編集者:炒り卵
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目次
0-1プロローグ
初めて書く小説です!軸がブレっブレでも許してください🙇
私、森 栄子、30歳。ではなく、マリアーネ・ザルクス、公爵令嬢である。
私は生前、トラックに轢かれて死んだ。そして私の推し、ルシアム・ザルクスの義妹、マリアーネに生まれ変わってしまったはずだったが…。
現在、お兄様の10歳の誕生日のお茶会をしている。
(しかも**2人っきり!お隣で!**)
「マリアーネ、どうしたんだい?この菓子が気に入らないのかい?`ならば料理人を首にしてこよう`」
(何を言っているんだこの人はッ!!ダメに決まってるだろー!!!)
「だ、大丈夫デス!お兄様がやると物理的にクビになっちゃいますカラ!?」
なぜか、ゲームの**塩**ルシアム様と全然違う。今のお兄様はヒロインにしか見せないはずの砂糖対応となっている。
(正直言って過剰摂取!鼻血出るかも!!)
「ルシアム様、ご当主様がお呼びです。**必ず来るように**と。」
(ッ!)
これは、神殿で最初のステータス開示の儀だ。ヒロインとそこで出会うはず!
「わかりました。マリアーネ、行ってくるよ。お開きになってごめんね。」
「いえ、お養父様がお呼びなのでしょう?私は大丈夫ですわ」
(さぁ!ヒロイン!ルシアムルートへ進むんだ!!)
だけどなぜか、チクリと心が痛んだ気がした。
500文字ぐらいで精一杯ですが、2日に1回は投稿できるように頑張ります!