エディブルフラワー

編集者:眠り姫
ハリポタの、歴史に喰われた花たちのお話。 つまり、脇役の女の子たちのお話です。 花=女子 って色んな方面から怒られそうなんだけど、思いつかなかったから仕方ない! 女の子限定なのは、自分が女子だからっていうのと、可愛い子たちが好きだから!(安直)
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目次

    1 三色菫

    真っ白な布に咲いた、三色菫の噺
    眠り姫です! 私、実はパンジーちゃん好きなんです。だって7巻で(死の秘宝パート2)「ポッターがあそこにいるじゃない!」という言葉を言う時、きっと彼女は恐怖と自己防衛しか思っていなかったはずなんです。 そこまでの話の中では、気楽にハリロンハーをいじってたのに、ですよ 戦争っていうのが大きく現れているのではないかなーって、思ったり。思わなかったり。 それに、アストリアもです。彼女は、呪いの子では女神のように言われてますけど、あの人、ホグワーツの戦いでスリザリンの子たちと一緒に逃げてますからね?? 残ってませんよ?? 逃げてんですよ?? そういう人間味もあるはずなので、ローリング女史が短編書いてくれたらいいのになーって思う今日この頃です。(書ききれなかった人の願い) では、ここまで読んでくれたあなたに、心からの祝福と応援を!

    2 月桂樹

    薬の香りと白衣を纏う、月桂樹の噺
    眠り姫です 流れがぐだぐだ…… ちなみに私の中でダフネはカールした黒髪のお姉さんです。 人前では姉御肌の。 さて、次は誰にしようかな。薫衣草か、紅蓮華か。それとも山の娘……?  では、ここまで見てくれたあなたに、心からの祝福を!