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目次
キャラはリアルに散っていく1ゴッデス・ローリエ
前知名度上がれ!!っていうやつ出したらにゃん(=^・・^=)さんは有名ですよ!!ってファンレターが来たんですよ。
そのせいで私調子乗っちゃって。
自己紹介でもしようかなって。
でもそれじゃあ面白くないから質問募集しよう!って思ったんですよ!!
てことで質問募集します!!何でも答えますよ〜〜〜!!!
俺はただの小学生だ。
ちょっと大人っぽいけど。
成績もぜんっっっぶ普通。
今日、俺の普通で平凡な生活が奪われるのだ。
『たすけ.......て』
そんな平和な世の中では早々聞こえて来ないような助けの声が何個も何個も聞こえてくる。
リビングで一人、ボーッとしていたとき。
(........?どっから聞こえて..........?)
その声が聞こえてきたのは、俺のスマホからだった。
「は、はぁ???」
俺はとっさにスマホを取ったのだが、スマホの画面に写っていたのを見て絶句した。
『やっと........見つけてくれた................』
「いや、何言ってんの?てか俺こんなゲーム入れてないし........」
『早く助けて.................』
その言葉と同時に俺の体はスマホに吸い込まれていった。
「ておい!!!これどうすんの!?おい聞いてる?ねえ!!」
---
「痛.............」
『救世主様!!!!ようこそおいでくださいました!!我々の世界へ!』
「はぁ??何いってんの.....」
俺はキレながら振り向いたんだ。そしたらそこに立っていたのは
美人な女性だった。
女神のような格好をしていて、すごく、美しかった。
「っ」
『私はゴッデス・ローリエ。救世主様には今から、私達の中から一人選んで救っていただきます。』
「救う.........?」
『ええ。救世主様に、私達の中から一人だけ、救っていただきます。』
「一人って.........君しかいない.......」
『いいえ。たくさんいますよ。まあ、私を選んでいただきたいので、無理に合わせようとはせいませんが。』
「..............救うってどういう事?ここはどこなの?救わなかったものはどうなるの?」
『ここはゲームの中です。あなたのもとに私達の遺体が届きます。そして救われたものは生きたまま現実へ行くことができ、救世主様と幸せに暮らす権利が与えられます。』
「選ぶことなんかできない.........」
『そして救世主様がこのゲーム。私達から一人選ぶこと自体を拒否された場合、私達と救世主様にとって大切な人、全員がお亡くなりになります。』
「っ!!!!!!!!!!!」
『拒否は、できないでしょう?』
「..............他のものはどこに?」
『さあ?ご自分で探されてみてはいかがですか。』
「................わかった。」
君は私がこねくり回してひねってわかりずらーーーーくした伏線を見抜けるかな?(空に浮いたら。もそんな感じですw)
小学生の物語書きたかったんですけど普通の小学生を書ききれる自身がなかったw
byこの小説書くのに夢中になっていて
数時間冷房直当てして体死んだにゃん!(=^・・^=)
キャラはリアルに散っていく2サタン・エンゼルランプ エンジェル・リンドウ
ローリエさん以外の人にもあってみたくて、俺はこの世界を歩き回った。
すると、ゲームによくある魔王城のような場所にたどり着いた。
『誰じゃ。妾の寝床まで足を運んでくるものは早々おらんぞ?』
「え。えっと。ローリエさんは俺のこと救世主って言ってました......」
『救世主だと!?』
救世主という名前を口にした瞬間、彼女の顔から余裕が消えた。
『はっ!さっさとローリエを救え。どうせ妾など眼中にないのだろう?』
何を言っているんだ、こいつは。
「俺はローリエさん以外にもあってみたくてここにたどり着いたんだ。」
『............ほぉ。珍しい人間じゃな。大体の者はローリエだけしかみらんぞ?』
「ともかく、名前とか........教えてくれないか?」
『妾はサタン・エンゼルランプ。そうだな...........魔王じゃ。』
魔王ってそういうふうに名乗るものなのかよ..........
「よろしくな。エンゼルランプ!」
『っ!.............ま、まあよいのじゃ。』
「じゃあな〜」
『どうせお前もローリエを選ぶのじゃろう........』
最後の一言に、俺は気づくことができなかった。
---
(他の人にも会ってみたい.............)
そう思いながらてくてく歩いていくと、一本の大木の陰で本を読んでいる少女が居た。
「えっと......君もローリエさんと同じ......?」
『ひゃっ!?び、びっくりしたのです..........』
少女は驚きのあまり、宙へ浮くかのように飛び跳ねた。
「えと.......名前は?」
『エンジェル・リンドウなのです。リンドウはよくローリエお姉ちゃんから』
『豚って言われているのです!』
「..............................................................は?」
(この子......リンドウはその意味を知らないのか?というかローリエさんが豚って........?リンドウはそんな見た目ではない。どこからどうみてもかわいい見た目だぞ.............?)
『だから多分豚で合ってるの!だからきゅーせーしゅさまもそう呼んでいいのです!』
「いや。俺はリンドウって呼んでもいいか?そのほうが.............」
(こっちとしても呼びやすい................)
『?まあいいのです!人を探してるのです?それならあっちにもうひとり居るのです!』
リンドウが指をさした先には、豪邸が広がっていた。
「あいがとう。リンドウ。またな!」
『っ!?そ、そうなのです!またなです!』
『こんかいのきゅーせーしゅさまもローリエお姉ちゃんを選ぶのです..........』
最後の一言に、俺は気づくことができなかった。
名前を考えるのがめんどくさかったからサタン(魔王)エンジェル(天使)という言葉を使いました!許してください!(*ノω・*)テヘ
人探しの話がもうしばらく続きますw
キャラはリアルに散っていく 3ノヴェリスト・フウセンカズラ オビディエント・ハナズオウ
「し、失礼します。誰かいますかー?」
俺はリンドウが教えてくれた豪邸に向かっていた。
『..............誰?』
「えっと.........きゅ、救世主?」
自分で言ってて恥ずかしいな........
『自分で救世主っていうのはやめたほうがいいと思うけど。』
「うっさい」
知ってるわそのくらい
「名前、教えて」
とりあえず名前聞いとくか.........
『ノヴェリスト・フウセンカズラ.........名前が不思議なのは言わないで。』
「あぁ、わかった。フウセンカズラ........さん?」
『..........帰れ』
豪邸の周りにある大きな門は開くことがなかった。
「........また来るから。」
もうフウセンカズラが喋ることはなかった。詳しく言えば、俺に聞こえる声で話すことはなかった。
『どうせあなたもローリエを選ぶのよね?』
その声は俺には聞こえなかった。
---
「あと何人居るんだ..........?」
現状四人を見つけて少し話したのだが.............まだ居るのだろうか?
『救世主様!!!!』
ローリエが頬を赤らめ、息を弾ませながら走ってきた。
「どうした?」
『あ、あの......私を選んでくださいますよね.....?わ、私.....その.......』
ローリエは言葉に詰まりながら俺の抱きついてきた。
「っ!?」
『......お願い...........します....』
泣きながら抱きついてくるローリエを見て、落ちない男は居ないだろう。
「.........はぁ....もう...わかったから.....」
『っ!!!!!!!!た、楽しみにしてますね!』
ローリエはニコッと笑うと腕を振って走り出した。
「..........他の人の人数聞き忘れた......」
俺は絶望した。
(ともかく歩いて見つけるか........?)
『あ。あぁぁーーーー!!!!!!!!!!!!きゅ、きゅうせーしゅさま!?』
(うるさ.......)
「なに?」
『え。え、えっとぉ.....その、私も救済を受ける権利を持つ一人なんですけど......』
「名前は?」
『オビディエント・ハナズオウですぅ!!!あ、でもローリエさんいますもんね.....』
恐ろしほどに明るいこの女はハナズオウと言うらしい。ここであることに気づかなかったことで、俺は地獄の底に突き落とされることになる。
「まあよろしくねっ」
『は、はいぃ!!!!!救世主様によろしくねって言われるなんて.....凄い荷が重いですぅぅぅぅ!!!』
「言葉の使い方間違ってない?」
一緒にいると飽きなさそうな奴だな.....
ネッ友が一人増えました☆
はぁ..........書かなきゃいけない小説はあるのになんでこんなに書くスピード遅くなるんだろう....まあ夏休みに書きまくるからいっかぁ