Chapter1から見ましょう
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目次
Prologue 天界修行開始!
作者「俺らはこの世界の神みたいなもん」
そう言われ、天界に着く。
琴葉「すご…」
神秘的で、白く、人間が思い浮かべているようなものだ。
あ、どうも。
天音です。
作者「それでさ、君たちに手伝ってほしいことがあるんだよね。」
光「ほう。」
作者「それがさ、俺らが「表の神」としたら、「裏の神」、邪神もいるんだよね。」
陽人「は?」
紗奈「てことは?」
作者「そう、戦ってほしいんだよね。それで、修行の期間をあげる。1年。」
天音「そんなかかるのかよ…」
海斗「よっぽど強いみたいだな。」
琴葉「てかさ、天界って元々何なの?」
作者「えっと、この世界を統治し、役に応じて運命を決める、そういう神を集めたところ。」
陽人「ためになった。」
作者「じゃ、まずは、ここで1ヶ月修行してもらうね!よろしく!」
???「お前らね。見るからに力がなさそうだ。1ヶ月で足りるのか?」
作者「足りるから。やったらわかる。」
紗奈「開口一番これって、失礼だね!」
天音「名は?」
???「俺は戦いの神、|烈斗《れつと》だ。」
陽人「ほー、よろしく。」
烈斗「油断してると、痛い目見るぞ!」
天音「はい。」
1話 手合わせ
烈斗「じゃあ、最初っから手合わせだ。来い。」
紗奈「なんか、煽ってない?」
天音「なあ、煽ってるよな?」
陽人「な。」
琴葉「なんかむかつく。」
光「ボロクソ言われる烈斗さん。」
海斗「かわいそうなのだ。」
烈斗「とりあえずやるぞ。」
ドーン!
光「瞬殺やんけ。」
天音「強い。」
烈斗「じゃあ、お前らで戦え。」
天音&琴葉&陽人&紗奈「ヱ」
烈斗「ルールは、二人一組で戦う。武器を取れ。」
ルーレット
---
チームA
天音
陽人
チームB
琴葉
紗奈
烈斗「武器を取れ。」
琴葉「うおーりゃー!」
紗奈「うおー!」
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チームA
天音:武器:釣竿
陽人:武器:木の枝
チームB
琴葉:武器:機関銃、刀、薙刀、ハンマー
紗奈:武器:斧、スナイパーライフル、ピストル、木刀
---
天音「非道いなあ、もっとマシな武器とかないんか?」
陽人「ああ、持ってっちまったからな。あいつらが全部。」
琴葉&紗奈「( ^ω^ )」←勝ち確の顔
烈斗「ヤリマショウ。」
海斗「ヒカ○ンさん!?」
---
琴葉「まずは機関銃!」
ドドドドドド〜ラえもん♪
天音「リズミカルな機関銃ですこと⭐︎でなくてよ!」
紗奈「スナイパーライフルー!」
ドオーン!
陽人「つっよ。」
天音「とりあえず釣竿!」
ヒュッ!
琴葉「いや、そんな…」
天音「狙いはこれ!」
ヒュッ!
天音「刀!」
烈斗「さすがだ。天界なんだから、強いに決まってるだろ?」
天音「ほらっ!」
ザッ!
琴葉「嘘〜!」
ドサッ
天音「峰打ちだよ。」
陽人「最高速度でブチ抜いたる!」
ボキッ
陽人「あ」
紗奈「えーい!」
ドーン!
天音「陽人ー!お前のことは忘れない!」
陽人「死んで、ねえよ。」
ドサッ
烈斗「刀vs斧。」
紗奈「斧ならいける!」
ヒュッ!
天音「かかった。」
紗奈「釣竿!?」
ヒュッ!
紗奈「浮いてる!」
天音「ここだっ!」
ドーン!
紗奈「本気でやるはなしでしょ…」
ドサッ
烈斗「終わり。天音、陽人が勝ちだ。」
琴葉「あれは聞いてないよー!」
烈斗「神が前にいるんだぞ?そんなんバチが当たるに決まってるだろ。」
琴葉「あ」
作者「まあ、終わったことだし!ご飯食べよ!」
全員「いえーい!」