STPR、いれいす、シクフォニ、クロノヴァなどの歌い手のお話をまとめました。
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目次
シクフォニックス①〜自己紹介〜
新シリーズです!
最後まで読んでください!
私(しの)は今日から新しい学校に転校する。
名前はシクフォニ学園というらしい。
どういう学校かよくわからないけど入学することになった。
先生 「今日から転校生が入ってきます。仲良くしてあげてください。」
しの 「な、名前はしのです。よろしくお願いします。」
先生 「うん。じゃあ席は誰の隣にしようかな?」
なぜ先生がこんなに迷っているかって?
それは全校生徒に女子がいないからだ。
で、みんな女の子が好きだから誰にしようか迷っているらしい。
あ、いうの忘れてたけど、私のクラスは1年1組。
シクフォニというグループとクロノヴァというグループがいるらしい。
先生 「じゃあ、学級委員長の隣の席にします。いるまくん。」
いるま 「はぁ?」
治安悪くない!?
大丈夫!?こんな人が学級委員長で。
なんか心配になってきた。
先生 「いいでしょ。せっかく仲良くなれる機会なんだから、しのちゃんも仲良くしてあげてね。」
しの 「・・・はい。」
大丈夫かなこの人?
仲良くなれる気がしないんだけど・・・?
先生 「はい。今日は転校生も入ってきたことだし、自己紹介でもしましょうか。」
いるま 「俺の名前はいるまだ。まぁ、ラップが得意だな。」
しの 「はい。よろしくお願いします。」
LAN 「はい。次俺ね。俺の名前はLAN。よろしくね。」
この人は仲良くなれそう。
しの 「よろしくお願いします。」
すち 「敬語外したら?」
しの 「!?」
すち 「俺すち。よろしく。」
しの 「よ、よろしく。」
シクフォニのみんなの心の声 (かわいい。)
しの 「?」
こさめ 「俺、雨乃こさめ。よろしくねっ!」
テンション高いな〜。
しの 「よろしく。」
みこと 「俺はみこと。よろしく。」
暇72 「俺は暇72。よろしく。」
しの 「よろしく!」
先生 「みんな自己紹介は終わったわね。」
?? 「先生。遅れてすみません。」
?? 「ガチで!?」
先生 「もういいわ。早く席につきなさい。」
?? 「なんか可愛い子いる!?」
?? 「俺に会いにきてくれたんだな。」
いや、ほんとに誰!?
初めて会ったのに俺に会いにきてくれたんだな、なんて意味わかんないし、うるさい。
てか、遅刻する人いるんだ。
どこの学校にもいるよね。
?? 「あ、俺ばぁう。」
?? 「俺しゆん。」
2人 「よろしく!」
しの 「は、はい。」
押しに負けてしまった。
本当に仲良くできるのかな?
まず第一、委員長が治安悪くて、遅刻組がいるクラス。
本当に大丈夫!?
もうこれしか言ってない。
これからどうなるんだろう。
〜コラム〜
1年 シクフォニ、しゆん、ばぁう
2年 いれいす、すとぷり
3年 AMPTAK、めておら
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
シクフォニックス②〜私実は・・・〜
あれから何やかんやで仲良くしている。
しゆん 「でさ、このゲームの続きがさ・・・」
ばぁう 「しゆちゃが下手すぎるだけだろ。」
しの 「wwwそうかもしれない。」
しゆん 「ひどい!」
って感じです。
ちな、今回は2年生の自己紹介
先生 「今日は2年生に新しい子が入ってきます。」
?? 「女の子ですか!?」
先生 「女の子よ。」
なんか変な期待かけられてない!?
先生 「そろそろ呼ぶわね。入ってきて〜!」
?? 「は、はい。私の名前はらてと言います。よろしくお願いします。」
先生 「仲良くしてあげてね。えーっと席は・・・」
?? 「せんせ〜。俺の隣じゃだめですか?」
先生 「そうね。じゃあないこくんの隣の席にしましょうか。」
ないこ 「こっちこっち!」
らて 「ありがとうございます。」
先生 「じゃあ一通り自己紹介しましょうか。名前と、好きな食べ物を言ってください。」
ないこ 「俺の名前はないこ。学級委員長をしています。好きな食べ物は寿司です。」
らて (お〜。お寿司か〜。頼れる学級委員長!)
If 「俺の名前はIfです。好きな食べ物はチョコレートです。」
ほとけ 「僕の名前はほとけです。好きな食べ物は甘いもの!よろしくね!」
初兎 「僕の名前は初兎です。好きな食べ物は甘いもの全般です。」
りうら 「俺の名前はりうらです。好きな食べ物はポテトです!」
悠佑 「俺の名前は悠佑です。好きな食べ物は肉です!」
らて (みんな仲良さそう。優しそうで結構いいクラスに転校できたと思う!最高〜!)
先生 「じゃあこれで自己紹介は終わったかしら。まぁ授業始めるわね。」
?? 「ちょ、ちょっと待って!」
りうら 「先生。6人紹介してません。」
先生 「あら?忘れていたわ。」
莉犬 「莉犬です!」
ころん 「ころんです!ウッキィ~」
るぅと 「るぅとです。」
さとみ 「さとみで〜す。」
ななもり 「ななもりです。」
ジェル 「お笑い担当ジェルで〜す。」
なんか個性的なメンバーが集まってる。
先生 「授業始めます!」
先生 「この問題解ける人。」
りうら 「2です!」
先生 「違います。」
え?この問題簡単じゃない?
らて 「82です。」
先生 「せ、正解です。」
みんな (え!?これ正解したの?天才!?)
色々あったけど無事授業は終わった。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪