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目次
第一章‐第一話
私松本えこ。小学5年生。
次の朝はなんと松茸ご飯!!
楽しみ〜!
と、思い目を覚ましたら・・・。
「ここ・・・どこ?」
なんと家じゃないところにいました!全然わかりません。
ベットも硬い。
起き上がると声が聞こえた。
「ここはどこなのかな!?」
・・・あ。他の人もいるんだ。
でも私の友達の声じゃないんだよねー・・・。
うーん・・・・。
何人かの少女の声がする。
その時、声がした。
「えこちゃん?」
「えっ・・・?」
上を見ると私の姉(という設定)の椎名さん。
ちょっぴり嬉しくなって騒いでいると
「騒いでいるのは正しくない。」
近くから声がした。
「・・・ヒロちゃん?」
向こうも友達かな。
そんな時、テレビの画面がついた。
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【説明省略】
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ここは牢屋敷?
私も椎名さんも魔法少女?
わ、私魔法なんて使えないよ?
「・・・」
廊下を見ると言われていた「看守」がいた。
看守は魔法少女の変身化し、処刑された「なはて」になった姿だと言われた。
私はあんなのにはなりたくないな。
扉が開く。
私達は行く。
廊下へと。
第一章‐第二話
「自己紹介しようか。」
そう言われ、私は名前を言う。
「私は松本えこです。」
「椎名寛奈です!」
椎名さんも続いて名乗る。
「蓮見レイアだよ。次、いいかな?」
そう言われると白い髪の先がピンク色の娘も話す。
「うん・・・!ボクは・・・桜羽エマだよ!」
「二階堂ヒロだ。」
「・・・ひ、氷上、メルル・・・です。」
彼岸花をつけた娘と白髮の娘が名乗る。
「はいはーいっ!橘シェリーでーす!妖精さんって呼ばれています!」
「ふふふ・・・。宝生マーゴよ。」
橙の瞳の娘と、紫色の蝶があしらわれた服装の娘が名乗る。
「遠野ハンナですわ。」
「・・・黒部ナノカよ。」
明らかお嬢様の娘と背中に・・・えっ、銃・・・を背負った娘が名乗る。
「わがはいは夏目アンアンだ。」
「ん〜?ノアはノア。城ヶ崎ノアだよ〜」
わがはいっ娘と自由人・・・かな?が名乗る。
「・・・ッチ。紫藤アリサだ。」
「おじさんは佐伯ミリア。」
マスクをつけてる娘とおじさん・・・が一人称の娘が名乗る。
「あてぃしは沢渡ココ。」
猫耳オレンジ系統女子・・・も名乗る。
これで全員名乗り終えた。
「これからよろしくね。」
これで解散のようだ。
意外と人が多かったな・・・。