一応恋愛にします!
ヴァンパイアが普通の学校に転校してきたて、目をつけられた。
一体どうなるのか!?
ナイト×甘々×溺愛ストーリー
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目次
1 転校生はまさかの・・・!?
〜|雪愛《ゆあ》目線〜
今の時間はホームルーム。
今日は転校生が入ってくるらしい。
どんな人だろ?
わくわくするな〜!
先生 「皆も知ってると思うけど、今日は転校生が入ってくるから仲良くしてあげろよ?」
?? 「・・・__|星谷 夜音《ほしたに よるね》。よろしく。__」
声ちっちゃいのかわいい。
結構イケボかな?
先生 「雪愛の隣空いてるからそこ座れ。」
えぇ、私の隣にくるの!?
雪愛 「え、あ・・・よろしくね・・・?」
夜音 「よろしく。」
先生 「今日から・・・」
長々と先生の話は続いた。
そして、あっという間に昼休みになった。
夜音 「名前」
それだけ言われてもわかんないよ!
雪愛 「え?」
夜音 「名前何?」
あぁ、名前ね。
雪愛 「|魅谷 雪愛《みたに ゆあ》。あ、の・・・星谷さんだっけ?」
夜音 「夜音。夜音って呼んでよ。」
いきなり下の名前呼び!?
難易度高いな〜。
雪愛 「よ、夜音くん?」
夜音 「くんいらないから。呼び捨てで呼んで?」
夜音くん・・・じゃなくて、夜音のペースになってない!?
雪愛 「あ、てか、なんかいい匂いするよね?香水か何かつけてるの?」
一瞬夜音は、びっくりしていたように見えた。
夜音 「・・・別につけてない。」
なんかいきなりそっけなくなった?
色々聞きすぎたかな?
夜音 「てか、放課後教室残って。話したいことあるから。」
そう、覚悟を決めたように言った。
雪愛 「わかった。」
そしてあっという間に放課後になった。
夜音 「雪愛。」
名前で読んだ・・・?
雪愛 「い、ま、名前!」
夜音 「嫌だった?」
雪愛 「ううん。親しくなれて嬉しいなって思って・・・!」
夜音 「そ。てか、本題入るけど、俺ヴァンパイアなんだよね。」
雪愛 「へぇ〜。・・・ん?もう一回言ってくれないかな?聞き間違いかもしれないし。」
ヴァンパイアって聞こえた気がするんだけど気のせいだよね?
夜音 「俺の正体、ヴァンパイア。」
雪愛 「え・・・?あのヴァンパイア?」
夜音 「雪愛が思ってるのはどのヴァンパイアか知らないけど、伝説になってる方のヴァンパイア。」
まじですか・・・?
夜音 「このことは秘密で、これからもよろしく。」
え、えぇ〜!?
私の学校生活はこれからどうなるのでしょうか・・・。
最高傑作になる予感!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
あと、最近更新できてなくてすみません!
毎日投稿できるように頑張ります!