よ」
兵庫「ち、まぁそうだな」
神奈川「……まぁこっちにはなんと東京様が開発したミサイルがあるので」
兵庫「あ?こっちにはな兄貴の秘伝の必殺技があるんだぞ」
神奈川「まぁそろそろ戦いますか」
兵庫「……天下の台所パワー」
説明しよう、天下の台所パワーとは大阪が兵庫に教えた必殺技の一つである
この必殺技を使うと敵に食材や食べ物の幻想を見せることができるもしくは料理を出すことができる技だ
神奈川「肉まんう、うまそう」
(だめだ…… これは幻想だ)
「こ、こうなったら仕方ない東京様がくれたミサイル発射ボタンぽち!」
兵庫「まぁ俺の能力は分身だけどな 分身!」
「わかったら凄いけど笑笑」「まぁ頑張れ」
神奈川「ち、ミサイルは一回しか使えんからな…… しゃあない俺の技鎌倉幕府様の力、真実を教えてください」
兵庫「ち、分身がやられた」
その頃宮城対福岡は…
宮城「あら?もう終わりですか?笑」
福岡「ああん?そんな訳あるか
この技を使うときがきた…明太子カモン」
説明しよう、明太子カモンとは明太子を擬人化させて明太子に命令すると言う事を聞いてくれる(?)技である
福岡「明太子〜 宮城て奴を倒して味噌カツ野郎の洗脳解除方法聞いてきて〜」
宮城「ふむふむその作戦は効かないな笑
なんせ僕は体育得意かつ明太子好きだから食べちゃう」
福岡「ぐぬぬ」
……大阪と東京は
東京「こっちが強くて悪いですね〜
まぁそれでもやるんでした、頑張ってくださいね」
大阪「………東京、どうしちゃたんだよ」
東京「?私はどうもしてませんけど
まぁいいでしょう、北海道さんよろしくお願いします」
大阪「逃げんな」
北海道「大阪くん、相手は僕だよ」
第16話 強すぎる相手
宮城「……主さん」
私「なんですか?」
宮城「牛タンとずんだ餅食べませんかね?」
私「くれるんですか?」
宮城「まぁはい」
私「ありがとう〜 それじゃあ本編スタート!!」
俺は背後に気づかなかった
大阪「は?(振り向く)」
北海道「反射神経早いね〜 凄いね〜」
大阪「……おおきに
あんたもなかなか早いじゃないか」
北海道「まぁそんなことは置いといて今から君を倒すね〜 ごめんね〜 できるだけ苦しくないように倒すけど」
大阪「俺はここでやられるつもりはない!!」
北海道「それは無理だと思うよ」
大阪「……天下の台所パワー」※天下の台所パワーについて知らない人は1つ前の回をみてね
北海道「ふふふ、僕にその技は効かないよ〜 ice special」
説明しよう、ice specialとは北海道が使える技である。この技を使うと周りを凍らせたり寒くさせて動けなくすることが可能である
大阪「な、効かないとは」
北海道「じゃあね〜 また来世で会おうね〜」
大阪「だが残念だったな……
俺の能力は魔法を使う能力なんでね〜」
だが魔法を使うには時間がかかる……
早く 唱えるか…
大阪「魔法魔神氷を溶かす」
北海道「な、氷が溶け始めただと…」
大阪「早くしないと倒しちゃうよ〜」
北海道「ま、待って待って」
大阪「うん?なんだ?」
北海道「わかったわかった、目的の愛知の洗脳解除方法教えてやるから…… だから命だけは」
大阪「早く言わないと倒す」
ほんとはこんなことしたくないんだけどな…
北海道「こ、この紙に書いてる」
紙を見ると呪文を唱えるといいらしいが誰かが代償として幽霊に取り憑かれるらしい…
……でもやるしかないのか
大阪「じゃあ今回は見逃してやるよ、次は倒す」
北海道「あ、ありがとう…」
兵庫「あ、兄貴た、助けて」
大阪「兵庫どうした!?」
兵庫「神奈川がつよい…」
神奈川「あれ〜 大阪さん発見 なら2人まとめて倒しますね
あと北海道さんは企業秘密を教えてしまったので東京様の所に行ってきてくださいね」
北海道「はい…」
神奈川「お二人さん、 最後に言い残すことは?」
大阪「兵庫あの技をやろう」
兵庫「りょ」
第17話 戦いたくないけど…
福井「主さんは恐竜好きですか?」
主「理科が苦手なので…あんまり好きじゃない ごめんよ」
福井「そっかじゃあソースかつ丼あげる
それじゃあ 本編 スタート !!」
主「ありがとうて、私のセリフが……」
大阪「新天下の台所 パワー(同時)」
兵庫「新天下の台所 パワー (同時)」
説明しよう 新天下の台所 パワーとは大阪と兵庫 が同時に使うと相手を強制的にお腹いっぱいにさせて眠らせられる技である(永遠の眠りではない)
神奈川「は?な、なn (-_-)zzz」
大阪「よし!!成功したな」
兵庫「ありがとう〜 兄貴!!」
東京「ちなみに今から愛知と戦ってもらいます」
大阪「東京もうこの戦いはやめよう…
みんなを倒したくないんだ…」
東京「それなら兵庫を連れ去って倒しますね〜 いいんですか?」
兵庫だけは絶対守りたいんだ…
しゃ、しゃあない戦うか…
大阪「わ、わかった戦う… 兵庫は返してくれ」
東京「……え?今すぐ返すとは言ってませんよ
愛知とは一人で戦ってきてくださいね〜
まあ… 勝てないと思いますけど」
大阪「あ?今なんて言っt」
大阪「痛い… 急に 変なところに落とすとか卑怯だな」
愛知「今から貴様を56す」
いつもとやっぱり 雰囲気が違う…
いつもは優しい雰囲気なのに今回は冷たい雰囲気があって怖い…
愛知「早くしないと56す
早くしても56すけどな」
大阪「分かった 戦う……」
愛知「まあ 勝てないと思うけどてんせいぜい 命を無駄にしてまで頑張れwww」
俺は迷った ここで呪文を唱えたいが 幽霊が怖い…
愛知「時間よ止まれ」
大阪「魔法魔神 時間よ止まるな」
愛知「時間よ 動け」
ちょっと俺の方が遅かったか…
て、え?相手時をとめてる間に刀投げてたんだが、避けきれるか…
※愛知の能力は時間を止めれる能力です
大阪「おっと、と、あぶないあぶない」
待てよいいこと思いついた!!
大阪が思いついたいいこととは!?
お楽しみに
第18話 誰が呪文を言う ?
主「今日は東日本大震災が起きた日ですね……」
福島「そうですね…」
岩手「……」
宮城「僕たちから一言言わせてください…
幸せな日常は毎日続くと思っても」
岩手「……いつか 急に壊れてしまうかもしれない」
福島「だから日々の1日1日を」
主「大切にして過ごさないといけないなと感じました
なので 皆さんも1日1日を大切にしてほしいです」
宮城「僕たちが伝えたかったことはこれで以上です
それじゃ…… 本編 にどうぞ」
大阪「魔法 魔神 今すぐ兵庫と愛知と俺を西日本の家まで連れってて」
兵庫「兄貴!?」
大阪「よっしゃー 成功した !!
俺と兵庫と愛知を魔法で西日本の家までワープするようにしたんだ〜」
愛知「……貴様を倒す」
大阪「あ…」
京都「ここはうちに一旦 任せて はよ福岡も連れてきてあげて」
大阪「そうだった、福岡を呼ばないと
魔法魔神 福岡を個々に連れてきて」
ちなみにその頃福岡&宮城は
福岡「こんなことやめないか…」
宮城「やめたいよ…」
福岡「なら西日本に入らないか?」
宮城「入ります」
そして2人は手を取り合った
その時
宮城「いてて、ここどこ?」
福岡「大阪!?」
大阪「今 、魔法で西日本の家まで連れてきた」
福岡「大阪ありがとう あと宮城が」
宮城「僕は東日本を裏切って 西日本になります」
大阪「分かった、 これからよろしくな」
京都「よろしゅうおたの申します」
兵庫「兄貴、 今はそんなことしてる場合じゃない 早くしないと」
大阪「そうだったな 魔法 魔神愛知のみ時止めて」
大阪「みんな、愛知の洗脳を解くためには呪文を唱えるみたいでも代償として 幽霊に取り憑かれるらしい」
シ~ン
和歌山「じゃあ僕いきたい」
一同「!?え?いいの?」
和歌山「いいよ〜 だって僕霊感あるもん
何なら今、福岡くんの後ろに2人いるよ〜」
福岡「ひぇ」
和歌山「大丈夫、その霊悪いことしないみたい」
大阪「和歌山ありがとう
じゃあ時戻すな」
愛知「ふふふ 、 なんと こちらには爆弾がある… これで貴様らは終わりだ、ざまぁ」
大阪「和歌山、この紙に書いている呪文を唱えればいい」
大阪は和歌山に紙を投げた
和歌山「よし、唱える
ふみかなめなりす?」
次回、愛知の洗脳はどうなるのか!?
洗脳されたままなのか、洗脳を解いても別の問題があるのか!?
色々考えながらお楽しみに
第19話 記憶が…
主「どうしよう… やらないといけない プリントが終わらない」
佐賀「代わりにやってあげようか ?」
主「いや、頑張って 自分でやる…」
佐賀「頑張ってね」
主「ありがとう 〜 それじゃあ 本編」
佐賀「スタート」
愛知「え…?ここはどこ?みんな誰?」
大阪「……!?て、説明の紙よくよく見たら縦読みになってる」
和歌山「え〜と 何々、どうやら 記憶喪失になるみたいだね」
岐阜「そんな、け、 結局 意味ないの……?」
大阪「いや、意味がない訳はない 頑張って記憶を取り戻すこともできるかもしれない」
愛知「コワイ…この人たち、ダレなの…」
佐賀「とりあえず 自己紹介しましょう」
大阪「そうだな」
その頃 東日本は…
東京「今から北海道の今後について話し合う…
あと愛知の洗脳がとかれた件についてもな
そういや 宮城てどこに行った?」
神奈川「北海道 はとりあえず 檻に入れましょう」
群馬「北海道を実験台にするとかもいいのでは?」
東京「そうだな、2人の意見に賛成だ」
東京「それじゃあ次は 愛知の洗脳が解かれたことについて今は記憶喪失になっているはずだから とりあえず1回 連れ去られに行こうと考えているんだが 行ってくれる人はいないか?
あと 滋賀も実験のために連れて帰りたい」
宮城以外の東北一同「じゃあ、僕たちが行きます」
東京「ありがとう、 頼んだぞ
次は宮城がどこに行ったからが情報がある奴は 名乗り出ろ」
シーン
東京「とりあえず 関東 達、探してきてくれ」
関東「了解」
第20話 西日本!!
主「……どうしよ」
秋田「話すネタがないてこと?」
主「YES」
秋田「でもある意味それが話のネタ(?)なのでは?」
主「まぁ確かに
それじゃ本編スタート!!」
西日本の自己紹介の後
愛知「よく分からないけど、僕が洗脳されてたてこと? そして東京て人達と戦ってるの?」
岐阜「……うん」
三重「……大変だ東陣営が愛知をまた連れ去らい来る ……あ、なんか知らないけどハッキングできなくなった」
愛知「連れて行かれる?こわいよ……」
大阪「まぁ俺が守ってやるから安心しろ!!」
兵庫「兄貴、かっこいい…」
福岡「いやいやリーダーは俺だ、座を譲ってくれよ いいだろ、大阪〜」
愛知「リーダーて自分でゆずってよとかいわないと思うんだけど…」
福岡「(イㇻ…)うん?なんか言ったか?」
愛知「ふくおかてひとこわいよ…(泣)」
福岡「あ!?」
大阪「福岡、1回落ち着け」
岐阜「福岡、今回はおおめに見てあげてよ」
愛知「このひとたち…みんな、、、こわい…
もうやだ…(泣)」
大阪「怖くないよ〜 ヨシヨシ( ・ω・)ノ
怖がれせてごめんやで」
岐阜「愛知様、この人達は怖くない人なのでご安心を」
愛知「……分かった(この2人はなんか分かんなけど安心出来る気がする…)あ、あの大阪さんと岐阜さんと手繋ぎたい…いいですか?」
岐阜「(愛知様と手を繋げるなんて夢みたい……)いいですよ」
大阪「(かわいい…)いいよ〜 」
兵庫「兄貴……」
大阪「うん?どうした?」
兵庫「ハグしていいですか?」
大阪「(兵庫もカワ(・∀・)イイ!!)
いいぞ〜 いつでもハグして」
兵庫「やった〜」
愛媛「……なんか眠くなってきた」
香川「それな」
佐賀「寝ようか おやすみ」
一同「おやすみ」
第21話 混乱の西 東京様のために働く者達
主「島根〜 鳥取のことどう思ってる?」
島根「ここに 鳥取 はいないんですよね?」
主「はい、いません」
島根「なら 正直 に言います。 鳥取は確かに たまにうざくてイライラする時もあるけどそれでも大好きな相棒です」
主「いいですね 、じゃ 鳥取とこれから幸せになってね
それじゃ 本編 スタート」
岩手「あれ?どこだ まぁそれっぽい奴拐うか」
福島「多分 大きさ 的にこいつとこいつだ…」
秋田「ならそいつらはを誘拐して帰るぞ」
朝の西日本
兵庫「あ、兄貴 大変です」
大阪「まだ、寝かせて〜」
兵庫「滋賀と愛媛が消えました 多分、 拐われたんでしょう」
大阪「大変だ… でも なんで愛媛?滋賀はわかるけど」
宮城「大きさ 的に間違えたんじゃないの?」
和歌山「それにしてはすごい 間違いだな」
その頃の東日本は
宮城以外の東北一同「東京様、連れてきました」
東京「て、おい 滋賀 はあってるけど 愛知はどこだ? これは愛媛だ」
宮城以外の東北一同「す、すみません 間違えました」
東京「じゃあもう愛知はいい 愛媛と滋賀を檻に入れとけ」
宮城以外の東北一同「はい…」
東京「あと西日本のやつを1人 味方になるように勧誘してこい
ならないと言った場合は56せ」
宮城以外の東北一同「はい…」
福島「とは言ったものの誰を勧誘する?」
秋田「近畿は強そうだからやめよう」
青森「九州とかはどうですか?」
山形「いいね」
岩手「それじゃ」
福島「九州を探そう!!」
青森「て、そんなことを言ってたら」
岩手「熊本発見 !!」
福島「早速 、勧誘するか」
山形「そうだな」
宮城以外の東北一同「東京様のためにも やるぞ」
第22話 熊本は
主「眠い」
富山「なら寝ろ」
主「はい、寝ます おやすみ〜」
富山「それでは 琳音の代わりに言います 本編スタート!!」
青森「やぁやぁ」
秋田「こんなところで何をしているのかな?」
岩手「熊本くん?」
熊本「え?なんで皆さんがここに?」
福島「君を」
山形「倒すためだよ」
熊本「ま、待ってまだ、、い…いきたい」
岩手「西日本を裏切って東京様の方へ行くのであれば命は助けてやる」
岩手「だが…… 断った場合はわかるよな?」
熊本「わ、わかりました 東京様の方へ 行きます」
青森「よろしい」
福島「それじゃこれから」
東北「(よろしく/よろしくなんだべ/よろ)」
熊本「よ、よろしくお願いします」
西日本の家のなか
奈良「あれ?そういや 熊本は何処に行ったの?」
京都「ほんまに どこいったんどす?」
宮城「それが分かれば苦労しない」
宮崎「それはそう」
愛知「(´Д⊂グスン…… ボクのせい?…」
和歌山「違うから 気にしないで〜」
愛知「わかった……」
岐阜「よしよし…」
兵庫「にしてはどこ行ったんでしょうね…もしかして 熊本 も 拐われたとか?」
大阪「メッセージをずっと送っても既読すらつかない もしかしたら そうかもしれんな」
岐阜「あ、あの大阪さん
突然でわるいんですけど
ちょっと2人きりで話したいことがあるんです」
大阪「いいで、それじゃ別室に行こうか」
第23話 愛知の日記
主「富士山見てみたいな…」
山梨「ねぇ〜 富士山って山梨のだよね?」
主「う〜ん 静岡と山梨のものじゃだめなの?」
山梨「だめー」
主「時間がないからとりあえず 本編 スタート
あと今回はちょっと暗めなことが書いてるかも」
岐阜「じ、実は言うと 愛知 が記憶喪失になる前の日記を見つけたんです ひ、1人で見るのが なんか怖いので一緒に見てくれませんかね?」
大阪「いいで
もしかしたらこの日記にヒントがあるかもしれんし」
3月12日
今日から気持ちを落ち着かせるために日記を書くことにした…
頑張って 毎日 書きたいな…
3月13日
今日も暴力を受けた これでもう何回目だろう
はぁ…自分なんかに生きる意味あるのかな…
もう◯のうかな
3月14日
学校でも変な奴ってさらされていじめられても嫌だ…
普通って何なの …誰か教えてよ…
3月16日
今日は暴力されずに済んだ、嬉しい
3月17日
◯にたい…
もう辛い、どうせ僕はいらない子なんだ
3月18日
明日で中学も卒業か嬉しいな…
でも僕は高校に行っても何も変わらないんだろうな
3月19日
今日で中学卒業、嬉しい
でも高校生になるのが怖い
(省略)
4月9日
明日から高校生…
またいじめられないか不安
4月10日
桜花爛漫と言う言葉が相応しい日だった
(桜花爛漫とは桜の花が満開で綺麗に咲いている様子)
あの日僕は高校の入学式で期待と不安の気持ちでいっぱいだった
入学式の体育館で1人の男の子に声をかけられた、名前は大阪て言ってたな…
大阪て人は正直に言うとうるさそうで僕とは真反対な性格で怖いな…
でも仲良くなれるといいな…
入学式が終わったあとは教室で自己紹介があった……緊張したけど何とか言えた
帰り道に岐阜て言う子が一緒に帰ろうて言ってくれて嬉しかった、これから楽しみだな…
大阪「懐かしいな…
あと愛知にはそんな過去があったんだね
もしかして怖がらせちゃたかな?そしたら申し訳ないな」
岐阜「そうだね… 懐かしい
でも無意識の間に傷付けてたら申し訳ない」
第24話 福岡の本音
主「どうも もうちょいで 春休みで気分が上がっている人です」
高知「なら早めに原稿 作れそうじゃないと 春休み 投稿しないでしょ?」
主「…はい できるだけ頑張ります」
高知「よし、 それじゃ 本編スタート」
4月11日
今日はくじ引き式の席替えをした
席替えは色々な運命が起こる革命…
僕の席は真中の後ろだった後ろらへんは嬉しい…
そして僕の隣の右席は大阪だった以外といい人かもしれない 左隣は福岡て人だったな…福岡もうるさそうだな
(回想シーン)
大阪「隣?愛知、これからよろしくな」
愛知「うん… よろしく」
(少し沈黙)
福岡「二人で盛り上がらないで俺もよかったら入れてく
れよ」
大阪「いいで、俺の名前は大阪、よろしく」
愛知「いいよ… 僕の名前は愛知、よろしくね」
福岡「ちなみに俺の名前は福岡、よろしくな!!」
福岡「それにしては静かやね」
大阪「みんなまだ慣れてないんじゃないの?」
愛知「あー 確かに…」
福岡「そうかもしれない」
愛知「これからみんなと仲良くなれるといいな」
福岡「そうだな」
大阪「なれるよ、きっと」
(回想終わり)
4月12日
今日は東京と神奈川て人と初めて話した
東京は真面目ぽいな…
神奈川は東京と幼馴染らしい
二人とも仲良くなれるといいな
4月13日
ふと思った……
もしも僕が昔いじめられてたのがバレたらまたいじめられるかな?…いや、もうこんなことを考えるのはやめよう
きっとみんなどんな僕でもなら仲良くしてくれる……
そう信じよう……
岐阜「嫌う訳ないじゃん…」
大阪「ウン(( ˘ω ˘ *))ウン」
福岡「……なんかあったの?」
大阪「い、いつからいたんや」
福岡「今来た それって 味噌かつ野郎の日記?」
岐阜「うん…」
福岡「へぇ〜 ちなみに 俺 いつも味噌かつ野郎と喧嘩してるけど…ここだけの話、あいつのことは嫌いになれない……
なんなら 俺はあいつが大好きなやつなんだ……
あとこの話はできればみんなに言わないでほしい…」
大阪「なんだツンデレだったのか 、安心しろこの話は絶対に言わ
ない」
岐阜「ツンデレとか 最高ですね
私もこの話を言うつもりはないので安心してください」
福岡「は?ち、ちげぇし、こ、これは仲間として大好きてこ、ことだ そ、それに超ではな、ないしと、とにかく勘違いは…するな
あ、あと秘密にするって約束してくれてありがとう…」
京都「あんたたち、何こそこそ話してはんの?」
岐阜「ごめんこれは言えない」
京都「分かった 、無理だけはしなや
そろそろ、ご飯食べよか」
福岡「そうだな」
岐阜「そうだね
大阪「うん」
まさか、福岡はツンデレだったとは…… 驚きですね
次回は愛媛と滋賀が今どんな感じなのかを書きます。お楽しみに
第25話 その時の愛媛と滋賀 は…
滋賀「主さん?」
主「なに?」
滋賀「僕 連れ去られたけどどうなるの ?」
主「今回は 琵琶湖の水を何に使うのか の話 それじゃあ
本編 スタート」
滋賀「ここどこ? 誰か助けて」
愛媛「閉じ込められちゃたね…」
富山「目覚めましたね」
滋賀「なんの目的なんだ」
石川「それは言えませんね」
福井「とにかく檻から出ないでね」
そう言って三人は去っていった
愛媛「ねぇ滋賀、ここから出る方法を考えようよ」
滋賀「そうだね」
愛媛「そういや 、 あの三人 なんと言うか いつもより雰囲気…暗めじゃなかった?」
滋賀「確かに…… う〜むまぁとりあえず一回寝るか」
愛媛「そうだね~」
滋賀、愛媛「(-_-)zzz (。-ω-)zzz」
富山「今のうちに……よし琵琶湖の水回収」
長野「そういえば今回は 琵琶湖の水 使って何するの?」
富山「無敵になる薬を作るんだ そして愛媛と北海道は実験台」
長野「了解」
富山「それじゃ 研究室行くか」
長野「そうだな」
研究室
福井「えっと これをこうして」
石川「あーして」
山梨「これもいれて」
富山「よし、できた!!」
長野「誰が飲ませる?」
みんなが 長野 を見る
長野「え!?なんで?」
山梨「なんとなく」
福井「深い事は気にするな」
石川「適当に」
富山「長野が言ったから」
長野「わかった、よくわからないけどとりあえずやってくる」
愛媛「(-_-)zzz」
滋賀「(。-ω-)zzz」
北海道「(-ー-)zzz」
※ちなみに 北海道は 愛媛 & 滋賀とは別の檻に入ってます
長野(寝てるな、北海道に打つか
よし、 打った でも効果はすぐに出ない明日 試しに戦って効果 確かめるか)
次の日
富山「朝だ、起きろ」
北海道「やだ、まだ寝たい」
長野「だめだ」
北海道「Zzz」
石川「寝てる」
長野「攻撃して効果 確かめるぞ」
山梨「とりあえず蹴るか」
長野「避けただと…」
福井「じゃあ 殴るか」
長野「北海道 避けたし 何ならこっちが殴られかけたんだが」
富山「多分 成功だな」
福井「東京様に報告してくる」
石川「いってら」
山梨「ありがとう」
東京の家
福井「無敵になる薬出来ました!!」
東京「ありがとう、ちなみに この薬は 今何個ある?」
福井「15個ぐらいですかね」
東京「じゃあ あと85個作って欲しい」
福井「わかりました」
東京「ありがとう」
研究室
福井「なのであと85個作るぞー」
富山「おー」
山梨「作るか」
長野「頑張るぞ」
石川「東京様のためにもな」
第26話 愛知の記憶、前編
鹿児島「主さんのいきたいところ教えて」
主「たくさんあるけど 鹿児島 なら桜島 かな」
鹿児島「いいね」
主「あ、そろそろ本編に入らないと それじゃ 本編 スタート」
岐阜「…で、どうやって 愛知 様 の記憶を戻しますか?」
佐賀「味噌カツでも食べさせる?」
大阪「(・∀・)イイネ!!
よしそうと決まれば 今日の晩御飯は味噌カツだ」
島根「ところで 誰が作るの?」
鹿児島「じゃんけんで負けた4人とかどう?」
一同「いいね!!」
そしてじゃんけんした結果…
福岡
大阪
鳥取
徳島 になった
徳島「あんまり料理得意じゃないんだけどな…」
鳥取「仲間だ〜」
徳島「やった〜 仲間!!」
福岡「……なんであいつのためにしないとなんだ
まぁでも料理する事はは好きだからやってやるか」
大阪「よし頑張るぞ!!
ところでみんなはやりたい係あるんか?」
福岡「味噌カツ以外のご飯炊いたりするのがいい」
鳥取「僕は強いて言うなら 切りたいな」
徳島「僕は簡単なのがいいな」
大阪「了解 じゃあ俺が揚げ物をするから
福岡はご飯炊いたりする係 徳島は福岡のお手伝い 鳥取はキャベツ切って時間が余ったら福岡と徳島を手伝ってほしい」
徳島「わかった」
鳥取「了解」
福岡「この俺様が精一杯頑張るぜ」
完成!!
福岡「疲れたな」
大阪「それな」
徳島「早速 愛知 さんに食べさせるか」
鳥取「そうだね」
岐阜「愛知 様ちょっと来てください」
愛知「……な、なに?」
鹿児島「個々にある味噌カツ 食べてみな」
愛知「え…あ、はい いただきます…」
愛知「お、美味しい そして なんだか懐かしい気持ちになる…」
ここから愛知視点
いつの頃か分からないけど……
見覚えのない色々な記憶が流れてくる
でも思い出せない…
愛知「……みんな、ごめんやっぱり思い出せない
そしてみんなが、怖い…」
三重「愛知…大丈夫
無理に思い出さなくてもいい…
僕は君が記憶を戻さなくてもずっと一緒
にいるよ」
この人…優しいな 、、胸がじんわりする…
岐阜「覚えてるか分からないけど、川沿いの桜並木で一緒に味噌カツ食べた時、あんたすごく楽しそうだったよ」
なんだろう…胸がぎゅってなる…懐かしい匂いがする…思い出せそうで思い出せない…
大阪「愛知ー!!おいでー
忘れてても無理やり思い出させるで
あんたの思い出、思い出せー」
この人てなんでこんなに元気なんだろ…
でもこの人が居るとなんか楽しいな…
福岡「味噌カツ野郎……俺のことなんて忘れたままでもいいさ
でも、あんたのことはみんな知っている
それだけは忘れないでくれ」
何か思い出せそうかも…
第27話 愛知の記憶、後編
沖縄「主さん、北海道出して」
主「なんでですか?」
沖縄「北海道は俺っちの相棒だから」
主「まぁ考えときますね それじゃ 本編 スタート」
愛知「…あ僕…思い出したよ、、みんなと過ごした時間…みんなとの
思い出」
三重「戻ってきたんだね、そうあんたはあんただよ」
大阪「よっしゃー!!愛知復活や」
岐阜「よかった…やっぱりあんたはあんただよ」
福岡「戻ってきてくれてよかった…」
愛知「ありがとう…みんな…本当に……」
沖縄「今はあいつらだけにしとこうか」
兵庫「そうだね…」
岐阜「福岡 、そろそろ本音明かしたら?」
大阪「岐阜、 それを言ったら秘密がバレるだろ(小声)」
岐阜「あ…」
愛知「え…?福岡なんか隠してるの?」
福岡「ち、ちげぇし あと 岐阜、 余計なこと言うな」
岐阜「はーい(棒)」
愛知「えー 絶対 何かあるよね? 教えてよ」
福岡「俺は何があっても今は言わない」
愛知「けち…」
福岡「あ?」
岐阜「あの2人ってなんやかんやいって良いペアだよね (小声)」
大阪「それな〜 (小声)」
三重「福岡 素直になればいいのにね(小声)」
岐阜「そうだね~ て、三重くん 、いつからいたの?(小声)」
三重「日記の話の時、実は透明になって聞いてた(小声)」
大阪「今の話ほんと?(小声)」
三重「うん、ほんとだよ 盗み聞きしてごめん(小声)」
大阪「いいで(小声)」
岐阜「多分いいよ(小声)」
福岡「何をこそこそ話してるのかな?(圧)」
大阪「なんもないで」
岐阜「そ、そうそう 変なは、話なんてしてない、してない」
三重「ガチで変なことは話してないよ(汗)」
福岡「怪しいな…まぁでも今回は信じるか」
兵庫「兄貴たちー 大変だ」
大阪「そんなに焦って どうした?」
兵庫「東京から手紙が来てまして…」
西日本陣営のみなさんへ
滋賀と愛媛は今、檻に監禁しております
返してほしければ明後日の午前10時から11時のあいだに愛知を連れて東京駅に来てください。
あ、ちなみに愛知を連れてこなかった場合は滋賀と愛媛を564ます。
まぁ私としてはどちらを選んでもいいですけどね
それじゃせいぜい頑張ってくださいwww
東京より
兵庫「て、書いてるんですけどどうします?」
大阪「う〜む 迷うな……
ちなみに 愛知はどうしたいとかあるか?」
愛知「僕は…」
第28話 作戦
岐阜「ねぇ… 主さん」
主「なに?」
岐阜「主さんて嫌いな県ある?」
主「ない!!」
岐阜「良かった…」
主「それじゃ本編」
岐阜「スタート!!」
愛知「僕はまずそもそも争いなんてしたくない…東京を止めたい …だから…みんな一緒に、協力してほしい」
大阪「愛知らしいな… いいで協力したる」
福岡「ふん、まぁ協力してやってもいい」
岐阜「もちろん、協力しますよ」
三重「愛知くんのために協力するよ〜」
愛知「みんな、ありがとう〜」
宮城「いい案思いついた!!明後日の作戦はーー」
2日後の午前10時頃の東京駅前
東京「大人しく来たんですね」
大阪「ああ、来たぜ はよ愛媛と滋賀を返せ」
東京「返します、それじゃ愛知さんは貰いますよ」
滋賀「大阪さん来てくれてたんですね」
愛媛「大阪、久しいな〜」
大阪「二人ともー 会いたかったぜ」
東京「なら大阪さん達は帰ってくださいね(圧)」
大阪「へいよ〜 帰ります あと 熊本はどこなんだ?」
東京「それは言えませんね〜
まぁ 話はこれで終わりなんでもう帰ります
あと愛知さんもう逃げないでくださいね」
愛知「……はい」
東京「なら行きますよ」
東京「……!? き、消えた?」
(でもこんなこともあると思って愛媛 に盗聴器をつけていたのでそれでも聞いてみますか)
三重「みんな 無事に作戦 上手くいったよ!!大成功だよ」
大阪「ナイス、ありがとう!!」
愛媛「作戦とは?」
滋賀「作戦?」
三重「宮城くんの案で 僕が愛知くんに変装して
そして東京が目を離した隙に能力で透明になって抜け出してもらう作戦だよ」
東京(へえ〜 そういう作戦だったんですね)
東京はスマホを取り出して神奈川にメールした
東京「神奈川、悪いんだけど新幹線に乗って大阪達を追ってくれないか?」
神奈川「任せてください」
東京「いつもありがとう」
第29話 変装した西日本を探す作戦 ピンチの西日本
埼玉「主さん、 僕の出番 出して」
主「今日出す」
埼玉「ありがとう」
主「それじゃ 本編 スタート」
神奈川「ーーてな訳で俺は今から新横浜から新大阪行の新幹線に乗る もうひとり居てくれた方が嬉しいんだが一緒に来てくれる人居る?」
栃木「僕は資料作成で忙しいな…ごめん」
千葉「僕も同じく」
群馬「ごめん、僕は実験室に呼ばれてて」
茨城「ごめん、僕は今 家事してる」
埼玉「パイセン 、僕は行けるよ〜」
神奈川「埼玉、ありがとう
他のみんなも仕事頑張れ」
新幹線のなか
大阪「やっぱ駅弁は美味いな〜」
三重「そうだね~」
滋賀「そろそろ新横浜か…」
愛媛「なんか嫌な予感がする…」
大阪「え!?神奈川と埼玉が乗ってきた…」
愛媛「ここ一応グリーン車両 なのに!?」
三重「でも僕たち変装してるから多分バレない、あと一応小声のほうが安心なのでは? (小声)」
大阪「そうだね(小声)」
神奈川「あれ?大阪達は何処だ… (小声)」
埼玉「パイセン、東京様からメールが来てました
どうやら変装してるらしいです(小声)」
神奈川「なら俺に作戦がある…
大阪達はおそらく新大阪で降りる
だから京都を過ぎたあと探ろう(小声)」
埼玉「そうですね(小声)」
神奈川「じゃあ席につきますか」
大阪「どうして俺達の目の前が神奈川達なんだよ…(小声)」
三重「とりあえずトランプでもして怪しまれないようにしよう…(小声)」
滋賀「そうだね(小声)」
愛媛「うん(小声)」
アナウンス「まもなく、終点新大阪です。東海道線、おおさか東線と地下鉄線はお乗り換えです。今日も、新幹線をご利用くださいまして、ありがとうございました。
We will arrive at Shin-Osaka terminal in a few minutes. Passengers going to the Tokaido, Osaka-Higashi, and subway lines, please change trains here at Shin-Osaka. Thank you.」
神奈川「そろそろ探すか、後ろの席の奴らとかコソコソ話してて怪しくないか?(小声)」
埼玉「そうですね、でもあの2つ前の人も怪しい気がします(小声)」
神奈川「じゃあ俺は後ろの奴らに声をかけるから埼玉は2つ前の人に声をかけてくれ(小声)」
埼玉「わかった それじゃ終わったらメールしますね(小声)」
神奈川「了解(小声)」
第30話 変装がバレる!?
大阪「主さん」
主「なに?」
大阪「俺は一生許さない、歴史のテストで前方後円墳を前方後墳と書いた君を」
主「それは、ごめんなさい」
大阪「なんて冗談やで 今 覚えてくれたらそれでいいで」
主「ありがとう それじゃ本編 スタート」
※愛媛、大阪、滋賀、三重は現在変装してます
神奈川「あの 突然すみません 、大阪って人知りませんか?」
大阪「知りませんよ」
愛媛「だ、誰ですかそれ?」
滋賀「わ、私たちは知りませんよ」
三重「そうだそうだ!!」
神奈川「そうですか、すみません」
神奈川(うん?メール?えっとなになに)
神奈川が今声をかけた奴らは嘘をついている、あいつらは大阪達だ
神奈川(!? ち、騙された)
神奈川「う〜んでも、貴方達変装してますよね?」
大阪「いや、してませんよ」
愛媛「な、なぜわかったんだ」
滋賀「おい、愛媛 それをいったらバレる(小声)」
神奈川「やっぱり変装してたんですね で、なんのためなんですか?」
三重「さぁ?何故でしょうね」
愛媛「けして、正体が」
大急ぎで大阪が愛媛の口をふさぐ
大阪「うん?なんもないですよ」
神奈川「まぁいい、新幹線を降りたら詳しく話しましょう」
神奈川「で?なんで変装してたんですか?貴方達の正体は…」
愛媛「僕は愛媛だ」
三重「おい、愛媛 なぜいう」
愛媛「あ、やべ口が滑ってつい」
滋賀「ついじゃない、 どうするの?」
大阪「君たちは逃げてくれ
ここは俺が頑張る そしてまた後で会おう」
滋賀「わかった、じゃまた会おうね」
大阪「神奈川、話をしよう」
神奈川「まぁ少しぐらいならいいだろう」
大阪「本当は戦いたくないんやろ?」
神奈川「(何故わかるんだ…)……まぁな」
大阪「なら一緒に東京を説得しようや」
神奈川(こいつに俺の何がわかるんだ…
俺はそれでもそれでも東京様の味方につく
裏切る訳には行かないあの恩がある限り)
「断る 今回は大人しく去ってやる」
第31話 東京様への恩
主「はぁ…」
新潟「主さん どうしたの?」
主「どの都道府県を出してないかがわかんなくなった」
新潟「よしならみんなにお願いしよう」
主「みんな、出てない都道府県 いたら気軽に教えてほしい
それじゃ 本編 スタート」
(そういや 岡山は出してなかったな… ごめんよ)
大阪「さっちゃった… て なんか落ちてるな メモ?」
俺が東京様に恩返ししたいことリスト
親の暴力から守ってくれたこと
俺の相談に乗ってくれたこと
家を貸してくれたこと
こんな出来損ないが悪い俺に優しくしてくれたこと
俺が人生でちゃんとしたいことや目標
東京様を裏切らない、でも今の東京を止めたい
素直になる
愛知と仲直りする
大阪(悪いが見てもうた ……あいつらしい目標だな)
滋賀「大阪さん 、神奈川は?」
大阪「帰った…」
愛媛「その紙は?」
大阪「これはちょっと見せられないな」
三重「とりあえず 帰りましょう
あと 愛媛に盗聴器がついていたので壊しときますね」
愛媛「え?盗聴器 ついてたの?気づかなかった」
大阪「三重気が利くな、ありがとうな」
埼玉「神奈川 パイセン、 どうでしたか ?」
神奈川「……裏切らないか みたいなことを聞かれた
まぁ 断ったけどな」
埼玉「よかった
ちなみに もしも パイセン が裏切ったら僕はおそらく 泣きま
す」
神奈川「大丈夫だ、俺は一生裏切らない約束する
俺が万が一 裏切ったらその時は遠慮なく56してくれ」
埼玉「わかりました… その時は遠慮なく やりますね」
神奈川「それじゃとりあえず帰るか…」
埼玉「そうですね」
神奈川「ーーてな訳で帰ってきました…
敵倒せなくてすみません」
東京「いや、生きて帰ってきてくれただけで嬉しいからいいぞ
あと帰ってきてもらったばかりで悪いが今から会議するからな」
埼玉「東京様のためならいくらでも働きます」
神奈川「俺も東京様の為なら何でもします」
東京「おお、二人ともやる気がいいね〜
それじゃ早速会議するぞ」
第32話 信じたくない…
主「2026年、春の高校野球
大阪桐蔭が優勝しましたね
大阪、おめでとう」
大阪「嬉しいよ〜 ありがとうな」
奈良「うう…負けたー 悔しい」
大阪「奈良も強かったよ、対戦ありがとうな」
奈良「次は絶対勝つ だからその時まで待ってて」
大阪「わかった、その時は楽しみにしとくな
それじゃ 本編 スタート」
東京「愛媛につけてた 盗聴器からわかったことがある
宮城が裏切った…」
秋田「え…」
青森「そ、そんな」
山形「嘘ですよね?」
東京「いや 、残念なことに嘘じゃない」
岩手「えぇ…」
福島「なんでだよ…うぅ…」
東京「……悲しいが 宮城を見つけ次第 倒すように」
一同「はい…」
山形「さっき東京様はああ言ってたけど… 嘘だと信じたい」
福島「うん…きっと何かの間違いだよねそう思いたい」
岩手「……でも東京様が嘘をつくわけないだろ
これは多分 事実 なんだ諦めよう」
青森「嫌だ信じたくない」
秋田「岩手は何でそんなに落ち着いてるの?」
岩手「……俺だって本当は信じたくないよ いやだよ」
福島「ならみんな、自分の目で確かめてみようよ」
神奈川「君たちだけで行くのは危ない」
青森「え…?なんで先輩がここに」
神奈川「東京から見守るように言われたから来た」
福島「そうなんですね」
神奈川「行きたい気持ちや悲しい気持ちは分かる
でも君達だけじゃ危ない
だから俺とこの中の1人が代表で行くとかどうだ?」
山形「じゃあ俺いきたい」
秋田「いやいや僕いきたい」
岩手「はいはいはいはいはいはい」
福島「俺が行くー」
青森「行きたい…」
神奈川「じゃんけんで決めてくれ」
じゃんけんした結果
福島になった
神奈川「それじゃ 福島 よろしくな」
福島「よろしくお願いします」
ちなみにそのころ大阪は…
大阪「はぁ…」
兵庫「兄貴 ため息ついて どうした?」
大阪「誰にも言わないか?」
兵庫「言わない、言わない 兄貴との約束は100% 守る」
大阪「実は、神奈川のメモを拾ったんだが「東京様を裏切らない
でも今の東京を止めたいとか愛知と仲直りする」て書いてた
てたんだ
ほんでだな、愛知は今神奈川の事をどう思ってるか気になる
んだが…
下手したら傷つけちゃいそうで聞きづらくてため息ついたて
訳だ」
兵庫「なら俺が愛知さんに聞いてきますよ」
大阪「いいのか!?ならお願いしたい」
兵庫「もちろんいいですよ!!兄貴の願いなら何でも聞きます」
大阪「ありがとう〜 それじゃよろしく頼む」