よかったら見ていってね!
ファンレターで感想ください〜
※たまにAIなどてつくっているところがあります。
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目次
#1
初めまして♪Naruです!
よかったら、見ていってください!
※AIでつくっているところがあります※
皆さんは“魔界”と聞いたら何を想像するだろう。
血?
闘争?
それとも欲望と裏切りが渦巻く世界?
あながち間違ってはいないのかもしれない
だがこの魔界、アフィソウトは違う。
〈平穏〉
その二文字を冠する存在がいること自体がすでに異常だった。
---
「ま お う さ まぁぁぁぁーーーーー‼︎‼︎‼︎‼︎」
魔王城「平穏閣」内に魔王の右腕 ディーナ・ラフェス・ロベリアの一瞬で目が覚める声が響く。
「叫ばなくても聞こえている」
金の装飾が施されている玉座に座るのは七王の1人 平穏の魔王 ラヴィーナ・ドリー・イラフィンである。
「えー?だってさっきから呼んでるのにびくともしないんですもん!寝てるかと思いましたよぉー、、、」
「寝てない。考え事をしていただけだ。」
「そうですかぁ?」
こんなふわふわな会話には周囲の悪魔達もニコニコである。
ディーナ&ラヴィーナたちのコンビは場を和ませる才能でもあるのだろうか。
そんなふわふわな空気に包まれる謁見の間に一人の悪魔が入ってきた。
「おはようございまーす!今日もアフィソウトは平和ですね〜」
「ふふん!!でしょうリィト。魔王様のおかげで魔界は今日も平和なんだよー!」
中性的な雰囲気をもつその悪魔,リィトはなにげ魔術兵団団長らしい。
「で、リィト。何の用だ?」
「あ!そうそう、最近使い魔のアグリスが変な魔力を検知するようになって、、」
「、、、そうか」
「あ!!じゃあ今すぐ向かいますかぁ?」
「は?」
「善は急げ、だからね!」
「は?」
そうしてラヴィーナの納得がいかないままラヴィーナ含め3人は魔界の西 ヴィースへ向かうのだった。
七王…多分後々出てきまーす!
〈キャラまとめ〉
ラヴィーナ
七王の一人 平穏の魔王
ディーナ
平穏の魔王の右腕
リィト
魔術兵団団長
第一話、最後まで見てくださりありがとうございました。
#2
第二話です!それでは本編、どうぞ!!
「んーー!!やっぱりすぐ来てよかったね!」
朝日が照らす平原に三人の悪魔が歩いている
「そうだね〜。平穏閣からたった1日ぐらいで来れたし」
「そうだな。」
ラヴィーナはめんどくさそうに答えた。
出発からディーナたちはずっとこのテンションなのだから無理はない。
「アグリス、言っていた地点まであとどれくらい?」
「もうすぐそこですよ!」
羽や美しい容姿は誰が見ても妖精とわかるものだった。
「?なんもないけど、、、」
「ディーナ、足元。」
「えっ??」
ラヴィーナの忠告も虚しく、ディーナは顔面から激しくこけた。
「うわっ!!!!」
「……」
ラヴィーナは無言で空を仰いだ。
「いったぁ、、」
「ほらぁ、言わんこっちゃな、、、い、、、、え??」
「ん?何?リィト、、」
リイトの向いている方、そこには
「あっ………こんにちは!」
妙に丸っこい謎の生物が頭だけを出して埋まっていた。
どうなることやら、、、
#3
書き終わったぁ、、、、、
本編、どうぞ。
「こんにちはぁ!!まいごになりましたぁ!!」
「「はぁ?」」「…」
その〈妙に丸っこい謎の生物〉は自信満々に答えた。
「……とりあえず焼くか、、」
ディーナは考えた。考えたが、最終的に出ていた答えがそれだった。
「こんなにかわいいせいぶつがいるのにひとことめそれですか??」
険しい顔をしながら、ラヴィーナは口を開いた。
「(スルー)お前の名はなんだ」
「えっとですねぇ…………」
「えっとですね?」
食い気味にディーナはオウム返しをする。
「わ……」
「「わ??」」
そして〈妙に丸っこい謎の生物〉は史上最高のドヤ顔で言った。
「わーかりません!!!!」
「いやわからんのかいっ、、」
ディーナのなかなか鋭いツッコミに〈妙に(以下略)はテヘペロをかました。
「いや、テヘペロじゃなくて、、、、はぁ」
そりゃリィトだけではなく、誰しもため息をつくだろう。
「…帰ろう。」
ラヴィーナは真顔で告げた。
「えっ!?見捨てたぁ!?!?」
「「……」」
「あっ、どうせなら平穏閣で飼いましょうよ〜!」
「これだけはわかる。ペットじゃないよ?」
それを聞いたリィトたちが頷いた。
「まぁ、放置するより…」
「…いいんじゃないか?」
「…えっ?、そんな“どうでも良いんじゃない?”みたいなてきとうなノリで?」
1拍おいて、〈(以下略)は不安そうな顔でもう一度口を開いた。
「えっ??ぼくどうなるの??……えっ?」
そんな(以下略)の言葉も聞かずに、ディーナは笑顔で足を踏み出した。
「帰るぞ〜〜!!」
※オウム返し→相手が言った言葉と同じ言葉を言う事(らしい。間違ってたらごめん)
徐々に略されていく(以下略)はどうなるのか!!次回も見てね!
キャラクター紹介!
こちらは「平穏な日常と」のキャラクター紹介まとめだよ!
ラヴィーナ・ドリー・イラフィン
目つきが鋭い
綺麗で長い黒髪を持っている
七王の一人 平穏の魔王
国民には優しいらしい
---
ディーナ・ラフェス・ロベリア
誰に対しても優しくて、可愛い
愛されキャラ
ピンク色のツインテール
ピンク色の瞳
ラヴィーナが怖すぎて国民達はディーナを通して話してくる
ポジティブ思考
たまに天然
---
リィト
なんか魔術兵団団長
戦闘力 ??
中性的な感じだが,明るくて優しい
なんか接しやすい
真面目ではない
髪は短め
瞳,髪色は茶色
---
アグリス
リィトの使い魔(?)
上位魔妖精
魔力測定、魔力感知が得意
人型→大きく
妖精型→小さく、羽が生えている
緑色で肩ぐらいの長さの髪
黒いリボンをつけている
---
〈妙に丸っこい生物〉
丸い。うん。
可愛い。
卵型。
黄色い。
ドヤってる!!
#4
「ふわぁ〜〜✨」
〈妙に丸っこい生物〉(後以下略)は平穏閣を見上げて言った。
「なにこのでぇ〜っかいたてものぉ!!」
そのつぶらな瞳には好奇心が宿っていた。
「ここは魔王城『平穏閣』。魔王様のお城だよ。すごいでしょう?」
リィトと(以下略)は話しながらラヴィーナの方を見た。
「魔界の象徴みたいなもんだよね〜!」
ディーナ達は足を進めた。
約2日ぶりの平穏閣内はとても久しぶりに見る様に感じた。
「なかもひろくておしゃれだぁ〜」
その時,ふとディーナが思い出した様に言った。
「あっ、そうだ!その子の名前、どうしよう。」
「えっ!なまえ!!??」
(以下略)はそんなこと1ミリも考えていなかったと言わんばかりに驚いた。
「まぁ、ずっと(以下略)って呼ばれるのも可哀想だし、なんかつけてあげるか。」
「リィト。ちょっとメタいよ。」
ラヴィーナが口を開く。
「…(以下略)は純粋そうだな。」
「うん。なんかかわいいし。」
うーん………
先に沈黙を破ったのはディーナだ。
「あっ!『ピュア』とかどう?。」
確かに、見た目は丸くて可愛らしいから、『ピュア』という名前が似合いそうだ。
「いいね!」
「そう、かなぁ、、(嬉)」
(以下略)、いや、ピュアはほっぺを赤らめた。
「じゃあ決まりだね!ピュア。名前も決まったことだし,これからみんなで平穏閣の中を探検しよう!!」
「やったぁ!!!」
3人+1匹は笑顔で魔王城を歩き始めた。
Q.純粋とは(チャッピーに聞いてみた!)
A. 邪念や私欲がなく、心が清らかで、裏表がなく素直に物事を受け止め、ひたむきに行動する様子
ピュア=純粋、、、みたいな感じらしい!
#5
おはよう(?)ございます。
朝。窓から朝日が差し込む。
「まお〜〜〜さまぁ!!」
ディーナ、ではなくピュアの声が響く。
「そんなに大きい声を出さなくても聞こえている。そこだけはディーナに似るな。」
「ほえ?」
その場にいたディーナはクスッと笑った。
「いいと思いますよ〜。元気なのは。」
「……」
ラヴィーナはそうじゃないという様に黙った。
「そう!まおうさまとディーナ!こんどはじょうかまちをあんないしてほしいんです!!」
ディーナはニコッと笑った。
「それぐらいなら、私たちに任せて!!」
---
城下町の商店街は、活気が溢れていた。
「賑やかだよね〜!」
ピュアは嬉しそうにピョーンと跳ねた。
「わぁ〜〜!!!!」
「てか、ピュアってスライムみたいに歩く(?)よね。まぁ可愛いけど」
「跳ねたり、転がったりして移動しているな。まぁ可愛いけど」
すごい愛されている様だ。可愛いって恐ろしい。
「へへ、そうかなぁ……あ!あのおみせいきたい!!」
ピュアの視線の先、そこには“ケーキ屋さん”があった。
「あのお店、最近オープンしたらしいよ!行ったことないお店だし、行ってみよう!!」
おおっ!!…とディーナは目を輝かせながら言った。
---
お店に入るとカランカランと鈴が鳴った。
「いらっしゃいませー」
店員が出迎える。
「おしゃれでモダンだね〜」
「最近オープンしたお店の様だな。」
「小型のペットも入店可なのは流石だね(笑)」
「ペットじゃないもん……」
2人+1匹は席に座り、メニュー表を見た。
ショートケーキにチョコケーキ、モンブランなど定番なケーキや、斬新で映えるケーキなど、たくさんの種類がある様だ。
「見た目もおしゃれだし、どれも美味しそうだね〜!」
「ぼく……これにする!」
「いいね!じゃあ私は………」
---
「いただきま〜す!」
ディーナは苺ののったロールケーキ、
ラヴィーナは色とりどりなフルーツタルト、
そしてピュアは雪の様に白いミルククレープだ。
「甘くて美味しい!!」
「わぁ〜こんなにおいしいの、はじめて!!」
「…!!」
数分後、最後まで美味しく完食した。
「今度はリィトと4人で来たいね!!」
2人+1匹は機嫌良く店を出た。
#6
「おなかいっぱい〜」
「ピュアちょっとおっきくなった?」
美味しいデザートを食べて上機嫌。今はなんでもできそうな気がした。
「次行くときはほかのお店も行ってみたいね!」
「…こんどは、けしきのいいところをあわないしてほしいです!」
ディーナの頭の中にある場所が浮かんだ。
「じゃあ…私について来て!」
ーーー
ディーナはどんどん暗い路地に入って行く。
「こんなところに、あるんですか?」
「もうちょっとだよ!!」
すると、少しだけ開けた場所に出た。
「ここだよ!ピュア、見て!!」
ディーナはピュアを持ち上げる。
目の前に広がる森、眩しく照らす太陽。この絶景は今の時間にしか見られない、特別な景色だった。
「わぁ〜!」
「私ね、たまにここに来て景色を眺めてるんだ。いい場所でしょ?」
「うん!!」
その会話を静かに聞いているラヴィーナは、どこか懐かしい目をしていた。
「なんか、まんぞくしたぁ〜」
「じゃあ、魔王城に戻ろうか。」
__「………!!」「…?……!!!」__
「……ん?」
「どうした?」
「…ラヴィーナ様、なんか遠くで口論みたいなのが聞こえて、、、」
__「あ゛あ゛ぁ?」「やるよ。やってやんよ!」__
「まずいな…行くぞ。ディーナ。」
「っ!はいっ。」
頑張って!!
#7
٩( ᐛ )و<イエーイ! バレンタイン-‼︎)
…狂ったかも
「まってぇー」
「ピュア、早く!」
路地裏で2人の男が口論をしている。今にも手を出しそうな感じだ。
**「これで…やる!」**
**「そっちがその気なら、こっちもやってやんよ。」**
(……“演じる”)
ラヴィーナはまるで“通りすがりの人”の様に男達の前に出た。
「ん?なんだぁ、お前。これは見せもんじゃねえ。どっか行け。」
「……何してるんですか?」
え、誰?ディーナ?いいや、ラヴィーナだ。
とても信じられない様な笑顔を咲かせている。正直、怖い。
「男同士の喧嘩だよ。魔術兵団に連絡したら…どうなるかわかってるよな?」
「…誰の前で何をしようとしているか、わかってるんですかぁ?」
ディーナ達は、鳥肌が立つのを感じた。
「…まずはそいつらを黙らせよう。続きはその後だ。」「あぁ。」
「まっ、まずい!ピュア。あれはやばい…ラヴィーナ様じゃなくてあの男2人が!!」
「どーしよ!止めないと!!」
そしてラヴィーナは笑顔でディーナ達の方に振り返った。
「大丈夫ですよ。ディーナ、ピュア。……終わらせます。」
「そんなに余裕ぶってて良いのかぁ?こっちから行くぜ?」
ラヴィーナは振り返り、指を鳴らした。
「あっ…」
`パチン`
その瞬間、男達を闇が縛った。
「うぉっ!?」「っ!なんだこれ、」
声がいつもの怖いラヴィーナに戻る。
「この件は魔術兵団団長 リィトに伝えておく。」
翌日。
「魔王様、昨日はありがとうございました〜。ほんとうちの隊員が…お仕置きが必要そうですね。」
「頼む。」
昨日のラヴィーナに続き、礼を言うリィトもなかなか怖かった。
「昨日の魔王様はいつもより倍ぐらい怖かったんだよ?」
「おこらせないとちかったぐらい!」
それを聞いたリィトは体を震わせた。
「恐ろし…まぁとりあえず2人の帯剣許可を取り消ししとこ」
「「それがいい」」
息ぴったりの決断だった。
怖
#8
約3日ぶり…ですね。この数日で文章力が落ちた気がします。(涙)
すみません。
「行ってくる」
「行ってきま〜す!」
「気をつけてね」
そう言ってラヴィーナとディーナはリィトに見送られながらゲートを潜った。
---
目の前にはそこそこ広くて綺麗な建物がある。
「久しぶりだぁ!“天地央殿”」
魔界、天界、人間界それぞれ2人ずつと管理者の七人、七王が年に数回会議をすること。それを世界会議といい、そしてその世界会議が行われる場所が天地央殿と言うのだ。
「はぁ……」
世界会議をするたびに、毎回何か起きるのだ。…呆れる。
「魔王様。もうすぐ始まるみたいですよ!世界央玉座の間にいきましょう!」
七王全員が席に着いた時、真ん中にいる一人が口を開いた。
「それじゃあ、世界会議を始めようと思いま〜す。まず、久しぶりだから自己紹介を。」
「私は【|世界の管理者《せかいのかんりしゃ》】ルミエルだよぉ〜!よろしくね。」
白髪で、髪を三つ編みににしている可愛い女性だ。
「人間界所属【|潮流の王《ちょうりゅうのおう》】テロン・リヴァイア。」
「同じく人間界所属【|民輝の王《みんきのおう》】リリエン・テラノスよ。よろしく。」
二人とも黒髪で落ち着いた雰囲気だ。
「僕は天界所属【|光輝の天王《こうきのてんおう》】セラフェル・イグニス!」
「私は天界所属【|天輪の天王《てんりんのてんおう》】エリシア・イグニス。みんな、久しぶりだね〜」
ファミリーネームが同じなので、|姉弟《きょうだい》なのだろうか。
「…私は魔界所属、【|平穏の魔王《へいおんのまおう》】ラヴィーナ・ドリー・イラフィン。同じく魔界所属【|破滅の魔王《はめつのまおう》】は…欠席だ。」
最後の言葉に、この場にいる全員が口を閉ざした。
「…会議を続けるよ。みんなのところで、なんか困った事とか不思議なこととか、そういうの、ない?」
ルミエルの問いかけに答える。
「天界ではそうゆうの、ないね。」
「気になることは、あるな。」
「最近、魔界の端ら辺で奇妙な魔力が確認されるようになった。」
この場にいる全員の視線がラヴィーナに集まる。
ほんわかだった雰囲気は次第に神妙になっていった。
「っ!それってどういう魔力?」
「…言葉で言うよりやってみる方が早い。」
そう言い、ラヴィーナは真ん中に“色の付いた”魔力を集まらせた。
濃い紫の、怪しげで密度が高い魔力だ。
「…その色をつけた魔力に術を打ち込む」
「術なら聖魔術でもいいよね![|炎《flame》]」
セラフェルの白い炎が魔力の中で発動する。
すると
`消えた`
なんか今回ルビと誤文字多くないですか?
#9
こんにちは〜
なんか最近ずっと眠たいです__。
`消えた`
!!
天地央殿内がざわめく。
「この魔力が広がると、人々が術を使えず世界に混乱を招くだろう」
「…調べておくね。」
「人間界でも、調査を進めておくわ。」
「もちろん、天界でも。まだその奇妙な魔力は観測されてないけどね。」
「…頼む」
前代未聞の一大事だからと、今回の世界会議は終わった。
---
「あのアグリスが言ってた“変な魔力”ってピュアのじゃなかったんだ!」
魔界へ帰る準備をするなり、ディーナはふと思い出したようにいった。
ずっとピュアの魔力だと思っていたからだ。
「あぁ。最近、同じような魔力が確認された時に、性質が発見された。」
「初知り!!」
「国民にはまだ知らせるな。わかったか?」
「はーい。」
その時、後ろから元気な声が聞こえてきた。
「あ!ラヴィーナぁ、それとディーナちゃん!」
「あれ?エリシア様じゃないですか。世界会議、お疲れ様です。」
おしゃれな女性、エリシアはちょうど良かったと言わんばかりに、ラヴィーナ達を呼び止めた。
エリシアとラヴィーナは仲が良く、会うたびに話している。
(どうしたんだろ、ラヴィーナ様を見つけられて、すごい安心してるみたいだけど…)
「ディーナちゃんもお疲れ様。私、ちょっとラヴィーナに用事があるんだ。ごめんね。」
「リィト達が待っている。先に帰っててくれないか。」
「OK!」
---
目の前には見慣れた景色が広がっていた。
__________魔王城「平穏閣」だ。
「なんか久しぶり!安心するわぁ〜」
奥から声が聞こえた。
「お帰りなさ〜い!」
「あれ、ディーナ、まおうさまは?」
リィトとピュアだ。
みんなの笑顔を見ると、どこか安心する。
「用事があるんだって」
「そっか、じゃあ先に言っちゃおうか」
「?」
なにを…と言う前に、リィトとピュアはとびきりの笑顔で言った。
「「世界会議、お疲れ様!!」」
小説って大変ですね。これからも頑張ります!
#9.5! 七王キャラクター紹介〜✨
9.5話でした!(修正済み)
**魔界**
平穏の魔王
ラヴィーナ・ドリー・イラフィン
・怖い
・まぁ頼れる
・破滅の魔王と天輪の天王と仲が良かったらしい
破壊の魔王
%<“;#]^%$?}\>%>$|;^<#|’*%^><{^};_]
・???????
**天界**
光輝(こうき)の天王
セラフェル・イグニス
・可愛い
・みんなの弟キャラ
・聖魔術の使い手(すごい)
・エリシアの弟
・仲良し
天輪(てんりん)の天王
エリシア・イグニス
・可愛い
・陽キャ
・セラフェルの姉
・弟に対しても誰に対しても優しい
・ラヴィーナと破滅の魔王と仲良し(らしい)
**人間界**
潮流(ちょうりゅう)の王
テロン・リヴァイア
・しっかり者
・真面目、冷静
・怒ると怖いランキング第2位
民輝(みんき)の王
リリエン・テラノス
・お嬢様みたいで上品
・誰でも話せる
**管理者**
世界の管理者
ルミエル
・いつでもパリピ気分
・ドヤ顔がうz…可愛い!!(七王情報)
・結構好かれてる
てゆうか七王って怒ると全員怖い(ヤバめ)
---
現在破滅の魔王は行方不明、生死不明の状態。
破滅の魔王の行方に関して、平穏の魔王、天輪の天王は黙秘している。
第一章 【真逆の土地】 #10 依頼
新章です!
今回からタイトルをつけようと思います。
(↓↓本編どうぞ!!)
空に浮かぶ地面、神々しい街並み
ディーナとリィトは天界天域 |Celestial realm《セレスティアル・レルム》 に来ていた。
---
一週間前
「「依頼?」」
ディーナとリィトが声を揃える。
「そうだ。この間の世界会議で天輪の王 エリシアから。」
ディーナが首を傾げる。
「あの時の、、なんだろう」
「…お前達、天界に行ってこい」
「「天界!?」」
ディーナは目を輝かせる。
「私、天界初めて〜!」
「何すれば良いんだろ…」
「行く時に詳細が書かれた紙を渡す。一週間後に天界に出発だ。準備をしとけ。」
---
「うわぁ……リィト、見て!空が金色に光ってるよ!」
「さすが“神々の領域”だね〜。なんかすごい…(語彙力無)」
二人が泊まるのは、天域でも最高級と噂されるホテル〈セラフィム・グランドホテル〉。扉の前で待ち受けていたのは、白銀で毛先が赤い髪をまとめた完璧な姿勢のメイド──リアーゼだった。
「ようこそ、リィト様、ディーナ様。こちらが本日お泊まりいただく“星雲の間”でございます。」
柔らかな声で案内し、滑らかな手つきで荷物を持ち上げる。
「えっ、広くない??このベッド、三人ぐらい寝れそうなんだけど…」
「ソファーもふかふか!」
「喜んで頂き光栄です。」
リアーゼは微笑みながら、ティーセットを並べた。
「天域の空気には少々天圧があります。お二人の疲れが出ぬよう、お茶に癒しの聖素を加えております。」
「リアーゼさん、もしかして…!いや、もしかしなくてもすごいできる人だったりする??」
「お褒めに預かり光栄です。ですが、『できて当然』が天域式メイドの心得でございます。」
ディーナはぽかんとし、リィトは小さく笑った。
英語はGoogle翻訳とかなので間違ってたらほんとにごめんなさい、、
#11 天界の街
祝・2桁!! 頑張ります٩( ᐛ )و
天域の街はまるで宝石箱をひっくり返したように輝いていた。
黄金の雲がゆっくり流れ、透明な階段のような光道を人々が行き交っている。
「こちらがルミナス通りでございます。天界でもっとも賑やかな大通りで、あらゆる物が揃います。」
リアーゼは完璧な笑みを浮かべ、ゆったりと手を差し伸べた。
「す、すごい! 空の上に街が浮いてる……!」
「ディーナ、足元。落ちないでね。」
「ひゃっ!? こ、怖いこと言わないでよ!」
「大丈夫です。下には転落防止の結界がございます。」
と、リアーゼが穏やかに補足する。
通りを抜けると、聖水で満たされた湖が広がっていた。
「こちらはセレス湖。心の波に反応して、水面に光の文様が浮かびます」
リアーゼの説明どおり、ディーナの足元で水がぱっと弾け、花のような光が咲いた。
「綺麗〜」
「素直な感情が出ると綺麗に輝くんだね」
リアーゼは淡々と案内を続けた。
「天界は感情を封じぬ者ほど光が強く見える、と古くから申します。“心を飾らぬ者”こそ美しいと」
「つまり、ディーナにはうってつけだね」
「リィトも、学べることが多いと思うけどね」
純白に包まれた街を歩きながら、二人は少しずつ天域の流儀に慣れていった。
#12 緊張感 0
11、12を一つにしようと思ったんですけど、長いなぁ、と思ったので分けました。
(結構短いけど)
天王からの依頼。
本来なら、緊張と警戒を要するはずの出張だった。
____なのに。
「ねぇねぇ、リィト見てぇ! この“光果”っていう果物、宙に浮いたまま売ってるよ!」
「ほんとだ! しかも食べると味が変わるって……えっ、どういう原理?」
「果物の味が“心の色”に反応するのだと説明されております。」
リアーゼが優雅に答える。
「……つまり、怒って食べたら辛くなる、とか?」
「正確には怒りの味ですね。」
ルミナス通りの市場は、光の粒が舞う幻想的な空気に包まれていた。
ディーナは興奮そのもの、リィトは好奇心に満ち、リアーゼは二人の後ろで静かに歩調を合わせる。
白い風が吹き、聖鐘が遠くで鳴った。
短くてごめんなさい!!
#13 }*>$?|$<<‘?”}}*# の伝説
`大 昔 ______`
`始 ま り は 、 ほ ん の 些 細 な 出 来 事 だ っ た 。`
`魔 族 た ち が 仲 間 内 で 争 い を 始 め た の だ 。 `
`日 に 日 に 勢 力 は 拡 大 し 、 そ れ と 同 時 に タヒ 人 も 増 え て `> { `た 。 `
`そ ん `〒 `絶 望 的 ` + ` 況 に 立 ち は だ か ` £ ] `た の は `
<[ “ & 〆 々 < 』 £ & [ £ ] & \ ] < £ 〆 < £ 々 『 〒 < 『 < だ っ た 。 >
`魔 族 た ち か `] ] € + > ! ] & £ = 『 `も な い 反 論 ( 攻 撃 ) を 受 `. $ _ ] ` が 、` ] € ] _ € $ `は 争 い に よ っ て 幸 せ を 失 わ れ `〆 `人 々 を 救 っ た 。`
`い つ だ っ て `『 ! € £ < + € 『 〆 `は 攻 撃 と い う 力 で 人 々 を 守 っ て い た が 、 こ ` ^ ` と き は 違 っ た 。 `
`自 分 の 身 `※ `で 犠 牲 に し 、 人 `『 £ `救 っ た の だ 。 `
---
「ねぇフィンリー、城下町に遊びに行きましょう。」
「…なぜだ?」
「だって、城下町には私たちの知らない楽しいことがたくさんあるんですもの。フィンリーと行かないと、損じゃない」
「…少しだけな」
「フィンリー、あそこに面白そうな食べ物が売っているわ!いきましょう」
「ああ」
「美味しい」
「でしょ!! ふふっ、ふふふふっ」
貴方と一緒につくった記憶、一生、一生忘れない。
平穏な日常と -Serene Day-など
1. 自分より上の人にはは1番下の名前で呼んだりする
(例 ラヴィーナ・ドリー・イラフィン→魔王 イラフィン)
2. 破滅の魔王は約1000年間行方不明
3. 魔術の詠唱などは基本的にGoogle翻訳やチャットGPTなどを使っているので、間違っていることがあります
4. たまにチャッピー(チャットGPT)にほとんど話をつくってもらっている「チャッピー回」があります。喋っているところ以外がそこそこ長くて表現が上手かったらチャッピー回です
5. たまーに下手な伏線をはっているので、考察してみて欲しいです
6. 習い事とかの事情で投稿が遅くなることがあります。2日に1回とかのペースが普通です
7. 思い出したら後々追加します
これからも追加する予定なのでよければまた見てください。
#14 代理メイド アグネス
3日ぶりです!
朝。
ふかふかなベッドの上で、ディーナは目を覚ました。
「……」
「あ、ディーナ。おはよう。よく眠れた?」
「…う゛う、」
上半身を起こす。なにか夢を見たようだが、あまり覚えていない。そして気分ももやもやする。高級ベットで寝ているというのに。
「今日は、リアーゼさんいないって。なんか体調を崩したらしいよ」
「そっかぁ」
あんなに完璧なリアーゼさんでも体調を崩すのか。と思いながら、ディーナは朝食会場に行く準備をした。
---
「綺麗だね!さすが天域のホテル!」
星のようなシャンデリアに、雲のように白いカーペット。見るだけで幸せない気分だ。
「おはようございます、リィト様、ディーナ様。本日は担当メイドのリアーゼに代わりまして、|私《わたくし》アグネスがお仕えさせていただきます。」
「よろしく。アグネスさん」
代理のメイド、アグネスは親しみやすい笑顔で二人を迎えた。アグネスのレモンのように黄色い髪がゆれる。
---
「美味しかったぁ〜!幸せ!運んでくれてありがとう。アグネスさん」
「お二人の身の回りのお世話をさせていただくのが我々メイドの仕事でございます。|私《わたくし》はリアーゼ様には劣りますが、よろしくお願いします」
「全然大丈夫ですよ」
そうリィトが言うと、アグネスは太陽のような笑顔になった。
((可愛い!!!))
___撃ち抜かれた。
可愛いね!
…アグリスとアグネス、名前似ててごめんなさい、、、
#15 ディーナ並み
アグネスはとてもおっちょこちょいだった。
「リィト様、ディーナ様!紅茶を、うわっ!!」
`パリーン!!`
「だっ、大丈夫!?」
「怪我は……」
「大丈夫、です。うう、、ごめんなさい…」
---
「書類をお持ちいたしました!」
「それじゃあ……」
「えっ!?あれ??」
「…ア、アグネスさん?」
「すみません!私としたことが、、書類の一番大切な紙を忘れてきてしまいましたぁ!!」
「うそぉ…」
__「…ディーナ並みじゃん」__
「えっ?」
_____
①何もないところで転ぶ
「〜♪」
「……、、」
「あ!!ラヴィーナ様!おはようございま〜…」
「あ、」
「うわっ!!」
_____
②ぶちまける
「これで会議の資料運びは終わる!がんばろ〜!」
「あとちょっと!この階段を登るだけ…」
「、、、」
`ドサァ`(書類が階段から滑り落ちる音)
「うわぁーっ!!!!」
「やばいじゃん!ディーナ!?」
「助けてリィトぉ〜…」
---
「……」
「そんなに私おっちょこちょい?」
ディーナは眉間にしわを寄せて不満そうに尋ねるが、リィトは頷き即答した。
「世界一と言って良いぐらい…」
「私はディーナ様を抜いて世界一になれるよう、全力を尽くさせていただきます!」
そう言うアグネスの顔は真剣だった。