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目次
知らないノート1
よく道に、ノートが落ちているらしい。
そのノートは血が付いていて、触ったり、持ち帰ったりしたらダメなんだって。
何でだろうね…。
僕ってそんな悪いノートを置いたっけ?
---
花「んー…」
今起きました…。
花「…⁉」
気付いたらもう七時五十分。
花「あさごはんおいしい!うん!大遅刻」
???「クスッ」
花「⁉今笑い声…。気のせいだよね」
タッタッ
走って学校に付くと廊下を走り教室に入り込む。
先生「ギリギリ!」
花「よかった…」
ガタン。
椅子に座り込むと隣の子が、
リリアス「今日転校生が来るんだって」
花「そんなの初耳なんだけd」
リリアス「れんらくちょうに黒板に書いてあった文字を書き写してなかっただけでしょ」
花(確かにリリンと話してたなぁ)
ガラガラ。
気がつくと入ってきた。
フリリア「フリリアです。よろしく」
結構頭が良さそうでイケメン。
フリリア「君?花ちゃんだったっけ?よろしくね」
花「え…なんで?分かるの?」
フリリア「あ…えっと机の名札かな?」
確かに星島花とあるけど、そこまで見る?
花「よろしくぅ…」
リリン「いいね花なんフリリア君の隣で」
花「そうだね」
---
僕はこの子のことを気になっている。
なんで電気が僕たちよりもあるのかが…。
---
花「ゾワゾワする」
なんか思ったことがあって、フリリアの声、今日の朝聞いた笑い声に似ているんだよね。
花「今日ね、なんか朝クスッって笑い声が聞こえてきたんだよね」
フリリア「…そっかぁ」
フリリア君は苦笑いをした。
そしてこう呟いていた。
フリリア「次は花ちゃんになっちゃったか」
と。
私はビックリしてしまったけどこのことはフリリア君には話さないで置いて、リリンや、リリアスなど親友に言っとこう。
キーンコーンカーンコーン…。
チャイムが辺りに響き、休み時間になった。
花「よし」
ガタンガタ。
花「リリアス!リリン!」
リリアス「リリンならトイレだけど」
花「じゃあリリン帰ってきたら言うね」
フリリア「騒がしいなぁ」
リリン「戻ってきたよー!」
(花の言いたいことを言う)
リリアス「今日噂のあのノートが落ちてても拾わないでね」
といってからリリアスは去り、リリンもうなずいた。
花「?」
花(まさか知らないノートに繋がるのかな?)
そう思ったら肩を叩かれた。
キキ「さっきからブツブツなんだよ」
花「キキ!」
この子は少しヤンチャ。
だけど頭は良いよ。
花「ん」
キキ「嫌がるなよ」
スタスタ。
私はキキに来ないでと言って去っていってもらった。
本当に知りたいのに。
フリリア。
余計なことをしないでほしいよ。
そして帰り道、薄いノートが落ちてたため交番に届け帰った。
そこから最近おかしいよと言われることが多くなった。
花「wwwwww」
七「さっきから何一人で笑ってるの?」
花「見えないの?リリアスとリリンがここに…」
そこには誰もいない。
七「はぁ。生意気なことしてないで明日のテスト勉強してな」
花「?」
確かに自分もおかしくなってきていると気付き始めている。
聞いたことがある言葉を先生が何回も言って、算数の授業は国語の授業と代わり、歴史。
明らかにおかしい。
リリアスの想いも分からなくなってきている。
そこから電気がしびれる。
わからない。
授業が頭に入ってこない。
花「先生が保健室に行ってきます」
先生「嗚呼」
おかしい。
黒板の文字も見えない。
下校の時ノートを見つけ、拾って交番に届けて次の日。
症状は治った。
だけど、リリアスが学校に来なくなってきた。
リリン「体調不良だって」
リリンもあんまり心配しない。
フリリア「花ちゃん。ちょっと今日この道で帰ってくれないか?」
時かれたのでその道で帰ると。
やっぱり知らない道。
ここから帰れると思わず目をつむって大きなため息をつくと、気付いたら家の真ん前。
花「⁉え?今畑の方じゃ」
地図を見てもルートは家に付かないはずルート。
ガチャリ。
鍵でドアを開けて入り、ニュースを見ると。
今日、東京の◯◯市、◯◯区で交通事故がありました。
と流れてきたら。
???「あはははははは!」
と大きな笑い声が。
外でも家でもない。
明らかに大きな声で笑っていた。
その笑い声は悪魔のようだった。
私は怖くなり急いで布団に潜り込み眠った。
次の日学校に行くと…。
終わり!
早いでしょ。
正直もっと書きたかったけど手が◯ぬ。終わるからバイバイ。
正直短編カフェで一番最初に作ったなこの話。