小説の名前は、英語にしてるけど、もちろん日本語!
動物たちしか出てきません
どうぞ、最後まで見守ってください...
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
prologue The treasures
あるところで、柴犬が歩いている。
見慣れないその場所で、ただただ進んでいる。
そこへ、シャムが加わる。
そして、どんどん進む。
|身の回りにいる動物《なかま》を増やしながら。
いつも、中心にいる柴犬。
|柴犬《それ》は、スモーキークオーツのようなその目でまっすぐ未来を見ながら。
それは、漆黒の色の耳を少し上げたり下げたりしながら。
ずっと、歩いてゆく。
ときには、道が外れることだってある。
でも、いつも戻る。
自分たちの道へと。
また、一歩と踏み出す。
これは、そんな|皆《動物たち》の物語だ。
---
今から3045年程前。
この国には、とある秘密の、でもとても大切な、そんなものがあった。
|最高機密《top secret》のような存在が。
それは、【???】だった。
【???】には、【?】種類のものがあった。
そして、それは今にも受け継がれているという...
[|最高機密《top secret》のため、データを消しました。]
---
--- **《《設定》》** ---
クオーツ
柴犬。
主人公。
スモーキークオーツの【???】
灰色の透きとおった瞳をもつ。
漆黒の色の|毛皮《からだ》。
性格:不明
???????
パール
シャム。
???の関係
真珠の【???】
真っ白な綺麗な目をもつ。
??????
[他、不明]
続きをお楽しみにしてください~