編集者:アリス@evening bell
人狼ゲームです!連載です!
本作品は二次創作です。『東方project』のキャラクターを使用しています。
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目次
人狼ゲーム【東方project二次創作】Prologue
アリスです❗️連載物始めます‼️
本作品は二次創作です。『東方project』のキャラクターを使用しています。
出てくるキャラクターはこちらです❗️
・博麗霊夢
・霧雨魔理沙
・レミリア・スカーレット
・フランドール・スカーレット
・十六夜咲夜
・紅美鈴
・パチュリー・ノーレッジ
・小悪魔
・魂魄妖夢
・西行寺幽々子
・伊吹萃香
・東風谷早苗
・射命丸文
・古明地さとり
・古明地こいし
です❗️(15人)口調が違ったらすみません…。
【配役】
『人狼』2人
『市民』5人
『占い師(預言者)』1人
『騎士』1人
『霊媒師』1人
『ハンター』1人
『奇術師』1人
『裏切り者(狂人)』1人
『狂信者(内通者)』1人
『狐』1人
です❗️
では本編どうぞ❗️今回はPrologueなので、短いです…❗️
博麗霊夢site
…あれ、ここは一体どこ…?
私は横たわっていたので、起き上がった。目を覚まし、そこに広がる光景は知らない場所で、薄暗く、不気味な場所だった。
霊夢『気味が悪い…。』
私は後ろを見ると、見覚えのある人たちが倒れている。私はそばに近寄った。
霊夢『…!魔理沙!』
魔理沙『ん、ん…?』
私が倒れている魔理沙に声をかけると、魔理沙は起きた。
魔理沙『な、なんだよ霊夢…。せっかく寝てたところなのに…。』
霊夢『起きなさい』
魔理沙『…はいはい、分かったぜ。って、ここどこ!?』
プシュー!!!
黒い煙みたいなものが、私たちの視界を遮った。
魔理沙『れ、霊夢!?ど、どこいった!?』
私の意識はここで途切れた。
---
【霊夢さん!博麗霊夢さん!あなたの役職は、
--- 【『狂信者』です!】 ---
主に霊夢の視点でいきたいと思います❗️
よかったら感想ください❗️🙌
人狼ゲーム【東方project二次創作】1話
1話です!
【霊夢さん!博麗霊夢さん!あなたの役職は、
【『狂信者』です!】
霊夢『…はぁ?』
【あ、この役職になったことは絶対に言わないでよね!】
霊夢『え、なんでよ。』
【まあ…これは人狼ゲームです。ただのゲームですけど、言ってしまったら面白くなくなってしまうじゃない?】
霊夢『まあそうだけど。とにかくここはどこ?』
【霊夢さん、あなたの部屋です。あ、ちょっと待っててね。】
私の役職を言ってきた人の声が聞こえなくなった。
スピーカーから聞こえていたので、本当にいたわけではなかった。
狂信者…つまり、内通者ってことね。
私は部屋にあった机の上に白い紙が置いてあることに気づいた。髪をペラっとめくると、何か文字が書いてあることに気がついた。
そこに書いてあった内容は、
『【人狼】十六夜咲夜 射命丸文』
…これって、人狼の二人のこと…?
てか、射命丸もいたのね。
でもこの二人が人狼…。やっていけるのかしらと思う。
【あ、もうその紙見ちゃった?説明無しでねぇ。】
霊夢『…ええ。見ちゃダメだったかしら。』
【え?ううん、大丈夫よ。まあ多分わかってると思うけれど、ここに書いてあるのは今回のゲームの人狼さん。十六夜さんと射命丸さん。】
霊夢『…あなたはゲームをして何がしたいの?』
【…いや別に?特に特別な意図があるわけじゃないけど。】
霊夢『特別な意図じゃなくてもいいの。』
【あ、そうだ。あなた、ゲームには参加するけれど、運営側にもなってみたらどう?】
霊夢『運営側?』
【そう。ゲームに参加するけれど、運営側としてもいる人ってこと。あなたが運営側の方にも入るのなら、私はあなたの命を保証する。】
霊夢『…命?大袈裟な。』
【じゃあちょっとこの部屋から出て。】
私はこの部屋から出た。
人狼ゲーム【東方project二次創作】2話
お久しぶりです‼️🙌
3日間旅行に行っていました‼️すみません🙏
2話です‼️
どうぞ❗️📖
霊夢site
この部屋を出ると、そこには紫、…そう、|八雲《やくも》|紫《ゆかり》が待っていた。
霊夢『…紫。』
紫『霊夢。いらっしゃい。』
霊夢『…まさか、私生活がダメダメな紫が運営をしているんだってねえ…。』
紫『あら、霊夢は今から悪者、運営となるのよ?つまり、闇堕ちってわけかしら。』
霊夢『そんなことはいいから、運営の説明をお願い。』
紫『分かったから焦らせないでよね霊夢。』
紫は、運営が使う機材などが置いてある部屋に私を連れて行った。
紫『霊夢。あなた狂信者だったわよね。あなたが吊られることになっても、運営側だから勝ち負けなんてないから。大丈夫。』
勝ち負けがない…。私は気になることがあったので、聞いてみることにした。
霊夢『命の保証とは言っていたけれど、そもそもこれってリアルで死ぬやつなの?』
紫『ん?な訳ないじゃないw、参加者には嘘のことを言うだけ。嘘のことは、吊られたり人狼に襲撃されたりしたらリアルで死ぬってことをね。』
霊夢『…へえ。』
紫『それでは、始めましょうか霊夢。部屋に戻って。』
私は部屋に戻ると、すぐに放送がかかった。
【皆さま、昼となりましたので、部屋から出てきてください。】
部屋に入ったのにまたすぐに部屋を出ないといけないなんて、紫も面倒なことするわねえと思った。
部屋に出ると、既に何人かもう部屋から出ていた。
魔理沙『あ、霊夢。大丈夫だったか…?』
魔理沙が心配な顔で私に声をかける。
霊夢『大丈夫よ。魔理沙も?』
魔理沙『…あ、ああ、…大丈夫。大丈夫だから。』
魔理沙は動揺していた。
【は〜い。みんな部屋から出てきたかな?それでは、会議を始めましょー!】
【って言っても話すことないですよねー?】
【ここでビックな情報をあげましょう!】
【この中に、運営がいます。】
ザワッ…
全く、紫はやってくれるわ。
パチュリー『運営って、あなたと他の人のこと?』
【はいそうです!役職を持っていますが、運営側にも回っています!ちなみにその運営でも役職は知らないですからね!】
文『ってことは、あなたしか全ての役職は知らないってことですね?』
【そういうことになるね。今回のゲームの配役もいってなかったね。】
妖夢『一体何のゲームなんですか!それも聞かされてないです!』
【あれ、言ってない人がいたっけ。これは人狼ゲーム。】
【追放されたり、襲撃されたりした人は、"死にます"。】
死なないけどね。
紫さんの口調が曖昧💦
読んでくれてありがとう‼️
よかったら感想くれると嬉しいな💕
人狼ゲーム【東方project二次創作】3話
霊夢site
会議が始まった。
みんな動揺している。何も手がかりないからねぇ。
けれど私も、誰がどんな役職かはわからないから、
だけど勝ちたいわね。運営側にも回ってるんだし。
誰も喋らないし、私が死んでも運営に回るだけだから、一言話しかけてみた。
霊夢『…ねえ、能力は使えるの?』
レミリア『…使えない。制御されているようよ。』
フランドール『えぇぇ!遊べないじゃん、、』
人狼ゲームしたことないし、喋らないほうが安全かもしれないなあ。
でもみんな喋らないし。
会議の時間もある。だから重要な時間だと思うのよね、この時間。
早苗「あっ、あの、これって投票して吊るゲームなんですよね。」
早苗「投票無しはできないんですか、、?」
文『確かに。できそうですけどね。』
【出来たらつまんないじゃない!!だから絶対この会議で吊し上げなきゃ。】
妖夢『…そういう自分の気持ちだけで運営してるんですか、あなたは。」
妖夢「…最低ですね。こんなゲームに巻き込んだのは。」
【巻き込まれたほうが悪いじゃないの!👊】
魔理沙「とりあえず役職を確認したいぜ。」
魔理沙「市民はいるんだろ?定番役職のはず。」
魔理沙「前に人狼ゲームっていうのを知ったんだけど、案外面白かったぜ。…けど、リアルで殺されるなら嫌だなあ」
咲夜「…、ねえ、紛れている運営を吊ったらどうなるのよ。」
【う〜ん…そんなこと考えてなかったなぁ】
【じゃあこうしましょう!吊ったら運営以外勝ち…。私も負け、紛れている運営も負けになるわ。】
【その時は、私が吊ってお詫びする。】
レミリア「そんなので許されると思うの?あんたがやってることは最悪なゲームよ。」
咲夜「そうです。お嬢様の言う通り。紛れている運営がかわいそう。」
【何言ってるの?紛れている運営は、あなたたちを裏切った。】
魔理沙『裏切り者…、って、こと、?』
魔理沙『お、おい。このゲームって役職とかわからないのか?どんな役職があるかとか。』
【そんなの面白くない!だからトップシークレット。】
あまりにも嫌なゲーム。
私も運営に回って良かったのかしら。
観覧感謝🥲
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