みなさんこんにちは!
ここではatuage(あつあげさんだよ)と、バニアザラシの作った、
オリジナルストーリー、『いつもの非日常。』の
小説や、イラストを投稿しています!
できれば紹介のところを見た上で、閲覧して下さい!(>人<;)
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目次
いつもの非日常。 0-OP
『速報です。海ノ音町沿岸部にて、未確認の生物による、
死傷事故が発生しました。
未確認生物は、その場に居合わせた数名によって撃退されたのち、
他大陸の方面に向かったと思われます。』
ぽるる「え、ちっか。気をつけよ」
(電話の着信音)
ぽるる「もしもし?」
???「あ、ぽるる?」
ぽるる「他に誰がおるん」
???「たしかし」
ぽるる「でどったん?ねるみ」
ねるみ「ちょっと稼げそうな話見つけた。」
ぽるる「詐欺です?犯罪系はちょっと、、」
ねるみ「そんなもんに友人を誘うか!」
ぽるる「ww、冗談だよ。で、どんなの?」
ねるみ「なんかね、生物の駆除とか、調査だって」
ぽるる「ほえー。条件とかは?」
ねるみ「えっとね、、、。4人で、この内容ができる人だったら誰でもいいって」
ぽるる「それ怪しくない?」
ねるみ「大丈夫やろ」
ぽるる「まあ参加するけど、、。メンバーどうすんの」
ねるみ「クラとかリト辺りあたってみたら?」
ぽるる「あっ僕が集めるの前提なんすね」
ねるみ「まあ頑張って。広場の掲示板前で待ってるから。誰か2人連れて来てね〜」
(ぶちっ)
ぽるる「、、、」
(僕が言える事じゃないけど、、結構勝手だなあいつ、、)
いつもの非日常。 0-OPー2
ぽるる「あいつこっちの都合とか考えてねえなほんと」
一方的に着られた通話にあきれながら、
スマホを持って家の階段を上る。
そして上ってすぐのところにある、うすいベージュの扉を開けた。
ぽるる「くら~!」
すぐに親の顔よりもみた、同居人の顔が見えた
クラ「なに?」
ぽるる「今さっきねるみから電話があってさ。
結構条件がいい依頼が今あるんだって。それで,,,」
クラ「その依頼を受けるから一緒に行くってこと?」
ぽるる「さすがあ!」
クラ「はあ。それでいつ行くの?」
ぽるる「今から!」
クラ「わかっ,,,て今から!?」
ぽるる「無理、、かな。」
クラ「いや無理とか以前に予定とか考えようか、、、。」
ぽるる「いや~ごめんごめん。」
クラ「いいけどさー。じゃあ少し待ってて。」
ぽるる「行ってくれるの!?」
クラ「そりゃね。」
ぽるる「ありがとう!」
クラ「はいはい。じゃあさっさと準備して行くよ。」
ぽるる「はーい!」
いつもの非日常。 0-OP-3
自室に行き適当なカバンを手にとって中身を出す。
ぽるる(何入ってたっけなー。やべ一か月前の午前茶入ってる。捨てよ)
そこに適当にものを詰め背負い、クラの部屋へ再度向かう。
ぽるる「くらー準備終わったー?」
いいながらカーテンが閉め切られた部屋を覗く。
奥にある机の上には難しそうな本たちと、時計。そして、、、。
ぽるる(見なかったことにしよ)
クラ「あとちょっとー。」
ぽるる「わかったー!」
~数分後~
クラ「準備終わったよ。」
ぽるる「おお!じゃあもう出発する?」
クラ「そうしよっか。」
~玄関にて~
ぽるる「じゃあ行ってきまーす!」
クラ「家にだれもいないけど」
ぽるる「防犯的にいいんですよーだ」
クラ「、、、。」