スプランキーの小説を書きます
自己満なので下手なのはお見逃しを
キャラクターがおかしいところもあるかもです
本家には合わせるつもりですが私の趣味が入るかもです
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
主人公の二人
始めまして
スプランキー小説を書きます✍️
下手なので自衛してください
サイグレです
地雷はまわれ右
とある日の話
今日もグレーは一人、ぼーっとしていた
木を日陰にして何も考えずに青空を見ている
すると、ボールが上から降ってきて、グレーにあたった
グレー「ッ!」
ボールが当たったところがズキズキと痛む
サイモン「あっ!ごめんグレー!」
グレーに謝った彼はサイモンといい、太陽のような男だった
グレー「いえ…」
そう言ってボールを差し出したがサイモンはボールを受け取らずにグレーの頬に手をおいて
サイモン「怪我してない?」
そう言った
グレー「大丈夫です…それより、オレンさん達が向こうで待っていますよ?」
サイモン「けど怪我してたら心配じゃん」
ボールが当たったところを撫でながらそう言った
サイモン「なんならグレーも一緒に遊ぼうよ!!」
グレー「え…いや僕は…」
サイモン「?」
グレー「皆さんみたいに輝いていないし…サイモンさんたちと対等な存在にはなれないんです…」
サイモン「……」
グレー「…あっ、すみません…急に何言ってんだって話ですよね…」
サイモン「グレーだって輝いてるじゃん」
帰ってきたのは意外な返答だった
グレー「え…?」
グレー「でも僕…皆みたいにかっこよくないし…上手く話せないし…」
サイモン「でもグレーは優しいじゃん!この前ブラッドが風船が木に引っかかって取れなかった時に取ってあげてたし」
サイモン「ヴィネリアが育ててた花にも優しく声がしてたし!」
グレー(見られてた…///)
サイモン「誰にだっていいところはあるよ!この世界!皆が皆、主人公だもん!」
グレー「主人公…」
サイモン「そうだよ!」
サイモン「だから俺!グレーとも仲良くしたい!」
…そう言ってたのに
グレー「どうして…僕らを裏切ったの…」
その声がサイモンに届くことはなかった
読んでいただきありがとうございます🙏😭
最後が不穏になってしまってすみません💦
それではまた!