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目次
当たり前の毎日 #1
主人公:京極 若葉(きょうごく わかば)
親友:桜庭 暁(さくらば あきら)
20XX年
世界は、大きく分けて能力者と呼ばれる者と一般人と呼ばれる者がいた。
私は一般人。
私の親友も一般人。
親友、暁は幼馴染で、一般人ならではの悩みを話したり、たくさん遊んだりした。
たくさんの思い出を作った。
いつも一緒にいた。
明日も会える。
ずっと親友。
思い出全部、宝物。
忘れることなんてない。
**全部、当たり前だった**
今回短めです。
読んでくれてありがとう!
いない #2
2週間前を境に、暁は遊んでくれなくっなった。
家に行ってもいない。
連絡もつかない。
どこにいるのかな・・。
毎日一緒にいた。
喧嘩しても、こんなに会わないことはなかった。
私も暁も、旅行に行かない暇人。(暁、こんなこと言ってごめん!)
両親の実家は、どちらも近いし。
暁の家には、暁の両親しかいなかった。
母さんも、父さんも、心配していた。
暁は、どこに行ったんだろ・・。
若葉は、暁の両親とも仲が良く、暁の両親を母さん・父さん。
自分の両親をお袋・親父と呼んでいます。(なんかすごいね)
読んでくれてありがとう!
急展開 #3
家に帰ろう。
そう思って歩き出した。
???:「若葉!」
思わず顔をあげる。
そこには、暁がいた。
暁は、ここ2週間の話をしてくれた。
要約すると、
1・暁は一般人ではなく、今までになかった能力の持ち主だった。
2・なぜかそれがわかった天才科学者に誘拐された。
3・暁はそこから脱走してきた。
ということらしい。
え。
でも天才科学者なら脱走したことわかるんじゃ・・?
???:「おー。前代未聞の能力者。なんで逃げた?変なことはしないと言ったじゃないか。」
なんでいるんだよ。
噂をすれば影。
もうええて。
抵抗は無駄で、暁は呆気なく捕まった。
暁のことをとても理解している私も、暁を利用する可能性があるとのことで、捕まった。
なんでだよ。
読んでくれてありがとう!
なぜか #4
なぜか私は牢屋(?)みたいな所に入れられた。
暁は、貼り付け(?)にされてた。
私がいる所には、目の前にボタンが見える。
押せはしない。
なんのボタンなんだろう。
研究所はとても退屈だ。
喋ることしかできない。
寝ている時、食べている時以外はずっと喋っている気がする。
変な生活。
こんなんじゃ生活リズムめっちゃ狂ってるでしょ。
もう嫌だ〜。
出たい〜。
なんか、私は実験とかに使われるらしい。
痛いのかな?
どうなんだろ。
実験は1週間後らしい。