眩しいその笑顔で私は君に惹かれた____。
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目次
推しが尊い。
初投稿です☆
えー私にも推しいるんですけどやっぱ最高だよね!
それと、、、、ワタシモコンナセイシュンシタ(((((殴←テメェには無理だ★
音羽side
音羽「フンフフン♪フフーンフーンフ♪」
瀬名音羽です!中学1年生だよ。
え?何で今鼻歌歌ってんのって?(←誰も聞いてない(((((
それはね___
トン
音羽「ウワァァァァ!!!!!!」
誰かに肩をたたかれた。
びっっっっっっくりした、、、誰?ってこの洗剤の香り、、、、
音羽「星叶ぁぁぁぁぁぁぁあ!!!💢」
星叶「ん?何?」
音羽「何?じゃねぇよw」
おいおい、、、
星叶「なんかごめんねー」
絶対思ってないだろ( ^∀^)オラ
あーこの子は私の親友の月宮星叶。地味な私と違ってめちゃくちゃ美人。
その上なんでもできる。
イイナーウラヤマシイナー(・∀・)
そんな正反対な私達が仲良くなってるのかはまた今度に置いといて、、、、w
星叶「ねぇ、今日雪斗達の撮影があるからウキウキだったの?」
さ、さすが星叶!なんでもお見通しだなw
音羽「うん!そうなの!!」
私が鼻歌するまで嬉しかったのは星叶の言った通り、、、、
私の推し__“蓮雪”がこの近くで撮影するんだ!
“蓮雪”は学校のアイドル。
星叶「“蓮雪”って呼ばれてたんだっけ?もう1人の名前は?」
え、星叶知らないの⁉︎学校の全員知ってるよ⁉︎
音羽「七海蓮くんだよ!“蓮雪”の“蓮”そのまんま」
星叶「へー」
む、、、自分から聞いたくせに何その薄い反応!まーいいけど!
ちなみに“雪”は星野雪斗くん。星叶が星野くんを知ってるのは幼馴染だから。
美男美女、、、お似合いなのに星叶が嫌ってるから仲はあんまよろしくないかな?w
星叶「うわー窓の外見て」
音羽「どうしたの?」
窓の外を見ると“蓮雪“がサッカーをしていた。
音羽「かっこいいいいいいい!!」
星叶「そっち?周りにいる女子の人数の方がやばいでしょw」
音羽「いつものことだから気にならないよ〜」
星叶「・・・」
もともと星叶は感情を出さないほうだけどすんごい嫌そうな顔をしている。
音羽「あ、星野くんがシュート打った!」
星叶「やるじゃん((ボソッ」
あれ、あれれれれれ?星叶、今星野くんの事褒めた⁉︎w
ニヤニヤしていると、グラウンドから星野くんがチラッとこっちを見たような気がした。
ドキッ
っ、、、、推しから見られるってやばい!!!!心臓バクバク鎌倉幕府だよ!!w
星叶「顔真っ赤だよ?大丈夫?」
音羽「うん。大丈夫じゃない!」
やばいわ。
推しは学校のアイドルってもう少女漫画設定だなw
芸能人じゃないのに、、、
熱い顔を冷ましていると、、、
キーンコーンカーンコーン
星叶「予鈴なった」
音羽「やばい!急ご!」
星叶「別に送れても良いっしょ☆」
音羽「いや、ダメだからw」
星叶の腕を引っ張って移動教室へ走る。
音羽「ハァハァ、、、なんとか間に合った!」
星叶「チッ」
ん?舌打ちしたね星叶さん(ꐦ°᷄д°᷅)
椅子に座るとちょうど先生が来る。
技術の授業、好きじゃないんだよね、、、頑張ろ。
星叶「音羽」
こそっと横から星叶が呼んだ。
星叶「そういえばさ、何で芸能人でもない2人(蓮雪)が撮影すんの?」
えっとそれはね、、、、
音羽「七海くんのお父さんが芸能会社の社長さんと知り合いなんだって」
私は先生の目を見計らいながら喋る。
音羽「それで今度撮影に来ないかって誘われたらしいよ」
星叶「その社長さんに?」
音羽「そそ。この学校の“連雪”の噂で凄いと思ったんじゃないかな?」
星叶「時代やね」
じ、、、時代は草w
笑ってると先生がこっちを向いて
先「瀬名さん。何笑ってるの!」
あ、やべw
音羽「すみません。何でもないです」
先「気をつけなさい」
音羽「はい」
クックックッ、、
噛み殺した笑い声が聞こえた。星叶かと思って横を見たが星叶はすんと真顔だ。
(星叶め、、、自分は知らないって顔して!笑った私が悪いけど!!!)
それから私は集中して授業を聞く。
黒板に書いてあるのをノートを書いてる途中、ふと疑問に思った。
(じゃあ、さっきのは誰の笑い声?)
技術の授業にしたのは私が技術嫌いだからだよ☆
優等生ちゃんのテストの結果は50点中20点でした。✌︎('ω'✌︎ )イエイ
推しと、、、撮影!?
いや〜どうもw
久しぶりに小説書きましたw作者ですwww
音羽「何やってんの、、、ε-(´∀`=)ハァ」
う、、、、すみません。内容がでてきませんでした(土下座)
授業が終わった後
音羽「うーーーん、、、、」
星叶「どうしたん?」
音羽「いや〜ねぇ〜」
あの笑い声が誰かの声に似ている気がするのだが、、、、
さっぱりわかんね☆
星叶「よく分かんないけどさっき音羽が怒られてたのは面白かったよ(棒読み)」
音羽「せい、、、かっ、、、、💢真顔で言うな!w」
はぁ、、、もう忘れよ。
次は最後の授業の保体!これが終われば"蓮雪“の撮影✨が見れる!!!!
音羽「よし星叶!体操服に着替えに行くよ!」
星叶「私保健室で休んでこよーっと」
おいこら待てw
なんでいつも休もうとするんだww
音羽「今日は星叶の好きなダンスだったはずだよ?」
星叶「え?マジ?じゃあ行くわ」
・・・コノヤロウ(^ν^)まー授業に来てくれるだけでいっか。
ー放課後ー
音羽「星叶!急いで中庭行くよ!!」
星叶「はいはいw」
早くしないと特等席で"蓮雪“を観れないからだ。
女子が来る前に、、、、、ってもう中庭結構女子来てんじゃん!!
音羽「やばいやばいやばい!!」
全力疾走でやっと中庭に着くとまぁいちよ"蓮雪“を観れる場所に行けた。
音羽「うー泣早いよ女子」
星叶「お前も女子がなw」
メソメソしていたら"蓮雪“が来た!!
女子「キャーーーーーーー!!!」
星叶「う、、、うるさっ」
音羽「かっこいいいよおおお泣」
監督やメイクさん、プロデュースさんスタッフさんなど撮影に関わる人が中庭に集まっている!
共演者の皆さんまで!芸能人ってやっぱ凄い!"蓮雪“はもっと凄いけど!!
あれ、、、でもなんか皆さん困った顔して話してる?
音羽「どうしたんだろう?」
星叶「なんか共演者さんの2人、体調が悪くなって来れないんだって」
おーこの距離で聴こえるとは!耳がいいですな!
じゃなくてwやばいじゃんそれ!!
どうするんだろう、、、、
音羽「あれ?"蓮雪“がこっちに来てるよ!?」
星叶「ほんとだ。生徒の中から代理でもだそうとしてるんじゃない?」
あーなるほど。ん?でも、、、、
音羽「私達にどんどん近づいてきてない!?」
星叶「ちょ、逃げよ」
星叶が後ろを振り向いた時___
雪斗「星叶、代役してくれないか?」
と星野くんが星叶の手を掴んで言った。
蓮「瀬名さんもよろしく!」
音羽「え」
ん?ん?今私は七海くんに話かけられた?
瀬名さんもよろしく、、、、、よろしく、、、、
ちょ、ちょ待てええええええ!!!!推しと撮影!?嘘だろおおおおお!!!!!
あーやっと書けたε-(´∀`; )フウ
星叶「お疲れ。お前のせいで私達は今大変な状況だがな」
ゲッ!殺されそうなんで私は去りますグッパーイヽ(⌒-⌒; )シュタタタタタ==ε-ヾ(;⌒-⌒)ノ
次いつ書くかわかんないけどよろ♪