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負けるな陸上部 1話
始めましてヤングです。初投稿なので誤字脱字があれば教えてくれるとありがたいです!!よろしくお願いします。(・∀・)
僕の名前は池田 純。4月に中学生になると同時に親の転勤で新潟県から鹿児島県にある千里中学校へ入学することになった。僕は走るのが好きという理由だけで陸上部に入ろうと思っている。
―翌週―
「今日から学校だ。行ってくるね。」
そう親に言って家を出た。
まず学校ではクラス発表があった。知り合いは居ないという不安は多少あったがすぐに無くなった。なぜなら
「よろしくね。あまり見ない顔だね。どこから来たの?」
と隣の席の助景仕 林と坂田 良介に聞かれた。
「新潟から来たんだ」
そう僕は答えると二人は興味を持ち出した。
「新潟のお米は美味しいと聞くけど美味しいの?」
とか
「なんで引っ越してきたの?」
とか色々話してすぐに仲良くなった。二人とも陸上部に入ると言っている。
しばらくすると担任の先生らしき人物が現れた。
明るめに
「山内 陸です。陸上競技部の顧問をしています。よろしく。」
と話した。どうやら陸上部の顧問らしい。
明日入部届を出すので今日は助景仕達と三人で帰った。
明日から頑張っていこうと思う。
読んでくれてありがとうございました。
次の話で会いましょう。
(・∀・)マタネー