なーくんと、るぅとくんが、嫌われる物語
ずっと我慢していた気持ちが溢れ出す。
許して欲しい願っても…それは叶わず
切ない物語
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
本当の気持ち #プロローグ
初めてのすとぷり二次創作!がんばります!
基本的にるぅとくん視点です!
構成
シェアハウスしてます!
黒目 るぅと 💛
高1のドジっ子
親に捨てられた
今は5人と暮らしてる
榊原 なもり
高2でるぅとの従兄弟
親に捨てられた
今は5人と暮らしてる
苺田 こころ
高1で3男(じぇると双子)
兄弟でシェアハウスしてる
ななるぅとが嫌い
苺田 さとみ
高2で2男
ななるぅとが嫌い
苺田 りいぬ
高3で長男
ななるぅとが心配
苺田 じぇる
高1で3男(ころんと双子)
ななるぅとが嫌い
るぅとside
ある日、僕は捨てられた
ななにぃと一緒に
お互いの親が不倫をしたから
当時、小学5年生だった僕は小学6年生のななにぃとシェアハウスできるところへ転校した
その学校は中高一貫校で、エスカレーターだった
そのシェアハウスには4人兄弟が住んでいた
ーーーーー
な 「こんにちは、、、今日からお世話になるなもりと」
る 「るぅとです」
り 「こんにちは!長男のりいぬです」
さ 「次男のさとみです」
こ 「三男のこころです」
じ 「こころの双子の弟、じぇるです」
り 「これからよろしくね!」
これが最初の会話。最初から歓迎されてないのはわかってた。
でも、そんなことないと思い込んでいた。
でもそんな思いもあっけなくなくなった。
る 「あれ、、、?ここに置いといたはずのネックレスがない?!
あれは唯一、お母さんとの思い出のやつなのに、、、、!」
僕は1日中ずっと探し回った
でも見つかんなかった。
でも少し経ったころ
聞いてしまった
さ 「ガチであいつらイラつかね?後から来て、図々しすぎ💢」
こ 「でもさ、あいつ自分のもの無くなっても気づかないからいじめてもばれないんじゃねw」
じ 「あー!あのネックレスね!!」
3人 「wwwwwww………」
これが3人の本性?、、、
僕はその時思った
『ぼくは誰からも必要とされていないんだ』
どうでしたか??終わり方でおかしくてすいません🙇
続き、楽しみにしていてください!
本当の気持ち #1
僕はみんなに必要とされていない
1週間前にこの学校へ転校してきた
実は、じぇるくんとクラスが一緒なんだ。
みんな(1軍)はじぇるくんの周りにいるが、それ以外の子は
いろんな子と喋っている
転校してきて、このな僕にも友達ができた。
?? 「るぅとくん!おはよ!!」
この明るい男の子は、四ツ井まひとくん。
優しくて面白い子。たまにスベる。
?? 「まひとくんもるぅとくんも何話してんの〜??」
このゆるゆるで可愛い子は、艿瀬ちぐさくん。
いっつもマイペースでゆるゆるしている。でもたまに怖い時があるんだ。
ま 「また魂どっか飛んでってるw」
ち 「戻ってきて〜!!」
る 「あ、ごめん」
いつもこの会話が最低3回はある
どうしたらあの4人に嫌われなくて済むか考えてると
いつのまにか上の空になってる
ま 「あ!ホームルーム始まるからまたあとでね〜」
ち 「ばいばい!」
る 「うん。」
さて、1限目は理科か、、、、また2人ペアのやつかな、、、
前回の理科は実験で、じぇるくんとペアになって実験をやった
ペアというか、全部やったのは僕だけど、、、w
接してくれるだけで嬉しいからいいや。
でもあれ、疲れるんだよね、、、、
もぶ 「理科は実験なので理科室に移動してください」
はあ、結局実験かよ。
てか、ななにぃ大丈夫かな、、、。
ま 「るぅとくん行こ!」
ち 「えぇ、ちょっと置いてかないでよ〜!」
る 「行こう」
ーーーーーーーー
理科室に到着
先生 「それでは今回は3人組作ってください」
3人組か、、、
あの2人と組みたいな
る 「あの、一緒組まない、、、?」
ち 「初めてるぅとくんから誘ってくれた!」
ま 「嬉しい!もちろんいいよ!」
る 「ありがとう」
この時、初めて僕が必要とされてるとちょっとだけ思えた。
頑張りました!溜めてあるので毎日更新頑張ります!
本当の気持ち #2
なもりside
俺はなもり。高校2年生だ。
1週間前にこの学校へ転校してきた。
シェアハウスで一緒のさとみくんとクラスが一緒だ。
そして、さとみくんにいじめられている。
さ 「おい、これ持て」
そう言って渡されたのはカッター。
そして、さとみくんの仲間らしき女子に自分の手に傷つけろと言っている
そして、女が血を出した瞬間、予想通りのことが起こる
女子 「スゥゥゥキャァァァァァァァァァァァァ」
その声を聞いた生徒たちが先生を呼びに行く
はぁ、毎回こうなってるじゃん。めんどくさ。
そう思ってるうちに先生がきた。
先生 「おい!榊原。何をした」
な 「何もしてませんけど?」
女子 「榊原さんが、お前うざいと言ってカッターで切ってきたんです!」
さ 「俺みてましたw」
先生 「本当か?とりあえずお前は保健室へ行け!」
はぁ、また怒られるんだ。
とおもった。でも違ったんだ。
先生 「お前何回目だ?カッターキャー」
な 「え、、、?なんで知ってんの、、、?」
先生 「実は俺、、、、、、、、、、、」
本当の気持ち #3
先生 「実は俺、、、、、、、、、、、、」
るぅとside
やっと1限目が終わった。
理科は実験なので疲れる
そこに、
じ 「おい、今日の放課後、屋上に来い」
もぶ 「wwww」
じ 「忘れたら、、、わかっとるよな?」
る 「はい」
はぁ、今度は何をされのだろう
もう疲れてきた。
あの2人みたいに普通の子だったらな
ーーーーーーーーー
屋上にて (ケッシテハヤクナイヨ💦)
じ 「おい、おそかったやん」
る 「すいません」
じ 「そんなこともうでもいいんやけど、今から嘘告してこい」
る 「えっと、だれにですか」
じ 「モブ子だ」
る 「いやです」
じ 「ぁん」
まあなんかされたら嫌だけどだるいからさっさと帰ろ
る 「それでは」
ダッ シュタタタタタタタ
じ 「チッ、逃げ足はやぇーな」
こん!めあちです!今回第3話!!毎日投稿すると言ったものの、文字数が少ない!!
頑張って書きます!
ファンレター待ってます!自主企画でネッ友募集してるのできてね!
本当の気持ち #4
なもりside
先生 「実は俺、お前のお父さんだよ」
な 「は、、、。。。?」
おれは、こいつの言っていることがわからなかった。
そりゃそうだ。
ずーっと助けに来てくれなかったやつを。
な 「嘘つくな!なんで今頃なんだよ!るぅちゃんだって俺だってずっと待ってたのに」
先生 「。。。。」
な 「お前が不倫したせいで!」
先生 「、、、!」
俺は、怒りを思いっきりぶつけた。
こいつのせいで全てが壊れたから
先生 「なもり、俺の話、一回聞いてくれるか?お前は勘違いをしてる」
短いし、久しぶりの投稿です!
呼んでねん!
本当の気持ち #5
久しぶりの投稿
な 「なんだよ!さっさと言えよ!」
それからこいつは話し始めた
先生 「あれはなもりが10歳だった頃だ。あかり(なもり母)の不倫がわかった。
それがるぅとの旦那さんだってこともな。あの頃は金に余裕がなくて
あかりから慰謝料をもぎ取ろうと思ってた。でもな、あかりは俺に言ったんだ。
お前の収益が悪いからだって。慰謝料なんて払うわけないってその後
言われて、、、元々俺がわがまま言って結婚してくれたから上から言えなくて
その時に、るぅとのお母さんも不倫して逃げた。で、るぅとは捨てられた。
俺は金がなかったから子供たちだけでも助けようとしたんだ。捨てられてる子供は
拾われたら施設や家で裕福に暮らせるからな。で、俺は頑張って教師になった
ってわけだ。」
な 「、、、それ本気?裕福に暮らすことより、貧乏でも親と暮らす方が
楽しいと思うけど?なんでそう自分勝手なんだよ💢」
先生 「本当にすまない。これから一緒に暮らそう」
な 「るぅちゃんは?」
先生 「もちろん一緒に、」
な 「はぁ?!るぅちゃんはあのシェアハウスでいじめられてればいいんだよ!!」
る 「え、、、?」
るぅとside
今日はななにぃが心配だったからクラスまできてみた。
いるかな??
な 「はぁ?!るぅちゃんはあのシェアハウスでいじめられてればいいんだよ!!」
る 「え、、、?」
ど、どういうこと、、、、?何が起きてるの。。。?
な 「あ、るぅちゃん。えっと、これは、、、」
ななにぃがなんか言おうとしてたけど俺は逃げた。
なんて言われるか怖かったんだ。
しかも、いじめられるのが苦しいって分かってるはずなのに。
ななにぃがとても憎く感じる。
り 「あれ?るぅとくんだよね?!やっぱそうだ!どうしたの?相談乗るよ?」
いつもはウザくて避けてるけどこの時の僕は耐えきれなくて話した。
る 「………で、屋………だか……でも…それで教室の前に行ったら
僕なんてシェアハウスでいじめられてればいいんだって聞こえて、、、グスッズッズッ」
り 「え、待って、シェアハウスでいじめられてるの??それ知らないんだけど」
る 「莉犬さんも思ってたんじゃないんですか?イラつくって」
り 「え!そんなことないよ?!てか、さとみくん達に仲良くしてる?って聞くといつも
仲良いよって言われるから、、、てっきり。それでいつも避けてたんだ?!」
る 「は、はい。すいません?。」
り 「なんで謝るの?謝まんなくていいよ!てか、これから一緒にいよ?!
そしたらいじめられないよ!」
る 「ありがとうございます。でもなんでそこまで優しくしてくれるんですか?」
り 「そ、それは、、、」
る 「嫌だったら大丈夫です!」
り 「ううん。話すよ。あれは俺が中学1年生だった頃、まだこのシェアハウスにいなかったん
だ。前のシェアハウスにいてね。その時の俺たちは先住民に歓迎されてなくて、
ずっといじめられてたんだ。まあ俺だけだけど。だからどうしても助けたいって
思っちゃうんだよね。」
話を聞いた僕はどうしても許せなくなってきた。
自分たちの兄がされていたことと同じことやって楽しんでるんだから
り 「でもさ、どうしてなもりくんはあんなこと言ったんだろ」
る 「うーん、わかりません」
り 「おれ、教室隣だからきにかけてみるよ!」
久しぶりだから長くしたよ!
1516文字!
本当の気持ち #6
ファンレターもらったので載っけます!
↓
わぁ〜
なんでなもりくんはそんなことを?
もしやなもりくんが主犯?
すみません、考察したくなっちゃうんです
次回も楽しみにしてます!
めっちゃ嬉しい!さて、考察はあたるのでしょうか?
り 「おれ、教室隣だから気にかけてみるよ!」
る 「ありがとうございます!それでは、、、」
り 「またねー」
莉犬side
気にかけてみるって言ったもののどうしよう。まずはなもりくんに事情を聞いたほうが良さそうだな。
さ 「莉犬兄、何してるの?」
り 「考え事!先帰ってて!」
さ 「う、うん」
?? 「え、、、今の話どう言うこと。。。?」
なもりside
な 「最悪、、、るぅちゃんに聞かれた。。。!」
先生 「聞かれちゃまずかったのか?」
な 「うるせぇ!てめぇには関係ない!お前と一緒に暮らすなんてふざけんな!」
先生 「どう言うことだ?裕福になったんだよ?!いやなのか?」
な 「裕福とかじゃなくて普通に嫌だから。今暮らしが楽しいから。」
先生 「へーじゃあいいよ。でも守ることももうしないからな」
な 「それで結構。じゃあバイトだから」
ダッタタッタッタ ドン!
¥¥ 「痛!あ!なもりくんじゃん!ねぇ〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇。わかった?」
な 「ウ、、、は、はい。」 「クッソ」
¥¥ 「なんか言った?」
な 「いえ、じゃあ」
¥¥ 「うん!頼んだよーフフッ」
るぅとside
なんでななにぃはあんなこと言ったんだろ
優しいななにぃが、、、?なんか引っかかるような。。。
コンコンコンコン
る 「あ、はい!どうぞ。。」
?? 「やほ。話したいことあって。」
る 「え。??さんが?何かあったんですか?」
?? 「ちょっと情報と気になることがあって。」
る 「なんですか?情報ってなんですか。」
?? 「裏切り者がいるとおもうんだ。誰だか特定はできてないけど
俺も気づかなかった。〇〇にされてるなんて」
え。。。?今裏切り者がいるって言った。。。?
それって。。。!
いや、信じるんだ!疑ったら終わりだ。
?? 「またなんかあったらくる。」
る 「わ、わかりました」
??と¥¥とは。裏切り者とは誰なのか。なもりはなんていわれたのか。
5話よりは短い🥺