昔話を改造する。
ちょっとした合間の時間に1話を!
くすっと笑えるような物語を作れるように
精一杯頑張ります。
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目次
桃太郎…の桃を現代のフリマアプリに出品してみた
むかしむかし、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは芝刈りに山に行き、おばあさんは川に洗濯しに行きました。
「それじゃあ、山に行ってくるよ。」
「気をつけてね。」
とジジイを見送り、川に向い、たらいと洗濯板で汚れた衣服を洗っていると…
どんぶらことどんぶらこと桃が流れてきました。
「どんぶらこ〜どんぶらこ〜」
「いや何自分の口で喋ってんだよ。」
おばあさんはビックリし、家に持ち帰り、おじいさんの帰りを待ちました。
「ジジイが来るまで待つか。」
ガラガラッ
「な、なんじゃこれえええええええええええええええええええええええええ!!!」
おじいさんが帰るとでかい桃にビックリ。
すると2人はスマホを取り出し…
「な、なにをするんだー!
おい!ナイフで切れよ!
なんで『むかしむかし』って言いながら
現代のもの持ってるんだよ!」
パシャパシャ!!!ババアとジジイは桃を写真を取り…
|メリカリ《※メリーさん経営フリマアプリ》で出品を始める。
「これは高値で売れそうじゃのぉ」
「いや〜川へ洗濯しにいってて良かったわ〜」
「おいこのババア!このジジイ!!!
お前ら人の心あるの!?ねえ!?人外の心しか無いよね!?」
するとジジイとババアが動いた!!
ガサゴソガサゴソ…
「なんか入れられてない!?
絶対即売れて発送するためにダンボールに入れてるよね!?」
「おふざけで最低価格で売ってみたら即売れたわい!」
※300円
「それじゃあヤ◯トで届けてもらうわ〜」
**完**
適当すぎました。