7月になりましたね、いよいよ夏って感じがします!
ということで、色々なハウスの夏(海)に関係する小説を書いていきたいと思います!
《内容》
・スイカ割り
・ビーチフラッグ
の予定です!
※途中で増やしたりする可能性大
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目次
【ハンドレ】海と夏と仲間達① 真夏のスイカ割り(プロローグ?)
えーとプロローグというか…
スイカ割りが始まる前の出来事っていうんですかね…
長くなったので分けることにしました…
健三「…ネストから招待された場所…は、ここですね。」
まどか「ふぁ〜!やっと着いたよ〜」
誠一「お前は寝てただけやろ!」
健三「誠一君はどこにいってもうるさいですね。全く、いい加減にしてください。」
誠一「やかましいわ!…それにしても、海、ほんま綺麗やな〜!」
?「む、お前達は!!」
誠一「こ、この声は!」
光士郎「スワロウテイル!久しぶりだな!」
誠一「こ、光士郎さん…」
純「ふーん、スワロウテイルもいたんだ〜」
権兵衛「君達も、ネストからの招待で…?」
まどか「うん、そうだよ〜。というか、そっちの探偵がうるさいせいで寝れないんだけど…」
誠一「え、恵美!失礼やぞ!」
健三「…まどかさんの言う通りです。うるさいのが《《増えましたね》》。」
誠一「どういう意味や!」
健三「…まどかさん、あちらに日陰があるので私達はあそこで涼みまs…」」
光士郎「よし、スワロウテイルと一緒に今からスイカ割りをするぞ!」
まどか「は?」
権兵衛「おい、光士郎!さすがに迷惑だz…」
光士郎「権兵衛、純!スイカを今すぐに用意しろ!」
純「え〜、急すぎるって。まだ許可だってとってn…」
健三「そうです。私達はまだ何も…」
誠一「…おぉ!めっちゃ楽しそうや!光士郎さん、参加しますー!」
健三「ちょっと、誠一君!」
誠一「な?健三と恵美もやろうや〜!」
まどか「えー、なんで…勝手に決めないでよ…」
権兵衛「本当にすまない…」
純「いや〜、ごめんね〜。でも、楽しそうだと思わない?一回だけでもいいからさ。」
?「ぎゃあああああああ!」
誠一「なんや、もしかして事件k…」
ドンッ!!
誠一「痛った…ってお前は!」
千ト「え…?あ、えっと…スワロウテイルとクラウンクレインの皆さん!?どうして…」
左手「…あ、千トいたいた〜!ほら、海にいた変な魚〜!」
千ト「ぎゃあああああああ!」
左手「ん?…なんでスワロウテイルとクラウンクレインがいんの?」
千ト「え?分かんない…」
右手「こら、左手あまり千トに意地悪しないd…おや、スワロウテイルにクラウンクレイン…?」
まどか「あーもう…またうるさいのが増えた…帰りたい…」
左手「なぁ、千トー。ここつまんねぇよなー、なんもねぇし。ネストの奴に招待されて来たけど、まじで何考えてんだよ」
光士郎「…奇遇だな!俺達も暇でスイカ割りをするところだ!ナイトアウルも参加しろ!」
左手「は?何言ってんd…スイカ割り?…面白そうじゃん。やろっかなー」
千ト「え、ちょっと左手くん!」
左手「で、スイカはどこにあんの?」
光士郎「今下僕どもに持って来させている。」
健三「でも…遅いですね。…こうなったら誠一君の頭で代用しましょうか。」
誠一「なんでや!」
左手「いいじゃん。面白そう〜」
誠一「だからなんで乗り気なんや!」
まどか「…zzz」
そういえば、スイカ割り始める前のシーンだけで1000文字超えてるんですよね。
かきすぎた
ハンドレッドノート 新シリーズ予告(?)
7月になりましたね、いよいよ夏って感じがします!
ということで、色々なハウスの夏に関係する小説を書いていきたいと思います!
《シリーズ》
海と夏と仲間達
《内容》
・スイカ割り
・ビーチフラッグ
の予定です!
他にも夏(海)に関係するネタがある場合は、リクエストからお知らせください!
ネタがないので!(開き直り)
※途中で増やしたりする可能性大です!
【ハンドレ】海と夏と仲間達② 真夏のスイカ割り
久しぶりの投稿になってしまい、申し訳ございません!!
なるべく頑張りました…少し雑かもです…
光士郎「…ここに、2つのスイカがある!」
左手「…なー、早く始めようぜ?」
光士郎「それも一理ある。よし、トップバッターは俺だ!」
<スイカ割り 1回目>
光士郎「はっはっは!よし、始めるぞ!」
純「光士郎、まっすぐ〜!」
光士郎「…ここか?」
純「うん、そこそこ。」
誠一「さ、流石やな…って、恵美と健三は…?」
誠一「…はぁ、またどっかいったんか。ま、ええか…スイカ割りを楽しむか!」
光士郎「よし、割るぞ!」
パァン!
千ト「ぎゃ!」
右手「…おや」
純「え、一回目で割っちゃった!?」
権兵衛「真っ二つだな…」
光士郎「はは!さすが俺!目隠し状態でもスイカを割るとは!」
純「本当すごいね、光士郎。」
光士郎「俺にできないことなんて、ないからな!」
左手「なぁ、面白そうだし、早く二個目も割ろうぜぇ?」
右手「…そうですね、早く割って、早く帰りましょう。」
---
純「じゃあ、今度は皇からやってよ。」
千ト「え!?僕ですか?嫌ですよ、もし転んだら汚いし…」
純「うーん、僕は、君がいいと思うんだけどなぁ。((圧」
千ト「は、はい!分かりました!」
<スイカ割り 二回目>
千ト「うわぁ、目の前が真っ暗…う、気持ち悪い」
左手「ははっ、もうギブアップ?もうちょっと頑張れよぉ」
右手「千ト、もう始めていいですよ。」
千ト「う、うん…。えっと、最初は真っ直ぐだから…」
権兵衛「左に行きすぎだ。もうちょっと右を向いて進んだほうがいい。」
千ト「あ、はい…」
右手「千ト、行き過ぎです。もっと左に…」
千ト「…もう!どっちなの!」
右手「…もうそのあたりですよ」
カン!!
左手「ひひっ、棒が当たったのに、スイカはびくともしねぇなぁ?」
千ト「はぁ、疲れた…もうスイカ割りなんてやりたくないよぉ…」
---
まどか「えー、僕やりたくないって言ってるのに…」
健三「そうですよ、誠一くん。いい加減にしないと…処しますよ?」
誠一「お前ら、いい加減にしろよ?ほら、恵美の番やぞ!」
まどか「え〜、、、」
<スイカ割り 三回目>
まどか「はぁ〜眠…」
健三「まどかさん、真っ直ぐですよ!」
まどか「zzz」
誠一「って、立ったまま寝るなーー!!」
---
誠一「恵美!寝るな言うたやろ!」
まどか「もぉ〜うるさいよ誠一…」
誠一「はぁ…俺やってくるからな!寝たらあかんからな!」
まどか「はいはーい…zzz」
---
<スイカ割り 四回目>
誠一「やぁ!」
パァン!
純「お、いい音!」
権兵衛「すごいな、また綺麗に割れた…」
光士郎「よし、スイカが割れたな!!食べるぞ!」
純「え、もう?」
光士郎「当たり前だ!権兵衛、純!今すぐ用意をしろ!」
権兵衛・純「はいはい…」
その後は、みんなでおいしく食べました☆
もしかしたら食べてる時の様子も投稿するかもしれません!
さようなら!