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目次
莉犬くんに溺愛される!
「何時に帰れそう〜?」>
<「今お店出たところだよ!」
「そっか〜!じゃあもうすぐだね!」>
<「うん!じゃあまた後で!」
もうちょっとで#名前#が帰ってくる!
早く帰って来ないかなぁ!
---
ふふっ、莉犬くん待ってるから早く帰ろっ!
👤「お姉さん!可愛いね!
僕と一緒に来ない?」
そう言って裏路地に連れ込まれた。
しかもそいつは刃物を持っていた。
👤「服脱いでよ!」
そう言われて押し倒されかけた。
押し倒されかけた時に腕に刃物が当たった。
『えっ、遠慮しておきます、彼氏もいるので!ではっ!』
ダッ
【何とか逃げ切れたけど、怖すぎる...】
周りの明るさはまるで昼なのに、光がが気にならないくらい恐怖で怯えていた。
🧡「あれ?#名前#やん!」
💜「あっ、どうしたの?」
私はその人が誰だか分からなかった。
まだ怖くて戸惑っていると、
🧡「あっ、俺りいの友達」
【りいって呼ぶのはSTPRメンバーだけ、もしかして...!】
『ななくんとじぇーくん?』
💜「当たり、どうしたの?」
『っ、あっ、あそこの、路地に、変なやつに連れ込まれた...ッ』
🧡「それで逃げてきたんや、
俺らあっち行ってくるから#名前#は帰りな!」
『えっ、でもじぇーくん達がっ...!』
🧡「ええんよ、帰りな!」
💜「うん、りい心配しちゃうよ」
『......、ん、分かった、ありがと』
ダッ
🧡「大丈夫なんかなぁ」
家
ガチャ
『たっ、ただいま...ッ』
「おかえ...」
「そんな焦ってどうしたの?」
リビングで
「〜〜そっ、そんなことがあったんだ...」
『ななくんとじぇーくんに怪我させちゃうかもしれないのに...』
「#名前#も!怪我してない?大丈夫?」
【本当は怪我してるけど...莉犬くんに心配かけたくない...】
『うん、大丈夫ッ、!』
「というか上着脱いだら?」
『いや、めんどくさいし、良いよ、!』
【本当は、下の白いブラウスの袖が破けて血が染みてるんだけど...】
「そっか、?」
【いつもの#名前#はめんどくさいなんて言わずに、ありがとうって言って脱ぐのに】
バッ
俺はすかさず#名前#の上着を脱がせた。
『ッ!?』
「やっぱり、無理してたよね」
『別に無理なんかしてないよ、ニコッ』
「それも作り笑いだよね、俺には分かるよ」
【だって#名前#は、】
「だって#名前#は俺の、俺の大切な彼女だもん!」
ぎゅっ
『えっ...!ヒグッ』
「怖かったのに、いてあげられなくて、ごめん!」
『りっ、莉犬くん...ポロポロ』
『ありがとっ!!ポロポロ』
「ジェルと、ななもりにも、お礼言わないとね!」
『うん!』
寝る前
「ジェル、ななもり、今日はありがとう!」>
ジェル
<「大丈夫!」
ななもり
<「#名前#も大丈夫だった?」
「うん!おかげで助かったよ!怪我してない?」>
ジェル
<「二人とも平気だよ!」
さとみ
<「そういえば#名前#ちゃんに相談があるんだ」
<「今度の会議連れてきてもらっていい?」
「良いよ〜!」>
「じゃあ皆おやすみ」>
「今度の会議でね〜!!」>
「今度会議に#名前#が来て欲しいってさとみが!」
『それって?』
「お話があるみたい」
『そうなんだ』
「じゃあ寝よっか」
『ね、ねえ...今日、一緒に、寝よ?...///』
「ふっ、良いよ!」
『〜〜/// ありがと///』
【#名前#が珍しく照れてる!】
「可愛い...」
『!?!?もう莉犬くん!///』
「さっ、寝よ!」
『えぇぇぇぇ!?///』
「#名前#、おやすみ!」
『えっ、うんっ、莉犬くんおやすみ...///』
数日後
会議で色々あって
「#名前#、怪我のこと隠せなくてごめんね」
『ううん、莉犬くんのせいじゃない、むしろ庇ってくれてありがと!』
「えっ、うん!本当に#名前#って可愛いよね!」
『へぇっ!?えっと、その...ありがと///』
「えへへ、うん!」
ジェルくんに溺愛されるっ!!
『』 自分
「」ジェルくん
エモジ「」 別の人
【】心の声
『うーわっ、雨降って来ちゃった』
【ジェルくん今は忙しい時間帯だから連絡は控えよう...】
【走って帰ろ!】
タッタッタッ
家着いた
『はぁ、はぁ、はぁ、着いた...』
ガチャ
『ただいま!』
「あっ!#名前#帰って来たんや!ってびしょ濡れやん!」
「何してんの!?」
『雨降って来たから走って帰ってきた』
「今すぐお風呂入って来て!」
『うん』
お風呂上がり
「俺が髪乾かすよ」
『あっ、ありがとう!』
「というか、何で走って帰って来たん?
連絡してくれれば良かったのに」
『いや、あの時間帯はジェルくん忙しくて迎えに来れないと思ったから...』
「いや何が何でも行くから!」
「風邪引かれたら困るで!」
『いや、ジェルくんが看病してくれるでしょ...?』
「///まあそうやけど!!」
「これからはちゃんと連絡よこせよ!」
『どうしよっかなぁ?』
「よこさなかったら俺看病しないぞ!」
『それは嫌だ!』
「じゃあちゃんと連絡してな!約束やで!」
『うん!』
「頼んだで!バレー部のエース!」
『もっ!こらジェルくん!///』
「ほんまごめんて!今度お菓子奢ったるから!」
『本当!?』
「大会終わったらディズニー行こ!な?」
『えー!行こ行こ!絶対行く〜!』
「だから部活頑張ろな!」
『うんうん!』
【やっぱ#名前#可愛いなぁ】
「#名前#は俺のものだから、絶対に他の男に釣られるなよ」
『絶対ジェルくんのそばにいるもんね!』
「ほんま!?」
ちゅ
『!?!?///』
「#名前#可愛すぎてほんまずるい!」
「今日は一緒に寝よな?」
『ブワッ//////
うっ、うん//////』
ころんくんに溺愛されるっ!!
『』 自分
「」ころんくん
エモジ「」 別の人
【】心の声
【今になって、熱い...熱あるかも】
ピピピッ ピピピッ ピピピッ
【37.3℃か、なら行こう】
「#名前#〜!そろそろ行くよ!」
『あっうん』
着いた
❤️「おはよう#名前#!」
🧡「おはよ!」
『ん、おはよ』
会議始まって
【重要なところは、書き写すっと...】
【頭痛い...でも今日はちょっと無理するか】
会議終わり
🧡「今日#名前#元気なかったな
ころんもあくび多かったな」
『あー、それは...』
「僕ゲームしてました、ハイ」
💜「早く寝なよ〜」
🩷「ま、良いんじゃない?今日もまともに会議できてたし」
🧡「せやね!」
❤️「だね」
💛「じゃ、今日はかいさーん!にする?」
🍓👑「さんせーい!」
それぞれ「じゃあねー/ばいばい!/またねー」
夜
【ふー、そろそろ疲れた】
「眠ーい!僕もう寝ていい?」
『いいよ、』
「じゃあ今から自由時間にしよ、おやすみ」
『うん、そうする、』
【もう一回体温測ろう】
ピピピッ ピピピッ ピピピッ
【37.7℃、上がってる】
【私も今日は早く寝よ】
次の日の朝
「朝かぁ」
「あれ、#名前#まだ起きてないのかなぁ、珍しい」
「#名前#〜朝だよ」
ゆさゆさ
「起きて〜」
『んん、ころんくんどうしたの』
「朝だよ!」
『えぇ、もう朝か〜』
「じゃ、下行こ」
『うん』
トコトコ...フラッ
「#名前#!?どうしたの!?」
『...ごめ、』
「熱測ろ!」
ピピピッ ピピピッ ピピピッ
「38.4℃!?高!もしかして、昨日から?」
『...別に、』
「気づかなかった...」
『ん、ころんくん...』
「もぉ〜、無理しないでよぉ!」
『ごめん...ねえ、頭痛い』
「わかった、」
「僕と一緒に寝よ?(イケボ)」
『...💘、カッコ良すぎてずるい』
「じゃあ、布団入るね、おやすみ、僕の姫様」
『!?!?姫って...///』
「いいの、寝よ?」
『うん///』
『熱、うつっちゃ...』
「いいの。」
『でも...』
「今日は僕の好き勝手。」
西畑大吾くんに溺愛されるっ!
『お腹空いた〜!』
「じゃ、じゃあ、俺ご飯作るよ」
『でも大吾くんて...』
「いいの、任せて」
【皆と練習してきた成果をここで#名前#に見せたい...!】
『ん、分かった。任せてみる』
「うん!」
色々あって
「できた!」
『うわぁ~~!』✨
ハムチーズトーストにブロッコリーのサラダ。
それからオムレツにフルーツとフルグラのヨーグルト。
【凄く美味しそうっ!】
『早く食べよ!』
「うん!」
『美味っしーーー!!』
『オムレツはふわふわとろっとろ!ブロッコリーの茹で加減も丁度いいね!』
「ふふ、良かった!」
【#名前#が喜んでくれて良かった】
【大吾くんいつ練習したんだろ...?】
「くすっ」(^-^)
『あーちょっと!笑ったでしょ今!』
「ふふ、まあね」
『えーねなんでー?』
「うーん、秘密!」
『ひーどーい!』
「ごめんごめん、あまりにも#名前#が美味しそうに食べるから可愛くて!」
『へっ!?///そっそんな言われたら__もごもごもご__』
「なんて言ったの?」
『べっ別に何でもないし!食べなよ!』
「聞き出すまで食べない!」
『///恥ずかしいじゃんって言ったの...///』
「照れてるとこも可愛いね、さすが俺の彼女!」
『!!//////』カチーン
「え?ちょえ?待ってえ?#名前#固まらないで!!」
『っ//今度からは作るの、その...手伝って欲しい...///』
「ふふっ、可愛い#名前#の話だから聞く!いいよっ!」ニコッ
『ありがと...///』
「今日は家にいてね、今日は独り占めの気分だから」
『っ!う、うん//か、__かっこいい__大吾くんの話だから...聞く///』
「えへへ、ありがとっ」耳元で囁く
『!?!?//////////』
「#名前#可愛いね、大好きだよ」耳元で囁く
時透無一郎くんに溺愛されるっ!!
体調不良系しかネタが思いつかんくてね、スミマセン
『』 自分
「」無一郎くん
エモジ「」 別の人
【】心の声
嘔吐表現あり
「じゃ、行ってくるね〜」
『行ってらっしゃい』
【なんか、頭痛いなぁ…】
フーッ
【まあ、無一郎くん出かけちゃったし…我慢するかぁ】
昼
けほっけほっ
【苦しい…】
「で、でも、心配かけたくないし、休憩はいいや、」ゴホッゴホン
【き、気持ち悪い…】
夕方
【そろそろ帰ってくる……】
「ただいま〜」
『お、おかえり…』
「ん?どした?元気ないね」
『無一郎くんが、いなくて、寂しかったから、ね』
「そっか。」
フラッ
そこで私は意識を失った。
「#名前#ッッ!!」ギュッ
【熱い…】
『ケホッケホッゴホッゴホン』
【苦しそう…僕が、僕が#名前#を置いて行ったからだ…】
目を覚ますと、急な吐き気が襲ってきた
ウッ、オエッ
「吐いて!!吐いていいよ」
『だっ、だめ、さすったら吐いちゃう…汚れるし…!』
「いいの!」
ウッ、オエッ、ウエッ、ゴホッゴホッ
【苦しそう……】
カハッ、
「#名前#!!」
はぁ、はぁ、はぁ、
『苦…しい……』
ようやく発された言葉が「苦しい」。
【僕のせいだ、僕のせいだ、僕が出かけたから、僕が…!】
「ごめん、ごめんね」ポロッ
ポロポロ「ごめんね、#名前#、ごめんね…」ポロポロ
ギュッ
『謝らないで…無理をした…私も、悪いから…』
「そんな…そんなことっ!」
『いいよ…私に構わなくても…やることやって…』
【#名前#、僕のこと拒否して…】
「それはっ、グスッ僕のこと拒否してるの…?」ポロッ
『別に…私が悪い…のに、付き合わせちゃってるから…』
「じゃあ、#名前#は、僕が体調不良になって、ほっとける?」
『それは…』
「それと一緒。僕は誰の何十倍も、何百倍も、何千倍だって#名前#を愛してる。」
「だから、ほっとけない。今日は、僕に甘えて。堕ちて?」
どきっ『っえ… 分かった、今日は…無一郎くんに、甘える。』
「それで良いの」
『ね、ねえ、ぎゅーして?』
「え」
【そんな上目遣いで言われたらするしかないじゃん!】
ぎゅー!!
『あったかい』
ちゅっ
『えっ/// え?///』
「おまけ。今日は僕が#名前#を堕とすから。」
ケホッケホッ ゴホッゴホン
『はぁ、はぁ、はぁ、』ウエッ オエッ ウッ カハッ
「辛かったら、頼って、ね?」 ぎゅー!!