千年生きた呪いの王は、一人の美男子少年に恋をする。
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目次
1.「初恋」
宿伏 !!
主 「どーもみなさんお久しぶりですkcだぜ✩」
主 「えー⋯」
主 「⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯。」
主 「話すことないわ✩」
主 「んじゃ行くぜ」
---
--- ここは呪術高専 ---
--- 一年の廊下では ---
宿儺 「⋯⋯⋯」
虎杖 「(早くもとにもどれッッッ!マジで!!俺が怒られるんだよ!!)」
(舌打ち)
<宿儺 「__うるさい|小僧《虎杖》だ__」>
宿儺 「俺の領域で騒ぐな、小僧。」
宿儺 「現実と俺の領域二つで貴様を殺すぞ。」
虎杖 「(生得領域の中はまだしも現実はやめてくんね!?)」
宿儺は心臓に手を当てた。いつでも心臓を取り出すことができる。
(焦って)
虎杖 「(待て待て!わかった!わかったから!!)」
宿儺 「(ため息を吐いて)耳障りだ、騒ぐな。」
虎杖 「(めんどくせえ⋯)
<宿儺は高専の渡り廊下を歩いていた。>
<目的は―――ただ一つ。>
伏黒 「⋯虎杖?」
宿儺 「(口角が上がった)」
虎杖 「(コイツッ⋯⋯⋯!!最初からこれが目的かよ⋯!!!)」
宿儺 「伏黒恵、俺と小僧を間違えるとは。」
<伏黒に一歩近づく>
伏黒 「(背筋が凍る。)⋯⋯⋯宿儺か。」
伏黒 「(身構えた)」
<宿儺肩をすくめ、手を上げた。>
宿儺 「そう身構えるな。俺は貴様に対しては何もしない。」
伏黒 「(眉を寄せて)⋯それが一番怖い。」
宿儺 「(心外そうに)伏黒恵、そう言うな。俺でもそんなことはしない。」
伏黒 「(身構えたまま)⋯⋯⋯。」
宿儺 「(伏黒を抱き寄せ)貴様はずるいな、切羽詰まると黙る。
伏黒 「(体が強張る)⋯⋯⋯おい。」
宿儺 「(さらに抱き寄せて)別に構わないだろう。減るものではない。」
伏黒 「(俺の威厳が減るよ)」
宿儺 「(満足げ)」
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主 「変なとこで切ったぜ」
主 「おやすみ(?)」