スプランキーの小説を書きます
自己満なので下手なのはお見逃しを
キャラクターがおかしいところもあるかもです
本家には合わせるつもりですが私の趣味が入るかもです
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目次
主人公の二人
始めまして
スプランキー小説を書きます✍️
下手なので自衛してください
サイグレです
地雷はまわれ右
とある日の話
今日もグレーは一人、ぼーっとしていた
木を日陰にして何も考えずに青空を見ている
すると、ボールが上から降ってきて、グレーにあたった
グレー「ッ!」
ボールが当たったところがズキズキと痛む
サイモン「あっ!ごめんグレー!」
グレーに謝った彼はサイモンといい、太陽のような男だった
グレー「いえ…」
そう言ってボールを差し出したがサイモンはボールを受け取らずにグレーの頬に手をおいて
サイモン「怪我してない?」
そう言った
グレー「大丈夫です…それより、オレンさん達が向こうで待っていますよ?」
サイモン「けど怪我してたら心配じゃん」
ボールが当たったところを撫でながらそう言った
サイモン「なんならグレーも一緒に遊ぼうよ!!」
グレー「え…いや僕は…」
サイモン「?」
グレー「皆さんみたいに輝いていないし…サイモンさんたちと対等な存在にはなれないんです…」
サイモン「……」
グレー「…あっ、すみません…急に何言ってんだって話ですよね…」
サイモン「グレーだって輝いてるじゃん」
帰ってきたのは意外な返答だった
グレー「え…?」
グレー「でも僕…皆みたいにかっこよくないし…上手く話せないし…」
サイモン「でもグレーは優しいじゃん!この前ブラッドが風船が木に引っかかって取れなかった時に取ってあげてたし」
サイモン「ヴィネリアが育ててた花にも優しく声がしてたし!」
グレー(見られてた…///)
サイモン「誰にだっていいところはあるよ!この世界!皆が皆、主人公だもん!」
グレー「主人公…」
サイモン「そうだよ!」
サイモン「だから俺!グレーとも仲良くしたい!」
…そう言ってたのに
グレー「どうして…僕らを裏切ったの…」
その声がサイモンに届くことはなかった
読んでいただきありがとうございます🙏😭
最後が不穏になってしまってすみません💦
それではまた!
ラス1争奪戦!
地雷さんバイバイ
それはとある日のこと……
ピンキ「みんな~クッキーを焼いてきたの!みんなで食べて!」
サイモン「ほんとに!?やったー!!」
オレン「ピンキの作るお菓子は全部美味しいからなぁ…✨️」
ダープル「ピンキ…ありがとう…」
ピンキ「いいえ💕」
ウェンダ「おいしそー!!」
タナー「俺ももらっていいかな?」
ピンキ「もちろん!」
こんな感じてみんないつもどうりに平和に過ごしていた
ピンキの作ったクッキーを全員で食べていた
サイモン「…あっ」
サイモン以外「?」
サイモン「ラスト1枚だ…」
ピンキ「あら、そうなの…」
オレン「最後は誰が食べる?」
全員「はい」
全員「は???」
サイモン「いやいやどう考えても俺でしょ」
オレン「いやここはピンキの彼氏の俺に譲るべきじゃない?」
スカイ「それだったら年下の僕に譲ってよ」
ウェンダ「レディーファーストでしょ?譲って!!」
ヴィネリア「女の子はウェンダだけじゃないでしょう?」
タナー「年上の俺に譲ったほうが正しいでしょ?」
ジェヴィン「私と同い年でしょうタナーさん」
ピンキ「わ、私がまた焼くから!喧嘩はやめよう?」
サイモン「ピンキに悪いからここは公平に決めよう」
全員「賛成」
じゃんけんで決めることになった
サイモン「いくよー!」
じゃんけんぽいっ!!
オレン「うわー!負けたぁー!!」
グレー「負けた…」
グレー(シュン…)
ピンキ「そんな顔しないで?また作ってあげるから」
グレー「いいの…?」
ピンキ「もちろん!」
サイモン「次いくよー!!」
じゃんけんぽいっ!
タナー「あっ、負けた!!」
ウェンダ「うわー!!」
ダープル「……」
ヴィネリア「あら~…負けちゃったわぁ…」
じゃんけんぽいっ!
サイモン「また勝った!!」
しばらくして……
じゃんけんぽいっ!
サイモン「またあいこ〜…もうやだぁ…」
スカイ「早く負けてよサイモン」
スカイとサイモンがずっとあいこで続いていた
サイモン「これじゃ終わらないよ〜…」
じゃんけんぽいっ!
スカイ「!」
サイモン「あっ!!負けた〜…」
サイモン「うわーん…」
スカイ(ちょっと可愛そう…)
スカイ「…そうだ」
パキッ
スカイが急にクッキーを半分にした
スカイ「はい…これ」
サイモン「えっ…いいの!?」
スカイ「いいよあげる」
サイモン「ありがとう!スカイ!!」
今日もスプランキーの世界は平和だった
読んでくれてありがとうございます🙏
それではまたね