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目次
目立ちたくない私と、クラスで一番人気な幼馴染
私の自己満☆彡
じゃ、すたーとぉぉ
莉乃「あぁ、、学校か、、」
莉乃「高校行きたくねぇ、、」
莉乃(だって、私は目立ちたくないからだ)
莉乃「なのに、、」
莉乃「なぜか、クラスの人気者が話しかけてくるのだ」
母「莉乃!!遅刻するよ!!」
莉乃「え!?うわ、ホントだ、、行ってきます!!」
母「気を付けるのよー!」
莉乃「はーい!!」
父はもう仕事に行ってます
ー学校についてー
ガラガラ
莉乃「ふー、、ギリセーフ」
??「おっ!莉乃やーん!」
莉乃「うわっ!ちょ、驚かさないでよ、、ゆうくん、、」
悠佑「ほんと、お前は驚きやすいなーww」
莉乃「もう、、」
悠佑「ごめんごめんw怒らんでな?」
莉乃「はいはい、、怒りません怒りません、、」
悠佑「あんがとさん!」
莉乃「席座ろ、、」
莉乃(そういえば席替えだっけ、今日)
モブ女子1「悠佑くん!あのねこんな事があったのー」
悠佑「そうなんやな!おもろいなw」
モブ男子1「あ、悠佑ー!おっは!」
悠佑「おう!おはよう!」
莉乃(やっぱ、人気だなー)
悠佑「そういや、今日席替えやん!」
モブ女子2「そうだったね!絶対悠佑くんの隣になりたい!」
モブ女子3「えー!?私もなんだけど、、」
莉乃(、、、)
ガラガラ
莉乃(お、先生来た、、)
モブ男子1「せんせー!いつ席替えやるんですか―!!」
先生「席替えはな、、今からやるぞ!!」
クラス「いぇ~い!!!」
先生「じゃ、決めるぞー」
席替え中・・・
莉乃(なんで、、こうなるんだよ、、)
悠佑「莉乃!隣やな!よろしくな」
莉乃「あはは、、よろしく、、」
悠佑「なんで、嬉しくなさそうなん?俺ら、幼馴染やん!」
莉乃「目立ちたくないからだよ!」
悠佑「でも、お前目立つの好きだったやん」
莉乃「理由があるんだよ、、理由が、、」
悠佑「その理由ってなんや?」
莉乃「、、、」
悠佑「教えてくれ!頼む!」
莉乃「はぁ、、わかったよ、、」
ー次回に続くー
ん、終わり☆彡自己満だからね?文句は無しだぞ?
次回、ネガティブ有り病み?有り
それでは
#2 目立ちたくない私と、クラスで一番人気者な幼馴染
うい、ネガティブかどうかわからん、、
莉乃「私が目立ちたくなくなったのはね、、」
ここからは回想です
莉乃「学校楽しみだなぁ」
莉乃「好きな人に会えるからね~♪」
ガラガラ
莉乃「おはよー!!」
優華「あ!おはよ!」
莉乃「ゆうちゃん!おはよう!」
優斗「、、、」
莉乃(あ、いた!)
莉乃「優斗、おはよー」
優斗「おはよ」
優華「えー!?莉乃って優斗にも挨拶すんのー?ww」
優華「優しすぎんだけどww」
モブ女子「あははwwそれなww」
優斗「、、、」
莉乃「?」
なんで気づかなかったんだろう。
優斗に対する嫌味だったって事を、、。
ーこのいじめがしばらく続いてー
先生「今日は、悲しい報告があります。」
莉乃(なんだろ、、)
先生「家の都合で、優斗さんが転校することになりました」
クラスメイト「え~!!」
莉乃(そ、そんな、、)
トントン
優斗「ねぇ、莉乃、放課後、教室に残ってくれない?コソッ」
莉乃「へ?、、うん、いいよ!!」
―放課後ー
優斗「莉乃、いつも俺に話しかけてきてくれてありがとう。」
優斗「それでさ、聞きたいことがあって」
莉乃「聞きたいことって、、?」
優斗「なんで、いつも話しかけに来てくれたのかなって」
莉乃「えっとね、、」
莉乃(これは、、自分の気持ちを伝えなきゃ!)
莉乃「私、優斗の事が」
ガラガラ
莉乃「!!」
優斗「、、、」
優華「あれぇ~?何してんの?」
優華「もしかして、、優斗、、莉乃に告白?www」
優斗「いや、ちが」
優華「はいはいww噓でしょ?」
優華「莉乃には、悠佑くんって人がいるじゃんwww」
優斗「!、、、」
莉乃「ゆうくんとはそんな関係じゃ、、」
優華「でもいつか付き合いそーwww」
優斗「、、もう、いいよッ、、」
莉乃「!ゆ、優斗、、?」
優斗「莉乃、話しかけてくれてありがとう。嬉しかった。」
優斗「これが伝えたかっただけだから、、バイバイ」
莉乃「ま、待って!」
優華「ww恥ずかしくなって逃げたんじゃない?ww」
莉乃「、、、ゆうちゃんの、最低、、。」
優華「は?」
優華「何?急にw」
莉乃「好きって、、言いたかったのに、、。」
優華「え、優斗が好きなの~?wあの優斗が?」
優華「見る目ないねwwキモッww」
莉乃「もう、絶交しよう。」
優華「それはダメに決まってんじゃん?」
莉乃「何で、、?」
優華「だって~、莉乃はクラスで人気者だから、仲良くしてれば自然に一軍になんの!」
優華「お前がお人好しでよかったよww」
莉乃「、、ダッ」
優華「?!」
ガラガラ バンッ
莉乃「優斗!」
優斗「!」
優斗「なんで、、」
莉乃「私、優斗の事が、、好き、、なの」
優斗「、、俺も、、好きだよ」
莉乃「よ、良かった、、グスッ」
優斗「泣くなよ、、」
莉乃「でも、転校しちゃうんだっけ、、」
優斗「大きくなったら、絶対にまた会うって約束する。」
莉乃「うん!私も絶対に会うって約束する!」
―それから—
莉乃(もう、、あんな親友は作りたくない、、。)
莉乃(これからは、、目立たないようにしよう、、!)
回想が終わり
莉乃「てことがあったの、、」
悠佑「ごめん、、。」
莉乃「別に謝らなくていいよ?w」
悠佑「、、」
先生「はい!お隣の人と仲良くなれましたか?」
クラスメイト「はーい」
先生「それじゃあ、授業を始めます。」
—授業が終わって—
悠佑「今日、一緒に帰らん?」
莉乃「うん!良いよ」
悠佑「なぁ、優斗って人に会ったら何したいん?」
莉乃「ん~デートしたい!」
悠佑「ありきたりやなw」
莉乃「ありきたりでいいんですー!」
??「あ、やっと見つけたー!」
—次回に続く―
はい、終わり☆
私的には、、ネガティブ少なめかもー?
それじゃ、おしまーい!
また次回!
#3 目立ちたくない私と、クラスで一番人気な幼馴染
へへへっへっへっへへ
??「あ、やっと見つけたー!」
莉乃「え?」
悠佑「?」
??「え、忘れちゃった?」
??「優斗だよ?」
莉乃「ゆう...と...?」
莉乃「え!?」
莉乃「あの優斗!!?」
優斗「もう、うるさいなぁw」
悠佑「...…」
優斗「えっと、もしかして悠佑君?」
悠佑「え、あ、そうやで!悠佑や!」
悠佑「久しぶりやな!」
優斗「うん、すっごい久しぶりだねー」
莉乃「優斗なんか、イメージ変わったような気がする。」
優斗「え、そうかな?」
莉乃「昔はクール系だったけど」
莉乃「今は、いかにも陽キャって感じがする!」
優斗(悠佑君に寄せたなんて言えない...。)
優斗「そんなことないよー」
莉乃「んー絶対そうだもん!」
悠佑「俺は、あんま関わったことなかったなー」
莉乃「別のクラスだったもんね」
優斗「悠佑君、ちょっとあっちいってもらってもいいかな?」
悠佑「ん、わかった!」
優斗「ね、莉乃」
莉乃「なに?」
優斗「約束覚えてる?」
莉乃「うん!もちろん覚えてるよ」
優斗「じゃあ、改めて」
優斗「僕と付き合ってくれる?」
莉乃「もちr」
悠佑「ちょっと待ってや!!」
莉乃「え?」
優斗「なにー?」
悠佑「…ギュ」
莉乃「!?//」
優斗「ちょ、何してんの?」
悠佑「すまんけど、莉乃は俺のやから。」
優斗「はぁ?僕のなんだけど」
莉乃「…///」
??「え~!久しぶり~!!」
??「優華だよー」
優斗「げっ」
優華「げっとは何よ?」
優華「てかぁ、優斗かっこよくなったね?♡」
悠佑「優華と付き合えばええやん?ww」
優華「あはっwほんとに付き合っちゃう?」
莉乃「私はお似合いだと思うけどなー」(告白されたの忘れてる)
優斗「…は?」
悠佑「だよな!お似合いだよな~!!」
優華「あ、そろそろ行くね~どうせなら一緒にライン交換しない?」
莉乃「私賛成!!」
優斗「莉乃が良いなら…」
悠佑「俺も賛成や~」
優華「じゃ、交換会しよ~」
―ライン交換中ー
優華「それじゃ、またねー」
莉乃「…」
悠佑「莉乃!帰ろ」
優斗「ちょ、何言ってんの?」
優斗「まだ、話し合い終わってないから」
悠佑「莉乃はどっちがいいんや?」
莉乃「え、いや、選べないよ...」
優斗「じゃ、こうしよっか」
莉乃&悠佑「?」
優斗「先に莉乃を惚れさせた方が勝ち。」
悠佑「お、いいな!それ!」
莉乃「!?」
優斗「てことで」
悠佑「覚悟してな?」
優斗&悠佑「莉乃?」
莉乃「は、はい...//」
ー次回に続くー
え?短い?知らん