ハンドレッドノートの
神柴健三×八重桜純
をまとめるだけのものです
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目次
たまには素直に…(いやならないよ!?
やっほー
僕は八重桜純だよ
今日は珍しく休みだから
好きなことをしてようと思ったんだけど
なぜか神柴が来てそうは
いかなくなっちゃった、、、
純 「ねーねー、いつまでこうしてるの?」
そう今僕は神柴に抱きしめられてる
健三「私が満足するまででしょうか?」
純 「質問を質問で返さない
そう言ってこの前一日中
抱きしめてのは誰さ」
健三「私ですね」
純 「そうだよね?じゃあ離して?」
健三「それとこれは話が違います」
純 「どう違うのさ」
健三「そうですね、満足感でしょうか?」
完全に神柴の身勝手じゃん!
せっかくの休みがぁっ、、、
もう次から休みもらう時
神柴が絶対に来ないところに行こう
うん
健三「あと1時間はこれですね」
純 「ごめん、もう一回言って?」
健三「あと1時間ほどこのじょうた、、」
純 「3時間ずっとこれだったのに
さらに1時間?
神柴腕のいい医者がいる
精神科を紹介するよ?」
健三「大丈夫です」
純 「僕が大丈夫じゃない」
健三(では、この抱きついてる腕はなんなのでしょうね、、、)
その後さらに延長して5時間そのままだったバカップルでした
甘々、、否ツンツン(Part1
AM10:28
ギューーー
クラウンクレインの事務所では
先ほどの事件で正体不明の薬を被った
八重桜純が花散光士郎に抱きつくという
不可解な現象が起こっていた
権兵衛「光士郎、ネストから結果がきた」
すると光士郎が
光士郎「聞くまでもない!!
甘えたくなる薬か
そのあたりだろう!」
と高らかに宣言した
権兵衛「ヤエ、一回離れたらどうだ?」
純 「やだ」
権兵衛「はぁぁぁっ」
権兵衛の大きなため息が聞こえた気がする
(気のせいじゃない)
光士郎「権兵衛、健三に連絡しろ
回収してもらう」
権兵衛「はいはい」
--- AM10:45 ---
健三「花散さん
純さんを向かいに来ました」
権兵衛「健三君、悪い、、、」
健三 「いいえ、大丈夫です」
権兵衛「ヤエ、健三君は来てくれ、、」
純 「神柴!」
健三の姿を見つけたのか光士郎の元を離れて
健三に抱きついた
純 「んんっ、、、」
ギューーー
とまた抱きついた
どうやら純は甘々になると抱きつくらしい
純 「神柴、、、」
健三 「では、失礼します」
--- 神柴の家 ---
健三 「純さんそろそろ話してくれまん
か?」
純 「やだー、まだこのままがいい」
健三 「これじゃぁ、先日と逆ですよ」
純 「んーー、いいの」
さっきから全部この調子
家に帰ってきたのが11時なので、、、
3時間も経ってるんですか、、、
ピーポン(インターホンの音
健三 「はい」
蓮牙 「神柴さん、薬です」
蓮牙灯(れんばあかり)
ネストの研究員で
気分屋でいつもゼリー飲料だけ食べてる悪魔
薬による被害の大元はすべて彼女にあるのだ
のこりは後日
甘々、、、否ツンツン(Part2
若干Rが入ります
前回の続きです
ピーポン(インターホンの音
健三 「はい」
蓮牙 「神柴さん、薬です」
蓮牙灯(れんばあかり)
ネストの研究員で
気分屋でいつもゼリー飲料だけ食べてる悪魔
薬による被害の大元はすべて彼女にあるのだ
蓮牙 「甘々薬の解毒剤をお渡します」
そう言って包み隠さず小瓶に入った
薬をこちらに渡してくる
蓮牙 「薬の効果と副作用については
後日レポートの提出を
お願いします」
健三 「わかりました
副作用とは、、、?」
蓮牙 「こちらもわかりません
なのでレポートを
お願いするんです」
そういう灯さんは副作用も全部わかっている気がしなくもないですが、、。
とりあえずこの甘々をどうにかしなくては
リビングへ戻ると
純さんがソファーに ちょこん と座っていた
健三 「純さん、解毒剤を飲んでください」
そういうと純さんはフイッとそっぽを向いて
ただ一言「やだ」と言った
健三 「飲まないとかまってあげませんよ」
そういうと純さんは一瞬考えてから
純 「飲ませてくれるなら」
と答えた。
予想の斜め上の返事
私の恋人ってこんなこと言いましたっけ?
そんなことを考えながら
薬を自分で飲み
純さんの口に入れる
純 「んっ♡…っ、ふぁっ♡♡」
そのままキスを続ける
すると純さんが私の腕の中でカクッと
力が抜けた
健三 「純さん?」
声をかけると純さんの寝息が聞こえる
健三 「おやすみなさい、純さん」
レポートは書かなくていいでしょう
あの人のことです
きっと盗聴器やら盗撮器を仕込んでいるでしょうし。
--- その後(純視点) ---
純 「んん、、、神柴?」
なんで、神柴の家いるんだろ、、
さっきまでクラウンクレインの事務所にいたはず、、、で、、、
純 「っっーーーー!!!////」
そうだ。あのあとなんでか知らないけど
甘えたくなって、で、、、
純 「はぁぁぁっ、、記憶消したい」
健三 「純さん起きたんですか?」
純 「起きた」
枕に頭を沈めたまま返事をする
健三 「純さん、耳真っ赤ですよ?」
どうやら耳まで隠しきれてなかったみたい
純 「知らない」
健三 「そうですか、あのあと大変だったん
ですよ?」
純 「へっ?」
あのあと、、?
なにそれ
記憶にないんだけど
そんな言葉が口から出る前に
腰にある違和感と喉と頭が痛いから
たぶん、、、
純 「一週間触んないで」
健三 「件については純さんのせいですよ」
純 「知らない」
---
このあと、純さんが耐えきれずに抱きついてきたには別の話
どうだったでしょうか
短編が二つになったら短編じゃないような気がするけどまぁまぁ
今日の桜の日のイラストがっ
神!!
健三と純!!
最後の「あれ?違った?」
でさっきまでのかっこいい感じが一気に崩れるの良き!