主人公の弓香と薫は最強ラブラブベストカップル。
でも、薫が「別れよう」といいだして…?
ノベルバースの方で投稿させていただいている、弓香目線と、
その彼氏、薫目線、両方投稿させていただきます!!
最後まで見てくれると嬉しいです。
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
プロローグー出来事の始まりー
先に言っておきます!!
プロローグとは、前書き的な感じです!!
豆知識的に知っておくと役に立ちます!!
最後まで見てくれると嬉しいです。
てなわけで…!スタートですぅ。
弓香目線
「別れよう」
そう薫君に言われた。ショックだ。
「どうして?!」すぐさまそう聞いた。
「他に好きな人がいるんだ…。」
そういわれたとき、体の力が抜けて倒れそうになった。
なんで?どうして?薫君は私のことを愛してくれていたはずなのに…。
嫌だよ…。嫌だよ嫌だよ、なんで??嘘だって言ってよ…。
薫目線
「別れよう」
そう俺は言い放った。本当は別れたくなんかない。
弓香のこと、本当はすっごくすっごく愛している。大好きだ。
「どうして?!」そう弓香に言われた。
「他に好きな人がいるんだ…。」
違う。そうじゃない。違うんだ弓香…!!
嘘でしょって言ってよ…。反応しないって…。
どうでしたか?
応援してくれると嬉しいです!!!
第一話 やっぱり忘れられない。
最後まで見てくれると嬉しいです。
よろしくお願いします!
弓香目線
---
悲しすぎる。言葉が出ない。なんで?
愛してくれてなかったの?
「俺、弓香のこと、一生愛するから。裏切らない。」
いつかそう言ってくれたよね。あなたは裏切ったの?
嫌、嫌だよ。裏切られたなんて、悲しすぎる。
でも、薫君は裏切ることなんてない。大丈夫だ。理由があるんだ。
でもさ、それって「新しい男を探して、幸せに暮らしてくれ。」ってことでしょ?
そんなの無理に決まってる。難しすぎる。難問だよ。
てかまずそもそも。薫君、そんな問題ださないでよ。
「学校が一緒なんだから、普段は会えるはずだ。しかもクラスも一緒だろ?」
薫君は、そういうだろう。でも、納得がいかない。
会うだけじゃダメなの。会話するだけじゃダメなの。
ねえ、さっきのこと、取り消してよ。
今の雰囲気、「忘れて」という雰囲気だけどさ。
--- やっぱり忘れられない ---
薫目線
---
そうじゃないんだ弓香。弓香のこと俺は愛してるよ。
違う。そうじゃないんだよ。
俺は弓香に頼りすぎていた。なにもかも。
それが当たり前だと思っていたんだ。でも、違った。
弓香が頑張っていてくれていたんだ。その事実を知らなかった俺を殴りたい。
「弓香のために頑張れるようになるまでは、弓香に頼らないように。」
そのことをモットーにするためのことなんだ。好きな人は弓香のほかにはいない。
そんなの嘘なんだよ。忘れたいけど。
--- やっぱり忘れられない ---
どうでしたか?
続きを楽しみにしてくれると嬉しいです!
第二話 苦しむ必要性
早くも第二話!
最後まで見てくれると嬉しいです。
弓香目線
---
はぁ。嫌だなぁ。薫君とも目を合わせたくない。
こんなこと今までなかったのに。初めてだ。
薫君はどう思っているんだろう。気になる。
まあ私の機嫌がよくない理由は薫君だしね。
「弓香っち、なんか元気なくね?」
??私はフリーズしていたようだ。声をかけたのは親友の雪野沙実。
薫君に振られたのは昼休み。
今は…。下校中だ。昼休みの後の授業もあまり集中できていなかったらしい。
こんなことなかった。今日は月に一度の数学プロフェッショナルの先生の
数学の授業だった。まず、私は算数が大好きだし、あと、
月一の午後の授業は楽しい先生がいっぱいいて、いつも楽しみにしていたのに。
悔しさがある。これも苦しんだせいだ。親友に話そう。
「そんなに苦しむ必要性、ある?」
そういわれた。気付かなかった自分を殴りたいところだが、
沙実が言った言葉がすごく気になる。そんな風に言わなくていいのに。ひどい!
「苦しんでもいいじゃん!人生苦しむのも大切だし。」
そう言った。でも、サバサバしている沙実はそういうのは聞かない。
「いや、人生喜怒哀楽大事だけどさ。切り替えていかないと!」
いやそうかもだけど。そう言い返そうと思ったけど、やめた。喧嘩になりそう。
そもそも私は喧嘩に弱いし、喧嘩はしたくない平和主義だから。
しかも、沙実は強そうだから、いろいろ面倒なことになりそうだし。
まあとにかく。もう薫君とは目を合わせないようにしよう。
どうでしたか?
楽しんでみていただけたら最高です!!
三話:この感情
え待って久しぶりすぎ
最後に投稿したのいつ?これ。
最後まで見てくれると嬉しいです!
ちな読み方分かりやすくするために今回は最初だけ
ルビつける!今までついてなかったから…。
|弓香《ゆみか》目線
---
もう、忘れよう。すべて。
忘れちゃえば、苦しくない。|沙美《さみ》もそうやって言ってたしね。
そう思い、スマホを出し、アルバムを覗いた。
|薫《かおる》君との写真ばっかりだった。
何故か、涙が出た。
--- あ、私薫君がいないとダメなんだ。 ---
そんなことは今まで知っていたけど、もっとつらさを味わった気がする。
もう、嫌だよ。帰ってこないかな。
--- 薫君は、私のものなのに…! ---
っ!!!!ダメだ。こんなのただの束縛になっちゃう。
そんなの嫌だ。だって薫君を苦しめたくない。だけど
`他の人に薫君を取られたくない薫君を独り占めさせて`
`他の人にその笑顔見せないで知っているのは私だけにして`
--- `薫君は、私のものでいて…` ---
あ、もう無理だ。
--- 私はこの感情を捨てることはできない。 ---
薫目線
---
もう、忘れちゃおう、全部。
忘れちゃえば、苦しくない。そのはずだ。
そうだ、そのはずだ。
--- 時は流れ次の日 ---
弓香が他の人と話している。多分男だ。
`は?近づくな。話すな。関わるな。`
`弓香の笑顔を見るな。弓香に触れるな`
--- `弓香は、俺のものなのに…!` ---
!!!ダメだ。こんなの。ただの束縛。
だけど…俺はこの感情をどこに預けよう。
--- 無理だ。 ---
`いつだって俺のものじゃないとダメだ。`
--- 俺はこの感情を捨てることはできない。 ---