補足マン「どうも!読もうとした抱いてありがとうございます!あと、この説明第一話の説明とほぼおなじでコピペしてますごめんなさい!どうにか出番をもぎ取った補足マンです!えーっと、なんで赤秋なのかと言うと…青の反対は大体の人は赤だと思ってるじゃないですか。本当は橙なんですけど。でも、橙だと語呂が悪くなるし、赤のほうがわかりやすいよなとおもって赤にしました。なんで青の反対なのかと言うと…ラブコメ×なので、反対です。隊長の能力で反対にしたわけじゃありませーん。そんで、春の、あったかいの反対は涼しいの、秋なので、赤秋(せきしゅう)です。響き似てるっしょ?ココまで読んでくれてありがとうございます!ここだけよんでたらおこです!」
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【だいふく新シリーズ】ラブコメ×(バツ)っ子による赤秋(せきしゅう)ストーリー!
新シリーズです!お楽しみいただけると幸いです!
みなさんどうもこんにちは!突然ですが私は誰でしょう!?えぇ、わかるはずもありません!だってこの世にはたくさんの人間が降りその中での私を見つけてくれましたがその中の人間の名前を見つけ出すというのはとてもたいへん難しく…あっ、すみません一人で説明しちゃいました!私は通称ラブコメ×っ子こと鈴鹿美穂です!えぇ、主人公です!今私はライスペーパーで包んだふりかけてきとう混ぜご飯を食べています!なんでこうなったかというと…ラブコメっぽい出会いを私はしたいので、でも私は和食派です。今日も早起きしちゃって遅刻しそうじゃないんですがなんとなく走っています!曲がり角…は、ぶつかっちゃう出会いを期待しながらやっぱり注意して曲がっちゃいます!って、そんなこと話してたら…迷子になる!
美穂「…ここどこーーーーーーーーーーーーー!?!?!?!?!?」
私は迷子になってしまった…こういう時、ラブコメならイケメンな人が声をかけてくれるんだけどそんなわけもなく…
美穂「よし!ガーガラAIに聞いて…( ゚д゚)ハッ!個人情報漏れたりしないかな…?よし、学校の近くの大型スーパーへの道のりについて聞こう!」
補足マン「やっほー!こっちでも出番をもぎとった僕だよ!…ガーガラマップ使えばいいのにね!あ、ガーガラはアメリカに本社があるグー◯ルだよ!あれ、これ言っていいやつだっけ?」
美穂「うぅーん…えーっと、こっち?やばいやばい、本当に遅刻しそう!あっ、学校見えた!ありがとうガーガラAI!【あなたのおかげで目的地につきましたありがとうございます】っと!一応教えてくれた先生だから、敬語は使わないと!ん…?」
?「たいちょ〜。思いです〜。」
美穂「…めっちゃ持たされてる…あぁ、学生の私達には関係ないけど今探検隊時代か。まあいいや、早く行こう…」
?「ライスペーパーを皿代わりにって、どんだけ安上がりにしたいんですか〜…」
?「皿も食べれる食事だぞ!嬉しいし美味しいし洗い物がないだろう!」
?「最後のが本音ですよね。」
補足マン「聞き覚えのある会話…そう!すべての世界はつながっている!」
美穂「まあいいや、おはようございまーす!!!!!!!!!!!!」
志保「あっ、美穂ちゃんおはよー!!」
こいつは坂中志保。すっっっっっっっっっっっっごくラブコメ青春してるのよねー。だって、すごいモテて、ラブレターもいっぱいで、幼馴染と両片思いで…(´Д`)ハァ…
美穂「志保。おはよ。課題やった?」
志保「あっ!どうしようどうしようどうしよう!やってなーい!」
こいつは超がつくほどのドジっ子天然…。
志保「あわわわ…ノート持ってきてたっけぇぇ…?」
男子A「俺のノート使ってください!新品です!」
男子B「いや俺のを!」
志保「あっ、あった!」
こいつはモテている自覚がない超超超超超ド天然。男子は今頃ヽ(・ω・)/ズコーってなってるんでしょうね。
志保「教科書もあった!あわわあ、筆箱の中身が散乱してるー!」
美穂「ちゃんと閉めなかったの…?」
志保「うぅ、だって急いでたんだもーん!私遅刻してたから朝ごはん食べながら走ってたら曲がり角でぶつかりそうになったんだ!何人も!」
美穂(きっとそれはぶつかって志保と運命の出会いをしたかった待ち伏せ男子連中でしょうね。)
志保「うぅぅ…」
美穂「そろそろホームルーム始まるわよ?」
志保「うぉぉぉぉぉぉ!えーっと、この問題なんだっけ…」
男子c「俺が教えm」
志保「あっ、わかった!この公式だ!」
(キーンコーンカーンコーン…)
美穂「今頃チャイム…うちと志保は結構余裕目に来てたのね。」
志保「あっ、そういえばそうだね!課題、あと一問だよー!…なにこれぇ!?」
美穂「わからないの…?」
志保「あっ、わかったー!この公式であれを求めて、そこからこれを引いたら…できたー!」
先生「はーい始めるぞー。」
日直「きりーつ。れー。ちゃくせーき。」
美穂(いまで言わずにれーって言ったな…)
先生「出席取るぞー。休みのやつはいるか?」
生徒A「せんせーい。澤山さんがいませーん。」
説明モードきどう!澤山とは…志保の両片思いの相手であり、私は志保の幼馴染でもあるので私の幼馴染でもあるのだー!そして、もう一人幼馴染がいるんだけど…
志保「山中さんもいません!」
そう!山中滝斗!…みんななら、普通にえっ、その山中さんが美穂さんのラブコメ相手じゃないの?って思うでしょ?思うよね?でも、全然タイプじゃないんだよね…。えっ?どうせ好きになっていくんでしょって?多分ない。私は障害一人で過ごすか別の人と過ごすと思う。あいつは…1%ならあるかもしれない。0じゃないんでしょ〜?ってにやにやしたそこのあなた!こんな顔になったあなた!→(・∀・)ニヤニヤふぅー…そんなこというなら0%にしてやろうかー!
志保「美穂ちゃん、先生が課題集めてるよ!早く出しに行かなきゃ、やってないと思われちゃう!」
美穂「あっ、やべっ。考え事しすぎてた。」
志保「考え事…?」
美穂「いや別に…」
先生「はい、ここはこの公式を使って、次はこの公式を使ってその合計を2乗すると求めれるから…はい、山田!答え!」
山田「えっ、えーっと…××!」
先生「正解!」
美穂(はぁ〜…暇。志保でも観察しとくか。)
(ソワソワ)
志保(龍斗くん、まだかな…?)
補足マン「美穂は心が読めないので心の中の説明だけさせていただきます補足マンです!澤山の下の名前は龍斗です!」
美穂「(ソワソワしてる…私としては滝斗は来なくて良いんだけどなー…)
(ガラッ)
補足マン「静寂の授業の教室の中、現れたのは誰なのか!?次回をお楽しみに!」
どうもこんにちはだいふくです!新シリーズはどうでしたか!?楽しんでいただけていると幸いです!それではさようなら!
ラブコメ×っ子による、赤秋ストーリー&ラブコメ◎っ子による、青春ストーリー!(番外編)#2.5(前編)
みなさんどうもこんにちは!⋯短編カフェの運営さん⋯この小説ってハーレムタグつけた方がいいですかね⋯?読者のみんなはどう思いますか⋯?
志保「美穂ちゃん!そろそろバレンタインだね!」
美穂「それがどうしたの?龍斗にチョコあげたいの?」
志保「えっ、だって、バレンタインデーって、チョコがたくさんもらえる日でしょ?」
美穂(⋯こいつ⋯自分がモテていてチョコを貰っている自覚がないからバレンタインデーをチョコがたくさんもらえる日だと勘違いしてやがる⋯。)
志保「?美穂ちゃん、どうしたの?」
美穂(うーん⋯こいつに本当のことを伝えるべきか⋯?もし伝えた場合⋯)
伝えた場合⋯
美穂「あのね、バレンタインデーはチョコの収穫祭じゃなくて、好きな人に想いを伝えるっていう日なのよ。」
志保「お、重いを伝える⋯?」
美穂「相談の相に、心の、想いね。」
志保「へー⋯。( ゚д゚)ハッ!ってことは、私⋯今までずっと⋯。想い、伝えられてたのに⋯ただの食べ物だと思って貪り食べちゃってたってこと!?」
美穂「そういうことになるわね。」
志保「うわーん!ごめーん!みんなに謝ってくるよー!」
美穂「(⋯ってなってめんどうくさくなりそう⋯)」
志保「あのー、美穂ちゃん⋯?」
美穂「?ああ、ごめんごめん。(まあ、言うのはいつでもできるし今は黙っとくか⋯。)」
志保「というわけで!美穂ちゃんに色々教えてもらいたいのです!」
美穂「⋯なんで私に⋯。」
志保「美穂ちゃんはすごく神級に料理が上手じゃん!」
美穂「⋯そうだけど⋯。」
真帆「なんか面白そうな話してるー!」
美穂「うわっ、あほが乱入してきた。」
真帆「今日はアホでも良いから話題に入れてよー!」
美穂「わかったわよ⋯。真帆は誰かにチョコ渡すの?」
真帆「いや?だってー、美穂のチョコって美味しそうだから自分で教わって自分で食べたいなーって⋯。」
美穂「(私の周りは食いしん坊しかいないのかよ⋯。)そんじゃ、私ちょっと家庭科室の使用許可取ってくるから。」
志保「えっ、家庭科室でやるの!?」
美穂「ある挑戦をしたいからねー。」
真帆「でも、片付けとか面倒なんじゃ⋯。」
美穂「私の料理あげれば黙るでしょ。」
真帆(す、すごい⋯。)
(ジャラ)
美穂「それじゃ、行くわよ。」
志保「は、はい!」
(ガチャッ⋯ガラララララ⋯)
美穂「よい、しょっと。あほ、電気つけて。志保は、使いそうな食器を念の為水で洗っといて。⋯私は、材料の確認をしておくから。」
志保「ざ、材料⋯いつの間に?」
美穂「別にカバンに入れてただけだけど?」
志保「おぉぅ⋯すごい⋯。」
美穂「材料を入れてただけですごいか⋯?」
志保「美穂ちゃんは、何を作るの?」
美穂「んー?実験だから美味しいかわかんないよー?」
補足マン「注意事項:これから作るレシピは、作者が作って確かめてみたものではありませんので、真似する際は、大人と一緒にやってください。っていうか、できれば真似しないでいただきたい⋯です。」
美穂「まずはチョコを切って湯煎して溶かして⋯。」
志保「み、美穂ちゃん、それって⋯。」
美穂「んあ?これ?」
志保「ラズベリー、ブルーベリー、ストロベリーの、ベリーベリーベリードライフルーツ⋯。」
美穂「これを細かく砕いてチョコに入れまーす。その次に⋯」
志保「キャ、キャラメル⋯!?」
美穂「キャラメルを入れて⋯。バターも入れます。ちょっと混ざったかな?マーブル模様かな?って感じで止めます。」
志保「なんでそこで止めるの⋯?」
美穂「味は、見た目、香り、そして味覚で決まる⋯マーブル模様にして、キャラメルを意識させたほうが美味しいんじゃないかなーって。」
志保「な、なるほど⋯!」
真帆「⋯私は水あめをいれて生チョコにするよー!」
志保「わ、私は、うーん⋯?」
美穂「そして⋯絞り袋に入れて⋯クッキングシートに直径2㎝ぐらいに絞ります。私、思ったんだよねー⋯。チョコ単体をオーブンで焼いたら、どうなるのかなって⋯☆」
志保「!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」
補足マン「再三の注意だよ! チョコを焼くと、配合によっては油分が分離して大変なことになったり、一瞬で炭になったりするからね! 美穂ちゃんは『神級』だから何とかするかもしれないけど、みんなは絶対に真似しちゃダメだよ!」
美穂「まずは実験で一個⋯。」
美穂「できた!」
志保「わ、私が食べる!」
(フワサクトロ⋯)
志保「オーブンでの乾燥、そしてちょっと焼けた表面でフワっとした食感、そしてサクっとした食感が口の中に広がるよぉ!⋯そして、その後にはチョコのトロっとした感じが⋯!もう、さいっこう!」
美穂「なるほどねー⋯あっ、そうだ、塩入れてみよ。」
真帆「美穂!?狂っちゃった!?」
美穂「いや、しょっぱいと甘いの無限ループが一個でできたら大満足だろうなーって思って。」
真帆「次の味見は私が!」
(パラパラ⋯)
美穂「ほら、塩キャラメルとか塩チョコとかあるでしょ?でも、あれ、正直言って⋯塩っ気全然しないんだよね⋯」
真帆「そ、それじゃあ⋯」
(フワサクトロジャリッ⋯)
真帆「⋯!志保のさっきのフワサクトロに加えて、塩のジャリって感じがする!えっ、食べ物的に大丈夫!?みたいな音してるけど全然オッケー!しかも、甘いとショッパイの無限ループが美穂の言う通り完成しちゃってる⋯!」
志保「⋯そういえば、美穂ちゃんは誰かにチョコあげないの?」
美穂「うーん⋯まあ、志保と真帆と、(まだ登場してないけど)玲奈さん、羽斗美、陽菜子に友チョコ⋯んで、あとは⋯」
志保「滝斗君には?」
美穂「うーん⋯正直に言うとさー、今の滝斗、好きじゃないんだわ。あんまり。」
志保「あー、そっかー。そういえば、昔の滝斗くん、あんな無口じゃなかったもんねー。」
美穂「というわけで、渡さないでおこうかなーと⋯」
志保「ぜっっっっっっっっっっっっっっったいだめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
美穂「わかったわよ⋯」
志保「うん!よし!」
真帆「⋯はぁーぁ、私も赤秋でいいから青春してみたーい。」
美穂「矛盾してね?」
真帆「いいじゃーん。好きな人候補がいるんだからさー。」
美穂「⋯」
志保「それじゃ、私が自分で作ってみたこのチョコ、龍斗君に渡してくるね!」
美穂(あいつのチョコって、大丈夫だったっけ⋯?)
真帆「はぁーぁ、私も自分で作ったチョコ、家で寂しく食べとこ⋯。」
志保「(どうしよう⋯龍斗君、めっちゃチョコもらってるの、忘れてた⋯わたすひまなんかないよー!)」
男子A「志保さん!受け取ってください!」
志保「全員ロッカーか机に入れといてー!(仕方ない⋯帰るときに下駄箱に⋯あれ、でも下駄箱ってすごい汚い⋯ど、どどどど、どうしよう!?そうだ、幼馴染だし美穂ちゃんと滝斗くんと遊ぶ約束して、美穂ちゃんは滝斗君に、私は龍斗君に渡せば良いんじゃ⋯!?あ、あれ!?でも、男子と女子2:2だったら、なんか察されちゃうかも!?しょうがない、真帆ちゃんたちも誘って⋯。えっ、今日、玲奈ちゃんと羽斗美ちゃん、そして陽菜子ちゃんは予定が合わないの!?しかたない、真帆ちゃんだけでも誘わなきゃ⋯!)」
真帆『いく!』
志保(即決!オッケー!それじゃ、早く帰らないと⋯!)
(ダダダダダダダダダダダダダダダッ)
龍斗「⋯ん?志保⋯?」
補足マン「長くなりすぎる予感がするので後編へ続くよ!」
みなさんこんにちは!長くなりそうなので一旦区切ります!後編出会いましょう!
ラブコメ×っ子による、赤秋ストーリー!#2
みなさんこんにちはだいふくです!物語へどうぞ!
美穂「(はぁ…来たか…)」
?「すいませーん。」
志保「あ、りゅ…(アブナイ!呼んじゃったら授業中なのに目立ってしまう!)」
美穂(あ、なんだ龍斗か。ε-(´∀`*)ホッ)
先生「澤山。遅刻だ。」
澤山「すいませーん。今の授業ってなんですかー?」
(キーンコーンカーンコーン…)
先生「今の授業は算数だが次の授業は英語だ…これから気をつけろよ。」
澤山「YES&Sorry。」
(教室に笑いが…おこ…った!)
美穂(なんでこいつのネタはこんなにウケるんだろうか…。)
志保「ん…?」
美穂「あ(・.・;)ヤベッ」
滝斗「…」
(ガタンッ)
美穂(まさかの無言着席!?あ、女子たち二人の現れに目がハートになってら…)
説明しましょう!実は龍斗と滝斗は…モテ王なのであーる。つまり、志保にはライバルがめちゃめちゃいっぱい龍斗にもライバルがいっぱい私はどうぞどうぞ精神というわけです。トイレ行こ。
美穂「ふわぁ…ラブコメならこういう角で誰かとぶつかったり…」
(ドンッ)
美穂「ん?」
志保「いたた…あっ、ごめんなさい!それじゃ!」
美穂「(志保、男子とぶつかってる…いや、待ち伏せした男子とぶつかられてる…しかも、自らいなくなっていくというセルフラブコメキャンセルスタイル…。)あっやべ、そろそろ教室戻らないと。」
美穂「うぉぉぉぉぉぉぉ!セーフ。これからは余裕を持って行動しよう…。」
(キーンコーンカーンコーン…)
美穂「トイレ行く前に次の授業の準備しといてよかったー。」
先生「それじゃあ抜き打ちテスト始めるぞー。」
志保「えぇぇぇぇぇ!?」
美穂「(…実は私は先生がなんか準備してたから教科書見て予習してました☆)」
志保「あっ!シャープペンシルの芯がない!あぁぁ、消しゴムが転がっていっちゃう〜〜!」
美穂「…(…あれわざとじゃないのがすごいのよね…。)志保。芯なら私の貸してあげるから。はい、消しゴム。」
志保「あ゙り゙がどうみ゙ぼぢゃ゙ん゙…」
先生「はじめ!」
(カリカリカリカリ…)
美穂(抜き打ちって言う割には予習してたからかもしれないけど結構簡単だったな…滝斗の方からめっちゃ鉛筆の音する…どうせ落書きしてるんだろうな…。)
先生「はい、終わり!」
(チラッ)
美穂「…(ほぼ白紙じゃん!?えっ、なにあれ!?あいつだけ別のプリントやってたの!?それとも今からやるの!?カリカリカリてやっぱり落書きだったの!?)」
滝斗「…なんだよ。」
(キョロキョロ)
美穂「(小声でわざとらしく)うん、私じゃないよな!さて、テスト出しに行こう!」
補足マン「こういうところが赤秋の原因だったり…」
そして中休み…
美穂「…はーいラブレター受取タイムでーす。」
説明しよう!私:美穂も結構モテる!でもバラバラに渡されると困るのでこうやって受取タイムをやっているのだ!えっ、女子に嫌われないかって?だって私がしたいことをして、本性を出して…それで付き合っていけない友達とこれからも付き合うつもりはないし。付き合ってたとしてもしんどいだけじゃん。って、そんな感じしてたら何故かちょっと友だちが増えた鈴鹿美穂でーす☆
美穂(はぁーぁ、イケメンから手紙でもこねーかなー。…ん?)
志保「あ、あわわわぁぁぁ…机が!ロッカーが!いっぱいになってるよぉぉ!」
美穂「(机もロッカーもうまるほどのモテっぷり…志保も受取タイム開催したら良いのに…)」
?「うわぁ、美穂、志保、すごモテじゃん。」
美穂「あ、あほ。」
?「真帆じゃーい!あほにmをつけろー!」
美穂「mあほ。」
真帆「ちっげー!A・H・Oじゃなくて、mをつけて、M・A・H・Oってことじゃーい!」
美穂「んで、なんのようよエムエーエイチオー。」
真帆「⋯( ^ー^)まあいいや、それよりも!私のクラスの女の子から、美穂に相談だって!えーっとねー、手紙持ってきたんだー。」
そう、私はいわゆる赤秋を生かした恋のキューピッド!赤秋なんか時間がもったいねーじゃんってことで始めまっした!
美穂「えっと⋯『彼の好きなタイプが、自分をしっかりと持っていて、好きな人のタイプに合わせたりしない、自分をしっかりと保てている人なのですが、変えたほうが良いでしょうか?』⋯なんか色々矛盾してるわね。まあ要は好きになってもらいたいんだったら、変えたほうが良いか、変えないほうが良いかってことでしょ?⋯でもさ、いいとこどりすればよくない?つまり、変えないってこと!変えなかったら彼の好きなタイプにもいつの間にかなれるので、自分をしっかりと保つこと!それじゃあ、頑張って!」
真帆「すごーい!それじゃあ、早速理由を伝えてくるね!」
補足マン「今回はここで終わりだよ!次回は⋯バレンタインデーの特別編が出されるかも!?いや、まだ早いか!というわけで、バレンタインデーまでには3,4パートぐらいは出ると思いまーす!みんなも休日楽しんでね!」
それではみなさんさようなら!