ぼくのふるさと

編集者:星屑しお
たくさんのお花が咲いている小さな公園。 でもね、ここにはぼくの思い出がたくさんあるんだよ。 これからもこの公園でたくさんのお友達といろんな思い出をつくるんだ! ちょっとしたとらぶる?だって、この公園と、この街と一緒ならなんでも乗り越えられる! 障害者を差別しているわけではありません。 あくまでフィクションの物語です。
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目次

    ●月□日 小さなこうえん

    ⚠︎フィクション⚠︎ ・妄想性障害者 障害者を差別しているわけではありません。 ひらがなが多いため読みずらいかと
    「ほら、見て、あの子また花に向かって喋ってる。」 「毎日いるのよ。」 「芹和さんのとこ、確かあの子以外火事で亡くなっちゃったんじゃないの?」 「まぁ、お気の毒にねぇ...」 「あそこの公園は昔から呪われてるだとか霊がでるだとか言われていたらしいし...」 「まぁ怖い」 「あの子に近づくと呪われるらしいわよ」 「あら大変。早く帰りましょ」 「ええ、あの子の変な病気が移らないようにしなきゃ」