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目次
朝学 夜スパ! 1話 訳あり学校?
絵文字
琶莉衣➖🍓
和果葉➖🌱
美那➖🍫
(字が合っているかわからないッッッッッ(そりゃ当て字だもんね)
自分の名前は、甘果実 琶莉衣(あまかじ べりい)
今日から・・。
ある学校に通う。
8時半 入学式
入学式には、5〜10人しかいなかった。
・・・
まあね、訳ありの学校だから。
校長「それから、しっかりと任務がこなせるよう、頑張ってね〜キャピピッ!」
?「ねぇ、琶莉衣。この校長大丈夫なの?」
🍓「琶莉衣に聞かないで。」
こいつの名前は緑 和果葉(みどり わかば)。
自分の友達だ。
その隣でボリボリとポッキーみたいな杖を食べているのが、
千夜菜 美那。(ちよな びた)
で、自分たちのことを略して「フルーツ娘」、「スイーツ娘」とよんでいる。
モブ先生「おーい!教室行くぞー!」
🌱「いこっか〜」
先生につられて歩いていくと………
ちっちゃいよーな、大きいよーな、よくわからない大きさの教室があった。
ここが、自分たちの教室らしい。
モブ先生「好きなところに座れー」
もちろん、美那と和果葉の隣に座った。
さて、そろそろ訳ありの学校、「ここ」の秘密を教えるわ。
ここは、朝は普通の授業。
夜は・・。**スパイの拠点になる**
ちなみに、私たちは高校生。
すいせんで、よくわからない学校にされた。勝手にね。
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🍓「へー、ここって寮生なんだ」
🍫「だから服やら色々いるって言われたんだー」
🌱「確かに〜!」
モブ先生「で、お前たちは好きな奴と寮生活してもらう」
モブ先生「部屋に任務が書いた紙がある。それを見て、夜にやれよ」
生徒「はい!」
夜………
部屋は、美那&和果葉と一緒。
任務用の服着替えて・・!
🍓「よし!行くぞ〜!」
と、窓から飛び出した。
🍫「ついた」
🌱「窓わって……て、おぅッッッッッ!」
モブ「不法侵入者d…!」
**ドゴッッッッッ**
自分(琶莉衣)が、モブの腹を殴りつけた。
🌱「ナイスッッッッッ!琶莉衣!」
よし、入るか・・。
20分後……
研究室?みたいなところについた。
和果葉は興味深々!
アイツは薬作るの好きだからな。
🍫「早く、毒薬探しださなきゃ……」
と、美那が棚をあさっていると…
🍫「あ!これって!」
見ると、資料に書いてあった物とと一緒の薬。
ということは・・。
🍓「これでいいのかな?」
🌱「まあいいや!早く持って帰ろ!」
バタン!
研究員「おい!何してるんだ!」
🍓「あ、ヤベッ!」
ギュルッッッッッ。
なんと、和果葉が研究員の首をつるで締めていた。
🌱**「おい、騒ぐな。締め殺すぞ」**
🍫「ギャップがすごい…これぞ本当のギャップ萌え?」
🍓「いいから早く行くよ!」
3人で窓から逃げ出した。
寮にて
🍓「ギャップ萌え…なのか?さっきの和果葉」
🌱「なんか言った?(圧)」
うん、言った。
と、言おうと思ったけど締め殺されそうでやめた。
🍫「なんか、任務楽しかったね」
🌱「ね」
🍓「…またやりたいかも」
こうして、自分たちの新しい生活が始まった。
ちなみに!
朝学 夜スパの意味
朝は学校 夜はスパイの仕事 という意味でーす!