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目次
# 1
https://firealpaca.com/get/qNHqsQWd
加賀美 → sub ( 隠してる )
剣持 → dom ( ライバー には 言 っ てる )
不破 → normal
甲斐田 → sub ( 隠して も ない )
「 剣持 さん 、 まだ っ すか ね …… 」
不破 「 もち さん の コト だし 、 いつも の 遅刻 っ すよ 」
甲斐田 「 社長 注意 しといて 下さい よ 〜 」
「 した っ て 聞かない ん ですよ … !! 」
剣持 「 セ ー 、 フ ッ ? ( 息 切 」
「 アウト です 」
不破 「 走 っ たん すか ? 」
剣持 「 め っ ち ゃ 走 っ たよ 」
甲斐田 「 走る 程 ギリ だ っ たん です ね 」
「 兎に角 次 から は お願い します よ … 」
剣持 「 は ー い ( 棒 」
スタッフ 「 そろそろ 移動 しま ー す 」
不破 「 行くか ー 」
剣持 「 電流 は やだ 電流 は やだ ← 」
不破 「 お疲れ っ す ー 」
「 お疲れ 様 です 」
甲斐田 「 この 後 メシ 行きますか ? 」
「 あ 、 私 は パス で 」
甲斐田 「 了解 です 、 二人 は ? 」
剣持 「 俺 も パス ー 」
不破 「 俺 行く ー 」
甲斐田 「 じ ゃ 行きまし ょ 」
不破 「 お先 に 失礼 しま ー す 」
剣持 「 ばい ば ー い 」
剣持 「 ね 加賀美 さん ? 」
「 はい ? 」
剣持 「 僕 に なんか 隠してる コト ありません ? 」
「 無いですが … どうかしたんですか ? 」
剣持 「 否 、 直感 なんだけど 、 」
剣持 「 __ 実 は sub なんじ ゃ ないかな 、 って … 」
「 へ 、 へぇ … 、 私 は normal ですが 、 … 」
剣持 「 そ ー ですよね ぇ 、 … 〝 kneel 〟 とか 使いたか っ たのに 、 」
「 っ 、 ( すとん ッ 」
剣持 「 ? ど ー した ん ですか ? 」
「 い 、 いえ 、 なんでも …… 」
剣持 「 __ 〝 say 〟 」
「 、 ッ 」
言 っ て しまえば 、 嫌われる かも しれないのに 、 ッ
「 わ 、 私 は sub なんです 。 だから command に 反応 してしまい … 」
剣持 「 … そ ー 、 なんですね 」
「 、 いえ 、 ッ 」
sub だと 言えば 、 いつも 私 の 周り から 人 が 消えていく 。
もう や です __ 。
剣持 「 ( ぎゅ っ 」
「 え 、 」
剣持 「 社長 が 落ち着く 迄 ず っ と こう ね 」
「 … はい 、 ( ぽろ っ 」
剣持 「 落ち着いた ? 」
「 はい … 、 お見苦しい とこ すみません 、 」
剣持 「 僕 は 大丈夫 だけど 」
「 … sub っ て 気持ち悪い ですよね 、 … 」
剣持 「 なんで ? dom には sub が 必要 でし ょ 。 気持ち悪く 無い し 寧ろ 大切 というか 」
「 ッ … __ あの 、 剣持 さん って パートナー さん とか は ? 」
剣持 「 なかなか 好み の ロリ なんて 見つけられないし 、 居ない っ すよ 」
良か っ た 、 … 。
ん ?
良か っ た っ て なんだ ?
え 、 もしかして 私 、 …
「 、 ッ ( かぁぁぁ っ 」
剣持 「 社長 大丈夫 !? め っ ち ゃ 顔 赤い けど ! 」
「 だ 、 大丈夫 です ! 」
剣持 「 そ ? じ ゃ 帰りまし ょ ー 」
「 ぁ 、 ありがとう ございます 、 ッ 」
剣持 「 ん ー ? なにが ? 」
絶対 分か っ て ます よね 。
剣持 「 よ ぉ ー し 、 社長 の 家 行くか ー !! 」
「 は “ __ ? 」
剣持 「 こわ 」
伏せ字 ナッシング すみません 😖