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目次
にとり編ですわ!!
以下同文
にとり「…よし!今日はこれで仕事終わり!休むかあ…」
ゴソゴソゴソ…
にとり「ん?動物霊でもいるのかな?念の為見に行こっと」
にとり「…結構奥まで来てるけど…ここ大丈夫かな?」
足元に石デス☆
にとり「あ」
??「…あっ!?」
にとり(えっ!?人間!?)
??「あっえっと…」
にとり「ちょっ、ちょっと!!待って!!」
にとり(あいつの手元に地霊殿の食料があったな…盗みかな?)
??「…あ〜もうっ!!シュンッ」
にとり「は!?瞬間移動した!?!」
にとり「って、ここ崖っ…!!」
ゴロゴロゴロッ
にとり「っ…いった…!!なにここ地底だよね…?緑色の自然広がってるんですが???…帰れるかな…」
にとり「さっきのやつの正体も突き止めたいし…早く帰ろっと…あれ?」
にとり「足…全く動かないんだけど…」
にとり「動かないっていうか…なんかなんも感じない…」
にとり「どっどうしよ!?こ、心美…は来れないよな…どうしたら…」
にとり(こ、このままここで野垂れ死ぬのかな…やだ…帰りたいよ…)
にとり「うっ…ぐすっ…」
??「…あ?誰だ?」
にとり(!!さっきのやつとは違う…水色髪ショート?知らないな…)
にとり「あっえっと…その、仕事場の食料盗んだやつの事を追いかけてたらいつの間にかこんなところまで来て…崖から落ちて…足が動かなくなったんです…」
ルラ「…へえ、俺はルラ、お前は?」
にとり「あっ私は古明地にとりです!」
ルラ「にとりか、…ここから帰る方法を知りたいんだな?」
にとり「はい、全く知らないところだし、足動かないので…」
ルラ「ふーん、はい、これあげる」
にとり「…なにこれ?花?」
ルラ「…うん、まあお守りとして持っとけよ」
にとり「どこからこんな綺麗な花…」
ルラ「まあたまたま見つけたから」
にとり「ありがとうございます!…で、どうやって出れば…」
ルラ「あー…誰かに連絡取れば…あ、スマホ電波ねえし…どうすりゃ…」
にとり「スマホ…?ルラさんも幻想入りしたんですか!?」
ルラ「俺も、って…にとりも幻想入りしてたのか?」
にとり「はい!!」
ルラ「へー、おい、酒は好きか?」
にとり「大好きです!!!酒呑童子なので!!」
ルラ「お前幻想入りしたんだよな???」
にとり「なんか知らないけど変わってました!!」
ルラ「なんだそりゃ…」
ルラ「で、お前と俺でバーやんねえか?」
にとり「え?でもそういう系は鯢呑亭が…」
ルラ「酒いくらでも飲めるぞ??」
にとり「やります」