第一話、投稿。ナゾの物語が、幕を開ける
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目次
1目
「はあ、はあ」物陰に、行く。
「っ…!」息を止める。息を止める。見つからないように、見つからないように。
「ぷはっ…」大丈夫、もう大丈夫。
あいつがくるから息を止める。もう、良いよね。
どうしてこんなことになったんだだっけ。思い返す。
でも、ダメだ。
あれは、あのことは、思い出すと、頭が割れそうになるから、ダメ。
「すぅ、はあぁ。」息を、吸って、吐く。
大事だ。息をしないと死んでしまう。当たり前か。
永遠に息を止めるこ「えあ」「たs」…………?
…………………………………………………………私のせいだ。だってあの子が、あの子がああなったのは、私のせい。
そう。私があんな、初歩的なミスしたから。あの子が、ああ、なってしまったのは。
ごめんなさい。みんな。繝上Ν、繝阪が、そして、あの子、繧ィ繝�。
嗚呼。ごめんね。許してなんて言わないから。会って、謝りたかった。あの子に。「もう、叶わないかあ。」
みんな逃げて。
読んで頂きありがとうございます
2話目
暗いところは、嫌い。だからすぐその場所からにげる。それがいつもだから。でも此処ではダメだ。
逃げたら''怒られる''から…。…ううん。ハル、待ってて、今行くから。
アアだめだ、とまラなイ デもダメ
行くのだ。死ヌマで
マっテテ すぐ‥い…くか…ら
血の香り…?
誰かが、怪我をしたのか?ネオ?ハル?どちらにせよ、危険だ。出血したままだと…?
まあいい。そんなことを考えてる暇はない。匂いがしたということは、近くにいるって事だ。
とりあえず合流せねば。博士は、大丈夫か…?いや良い。
今は、目の前のことだけ考えるべきだ。行こう。早く行かないと。死んでしまう。
でもこっちの道は………「早く行かないと」
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